不動産投資と節税と融資について


 
 
 
こんにちは ワガハイです。
 
 
 
今日は税理士さんとの面談日だったのですが
10月決算と次年度の役員報酬についての確認を行いました。
 
  
 
役員報酬ときくとかっこいいですが
ワガハイ合同会社は正社員は代表社員である嫁さんだけです。
しかも役員報酬は月額8万円の年96万円です。(笑)
つまり、所得税がかからない状態です。
 
 
 
役員報酬は会社にとっては費用ですので
役員報酬を増やした方が法人税は少なくてすみます。
そのかわり、個人の方の所得税や社会保険料が増えます。
個人経営の場合は結局、たいして変わらない仕組みになっています。
 
 
 
当社の初年度決算は百数十万円の黒字にしました。
法人税額は約35万円くらいです。
 
 
 
これはトコトンまで節税処理をすれば赤字にもできる額ですが
私のこだわりで「ずっと黒字経営にして納税していく」
という路線にしたがったものです。
やはり納税は国民・企業家の義務だと思っています。
 
 
 
また、今は必要ありませんが
融資を受けたり、しっかりした企業とおつきあいをするには
黒字決算を続けていく方が良いと聞いています。
当社は優良企業を目指します。(笑)
 
 
 
・・・と、いいながら
今年度(2017年11月から2018年10月)は
所有不動産を増やしていきますので
償却できる費用が増えていきますし
クラウンかレクサスをリース購入する予定です。
 
 
 
たとえばクラウンをリース購入すると
年間の費用が70~80万円ふえますので
法人税を17万~20万円ほど節約することができます。
 
 
 
よく、法人を作ったら高級車を買う方がいいといいますが
これは法人税額を節約できるよ!という意味です。
なにも得をするという意味ではありません。
 
 
 
ものすごくおおざっぱに説明しますと
「25%引きで購入できる」ということです。
1000万円のクルマなら750万円で買ったのと同じです。
 
 
 
ですから庶民カーよりも高級車を進めているわけではありません。
贅沢はどんな言い訳をしたって贅沢です。
分不相応なお買い物は身を滅ぼすだけかもしれません。
  
 
 
私は不動産投資では融資を受けていませんが
物販の方では200万円だけ、融資を受けています。
日本政策金融公庫さんからです。
これは不動産投資とはしっかり区別して管理しています。

 
日本政策金融公庫(以下、国金さん)は国の機関ですので
その名の通り政策の影響を強く受けます。
 
  
 
その国金さんの情報では
現在、不動産投資のための融資をかなり抑えているのだそうです。
最近はほとんどの案件が断られています。
  
 
 
この結果、不動産を購入する人が減っていきます。 
このことがどんな影響を及ぼすかというと
二つの立場から考える必要があります。
 
 
 
まずは不動産を購入する立場の場合。
融資を受けなければ買えない人は脱落しますので
現金を持っている人だけが不動産を買い進められます。
つまり、買い手市場になるので買いたたけます。

 
 
次は不動産を売る立場の場合。
買ってくれるのは現金を持っている人だけになるので
買う人が現れず、買いたたかれます。
つまり、出口戦略が難しくなります。
 
 
 
不動産投資に限らず、
ビジネスをして行く上で税金や融資など
お金のマネジメントは重要です。
無関心ではいられませんね。
 
 

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