Amazonは転売先ではなく「あなた自身の小売店」として使うのが正解。

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
今日は私達と「Amazonとの関わり合い方」について考えてみたいと思います。
  
 
 
私もAmazonで販売をしています。
「え?ワガハイさんはAmazon販売をディスっていたのでは?」
・・・いえいえ、そうではありません。
  
 
 
私があなたに警告してきたのは
「単純転売には未来がありませんよ!」ということです。
私は「Amazonでの脱転売」を呼びかけてきたのです。
   
 
  
脱転売 = 脱アマゾン・・・ではありません。
これはどういうことでしょうか?
 
 
 
私は今もAmazonで毎月平均して200万円くらいの売上げがあります。
しかし、それは店舗せどりや電脳せどりでの売上げではなくて
「私自身がほぼ独占している」商品をAmazonに売らせている、というものです。
 
 
 
私とAmazonの関係は
「搾取される側と搾取する側」という関係ではなく、
「Amazonに卸している業者と販売店」という関係です。
 
 
 
商社(問屋)とスーパーのような関係でしょうか。
私が商社(問屋)でAmazonがスーパーです。
  
 
 
私はメーカーから仕入れてAmazonというスーパーへ
私の商品を店頭に並べさせて売らせます。
 
 
 
Amazonが私の商品を売ったら
お客様から代金を回収して私の銀行口座へ振り込ませます。
さらにお客様のご自宅まで配達させます。
   
 
 
これが私の(現在の)Amazon利用法です。
Amazonは私にとって販売を委託している外注先の一つに過ぎません。
だから「Amazonに〇〇をさせる」という
上から目線で言い切れるのです。
   
 
 
しかし、
私のブログやメルマガをずっと購読してくださっているあなたなら
きっとよくご存じだと思いますが、
ここまで構築するのにはけっこう、苦労しました・・・。
 
 
 
「俺はAmazonの奴隷なのか・・・」
そんな苦しい日々が3年近くありました。
私は主従関係を逆転させるのに3年もかかったのです。
 
 
 
試行錯誤を繰り返し、
激変する市場の変化やAmazonの規約変更に必死に食らいつきながら、
どうすれば主従関係を逆転できるかを考え続けて
なんとかここまで来れました。
 
 
 
おかげでリサーチ地獄から解放され
アカウントリスクの心配もなくなり、
Amazonと対等で良好な関係を続けることが出来ています。
 
 
 
今、もしあなたが、
毎晩、リサーチでヘトヘトになっていたり、
アカウントリスクにおびえているのでしたら
何とかして今のAmazonの奴隷状態から抜け出して欲しいと思います。
  
 
 
あなたの商品を売らせる場所としては
Amazon以外にもたくさんあります。
 
 
 
楽天市場やヤフーショッピング、
BUYMAやメルカリ、LINEモール・・・。
あなた独自のネットショップだって5分で出来る時代です。
  
 
 
それでも私達がやはり利用しやすいのはAmazonです。
FBAのシステムはやはり業界で最強です。
この最強の物流システムを活用することこそが
ネット物販成功の鍵になると思います。
 
 
 
今日、これまで書いたようなことを
さらに詳しく、わかりやすく、実践的に動画で解説しているのがこちらです。
全3話のうち、現在、第1話と第2話が公開されています。
 
 
 

【追伸 アマゾンに勝る仕組み持つ中国EC企業の存在】
 
「Amazonに勝つ経営」
https://toyokeizai.net/articles/-/261206
※東洋経済オンラインより
  
 
 
私がAmazonの仕組みで特に高く評価しているのが物流です。
FBA、つまり倉庫+配送システムですね。
 
 
 
Amazonは世界各地にFBA倉庫をどんどん増やしてきました。
日本国内のFBA倉庫は、公式ページには18拠点ですが
実は他にもプライムナウ専用倉庫がありまして、合計24拠点もあります。
そしてなお、増やしているところです。
 
 
 
Amazonが現れるまでは
これほどたくさん、きめ細かく倉庫を増やしていく企業はありませんでしたので
Amazonはあっというまに世界中でネット販売を独占することとなりました。
 
 
 
ところが、そのAmazonの物流システムよりも
さらにスゴイ仕組みを構築している企業があります。
中国の京東(ジンドン)集団です。
 
 
 
人口はアメリカよりも中国の方が圧倒的に多いですから
中国で成功したあと、アメリカや日本へも
同じ仕組みをひっさげて参戦してくるに違いありません。
勢いで言うとAmazonよりも断然、ジンドンです。 
 
 

その時に私達はどうからんでいくのか?
ただ、覇権争いを傍観するだけに名あるのか?
ビジネスチャンスとして捉え、
勝ち馬に乗ることが出来るのか?
   
 
 
「Amazon後」をにらんで
今のうちからチェックしておいても損はないでしょうね。

Amazonを仕入れ先にする場合、こんな絞り込みボタンがあることに今頃気付きました。

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
Amazonでしっかりと売るためには
きちんとリサーチをする必要があるのですが、
巷(ちまた)に出回っているAmazonリサーチの方法は
残念ながら3年くらい前の古いものです。今では通用しないノウハウばかりです。
 
 
 
昨日、公開された動画の第2話では、
2019年の最新リサーチ方法について解説されています。
あなたのリサーチ方法とどう違うのか?
しっかりと見比べてください。

 
 
 

さて、昨日もAmazon(から)仕入れリサーチをしていましたが
ふと、気になるものを見つけました。
この部分です。
http://sunday-ex.com/Lf0/3t16601
※アフィリリンクではありません。
 
 
 
ものすごい値引率です。
ヤフーショッピングや楽天とは段違いの大幅還元。
 
 
 
そしてこんな便利な絞り込み機能も発見。
http://sunday-ex.com/Lf0/4t16601
※アフィリリンクではありません。
 

 
このポイント還元額は、その商品ページを開かなければ見られません。
商品をズラリと並べた一欄ページでは実質仕入れ額がわからないようです。
また、カテゴリーによっても表示ルールが違うようです。
 
 
とうことはAmazonの実質仕入れ額がものすごく安い商品について
まだ知らないライバルも多いはず・・・・。  
このあたりになにか勝機があるような気がします。。
 
 
 
ネットショップを無在庫販売の仕入れ先とする場合、
Amazonが最安値であることが理想です。
リードタイムタイムが一番短いからです。
返品も無条件で受け入れてくれます。
  
 
 
さて、このポイント還元率・額って
ずっと同じなのでしょうか?
  
 
 
いや、おそらく、変動するはずです。
同じ商品を追いかけ続けたことがないのでわかりませんが、
還元率は高くなったりゼロになったりするはずです。
 
 
 

メーカーとのタイアップで
協賛金が出るなどなにか秘密があるのではないでしょうか。
単に安く売るだけなら販売価格を下げた方が
ヨドバシや楽天などライバルショップに差をつけやすいのですから。
  
 
 
・・・・と、ここまで書いておいてアレですが(笑)
結局、Amazonを仕入れ先にするのが一番簡単ということは
全体の8割のライバルと同じ行動をとっていると考えるべきでしょうね。
これでは差別化は出来ません。トップ2割に入ることが出来ません。
 
 
 
先週、スクールの講師先生に相談して
ライバルとの差別化を図るリサーチ方法についてご指導を受けました。
しばらくはこの方法に取り組んでいくのみです。
なかなか大変ですがいつものように愉しみながらやっていきます。
 
 
 
 
PS
中国の景気が急減速ですね。
今や中国は世界最大の完成品メーカー国です。
その完成品メーカーへ納入する部品などを
下請けとして日本企業が作って納品しています。
 
 
 
その中国製品が売れません。
中国人の消費が落ち込んでいるのです。
 
 
 
たとえばこちらのニュースをご覧ください。
中国の18年新車販売台数、28年ぶり前年割れ(読売新聞)
http://sunday-ex.com/Lf0/5t16601
 
 
  
本格的な不景気になると
世代によっては人生まで狂ってしまいます。
 
 
 
アラフォー就職氷河期世代を「自己責任」と言えない“構造的不遇”とは?
http://sunday-ex.com/Lf0/6t16601
 
 
 
たしか、新卒時期がリーマンショック直後に当たった人も就職氷河期世代のはずです。
非正規社員の割合がものすごく高い世代になっています。
 
 
 
これからもう一度、リーマンショックレベルの不景気が来るかもしれません。
そう断言している経済評論家が増えています。
 
 
 
時々で結構ですので経済ニュースや株の掲示板などで
社会の動きに敏感でいたいものです。
 
 
 
私が毎日参考している株式投資掲示板はこちらです。
『株式でGOGO!!』 

 
 
 

 

え?そんな裏技が?!と思って自分のデータを調べてみると12万8千円も利益が転がり込んできそうなお話。ひょっとするとあなたも?

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
昨日、ご紹介した動画は久しぶりの大ヒット作品となりました(笑)
どうもありがとうございます。
あなたもあの動画をご覧になって
あまりにもたくさんのノウハウを公開していることに驚かれたことでしょう。
 
 
 
でも、あれでもまだほんの少しなんです。
動画は全部で3話までありまして
昨日の1話目は導入的な意味合いが強いので
ノウハウの公開はかなり抑え気味です。
 
 
 
第2話と第3話は
かなり深いところまで公開しています。
もう、楽しみで仕方がありませんね!
見逃していたとしても大丈夫です。話題の第1話はこちらにあります。
 
 
 
何度も何度も失敗を重ねながら
がむしゃらに頑張ってきた人の経験から生まれたノウハウって
ものすごく強力です。
そんなノウハウがバンバン出てきます。興奮しますよ~
 

 
 
さて、
昨晩はeBayスクールの「ツール補講」でした。
(ZOOMを使ったウェブセミナー形式です。)
 
 
 
スクールでは最低でも4つくらいのツールを使えるのですが
そのうちの一つについて詳しく学び直しました。
 
 
 
昨日、取り上げたのはリサーチツールではなく
後方事務的な作業をするものです。
注文から発送までの管理ですね。
 
 
 
スクールで学ぶと「売れるのは当たり前」の状態になりますので
次はいかに後方事務作業をスムーズに行うか?が焦点になります。
売れてからの作業はこんな流れになります。
 
 
 
・受注
・仕入れ注文(ネットショップへ注文)
・入荷待ちの状態
・入荷(自宅へ配達される)
・検品
・納品書作成
・送り状作成
・梱包
・eBay顧客へ発送通知
・顧客へ届いたことを確認
・その他いろいろ
 
 
 
これら一連の作業が、販売した一件一件、全てに発生します。
ほんの10件ほど売れただけで、
どのオーダーがどこまで対応出来ているか?なんて
全くわからなくなります。
 
 
 
12月なんかは一日に50~100件くらいオーダーが入りますので
人間の能力では絶対に対応出来ないんです。
大変なトラブルになってしまいます。
それを防止するのが後方支援ツールです。 
  
 
 
スクールで使っているのは
実に多機能な高性能ツールですので
私も入校以来、ずっと愛用しています。
ものすごく頼りになるツールです。 
 
 
 
しかし、半年も使っている私が
全く知らなかった、恐ろしい機能があることが判明しました・・・。
 
 
 
講師さんは淡々と、「こういう機能もありますよ」
と、当たり前のようにさらりとふれていましたが・・・・。
このツールのある機能を使うと
急に利益が増えるという裏技的な機能です。
 
 
 
裏技といいましても
知っている人なら誰でもやっている正攻法です。
しかし、大多数の人は全く知らない。やっていない。
税金制度のように、知っている人だけ得をするという内容です。
 
 
 
さすがにココでは書けませんので
奥歯に物が詰まったような表現で申し訳ありません。
しかし、なんという破壊力!!
気になる人はスクール入校後にご確認ください・・・。
 
 
 
「え~~!?そんなことが???!!!」と思って、
私も自分のデータを確認してみると。。。
おそらく12月分だけで18万2千円も利益が増えそうです。
今日、早速、行動に移しました。(*^_^*)
  
 
 
経験というのは本当にスゴイものですね。
どんなビジネスでも
やればやるほど儲かるようになる気がします。
  
  
 
1.最初からうまくいったビジネス。
2.最初はうまくいったけど、尻すぼみになってしまったビジネス。
3.最初はうまくいかなかったけど途中からうまくいき始めたビジネス。
 
  
 
ビジネスにはこの3パターンがあると思いますが、
3番を経験できる人は少ないです。
なぜなら、最初、うまくいかなかった時点で
そのビジネスを放り出してしまうからです。
「途中」や「後半」を経験せずに終わってしまうんですね。
   
 
 
これって、すごくもったいないことをしてきたのかもしれません。
ですから私達は、最初はうまくいかなくても
「石の上にも三年」くらいのつもりで
稼ぐことを諦めずに続けていきたいものですね。

あなたが知らなかっただけで、実際には世の中で爆発的に売れ始めている商品をリサーチする方法

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
早速、確認してくださってどうもありがとうございます。 
物販業界の上位1%入りを目指そう!
というのが今回のコンセプト。
 
 
 
動画は全部で3本ありまして
すべての動画を見ていただくことによって、
あなたの物販ビジネスの力を何倍にもしていただくことができます。
早速ですが、まずは第1話をご覧ください。

 
 
 
この知識があれば、
1年もあれば現在上位にいるライバルをごぼう抜きできます。
あなたが将来、物販ビジネスを本業にしたいとお考えでしたら
必ずチェックしてください。
 
 
 
さて、私が昨日から始めたeBay無在庫出品方法は
「ライバルと(少し)違う商品を扱う」
というものです。
 
 
 
「ライバル(8割を占める弱小セラー)はどんな行動をとるだろう?」
と考えまして、
あえてその裏をかく作戦です。
 
 
 
トップレベルの強敵ではなく「その他大勢」を自分のライバルとしています。
世の中は20:80の法則で出来ていまして、
たいていのことは優秀なトップグループ2割と
その他大勢=平凡な人達8割で構成されています。
 
 
 
ですので、私達は、誰でもが取る常識的な行動を理解した上で
その少しだけ上(あるいは先)の行動を取れるようになるだけで
上位2割の中の一番下(上から19%~20%)くらいの位置に着くことが出来ます。
おそらくその位置でもかなりの勝ち組です。
 
 
 
私が今年の前半で狙っているのはそんな(微妙な? 笑)位置です。
  
 
 
さて、eBayでもAmazonのように
たくさんのセラーが群がっている商品というものがあります。
アミーボだったりダイソーの粘土だったり・・・。
それをあえて「少しはずす」という行動をとってみます。
 
 
 
なかなか文字で表現しにくいのですが
店舗せどりで例えますと・・・・。
商品棚にベストセラー商品があるとします。
最近では任天堂スイッチ。
 
 
 
あえて任天堂スイッチを仕入れずに
任天堂スイッチのすぐ横に展示されている商品を扱う。
そんなリサーチ方法です。
 
 
 
この方法ですと、超メジャー商品では稼げませんが
売れ行きが少し弱い代わりに
ライバルも少ない商品を扱うことが出来ます。
 
 
 
たとえば、次のようなイメージです。
・一日に1000個も売れているけどライバルが2000人もいる商品A
・一日に100個しか売れていないけどライバルが50人の商品B
どちらの商品を選らぶ方があなたは儲かりそうですか?
商品Bを選んでいく、というのが今日のコンセプトです。
 
 
 
昨日からは薄利多売商品の他に
上のような商品を扱うようにしています。
  
 
 
このやり方は奇しくも(くしくも)、
冒頭で紹介した動画でも同じことを言っています。
「欲しいと思う人(需要)が多いのにライバル(供給)が少ない商品を選ぶ」
 
 
 
冒頭に紹介した動画ではAmazonで販売することを前提に解説していますが
リサーチ方法はeBayでもBUYMAでも同じです。
 
 
 
ではどういった商品がこの法則に該当するのか?
・・・については長くなりますので
また後日、お話しします。
(あなたならもう何となくわかっていそうですが・・・)  
 
 
 
PSその1
 
実際には、私がやっているのは無在庫転売ですので
・ものすごく売れていてライバルが多い任天堂スイッチのような大ヒット商品
・任天堂スイッチの横に並んでいるライバルも需要もグッと少なくなる商品
・全く人気の無い、店頭で言うと棚の一番下の端っこに隠れているような商品
これらの全てを扱えば(出品しておけば)いいことではあります。
また、リスクゼロでそれが出来ることこそ、無在庫転売の最大のメリットです。 
 
  
PSその2
 
私のメインは電脳仕入れです。
つまり、ネットショップから仕入れています。
この仕入れでも「その他大勢の私と同レベルのライバル」
が使っていない仕入先を探すようにしています。
 
 
 
ライバルが使わないような仕入れ先(ネットショップ)の
売れ行きランキング・・・
なんだか気になりませんか?
 
 
 
あなたが知らないだけで
世の中では需要が爆発している商品を見つけることが出来るかもしれませんよ! 
マツコデラックスさんがテレビで絶賛しちゃう前に見つけておきたいですね! 
 
 
 
 

eBay売れすぎ大パンクからの再構築

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
今日のコンテンツは次の3つです。 
・脱!転売のすすめ
・eBay売れすぎ大パンクからの再構築
・日本政策金融公庫追加融資決定
 
 
 
<<脱!転売のすすめ>>
 
 
 
「ちゃんと仕入れてちゃんと売る」
転売というよりもはや小売り業の領域です。
売る場所は今まで通り、
Amazonだったりヤフーショッピング、楽天でいいのです。
 
 
 
ちがうのは、行き当たりばったりで
扱う商品をコロコロ、運任せで変え続けるのではなく
仕入先としっかりとした契約をして
安定した仕入れ⇒安定した売上げを構築するということ。
 
 
 
2019年はこれに取り組んでいただきたいと思います。
 
 
 
私は2017年からこの方法を取り入れ、
リサーチを全くしなくなっても、ある1商品だけで
平常月の売上げが200万円、ピーク月の売上げが400万円
というのを続けています。
 
 
 
店舗せどりで月商200万円を続けるというのはなかなかたいへんでしょう。
専業せどらーさんでないと難しい額だと思います。
在庫も常に600万円分くらいは抱えていなければなりませんし、
一生、リサーチを続けていくことになります。
 
 
 
しかし、仕入先、販売商品を確立してしまえば
そんな苦労とはお別れできます。
 
 
 
ネット転売では敷居が高いように思えるかもしれませんが
街の八百屋さん、魚屋さん、薬屋さん、ケーキ屋さん・・・
みんな、仕入れる商品=売る商品はある程度決まっています。
 
 
 
リサーチで苦労しているのはAmazonせどらーだけです。
私達の方が特殊なんです。
だったら普通のビジネスを目指そうよ!というのが
私の今年の提案です。
 
 
 
では私達は具体的にどんなことをやっていけばいいのか?
こちらでわかりやすく説明していますので
ぜひご確認ください。

 
 
 
 
<<eBay売れすぎ大パンクからの再構築>>

さて、年末以降、ずっとパンクしておりました・・・。
 
 
 
12月上旬からeBayの売上げが急増しまして
もう、とんでもなく作業が多くなりまして
12月の中旬からずっと睡眠不足でした。
 
 
 
年末年始には販売をセーブしたものの
既に受注してしまった商品の発送作業が山のようにふくれあがってしまいました。
 
 
 
今回は薄利多売でホリデーシーズンに望んでしまったため
梱包発送を外注する利益の余裕がなく
ほとんどを自分で作業する羽目になったのです。
 
 
 
先週の3連休にようやく追いつきましたので
品揃え(出品商品)を再構築することにしました。
 
 
 
まず、出品中の商品を全部削除。
月商200万円のラインアップ(無在庫)を
何の未練も無く捨ててしまいました。
利益のワリに効率の悪い作業とは一旦おさらばです。
 
 
 
そして、この半年間で経験した「届かない国」を対象国から排除しました。
 
 
 
eBay輸出で、何がバカバカしいかというと
クレームによる返金です。
  
 
 
eBayもAmazonと同様、徹底的に買い手を保護しますので
買い手にクレームを付けられると100%、返金となり
商品代金と送料を無駄にすることになります。
  
 
 
日本に住んでいると郵便事故はほとんどありませんよね。
日本は国土がとても狭いですし、郵便インフラが発達しているので
発送した郵便物は100%、予定通りの日数で配達されます。
しかし、郵便事情の悪い国では何ヶ月も滞留したり紛失が起こります。
  
 
 
ですから、ちゃんと利益が出て
クレームの出にくい商品を扱いたいと
品揃えを再構築しているところです。
 
 
 
「利益が出てクレームが出にくい状態」というのは
書留(=コストがかかる)で送っても
利益が出てなおかつ価格競争力があるということです。
初心者のウチはこれがなかなか見つけられません。
 
 
 
そう都合良く、
安全に稼げる商品が見つかるわけではありませんが
なにしろ無在庫ですのでリスクはありません。
いろいろ試していくだけです。
 
 
 
商品構成の再構築については
既にバッチリ、作戦ができています。
明日からはこの作戦を実行していきます。
 
 
 
やるべきことがわかっている、というのはとても強いことです。
結果についてはまたこの場であなたにシェアしていきますね。
 
  
 
<<日本政策金融公庫追加融資決定>>
  
昨日、顧問税理士さんを通じて
日本政策金融公庫さんの融資が決まったとの連絡を受けました。
融資額は500万円で条件は7年返済、金利は1.66%です。
これでさらに安心して大きな額を扱えます。
 
 
 
この「7年間・固定金利1.66%」というのは
無担保融資としてはかなり良い方だと思います。
ネットで「フリーローン」と検索してみてください。
ほとんどの銀行で金利は4~6%前後になっています。
 
 
 
ローンシミュレーターで試算してみますと
500万円をかりて7年で返済した場合の返済総額は
金利1.66%の場合は529万9578円
金利5.00%の場合は583万8068円
 
 
 
ちなみに、日本政策金融公庫では「海外輸出事業」に優遇金利を儲けています。
私はeBay輸出ビジネスをアピールして0.4%の金利優遇を勝ち取りました。
これにより総額7万3866円も利子の支払いを減らすことが出来ました。
一生懸命に事業計画書を作った甲斐がありました。(A4用紙半分ほどですが)
 
 
 
この資金をもとに、より安全なビジネス展開が出来るとともに
仕入れ代金を先に払うという選択肢も出来てきます。
つまり、上流仕入れをやりやすくなります。
有効に活用したいと思います。

リサーチツールを使いこなせばツール作者のノウハウを盗むことが出来る

こんにちは ワガハイです。
 
 

あなたはリサーチに「ツール」を使っていますでしょうか?
(以下、リサーチツールのことを「ツール」と略して呼びます。)
  
 
 
「ボクはツールが嫌いだから使ってないよ」
「ツールなんて信用出来ないよ」
「ツールを使っていたらみんな同じ結果になってしまって差別化出来ないでしょ!」
 
 
 
などの理由でツールを使わない人がいます。
 
 
 
私もせどりをはじめた当初、
同じような理屈でツールを使わない時期がありましたが
今ではすっかりツール信者です。
  
 
 
しかし私がツールを使う理由の一つは
少し、あなたとは違うかもしれません。
 
 
 
一般的に、ツールを使う目的は次のようなものです。

・省力化 あなたの時間や手間を省くことが出来る。
 その結果、これまでリサーチにかけていた時間を他の創造的な作業のために使える。
・人間では出来ない作業
 とくに検索機能において、人間が一生かかっても出来ないような抽出・検索作業を
 数秒でやってしまう。人間では到底、なし得ないような結果を得ることが出来る。
・正確性。 パソコンは間違いませんし疲れません。感情に左右されることもありません。
 人間は同じ作業を何度かやると、ある一定の確率で間違います。
 
 
 
こんなところでしょうか。
 
 
 
では、私がツールを使う理由の一つは?
それは、「ツールの仕組みを理解するとそのビジネスの必勝法がわかってくる」
・・・というもの。
 
 
 
多くのツールは、その作業に長じた人が
上に挙げたような目的(速度、正確性など)を
一瞬で手に入れようとして制作します。
つまり、普段やっている業務の機械化です。
 
 
 
では、自分のためにツールを作ろうとする人はどんな人でしょうか?
答:人間の力では間に合わないくらいビジネス規模が大きくなるまで成功した人
  
 
 
もう、あなたならピンっときたことでしょう。
そうです、そのツールにはその分野で成功した人のノウハウが詰まっているのです。
その人のリサーチノウハウを機械に教え込んだものがツールです。
 
 
 
私がこのことに注目したのは「せどぷれ」からでした。
せどぷれはとても優秀なツールでしたが
私がその仕組みを簡易なマニュアルで公開するまで
その高機能さゆえに誰も使いこなせず、継続利用する人が少なかったのです。
 
 
 
私も最初はとても戸惑いました。
ものすごく機能が多く、設定が何通りもあって複雑だったのです。
 
 
 
しかし、「このツールの作者はなぜこの機能を作ったのだろう」
「このボタンはどんなときに使うつもりだったんだろう」
というふうに、一つ一つの機能について
作者がなぜその機能を追加したのかを考えていきました。
 
 
 
そうするうちね、「はは~ん。なるほどね!」
と、そのツールの作者の意図がわかってきたのです。
ツール制作者がそのツールに盛り込んだノウハウをすべて見抜くことが出来たのです。
その後、私はプレミアせどりでボロ儲けしていくことになります。
  
 
 
ですから、あなたがあるツールを手に入れたときには
「よ~し、マニュアルの通りに使っちゃうぞ~」
・・・で終わらせずに、
いろんな設定項目の意味を考えてみて欲しいのです。
 
 
 
「なんでこんなボタンを作ったんだろう?」
「このボタンがオンの時とオフの時では結果はどう変わるのかな」
 
 
 
そんな、ツール制作者の意図までわかれば
あなたの転売スキルはその制作者に近づいていけます。
 
 
 
腕試しになるかどうかわかりませんが、
こちらのツールはどうでしょうか?(無料です)
 
 
 
特典も7つ、用意されていますので
お年玉をもらったつもりで愉しんでみてください。

ブログ専用記事  2019年は貧富の差が拡大すると思う

<<新年らしく景気の良いお話>>
 
 
 
昨日、大阪梅田の百貨店へお買い物に行きました。
阪急百貨店に入ろうとすると
たいへんな賑わいのため入館規制が敷かれています。
出入り口を入り口専用・出口専用に分けていました。
 
 
 
エスカレーターに乗るにも
手前に長蛇の列。
こんなに混雑しているのは初めてのことです。
日本って、本当に景気がいいですね・・・。
 

  
いくつかのハイブランドで仕入れを行ったのですが
20万とか30万円のバッグや服が飛ぶように売れていました。
店員さんもてんてこ舞いのご様子。
接客を受けるのにも順番待ちになっていました。
 
 
 
夏頃から、シャネルやフェンディ、フェラガモのような
ハイブランドのお店へ毎日のように(仕入れに)行くようになっていますが、
そこで見かける客層は見事に2通りに分かれています。
 
 
 
一つはコツコツとお金を貯めて、
自分へのご褒美としてハイブランドのアイテムを購入する庶民さん。
普段の洋服はユニクロや、無理をしてアウトレットモールで買っていますが
お財布などの勝負アイテムだけはルイヴィトン、というタイプ。
 
 
 
もう一つは、いわゆるセレブ。
お金の感覚が庶民とは軽~く2桁くらい違っています。(笑)
 
 
 
冗談抜きで、庶民と富裕層は、金銭感覚が最低でも2桁は違うと感じます。
私の目のまで100万、200万と使う人がいくらでもいるのです。
中国人の話ではありません。日本人セレブの方が金遣いは恐ろしいです。
ルイヴィトンやシャネルで、値札を見ずに買う人がなんと多いことか!
  
 
 
最近ではセレブの人達はパッと見ただけでわかるようになりました。
彼ら、彼女達はほとんど迷いません。
庶民は買うか?諦めるか?で散々迷いますが、
セレブは「どちらにするか?」と一瞬、迷ったあと、すぐに「両方買う」と決めます。(笑)
 
 
 
<<新年そうそう、景気の悪い話>>
 
 
 
1月3日の早朝(日本時間)、ドル円がいきなり104円付近にまで暴騰しました。
10月には114円、それ以降は113円前後で推移していましたが
米中貿易摩擦の激化により株式相場の下落と円高というダブルパンチが世界経済を襲っています。
 
 
 
円高というのは、アメリカ経済がやばい⇒世界中が不景気になる、
というサインだと思っています。
中国経済が一気に怪しくなり、消費が落ち込んでいます。
その影響もあってアップルの新型iPhoneが売れません。
 
 
 
アップルの下請け業者である、中国や日本の部品メーカーが
続々と業績見通しの下方修正を発表しています。
アメリカでも中国でも日本でも雇用不安が始まるでしょう。
 
 
 
私は「景気が良くなる」という意味は
「富が富裕層から一般庶民にまで幅広くいき渡ること」だと考えます。
逆に「景気が悪くなる」というのは
「一般庶民の富が、富裕層に吸い上げられて2極化が進むこと」だと思っています。
 
 
 
資産を持っている富裕層はなかなか貧乏になりません。
景気が悪くなれば、
自分達のために働く労働者への配分を減らすだけでいいのですから。

2019年はクオリティオブライフを追求します。

あけましておめでとうございます。
  
 
 
私が住む関西地方は
それなりに寒いながらも穏やかな日が続いております。
あなたはいかがお過ごしでしょうか。
 
 
 
様々な思いを胸に新年を迎えられたことと存じます。
今年一年があなたとご家族にとって素晴らしい一年でありますように。
 
 
 
私にとって昨年は取捨選択とチャレンジの年となりました。
これまで中途半端だったことを思い切って捨てて、
いろんなことにチャレンジしました。
まずまず、充実した一年だったと思います。
  
 
 
2019年も良い一年にしたいと思います。
私の今年の抱負をいくつかご紹介したいと思います。
 
 
 
1.既存ビジネスの拡大・深耕
2.新規ビジネスへの取り組み
3.(パートナーの)クオリティライフの追求
 
 
 
1.既存ビジネスの拡大・深耕
2018年にスタートしたeBay無在庫輸出を
さらに拡げていく一年になります。
 
 
 
拡大していくには、
やるべきことが山のようにあります。
何をしなくてはならないか?というのは
もう、ハッキリしていますので、淡々とこなしていくだけです。
 
 
 
その中で、どう効率化していくのか?
という当たりが課題になっていくと思っています。
 
 
 
・リサーチ
・仕入れ
・問い合わせや梱包発送などの後方業務
すべてビジネスらしく確立させていく一年にします。
 
 
 
2.新規ビジネスへの取り組み(2019年の終わり頃には)
 
 
eBayが軌道に乗ってからのことになります。 
リソースが足りなくなるので、余力があれば、という前提です。
余力が無いようでしたら2年後、3年後に延期です。
  
 
 
結局は輸出中心になりますが、
eBay以外にも販路を増やしたいな、と考えています。
Amazonはないです。
USA以外のeBayや、その他のECサイトです。
 
 
 
これらにはeBayのスキル・ノウハウを応用出来ると考えています。
ECサイトごとに多少のノウハウはあるでしょうが
柱となる商売の基本は同じだと思っています。
 
 
 
その他、自己資金が増えてくれば
不動産投資用の物件も増やしたいと思います。
 
 
 
1月中に融資も実行されるはずですので
潤沢な資金をどう活かせるか、よく考えてみます。
   
 
 
3.(パートナーの)クオリティオブライフ
   
 
ここから下は、
転売ビジネスには何の関係もありません。
お正月の独り言ですので、
お時間がある場合だけ、おつきあいください。
 
 
 
私は、若い頃には「100歳まで長生きしたい」なんて言っておりましたが、
最近は、長生きよりも幸福度の方が大切だと思うようになりました。
長生きするために生きているのではなく
人生を愉しむために生きていたい。そう思うようになりました。
 
 
 
痴呆が進んで、テレビや新聞などの
様々な情報を処理出来なくなってしまった父(90歳)の世話をしていて
つくづく、「長生きが人生の目的ではないな」と考えるようになりました。
やはり「健康で」長生き。このことが重要だと気付きました。
  
 
 
クオリティオブライフとは
ネット辞書によるとこう説明されています。
『ある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、
人生に幸福を見出しているか』
 
 
 
私はこれまでずっと、
・家族を幸せにしたい。
・やりたいことや興味を持ったことには全てチャレンジしてみたい
・健康で幸せに暮らしたい。
 
 
 
そう考え、そのための手段として
お金を稼ぎたいと考えてきました。
「愛にお金は不要だけど、お金があった方が愛は潤う」
・・・だからお金は多い方が良いと考えてきました。
 
 
 
しかし、これまでの私の人生では主人公は常に私自身でした。
私の視点からみた私の幸福。私の視点からみた妻の幸福。
こうしてあげれば妻もきっと幸せだろう・・・。
  
 
 
しかし、ふと、こんなことを考えました。
「ひょっとして、今までの自分はひとりよがりな人間で
自分の考える幸福を妻に押しつけてきたんじゃないだろうか?」
 
 
 
もちろん、妻のためによかれと思って取ってきた行動ですが、
そんな不安に襲われました。
  
 
 
そこで今年からは、
毎日の生活を妻の立場になって考えるようにして
妻のクオリティオブライフを高める一年にしていこうと決めました。
  
 
 
妻はどんなことに幸福を感じ、
どんなことにストレスや不安を感じるのか。
きっと私が押しつけてきた物とは少し違うはずです。
 
 
 
徹底的に、妻自身の立場で考えてみて
妻の幸福を追求する年にしようと思います。
妻が幸福でいてくれることこそが
私自身の幸福であるからです。  
  
 
 
実は、私と妻は、今年で結婚20周年なんです。
妻の立場になってみるという、
こんなにも簡単なことに気付くのに
20年もかかった私はなんて愚かな人間なのでしょうか。
 
 
 
あなたも、2019年は
あなたのパートナーのクオリティオブライフ向上を
追求してみる一年にされてはいかがでしょうか?

自分で考えた作戦(アイデア)がうまく当たると快感!そんなビジネスを続けたい。

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
もう年末のお休みに入られていますでしょうか?
いかがお過ごしですか?
 
 
 
まず、こちらの韓国無在庫輸出が話題になっています。

 
 
 
無料動画の第2話目も始まりまして
ますます関心が高まっています。
eBay無在庫輸出のノウハウも応用出来ることが多いでしょうから
とても興味を持って見ているところです。
 
 
 
無在庫転売のデメリットとして
売れてから「さあ、仕入れるぞ!」となったときに
アテにしていた販売店が
・値上げしている
・売り切れになっている
・休業中・・・
 
 
 
といったことがあります。
とくにこの時期(年末年始)は
長期休暇に入っていることの方が普通ですので
売れてもリードタイム通りにお届けすることが出来ません。
 
 
 
そこで、この時期は「バケーション設定」といって
販売を止めるセラーが多くなります。
 
 
 
私も28日に一旦、休業設定をしたのですが
近所のお店でいつでも仕入れられる商品だけ選んで
いろいろ設定を細かく調整して再オープンしました。
 
 
 
他のセラーが休んでいることもあって
今日は任天堂のamiiboだけでも既に30個くらい売れています。
その他、化粧品類や日用品類も10万円分くらい売れています。
 
 
 
amiiboも化粧品も
普段より少しだけ高く価格設定していますので
利益は多くなります。(わずかですが)
 
 
 
今日はもう出かけないつもりでしたが
仕入れに出かけざるを得なくなりました。
 
 
 
こんなことはネット上のどこにも書いていないノウハウですが
商売人の(どん欲な)視点で考えれば
思いつくのが当たり前かもしれません。
  
 
 
Amazonをしていると
・FBA納品でなければ売れない
・最安値でなければカートを獲れない
という呪いのような大前提があって、
価格以外での差別化が出来ません。
 
 
 
しかし、Amazon以外の販路では
こんな呪いからは解放されて、
ストレスなく、あなたの独自性・個性を活かしたビジネスが可能です。
逆に言うと、常に新しいアイデアを探し続ける努力が必要です。
 
 
 
でも、とてもやりがいがあるんです。
今回のように、自分で考えた作戦がうまく当たると、
思わずニンマリしてしまいます。
来年はこういった「ニンマリ」を続けていきたいと思います。

転売集客の新時代到来。一晩で1000人集める方法。

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
昨日、お話しした『開拓者魂』ですが
たくさんの方に興味を持っていただき、大反響でした。
どうもありがとうございます。
私としては、すぐに行動が出来るあなたに脱帽です(*^_^*)
 
 
 
誰もやってないので高利益率。
無在庫なのでリスク無し。
AmazonでもeBayでもない、第3の市場とは?
 
 
 
 
昨日は日本政策金融公庫さんと面談でした。
新しく融資をお願いしているのです。
 
 
 
これはある信用金庫の担当さんにお聞きした話ですが、
金融機関が融資する際に「どれくらい貸せるか?」という基準があるそうです。
前提となるのは決算が黒字であること。
金額は月商の2~3ヶ月分が目安だそうです。(ココ、重要です)
 
 
 
つまり、私達がよく気にする「月収」「月利」なんて無意味でして
黒字+売上げの大きさで決まるということです。
赤字ですと相手にされません。
そして月商を重視しているということ。
 
 
 
もしあなたの月商が100万円程度でしたら
借りられるのは200万円~300万円。
逆算すると、1000万円借りたければ
月商が300~400万円は必要です。
 
 
 
これは、日本政策金融公庫や信用金庫の場合です。
金利の高~い銀行ならもっと貸してくれるかもしれません。
 
 
 
当然ですが、借りると返さなければなりませんので
ちゃんと返せるかどうか、よく考えてから借りなければなりません。
 
 
 
たとえば1000万円を借りて、7年で返すとすると
金利を無視したとしても毎月12万円の返済です。
一年目の利子(年間)は10~14万円程度になります。
毎月、これくらいの利益が出ていなければ話になりません。
 
 
 
まあ、月商300万円で利益が14万円も無いようでは
ビジネスとして失敗していますので
融資を受ける前に見直しが必要です。
 
 
 
ただ、あなたがAmazonなどの在庫型転売をしているのでしたら
毎月の仕入額の2~3ヶ月分は手元資金として確保しておくべきです。
私はずっとそうしておりました。
 
 
 
アカウントを凍結されると、売上金が振り込まれなくなるのですが
仕入れに使ったクレジットカードの支払いは待ってもらえないからです。
私はこれまで、このアカウント凍結で人生が狂ってしまった人を何人も見てきました。
サラリーマンでも簡単に破産者になってしまいます。
 
 
 
ですので私の融資スタンスは
「融資を受けた資金は回転資金として使う」(車とか他のことに使わない)
「融資を受けた全額を使ってしまわず、ある程度、銀行口座に残しておく」
これが安全だと考えています。
 
  
 
 
さて、今日はあなたにメルカリに有効な集客方法をお伝えします。
  
 
 
あなたはメルカリをやっていますか?
庶民的だと馬鹿にしてはいけません。
私の姉のように、メルカリで毎月100万円以上稼いでいる人が
世の中にはいくらでもいるのです。
 
 
 
利益率だけでみれば
転売業界で最強ではないでしょうか?
 
 
 
転売初心者はいきなりAmazonを始めずに
利益率の高いメルカリから初めて
顧客対応や発送の経験を積んでから
Amazonにチャレンジすべきだと思っています。
  
 
 
Amazonで10万円稼ぐよりも
メルカリで10万円稼ぐ方が、断然、簡単だからです。
(その反面、メルカリで200万、300万と稼ぐのは大変ですが
Amazonは資金さえあれば何とかなります。)
 
 
 
メルカリの必勝法はただ一つ。
商品を探しているお客様に見つけてもらうこと。
つまり、検索に引っかかることです。
 
 
 
メルカリはとにかくライバルの出品数が多く、
何度再出品してもあっという間に埋もれてしまいます。
 
  
 
メルカリはインターネット上の市場ですから
ネットショッピングらしく、
検索に引っかかりやすい状況を生み出してやるのが王道です。
 
 
 
表示回数が増えれば売れる可能性も加速度的に上がっていきます。
結果的に商品の回転が上がり、あなたの利益が増えていきます。
Amazonでカートを獲った商品が売れやすいのと同じ理屈です。
この状況を作り上げる方法こそ、今日、私があなたに伝えたかったノウハウです。
  
 
 
その方法はじつはとても簡単です。
今すぐ出来る方法です。
こちらにわかりやすくまとめていますのですぐにあなたの出品法法として採用してください。
 
 
 
『メルカリで閲覧数を一晩で1,000集める方法』
※フエールさんです。