中古区分マンション 決済前夜

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
明日、不動産取引の決済を行います。
契約自体は既に終了していますので
決済というのはお金のやりとりのことです。
 
 
 
明日、私から関係者に支払うのは次のものです。
 
 
 
1.物件残代金
物件価格360万円のうち、手付金として30万円を渡していますので
明日、売り主にお支払いするのは残りの330万円です。
 
 
 
2.固定資産税精算金
固定資産税は日割りで計算します。
すでに今年分を売り主が支払っていますので
私に所有権が移った日以降の日数を支払うことになります。
 
 
 
3.仲介手数料
不動産屋さんに支払います。
金額は法律で決まっています。
今回は17万7千120円です。
 
 
 
4.登記費用
司法書士さんに支払います。
金額は内緒です。
 
 
5.火災保険料
これは保険の販売窓口である不動産業者さんに支払います。
不動産投資用の火災保険はたいてい、富士火災さんです。
保険にもいろんな種類があるのですが
今回加入したのは「家庭用火災総合保険」のCプランです。
保険料は年間7440円です。 
 
 
 
手付金の30万円を含め
今回の物件購入にかかった費用は
約400万円です。
 
 
物件価格が360万円ですから
諸経費が40万円かかった計算ですね。
 
 
 
400万円の戸建てを購入したときは
諸経費が30万円でしたので
マンションの方がコストが高いということなのでしょう。 
 
  
 
封筒にそれぞれのお金を1円単位まで
きっちりそろえて入れました。
千円札を30枚くらい用意しておく方がいいですね。
 
 
 
明日、持参するのはお金の他に
印鑑です。
実印でなくてもかまわないそうです。

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