ebay無在庫輸出

越境ECを直撃!日本郵便が海外発送の受託停止へ

こんにちは ワガハイです。
 
 
今日、発表されるようですが
日本郵便が海外発送の大半について受託を止めるようです。
※NHKニュースです。 

 
 
一部を抜粋しますと。。。 

『新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響で、
日本郵便は2日から新たに153の国と地域を対象に、
一部またはすべての国際郵便物の引き受けを当面停止することになりました。』
 
『日本郵便は、1日までに引き受けた郵便物についても、
配送できないものは順次返送するとしています。
一方、アメリカやイギリス、フランスなどは対象に含まれていません。』
 
 
 
4月1日追記
https://www.post.japanpost.jp/int/information/2020/0401_02.html
※日本郵便公式サイトです。
 
 
 
実は私が東南アジア向けECサイトで販売して
シンガポール向けに発送した荷物のうち
3月13日以降に発送した150件くらいについて
どうやら近所の郵便局から全く動いていないようです。
全てステイタスが「受託」のままです。
 
 
 
当然、お客様からは
「商品がとどかないんだけど」
「ステイタスがピクリとも動かないんだけど」
とお叱りのクレームが殺到しています。
 
 
 
シンガポールは外出禁止令が出ていまして
引きこもりストレスがすごいそうです。
ネットショッピングだけがストレス発散になっていたりしますので
怒りの矛先が私にきています。。。
 
 
 
このECサイトはヤフオクやメルカリのように
お客様が受取確認をしてくれないとお金が入ってきません。
ですので売っても売ってもお金が入ってこないという
なかなかのピンチに陥っております。
 
 
 
クレジットカードの決済だけが増えて
売上金が入ってこないのです。
う~ん。軽く倒産しそう。。。
 
 
 
日本郵便がギブアップして
商品が戻ってきたら
200万円分くらいの不良在庫を抱えてしまいます。
国際送料は戻ってくれるのかしら??
 
 
 
eBayの方は販売先がアメリカ中心ということで
まだそれほど未着のクレームは無いのですが
これから問い合わせが増えそうです。
 
 
 
販売先の国をかなり絞り込まなければならないですね。
 
 
 
・・・というか、当面、営業停止に追い込まれそうな気がします。
これからどうなるのか不安です。
資金繰りが悪くなったら
日本政策金融公庫さんに相談しようと思います。
 
 
 
こりゃあ、アレですね。
輸出の人も輸入の人もアウトですよね。
転売だけじゃ無く、世界経済がアウトになるような。
 
 
 
仕方がありませんので悪あがきをします。
しばらくは国内転売に取り組みます。
Shopifyを国内向けに切り替えます。
また、フリマアプリにも注力したいと思います。
 
 
 
売る商品は中古のアパレルです。
いわゆる「古着」ですね。
じつは越境(独立)ECサイトでもこの古着を扱うつもりでした。
 
 
 
もちろん、私がやるのですから単純転売ではありませんよ。
高付加価値転売です。
利益率は40%を目指しています。
スキルは既にありますので
本気で取り組めば月に50万円くらいは稼げるでしょう。
 
 
 
「死ぬこと以外はカスリ傷」
「今日がこれからの人生で一番若い日」
です。
お互い、なんとしても生き残りましょう!

あのSAATSが満を持してeBay講座受講生を募集中

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
<あのSAATSがeBayスクールを開校>
  
 
既に転売系や副業系のSNSなどでけっこうな話題になっていますが、
あのSAATSがeBay輸出の初心者向け講座を解説しました。
※アフィリリンクではありません。
 
 
 
しかもその講師が、私の大切な友人であり、メンターでもある
神長さんだったりしますのでダブルで評判になっています。
ですので講座名は『SAATS神長プレミアム』といいます。
 
 
 
私が副業でありながら
輸出だけでサラリ−マンの給料を超えるほど稼げるようになったのは
ひとえに神長さんのご指導とサポートのおかげです。
あなたも私の様になれるチャンスがきたというわけです。
   
 
 
eBayの日本人セラー向けサポートで独走する、
「SAATSベーシックサポート」と
神長講師によるスクールという
夢のようなコラボですので
話題になっているのも無理はありませんね。
 
 
 
しかも、受講料がとにかく安い(安すぎます)。
「間違っているのでは??」と3度見しましたよ。
私はスクールの中身がイメージできますので
その濃い、充実した内容に対してあまりにも良心的すぎる料金設定に驚いています。 
 
 
 
もうひとつ驚いたのが「受講期間中はツール利用料がタダ」ということ。
  
1.出品ツール
2.受注管理ツール
3.メッセージ管理ツール
この3つなのですが、 
どれも私が毎日、ガンガン使っているツールそのものです。
いまや私にとって無くてはならない、
使いやすさと高機能を両立させたスーパーツールばかりです。
おそらくeBayツールとしては世界的にもダントツのツールです。
  
 
 
これがなんと受講期間中はすべてタダで使えます。
このことがどのくらいスゴイかと言いますとね、
私も受講生としてタダで使わせてもらった方が断然、得なんですよ!
あまりの大盤振る舞いに、
もう、うらやましくて、うらやましくて。。。 ( ̄□ ̄;)
 
 
 
あなたもeBay輸出には並々ならぬ関心と期待を持っているはずです。
これは「一生に一度の大チャンス」だと断言できます。
必ず受講しましょう。
こんなバーゲンセールはもう二度と無いです。
 
 
 
<世界的にオウチ消費が増え、転売屋に追い風>
 
一時、1ドルが101円という円高で死にかけましたが、
すっかり息を吹き返しました(笑)
いまやドル円は110円を超え、今後も円安傾向が続きそうです。
これは世界中でドルを買おうという流れが出来てきたためです。
「有事のドル買い」ですね。
  
 
 
スーパーやホームセンターでトイレットペーパーなどが買い占められているように
世界の投資家や企業家、国家までもが今、アメリカドルを買い集めています。
「いざ」というときにドル以外の通貨は紙切れになるかもしれないからです。
安定資産と呼ばれてきた円も投げ売りされ始めました。
円の価値が下がってドルの価値が上がりますので円安ドル高といいます。
 
 
 
これが私の様な輸出転売屋にとっては笑いが止まらないことなんですよ。
先々週とおなじモノが同じように売れても利益が10%も増えます。
仕入れ価格も送料も同じなのに利益だけ増えるのです。
たとえば一ヶ月に3万ドル売れているとして
日本円に両替して日本の銀行口座へ入金したときに
これまで300万円だったのが330万になって入ってくるのです。
「やった〜!」ってなりますよね。
  
 
 
利益だけが先月よりも30万円多くなるのです。
「多くなる額(増える額)」が30万円ですよ。
まさに「濡れ手に粟(あわ)」です。
eBay輸出をしている人はみんな大喜びしています。
  
 
 
<追跡番号作戦にまで追い風が!> 
 
そして、世界中の運送(郵送)事情が大混乱している中で
荷物に追跡番号が必要だと広くそして急速に認識されるようになってきました。
追跡番号サービスが有料であっても注文してくれる人が増えてきました。
私が年末から取り組んでいる「全商品に追跡番号をつける」作戦が大当たりです。
おかげで注文が急増しています。
 
 
 
<その反面 中国向けをキャンセル>
 
全商品に追跡番号を付けることで
どんな国へも安心して発送出来るようになったことから
販売除外国をぐっと減らしていたのですが
こんなトラブルがありました。
 
 
 
昨日は郵便局へ海外発送荷物を37個渡したのですが
1個、戻されてきました。中国向けです。
3月13日以降、中国向け郵便物の受託を停止しているとのことでした。
eBayで私の商品を買ってくれるのはほとんどが欧米の人でしたので
中国へ発送出来なくなっていることは知りませんでした。
以下、日本郵便の国際郵便ページからの抜粋です。
 
 
『中国(香港およびマカオは除きます。)宛て国際郵便物の大幅な遅延の状況をお知らせしてきたところですが、
3月9日(月)以降、中国から日本への入国制限および航空機発着に係る制限等に伴い、
更に輸送量が大幅に減少したことから、郵便物の発送の目処が立たなくなりました。
つきましては、3月13日(金)から当分の間、
一部の通常郵便物(航空扱いとする書状、郵便葉書および盲人用郵便物)を除き、
中国宛て国際郵便物のお引受けを一時停止させていただきます。』

昨日はこの規制に引っかかったのです。
 
 
このあとの私の行動は次のようなものです。
1.買い手にお詫びと事情説明をして注文をキャンセル・返金
2.仕入れていた商品をAmazonに返品
3.eBayのShippingポリシーで中国を発送除外国に設定。
 
 
 
こういうときにAmazon仕入れは助かりますね。
返送時の送料はかかるものの
たいした理由もなく返品出来ますので
大きな損害にはなりません。
ほんと、Amazonは輸出転売屋の見方ですわ。
 

Amazonには売り手の立場では
奥歯が折れそうになるくらい悔しい思いをしてきました。
なんど手に持った鉛筆をへし折ったことか(例えが古い。。。)
しかし、客の立場だとこんなにありがたいお店はありませんね。
今ではAmazonが大好きです(笑) 
  
 
 
<amatenギフト券から完全撤退>
 
最近、amatenでAmazonギフト券を購入して仕入れに使うことをやめました。
 
Amazonから仕入用アカウントを潰される度に
また新しいアカウントを作って対応していましたが
だんだんと潰されるスピードが早くなってきて
もう同じ方法ではリスクの方が大きくなって儲けられなくなったからです。
 
 
 
最初にアカウントを作り直した時には
その新しいアカウントは一ヶ月くらい使えました。
ちょうど、AmazonPrimeのお試し期間が終了する頃に
不正利用がバレてアカウントを消されておりました。
 
 
 
それからイタチごっこを続けるウチに
計5回のアカウント抹消を経験しました。
最後のアカウントはなんと一日で消されました。
千円くらいの損を出してしまいました。
IPアドレスなどでバレるのでしょうね。
 
 
   
購入アカウントを取り消されますと
購入履歴も見られなくなります。
当然、購入した商品の返品も出来ません。
上のようにeBay仕入れとして購入した商品を売れなくなったとき
Amazonに返品出来なければ不良在庫を抱えて損失になってしまいます。
(今回の中国向けの商品は無事、Amazonへ返品出来ました。)
 
   
 
 
稼げる方法には旬があるものですね。
Amazonギフト券仕入れノウハウの旬は終わったということなのでしょう。
短い間でしたがこの方法で100万円を超える利益を出すことが出来ました。
ですので、まあ、ヨシとします。 
既に頭を切り換えてクレジットカード決済に戻しています。
マイルやポイントが貯まっていくのを楽しんでいます。
 
 
 
<おまけ 消費税をいじめないで・・・>
 
リーマンショック以来の大恐慌の到来ということで
野党議員や消費者団体、サラリーマン同士や主婦同士の会話で
「消費税を(一時的にでも)ゼロにして購買意欲を向上させるべきだ!」
という声をよく耳にするようになりました。
経済の活性化には消費税の撤廃が必要だというご意見です。
 
 
 
日本の経済が下降し始めたのが2019年の10月からですので
消費税増税の影響はたしかに大きいと思います。
私の妻も消費税が大キライです。
私も消費税が撤廃になれば消費は上向くと考えます。
  
 
 
しかし、麻生副首相が明言したように
消費税率を下げたり、消費税を撤廃するのは(現実的には)無理でしょう。
財源不足で日本が破綻してしまいます。
また、税率変更や撤廃など急な変更を国内に徹底させるのは至難の業でしょう。
この大混乱のなかで出来るはずがありません。 
 
 
 
私も消費者の立場では消費税がキライですが
輸出屋の立場では消費税が大好きです。
早く、消費税率がヨーロッパみたいに25%とかにならないかな〜と望んでいます。
(不謹慎ですので人前では決して言えないことですが)
 
 
 
私の東南アジア輸出の3月実績をみてみると
利益率は18.9%です。(円高の影響でちょっと下がりました)
消費税の還付まで加えると25.2%になります。
 
 
 
そして利益の75.2%はいわゆる粗利ですが
残りの24.8%は消費税の還付なのです。
つまり、消費税が撤廃されると利益の4分の1が減ってしまいます。
(もちろん仕入れコストも多少は下がるでしょうが。。。)
 
 

世の中のほとんどの人は私の妻のように消費税がキライでしょう。 
でもどうせならあなたも消費税が好きになるように、
そして消費税制度を味方にできるよう、
eBay輸出を始めましょうよ。
 
 
 
海外の購買力は人口爆発と同時に右肩上がりで増えていきます。
日本経済の弱体化を反映してこれからどんどん円安になっていきます。
⇒売れやすいし利益も大きくなる。
 
日本の消費税率がヨーロッパに近づいていくのは必至です。
(今の税率では将来の少子高齢化社会を支えられません)
輸出業者は消費税還付額(=利益)がどんどん増えていくことになります。
 
国(日本政策金融公庫)も輸出に力を入れているので
輸出事業者(個人事業者を含む)には融資の際に優遇金利が適用されています。
また融資を受けやすいです。
(もちろん、個別に審査があります)
私もこの融資制度を活用している一人です。
 
 
 
などなど、
今は輸出プレイヤーにとって、実力以上に稼ぎやすい環境なんです。
失敗する方が難しいくらいですよ。
ぜひあなたも輸出を始めてくださいね!! 
 
   
参考
先進国の中で日本はまだ消費税率の低い国です。
これから必ず上がっていきます。

<世界各国の消費税率 ※2017年データ>
1位 27% ハンガリー
2位 25% デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、クロアチア
3位 24% フィンランド、ギリシャ、アイスランド
4位 23% アイルランド、ポーランド、ポルトガル
5位 22% イタリア、スロベニア
6位 21% ベルギー、チェコ、オランダ、スペイン
7位 20% オーストリア、フランス、スロバキア、ブルガリア、イギリス
8位 18% ドイツ、キプロス、マルタ、ルーマニア
9位 17% ルクセンブルク、イスラエル
10位 16% メキシコ、中国
11位 12% フィリピン
12位 10% オーストラリア、韓国、カンボジア、インドネシア、ラオス、ベトナム、日本

アメリカに消費税はありませんが「州税」という売上税制度があります。
税率は州によって違います。
  
 
 

なぜあちらのパン屋さんだけが売れるのか?その答えは。。。

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
毎晩、急に、すっかりヒマになってしまいました。
全く売れなくなったので
梱包作業や発注作業がほとんど無くなってしまったからです。
Amazonプライムばかり見ています。
 
 
 
急激な円高により
これまでの販売価格では赤字になり始めましたので
売値を約10%値上げしたらな~んも売れなくなりました(笑)
 
 
 
世界的に消費意欲が減退しているところへ値上げですから
売れなくて当然でしょう。
 
 
 
「卵は同じかごに盛るな」という株式投資の格言があります。
私は副業収入の大半が輸出に偏(かたよ)っていましたので
円高の打撃をモロに喰らう結果となりました。
 
 
 
日頃からリスクを分散して
輸入や国内転売にも力を入れておれば
損失をもっと少なく抑えられたでしょう。
今後の取り組みについてはゆっくり考えたいと思います。
(幸い、時間はたっぷりありますので)  
 

 
私は為替変動で利益が何割か減りましたが
外食産業や観光業界の方々はたいへんです。
収入が9割減ったとか、ゼロになったなどという会社・店・個人が
日本だけでも何千何万とあるようです。
  
 
 
輸入の人でも
中国から商品が入ってこなくなりましたので
いくら円高でも商品を仕入れることが出来ません。
儲けられなくなっています。
 
 
 
大企業も同じです。
国際物流を担って(になって)いる海上コンテナの大半が
中国で滞留しているため
世界中の物流がストップしています。
商品が世界を循環しなくなっているのです。
   
 
 
製品の生産を中国だけでやっていた企業は
もう身動きが取れなくなっています。
あわてて生産拠点を他の東南アジア諸国へ振り分けようとしていますが
簡単なこと出ないのはご想像の通りです。
 
 
 
中国以外の国で作ったとしても
その製品を運ぶ海上コンテナが不足しています。
ものすごいコストをかけて空輸するしか方法は有りません。
その飛行機も旅客が激減しているので減便が進んでいます。
世界の物流が心筋梗塞・脳梗塞を起こしています。
  
 
 
ですから円高でものが売れなくなる輸出企業だけでなく
海外で商品を作っていた企業や海外から輸入していた企業もアウトです。
同じことが世界中で起きているのですから
世界経済への打撃はリーマンショックどころではありません。
  
 
   
悲劇は身近なところでも起こっています。
 
 
  
私の友人は夫婦そろって
フリーのスポーツインストラクターをやっています。
一ヶ月近くも収入が途絶えそうです。
いつになったら仕事を再開できるかわかっていません。
高校生と中学生のお子さんがいるので
これからどうなるのだろうかと心配しています。
 
 
 
こういうときに「強いなあ」と思ったのが
大企業のサラリーマンと不動産経営です。
 
 
 
私の勤め先も大企業なのですが、 
大企業のサラリーマンは今回の経済危機など全く気にしていませんね。
経済新聞のトップ記事も自分達の生活には無関係なのです。
私の会社でも経済状態を心配する声は全く聴きません。
「在宅ワークになるといいなぁ」程度にしか考えていないようです。
私自身、会社を辞めていなくて良かったと胸をなで下ろしています。
 
 
 
不動産経営も強いです。
景気が良くても悪くても住むところだけは必要ですから
「コロナウイルスが恐いので野宿します」という人はいません。
安定して賃料が入ってきます。
 
 
 
私の不動産へも月に13万円くらい家賃が入り続けていますので
「ありがたいなぁ」と実感しています。
 
 
 
もちろん、長い目で見れば
大企業サラリーマンもリストラが始まったり
賃金が上がらなくなったりするのでしょう。
また、不動産の賃料相場も下落していくのでしょう。
 
 
 
それでも今回の歴史的な経済崩壊において
この2つのビジネス形態は安定していると確信しました。 
これからもしばらくはサラリーマンを続けながら
副業でお金を稼いだら不動産を買っていきたいと思います。 
  
 
 
こんな時でもビジネスのヒントは転がっているものでして
私の奥さんがこんな話をしてくれました。
 
 
 
ワガハイ家の近所にある大型スーパーには
店内で焼き上げるベーカリーショップが2店あります。
どちらもとても美味しく、近隣住民の人気を二分しています。
ところが最近、この2店の売上げに大きな差がついたのです。
一方のお店はいつも以上に売れて全商品が完売。
もう一方のお店は全く売れず、ほぼ全商品が売れ残りです。 
 
 
 
なぜこの差がついたのだと思われますか?
5秒だけ考えてください。
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
答えを書きますね。
  
 
 
焼きたてベーカリーショップでは
焼きたてのパンをむき出しのまま、商品棚に並べて販売していますよね。
そのパンをお客様がトングで自分のトレイに載せていき
レジで計算してから紙袋やレジ袋に入れて持って帰ります。
つまり、店頭でパンが空気にさらされて販売されているのです。
これは焼きたての美味しい状態を維持するためでもあります。
焼きたてのパンをラップで包むと
パン生地のサクサク感やモッチリ感が失われますからね。 
 
 
 
ところが、今回のコロナウイルス騒動で
パンにウイルスが付着することを消費者は嫌います。
これに気づいた一方のお店が全商品をラップで包んで販売したのです。
  
 
 
全商品をラップで包んだお店と
全商品が空気にさらされていたお店
それを見比べるマスクをした買い物客達。。。
どちらのお店の商品が完売したのかはおわかりですよね。
 
 
 
こういうことにいち早く気づいてすぐに行動が出来た店主。
スゴイと思いませんか?
私は素直に感心しました。
  
 
 
どんな苦境に立たされても
柔軟なアタマとアイデア、そして行動力で生き残る。
  
 
 
全世界が苦しい時ですが
私達のモットーである粘り強さと
周囲の人を思いやる優しいハートで乗り切りましょう!

長~い下降トレンドの日本経済。では私達の副業は?

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
ほんの数ヶ月で私達の生活がガラリと変わってしまいました。
中には儲かった!という方もいらっしゃるでしょうが
ほとんどの人はマイナスだろうと考えます。
   
 
 
私の本業(サラリーマン)でお客さんの動向をみてみますと
マスクや除菌以外の業種では
お米、パスタを含む麺類(乾麺)など保存の利く食品などが
通常の倍くらい売れているそうで
工場での増産や物流が追いつかないそうです。
社員さんは残業や休日出勤命令が続いていて
ブラック企業並みの労働条件になっているようです。(悲)
 
 
 
その反面、飲食関連やレジャー系は壊滅状態です。
フリーのインストラクターも失業状態です。
政府によるセイフティネットの網からもこぼれ落ちそうで
私の友人達も不安な毎日を過ごしています。
  
 
 
航空機も減便が続いています。
航空需要がショボショボになりましたので
私が心待ちにしていた神戸空港の国際線化は
さらに遠くなった気がします。
 
 
 
日本の経済が心配ですね。
・・・というか、壊滅的かもしれません。
私はリーマンショックよりも強烈な不景気になると予測しています。
特に日本は世界最大級のダメージを受けるだろうと悲観しています。
 
 
 
コロナウイルスのせいで日本経済が悪くなる・・・
というよりも
コロナウイルスのおかげで日本経済の酷い現状が表に出てきた・・
という表現の方が正しいかもしれません。
    
 
 
リーマンショックの時も、
世界で一番ダメージが大きかったのは日本だとされています。
いまだに立ち直れていないのは日本くらいでした。
(大きな自然災害が続いていることも影響していますが) 
 
 
 
日本人の資産、伸び低調…19年で2割増、世界は倍増
(サンケイビズより)
世界全体では、2000年末から19年半ばにかけて
成人1人当たりの資産保有額は2・3倍に膨らんだが、
日本はわずか2割増。伸びの低さが際立っている。
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200220/mcb2002202040040-n1.htm
  
 
 
19年半ばの国別の保有資産額は、
米国が00年末の2倍。英国は88%増、シンガポールは2・6倍、フランスも2・6倍となり、いずれも日本を逆転した。
(東京新聞より)
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020022001001525.html
 
 
 
いまやシンガポールやフランスよりも資産が少ないそうですね。
東南アジアの島国だとバカにしていたり、
没落した中世の国、昼間っからワインを飲んでいる怠け者の国・・・
と下に見ていた国々にも追い抜かれました。
2019年のデータですので
今はもっとたくさんの国にも抜かれているはずです。
日本が裕福だったのはバブル時代と呼ばれる30年も前の話です。
 
 
 
サラリーマンの賃金もヤバいです。
<働き方改革の死角>日本、続く賃金低迷 97年比 先進国で唯一減
https://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201908/CK2019082902000151.html
  
 
 
就職氷河期と呼ばれる20年くらい前に
会社は正社員を雇用せずに「非正規社員」を使い始めました。
最近では「同一労働同一賃金」ということで
年功序列制度を手放してしまいました。
つまり、同じ会社に勤めていたのでは給料は上がらないということです。
 
 
 
日本の特徴的な雇用形態は次の3つでした。
・大量一括雇用
・年功序列
・終身雇用
 
 
 
安価で従順な労働力を維持できるという理由で
終身雇用だけが残りました。
大量一括雇用を廃止したことで
派遣社員という、必要なときにだけ人を雇用できるようにしたのです。
仕事が獲れたら、それから労働力を用意するという
労働力の無在庫販売みたいなものですね。
 
 
  
東京五輪中止なら経済損失7.8兆円 大手証券が試算
(テレビ朝日ニュース)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000178305.html
 
 
 
この7.8兆円という数字がどれほど大きなことなのかは
次のデータをご覧いただければピンとくるかもしれません。
  
 
 
日本の国家予算(出費)は約100兆円でして
それに対する収入の方はというと
税収63兆円
普通の国債(借金)32兆円
建設国債(借金)7兆円
2兆円ほど計算が合いませんがまあいいでしょう。
 
 
 
私達日本人が今の生活レベルを維持するのに必要なコストは100兆円。
しかし収入はたったの63兆円しかなく、39兆円も借金が必要なのです。
誰から借金をしているかというと未来の日本人ですね。
まあ、国債が破綻するかどうかは別にして
今の日本は身の丈に合わない、分不相応な生活をしているということでしょう。
  
 
 
そして、私が最も心配しているのは
多くの日本人がいまだに日本は裕福な国だと勘違いしていることです。
強烈な下げトレンドに居ることに気づいていないようです。 
 
 
 
こちらのブログに目を通してみてください。
私が言いたいことをズバリ書いてくれていました。 
 ↓  ↓  ↓
日本は物価の安い国。気づいていないのは日本人だけ。 

日本は物価の安い国。気づいていないのは日本人だけ。


※Johnny (ジョニー)さんのブログです。 
 
 
 
私は昨年、海外へ4度行きましたが
アジアの各都市部でも物価は東京と同じくらい高いのです。
欧米圏はさらにもっと高いです。
高い物価を支えているのは高い賃金です。
日本は収入が少ないから物価も安いのです。
  
 
 
というわけで、
これからの日本で一番危険な生き方は
内需消費型の企業に依存しているということでしょう。
「収入の100%が賃金給与」という人の未来は暗黒です。
日本の没落のダメージ(変化)をモロに喰らっていくことになります。
  
 
 
これからの時代には賃金給与以外の収入が絶対に必要です。
お金の入ってくるルートを複数確保しているのが当たり前で、
失業したときに「えっ、会社からの収入しか無かったの?」
と驚かれる世の中になっています。
 
 
 
アメリカやヨーロッパのように
日本にも
移民と仕事を奪い合う時代がやってきます。
さらにAIも私達の仕事を奪い始めています。
どこの会社も、特に経理部門や法務部門など
後方業務の配置転換が強烈に進められています。    
 
 
 
こんなに日本経済がヤバイのに
多くの、とくに大企業に勤めているサラリーマンのほとんどは
会社からの給料だけで
自分達の親世代と同じような裕福な生活が続くと勘違いしています。
もう、絶対に無理なのに。
 
 
 
とはいえ、私の副業もそこそこのダメージを喰らっています。
そう、円高です。
私がメインで扱っている通貨は
・アメリカドル
・シンガポールドル
・マレーシアリンギット
・台湾ドル
などです。
 
 
 
特にアメリカドルが酷いです。
1ドルが110円ほどであったのが
今は105.3円。
5円も円高になっています。
1ドルごとに私の利益が5円、吹っ飛ぶのです。
 
 
 
しかし、それでも
「円高だから輸入に切り替えよう!」
とは思いません。
 
 
 
上述のように、世界の物価と日本の物価を比べると
日本の方が安いのですから
「安く仕入れて高く売る」とう商売の大原則を考えれば
当分の間は輸出しかないと考えます。
 
 
 
長~いトレンドで物価が下がり続ける日本
長~いトレンドで物価が上がり続ける世界
そして日本製品の品質は高く評価・信頼されている
 
 
 
もう、輸出しかないじゃないですか(笑)

eBay輸出 追跡番号付きで送るようにしたら利益率はどうなったか

こんにちは ワガハイです。
 
 
相変わらずAmazonギフト券相場の下落が続いています。
 
 
なんと額面の83%台で購入出来ています。
先日も一つ、Amazonの購入用アカウントが吹っ飛びましたが
幸いにして損害はゼロでした。
 
 
 
最近はかなり慎重にやっていますので
Amazonの手口がわかってきたようで
アカウントを削除されても
ダメージはゼロか最小限に抑えられています。
成功しているときのメリットが大きすぎるのでやめられません。
中毒症状ですね。
 
 
購入用のアカウントは複数持っておりまして
次のように使い分けています。 

・小額のお買い物はギフト券をつかって購入。
ただし、一つのアカウントで一度に購入する額が小さくなるように
複数のアカウントを使ってバラバラに購入。
Amazonはまとめ買いのメリットがありませんからね。
(「まとめ買い対象商品」の場合だけ例外)
 
 
 
・高額品はクレジットカード用のメインアカウントで購入。
これは返品する可能性を考えてのことです。
アカウントが吹っ飛ぶと返品出来ませんからね。
 
 
 
<発送方法=SAL便から書留へ>
 
価格競争の関係で、ずっとSAL便やAIR便を使っておりましたが
年明けから追跡番号付きのeパケット、eパケットライトに切り替えています。
同時に、発送先を全世界(一部の地域を除く)にしました。
 
 
ここ最近、約2ヶ月の間にどう変わったかをご報告します。
 
・アメリカ以外からも購入されるようになった。
・あいかわらずアメリカ人購入者は多い。
・安価な商品は売れなくなった。
・未着クレームはほとんど無くなった。
 
 
順に状況をご説明しましょう。
 
・アメリカ以外からも購入されるようになった。
 
扱う商品のカテゴリーをやや富裕層側へ振ったこともあり
ヨーロッパ、特にイギリスからの注文が増えました。

・あいかわらずアメリカ人購入者は多い。
 
これまでアメリカ向けは送料無料でしたが
今は書留料金(410円)を収受していますので
アメリカ人にとっては値上げです。
それでも注文してくれています。
私よりももっと安いSAL便業者がいるのに、です。
 

・安価な商品は売れなくなった。
 
書留料金は4.5ドルもしますので
商品価格が5ドル未満のような安価な商品は売れなくなりました。
 
それはそうでしょうね。
商品と送料が同じくらいというのは
消費者としては「なんだかなぁ」だと思います。
 

・未着クレームはほとんど無くなった。
 
私にとってeBayビジネス最大のストレスであった、
「Not recieved」クレームが無くなりました。
 
発送時には購入者へ追跡番号を通知していますので
購入者にとっても安心なのでしょう。
また、期限内に配達されなくても
怒りの矛先(いかりのほこさき)は販売者の私に向けられず
自国の郵便システムへ向かうようです。
 
 
 
この未着クレームの激減によって
私のeBayビジネスにかける時間・手間も激減し
「9割自動」で稼げるようになりました。
「全自動」というのは無理ですので「9割自動」です。(笑)
ちなみに梱包・発送は外注しています。
 
 
 
<eBay無在庫輸出の利益率は?>
 
管理ツールによると、
私の利益率(粗利率)は約10%です。
しかし、これは「見かけ上の利益率」です。
 
 
ここへ冒頭のAmazonギフト券による仕入コスト削減が加わります。
仮に、Amazonギフト券を10%引き(現在の相場は16%引き)で購入出来ているとすると
売値に対して6.4%の利益が残ります。
つまり、利益率は16.4%になります。
 
 
 
さらにここへ消費税の還付が加わります。
消費税の還付は輸出ビジネスにかかった費用すべてにかかりますので
仕入れ額だけが対象ではありませんが
ここではお話しを簡易にするため仕入れ額だけでみてみます。
※消費税還付について詳しく知りたい場合は
プロの税理士さんへお問い合わせくださいね。
 
 
 
仕入額に対して消費税の還付は110分の10ですので
約9%ですね。

というわけで、最終的には
私のeBayビジネスの利益率は(最近は)22.7%です。
毎月200万円くらい売れば利益は45万円。
副業としてはまあまあ、というところですね。 
  
 
 
東南アジアECサイトの方も
まずまず、稼いでくれていますので
(毎日1万円程度)とてもありがたいことなのですが
今のところ、全ての作業を私自身でやっていますので
正直、しんどいです。まさにダブルワーク状態です。
このままでは過労死します。(泣)
  
 
 
出品はツールがないため手動でやっておりますので
なかなか商品数を増やせません。
出品したい商品はいくらでもあるので歯がゆいところです。
 
 
 
時間リソースさえあれば 
体感的に今の10倍くらいまでは順調に売上げを増やせると考えています。
利益率が高く、原資はありますので
いよいよ外注化しようかしら。。。

単純転売の生死を分けるのは仕入れ単価

こんにちは ワガハイです。

3連休もあっという間に通り過ぎていこうとしています。
はやく毎日が日曜日になるといいですね。

<楽天ポイントせどりってどうやるの?>

転売仲間から次のようなLINEメッセージを貰いました。
「ワガハイさんがいつも仕入れているあの商品って
Amazonだと630円でしょ?ギフト券使っても630円でしょ?
Netseaなら557円ですよ!Netsea使いましょう!」

なんともありがたいお話し(アドバイス)です。
転売仲間とは足をひっぱり合うよりも
こんなふうに助け合っていきたいものです。
しかし、丁寧にお断りしました。

この商品、私はいつも450円以下で仕入れています。
最安値は403円でした。
もちろん、誰でも同じように仕入れられるネットショップです。

なぜこんなに安く仕入れられるかというと
これまで何度も書いてきた
「ポイント」「クーポン」「安くなる特定日」
を有効活用しているから、ということになります。

以前、ヤフー経済圏、楽天経済圏というお話しをしました。
私はこの考え方を追求しています。
世間も同じ動きのようです。
最近、Youtubeでは楽天ポイントせどりという言葉まで定着したようです。

Amazonでせどりをするにしても
メルカリやラクマで転売するにしても
私のように海外ECサイトで販売するにしても
このポイントせどりなら簡単に稼げます。
まだまだやっていない人が多いので
価格競争で簡単に勝てるのです。

じつは既に「楽天ポイントせどりツール」まであります。
こちらで(無料で)配布されています。

私達が闘っているのは
売値単価が1円違うだけで
売上げが何十万円も変わる世界です。
ライバルよりもコストを下げられた者だけが売上げを総取りする世界です。

<現代広告の心理技術101>

昨日、ご紹介した「現代広告の心理技術101」ですが
たくさんの方から「さっそく注文したよ!」とか
「ずっと欲しかったけど高くて買えなかったんです。
キャンペーンの情報をありがとうございます!!」
などなど、嬉しいご報告を頂戴いたしました。

早くお手元に届くといいですね。
今、取りかかっているビジネスを中断してでも
先に読んでいただきたいと思います。
その方が結果的に、早く・大きく稼げるようになるからです。

私が利益率が高いとされる店舗せどりにのめり込めなかったのは
その方法があまりにも「労働型」だったからです。
今は手っ取り早く稼げるという理由で
プラットフォームでの転売をやっていますが
早く抜け出したいとずっと願っています。

究極の最終形は独自ネットショップです。
商品カテゴリーや客層を絞った専門店の運営です。
固定客の売上げを経営のベースにして
新規顧客を増やすことで大きく成長していく。
普通の会社が目指しているようなビジネスモデルです。

もちろん、この書籍のノウハウは単純転売でも大きな威力を発揮しますが
その本領は差別化しやすい独自ネットショップや実店舗です。
私にとってプラットフォームでの販売は
その将来を見据えた練習の場でもあるのです。

この本は「人はなぜモノを買うのか?」
「どうすれば自分から買ってもらえるのか」
がストンと腑(ふ)に落ちるのです。
実にわかりやすい。目から鱗(ウロコ)の連続です。

「役に立たなかった!」という場合は遠慮せず返品してください。
(90日以内なら返品出来ます)
出版社もそれくらい自信を持って世に出している書籍です。
そして、当然のようにベストセラーです。

「現代広告の心理技術101」
*期間限定:書籍+解説講義6680円 → 1980円(税抜、送料無料)
販売条件:90日間返金保証 送料:無料

<海外ECサイトへの影響=コロナウイルス>

海外からは中国も日本も韓国も同一視されています。
ヨーロッパを中心に、日本人を入国させない国が増えてきました。
入国しても2週間くらい足止めを食らいますので
そういう国へはしばらくの間、旅行にいけません。
当然、そんな国から日本へやってくる人もいません。

では海外の人達は、
私のような日本人セラーから商品を買うことに抵抗感は無いのでしょうか?
商品についたウイルスから自分の家族が感染したら・・・
などと、考えないのでしょうか。

これは少なからず影響があると思います。
例えばあなたは、武漢からネット通販でモノを買いたいでしょうか?
・・・今は買わないですよね。
それが普通の感覚だと思います。

繰り返しますが、
世界は中国、韓国、日本は同じくらい危険だと考えています。
とくにヨーロッパの国は「アジア」でひとくくりです。
日本は中国や韓国と同じく「ウイルス制御の出来ない国」とされているようです。
こんな風評被害が私の輸出ビジネスに影を落としつつあります。
なんとなく、今週は先週よりも売上げが落ちたような。。。

ちなみに、私の収入に大きな影響を与える為替相場ですが
1USAドルが111円と大幅な円安になっています。
年初が108円くらいでしたので一気に3円ほど円安になりました。
月間の売上げが2万ドルだとすると毎月6万円ほど収入が増えます。

海外ネットショップを始めます。shopify

こんにちは ワガハイです。

私が座右の銘にしている「現代広告の心理技術101」という本があります。
これはネット販売だけでは無く、
モノを売る商売の全ての人にとってバイブルだと確信して(盲信して?)
真剣にビジネスに取り組もうとしている友人に勧め続けてきたものです。
私自身、もうなんども読み返していますが、
読む度に新しいヒントを得られる、思考の泉のような存在になっています。

読み込んだおかげで書籍がボロボロになってきましたし、
最近は「解説講義」というのがついているそうですので
もう一冊、買い直すことにしました。
古い本は図書館に寄贈します。

最新の「書籍+解説講義」の組み合わせは
通常価格が6680円(税込みだと7348円)
もするのですが、
3月9日までの間、なんと1980円(2178円)で買えるキャンペーン中なんです。
しかも、なぜか90日間は返品出来るという不思議なサービスまで。

たまにメルマガ読者さんにお会いすると
みなさん、当たり前のようにこの本を所有されていて
中身について盛り上がります。
よく読み込んでらっしゃるな~と感心します。
そして、たいてい、そういう人はちゃんと成功しています。

もし、あなたがこの本についてまだご存じ無かったのでしたら
まさに今がチャンスですのでぜひ愛読書の一冊に加えてください。
必ず、得をします。

現代広告の心理技術101(送料は無料です)

<国際送料について訂正>

国際eパケットの割引について訂正と新情報です。
先日のメルマガで
「差し出しの都度割引と月間割引を合わせて・・・」
との記述がありましたが誤りです。

この二つは併用できず、どちらか割引金額の大きい方だけ適用されるとのことです。
お詫びの上、訂正させていただきます。

新情報は次の二つです。
・割引は日本郵便側で自動計算して請求書を作成してくれている。
・eパケットライトにも適用される。

ということで私の場合は月間割引の
「300通以上で75円引き」が適用されます。

さて、ここ数ヶ月間の発送実績において
シンガポールやマレーシア、台湾などへは
eパケット、eパケットライトでも破損が全く発生しませんでしたので
今後はeパケットライトをメインに使うことにしました。

eパケットライトを使う上で気になるのは輸送日数ですよね。 
eパケットライトは、普通のSAL便に書留を付けたものですので
配達されるまでにものすごく時間がかかるイメージを持っておりました。

しかし、私自身の発送履歴をみてみると
アジアなら1週間から2週間で届いています。
これならクレームも来ないと思われます。

eパケットがeパケットライトよりもどれだけ割高かといいますと
50g 0円
100g 50円 
150g 50円
200g 100円
250g 100円
300g 150円
400g 180円

私が扱う商品はここまででしょう。
おそらくボリュームゾーンは300gですので
eパケットライトに切り替えることによって
月間、45,000円ほどの節約になります。

4万5千円もコストダウン出来れば
このお金で夫婦2人、神戸牛のステーキを食べに行けますね。 
私達夫婦は神戸牛ステーキが大好きなのですが
ものすごく高いので(世界一高い?)滅多に食べられないのです。  

<海外販売作業をマルチ化で効率良く> 

eBayの出品の多くはツールを使っています。
一度に数千点などを出品し、
「数撃ちゃあたる」式にしています。
こんなやり方でも月に2万ドルくらい売れていきます。

その反面、狙い撃ち商品は手作業です。
手作業というか、手作りですね。
写真も文章も作り込みます。

eBay以外の販売先には
今のところツールが対応していませんので
完全に手作業出品となっています。
これがなかなか面倒クサいのです。

しかし、最近は、この面倒クサい作業を
少しでも効率化しようと改善に取り組んでいます。
その方法の一つが、
「一度に複数のサイトへ同じ商品を出品する」というものです。

例えば、ある商品を出品することに決めたら
・eBay
・シンガポールのECサイト
・マレーシアのECサイト
・独自ネットショップのECサイト
の商品登録画面を一度に開きます。

そして、
・商品名
・商品説明分
・商品写真
・仕入れコスト
などを共有します。
コピペ出来る部分はすべてコピペします。
(文章は全てGoogle翻訳した英語です。)  

これなら無駄が無いのです。
価格設定だけは、為替相場の関係で国ごとに違う値を使わなければなりませんが
これもエクセルで式を作っておけば
日本の仕入れ値だけ入力すればパッと表示されます。

<出品した商品がリサーチにつながる> 

海外のサイトに出品していると
お客様からたくさんの問い合わせが来ます。
とくに日本人客と違うのが
「〇〇という商品は扱ってませんか?」
「この写真(いきなり添付してきます)の商品を出品してください」
など、私が出品していない商品をリクエストしてくるのです。

これこそ、需要そのものですので
喜んで出品しています。
台湾の人に頼まれて出品したものが
インドネシア人から大人気商品になったり
eBayで世界中に売れたりと面白いです。

<shopifyへの挑戦>

shopifyで独自ショップを作ってみます。
shopifyって何?という場合は
インターネットで検索してくださいね。
こういう物販系のブログやメルマガを読んでいて
shopifyをご存じないのでしたら少し焦った方が良いかもしれません。

国内向けのショップでしたらBASEやSTORESでも良いのですが
いまさら消費需要が小さくなるばかりの
国内向けのショップを作るというのは時間の無駄ですので
最初から海外向けのお店にします。

商品のカテゴリーを絞り込み、
かなり趣味性の高い品揃えにします。
これも順次、このブログ・メルマガで
あなたにお伝えしていければと考えています。

国際送料(追跡番号・補償付きの)単価が実質372円になっているという驚き

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
今日は送料のお話しです。
  
 
 
輸出転売をする上で最大のコストは仕入れですが
その次に大きいのが国際送料です。
 
 
 
最近、楽天市場が送料を出店者に強制的に負担させようとして
公正取引委員会を激怒させてしまいましたね。
三木谷さん、失敗したな~、、、という感じです。
常日頃、出店者を虫ケラ扱いしているのが世間にバレました。 
ものすごいイメージダウンです。
  
 
 
とはいえ、私を始め、ネット通販でお買い物をする時に
送料が無料はもはや当たり前の感覚です。(お客さんの立場)
「追跡番号付きで送料無料」これが消費者の常識です。
送料を商品代金に組み込めない出品者は生き残れないのが現実です。
 
 
 
ですから、楽天市場の強い立場を笠に着た、
公正では無い取引の強制については
出店者側も断固、闘って欲しいですが、
送料無料に取り組むのは自社のためでもあります。
このことにはこだわって欲しいです。
  
 
 
さて、私の海外送料戦略の一部をご紹介します。
昨日と今日との2日間で
私が自宅から発送した約50個の荷物の送料平均は767円でした。
ほとんどが国際eパケットという書留付きの国際郵便です。 
 
 
 
日本からアジアへの重量はこうなっています。
50gまで   530円
100gまで  580円
150gまで  630円
200gまで  680円
250gまで  730円
300gまで  780円
400gまで  880円
500gまで  980円
600gまで 1080円
 
 
 
ですので私の扱う商品の平均的な重量は
300gまでという傾向がみてとれます。
 
 
 
じつは私は東南アジアECサイトとの契約で
1商品あたり約320円を補助していただいております。 
「約」と書きましたのは、実際には現地通貨で補助して貰っているので
為替相場で多少、変動するからです。
まあ、320円で計算します。
  
 
 
767円のうち、320円といえば41.7%です。
ものすごく助かります。
他のライバルよりも国際送料が4割も安く済むのです。
 
 
 
じつはもっと安くなります。
こちらの表をご覧ください。
※日本郵便公式ページです。
 
 
 
とくに下半分を見ていただきたいのですが、
私にも利用出来る割引が2つ有ります。
(1)差し出しの都度割引
(2)月間割引
 
 
 
(1)差し出しの都度割引
これは都度、10通以上出せばいいので余裕です。
もっと頑張れば50通以上も狙えそうです。
発送日を週に2~3日に一度にまとめれば50通を超えられそうです。
 
 
 
(2)月間割引
これも100通以上はクリア出来ます。
今のペースだと300通以上もクリア出来そうな勢いです。
 

 
この(1)(2)のどちらか高い方が適用になるということです。
一通あたり最大140円の割引を受けることが出来ます。
  
 
 
私の場合、75円の割引を300通分受けられれば
それだけで22500円の節約になります。
また、私の平均的な実質送料はわずか322円になります。
(767円-320-75=372円)
国内の宅配便でもここまでは安くないですよね。
 
 
 
今、eパケットライトは対象外なの?
と日本郵便さんに質問しています。
(たぶん、ダメでしょうが)
 
 
 
ちなみに、この割引を受けるには条件が有ります。
それは「後納契約を結んでいること」
最寄りの郵便局に出向くか、電話で担当者を自宅へ呼べば
2週間くらいで契約が完了します。
個人事業主でもOKですから
明日にでも申し込んでくださいね。

東南アジアECサイトの収支公開(一日分)

こんにちは ワガハイです。
画像は今年のGWに訪れたいと考えているマレーシアのマラッカです。
 
 
 
<東南アジアECサイト運営状況>

いままでどんぶり勘定だった収支管理を
昨日からは販売一件ずつ、きちんと把握するようにあらためました。
とはいえ、eBayはちょっと複雑ですので
まずは東南アジアECサイトからです。
 
 
 
管理項目はこんな感じです。 
 
販売一件ずつエクセルで管理しています。

・売値(日本円換算)
・仕入れ値
・送料
・梱包資材などその他の費用
・(仕入れをAmazonギフト券で行った場合に限りその実質効果額)
・国内コスト(仕入れ額と梱包資材費)の110分の10(消費税還付額)
・利益1
・利益2
・利益3

なぜ利益が3通りもあるの?と思われますよね。
こんな風に使い分けています。

・利益1=売値-仕入れ値-送料-その他費用の単純計算パターン
・利益2=仕入れをAmazonギフト券で行った場合の実質利益パターン
・利益3=消費税還付額まで考慮したパターン

2月15日(昨日)の一日だけを見てみますと
入金額が約9万6千円 仕入値が7万円弱 送料が1万4千円程度
「利益1」がおおよそ1万2千円でした。
初めて売れたタマゴッチ2件が赤字でしたね。
タマゴッチからは撤退しました。
 
 
「利益3」の消費税還付予定額が6千円くらいあります。
これは年に一度のボーナスのように考えることにして
普段の価格設定には反映しないことにします。
 
 
 
2月15日と同じ売り上げが一年間365日続けば
東南アジアECサイトだけで年収438万円くらいになりそうです。
まあ、そううまくはいかないでしょうけど(^^;)
 
 
<海外輸出の仕入れ先にフリマアプリ活用を拡大中>
 
Amazonせどりは
仕入れ先についての管理が厳しいため
かなりやりにくくなったのですが、
eBayや東南アジアECサイトは仕入れ先について何でもありの状態です。
 
 
 
私は今月から、
これまでのヤフーショッピング、Amazonジャパンに加え、
メルカリ、ラクマを積極的に活用しています。
 
 
 
最近、Amazonせどらーが転売先として
メルカリやラクマ、Paypayフリマに流れてきているようで、
業者っぽい出品が目立ちます。
同じ商品を何度もリピート販売しているので一目瞭然です。
 
 
 
昨日はこんなケースがありました。
私がいつもヤフーショッピングで
3600円で仕入れていた健康食品をラクマで探したところ、
4個1万4千円で販売している人がいました。
1個あたり3500円とヤフーショッピングよりも安いですよね。
 
 
 
そこでこの出品者にコメントをしました。
「もっと在庫を持っていませんか?」
「単価を安くしてくれるならまとめて購入させていただきます」
 
 
 
コメント上で何度かやり取りをした結果、
10個で3万1千円にしてもらえました。
単価は3100円です。
仕入れ単価がYahoo!ショッピングよりも13.8%も下がりしました。
 
 
 
10個で5千円も利益が増えたことになります。
何度かコメントをやりとりするだけで。
ほかの作業をしながら30分で5千円を儲けたようなものです。
 
 
 
同じような値下げ交渉をメルカリでもやりました。
昨日だけで10万円ほどの仕入れができました。
 
 
 
フリマアプリの良いところは
安く仕入れられることだけではありません。
「自分の好きなカードでクレジット決済できる」という
嬉しいメリットがあるのです。
 
 
 
ヤフーショッピングでもアメックスやVISAカードを使えるのですが、
そうすると獲得できるポイント=実質値下げ額が極端に少なくなるのです。
10%くらいの差がでてきます。
楽天市場も楽天カードを使う場合と他のカードとでは付与ポイントが大きく違いますよね。
それぞれの経済圏が構成されているので仕方がありません。
  
 
 
それでやむを得ず、ヤフーカード(JCB)を使うのですが、
マイルは全く貯まりません。
例えば私の場合、
2月27日に銀行から引き落とされるヤフーカード決済額は170万円くらいですが、
TポイントやPayPayポイントで先に還元されているのでマイルはゼロです。
頭ではわかっているけど、なんだか残念なのです。
 
 
 
さらにアマテン(Amazonギフトカード)は現金払いのようなものです。
当然ながらマイルは貯まりません。
 
話は逸れますが、急にamaten相場が5%ほど高くなりましたね。
このメルマガの読者さんが頑張って使ってくれているのでしょうか?
私はamatenからなにも利益供与を得ておりませんので
あくまでも自己責任でお願いしますね。
 
  
 
話をフリマアプリへ戻します。
 
 
  
ラクマの場合はアメックスを選べませんが、
私のセカンドカードである、ユナイテッド航空のゴールドカードを使えます。
1000円につき15マイルが付与されますので
67万円ほど仕入れに使えば沖縄まで往復のJAL(日本航空)のチケットを手に入れることができます。
今年は5月から11月まで、最低でも毎月2回は
沖縄へダイビング旅行に行こうと考えていますので、
このラクマ仕入れの発見は私にとってとても良い出来ことでした。
 
 
 
フリマアプリのデメリットも書いておきますね。
 
 
 
・仕入れ先が素人の場合、商品の品質、新品未開封の基準、梱包に不安がある。
・発送が遅い人がいる。
・売れたことに気がつかず放置する人がいる。(^^ゞ
 
 

先週、メルカリで同じ化粧品を10人くらいから購入しましたが、
一番ひどい人はコンビニ袋に商品を無梱包で放り込んで送ってきました。
まあ、中身は無事でしたが。。。
最初、受け取った時にはゴミかと思いましたよ。
丁寧な人は手書きの長文メッセージが入っていたりします。
  
 
 
フリマアプリでは「送料込み価格で販売」が常識のようですから
販売者さんにすれば極力、安い方法で発送したいものです。
厚みを2センチや3センチまでに抑えるために、
商品の中身を化粧箱から取り出して送ってくる人もいます。
 
 
 
私達が扱う食品や化粧品には「未開封シール」のある商品がありますよね。
未開封シールを破られたり、化粧箱を捨てられたり、折りたたまれたりすると
私たちは新品コンディションで販売できなくなりますから大損です。
 
 
 
上のようなことがありますので、
化粧箱に入った商品を仕入れる際にはコメント欄へ
「プレゼントに使う予定ですので化粧箱か未開封シールを破ったり化粧箱から出さずに、お店で売っているのと同じ状態で発送していただけますか?化粧箱が痛まないような梱包をお願いできますか?」
などと確認してから購入するようにしています。
 
 
 
販売者の頭の中では仕入れ業者の存在がありません。
自分と同じように個人が自己消費のためにその商品を欲しがっているんだろうと思い込んでいます。
 
 
 
この「販売者の思い込み」を想定して、
違う考え方の人間が購入するのだということをしっかりと伝えなければなりません。
 
 
 
フリマアプリの販売者は物販の素人です。
素人さん相手にビジネスをするのですから
プロである私たちが上手に誘導してやる必要があるのです。
「こんな非常識な売り方をしやがって!」と憤る(いきどおる)ようではプロ失格です。
 
 
 
おなじように、使用期限のある商品は画像でしっかりと確認します。
画像で確認できなければコメントで質問をします。
 
 
 
海外の買い手からの質問で一番多いのがこの「使用期限」です。
日本人はあまり気にしませんが、海外の人はとても気にします。
日本人ならば、日本製品は使用期限を多少過ぎていてもその品質は落ちないと理解していますが、海外の製品は使用期限内でも品質の怪しい製品が少なくないようです。自国製品に対する信頼度がまるで違うのでしょう。
 
 
 
フリマアプリ仕入れのもう一つのデメリットは供給が不安定であること。
 
 
 
仕入れ価格(フリマアプリでの販売価格相場)はかなり変動します。
とくに、私たちが安い順に根こそぎ購入してしまうと、
高い価格で販売している人だけがそのフリマアプリに残ります。
 
 
 
そうすると、新しい出品者は販売価格をその高い価格に合わせてきますので、しばらくは相場が高値で安定してしまいます。
狙っている商品が全く販売されない状態もよく起きます。
フリマアプリ仕入れは需要と供給のバランスがとても悪いので
無在庫販売よりも在庫販売に向いているかもしれませんね。
 
 
 
私の場合は
ヤフーショッピングや楽天市場での仕入れ価格を前提に販売価格を決定し、
売れたときにフリマアプリで安く仕入れられたら
その分、利益が増えるな、、、程度に考えています。

Yahoo!ショッピングから出禁にされかけました。

こんにちは ワガハイです。
 
 

先日の「覚悟」の記事には
たくさんの方から共感のお言葉をちょうだいいたしました。
「あの記事を読んで覚悟を決めました!絶対に稼いでみせます!」 
という頼もしい宣言もいただきました。
 
 
 
まだ読んでいない場合はこちらにあります。
『成功にはノウハウよりもマインドが重要だというけれど・・・』
※私のブログ記事に飛びます。
 
 
 
どうもありがとうございます。
おかげで私も励まされました。
お互いに腹をくくってビジネスに取り組んでいきましょう。
 
 
 
「さあ、腹をくくって覚悟を決めた!あと俺に必要なのはノウハウだけだ!」
というあなたに無料で参加出来るセミナー情報を。

『新BUYMA攻略セミナー』
 
 
参加するだけで109,800円相当の教材をもらえたり
8つの豪華プレゼントがあるそうですので
私も楽しみにしております。
私の場合は大阪会場が近いですね。
 
 
 
<Amazonギフト券がとうとう84%台に>
 
先日、1万6千円を没収されたAmazonギフト券ですが
あれ以降、さらに相場が下がりまして
今は額面の84%台で購入出来ています。
これって大バーゲンですよね。
  
 
 
キャッシュレス還元の5%はAmazonの販売価格にかかりますので
Amazonギフト券で購入したとしてもその部分に影響はありません。
「その他の出品者」の中からキャッシュレス還元対象のセラーを選んで
Amazonギフト券で購入すれば、実質20%引きくらいの効果があります。
 
 
 
というわけで、今は多少のリスクは有っても
amatenでAmazonギフト券を購入してから仕入れています。
みるみるお金が貯まっていきますので
面白くて仕方がありません。
※繰り返しになりますが自己責任でお願いします。
 
 
 
私の自己ルールをおさらいしておきます。
1.amatenでのギフト券購入は必要最小限を都度購入する。
2.Amazonアカウントにギフト券残高を残さない。常に使い切る。
3.Amazonアカウントは販売用と仕入れようとに分ける。
4.Amazon仕入れアカウントは初月無料のプライム会員を利用する。
5.「4」は2ヶ月目に入る前に解約して新しい仕入用アカウントを作る。
もうひとつ
6.amatenへのチャージは楽天銀行(振込料無料)を使って必要最低限を都度振込。
  
 
 
 
<Yahoo!ショッピングで出禁(できん)になりかけました>
 
毎日何十通も来るのでいつも無視しているYahoo!ショッピングからのダイレクトメールですが
ふと、「おたずね」という件名のメールに気づきました。
「なんじゃらほい?」と読んでみると
「〇月〇日のご注文についておたずねしたことが・・・」とあります。
 
 
 
「ワガハイ様 いつも〇〇ヤフーショッピング店をご利用いただきまして
誠にありがとうございます。」
「何度かお電話を差し上げましたがご連絡がつきませんでした。」
「連絡がつきませんので注文ナンバー1123456789は
誠に勝手ながらキャンセルさせていただきたく・・・・」
というような内容です。
 
 
 
「どんな注文だったかな?」と注文履歴をみてみると
同じ商品を15万円分というものでした。
ちなみに普通の人間だと一生かかっても消費できない量です。
絶対に転売屋しか買わないような量です。
同じ商品を過去に何度も購入していますので、もうバレバレです。
 
 
 
女性向けの商品でしたのでオッサンの私が電話でやりとりするわけにもいかず
嫁さんになりすましてメールで返事をしてみました。
 
 

ワ「どんな御用でしょうか?」
店「同じ商品を大量にご注文されていますが自己消費ですか?まさか転売じゃないでしょうね・・・」
ワ「自己消費です。(キッパリ)」
店「え〜。一人でそんなに使うわけ無いでしょう!?」
ワ「娘や親戚、友人知人、ご近所のオバサン達にばらまいています。」
店「・・・」
ワ「ワタクシはセレブのお金持ちなので自宅でホームパーティーを頻繁に行うのです。
  その際に手土産を渡すのですが、オタクの商品もそのひとつです。
  御社の商品はとても喜ばれますのよ。オホホホホ」
店「わかりました。ありがとうございます。絶対に転売はダメですよ!」
 
 
 
かなり脚色していますが、概ね、こんな感じで乗り越えました
同じ店から同じような商品を月に100万円くらい購入していますので
完全にマークされていますね。
誰に売っても利益は同じなんだから
お得意様だと感謝して欲しいところですがね〜。
 
 
 
こうやって書いてみると
amatenといい、Yahoo!ショッピングでの仕入れといい
(多くのネットショップは転売目的の購入を禁止しています)
なんだか危ない橋を渡っていますなぁ。。。。
コンプライアンス重視が私のビジネスモットーなのですが。