ビジネス全般

あなたのせどり利益目標(年収)を必ず達成できる方法

こんにちはワガハイです。
 
 
 
こうやってメルマガを通じてあなたと接していて
私があなたのことを「さすがによくわかってらっしゃるな!」
と確信するのは、
こういう優秀なツールを絶対に見逃さないところですね。 
 
 

さて、せどりの初心者さんからのご質問を受けていて
「木を見て森を見ず」のように感じることがあります。
もちろん、当人にとってはとても真剣に悩んでいることですから
私なりの根拠を丁寧に説明しながら回答をするようにしています。
 
 
 
初心者の頃は目の前の商品に夢中になってしまって
本来の目的である「お金持ちになること」を
時々忘れてしまうようです。
 
 
 
私は読者様の一部の方に
「毎日仕入れをする講座」というのに取り組んでいただいていますが
その講座では必ず次の4項目について報告していただいています。
 
 
 
・前日の仕入れ額
・前日の売上げ額
・当月の累計仕入れ額
・当月の累計売上げ額
 
 
 
ある程度続けていただいていると
この4項目を報告し続ける意味がわかっていただけるようで、
意味がわかった方は急に成長し始めます。
ご自分が向かっているところが見えてくるのでしょう。
 
 

このメルマガを含め、
せどりのメルマガでは「この商品は利益率が!」とか
「一撃で利益1万円!」など
商品単位での利益を強調する傾向があります。
  
 
 
しかし、実際には、店頭でたまたま一つだけ仕入れられた
商品の利益を気にしても意味がありませんよね。
運ではせどりで生活していけません。
  
 
 
利益と売上げの関係について
ものすごく簡単にご説明しますね。
  
 
 
男性サラリーマンの平均年収は511万円だそうです。
話をわかりやすくするため500万円だとします。
 
 
 
では、せどりで一年間に500万円稼ごうと思ったら
いくら売ればいいと思いますか?
 
 
 
利益率を仮に20%だとします。
5百万円÷20%=2千5百万円
年商2千5百万円で年収5百万円を達成できます。 
 
 
 
「月商」だとか「この商品は利益率が・・」
などと細かく気にしなくても
なんでもいいからがむしゃらに2千5百万円売ればいいのです。
 
 
 
1月に2千5百万円売ってしまえば
あとの11ヶ月は遊んでいても
せどりの利益は5百万円になります。
年収5百万円の個人事業主の誕生です。
 
 
 
サラリーマンの月給じゃないんですから 
12ヶ月均等に利益を上げなくてもいいんですよ。
  
 
 
それに、仕入れたあとでその商品の利益率を気にしても
どうしようもありませんよね。
あとの祭りです。
仕入れたあとはマカドに丸投げしていればいいんです。
 
  
 
それに、
仕入れるまで散々、悩んだはずですから
仕入れたあとまで悩んでいたのでは
精神衛生上、よくないですよね。
 
 

というわけで
2018年は「売上げ」の目標を作ってみませんか?
年間の売上げです。月ごとに一喜一憂せずに年単位で考えます。
 
 
 
あなたが欲しいと考えている年収を20%で割り戻して
その金額を目標にしてください。
 
 
 
あなたが現在の給与収入に加えて
「2018年はあと100万円稼ぎたい!!」
と思われるのであれば
せどりの目標年商(売上げ)は500万円になります。
  
 
 
私は目標設定をするとき
大目標、中目標、小目標と作っていきます。
最初に作るのが大目標。
私の来年の大目標は年商一億円。
 
 
 
中目標は大目標を達成するための作戦です。
 
 
 
私の来年の中目標は
・独自商品を中心に販売する。
・ヤフショ、楽天に出店する。
などです。
 
 
 
小目標は都度、考えればいいと思っています。
 
 
 
ではあなたの2018年を実りあるものにするため
残りの19日間でしっかり考えてみてくださいね。

メルカリの規約変更。今、メルカリに何が起こっている?

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
冷蔵庫・冷凍庫が高級牛肉でいっぱいになってしまいました。
どういうことかといいますと「ふるさと納税」です。
 
 
  
ふるさと納税の返礼品を選んでいると
どうしたわけか、気がつくと牛肉のページを見ています(^^ゞ
  
  
 
「5点まで」という縛りがありますので
1点あたり、2万円とか3万円の商品を選んでいくのですが
そうなると、けっこうな高級肉を選べます。
 
 
 
すき焼き用
ステーキ用 2種類
しゃぶしゃぶ用
とお肉を4点選び、
残りの1点は牡蠣にしました。
 
 
 
去年は牡蠣ばかりだったのですが
年末に注文して届いたのは春頃でした。
今年ものんびり構えていたのですが
3日連続でお肉が届いています。
 
 
 
毎日食べるのもなんだかもったいないので
冷凍で届いたものはしばらく後回しです。
というわけで今夜はA5ランクのすき焼きとなりました。
 
 
 
世の中にはふるさと納税をしない人がいるそうですが
もったいない話ですね。
 
 
 
さて、さらに続いて税金のお話です。
 
 
 
ニュースで話題になっていますが
サラリーマンの多くが増税になりそうです。
自民党の税制調査会に
「控除の見直し」という伝家の宝刀を抜かれました。
 
 
 
所得税の増税!となると政府は猛反発を食らいますが
「控除の撤廃・縮小」となるとわかりにくいので
文句を言う人はほとんどいません。
 
 
 
しかし、現実的にはサラリーマンのほとんどは増税でしょう。
だってそのためにやるのですから。(笑)
 
 
 
逆に、自営業者は減税になりそうです。
控除が認められるようです。
 
 
 
私達せどらーはサラリーマンの立場と
自営業者の立場の両方を持っていますから
やや複雑な気持ちですが
せどりで稼いでいる人は減税効果の方が大きいですね。
 
 

せどりをしているのに 
確定申告していない人は論外です。
 
 
 
今年一年間、付き合ってきてわかりましたが
税務署は全てお見通しです。
あなたのところに「税務署からのお問い合わせ」が来るのは時間の問題です。
 
 
 
今回の税制調査会でも
Amazonやメルカリで儲けている人にどう課税するか?
というのが課題の一つですから
確定申告をしていない人は危険です。
 
 
 
脱税がバレたら
勤め先にも影響するかもしれません。
  
 
 
メルカリの規約変更もニュースになっていますね。

 
 
 
大きな変更点は次の3つです。
(1)初回出品時の本人情報登録必須化
(2)振込申請期限の変更
(3)売上金を用いた商品購入手順の変更
 
 
 
(1)は盗品売買の防止・・・というのが建前ですが
本当は脱税防止です。
もう、誰がどれだけ儲けているか隠しようが無くなります。
 
 
 
(2)実は金融庁からお叱りを受けたようです。
利用者の売上金を預かっている状態というのは
本来であれば証券会社やFX会社のように
会社の資産とは別に同額を保全しておく必要があります。
 
 
  
金融庁の法律で、客から預かった額と同じ額を
金融庁に預けておく必要があります。(保全措置)
客の(引き出していない)売上金が100億円あれば
メルカリも100億円を用意して預けておく必要があります。
 
 
 
売上金を引き出す前にメルカリが倒産したら
私達のお金を引き出せなくなりますからね。
  
  
 
さすがに同額の預け入れはメルカリも無理なので
「もう、あまり預かってあげられなくなりましたよ!」
というお話です。
 
 
 
(3)これは理由がよくわかりません。
ご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。
 
 
 
Amazonのアカウントも本人確認が厳しくなってきました。
国税庁も「せどり」を産業と捉えたようで
アイコス同様、新しい税収源として期待しているようです。
 
 
 
しかし、納税って重要です。成長に役立ちます。
私がここ数年で成長できたのは
税金のことに興味を持つようになってからだと考えています。
 
 
 
メーカーさんなど法人と取引をしたり
金融機関と取引していると
そういうお堅い法人さんは
「きちんと納税しているところ」と
おつきあいしたいのだ痛感します。
 
 
 
特に金融機関は
納税している=ちゃんと利益を出せる経営者だ
と考えますので
節税ばかりで赤字にしていると信用・信頼を得られません。
 
 
 
結局、融資をしてもらえず、
レバレッジの効いた経営が出来ません。
 
 
 
せどりは小売り業ですから
利益を大きくしようと思えば
売上げを大きくするしかありません。
売上げを大きくするには仕入れ資金を大きくするしかないのです。
 
 
 
クレジットカードがあるぞ!
と思われるかもしれませんが、
1~2ヶ月しか借りられないのであれば
サラ金と同じです。腰を据えてビジネス出来ません。 
 
 
 
誰からも信用されず、
手元資金が10万円しかない人は
10万円しか仕入れが出来ません。
 
 
  
手元資金は同じく10万円しかないけれど
信用されており、90万円の融資を受けられた人は
100万円分の仕入れが出来ます。
利益は10倍になります。
 
 
 
つまり、90万円借りられる人は
10万円しかない人の
10倍の早さで成長していけます。
これが利益格差の広がる理由です。
 
 
 
月商が100万円、200万円と増えてきたら
融資を受けて加速すべきです。
私の周りで成功しているせどらーは
みんな融資を上手に活用しています。
 
 
 
私の場合、融資のキーマンになったのは
税理士先生でした。
  
 
 
私がお世話になっている福元先生という税理士さんは
私がまったくの個人の時から丁寧に丁寧に粘り強く
私の成長をうながしてくれました。
コンプライアンスの大切さ、信用の大切さを教えてくださいました。
  
 
 
とても素直な私は(笑)
その税理士さんのご指導のもと
正直な商売を続けてきました。
 
 
 
おかげさまで法人を立ち上げることが出来ましたし
なかなか作ることが難しいとされる
大手地銀の法人口座も作ることが出来ました。
 
 
 
その税理士さんが「ワガハイさんなら信用出来るよ」と 
銀行の支店長に紹介してくださったからです。
 
 
 
もちろん、税理士さんご自身の信頼・信用があったればこその
口座開設成功です。
「福元先生のご紹介なら安心です。」とすぐにOKとなりました。
  
 
 
日本政策金融公庫での融資も同様です。
飛び込みで行ってもなかなか相手にされません。
信用金庫も同じです。
貸し倒れになるリスクがあれば貸しようがありません。
 
 
 
銀行の担当者さんは融資をするのが仕事ですので
本当はどんどん融資をしたいのだそうです。
しかし、ビジネスですから信用出来る人にしか貸せません。
そこでこういった信頼出来る人からの紹介が大きな影響を持つのです。
 
 
 
もちろん、税理士さんに推薦したいただくためには
税理士さんの言うことをよく聞いて
真面目に商売をすることが何よりも大切です。
 
 
 
税理士さんにしても顧客の全員を
誰でもカンデモ気軽に紹介出来るわけではありません。
変な人を紹介したら税理士さんの信用に関わります。
税理士さんが経営状態を判断して太鼓判を押せる人だけ紹介出来ます。
 
 
 
信用を大切にする業界の人は
同じように信用を大切にする業界と結びついています。
 
 
 
アウトローな生き方を選ぶよりも
信用を大切にし合う関係の中で生きていく方が
結局は早く成長できると考えています。
 
 
 
あなたがまだ確定申告をしたことがないのなら
次の春こそやってみましょう。
 
 
 
確定申告し、納税することは
大きな自信になります。
 
 
 
自分はビジネスの世界に生きているのだと自覚できます。
あなたの目指している将来の第一歩になるとわかるはずです。
 
 
 
年収700万円のサラリーマンがプリウスしか買えないのに
年商500万円の零細企業の社長さんがレクサスに乗れるのは
何故だと思いますか?
企業家を一年やれば理由がわかります。
 
 
 
儲けている人は優秀な税理士さんを選びます。
 
 
 
税理士さんは節税のためにあるのではありません。
間接的に商売の仕組みを教えていただける存在です。
だから自然と「先生」と呼んでしまうんです。
  
 
 
私がお世話になっている税理士先生をご紹介しておきます。
個人レベルから上場企業レベルまで
どなたにでも親切に対応してくださいます。
そして、ネットビジネスについては国内最強です。
 
 
 
福元俊介税理士事務所(すずらん会計)
078-595-8668
 
 
  
お写真の通りめちゃくちゃ優しくて
温和で素晴らしいお人柄のぽかげでとても人気のある先生ですから
確定申告が近くなると対応出来なくなると思います。
  
 
 
あなたが将来を真剣に考えていて 
真面目にビジネスを成長させたい場合は
早めに電話してみてください。
遠方の場合はスカイプでご指導いただけます。

休日に是非とも読んでおきたいビジネス書=天才詐欺師のマーケティング心理技術

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
「私事(わたくしごと)」に近い内容で恐縮ですが
私が敬愛しているダン・ケネディの新書が出版されましたので
おそらくあなたもお待ちかねだったと勝手に決めつけさせていただいて
ご紹介いたしますね。(笑)
 
 
 
ダン・ケネディ著
「天才詐欺師のマーケティング心理技術」

 
 
 
ダン・ケネディは世界中で
「ダイレクトレスポンスマーケティングの第一人者」と評されている人物ですが
その著書があまりにも分かりやすく面白いので
とても人気のある人です。
 
 
 
私の知る限り、
せどりをはじめとした物販や
情報発信で成功している人は
例外なくこの人の大ファンです。
 
 
 
誰の事務所に行ってもその本棚には
ダン・ケネディの著書が並んでいます。
 
 
 
ですので大御所せどらーさんや
トップアフィリエイターさんとお話しするときには
ダン・ケネディの著書を読んでいるという前提になっています。
 
 
 
とくに人気の高いのは次の3冊ですね。
 
 
 
世界一ずる賢い価格戦略

  
 
 
世界一シビアな「社長力」養成講座

 
 
億万長者のお金を生み出す26の行動原則

 
 
 
そして待望の新刊が
冒頭にご紹介した「天才詐欺師のマーケティング心理技術」です。
 
 
 
キャッチコピーの
「信じがたいものを売る秘訣は、
信用できるものを売る際にもっと効果を発揮する」
このあたりだけでも既にワクワクしてしまいますよね。
  
 
 
この業界での成功を決意しているあなたには
是非ともご一読いただきたい名著ですので
お勧めさせていただきました。
この情報があなたのお役に立てれば幸いです。

全体の95%を占める初心者せどらーがひきおこす「パニック値崩れ」から身を守る方法

こんにちは ワガハイです。
 

私はこの半年間というもの
ずっとあなたにこう警告してきました。
「販路を増やしなさい。」と。

日経平均株価の上昇とは裏腹に
私達、労働者の経済事情は益々苦しいものになってきています。
政府も大企業に対し、従業員の副業を認めるよう働きかけ始めました。

2017年は副業を始めるサラリーマンが激増することでしょう。
そしてそのほとんどの方がアマゾンせどりを始めるといわれています。
理由は簡単です。「誰でも簡単に始められるから」
つまり、参入障壁が全く無いからです。
事実、ネット転売の95%が日本Amazonせどらーといわれています。
 

あなたがせどりを始めた頃のことを思い出してください。
それまで毎月のお小遣いが3万円だったあなたは
アマゾンせどりで1万円稼げたことに興奮したはずです。

2017年、あなたのライバルは、
こういった「月に数万円稼げただけで嬉しい」人達になります。
 
 
 
もちろん、ほとんどの新規参入者は
稼ぐことが出来ずに撤退していきますが
新たな参入者の方が多いため
初心者だらけの市場になります。

彼らが利益率を気にするでしょうか?
初心者は「率よりもお金」です。
利益率なんてどうでもいいから500円の利益が出たら嬉しいのです。
なぜならそれだけでお昼のコンビニ弁当を買えるのですから。
 
 
 
そして彼らには資金がありません。
仕入れた商品は1秒でも早く売り抜けたいのです。
アカウントヘルスを育てられていない彼らは
カートを獲ることが出来ず
ただひたすら、値下げ競争を繰り広げます。
 

値下げが値下げを呼び
カート価格はみるみる崩落していきます。
これが新規参入者によるパニック値崩れです。
 

 
私がせどりを始めた3年前、
利益率は電脳でも30%以上が当たり前でした。
ネットショップで仕入れてAmazonに流すだけで
30%の利益を取れていました。

現在、新品商品の電脳せどりでは10%~15%取れれば成功と言われています。
つまり、3年前の倍を売らなければ同じ額の利益を出せなくなっています。
今年中には単純転売型せどりの利益率は5%程度に下落します。

あなたが95%のせどらーと同じ方法を取っている限り
あなたは今の利益を守るために
現在の2倍~3倍の労力が必要となります。

「95%のせどらーと同じ方法」とは
「国内の実店舗やネットショップで仕入れてきて
そのまま既存のAmazon商品ページに相乗り出品する」

そうです。
今、まさにあなたがやっている、その方法そのものです。
 
 
 
そんな、誰でも出来る方法で
いつまでも稼げると思っていること自体、少し考えが甘いと思いませんか?

まだあります。
もっと恐ろしい事が既に始まっています。
 
 
 
あなたはリサーチをしていてこんなことに気づいていませんか?
ライバルセラーを見てみると「HMV」だとか「ビックカメラ」など
これまであなたが仕入に使っていたショップの名前が並ぶようになってきました。

家電カテゴリーへは家電量販店が次々と参入しています。
CDやDVDなどのメディア系では大手オンラインショップが参入。
中古商品でも常に最安値は「駿河屋」などの大手企業が独占しています。

私達のライバルはこれまでの「個人」から
大手企業へと移り変わっているのです。
 
 
 
実はこの流れはAmazon自身が演出したものです。
Amazonが「卸し企業」を募集し始めたのです。
Amazonベンダーエキスプレス
https://vendorexpress.amazon.co.jp/
 
 
 
メーカーや商社(問屋)はAmazonベンダーエキスプレスで
Amazonに自社商品を卸すのです。
商品説明欄にこのような記載がされます。
「この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。」

Amazonは華麗なまでに方針転換し
商品供給者を私達のような零細せどらーから
正規メーカー、正規代理店に切り換え始めています。
 
 
 
顧客離れの原因となるような劣悪・個人せどらーの排除を始めました。
ご存知、「絶対入手出来ない仕入れルートの証明」です。
露骨な無理難題でせどらーの選択を勧めています。

Amazonはせどらーからの販売手数料収入よりも
顧客満足度向上による生き残りを選択しました。

「Amazonで新品のフィギュアを購入したら箱が色あせしていてボロボロだった」
「Amazonで電化製品を購入したらヤマダ電機の展示品が届いた」
「Amazonで新品を注文したら転売品が届く・・・」

これがヨドバシドットコムが急に売上を伸ばしてきた秘密です。
当然、Amazonもこれに気がつき、慌てて対策を施しているのです。
 
 
 
ヤマト運輸の労働環境問題を端緒とする
宅配便の一斉値上げも見逃せません。
今後、FBA以外に
メーカー直送などで物流費を抑え始めると思われます。
 
 
 
もちろん、これも
私達、零細せどらーにはマネの出来ない世界です。
 

 
まだあなたは楽観的に
これまで通りの単純転売で稼いでいけると思いますか?

賢明なあなたなら「このままじゃダメだ!」と理解しているはずです。
初心者が一日目から出来てしまうような
単純転売で稼げる時代は終了しました。
 
 
 
私達が生き残る方法は次のような方法しかありません。

「参入障壁の向こう側で勝負する」

そうです。
95%の初心者せどらーの「いない場所」で戦うのです。
あるいは95%の初心者せどらーと「違う方法」で戦うのです。
 
 
 
私はそのための戦略はもう出来ています。
 
 
 
長くなりましたので
続きはまた日をあらためてお話しいたしますね。

せどり・Amazon・転売に関しておそらく国内最強、もっとも親切で頼りになる税理士事務所さん「福元俊介公認会計士・税理士事務所・政治資金監査人」

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
 
私はもともとAmazonでは
輸出・輸入から副業をスタートしました。
ですのでこのブログへも
Amazon輸出やAmazon輸入の情報を探して
見に来てくださる方が多いです。
どうもありがとうございます。
  
 
 
 
転売をやっていますと
どうしても利益が大きくなっていきますので
納税義務が生じます。
 
 
 
 
そこでご相談したのが
近所にある税理士事務所さんでした。
もう、2年以上前のことです。
福元俊介公認会計士・税理士事務所・政治資金監査人

  
  
 
 
こちらは若いご夫婦で運営されている事務所さんなのですが
とにかくお二人とも人当たりが良く
明るくてとても素敵な事務所です。
 
 
 
 
転売屋・せどらーという
世間では何をやっているのかわかりにくい
私達のビジネスについても
当初からたいへん興味を持っていただきました。
 
 
 
 
とにかくもう、たいへん勉強熱心な方で
Amazonビジネスの仕組みや
輸出・輸入・国内転売など
私以上に詳しくご理解されています。
 
 
 
 
そして私のような税知識の無い者でも
完璧に理解出来るほどわかりやすくご説明頂き、
私が何をすべきなのかが明快です。
ご説明がものすごくわかりやすいのです。
 
 
 
さらに特筆すべきはご経験値です。
 
 
 
こちらの事務所のことを
ブログでご紹介させて頂いたところ
全国の読者様が相談するようになりました。
 
 
 
関西圏せどらーとの顧問契約はもちろん
遠方の場合はメールとスカイプを使って
丁寧にわかりやすく丁寧に対応してくださいます。
 
 
 
ものすごい勢いで
せどらーの顧客が増えていきました。
直接お会いしたり、お電話で話をすると
その優しい雰囲気と頼もしさで
誰でも安心して依頼が出来るからでしょう。
 
 
 
輸出・輸入・国内せどり・・・
Amazon、ヤフオク、メルカリ・・・
おそらく日本国内で
この先生・事務所よりも
私達の仕事を理解してくださるところはありません。
 
 
 
しかも、顧問価格は
「え、それだけでいいんですか?」
とビックリするほど良心的です。
しかも、まだ儲かっていない人は
さらに安くしてくださっています。
 
 
 
顧客の成長を見守って応援してくれる、
素晴らしい先生・事務所だと思っています。
 
 
 
HPにはAmazon輸出についてのみ書かれていますが
輸入や国内せどりについても
おそらく私達より詳しいくらいです。
 
 
 
税理士さんにお世話になるのは
利益が大きくなってからでは遅すぎます。
売上が上がればそれだけで納税義務は発生します。
個人事業主届けの相談にも乗ってもらいましょう。
 
 
 
せどらーの守護神 福元俊介公認会計士・税理士事務所・政治資金監査人
 
 
 

 
 

amazonビジネス 利益と利益率について整理してみました

他の方のブログを読んでいてとても良いことを書いてくださっていたので
ものすごく納得してしまいました。
やや難解な書き方をする方でしたので僕なりに置き換えて
あらためて整理してみました。

Amazonビジネスに関わる人たちが言う「利益」とは?

一般的には「粗利」のことです。営業利益や所得とは違います。
公式を作るとするとこうです。
『Amazon販売額-Amazon手数料-仕入れコスト=粗利』

どこの塾やセミナーに参加してもだいたいコレです。
FBA納品の送料も含む人がほとんどですが含まない人もいます。
法人の人は電気代や仕入の燃料代など諸経費も気にしますが
副業の人は気にしないので
とりあえずAmazonやヤフオクやってる人の言う利益はこの粗利のことでOKです。

利益率の分母は?(業者に騙されないでね!)

さて、利益率。
僕はながいあいだ「利益÷仕入れコスト」としてきました。
つまり、割り算の分母は仕入れコストです。
5000円の商品を仕入れてきて、粗利が1000円残ったら「利益率は20%だ~」としてきました。

しかし、一般的な企業で「利益率」と言ったら売上げのなん%ですか?と言うことになっています。
つまり、分母は売価です。
上の例ですと売値は6000円ですから利益率は1000円÷6000円で17%に落ちますね。
世界中の企業がこの考え方ですがなぜかネットビジネスの人は仕入れ値をベースに考えたがります。

今後もこのブログでは「利益率の分母は仕入値」としようと思います。
(途中で気が変わる可能性もけっこうあります)

さて、本日の本題です。

利益率の高い商品で回転率の低い商品と
利益率の低い商品で回転率の高い商品とでは
どちらを優先して仕入れればいいのか!?という問題です。

僕はこれまで一貫して「回転率重視!!」としてきましたが
理論的に説明が出来そうですのでかみ砕いて説明させて頂きますね。

おっと、利益率や回転率を気にするのは在庫を抱えている人だけです。
無在庫さんは関係ありませんので「数打ちゃ当たる」でガンガン商品数を増やしてくださいね。

例です。
A商品  利益率40% 3ヶ月に一個売れる。 仕入値3000円
B商品  利益率15% 一ヶ月に一個売れる。 仕入値3000円

A商品
1月に3000円分の商品を仕入れました。売れません。
2月売れません。
3月売れました。資金は4200円になりました。
4月に4200円分の商品を仕入れました。売れません。
5月売れません。
6月売れました。資金は5880円になりました。
7月に5880円分の商品を仕入れました。売れません。
8月売れません。
9月売れました。資金は8232円になりました。
10月に8232円分の商品を仕入れました。売れません。
11月売れません。
12月売れました。資金は11524円になりました。

というわけで資金は約3.8倍に増えました。
なかなか良い投資です。やはり利益率の高い商品を扱うと素敵だな・・・とも思えます。
しかし、高回転の商品ではどうでしょうか?

1月に3000円分の商品を仕入れました。売れました。資金は3450円になりました。
2月に3450円分の商品を仕入れました。売れました。資金は3967円になりました。
3月 中略 資金は4562円になりました。
4月 中略 資金は5247円になりました。
5月 中略 6034円
6月 中略 6939円
7月 中略 7980円
8月 中略 9177円
9月 中略 10553円
10月   12136円
11月   13957円
12月   16050円

というわけで資金は5.3倍に増えました。

もちろんこんな理論通りには進まないかもしれませんが、
おおよそはこんなストーリーになります。
ですので僕は低利益率でも高回転の商品を扱うようにしています。

もう一つ、高回転商品のメリットを書きます。
けっこう重要なことだと思っています。
それは「精神衛生上、とても良い」ということです。

高回転商品(つまりランキングの高い商品)は速ければ出品して数分、
遅くても一ヶ月以内には売れてしまいます。
ポンポンと飛ぶように売れるので値崩れが少ない上に
「売れないな~」と心細くなることがありません。
とても楽しいのです。
Amazonから「FBA商品を発送しました」のメールが来るたびに
「チャリ~~ン」と音がするようなものです。

これが低回転商品だとものすごくイライラしてしまいます。
3ヶ月も売れ残っていると不安になって値下げしてしまいそうです。
あなたはこの値下げ圧力に耐えることが出来るでしょうか?

資金力があれば売れなくても気にならないそうですが
僕のような駆け出しセラーは少しずつ資金を増やしていかないとお話になりません。

一度、あなたの資金量と忍耐力、商品のランキングと利益率を見直してみてください。

   

メルマガを始めようかと・・・

よく読者の方から「メルマガも登録したいので教えてください。」というメッセージをいただきます。

「いや、メルマガ、やってないんですよ!」「え~」なんていうやりとりがけっこうあります。

このブログはもちろん続けますが、メルマガもやってみたくなりましたのでやってみます(^^ゞ

興味を持つとすぐに始めてしまうのが僕の悪い癖・・・性分ですね。

自分ではこの行動力が好きなのですが。

僕はいろんなネットビジネスをかじりました。紆余曲折です。

Amazon無在庫輸出、在庫輸出
eBay無在庫輸出、在庫輸出
中国輸入
電脳せどり、実店舗せどり
ネットショップ運営・・・

読者の方の興味のあることはどれかひとつであることが多いので
メルマガではそれぞれジャンルを絞ったものにしてみたいと思います。

メルマガの配信には
・メルマガ配信スタンド
が2種類必要だそうです。
みなさんがよく知っているのは「まぐまぐ」「メルぞう」でしょうか?
僕が使うのは、すこしウザいですが
メルぞう ゴールド会員です。
じつはこれらとともにメール送信を任せるシステムが必要だと知りました。

ここが有名だそうです。↓ ↓ ↓
エキスパートメールクラウド

こういうメール送信業者を使うと読者にメールが届く確率が上がるそうです。

どれくらい指示されるか、読者数でハッキリしますので楽しみです。
受けが悪いようならすぐにやめちゃいますけど・・。

Amazon販売で最近気にするようにしている3点

僕が最近、気にするようになった3点について整理します。

・売上げ

・利益率

・回転率(流動性)

最終的には利益を残すためにやっているのですが、

利益について考える前に上の三つについてよく考えるようになってきました。

・売上げ

「利益率が良ければ売上げの大小なんて意味無いわ!」とか思っていましたが、

企業で言いますと売上げは重要です。

Amazonの場合はアカウント凍結によるリスクがあるのでその当たりの危機管理は必要ですが、

一般的に商売では売上げを大きくすることはとても重要です。

売上げが大きくなると個人では作業がたいへんになってきますので

外注や雇用が必要になるかもしれなせんが、

もう一段上のステージに行くためには必須だと思っています。

売上げが少ないと何も出来ませんが、

売上げが大きくなってくると色々とコストダウンをはかれたり

意外なメリットが出てきます。

2015年は(もう2月9日ですが)この売上げにも具体的な金額目標を設定して取り組もうと思います。

・利益率

ズバリ、利益率を左右するのは仕入力です。

無在庫輸出や無在庫輸入をやっているときには、10%も残りませんでした。

他の人と全く同じやり方をしていましたから価格競争に巻き込まれていました。

現在でもAmazon*Amazon(日本のAmazonで仕入れてアメリカのAmazonで販売)の人は3~5%だなんて聞きますね。

現在儲かっているのは果敢にヨーロッパを攻めている人や

独自の仕入れルートを持っている人だけです。

僕は無在庫をやめて有在庫に切り換えています。

Amazonの場合、売値の相場は決まっていますしモノレートなどでライバルも知っていますから

利益率の高い商品=安く仕入れられた商品 ということになります。

・・・ということで、僕は、安く仕入れられた商品だけを扱っています。

これが出来るようになってきたので利益率は20~30%近くにまで上がっています。

Amazon*Amazonでも同じくらいです。

・回転率

お金は雪だるまのように回転するたびに大きくなっていく必要があります。

回転しないと大きくなりません。

ですので仕入れ判断の失敗で商品が売れないときは

次のようにルールを作っています。

FBA納品してから一ヶ月たっても売れなかった場合

売れる値段まで値を下げて強制的に売り切る。

最近では以上のようなことに取り組んでいます。

利益率30%のいちばんの魅力は、

売上げがわずか100万円あれば利益30万円を確保できることです。

これが一般の無在庫販売(例えば利益率5%)であれば600万円の売上げが必要です。

Amazonで安定して長く商売を続けるために利益率を上げ

少しずつ売上げを大きくしていって利益を膨らませ

貴重な資金を何度も繰り返し使うことでこれまた少しずつ増やしていく。

最初は小さな雪だるまでもいいので

少しずつ大きくしていきたいと思います。

ネット販売 成否をわけるたったひとつのポイント

ネット販売 成否をわけるたったひとつのポイント

僕の参加している「モリ式愛されるネットショップ構築塾」では

次のような流れを作ることを習います。

ブログで店主の人柄やお店独自のセールスポイントをアピール

  ↓  ↓  ↓  ↓

ブログからネットショップへ誘導

  ↓  ↓  ↓  ↓

ネットショップでも店主の人柄とセールスポイントをアピール

  ↓  ↓  ↓  ↓

買い手の心の抵抗をなくして購入へつなげる

ざっと書くとこんなかんじです。

もちろん、それぞれにモリユウキさんのノウハウが詰まっています。

ネットショップで一番苦労するのは「集客」です。

Amazonや楽天は恐ろしいほど集客力があります。

GoogleやYahooでどんな商品名を検索しても

おそらくAmazon、楽天、ヤフオクが上位表示されますよね。

Buymaで2~3ページ目ぐらいでしょうか。

ネット販売初心者がすぐに儲かるのはこのプラットフォームと呼ばれる販売チャンネルの強大な集客力を活かせるからです。

買う側からすると、カタログショッピングですから、買う商品が決まっていれば値段の安いところから買います。

あるいはすぐに届けてくれるところから買います。

購入者は「安くて早い」ところから商品を買います。

Amazonがプライム会員を、楽天の明日楽など即配体制を構築するのもこの需要に対応するためですね。

この集客力と価格競争、即配体制において私達零細ネットショップは太刀打ちできません。

本やCD、DVD、電化製品、工業製品のほどんどはどこで買っても同じものが届きますし

日本中どこにいてもメーカー保証を受けられますので価格だけで勝負が決まります。

じゃあ、零細ネットショップはどうするの?ということですが、こうなります。

まず、扱う商品は、本来、手にとったり、試着して五感で確かめたい商品=アパレルやアクセサリーなど身につけるもの

身近に販売店がなくて通販で購入するしかない商品。輸入ブランドなどでメジャーすぎないもの。になります。

集客の仕方はPPC広告とブログ発信になります。

インターネット通販で商品を買うときに、メーカー保証の無いものやサイズを選ばなければならない商品って

購入するのに少し抵抗が有りますよね。

Amazonや楽天など大手じゃないところから購入するのも不安ですよね。

お金だけ取られて商品を送ってくれなかったらどうしよう・・・・

偽物だったらどうしよう・・・・・

不良品を送りつけられたらどうしよう・・・・・

商品に不満があってもAmazonや楽天など文句を言うところが無いから販売者に無視されたらお手上げ・・・・

購入者の不安を取り除き、安心して購入できるお店を演出することが唯一成功のカギです。

購入者に満足してもらえれば成功です。

結局は「お客様第一」という原始時代からの商売の基本に戻りますね。

Amazon無在庫輸出で有名なEikingさんもCSにすごく力を入れています。

AmazonでもCSの重要性を理解しているお店はかかってきた電話にちゃんと出ますし

商取引法の表示もちゃんとしています。

あなたはお客様に電話番号を開示していますか?

連絡のつかない怪しいお店になっていませんか?

ヤフオクの評価とそれにたいするコメントを見ていれば

売れているお店と絶対買いたくないお店の体質って一目瞭然ですよね。

これからのネット販売はこういったCS度の向上が成功者と失敗者を分けていくと考えています。

インターネット上での情報商材やセミナー商法、塾運営も同じです。

「ノウハウの売りっぱなし」の業者は悪評が立ち消えていきます。

LEEさんのように「ノウハウよりもフォローの方が大切!!」と徹底的に生徒のおしりを叩き続けて稼がせるフォロー力のあるスクールは社会から支持されますよね。

というわけで、表題の「ネット販売 成否をわけるたったひとつのポイント」は「顧客満足度」でした。

ありふれた結論ですが、儲け始めた人はウスウス感じているはずです。(^^)

とりあえず売上げは200万近くにまで戻りました。

一ヶ月の売上げはAmazonが160~170万、ヤフオクが20万くらいですので

ようやく売上げ200万が現実的になってきました。

中国輸入、国内セドリ、アメリカ輸入といろいろやっているので利益率がよくわかりません。(笑)

利益ですが30万には届いていないような気がします。

でもまあ、年内には届くようになると思います。

5月に輸出のアカウントを取り消されてから苦労しました・・・。

目標は3月までに利益100万円/月を達成することですので

まだまだレベルを上げていかなければなりません。

メンタル的なブロックは完全に乗り越えましたので

クレジットカード請求額がおおきくなっても動揺せずにいられるように思います。