不動産屋さんお勧め以外の司法書士さんにお願いするメリット

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
今回の売り主側と買い主側(私)とで仲介業者さんが違うため
「持ち回り式契約」という方法になりました。
 
 
 
通常は、重要事項説明や手付金の取り交わしと 
本契約を一度に済ませることが多いのですが
今回は本契約以外の事前手続きをバラバラにやろうというものです。
時間の短縮になります。
 
 
 
昨日の19時に私がお世話になっている不動産屋さん事務所を訪問。
重要事項の説明を受けました。
 
 
 
重要事項の説明というのは
不動産取引で一番重要な部分だそうです。
契約前に様々な状況の確認を行い、
「そんなの知らなかった!」を無くすためのものです。
 
 
 
重要事項の説明に納得したら
契約書に記名・押印していきます。
 
 
  
契約時に必要になるのが
収入印紙1000円と
実印です。
身分証明書も必要です(提示だけ)。
 
 
 
重要事項の説明って1時間半くらいかかります。
わからないことがあれば質問しますので
かなりじっくりとやる感じです。
 
 
 
最後に手付金30万円を預けました。 
 
 
 
手付金は予約金のようなもので
買い主側が支払います。
 
 
 
買い主側が本契約までに気が変わったら
手付金全額をあきらめることで
契約を破棄できます。
 
 
 
売り主側から断る際には
預かった手付金の倍の額を返します。
「手付け倍返し」というものですね。
  
 
 
契約(登記の変更)には法務局での手続きが必要ですが
これはたいてい、司法書士さんにお願いします。
 
 
 
私のように現金で購入する場合は
債権者がいませんので
素人である私が自分で登記することも可能です。
そういった応援機関も存在しています。
 
 
 
しかし、難しそうなのでやりません。
相手(売り主)さんのいることですので
迷惑をかけたくないのです。
スムーズに契約を終わらせたいです。
 
 
 
司法書士さんは
たいてい、不動産業者さんが契約している先生を薦めてきますが
不動産業者へのバックマージンが乗せられていることが多く
割高になりがちです。
 
 
 
詳しくは知りませんが
売買する不動産の内容によって
若干、料金が違うので一概には言えませんが
400万円前後の物件ですと
4~5万円くらいが相場です。
 
 
 
これが今回、司法書士さんからの見積書では
通常価格が96660円のところ
49060円で!との提示でした。
 
 
 
前回の物件(戸建て・400万円)では
4筆あって45000円でしたので
今回(区分マンション・360万円)で約5万円というのは
なんだか高いように思いました。
 
 
 
今回のマンション投資の目的の一つは「勉強」です。
いろんなことを経験したいのです。
ですので「自分で選んだ司法書士さんにお願いする」
という経験を積むため、不動産屋さんのご紹介はお断りしました。
 
 
 
今、近所の司法書士さんに見積もりをお願いしているところです。
よいおつきあいになればいいのですが。

 
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