国を挙げての最強の追い風が吹いている。クラウドファンディングと輸出の合わせ技を考えました!

こんにちは ワガハイです。
 
 
お待たせしました。
クラウドファンディング動画の第2弾が公開されました。
 ↓  ↓  ↓

※視聴は無料です。 
 
 
 
「あれ?こんな簡単な感じだったの!?」とキョトン・・・ですよね。
 
 
 
いままでクラウドファンディングって聞くと
・世の中に無かったような独創的な商品
・社会貢献につながるような商品(被災地応援とか)
などをイメージしていませんでした?
 
 
 
まったくそんなものばかりではありませんでした。
『もうすでに世の中にある商品に
ちょっとプラスアルファ要素ありますよ』
・・・くらいの商品です。 
 
 
 
イヤホンだとかパンツ(ズボン)のベルトだとか、
普通の工業製品で十分でした。
 
 
 
クラウドファンディングに興味を持つ購入者は
他の人とはちょっと違う、個性を大切にしたい人達です。
だからネームバリューは不用です。かえって邪魔なくらいです。
 
 
 
クラウドファンディングでの売り方も
既にパターン化されていますので
Amazonよりも簡単なぐらいです。
試行錯誤なんて不用です。パソコン一つで始められます。
 
 
 
論より証拠、まずは上の動画(第2話まで)を見て
どれだけ簡単なことなのかを確認してくださいね。
 
 
 
私はこのクラファンではさらに次の段階を考えています。
それはクラウドファンディングで輸出、という作戦。
 
 
 
クラウドファンディングは文字通り英語の言葉になっているくらいですので
海外発祥の販売手法だと思われます。
もしそうであれば海外の方がもっと普及しているはずです。
私は海外へ向けたクラウドファンディングをやってみたいと考えています。
 
 
 
たとえば、アニメ映画「君の名は」で
主人公の女の子の祖母がやっていた「組紐(くみひも)」
これを道具と動画マニュアルを組紐セットとしてクラファン。
売れたら仕入れて輸出です。
 
 
ヒントになるのは「和風総本家」(笑)
この番組を観ていれば
海外でどんな日本製品に人気があるのかがよくわかります。
 
 
 
最近の海外から日本への旅行客は「コト消費」といって
座禅やお茶(茶道)やお花(華道)、和服の着付けなど
日本文化を体験することを楽しんでいます。
 
 
 
こういった日本文化のコト消費に
うまく結びつけられるような商品を販売してみたいです。
  
 
 
オリンピックも近づいてきて日本への注目度は上がるばかりです。
輸出にとっては大変な追い風が吹いています。
  
 
 
eBayやAmazon輸出での販売実績もヒントになります。
 
 
 
たとえば・・・・「刃物」
北欧の植木職人が日本の植木ばさみをバンバン注文してくれるって知ってました?
他にはガンプラ用の精密なニッパー。
 
 
 
爪切りも人気があります。海外の爪切りは日本式とは全く違うのです。
日本製の爪切りは海外の人が驚くほどよく切れてさらに安全なのです。
海外へのお土産でも大好評です。
  
 
 
万年筆やボールペンなどの文房具も実は有名です。
海外の人の方が日本製品に詳しいくらいです。
筆ペンなんかも人気があります。
ぜひ調べてみてください。面白いですよ!
  
 
 
こういった、日本人なら見過ごしてしまうような
スーパーや文具店に普通に並んでいるような
ごくありふれた当たり前のものが
海外ではとても高品質だと評価されています。
 
 
 
ですから、国内でクラウドファンディングをやるよりも
海外向けにやる方が儲かるのでは?な~んて考えています。
 
 
 
そのためにも
ぜひ輸出を始めておいてください。
これからの転売は
「国内だ」「海外だ」なんて分けて考えるべきでは無いと思っています。
 
 
 
海外へ数日でモノを届けられる時代です。
もう既に、国境なんて無視して考える時代になっています。
  
 
 
オリンピックの他に追い風になっているのが政策です。
政府はとにかく、輸出を増やしたいのです。
  
 
 
3月25日に政府の「景気判断」は
3年ぶりに下げ基調である内容の報告となりました。
「輸出や生産の一部に弱さも見える」と懸念を付記しました。
 
 
 
政府が気にしているくらいですので
輸出企業の利益の元となっている消費税還付金制度は
今後もずっと堅持されますし
さらに輸出企業の利益が増える方向である消費税増税は当然の方向性です。
 
 
 
先日もお話ししたように
日本政策金融公庫では融資金の使途に「海外への販売」を含めると
貸出金利を優遇してくれる制度があります。
今、国を挙げて輸出を後押ししてくれているのです。
 
 
 
もし、あなたがまだ海外販売に抵抗感を持っていらっしゃるのなら 
まずはこちらのAmazonオーストラリアマニュアルで
簡単に輸出をはじめてみましょう!

毎日20個くらい売れ続けていた任天堂amiiboの転売を私がやめた理由

こんにちは ワガハイです。

クラウドファンディング動画ですが
あっという間に視聴者が1000人を超えたとのことです。
これからは私達のような普通の転売者が普通に利用する方法になるのでしょう。
https://fmclub.mambo.sg/ja/Mb+EnxAgQz9Vk0kCu//jf1DA
 
 
 
ちなみに無料セミナーが開催されるとのことです。
こちらも案の定、ものすごい勢いで残席が少なくなっているとのこと。
私ですか?もちろんちゃ~んと申込・確保済みです(*^_^*)
セミナー会場でお会いしましょう。
  
 
  
さて、みたび、eBayの商品ラインナップを組み替え中です。
組み替えというよりは進化させつつあるというような・・・。
より安全でより儲かる方法にシフトしようとしています。
 
 
 
eBayビジネスでの安全ってどういうことだと思います?
 
 
 
私が考える安全は
「お客さんの手元へ期限までに届く」
ということです。
  
 
  
それも
「追跡番号無しでの発送では一日でも早く届く」
「出来るだけ追跡番号を付ける(お客さんは安心)」
この2点がけっこう重要だと考えるようになりました。 
 
 
 
通信販売で一番イライラするのは「商品が届かないこと」です。
これはどうやら世界共通です。 
趣味性の高い商品の場合はなおさら早く受け取りたいものです。
 
 
 
eBayでは商品が届かない場合に
購入者は「未着クレーム」を申請することが出来ます。
お客様からこの申請を出されてしまうと
出品者は、ほぼ100%、商品代金を返金させられます。
そして申請可能な日は注文から30日後です。
 
 
 
eBay出品者は注文を受けてから30日以内に配達を終えないと
売上金も商品も送料も・・・全てを失うんです。
大損害です。出品者には相当なダメージになります。
このことが原因でeBayから撤退する人も多いです。
  
 
 
返金後(受注から30日後以降)に配達されても
「配達されたよ!」と自己申告してくれて
もう一度お金を払ってくれるような正直な人はマレです。
たいていはそのまま取り込まれます。
 
 
 
あるいは、届いていても
出品者にはそのことを証明するすべがありませんので
「届いていないから返金して!」と言われればそれまでです。
まったくの性善説を前提にしたビジネスです。
 
 
 
海外の郵便事情は日本と比較にならないくらいお粗末ですし
国土も広いので本当に届いていない可能性も高いですが
疑心暗鬼になってしまってストレスが溜まります。
ですので追跡番号付きの発送方法にシフトしているというわけです。
 
 
 
国際郵便を依託している日本郵便では
追跡番号には税込みで410円が必要です。
eBayのお客様にこの費用を負担してもらおうとすると
eBayの手数料15%で割り戻すと482円の値上げが必要です。
 
 
 
販売価格が1千円だとか2千円程度の安価な商品では
この482円=約4.4ドルの追跡番号コストを負担できません。
ですのでもっと高額な商品を扱う必要があるのです。
 
 
 
eBayセラーの多くが
いくらくらいの商品金額からこの追跡番号を付けているかと言いますと
おおよそ20ドル~25ドルくらいからのようです。
 
 
 
20ドル未満は「無くなっても仕方ない」という感じ。
薄利多売の商品は追跡番号無しでガンガン売った方がマシだという考えです。
 
 
 
というわけで、永らく私の主力商品だった
任天堂AMIIBO(アミーボ)から撤退することにしました。
 
 
 
15種類くらいを扱っておりましたが、アミーボの売値は20ドル前後です。
追跡番号を付けると価格でライバルに負けますので全く売れない。
追跡番号を付けないと何割かは届かずに大損する。
この中途半端な価格帯の商品を取り下げることにしたのです。
  
 
 
しばらくは総売り上げが落ちると思いますが
コレまでとは違う、より安全な商品を見つけられるだろうと楽観視しています。
しばらくはリサーチに力を入れたいと思います。
 
 
 
AU(オーストラリア)Amazon輸出も盛り上がっていますね。
あなたはもうアカウント開設と受取銀行口座の開設をすませましたか?
あれだけわかりやすいマニュアルがあれば
あっという間に終わったと思います。
もしまだでしたら下記のマニュアルを見てすぐに作ってしまいましょうね。
  
 
 
追加情報として、
外貨口座のWorldfirstさんの為替手数料を
優遇してもらえるご紹介もやってくれます。
 
 
 
今はピンと来ないでしょうが、コレってとても大きいんです。
普通にビジネスを続けていれば
年間の利益が10万円単位で変わってきます。
  
 
 
得する情報がテンコ盛りですので
逃さずチェックしてくださいね。
  ↓   ↓  
http://urx.nu/YkzA

まさかの大反響!2019年はAU輸出とクラウドファンディング元年になるか?

こんにちは ワガハイです。

 

今日のコンテンツは次の3本立てです。
・オーストラリアAmazon輸出が大注目
・低資金者にとっての最強ツールか?無在庫クラウドファンディング
・ブラザーのレーザープリンタが秀逸すぎる!
    
 
 
さて、昨日、ご紹介したAmazonオーストラリア輸出には
たいへんな反響をいただきました。
どうもありがとうございます。
 
 
 
設定マニュアルがあまりにもわかりやすいと
たくさんの方から喜びのメッセージをいただきました。
あれならホント、稼げそうですね。
あなたがまだご覧になっていないのでしたらこちらです。
http://urx.nu/YkzA
 
 
 
私が「この利点を活かせば面白いことになるのでは?」
と考えているのが
オーストラリアと日本の季節の違い(ズレ)です。
日本が真冬でしたらあちらは真夏。つまり季節が反対です。
 
 
 
日本で冬物のバーゲンが始まる頃に
オーストラリアでは冬物の需要が高まります。
電化製品や衣料品など
日本で安く買ってオーストラリアで高値売り・・
などというアイデアが浮かびます。
 
 
 
また、人気商品・不人気商品も国民性で大きく違ってきます。
日本では見向きもされず投げ売りされているものが
オーストラリアでは高く売れる可能性もあります。
あなたの独創的なアイデアや視点をビジネスに活かせそうです。
 
 
 
 
さてさて、
オーストラリアと同じくらい熱い視線を集めているのが
クラウドファンディングです。
こちらにもたくさんの感想・ご意見をいただきました。
あなたも大きな可能性を感たはずです。
 
 
 
扱う金額(売上)が大きくなりがちなのですが
いわゆる無在庫販売ですので資金の心配はありません。
せどりなどの物販をやったことの無い人でも参入しやすいことから  
使いやすさが個人レベルにまで普及しています。
  
 
 
いまなら先行者利得を掴んで独走することも夢ではありませし、
その先行者の中からそのノウハウ(情報)を発信する人も出てくることでしょう。
(それはあなたかもしれませんね)
 
 
 
せどりなどの物販をやったことの無い人でも参入しやすいということで
今がまさに「波に乗るとき=飛び込むとき」という感があります。 
 
 
 
詳しくはこちらの動画(無料)でわかりやすく解説しています。
https://fmclub.mambo.sg/ja/Mbd3eLi83xKizJfHZpIuLGkw
 
 
 
30分ほどのやや長い動画ですが
楽しいのであっという間に視聴してしまうことでしょう。
ではこちらからじっくりどうぞ。
 
 
 
<< 追伸 ブラザーの激安レーザープリンターが秀逸すぎる件>>
 
私はブラザーのHL-2130という
激安レーザープリンターをもう5年も使い続けています。
たしか新品で7千円くらいだったような・・・。
  
 
 
このプリンターがものすごく頑丈なんですよ。
全く壊れない。紙詰まりなどのトラブルが5年間ゼロ!
ランニングコストも小さくてすむので
ものすごく気に入っています。
 
 
 
しかし、長年の使用でさすがに印刷品質が落ちてきました。
非純正のトナーを使っていることとなどから
プリンター内部が汚れてきているようで
印刷したものに汚れが目立つようになってきました。
 
 
 
昨日は印刷したFBAラベルが汚れてしまって
バーコードを判別できません。
これではAmazonに納品を受け付けてもらえそうに無い・・・。
 
 
 
破損では無いので分解清掃すれば
また元通りになるのでしょうが
私には分解清掃の知識はありません。
 
 
 
目にみえる部分の汚れをアルコールで拭き取りましたが
手を入れられない内部の汚れが酷いようで
Amazonが受け付けてくれそうな印刷レベルにはほど遠い・・・。
 
 
 
とうとう買い換えか?
と頭を抱え続けること5分。
「これは!」と思える清掃方法を思いつきました。
こんな方法です。 
 
 
 
ワードを起動して
半角スペースを一つだけ入力。
そして印刷します。
印刷枚数は20枚。つまり白紙を20枚印刷するのです。
 
 
 
最初は薄汚れて印刷されていましたが
20枚目頃にはかなり良くなっています。
もう一度、その20枚のコピー用紙を裏返して使って印刷。
のべ40枚目頃には真っ白な状態に\(^o^)/
 
 
 
よっしゃ!とFBAラベルを印刷したら
キレイ・くっきり・文句なし!!
完璧に内部清掃が出来たようです。
 
 
 
私もなかなかのアイデアマンでしょ。(誰でも思いつく?) 
 
 
 
清掃に使った20枚のコピー用紙は
eBayの納品書に使用しましたからロスゼロです。
これでまたこのレーザープリンターをあと10年は使えそうです。
 
 
 
というわけで 
ブラザーのレーザープリンターはお勧めです。
安いし頑丈だし、私以外にも根強いファンがいます。
 
 
 
私のHL-2130も既に廃盤ですので
中古品しか購入できませんが、Amazonの中古相場は新品価格を超えていますね。
新品で使って5年間使い倒して新品購入時よりも高く売れる。
買い換えたとしても実質ゼロ円で5年間使えたことになります。 
  
 
 

えっ?こんなに簡単だったの?今すぐ始めるクラウドファンディング超入門編

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
昨日ご紹介したクラウドファンディングが
・いかに簡単にできるのか?
・どれだけ魅力的なのか?
・私達にぴったりな理由
 
 
 
・・・などを
あなたにどうやって伝えようかな~と思っていましたら
ちょうどいいサイトがありました。
https://fmclub.mambo.sg/ja/Mbd3eLi83xKizJfHZpIuLGkw
 
 
 
この方法なら無在庫転売と同じです。
もうすでに世の中にある商品。
とくに日本未発売の商品を先行して販売し
購入者を先に集めておいて、売上げが確定してから商品を仕入れます。
  
 
 
自宅から一歩も出ずに完結できます。
いまや、クラウドファンディングはここまで簡単になっているんです。
ではじっくりとご確認の上、
ガンガン実践してくださいね!
 
 
 
こういった簡単な方法から初めて
経験を積んでスキルアップしていきましょう。
これからの私達に必須の販売方法であるクラウドファンディング。
この夢のあるビジネスを楽しみながら稼いでください。

 
 
 

今、話題になっている「AU輸出」と「クラウドファンディング」って、どうなってるんだ?

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
毎日、eBayで世界中へ輸出をしているなかで
「意外にたくさんの注文があるな!」と思う国の代表がオーストラリア(AU)です。
オーストラリアは人口が2500万人しかいないのですが
先進国ということで購買力(経済力)があるため
毎日のように注文が入る国の一つです。
 
 
 
ちなみにカナダ(人口3700万人)も
アメリカ(人口3億2700万人)と同じくらい注文が入ります。
その反面、中国や韓国からはほとんど注文がありません。
 
 
 
こういう自分自身で集積できたデータを元に考えますと
(現在の)輸出ビジネスというのは
「経済力のある先進国を相手にするべき」という結論にたどり着きます。
 
 
 
輸出ビジネスにおいては、
商品が購入者の元へ安全に届く、ということがとても大切なのですが
オーストラリアへはこれまで一度も延着や紛失などの郵便事故がありません。
先進国同士ですのでとてもスムーズにビジネスを運営できます。安心です。
 
 
 
私はeBayですが、今、AmazonAUに注目しています。
そう、オーストラリアAmazonでの販売です。
 
 
 
オーストラリア?英語圏?
・・・と、たじろぐ必要はありません。
びっくりするくらいシンプルで簡単です。
今日、今すぐにでも始められます。
 
 

あなたがAmazonオーストラリアでの販売を始めるためには
次の準備が必要なのですが
下にあるマニュアルを見ながらやれば
その準備には合計30分もかからないでしょう。
 
 
 
必要な準備(取り組む順番に)
1.外貨口座の開設(あっという間、簡単)
2.Amazon登録(これまた簡単)
3.上の二つを連動させて、送料・売上金受取の設定
たったこれだけです。これでスタートできます。  
 
 

私が参考にしたのはこちらです。
全部、日本語で簡単明瞭に解説されているので
マンガ感覚で設定できました。
儲かる情報も随時配信されるので今も勉強を続けています。

 
 
 
上の(準備の)3項目を設定することで
ビジネスはすぐさま開始できますが、
私達には「どうすれば儲かるのか?」ということが重要ですよね。
また、Amazonのことですから「どうすれば安全なのか?」もとても重要です。
 
 
 
この2つの重要ポイントもちゃ~んと情報が用意されています。
・売れているセラーリスト
・250万点出品してわかった「出品禁止商品リスト」
 
 
 
スタート時ににこれだけの準備があれば
あなたがオーストラリアAmazonでのビジネスを軌道に乗せるのは簡単なことでしょう。
もちろん、どれだけ稼げるかはあなたの努力次第です。
お互い、頑張りましょうね。
 
 
 
2019年、私達がぜひとも取り組みたいもう一つのビジネスが
「クラウドファンディング」(クラウドファウンディング、と呼ぶ人も)
ビジネスというより、新しい売り方という方がしっくりきます。
 
 
 
これまで私達の販路はプラットフォームと呼ばれるものだけでした。
Amazon、楽天市場、ヤフーショッピング、メルカリ、BUYMA・・・。
どれも私達個人と比較してプラットフォーマーの力の方があまりにも大きく、
決して対等な関係ではありませんでした。
最近ではGAFA問題として各国の公正取引委員会が動き始めていますね。
 
 
 
クラウドファンディングはネットショップ運営に似ています。
ただ、個人が始めるネットショップとは違って次の利点があります。
・集客力がある。
・決済機能がある。(つまり、お客様から集金してくれるシステムです)
・サポートしてもらえる。
 
 
 
デメリットはその手数料です。
自己ネットショップの手数料は決済システムに支払う5%前後ですが
クラウドファンディングの多くは15~20%というところがほとんどです。
 
 
 
「それならプラットフォームを利用するのと同じでは?」となりますが、
Amazonや楽天市場と違って
同じ商品を販売しているライバルが居ませんから
価格設定は私達の自由です。手数料を回収できるだけの利益を乗せて売る事になります。
 
 
 
今、10代や20代の
Amazonせどりを知らない世代の若者も
個性的な商品をクラウンドファンディングで販売しています。
 
 
 
農村や漁村など、自分の住む街をブランド名にして
クラウドファンディングを利用して
地方から全国・全世界へ発信・販売している人達も増えています。
 
 
 
また、ふるさと納税になれてきた人達を中心に
クラウドファンディングに参加(購入)することに抵抗の無い人が増えています。
 
 
 
なんといってもクラウドファンディングでは
あなたの個性や夢、信念などを商品化できるので
やっていて楽しいですよね。労働ではなく自己実現です。
やりがいや成功したときの達成感・充実感を想像するとワクワクしますね。
   
 
 
ここまで読まれて
「よ~し、何かをクラウドファンディングで売ってやろう」
と考えたあなたはとても行動力のある人です。
ただ、話はもっと広がります。
クラウドファンディングのプロモーター側というビジネスもあります。
誰かの夢や信念に共感して応援するビジネスです。これまたとても尊いお仕事だと思います。
 
 
 
どちらにしろ、今日からは「クラウドファンディング」という単語に
興味を持っていただけたら嬉しいです。
明日、もう少し詳しくお話ししますね。
 
 

 
 
 

 

モノレートを使わないビジネスを模索する

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
私が次のビジネステレビ番組を
欠かさず観ていることはご存じだと思います。
・ガイアの夜明け
・カンブリア宮殿
 
 
 
どちらも独自の切り口で
最新のトレンドや成功秘話を伝えてくれます。
 
 
 
最近はさらにWBS(ワールドビジネスサテライト)も観るようになりました。
この番組は月曜日から金曜日、毎晩1時間の番組です。
 
 
 
当然ながら私に毎晩1時間をテレビ視聴に当てる時間はありません。
そこでどうしているかというと「早見」です。
録画して「早送り+飛ばし」で見ているのです。
 
 
 
私が興味を持って見るのは
ビジネスのヒントになるような情報だけですので
通常のニュースは飛ばします。
さらに録画機の早送り機能を使って倍速で視聴します。
毎日20~30分で見終えることが出来ます。
 
 
 
その後、その日に得た情報を元に
eBayなどのビジネスに応用しようと試みています。
 
 
 
今、街で売れているものとあなたの好みの商品とは違います。
今、アメリカで売れているものはあなたが知っている商品ではありません。
これから売れる商品は、今、あなたが知っている商品では無いのです。
 
 
 
ビジネスに活かせる情報の入手方法はテレビ以外にもあります。
たとえばこういうものも利用したい。
  ↓
*439人が試して平均満足度4.7*
著書80冊以上・年間21万円の
会員制レポートを発行する国際政治学者のビデオ講座(無料)
  ↓
http://directlink.jp/tracking/af/1294025/dOKe2TFi/
  
 
 
では、私は、
なぜ最新のトレンドを掴もうと躍起になっているのでしょうか?
なぜ成功者の秘話を自分のビジネスに応用しようとするのでしょうか? 
 
 
 
それはモノレートという
過去の売れ行きを表示するチャート(グラフ)の呪縛(じゅばく)から 
逃れたいと本気で考えたからです。
 
 
 
あなたはAmazonでリサーチをするとき、
おそらくモノレートに頼っていることでしょう。
せどりを何年も続けているようなベテランでさえ
いまだにモノレートを手放せない人がいます。
 
 
 
モノレートを否定する気はありませんが、
モノレートを参考にしているという時点で
あなたのビジネスは他人の後追いです。
その商品のライフサイクルの一番最後に参入するようなモノです。
  
 
 
あなたが仕入れをするのは 
ライバルが増えて値崩れしたあとです。
私もAmazonせどりではずっとそういうスタイルでした。
 
 
 
しかし、この「儲からないビジネス」から
なんとかして脱却したいと
ずっともがいていました。
 
 
 
モノレートとFBAシミュレーターを使わずにすむせどりがしたい。
ずっとそう思っていました。
 
 
 
私が考える「Amazonの本当の利用法」は
・独自販売
・先行者利得
だと考えています。
  
 
 
Amazonせどりで儲かった人は
モノレートのギザギザを確認してから参入した人ではありませんよね。
モノレートのギザギザを先に作り始めた人です。
つまり、トレンドの先行者です。
 
 
 
ジャニーズのCDのように
誰でも知っているような、
発売直後からいきなりバカ売れする商品のことではありません。
市場で評価されてからジワジワと売れ始めたような商品のことです。
 
 
 
上に挙げたビジネステレビ番組は
こういった商品についてのヒントの宝庫です。
視聴し続けることによって
ヒットする商品の傾向がわかってきます。
  
 
 
将来は、こういったヒットする商品を見極める力を養った上で
東京ビッグサイトや海外の展示会で
これから売れて行く商品の買付が出来るようになりたいと思います。  
  
 
 
さて、お話を現実に戻してeBayの状況を。
先日、ようやく月商が2万ドルを超えました。
7月にeBayを始めてから8ヶ月もかかりました。
いただいた評価は900を超えました。
 
 
 
1月に出品していた全商品を削除して
再構築するという大工事をしましたが。
結果的にはこれが良かったようです。
(ものすごく苦労しました)
 
 
 
「今、何が売れているのか?」
「次は何が来るのか?」
・・・結局はコレに尽きると思います。
 
 
 
その上で、その商品と
その商品の関連商品をラインナップしていきます。
今、そういった商品が売れ始めてくれています。
 
 
 
もう一つ、Amazon時代と決定的に違う、現在の思考スタイルはこうです。
   ↓ 
価格差のある(利益の出る)商品を探すのではなく、
どうすればその商品で利益を出すことが出来るか?を考え抜く。
(仕入れ価格・梱包コスト・送料・その他の費用・・・)
 
 
 
(例)
ものすごく人気のある定番商品があるとします。
もう市場に出てから何年も経過していますが
市場からは抜群に信頼されている商品で
消費者は価格だけで購入先を決めています。
 
 
 
ライバルはこの商品を1000円で販売しています。
毎月1000個くらい売れているようです。
2番目に安い出品者は1020円で販売していますが
ほとんど売れていません。
 
 
 
販売価格20円の差で
売れ行きに1000個程度の差が出るのです。
これが単純転売の現実ですね。
 
 
 
だったらあなたがこの商品を980円で売ることができれば
1000個の注文はあなたに流れてきます。
 
 
 
この980円で売っても利益を出せる方法を考えることこそが
あなたが一番時間を費やすべきポイントです。
 
 
 
ライバルはなぜ1000円で売ることができるのか?
自分はどうすれば980円で売ることができるのか?
 
 
 
こういったことのヒントも
ビジネス番組にはたくさん散らばっています。
 
 
 
実店舗も私達のビジネスに
とても参考になります。
  
 
 
ビジネス番組では実店舗の成功例もたくさん出てきます。
「行列の出来る商品」というのがありますが
どうやってそういう商品にたどり着いたのでしょうか?
 
 
 
最近、私の嫁さんがドハマりしている食べ物があります。
近所のうどん屋さんの商品です。
「明太バター生醤油うどん」
 
 
 
太くてコシの強い讃岐うどんの麺に
明太子とバターがど~んと乗っています。(トッピングというより具そのもの)
これに生醤油をぶっかけて食します。
明太子とバターと生醤油が実に合うのだそうです。
 
 
 
お店で他のテーブルを見てみると
何人かがこの商品を注文して
美味しそうに食べています。かなりの人気商品のようです。
 
 
 
でも、さぬきうどんに生醤油をかけるのって
讃岐うどんが出来た頃からの食べ方ですよね。
香川県はもちろん、日本中でそうしているはずです。
  
 
 
明太子も麺類のトッピングとしては珍しくありません。
しかし、バターは珍しい。
でも、明太子とバターの組み合わせは
パンのトッピングでよく見かけます。
 
 
 
このうどん屋の店主は
自分の打つコシの強い太麺に
明太子とバターと生醤油が合うことを見つけました。
この発見(発明)のおかげでお店の売上げが増えました。
 
 
 
これってAmazonでいう「派生商品」ですよね。
 
 
 
この商品をうどんやの店主が突然思いついたのか
他のお店でやっているのをパクったのか、
あるいはラーメン屋さんなど他の業種を参考にしたのかはわかりません。
 
 
 
モノレートに依存するビジネスでは
こういう商品を作り出せないと思うんです。
そして、私達が生き残り、発展していくためには
このうどん屋さんのような視点が必要だと感じています。

メイド・イン・ジャパンよりも『ユーズド・イン・ジャパン』がお金になる。

こんにちは ワガハイです。
  
 
 
最近、顔のシワをとる「顔ヨガ」にハマっています。
 
 
 
私は「おでこの横ジワが気になるお年頃」なのですが
美容整形などしなくても
自宅で簡単に顔のシワやタルミをとる運動(顔の筋トレ)をやっています。
必要なのモノは手鏡だけです。
 
 
 
初めてすぐに効果が現れてきまして
楽しいので毎日やっています。
周りの人にも気付いてもらえるくらい効果が出てきて
さらに楽しくなっています。
 
 
 
こんな運動です。自宅でいつでも気軽にできますので
あなたもお顔で気になるところがあれば是非実践して見てください。
フェイシャルアップトレーニング

センタリングバージョン


 
 
 
 
日本人がモノをとても大切に扱う民族だということは
世界中でも有名だそうです。
 
 
 
昭和の時代までは「物作り大国」として
製品の品質の良さがウリでした。
メイドインジャパン神話というものです。
 
 
 
電化製品やクルマなど
高性能かつ壊れないと高く評価されてきました。
 
 
 
しかし、残念なことに、現在では
多くの日本製品はその品質や性能、
さらには価格競争でも中国やアメリカに負けてしまいました。
 
 
 
でもですね。
あらゆる競争に負けた我々日本人には
残された世界最強の文化がありました。
それは「ものすごくモノを大切に扱う」ということです。
今、この民族性が大きなビジネスになっています。
 
 
 
ガイアの夜明けでやっていましたが
日本人が大切に使ってきた
・ブランドバッグ
・ブランド時計
などを高値で買い求める外国人が日本へ殺到しています。
 
 
 
ブランドバッグやブランド時計は外国製ですが
同じ製品でも日本人が使っていたものは
新品か!?と驚くくらい、ダメージが少ないのだそうです。
 
 
 
例え中国製であったとしても
日本人が愛用してきたブランド製品は
「ユーズドインジャパン」と呼ばれ
劣化の少ない中古品として高値が付くのです。
 
 
 
たとえば日本製の中古車は今も海外で大人気です。
業者向けの中古車オークション会場の
バイヤーの半数近くがロシアや中近東の業者さんです。
高級車や4WDを根こそぎ買い占めていきます。
 
 
 
何十年もたった中古車が
傷もへこみも無い、室内も清潔でイタミがない。
シートもへたっていない。
新車同様の状態だなんて外国では考えられないことです。
 
 
 
国内最大の中古車オークションは
兵庫県の神戸市にありますが、
これは落札された中古車がそのまま船で海外へ輸出するのに便利なように
港の岸壁にオークション会場が作られています。
 
 
 
で、今、日本国内に眠る
ロレックスやエルメスなどの
中古ブランド商品の争奪戦が繰り広げられています。
 
 
 
Amazonのプレミア商品と同じで
廃盤商品は中古であっても
新品の定価を遙かに超える高値で買いとられていきます。
 
 
 
ネットで検索していただければわかりますが
ロレックス転売という言葉がありまして
ブランド時計の転売は古くからあるビジネスです。
 
 
 
値上がりしそうな中古ロレックスを購入して
値上がり後に売る。
株と同じような感覚の資産形成型転売です。
 
 
 
ロレックスでいいますと
サブマリーナやデイトナが有名ですね。
 
 
 
現行型は今も販売されていますので
正規店で新品を購入できれば
その足で買い取り店へ持ち込めば数十万円の利益を出せます。
 
 
 
しかし、実際には
人気モデルの新品は宝くじに当たるような確率でしか手に入りません。
事実上、不可能とされています。
ですのでロレックス転売の主流は中古品です。
 
 
 
ただし、中古品を仕入れて値上がりを待ち、
廃盤後に値上がりしてから売るというのは
長時間、資金を寝かせることになります。
  
 
 
数百万円を何年もの間、
腕時計という形で保有することになりますから
よほどお金に余裕のある人にしか出来ません。
富裕層だけに許された投資法です。
 
 
 
その反面。この投資法では
扱う商品が中古品ですから
あなたが日常的に使う、ということが可能です。
 
 
 
100万円でロレックスの中古品を購入し
10年間使い続けてセレブ気分を満喫し、
値上がりした頃に200万円で売る。
こういった楽しみ方が出来るのもロレックス転売の醍醐味です。
 
 
 
値上がりしなかったとしても、
ロレックスであれば大きな値崩れはありません。
 
 
 
ロレックスやパテックフィリップを資産として持つ人は多いです。
カルティエやオメガですと値落ちも激しいですが
ロレックスは値落ちしません。
 
 
 
これはロレックスの徹底したブランド戦略によるものです。
人気商品は市場にわずかの量しか供給しないのです。
ロレックスはアイテムごとの供給数量を公開しない企業です。
市場は常に枯渇状態です。
正規直営店ですら人気アイテムは年に1個も入ってこないことがあります。
 
 
 
フェラーリも同じように供給量を抑える販売方法をとっていますね。
フェラーリを注文すると納車までどのくらいの期間がかかるかご存じですか?
約半年から2年と言われています。
完全な受注生産です。大量生産をする気なんて全くありません。
「珍しくなければ誰も振り返らない」ですからね。
 
 
 
話をブランド商品に戻します。
エルメスのバーキンは
10年前の商品が当時の定価以上で買い取りされることがあります。
10年間もタダでバーキンを楽しんだことになります。
 
 
 
バーキンでも廃盤になったモデルは中古品を探すしかありません。
そして、程度の良いバーキンは本国のフランスにも残っておらず
世界中で日本にしかないとされているのです。
まさに「資源国日本」となっています。
 
 
 
ナイキやコンバースなどのスニーカーも
日本人コレクターの保管してきた新品は
その信頼感から他の国よりも高く評価されます。
日本は偽物の流通しにくい国であることも信頼の根拠になっています。
 
 
 
と、ここまで、ブランドものばかり例に挙げてきましたが
では私達はこのユーズドインジャパンを
どう利益につなげていけばいいのでしょうか?
 
 
 
買い手は外国人ですから
当然、AmazonやeBayなど「輸出」をするのですが
外国人が欲しがる「ユーズドインジャパン」をリサーチすれば良いことになりますね。
 
 
 
たとえば・・・
・レコード(ジャケットを含む)
・CD
・ゲーム機
・スマートフォン
・トレーディングカード
・電化製品全般
・釣り具
・バイク用品
・パソコン周辺機器
・カメラ
・工具(電動工具を含む)
 
 
 
とにかく、丁寧に大切に使われてきた商品でないと嫌だな・・・
という商品を探せばいいのです。
仕入れ先はリサイクルショップでもヤフオクでもいいのです。
 
 
 
逆に言うとリサイクルショップで売られている商品は、
まだ使用可能な程度の良い中古品ですので
海外での需要を確認したらその商品を出品すればいいのです。
自分で検品する手間も知識も不要ですね。
  
 
 
仕入れコンディションの判断基準は簡単です。
「日本人であるあなたが我慢できるかどうか」
これだけです。
あなたの感性が外国人の期待に応える武器になります。
 
 
 
これまでのように
「他人が使うものだからどうでもいいや」という仕入れをやめて
「自分が使う立場ならどうだろう」という視点で仕入れていく。
そして商品タイトルには「Used In Japan」と書き入れる。
 
 
 
ブランド品ビジネスでは大手に勝てませんが
大手が手を出したくない商品なら勝てます。
コメ兵さんや大黒屋さんとは違う土俵で横綱になればいいのです。
 
 
 
<<追伸 正規直営店で人気商品の新品を手に入れる方法 >>
 
じつはハイブランド(エルメスやロレックス)の正規直営店で
世界的に超品薄プレミアになっている新品を
なんの苦労もなく定価で手に入れる方法を思いつきまして
こっそり実践中です。
 
 
 
名付けて、超富裕層ルート(笑)
  
 
 
私はどちらかというと貧困層の人間ですが
この超富裕層ルートに潜り込むことに成功しています。
※どんな方法かは恐ろしくて書けません。(笑) 
 
 
 
うまくいけば先ほども書きましたように
入手した30分後には買い取り店に直行して
ウン十万円も儲けることが出来ます。(1商品で)
 
 
 
そう、ポンポンとレアアイテムが手に入るわけではないでしょうが
毎月1回ぐらい、成功できればいいなぁ・・・と思っています。
皮算用で終わりそうなキモしますが・・・・。

なぜ店舗せどらーはビジネスを拡大できないのか?

こんにちは ワガハイです。
  
 
 
先日、テレビドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す」を見ていて
「ハッ!」と気付かされたことがありました。
それは私達が店舗せどりで稼ぎ続けられない理由です。
 
 
 
ドラマの中で、さえない銀行員が、
融資を申し込んできた安売りスーパーの経営状況を徹底的に分析します。
そしてスーパーの経営者にこう告げます。
 
 
 
「御社の仕入れはメーカー処分品などの一度限りの激安品が中心です」
「これではリピート販売ができず、お客様に安定供給が出来ません」
「不安定な仕入れに頼るやり方では運任せになり経営を安定できません」
こういって、50億円の融資申し入れに対し5億円の回答をします。 
 
 
 
・・・・。
これって私達の店舗せどりそのものですよね。
  
 
 
あなたの店舗せどりには安定して仕入れを繰り返すことの出来る
定番商品がありますでしょうか?
 
 
 
いつでも同じ価格で仕入れられて
Amazonで確実に利益を出し続けられる商品。
そんな商品を持っているでしょうか?
 
 
 
おそらくそんな必勝アイテムは持っていないはずです。
 
 
 
いつも型落ち商品を集めた処分品カートをあさり、
パッケージが色あせていようが、凹んでいようが、
未使用品は新品だ!と自分を言い聞かせて
行き当たりばったりの運任せで仕入れを続けているのではないでしょうか?
 
 
 
たまたま利益の出る商品が見つかるのであればまだいい方です。
しかし、その商品は継続して仕入れることは出来ません。
一度限りしか売ることができません。
同じ商品で何度も利益を出せることはないのです。
 
 
 
店舗せどらーはこうやって、
毎日、利益の出る商品を探し続けます。
たった一回だけの販売チャンスに賭けています。
こうして「在庫ゼロ」のSKUだけが増えていきます。  
 
 
 
お小遣い稼ぎのレベルならこれでも良いでしょう。
しかし、あなたの将来を変えるような
大きなビジネスに育つことはありません。
 
 
 
時間を無駄にしたくないからと
無理をして利益の出ない商品まで仕入れてしまう。
結局売れずに赤字で損切り。
  
 
 
店舗せどらーのほとんどが
いつかは疲れ果て、撤退していきます。
 
 
 
当然です。ギャンブルと同じで
運任せではいつか必ず負ける日が来るからです。
ボウズの日が必ず出てきます。
そんなときに時間と共に気力も使い果たしてしまうのです。
 
 
 
冒頭に銀行の話をしましたが、
あなたが銀行の融資係だったら
次の二人のうち、どちらに融資したいでしょうか?
(どちらも月商は100万円だとします。) 
 
 
 
A 毎日、その日の運で仕入れている店舗せどらー
B 安定した仕入れ先を確保できている電脳せどらー
 
 
 
私はここ数年、あなたにずっと「Bの電脳せどり」を勧めてきました。
 
 
 
供給力の安定した仕入れ先を見つけ
Amazonで売れる数量だけを仕入れ、販売する。
売れたらまた仕入れて補充していく。
このサイクルを継続していくこと。
  
 
 
これって一般の小売業のスタイルそのものです。
 
 
 
「そんなことわかっているけど出来ないんだよ!」
いえいえ、そんなに難しいことではないんです。
よく売れている商品をライバルより安く販売すればいいのです。
 
 
 
極端なロングテール商品以外、
プラットフォームを利用した販売では
必ず、価格競争が起こります。
Amazonでも楽天でもBUYMAでも。
 
 
 
ライバルに勝つには1円でも安く販売すること。
逆に1円でも安ければライバルに勝てます。
これはスーパーなど、どの小売業でも同じです。
同じ商品なら安いところから買われます。
 
 
 
同じ商品をライバルよりも安く売るためには
仕入れ単価と販売までにかかるコストを下げるしかありません。
 
 
 
「販売までにかかるコスト」
これを気にしたことはありますでしょうか?
  
 
 
Amazonからの振込額を100円上げること、
つまり、Amazonの手数料を割り戻して
118円高く売ることは
次のコストダウンと同じ価値になります。
 
  
 
・仕入れ単価を100円下げること
・梱包費用を100円下げること
・FBA倉庫までの送料を1アイテムあたり100円下げること
  
 
 
Amazonからの入金を100円増やすことと
上の3つのコストダウンは同じ価値があるのです。
100円の利益と言うことです。
  
 
 
どこから手を着けるのが
一番簡単でしょうか?
この中で一番難しいのは「118円高く売る」ですね。  
 
 
 
私のコストダウン例をご紹介します。
 
 
  
私はある商品をFBA倉庫に納品していますが、
最初の頃、梱包にダンボール箱を使っていましたので
1商品あたり、梱包資材費が200円かかっていました。
 
 
 
いろいろ実験して、
梱包資材をダンボールから宅配袋(紙袋)に変更したところ
1商品あたりの梱包資材費が30円になりました。
ライバルの商品を購入してどんな梱包をしているか研究したのです。 
  
 
 
さらに研究して、丈夫なビニール袋でも対応出来ることを突き止め
1商品あたりの梱包資材費が5円になりました。
  
  
 
その結果、FBA倉庫に送る160サイズのダンボールには
7個から10個へ、そして25個へと増えていきました。
 
 
 
FBA納品用のダンボールも最初は300円で買っていましたが
仕入れ時にメーカーから届いた200サイズのダンボールを
カッターとクラフトテープで160サイズに加工して使っています。
これで納品用のダンボール大箱代が無料になりました。
   
 
 
梱包資材費も送料も劇的にコストダウンされました。
そして、コストダウンは利益に回さず
販売価格に反映させたのです。
つまり、値下げしました。
  
 
 
もう、ライバルは追随してこなくなり
そのうち、撤退してくれました。
今は少しだけ値上げして販売していますが
売れ行きは落ちていません。
 
 
 
eBay輸出においても
徹底的にコストダウンを図ることで
ライバルよりも安く販売することが出来ています。
 
 
 
たとえば送料。
私が毎日50点くらい売っている商品(軽くて小さい)の送料は
なんと150円です。
しかも梱包資材費はわずか2円。
 
 
 
任天堂のアミーボも毎日20点くらい売れますが
送料は280円で梱包資材費は17円です。
(全て税込みの金額です)
 
 
 
仕入れはあなたと同じ、電脳仕入れです。
ほとんどがYahoo!ショッピングで仕入れていますが
一ヶ月に8回、特に安く仕入れられる日を狙って
集中的に仕入れています。
  
 
 
仕入れリサーチにばかり時間と頭を使っていないで
コストダウンにも取り組んでみてください。
 
 
 
もっとも、これは
よく売れている人気商品や定番商品を売る場合です。
一日に50点くらい売れる人気商品について
薄利多売でライバルと勝負する。
 
 
 
一点ごとの利益は小さくても
売上げ自体が大きくなれば
ビジネス全体のコストはどんどん下がっていきます。
 
 
 
忙しくはなりますが、
リサーチで苦しみ続けるよりは
よっぽど楽しいですよ!
ぜひ切り替えてみてください。 

なぜ売れないか? 売れない理由のトップは「わかりにくいから」

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
久しぶりに良い本に巡り会いました。
しばらくはずっとそばに置いて読み返したいです。
Amazonでは1円で買えます。
 
神田昌典 仕事のヒント
https://www.amazon.co.jp/dp/4894512041/ 
※アフィリリンクではありません。
 
 
 
どんな本かと言いますと啓蒙書の範疇でしょうか。
ビジネスの金言集です。
 
 
たとえば気に入ったフレーズをいくつかご紹介しますと。
 
物販向け
『買う理由を説明するより
買わない理由をすべて潰す作業を』
 

情報発信者向け
『文章は情報を伝えるのではない。
感情を伝えるのだ』
 
私なら「思考を伝えるのだ」とするところですが。
 
 
 
最初の客はカネで買え
『お客は、お客の行列を見て、お客になる。
あなたの商品・知識・実力を見て
お客になるわけではない』
 
 
メンター(師匠)探し
『メンターは”探す”ものではない。
メンターは”現れる”ものである』
ダースベーダーと闘う決意をしたルーク・スカイウォーカーの前に
突然ヨーダが現れたように、師は探し回って見つかるものではない。 
つまり、決意と行動が先。そうすればメンターは自然に現れる。
 
 
 
これらは2万人を超える経営者から集められた知恵と経験の結晶です。
こんな素晴らしいアドバイスをわずか1円で得られるなんて
なんて良い時代なんでしょうか。
ちなみに私は友人からタダでもらいました。 
 

 
 
 

「需要をビジネスに!」 私が日常生活の中で感じた「やったら儲かりそうな商売」3選

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
今日のお話しはタイトル通りなんですが、
「自分でもやってみたい ← 儲かる予感のするビジネス」です。
 
 
 
3つとも、私が日常生活の中で思いつたことなのですが
もし、あなたも興味があって、
ワガハイと一緒にやってみたいな!と思われましたら
ぜひご連絡ください(*^_^*)
 
 
 
一つ目
タイヤ交換屋さん。
  
 
 
今日、マイカーのタイヤ交換をしました。
タイヤが摩耗して、車検に合格しないレベルになったからです。
  
 
 
あなたはタイヤ交換って、いつもどうしていますか?
多くの場合、オートバックスやイエローハットなどの
カー用品店でタイヤを買って取り付けますよね。
 
 
 
お金のある人ならカーディーラーで
新しいタイヤに交換します。(カーディーラの方がなんでも高い)
 
 
 
これが一般的なタイヤ交換です。
 
 
 
しかし、タイヤって結構な高額商品なんです。
天然ゴム資源の高騰もあってタイヤ価格も年々、上昇しています。
カー用品店やカーディーラの販売価格は特に高いです。
 
 
 
私達のように、ネットで仕入れをする人からすると
ネットでの相場価格とカー用品店の店頭価格の
あまりの価格差に驚き、そんなお金を払うことがバカバカしくなります。
  
 
 
割高だとわかっているのに
私達がカー用品店やカーディーラでタイヤを買う理由って何でしょうか?
それは「自分ではタイヤ交換が出来ないから」
ということになりますね。
 
 
 
ホイール付きのタイヤであれば
ジャッキとレンチがあれば交換できる人はいます。
しかし、古くなったタイヤをホイールから外して
新しいタイヤをホイールに装着出来る素人はいません。
 
 
 
知識があったとしても工具がありませんし、
時速100km以上で走るクルマの
しかもタイヤという重要安全部分の整備を
素人がやるにはあまりにもハードルが高いです。
 
 
 
だから割高だと思いながらもプロに任せます。
こうして、私達のタイヤ交換選択肢は
カー用品店かカーディーラーだけということになってしまうのです。
(民間整備工場でもやっていると思います)
 
 
 
しかし、私の近所にある「タイヤ交換屋さん」は
とても面白いところに目を付けました。
「ネットなどで購入したタイヤを持ち込んでもらって交換する」
ということに特化したビジネスを始めたのです。
 
 
 
開業して、かれこれ7年くらいだそうです。
 
 
 
このお店ではタイヤのサイズによって作業料金を変えています。
 
 
 
たとえば軽自動車クラスですと
・タイヤ交換 一本1000円
・脱着 一本300円
・古タイヤ処分料 一本300円
クルマ一台分の料金は6400円になります。
 
 
 
普通車クラスではタイヤ交換料が
タイヤのサイズによって一本当たり1400円、1500円と高くなり
オフロード車では脱着料が250円高くなります。
 
 
 
私の車の場合、総支払額は8000円でした。
作業時間は約1時間。
 
 
 
カー用品店での支払総額と比較してもらえればわかりますが
『ネット購入+このお店で取り付け』では
何万円も安くなります。
これが消費者に大人気になっている秘密です。
 
 
 
このビジネスオーナーは何も仕入れず、
何も消費せず、(コンプレッサーを作動させる電気代程度)
ほとんどの作業をトルクレンチ(ボルトを回す大きな棒状の工具)
とジャッキ(テコの原理で車体を持ち上げる工具)で済ませます。
 
 
 
つまり、作業場所などの固定費を除き、
いつもコストゼロで仕事をしているのです。
ですから、今回の作業では時給が8千円というわけです。
(古タイヤ処分費はかかるでしょうが)
 
 
 
交換料金を払ってでも
ネットで安価なタイヤを購入した方が安いことに気付いた客が
どんどん増えているそうで
宣伝もしていないのに常に予約がいっぱいだそうです。
 
 
 
一日、8件の仕事をすれば
日給は6万4千になるのでしょうか・・・。
ホント、いいところに目を付けた商売だと感心します。
 
 
 
「通りすがりに突然訪問されたら困る」
という理由で、看板さえ上げていません。
口コミと簡単なネット広告だけで
いつも満員御礼状態です。 
  
 
 
特に今の時期は夏タイヤをスタッドレスタイヤに交換する人が多く、
そのお客様は、春にはもう一度夏タイヤに戻しに来てくれます。
一度利用したお客様は100%に近い確率でリピーター客になっています。
(通常は3~5年ごとにやってくる) 
  
 
 
整備士の免許を持っていても
整備工場やカー用品店、カーディーラーなどの
サラリーマンをしていたのでは得られない収入を
郊外のわずか15坪ほどの借地で得ています。
(プレハブみたいな建物ですから月間の賃料は数万円だと思われます。)
  
 
 
私は整備士の資格を持っていないので
自分では作業が出来ませんが
整備士資格を持っている人を雇って
同じビジネスをやってみたいと思いました。
  
 
 
冬になると道が凍結したり雪が積もるなど
スタッドレスタイヤに履き替える地域にお店を出し
しっかりとした予約システムを構築して
運営したいな~って考えました。
 
 
  
引退したベテラン整備士さんと契約すれば
雇用の促進にもなって社会貢献も出来ます。
 
 
 
このアイデア、パクらないでくださいよ!(笑)
 
 
 
二つ目 外国人労働者のための賃貸住宅経営
  
国会で海外労働者の受入が法案が可決しましたね。
 
 
 
日本では高齢化が進むにつれて労働力が不足し
あらゆる分野で人手不足が深刻になっています。 
特に建築現場や物流部門、介護など
キツイとされている不人気職種の人手不足がエライことになっています。
 
 
 
そんな中でも政府は
建築業界の人手不足解消に最も力を入れています。
今回の法案も建築業界をサポートするためのものだと
私は思っています。
  
 
 
全国各地で発生した災害の復旧も進んでおりませんし
老朽化した公共施設の建て替えや
万博やカジノ会場の建築など
建築需要が目白押しです。
  
 
 
土建関係は利権がからみますので
政治家さんの大好きな分野です(*^_^*)
外国人労働者の派遣先のメインは土木建築関連なんだろうな・・・
と独り言も書いておきます・・・・。
 
 
 
さて、そんな建築業界ですが、
労働者は一つの現場でのお仕事が終わるまで
数ヶ月から数年間はその物件の近くで暮らすことになります。
 
 
 
そんな時に問題になるのが
外国人労働者の住居です。
 
 
 
現在は全国に空き家が有り余っておりまして
空室に困っている不動産オーナーがたくさんいます。
しかし、ほとんどのオーナーは
外国人には貸したがらないのです。
 
 
 
この理由は民泊問題とほぼ同じです。
文化の違いから
近隣住民とのトラブルが多いからです。
 
 
 
・ゴミ出しルールを守らない
・夜中に大声で騒ぐ
・なんだか恐い
・犯罪の巣窟では?
などなど。近所から猛烈に嫌われるのです。
 
 
 
近所だけでなく、オーナー自身からも嫌われます。
・建物や部屋の中を汚す、壊す。
・とにかく使い方が荒い。
・宗教を含め、行動が理解できない。
・室内でも土足だし、お風呂をゴミ捨て場にする。
 
 
 
とにかく所有物件がボロボロになりますので
短期間貸すだけでも出て行ったあとはリフォーム費用が必要になります。
 
 
 
土建業者として働く外国人労働者は
多くの場合、3~5人くらいの集団生活をします。
同じタイミングで祖国を出てきた仲間と
共同生活をして行くのです。
 
 
 
人が暮らすには「衣食住」が欠かせません。
海外からの労働者もこれは同じです。
特に「住」の確保に困っているのです。
私はこれを需要に出来ないかな?と考えました。
 
 
 
たとえば、
国道に面した農村の空き家など
騒いでも隣の家まで聞こえないような場所の
ボロボロの物件を購入する、あるいは借りる。
 
 
 
どうせボロボロにされるので
最初からリフォームはせずに
なにもお金をかけることなく
現状のボロボロのままで貸す。
 
 
 
文化が違う人に
ゴミ出しや掃除などを強制するのは無理だと割り切って
地元のシルバー人材センターに依託して家事を安価でやってもらい
外国人の雇い主である建築業者へそのサービス料金を請求する。
 
 
 
つまり、通勤型管理人の付きの社宅として
物件を企業に貸し出すのです。 
  
 
 
現在の実態としては、不動産業者さんが問い合わせを受けて
外国人労働者に貸してくれるオーナーさんを探しているようですが
なかなか貸してくれるオーナーさんがおらず
海外からの労働者引き受けが出来ていないそうです。
 
 
海外からの労働者受入には
先に職場や住宅が決まっていなければ
海外から向かい入れられないというルールがあるはずです。 
(もう変わっているかもしれません)
  
 
 
民泊は都道府県の条例や規制、
マンション住民によるマンション規約がとても厳しく
政府が目論んだとおりには普及しませんでした。
 
 
 
しかし、賃貸住宅であれば
そこまでの厳しい規制はありません。
ですから民泊で失敗した人にとっても
何かのヒントになるのではないでしょうか。 
 
 
 
近隣住宅に迷惑をかけず、できれば交流が出来て
住む人(海外からの労働者)にも日本を好きになってもらえるような
そんな未来志向の賃貸住宅を提供できれば素敵だなって思います。
 
 
 

三つ目 高品質・低価格のネクタイネットショップ
 
すでにあるのかもしれませんが、
40代以上のダンディ思考のサラリーマン向けに
高品質なネクタイを提供するネットショップをやってみたいです。
 
 
 
最近、サラリーマン社会では
夏はクールビズ。
冬はビジネスカジュアル。
ということで、ネクタイをする人・機会がめっきり減りました。
 
 
 
ですから今、ネクタイ産業は斜陽産業のように見えます。
 
 
 
しかし、40代以上の中年サラリーマンの中に
おしゃれに興味を持つ人が増えてきています。
ファストファッションとは一線を画し
年齢相応の上質な素材を使ったアパレルを求める人が増えています。
 
 
 
郊外にあるアウトレットをみても
都心の百貨店を見ても
真剣な顔で商品を見るオジサン達が増えています。
実は私もその一人です。(笑)
  
 
 
バッグや腕時計などの小物にはブランド名が入っていますので
そのアイテムがどんな価格なのかはワリと簡単にわかります。
しかし、スーツやシャツ、ネクタイのほとんどは
その素材の質感と仕立ての善し悪しで価値を判断されます。
 
 
 
そんな中で私はネクタイに目を付けました。
今、一番、需要の減っているネクタイですが、
上着を着るシーンの多いビジネスパーソンにとっては
まだまだ必需品です。またあえて差別化を図ることも出来るアイテムです。
 
 
 
周囲がノーネクタイで
リラックスしているようにも、ダラケているようにも見える中で
きちっと、それも一目で上質とわかるネクタイを締めていれば
(似合っていれば)とてもかっこよく見えてしまいます。
 
 
 
大衆居酒屋や立ち飲み屋さんでしたら
ノーネクタイの方が似合いますが
ラグジャリーホテルのロビーやラウンジでは
上質なネクタイが必要になる場面もあるでしょう。
 
 
 
サラリーマンの定年退職年齢が60歳から65歳、70歳へと引き上げられています。
これまで60歳以降はネクタイをすることが無かった人達が
あと5年、10年とスーツやワイシャツ、ネクタイを必要とします。
高齢者向けファッションというカテゴリーも出来てくることでしょうね。
 
 
 
ただ、上質なネクタイってけっこう高価なんです。
百貨店でネクタイを買おうとすると
1万5千円くらいからになります。
ダンヒルとかのブランドものだと3万円もします。
 
 
 
サラリーマンとしては3~5千円くらいで買いたいところです。
ファッションは消耗品ですからね。
特にネクタイは汚しやすいですし
使っているとどうしてもヨレてきます。
 
 
 
ネクタイにはブランドロゴをデカデカとプリントする必要はありません。
ノーブランドでいいのです。腕時計と違って誰も価格がわかりません。
ダンディーな人が着けていれば高級品だと勘違いしてもらえます。
  
 
 
私はこの「1万5千円に見えるけど5千円で買えるネクタイ」
をどこかから探してきて売りたいと考えています。
あるいはOEMでもいいので生産してみたいと思っています。
素材と仕立てにだけこだわります。デザインは丸パクリでいいのです。
 
 
 
必ず、需要はあります。
私のような「お金はないけどちょっとおしゃれを愉しみたい」人にバカ受けするはずです。
 
 
 
ユニクロは低価格帯のファストファッションの他に
Uniqlo U という高級ラインを作っていますね。
「ユニクロのワリに高い」のか「高級素材のワリに安い」のか。
じつはかなり売れているそうです。
 
 
 
これは素材や品質にこだわる人が多くなっていることを示しています。
・とにかく安ければ安い方がいい人  
・多少高くても良いものを来たい人
この二分化が進んでいるのです。
 
 
 
ユニクロはカシミアのコートも(本気で)作っています。
「ユニクロ商品なのに1万6千円?!」と多くの人が驚きましたが
その実力はこのとおりです・・・
https://otonanoshumi.com/woolcashmere-chesterfieldcoat/
※アフィリリンクではありません(ブログ:大人の趣味さん) 
  

  
本当はシャツやスーツ、コートにも興味はあるのですが
何かに絞った方が勝ちやすいと思って
ネクタイに興味を持ちました。
 
 
 
ネクタイって思っている以上に布地をたくさん使いますし
縫製(針仕事ですね)が難しいそうです。熟練が必要です。
だから、良いものは安価で作ることが出来ず、
「上質なものを安価で提供」という私の理想は難しいのかもしれません。
 
 
 
それでも探せばそんな夢に賛同してくれるネクタイ職人さんが
全国、あるいは世界のどこかにいるかもしれません。
クラウドファウンディングでも面白いと思います。
「上質な高級ネクタイを安価で提供したいプロジェクト」とか。
 
 
 
また、ネクタイは自宅で作成出来るものです。
在宅ワークを希望している方々に協力してもらえれば
これまた社会貢献に役立てるかもしれません。
 
 
 
というわけで
単なる思いつきレベルのものもばかりでしたが
最近私が興味を持っているビジネスについて書かせていただきました。
 
 
 
結局、ビジネスって
「世の中の不便・困った・こんなものがあればいいのに」という需要を
いかに自分のお金儲けに結びつけていくのか?ということだと思います。
その上でお客さんも働く人も、両方が幸せになることだと思います。
 
 
 
<<追伸>>
私達の転売ビジネスも同じです。
 
 
 
自分自身の「困った」を需要だと捉えて
アイデアをどんどん膨らませて行動を起こしていくと
こんなことにつながることもあるんです。
https://fmclub.mambo.sg/ja/Mbd61IfKlxdFjaIrngsY8wAA
 
 
 
『需要を儲けにつなげていく。』
 
私達の2月のテーマはぜひこれにしましょうよ。
 
 
 
では、あなたの「困った=需要」はどんなことでしょうか?
それがあなたにとっての大チャンスなのかもしれません。