簿記・確定申告・法人化

個人事業主の各種届け出用紙などなど

まずはなにはともあれ開業届けです。

個人事業の開業・廃業等届出書
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/04.pdf

同時に提出するのが
所得税の青色申告承認申請書
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/09.pdf

輸出メインの方はこちらが重要です。
消費税課税事業者届出書
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shohi/pdf/1932_3.pdf

詳しくは国税庁のホームページに書かれていますし、
相談窓口は日本中になるようです。

どこまで正直に相談して良いかわからない方は税理士さんに相談しましょう。
個人事業主に強い税理士さん ↓
http://fukumotozeirishi.web.fc2.com/
ブログはこちら ↓
http://ameblo.jp/shunsuke-fukumoto/

簿記の勉強を開始しました。(実務編)

弥生会計

みなさん こんにちは wagahai です。

突然ですが簿記教室に通うことにしました。

毎週一回2時間。予定では2~3ヶ月です。

もちろん定職に就いていますので「就職に有利だから」なんていう理由ではありません。

現実問題として「必要になったから」です。

今回、確定申告の準備をしていて帳簿付けの大変さと重要性を痛感しました。

日本の中小企業・個人事業者の6割が使っているという「弥生会計」の体験版を使ってみたのですが、

まったく手をつけられないのです。

誰でも使えるような宣伝文句でしたが、

あのソフトはある程度普段から簿記をやっている方がしようするソフトだと思いました。

帳面などを使っていた人があのソフトを使うとものすごく便利なのだと思います。

しかし、「仕分け」「借方・貸方」などといわれてもチンプンカンプンなかたにはまったく無理です。

その前に簿記を理解していないと無理です。

実は僕は、簿記の通信教育で2回、挫折しています。

どうにも眠くなってダメなのです。

しかし、今回は避けて通ることは出来ない状態です。

来年度から白色申告のメリットがなくなることもあり、青色申告に備えてまともな帳簿付けが必須です。

前置きが長くなりましたが、こういう理由で対面で簿記を習うことにしました。

偶然にも近所の税理士さんがマンツーマンで簿記を教えていることを知りましたので早速申し込みました。

簿記検定には興味はありませんが、2ヶ月くらいで簿記検定3級程度の実力がつくそうです。

せっかくなのでこの簿記3級というのを目指してみようと思います。

この簿記の基本を2ヶ月習った後で弥生会計を1ヶ月習います。

とりあえずそこまでの予定です。

おもしろくて更に上の検定を目指す場合は続けるかもしれません。

この税理士事務所さんに出入りするのにはもう一つ目的があります。

将来、起業する際、起業したあとに手伝ってもらおうと考えています。

人柄に問題があるようでしたら他の税理士さんにお願いします。

そうです。おぼろげながら、僕は個人事業主から法人化を検討しています。

デメリットが多いという噂の法人化ですが、メリットもあります。

僕の場合、副業ですので住民税が増えていきます。

副業が禁止されている会社ではありませんが、儲けていることを同僚に知られるのはなんともやりにくいです。

ですので法人会s手嫁さんを社長に据えます。

利益は会社の利益になりますので僕の収入は変更ありません。

法人化についてはまったく何も分かっていません。

これから少しずつ勉強していきます。

先に法人化されている先輩方のアドバイスをお聞きすることが出来ればとても助かります。

ぜひメッセージをお願いします。

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    m(._.)m

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