ボロ戸建ての火災保険はどうすればいいのか?

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
今日は火災保険加入のお話です。
先日購入したマンションの方は
購入前に保険屋さんに見積もりを作っていただいて
購入と同時に火災保険に加入しました。
 
 
 
不動産投資で物件に書ける火災保険というのは
実際には富士火災さんのこの「未来スマイル」という商品が一般的です。
※アフィリリンクではありません。
 
 
 
リンク先の下の方にAからFコースまでの
それぞれの保証内容が書かれていますが
普通はCコースが選ばれています。
私のマンションもこのCコースです。
 
 
 
さて、9月に購入した一戸建ての方は
まだ未加入でした。
実は古い木造の一戸建ては
残存価値の算出が難しいのだそうです。
 
 
 
古い一戸建ては
たとえば台風で壊れたとしても
災害として壊れたのか
ボロ異性で壊れたのかわかりにくく
損害保険会社さんのリスクが高いのです。
 
 
 
ですので今回は保険屋さん自ら
わざわざ物件を見にいってくれました。
 
 
 
これも私がお願いしている不動産会社さんが
とても信頼されているからでして
普通、40年近く経っている木造戸建ては
保険加入を渋られてしまいます。
 
 
 
ちなみに築40年以上の木造戸建ては
1年ごとの契約しか出来ません。
つまり、保険料が割高ですし条件も悪くなります。
私の物件は築38年でしたので
かろうじて5年契約を結べました。
 
 
 
保険料は5年間で93930円。
一年当たり18786円。
マンションは7440円ですので
木造はかなり割高ですね。
もちろん、補償額も木造の方が高いのですが。 
  
 
 
木造戸建てを購入するか、
区分マンションを購入するかの判断に
この火災保険料も加えた方がいいかもしれませんね。
  
 
 
さて、
マイソクについては3千円で外注することとしました。
外注さんの見つけ方、どなたにお願いしたかは
後日、お知らせします。
 
 
 
もう一つ、不動産屋さんがレインズに登録する情報のことを
「賃貸物件資料」と言うそうです。
具体的には
・物件資料(住所や広さなど重要事項や登記簿に書かれているような詳細)
・間取り図面
・写真
です。
 
 
 
これは、写真撮影を含めて不動産屋さんがやってくれますので
合い鍵を渡して全部お願いします。
写真撮影については自分でも勉強していたので
少し残念ですが、きっと私よりかっこよく撮影してくれることでしょう。
 
 
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