ビジネス全般

モノレートを使わないビジネスを模索する

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
私が次のビジネステレビ番組を
欠かさず観ていることはご存じだと思います。
・ガイアの夜明け
・カンブリア宮殿
 
 
 
どちらも独自の切り口で
最新のトレンドや成功秘話を伝えてくれます。
 
 
 
最近はさらにWBS(ワールドビジネスサテライト)も観るようになりました。
この番組は月曜日から金曜日、毎晩1時間の番組です。
 
 
 
当然ながら私に毎晩1時間をテレビ視聴に当てる時間はありません。
そこでどうしているかというと「早見」です。
録画して「早送り+飛ばし」で見ているのです。
 
 
 
私が興味を持って見るのは
ビジネスのヒントになるような情報だけですので
通常のニュースは飛ばします。
さらに録画機の早送り機能を使って倍速で視聴します。
毎日20~30分で見終えることが出来ます。
 
 
 
その後、その日に得た情報を元に
eBayなどのビジネスに応用しようと試みています。
 
 
 
今、街で売れているものとあなたの好みの商品とは違います。
今、アメリカで売れているものはあなたが知っている商品ではありません。
これから売れる商品は、今、あなたが知っている商品では無いのです。
 
 
 
ビジネスに活かせる情報の入手方法はテレビ以外にもあります。
たとえばこういうものも利用したい。
  ↓
*439人が試して平均満足度4.7*
著書80冊以上・年間21万円の
会員制レポートを発行する国際政治学者のビデオ講座(無料)
  ↓
http://directlink.jp/tracking/af/1294025/dOKe2TFi/
  
 
 
では、私は、
なぜ最新のトレンドを掴もうと躍起になっているのでしょうか?
なぜ成功者の秘話を自分のビジネスに応用しようとするのでしょうか? 
 
 
 
それはモノレートという
過去の売れ行きを表示するチャート(グラフ)の呪縛(じゅばく)から 
逃れたいと本気で考えたからです。
 
 
 
あなたはAmazonでリサーチをするとき、
おそらくモノレートに頼っていることでしょう。
せどりを何年も続けているようなベテランでさえ
いまだにモノレートを手放せない人がいます。
 
 
 
モノレートを否定する気はありませんが、
モノレートを参考にしているという時点で
あなたのビジネスは他人の後追いです。
その商品のライフサイクルの一番最後に参入するようなモノです。
  
 
 
あなたが仕入れをするのは 
ライバルが増えて値崩れしたあとです。
私もAmazonせどりではずっとそういうスタイルでした。
 
 
 
しかし、この「儲からないビジネス」から
なんとかして脱却したいと
ずっともがいていました。
 
 
 
モノレートとFBAシミュレーターを使わずにすむせどりがしたい。
ずっとそう思っていました。
 
 
 
私が考える「Amazonの本当の利用法」は
・独自販売
・先行者利得
だと考えています。
  
 
 
Amazonせどりで儲かった人は
モノレートのギザギザを確認してから参入した人ではありませんよね。
モノレートのギザギザを先に作り始めた人です。
つまり、トレンドの先行者です。
 
 
 
ジャニーズのCDのように
誰でも知っているような、
発売直後からいきなりバカ売れする商品のことではありません。
市場で評価されてからジワジワと売れ始めたような商品のことです。
 
 
 
上に挙げたビジネステレビ番組は
こういった商品についてのヒントの宝庫です。
視聴し続けることによって
ヒットする商品の傾向がわかってきます。
  
 
 
将来は、こういったヒットする商品を見極める力を養った上で
東京ビッグサイトや海外の展示会で
これから売れて行く商品の買付が出来るようになりたいと思います。  
  
 
 
さて、お話を現実に戻してeBayの状況を。
先日、ようやく月商が2万ドルを超えました。
7月にeBayを始めてから8ヶ月もかかりました。
いただいた評価は900を超えました。
 
 
 
1月に出品していた全商品を削除して
再構築するという大工事をしましたが。
結果的にはこれが良かったようです。
(ものすごく苦労しました)
 
 
 
「今、何が売れているのか?」
「次は何が来るのか?」
・・・結局はコレに尽きると思います。
 
 
 
その上で、その商品と
その商品の関連商品をラインナップしていきます。
今、そういった商品が売れ始めてくれています。
 
 
 
もう一つ、Amazon時代と決定的に違う、現在の思考スタイルはこうです。
   ↓ 
価格差のある(利益の出る)商品を探すのではなく、
どうすればその商品で利益を出すことが出来るか?を考え抜く。
(仕入れ価格・梱包コスト・送料・その他の費用・・・)
 
 
 
(例)
ものすごく人気のある定番商品があるとします。
もう市場に出てから何年も経過していますが
市場からは抜群に信頼されている商品で
消費者は価格だけで購入先を決めています。
 
 
 
ライバルはこの商品を1000円で販売しています。
毎月1000個くらい売れているようです。
2番目に安い出品者は1020円で販売していますが
ほとんど売れていません。
 
 
 
販売価格20円の差で
売れ行きに1000個程度の差が出るのです。
これが単純転売の現実ですね。
 
 
 
だったらあなたがこの商品を980円で売ることができれば
1000個の注文はあなたに流れてきます。
 
 
 
この980円で売っても利益を出せる方法を考えることこそが
あなたが一番時間を費やすべきポイントです。
 
 
 
ライバルはなぜ1000円で売ることができるのか?
自分はどうすれば980円で売ることができるのか?
 
 
 
こういったことのヒントも
ビジネス番組にはたくさん散らばっています。
 
 
 
実店舗も私達のビジネスに
とても参考になります。
  
 
 
ビジネス番組では実店舗の成功例もたくさん出てきます。
「行列の出来る商品」というのがありますが
どうやってそういう商品にたどり着いたのでしょうか?
 
 
 
最近、私の嫁さんがドハマりしている食べ物があります。
近所のうどん屋さんの商品です。
「明太バター生醤油うどん」
 
 
 
太くてコシの強い讃岐うどんの麺に
明太子とバターがど~んと乗っています。(トッピングというより具そのもの)
これに生醤油をぶっかけて食します。
明太子とバターと生醤油が実に合うのだそうです。
 
 
 
お店で他のテーブルを見てみると
何人かがこの商品を注文して
美味しそうに食べています。かなりの人気商品のようです。
 
 
 
でも、さぬきうどんに生醤油をかけるのって
讃岐うどんが出来た頃からの食べ方ですよね。
香川県はもちろん、日本中でそうしているはずです。
  
 
 
明太子も麺類のトッピングとしては珍しくありません。
しかし、バターは珍しい。
でも、明太子とバターの組み合わせは
パンのトッピングでよく見かけます。
 
 
 
このうどん屋の店主は
自分の打つコシの強い太麺に
明太子とバターと生醤油が合うことを見つけました。
この発見(発明)のおかげでお店の売上げが増えました。
 
 
 
これってAmazonでいう「派生商品」ですよね。
 
 
 
この商品をうどんやの店主が突然思いついたのか
他のお店でやっているのをパクったのか、
あるいはラーメン屋さんなど他の業種を参考にしたのかはわかりません。
 
 
 
モノレートに依存するビジネスでは
こういう商品を作り出せないと思うんです。
そして、私達が生き残り、発展していくためには
このうどん屋さんのような視点が必要だと感じています。

メイド・イン・ジャパンよりも『ユーズド・イン・ジャパン』がお金になる。

こんにちは ワガハイです。
  
 
 
最近、顔のシワをとる「顔ヨガ」にハマっています。
 
 
 
私は「おでこの横ジワが気になるお年頃」なのですが
美容整形などしなくても
自宅で簡単に顔のシワやタルミをとる運動(顔の筋トレ)をやっています。
必要なのモノは手鏡だけです。
 
 
 
初めてすぐに効果が現れてきまして
楽しいので毎日やっています。
周りの人にも気付いてもらえるくらい効果が出てきて
さらに楽しくなっています。
 
 
 
こんな運動です。自宅でいつでも気軽にできますので
あなたもお顔で気になるところがあれば是非実践して見てください。
フェイシャルアップトレーニング

センタリングバージョン


 
 
 
 
日本人がモノをとても大切に扱う民族だということは
世界中でも有名だそうです。
 
 
 
昭和の時代までは「物作り大国」として
製品の品質の良さがウリでした。
メイドインジャパン神話というものです。
 
 
 
電化製品やクルマなど
高性能かつ壊れないと高く評価されてきました。
 
 
 
しかし、残念なことに、現在では
多くの日本製品はその品質や性能、
さらには価格競争でも中国やアメリカに負けてしまいました。
 
 
 
でもですね。
あらゆる競争に負けた我々日本人には
残された世界最強の文化がありました。
それは「ものすごくモノを大切に扱う」ということです。
今、この民族性が大きなビジネスになっています。
 
 
 
ガイアの夜明けでやっていましたが
日本人が大切に使ってきた
・ブランドバッグ
・ブランド時計
などを高値で買い求める外国人が日本へ殺到しています。
 
 
 
ブランドバッグやブランド時計は外国製ですが
同じ製品でも日本人が使っていたものは
新品か!?と驚くくらい、ダメージが少ないのだそうです。
 
 
 
例え中国製であったとしても
日本人が愛用してきたブランド製品は
「ユーズドインジャパン」と呼ばれ
劣化の少ない中古品として高値が付くのです。
 
 
 
たとえば日本製の中古車は今も海外で大人気です。
業者向けの中古車オークション会場の
バイヤーの半数近くがロシアや中近東の業者さんです。
高級車や4WDを根こそぎ買い占めていきます。
 
 
 
何十年もたった中古車が
傷もへこみも無い、室内も清潔でイタミがない。
シートもへたっていない。
新車同様の状態だなんて外国では考えられないことです。
 
 
 
国内最大の中古車オークションは
兵庫県の神戸市にありますが、
これは落札された中古車がそのまま船で海外へ輸出するのに便利なように
港の岸壁にオークション会場が作られています。
 
 
 
で、今、日本国内に眠る
ロレックスやエルメスなどの
中古ブランド商品の争奪戦が繰り広げられています。
 
 
 
Amazonのプレミア商品と同じで
廃盤商品は中古であっても
新品の定価を遙かに超える高値で買いとられていきます。
 
 
 
ネットで検索していただければわかりますが
ロレックス転売という言葉がありまして
ブランド時計の転売は古くからあるビジネスです。
 
 
 
値上がりしそうな中古ロレックスを購入して
値上がり後に売る。
株と同じような感覚の資産形成型転売です。
 
 
 
ロレックスでいいますと
サブマリーナやデイトナが有名ですね。
 
 
 
現行型は今も販売されていますので
正規店で新品を購入できれば
その足で買い取り店へ持ち込めば数十万円の利益を出せます。
 
 
 
しかし、実際には
人気モデルの新品は宝くじに当たるような確率でしか手に入りません。
事実上、不可能とされています。
ですのでロレックス転売の主流は中古品です。
 
 
 
ただし、中古品を仕入れて値上がりを待ち、
廃盤後に値上がりしてから売るというのは
長時間、資金を寝かせることになります。
  
 
 
数百万円を何年もの間、
腕時計という形で保有することになりますから
よほどお金に余裕のある人にしか出来ません。
富裕層だけに許された投資法です。
 
 
 
その反面。この投資法では
扱う商品が中古品ですから
あなたが日常的に使う、ということが可能です。
 
 
 
100万円でロレックスの中古品を購入し
10年間使い続けてセレブ気分を満喫し、
値上がりした頃に200万円で売る。
こういった楽しみ方が出来るのもロレックス転売の醍醐味です。
 
 
 
値上がりしなかったとしても、
ロレックスであれば大きな値崩れはありません。
 
 
 
ロレックスやパテックフィリップを資産として持つ人は多いです。
カルティエやオメガですと値落ちも激しいですが
ロレックスは値落ちしません。
 
 
 
これはロレックスの徹底したブランド戦略によるものです。
人気商品は市場にわずかの量しか供給しないのです。
ロレックスはアイテムごとの供給数量を公開しない企業です。
市場は常に枯渇状態です。
正規直営店ですら人気アイテムは年に1個も入ってこないことがあります。
 
 
 
フェラーリも同じように供給量を抑える販売方法をとっていますね。
フェラーリを注文すると納車までどのくらいの期間がかかるかご存じですか?
約半年から2年と言われています。
完全な受注生産です。大量生産をする気なんて全くありません。
「珍しくなければ誰も振り返らない」ですからね。
 
 
 
話をブランド商品に戻します。
エルメスのバーキンは
10年前の商品が当時の定価以上で買い取りされることがあります。
10年間もタダでバーキンを楽しんだことになります。
 
 
 
バーキンでも廃盤になったモデルは中古品を探すしかありません。
そして、程度の良いバーキンは本国のフランスにも残っておらず
世界中で日本にしかないとされているのです。
まさに「資源国日本」となっています。
 
 
 
ナイキやコンバースなどのスニーカーも
日本人コレクターの保管してきた新品は
その信頼感から他の国よりも高く評価されます。
日本は偽物の流通しにくい国であることも信頼の根拠になっています。
 
 
 
と、ここまで、ブランドものばかり例に挙げてきましたが
では私達はこのユーズドインジャパンを
どう利益につなげていけばいいのでしょうか?
 
 
 
買い手は外国人ですから
当然、AmazonやeBayなど「輸出」をするのですが
外国人が欲しがる「ユーズドインジャパン」をリサーチすれば良いことになりますね。
 
 
 
たとえば・・・
・レコード(ジャケットを含む)
・CD
・ゲーム機
・スマートフォン
・トレーディングカード
・電化製品全般
・釣り具
・バイク用品
・パソコン周辺機器
・カメラ
・工具(電動工具を含む)
 
 
 
とにかく、丁寧に大切に使われてきた商品でないと嫌だな・・・
という商品を探せばいいのです。
仕入れ先はリサイクルショップでもヤフオクでもいいのです。
 
 
 
逆に言うとリサイクルショップで売られている商品は、
まだ使用可能な程度の良い中古品ですので
海外での需要を確認したらその商品を出品すればいいのです。
自分で検品する手間も知識も不要ですね。
  
 
 
仕入れコンディションの判断基準は簡単です。
「日本人であるあなたが我慢できるかどうか」
これだけです。
あなたの感性が外国人の期待に応える武器になります。
 
 
 
これまでのように
「他人が使うものだからどうでもいいや」という仕入れをやめて
「自分が使う立場ならどうだろう」という視点で仕入れていく。
そして商品タイトルには「Used In Japan」と書き入れる。
 
 
 
ブランド品ビジネスでは大手に勝てませんが
大手が手を出したくない商品なら勝てます。
コメ兵さんや大黒屋さんとは違う土俵で横綱になればいいのです。
 
 
 
<<追伸 正規直営店で人気商品の新品を手に入れる方法 >>
 
じつはハイブランド(エルメスやロレックス)の正規直営店で
世界的に超品薄プレミアになっている新品を
なんの苦労もなく定価で手に入れる方法を思いつきまして
こっそり実践中です。
 
 
 
名付けて、超富裕層ルート(笑)
  
 
 
私はどちらかというと貧困層の人間ですが
この超富裕層ルートに潜り込むことに成功しています。
※どんな方法かは恐ろしくて書けません。(笑) 
 
 
 
うまくいけば先ほども書きましたように
入手した30分後には買い取り店に直行して
ウン十万円も儲けることが出来ます。(1商品で)
 
 
 
そう、ポンポンとレアアイテムが手に入るわけではないでしょうが
毎月1回ぐらい、成功できればいいなぁ・・・と思っています。
皮算用で終わりそうなキモしますが・・・・。

なぜ売れないか? 売れない理由のトップは「わかりにくいから」

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
久しぶりに良い本に巡り会いました。
しばらくはずっとそばに置いて読み返したいです。
Amazonでは1円で買えます。
 
神田昌典 仕事のヒント
https://www.amazon.co.jp/dp/4894512041/ 
※アフィリリンクではありません。
 
 
 
どんな本かと言いますと啓蒙書の範疇でしょうか。
ビジネスの金言集です。
 
 
たとえば気に入ったフレーズをいくつかご紹介しますと。
 
物販向け
『買う理由を説明するより
買わない理由をすべて潰す作業を』
 

情報発信者向け
『文章は情報を伝えるのではない。
感情を伝えるのだ』
 
私なら「思考を伝えるのだ」とするところですが。
 
 
 
最初の客はカネで買え
『お客は、お客の行列を見て、お客になる。
あなたの商品・知識・実力を見て
お客になるわけではない』
 
 
メンター(師匠)探し
『メンターは”探す”ものではない。
メンターは”現れる”ものである』
ダースベーダーと闘う決意をしたルーク・スカイウォーカーの前に
突然ヨーダが現れたように、師は探し回って見つかるものではない。 
つまり、決意と行動が先。そうすればメンターは自然に現れる。
 
 
 
これらは2万人を超える経営者から集められた知恵と経験の結晶です。
こんな素晴らしいアドバイスをわずか1円で得られるなんて
なんて良い時代なんでしょうか。
ちなみに私は友人からタダでもらいました。 
 

 
 
 

「需要をビジネスに!」 私が日常生活の中で感じた「やったら儲かりそうな商売」3選

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
今日のお話しはタイトル通りなんですが、
「自分でもやってみたい ← 儲かる予感のするビジネス」です。
 
 
 
3つとも、私が日常生活の中で思いつたことなのですが
もし、あなたも興味があって、
ワガハイと一緒にやってみたいな!と思われましたら
ぜひご連絡ください(*^_^*)
 
 
 
一つ目
タイヤ交換屋さん。
  
 
 
今日、マイカーのタイヤ交換をしました。
タイヤが摩耗して、車検に合格しないレベルになったからです。
  
 
 
あなたはタイヤ交換って、いつもどうしていますか?
多くの場合、オートバックスやイエローハットなどの
カー用品店でタイヤを買って取り付けますよね。
 
 
 
お金のある人ならカーディーラーで
新しいタイヤに交換します。(カーディーラの方がなんでも高い)
 
 
 
これが一般的なタイヤ交換です。
 
 
 
しかし、タイヤって結構な高額商品なんです。
天然ゴム資源の高騰もあってタイヤ価格も年々、上昇しています。
カー用品店やカーディーラの販売価格は特に高いです。
 
 
 
私達のように、ネットで仕入れをする人からすると
ネットでの相場価格とカー用品店の店頭価格の
あまりの価格差に驚き、そんなお金を払うことがバカバカしくなります。
  
 
 
割高だとわかっているのに
私達がカー用品店やカーディーラでタイヤを買う理由って何でしょうか?
それは「自分ではタイヤ交換が出来ないから」
ということになりますね。
 
 
 
ホイール付きのタイヤであれば
ジャッキとレンチがあれば交換できる人はいます。
しかし、古くなったタイヤをホイールから外して
新しいタイヤをホイールに装着出来る素人はいません。
 
 
 
知識があったとしても工具がありませんし、
時速100km以上で走るクルマの
しかもタイヤという重要安全部分の整備を
素人がやるにはあまりにもハードルが高いです。
 
 
 
だから割高だと思いながらもプロに任せます。
こうして、私達のタイヤ交換選択肢は
カー用品店かカーディーラーだけということになってしまうのです。
(民間整備工場でもやっていると思います)
 
 
 
しかし、私の近所にある「タイヤ交換屋さん」は
とても面白いところに目を付けました。
「ネットなどで購入したタイヤを持ち込んでもらって交換する」
ということに特化したビジネスを始めたのです。
 
 
 
開業して、かれこれ7年くらいだそうです。
 
 
 
このお店ではタイヤのサイズによって作業料金を変えています。
 
 
 
たとえば軽自動車クラスですと
・タイヤ交換 一本1000円
・脱着 一本300円
・古タイヤ処分料 一本300円
クルマ一台分の料金は6400円になります。
 
 
 
普通車クラスではタイヤ交換料が
タイヤのサイズによって一本当たり1400円、1500円と高くなり
オフロード車では脱着料が250円高くなります。
 
 
 
私の車の場合、総支払額は8000円でした。
作業時間は約1時間。
 
 
 
カー用品店での支払総額と比較してもらえればわかりますが
『ネット購入+このお店で取り付け』では
何万円も安くなります。
これが消費者に大人気になっている秘密です。
 
 
 
このビジネスオーナーは何も仕入れず、
何も消費せず、(コンプレッサーを作動させる電気代程度)
ほとんどの作業をトルクレンチ(ボルトを回す大きな棒状の工具)
とジャッキ(テコの原理で車体を持ち上げる工具)で済ませます。
 
 
 
つまり、作業場所などの固定費を除き、
いつもコストゼロで仕事をしているのです。
ですから、今回の作業では時給が8千円というわけです。
(古タイヤ処分費はかかるでしょうが)
 
 
 
交換料金を払ってでも
ネットで安価なタイヤを購入した方が安いことに気付いた客が
どんどん増えているそうで
宣伝もしていないのに常に予約がいっぱいだそうです。
 
 
 
一日、8件の仕事をすれば
日給は6万4千になるのでしょうか・・・。
ホント、いいところに目を付けた商売だと感心します。
 
 
 
「通りすがりに突然訪問されたら困る」
という理由で、看板さえ上げていません。
口コミと簡単なネット広告だけで
いつも満員御礼状態です。 
  
 
 
特に今の時期は夏タイヤをスタッドレスタイヤに交換する人が多く、
そのお客様は、春にはもう一度夏タイヤに戻しに来てくれます。
一度利用したお客様は100%に近い確率でリピーター客になっています。
(通常は3~5年ごとにやってくる) 
  
 
 
整備士の免許を持っていても
整備工場やカー用品店、カーディーラーなどの
サラリーマンをしていたのでは得られない収入を
郊外のわずか15坪ほどの借地で得ています。
(プレハブみたいな建物ですから月間の賃料は数万円だと思われます。)
  
 
 
私は整備士の資格を持っていないので
自分では作業が出来ませんが
整備士資格を持っている人を雇って
同じビジネスをやってみたいと思いました。
  
 
 
冬になると道が凍結したり雪が積もるなど
スタッドレスタイヤに履き替える地域にお店を出し
しっかりとした予約システムを構築して
運営したいな~って考えました。
 
 
  
引退したベテラン整備士さんと契約すれば
雇用の促進にもなって社会貢献も出来ます。
 
 
 
このアイデア、パクらないでくださいよ!(笑)
 
 
 
二つ目 外国人労働者のための賃貸住宅経営
  
国会で海外労働者の受入が法案が可決しましたね。
 
 
 
日本では高齢化が進むにつれて労働力が不足し
あらゆる分野で人手不足が深刻になっています。 
特に建築現場や物流部門、介護など
キツイとされている不人気職種の人手不足がエライことになっています。
 
 
 
そんな中でも政府は
建築業界の人手不足解消に最も力を入れています。
今回の法案も建築業界をサポートするためのものだと
私は思っています。
  
 
 
全国各地で発生した災害の復旧も進んでおりませんし
老朽化した公共施設の建て替えや
万博やカジノ会場の建築など
建築需要が目白押しです。
  
 
 
土建関係は利権がからみますので
政治家さんの大好きな分野です(*^_^*)
外国人労働者の派遣先のメインは土木建築関連なんだろうな・・・
と独り言も書いておきます・・・・。
 
 
 
さて、そんな建築業界ですが、
労働者は一つの現場でのお仕事が終わるまで
数ヶ月から数年間はその物件の近くで暮らすことになります。
 
 
 
そんな時に問題になるのが
外国人労働者の住居です。
 
 
 
現在は全国に空き家が有り余っておりまして
空室に困っている不動産オーナーがたくさんいます。
しかし、ほとんどのオーナーは
外国人には貸したがらないのです。
 
 
 
この理由は民泊問題とほぼ同じです。
文化の違いから
近隣住民とのトラブルが多いからです。
 
 
 
・ゴミ出しルールを守らない
・夜中に大声で騒ぐ
・なんだか恐い
・犯罪の巣窟では?
などなど。近所から猛烈に嫌われるのです。
 
 
 
近所だけでなく、オーナー自身からも嫌われます。
・建物や部屋の中を汚す、壊す。
・とにかく使い方が荒い。
・宗教を含め、行動が理解できない。
・室内でも土足だし、お風呂をゴミ捨て場にする。
 
 
 
とにかく所有物件がボロボロになりますので
短期間貸すだけでも出て行ったあとはリフォーム費用が必要になります。
 
 
 
土建業者として働く外国人労働者は
多くの場合、3~5人くらいの集団生活をします。
同じタイミングで祖国を出てきた仲間と
共同生活をして行くのです。
 
 
 
人が暮らすには「衣食住」が欠かせません。
海外からの労働者もこれは同じです。
特に「住」の確保に困っているのです。
私はこれを需要に出来ないかな?と考えました。
 
 
 
たとえば、
国道に面した農村の空き家など
騒いでも隣の家まで聞こえないような場所の
ボロボロの物件を購入する、あるいは借りる。
 
 
 
どうせボロボロにされるので
最初からリフォームはせずに
なにもお金をかけることなく
現状のボロボロのままで貸す。
 
 
 
文化が違う人に
ゴミ出しや掃除などを強制するのは無理だと割り切って
地元のシルバー人材センターに依託して家事を安価でやってもらい
外国人の雇い主である建築業者へそのサービス料金を請求する。
 
 
 
つまり、通勤型管理人の付きの社宅として
物件を企業に貸し出すのです。 
  
 
 
現在の実態としては、不動産業者さんが問い合わせを受けて
外国人労働者に貸してくれるオーナーさんを探しているようですが
なかなか貸してくれるオーナーさんがおらず
海外からの労働者引き受けが出来ていないそうです。
 
 
海外からの労働者受入には
先に職場や住宅が決まっていなければ
海外から向かい入れられないというルールがあるはずです。 
(もう変わっているかもしれません)
  
 
 
民泊は都道府県の条例や規制、
マンション住民によるマンション規約がとても厳しく
政府が目論んだとおりには普及しませんでした。
 
 
 
しかし、賃貸住宅であれば
そこまでの厳しい規制はありません。
ですから民泊で失敗した人にとっても
何かのヒントになるのではないでしょうか。 
 
 
 
近隣住宅に迷惑をかけず、できれば交流が出来て
住む人(海外からの労働者)にも日本を好きになってもらえるような
そんな未来志向の賃貸住宅を提供できれば素敵だなって思います。
 
 
 

三つ目 高品質・低価格のネクタイネットショップ
 
すでにあるのかもしれませんが、
40代以上のダンディ思考のサラリーマン向けに
高品質なネクタイを提供するネットショップをやってみたいです。
 
 
 
最近、サラリーマン社会では
夏はクールビズ。
冬はビジネスカジュアル。
ということで、ネクタイをする人・機会がめっきり減りました。
 
 
 
ですから今、ネクタイ産業は斜陽産業のように見えます。
 
 
 
しかし、40代以上の中年サラリーマンの中に
おしゃれに興味を持つ人が増えてきています。
ファストファッションとは一線を画し
年齢相応の上質な素材を使ったアパレルを求める人が増えています。
 
 
 
郊外にあるアウトレットをみても
都心の百貨店を見ても
真剣な顔で商品を見るオジサン達が増えています。
実は私もその一人です。(笑)
  
 
 
バッグや腕時計などの小物にはブランド名が入っていますので
そのアイテムがどんな価格なのかはワリと簡単にわかります。
しかし、スーツやシャツ、ネクタイのほとんどは
その素材の質感と仕立ての善し悪しで価値を判断されます。
 
 
 
そんな中で私はネクタイに目を付けました。
今、一番、需要の減っているネクタイですが、
上着を着るシーンの多いビジネスパーソンにとっては
まだまだ必需品です。またあえて差別化を図ることも出来るアイテムです。
 
 
 
周囲がノーネクタイで
リラックスしているようにも、ダラケているようにも見える中で
きちっと、それも一目で上質とわかるネクタイを締めていれば
(似合っていれば)とてもかっこよく見えてしまいます。
 
 
 
大衆居酒屋や立ち飲み屋さんでしたら
ノーネクタイの方が似合いますが
ラグジャリーホテルのロビーやラウンジでは
上質なネクタイが必要になる場面もあるでしょう。
 
 
 
サラリーマンの定年退職年齢が60歳から65歳、70歳へと引き上げられています。
これまで60歳以降はネクタイをすることが無かった人達が
あと5年、10年とスーツやワイシャツ、ネクタイを必要とします。
高齢者向けファッションというカテゴリーも出来てくることでしょうね。
 
 
 
ただ、上質なネクタイってけっこう高価なんです。
百貨店でネクタイを買おうとすると
1万5千円くらいからになります。
ダンヒルとかのブランドものだと3万円もします。
 
 
 
サラリーマンとしては3~5千円くらいで買いたいところです。
ファッションは消耗品ですからね。
特にネクタイは汚しやすいですし
使っているとどうしてもヨレてきます。
 
 
 
ネクタイにはブランドロゴをデカデカとプリントする必要はありません。
ノーブランドでいいのです。腕時計と違って誰も価格がわかりません。
ダンディーな人が着けていれば高級品だと勘違いしてもらえます。
  
 
 
私はこの「1万5千円に見えるけど5千円で買えるネクタイ」
をどこかから探してきて売りたいと考えています。
あるいはOEMでもいいので生産してみたいと思っています。
素材と仕立てにだけこだわります。デザインは丸パクリでいいのです。
 
 
 
必ず、需要はあります。
私のような「お金はないけどちょっとおしゃれを愉しみたい」人にバカ受けするはずです。
 
 
 
ユニクロは低価格帯のファストファッションの他に
Uniqlo U という高級ラインを作っていますね。
「ユニクロのワリに高い」のか「高級素材のワリに安い」のか。
じつはかなり売れているそうです。
 
 
 
これは素材や品質にこだわる人が多くなっていることを示しています。
・とにかく安ければ安い方がいい人  
・多少高くても良いものを来たい人
この二分化が進んでいるのです。
 
 
 
ユニクロはカシミアのコートも(本気で)作っています。
「ユニクロ商品なのに1万6千円?!」と多くの人が驚きましたが
その実力はこのとおりです・・・
https://otonanoshumi.com/woolcashmere-chesterfieldcoat/
※アフィリリンクではありません(ブログ:大人の趣味さん) 
  

  
本当はシャツやスーツ、コートにも興味はあるのですが
何かに絞った方が勝ちやすいと思って
ネクタイに興味を持ちました。
 
 
 
ネクタイって思っている以上に布地をたくさん使いますし
縫製(針仕事ですね)が難しいそうです。熟練が必要です。
だから、良いものは安価で作ることが出来ず、
「上質なものを安価で提供」という私の理想は難しいのかもしれません。
 
 
 
それでも探せばそんな夢に賛同してくれるネクタイ職人さんが
全国、あるいは世界のどこかにいるかもしれません。
クラウドファウンディングでも面白いと思います。
「上質な高級ネクタイを安価で提供したいプロジェクト」とか。
 
 
 
また、ネクタイは自宅で作成出来るものです。
在宅ワークを希望している方々に協力してもらえれば
これまた社会貢献に役立てるかもしれません。
 
 
 
というわけで
単なる思いつきレベルのものもばかりでしたが
最近私が興味を持っているビジネスについて書かせていただきました。
 
 
 
結局、ビジネスって
「世の中の不便・困った・こんなものがあればいいのに」という需要を
いかに自分のお金儲けに結びつけていくのか?ということだと思います。
その上でお客さんも働く人も、両方が幸せになることだと思います。
 
 
 
<<追伸>>
私達の転売ビジネスも同じです。
 
 
 
自分自身の「困った」を需要だと捉えて
アイデアをどんどん膨らませて行動を起こしていくと
こんなことにつながることもあるんです。
https://fmclub.mambo.sg/ja/Mbd61IfKlxdFjaIrngsY8wAA
 
 
 
『需要を儲けにつなげていく。』
 
私達の2月のテーマはぜひこれにしましょうよ。
 
 
 
では、あなたの「困った=需要」はどんなことでしょうか?
それがあなたにとっての大チャンスなのかもしれません。

ブログ専用記事  2019年は貧富の差が拡大すると思う

<<新年らしく景気の良いお話>>
 
 
 
昨日、大阪梅田の百貨店へお買い物に行きました。
阪急百貨店に入ろうとすると
たいへんな賑わいのため入館規制が敷かれています。
出入り口を入り口専用・出口専用に分けていました。
 
 
 
エスカレーターに乗るにも
手前に長蛇の列。
こんなに混雑しているのは初めてのことです。
日本って、本当に景気がいいですね・・・。
 

  
いくつかのハイブランドで仕入れを行ったのですが
20万とか30万円のバッグや服が飛ぶように売れていました。
店員さんもてんてこ舞いのご様子。
接客を受けるのにも順番待ちになっていました。
 
 
 
夏頃から、シャネルやフェンディ、フェラガモのような
ハイブランドのお店へ毎日のように(仕入れに)行くようになっていますが、
そこで見かける客層は見事に2通りに分かれています。
 
 
 
一つはコツコツとお金を貯めて、
自分へのご褒美としてハイブランドのアイテムを購入する庶民さん。
普段の洋服はユニクロや、無理をしてアウトレットモールで買っていますが
お財布などの勝負アイテムだけはルイヴィトン、というタイプ。
 
 
 
もう一つは、いわゆるセレブ。
お金の感覚が庶民とは軽~く2桁くらい違っています。(笑)
 
 
 
冗談抜きで、庶民と富裕層は、金銭感覚が最低でも2桁は違うと感じます。
私の目のまで100万、200万と使う人がいくらでもいるのです。
中国人の話ではありません。日本人セレブの方が金遣いは恐ろしいです。
ルイヴィトンやシャネルで、値札を見ずに買う人がなんと多いことか!
  
 
 
最近ではセレブの人達はパッと見ただけでわかるようになりました。
彼ら、彼女達はほとんど迷いません。
庶民は買うか?諦めるか?で散々迷いますが、
セレブは「どちらにするか?」と一瞬、迷ったあと、すぐに「両方買う」と決めます。(笑)
 
 
 
<<新年そうそう、景気の悪い話>>
 
 
 
1月3日の早朝(日本時間)、ドル円がいきなり104円付近にまで暴騰しました。
10月には114円、それ以降は113円前後で推移していましたが
米中貿易摩擦の激化により株式相場の下落と円高というダブルパンチが世界経済を襲っています。
 
 
 
円高というのは、アメリカ経済がやばい⇒世界中が不景気になる、
というサインだと思っています。
中国経済が一気に怪しくなり、消費が落ち込んでいます。
その影響もあってアップルの新型iPhoneが売れません。
 
 
 
アップルの下請け業者である、中国や日本の部品メーカーが
続々と業績見通しの下方修正を発表しています。
アメリカでも中国でも日本でも雇用不安が始まるでしょう。
 
 
 
私は「景気が良くなる」という意味は
「富が富裕層から一般庶民にまで幅広くいき渡ること」だと考えます。
逆に「景気が悪くなる」というのは
「一般庶民の富が、富裕層に吸い上げられて2極化が進むこと」だと思っています。
 
 
 
資産を持っている富裕層はなかなか貧乏になりません。
景気が悪くなれば、
自分達のために働く労働者への配分を減らすだけでいいのですから。

高級ブランドでもバンバン売れる。購入見込み客の背中をドンと押す「クロージングの技術」とは?

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
先日、ご紹介したビジネス書籍
「現代広告の心理技術101」を
ご購入いただきましてどうもありがとうございます。
 
 
 
ホントに良かったでしょ?
・・・分厚い本なのでまだ読み終わっていませんよね(笑)
  
 
  
「現代広告の心理技術101」 
 
 
 
※某サイトで買ったら5800円だけど上のリンクからなら今だけ2138円
※転売しないでちゃんと読んでくださいね!!読まないともったいないですよ!
 
 
 
ちなみにこちらと合わせて読むと最強です。
『クロージングの心理技術21』 
 
 
  
もともと、ブログやメルマガの文章力を身につけたくて購入した書籍ですが
物販でのクロージングにものすごく役立ちました。
 
 
 
どんなことに役立つようになったか?
それは、販売中の商品に興味を持った顧客を逃さないようになったことです。
私は問い合わせをいただいたお客様には
ほぼ100%、買っていただいております。全く逃がしません。
このあたりが高利益の秘密の一つになっています。
 
 
 
たとえば、BUYMAでルイヴィトンのブレスレットに問い合わせが入ったとします。
「このブレスレットが気になっているんですが
腕にはめたときのイメージが掴めなくて迷っています・・・」
 
 
 
あなたならどんな風に答えてこの顧客を購入に導きますか?
10秒だけ考えてみてください。
 
 
 
考えました?
・・・・本当に?(笑)
 

 
ここでダメ店主の回答から。
お客様の質問を文字通り受け止めて・・・
 
 
 
「お客様の腕の太さがわからないので何とも言えませんが
きっとお似合いになると思いますよ。ぜひどうぞ!」
(ここまでヘボな対応はないか・・・)
 
 
 
そりゃあ、こうなりますよね。
どこの誰だかわからないのにコメントのしようがありません。
 
 
 
上の書籍を読んだあなたは
お客様がこのルイヴィトンのブレスレットを欲しがっている、
本当の理由=深層心理を理解していますので
全く違う応対が出来るはずです。
 
 
 
質問者だってトンチンカンな質問だっていうことくらい
最初からわかってるんです。
質問者が本当に欲しいのは質問の答えでは無くて
「自分がこの商品を買う理由=自分の行動の正当性」です。
 
 
 
自分を納得させる、あともう少しの何かが必要だから問い合わせてきています。 
 
 
 
私ならこう返信します。
 
 
 
「お問い合わせありがとうございます。
こちらはお写真の通り、ゴールドブレスレットという、
とても繊細なアイテムでありながら、
遠くからも一目でルイヴィトンとわかるそのディティールは
小さいながら抜群のクラス感を漂わせています。
上品さを大切になさる〇〇様にぴったりの一品であると確信いたします。
在庫の確保が難しくなってきております。ぜひこの機会にご用命いただけますよう
心よりお待ちしております。」
 
 
 
・・・どういうことか解説してみますね。
 
 
 
ルイヴィトンを買いたい人はどんな人か?
なぜルイヴィトンなのか?
 
 
 
これが全てのスタートです。
これがわからなければあなたにルイヴィトンは売れません。
 
 
 
ルイヴィトンを買う人はその商品が必要だから買うわけではありません。
他に、本当に手に入れたいもの(真の目的)があります。
その真の目的を手に入れるためにルイヴィトンを買うのです。 
 
 
 
どういうことでしょうか?
 
 
 
ルイヴィトンって、これでもか!!というくらい
ルイヴィトンのロゴが入ってるんですよ。
ロゴが入っていないルイヴィトンの商品を買う人なんていないのでは?
・・というくらい、みんな、あのロゴが好きなんです。
 
 
 
なぜあのロゴが好きかというと
「誰にでも一目でルイヴィトンだとわかってもらえるから」
 
 
 
ではなぜルイヴィトンを買いたいのか?
それは
「私はルイヴィトンを買うような人間なんですよ!」
ということをアピールしたいんです。
つまり、見栄で買う人がほとんど。
 
 
 
「私はルイヴィトンを買うような人間なんですよ!」
というのは、もっと言いますと
「・・・だから私のことはそれなりに扱ってちょうだいね!」
・・・という真理があります。
 
 
 
ルイヴィトンで何百万もする旅行カバンを買う人は本当の富裕層ですが、
あこがれから買う人は富裕層ではありません。
お金持ちではありませんが、お金持ち気分は味わいたいのです。
 
 
 
だから、ルイヴィトンを売りたい私としては
こういった「(ちょっと無理して買う)自分のルイヴィトンをアピールしたい」という
深層心理をくすぐることが売上げにつながります。
 
 
 
上の例文では次の言葉がキーワードです。
・「遠くからも一目でルイヴィトンとわかる」
・「クラス感」
・「上品」
 
 
 
せっかく無理して買ったルイヴィトンですから
周りの人に「おっ、ルイヴィトンじゃん!」とわかってもらわなければ残念すぎます。
 
実際よりもワンランク上に見られたい人に「クラス感」という造語は効きます。
 
特に女性は「〇〇さんって上品ですね」と言われると舞い上がります。
 
 
 
私は接客のプロではありませんので
上の例文がベストだとは言いませんが、
「ルイヴィトンのアイテムを身につけたい人はどういう人なのか?」
を研究することでルイヴィトンの売上げが急増します。
 
 
 
ルイヴィトンに限りません。
ロレックスなどの高級腕時計も同じです。
時計が欲しいのなら100円ショップでもかまいませんよね。
ブランド物を買う人の真の目的は違うところにあります。
   
  
 
ダイエットマシーンを買いたい人はなぜそのマシンを買い求めるのか?
運動がしたいからでしょうか?
・・・違いますよね。
 
 
 
化粧品を買いたい人はなぜ化粧品を買い求めるのか?
スマホゲームで高い課金を払ってまで強力なアイテムを買う人は?
お父さんが子どもの運動会の前にビデオカメラを買うのは?
  
 
 
・きれいになりたいから
・ゲームに勝ちたいから
・動画を残したいから
という答えは表面的な理由です。深層心理ではありません。
 
 
 
表面的な理由しかわからない人と
深層心理を知っている人とでは
売上げは全く違う物になっていきます。
あなたにはこういう勉強をして欲しいと思います。
  
 
 
ちなみに、今日、私がBUYMAで売った高級ブランド品は
7点で50万円くらいとなりました。
(ボーナス後、クリスマス前なのでいつもより多いです。)
 
 
 
このビジネス本は物販以外にも
どんなビジネスにも応用が効く素晴らしい本です。
奇跡の一冊だと思います。
 
 
 
もう一回、リンクを置いておきますので
ぜひ読んで、あなたの武器にしてください。
 
 
 
『現代広告の心理技術101』

収入重視女と容姿重視男に未婚が多いワケ

 
 
 
こんにちは ワガハイです。
 
 
 
<<余談です=収入重視女と容姿重視男に未婚が多いワケ>>
 
 
 
お時間のあるときにでも読んでください。
せどりとは全く関係がありません。
 
 
 
関係があるとしたら
・せどり年収420万円を目指そう。
・誰かに依存せずに自立出来るようしっかり稼ごう。
ということでしょうか。
  
 
 
私の会社は男性も女性も独身の人がとても多いんです。
独身と言うよりも結婚をしそうに無い人、でしょうか。
年齢で言いますと30代後半から50代まで。
 
 
 

「最近の人は結婚願望が無いのかな?」
と思っていましたらこんな記事を見つけました。
 
 
 
収入重視女と容姿重視男に未婚が多いワケ
※ライブドアニュースです。
 
 
 
女性が男性に求める理想の年収を100万単位で見ると
「400~500万円未満」が19.4%で最も多く、
400万円以上を希望する女性をすべて合算すると68.9%となり、
ほぼ7割になるそうです。
 
 
 
未婚男性全体で400万円以上の年収があるのはたったの25%です。
20~30代のいわゆる結婚適齢期の年代だけに限定すると
わずか14%になります。
 
 
 
要するに、年収400万円以上の30代までの男性を、
7割の女性が希望したとすると、
55%以上の女性はマッチングされないという計算になります。
 
 
 
記事にはこう書かれていました。
 
 
 
婚活女性が高年収男性を希望したい気持ちはわかりますが、
未婚男性全体の中で高年収層は
圧倒的マイノリティであるという事実を
ご認識いただきたいと思います。
 
 
 
また、同様に男性の意識調査に寄りますと
「結婚相手に容姿の美しい人」を望む人が
全体の77%を占めます。
 
 
 
それに対し、「容姿が美しい」に分類される女性は
全体の30%とされているそうです。
やはり、50%の男性は相手を見つけられず
マッチングされないということになります。
  
 
 
結婚適齢期を過ぎても独身のまま、という人が多いのは
少子高齢化につながる社会問題ですよね。
なんとかならないものでしょうかね。
 
 
  
このままでは私の老後(年金生活)を支えてくれる若者が
ますます減ってしまいますよ・・・・。

ビジネスを長く続けることの難しさ、そして身近な成功者達。

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
私はせどりだけではなく
いろんなビジネスに可能性を感じ、また興味を持っています。
 
 
 
街の中で出会ういろんな風景についても
ついつい、ビジネスの視点で見てしまう癖があります。
 
 
 
起業してからものの見方が少し変わりまして
街で何十年も商売を続けているお店をみると
ただそれだけで尊敬してしまいます。
 
 
 
八百屋さんでも魚屋さんでも
ラーメン屋さんでも散髪屋さんでも。
 
 
 
ポルシェを乗り回したり
豪邸に住んでいるほど儲けてはいないのかもしれませんが
ビジネスとしては成功しているわけです。
 
 
 
だって固定費である店舗の賃料や償却金、
自分を含め従業員家族の生活を支えるだけの人件費を
商売から生み出し続けているのです。
  
 
 
これってかなりたいへんなことなんです。
 
 
 
ネットで「起業(企業)+生存率」で検索すると
次のように表示されます。
「国税庁の統計では設立20年での生存率は0.4%」
※いつのデータかは知りません。
 
 
 
こんな数字もあります。起業仕手からの年数と生存率です。 
1年後:40%
5年後:15%
10年後:6%
 
 
 
ですからあなたが子どもの頃からあるお店は
それだけで超勝ち組なわけです。
 
 
 
そういう視点(商売人を尊敬してしまう)を持つようになってから
いろんな成功者に苦労話や成功の秘訣、
あるいは「こだわり」なんかを教えてもらうようにしています。
 
 
 
サラリーマンは、ついつい、
自分お勤め先よりも小さな商売を
上から目線でみてしまうところがあります。
大きいのは自分では無くて勤め先なのですが。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

私達の副業が軌道に乗るまでにはどれくらいの時間が必要なのか?

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
あなたの会社にも新入社員が入ってくる季節だと思います。
入社してしばらくはどこかで集合教育を受けて
社会人としてのイロハを学びます。
 
 
 
あいさつや名刺交換などのマナー、
社会人としての常識を身につけたり
会社の仕組みなどを理解する期間です。
 
 
 
その期間を過ぎると
いよいよ各職場に配属されていきます。
 
 
 
会社側としては
時間とコストをかけて雇用した新人には
いずれ、会社の将来を託せるよう
スクスクと正しく成長して欲しいと考えます。
  
 
 
ですから入社して最初の1~3年間は「新人君・新人さん」として
周りの先輩や上司がサポートしながら
本人の成長を見守ります。
  
 
 
入社直後の新人を即戦力と考える(あてにする)企業なんて無いのです。
 
 
 
新人を雇用してしばらくは
給与分の稼ぎを期待する方が無理な話です。
 
 
 
新入社員が経験を積んで成長することで
その人の生み出す稼ぎがいつか給与を大きく超え、
また新たに入社してくる後輩を指導する側に回るなどして
会社の経営を支え始めます。
 
 
 
会社にとって新人の雇用は
将来への投資なのです。
人が稼ぎ始めるまでには時間が必要だと
世間の誰もが理解しているのです。
 
 
 
これが、入社一日目から
「今日中に新規契約を取ってこい!」
というような会社はブラック企業なわけです。
 
 
知識も経験も無い人間が契約を取ろうとしても無理ですよね。
法律違反や無理な長時間労働をして
結局は続けられなくなります。
 
 
 
では、私達の副業はどうでしょうか?
ビジネスオーナーであるあなたは
同じく新人社員であるあなたに
過度な期待や労働をさせていないでしょうか?
  
 
 
既に社会人としての経験豊富な私達も
初めてのビジネスに取り組み始めた直後は
まぎれもなく「新人」です。
 
 
 
そんな新人に「今すぐに結果を出せ!」と
そんな無茶を強要している人(自分自身に、ですね)が
ホント、多いんです。
 
 
 
そういう人は例外なく
上述のブラック企業のように
結局は続けられずに退場していきます。 
 
 
 
具体的な例を挙げますね。
  
 
 
Aさんがヤフオク副業を始めようと決意しました。
Aさんはヤフオクで月収100万円を稼いでいる人のメルマガを読んで
自分もそうなりたいと思い、行動を始めました。
「稼ぐんだ!」というモチベーションは最高潮です。
 
 
 
Aさんの頭の中では
毎月100万円の副業収入が入ってくるイメージができあがっています。
「100万円でどんな生活をしようかな?」
「まずはロレックスを買ってみんなに見せびらかそうかな?」
・・・もう、楽しくて仕方がありません。
 
 
 
Aさんは早速、ヤフオクのアカウントを作りました。
出品する商品も用意しました。
自宅にあった古いCDプレーヤーですので
仕入れコストはゼロです。
 
 
 
いろんな角度からスマホで画像を撮って
あれこれと商品説明文章を考えて、
「売れて欲しい金額は5千円だけど。
スタート価格は思い切って1千円から始めてみようっと。」
 
 
 
初めてのことなのでかなり手こずりましたが
なんとか1時間をかけて初めての出品が出来ました。
出品日は水曜日でオークション終了は日曜日の夜に設定しました。
   
 
 
「さあ、どんどん入札が入って
笑いが止まらないようなセリ上がりが起きるといいな!」
・・・Aさんは嬉しくてたまりません。
 
 
 
さて、出品して10分間、ネットで商品ページをずっと見ていますが
まったく、入札がありません。
「まあ、そんなにすぐに入札されるものでもないのかな。」
「先にお風呂にはいっておこう。その頃には入札されてるだろう」
 
 
 
1時間後、お風呂からあがったAさんが
ワクワクしながらオークションの状態を見てみると
あいかわらず入札はゼロのままです。
ウォッチリストもゼロのままです。
 
 
 
「激安の1千円からスタートなのに
誰も興味を持ってくれてないの?」
Aさんは少し不安になってきました。
 
 
 
翌日の朝、スマホで確認しましたが
やはり入札はおろか、ウォッチリストにすら入っていません。
「1時間もがんばって出品したのに・・」
 
 
 
金曜日、土曜日、日曜日と毎日何度も何度も
祈るような気持ちでスマホ画面を見ていましたが
結局、オークション終了まで
まったくなんの反応も得ることは出来ませんでした。
 
 
 
Aさんはいきなり、ヤフオクの洗礼を受けたわけです。
 
 
 
Aさんの初めてのヤフオク出品は失敗に終わりました。
「ヤフオクなんて儲からないよ」
そういってAさんは
ヤフオクで月収100万円の夢をあきらめてしまいました。 
 
 
 
・・・まあ、「副業あるある」ですよね。
 
 
 
ヤフオクに限らず、メルカリでもAmazonでも
夢いっぱい、モチベーション最高でスタートした人が
想像していた結果を得られずに去って行くのはよくあることです。
 
 
 
さて、あなたは
このAさんの行動をどう思われるでしょうか?
Aさんが成功するためには何が足らなかったのでしょうか?
  
 
 
ノウハウ?
ツール?
・・・もちろん、それもありますが
今日、私が言いたいのはそういうことではありません。
 
 
 
「人が副業で成功するにはある程度の時間と経験が必要」 
ということです。
そのために冒頭で新入社員のお話をしました。
 
 
 
私が考える「Aさんに不足したいたこと」は
・出品個数
・継続期間
この二つです。
 
 
 
ビジネスとしてヤフオクに取り組んでいる人達の世界では
「ヤフオクは常に1000点の出品が必要」
と言われています。
 
 
 
「常に出品数が1000点あればソコソコ儲けられるよ」 
成功している人と達はみんなそう言います。
おそらく、Aさんが読んだヤフオクメルマガの著者さんも
1000点程度の出品数は維持しているはずです。
 
 
 
ではまったくの初心者であるAさんは
いきなり1000点の出品が出来るでしょうか?
 
 
 
最初の出品に1時間もかかったAさんです。
副業ですので毎日2時間作業するとして
500日もかかります。
 
 
 
しかし、あなたならおわかりだと思いますが
実際には500日もかかりませんよね。
今は1時間に1点しか出品できないAさんも
続けているうちに初心者では無くなります。
  
 
 
Aさんが出品できる件数は
1時間に2点、3点、5点と
どんどん多くなっていくはずです。
毎日10点の出品が出来れば1000点は3ヶ月ちょっとで達成できます。
 
 
 
Aさんは最初の出品で成功体験を得る事が出来ませんでした。
もし、Aさんが1点目であきらめず
2点目を出品していたらどうでしょうか?
売れたかもしれませんし売れなかったかもしれません。
 
 
 
でも、3点目、5点目、10点目と
心折れることなく続けていたとしたら?
何点目になるかはわかりませんが
いつかは売れますよね。
 
 
 
一つ売れると、成功体験が出来ます。
たとえば10点目で売れたとしたら
もう10点がんばって出品すれば
また売れると確信をもって取り組めます。
つまり、がんばれるようになるのです。
 
 
 
また、何点か売れるようになるとと
売れた商品と売れないなかった商品との違いに気がつき始めます。
そこを改善すれば売れる数が増えていきます。
これが経験から得られる知識です。
 
 
 
副業だってビジネスです。
新人教育と同じで
最初のセールス訪問で売れなかったからと会社を辞めてしまうのか。
売れるまでがんばるのか。
 
 
 
副業、とくにネットビジネスの場合
ほとんどの人はあまりにも成果を急ぎすぎだと感じています。
   
 
 
転売系のネットビジネスで
一番人気が高いのはAmazonですよね。
 
 
 
なぜAmazonの人気が高いのかというと
アカウントを育てる必要が無く、
価格さえ下げればすぐに売れるからです。
成功体験を得やすく初心者に最適です。
 
 
 
しかし、その参入のしやすさと引き替えに
利益率は一番低くなっています。
(工夫次第ですけどね)
 
 
 
人気の無い転売系ビジネスがどんなものかと言いますと
Amazonの逆、つまり、成果を出せるようになるまで
時間=忍耐が必要なものになります。
手間がかかるものも初心者は避けたがります。
 
 
 
初心者が飛びつく副業の条件は次のようなものです。
・簡単
・小資金で始められる
・すぐに結果を出せる
つまり、参入障壁が低いビジネスを選びます。
 
 
 
また、参入障壁の高いビジネスモデルにチャレンジしたとしても
成功体験が無いためモチベーションが続かず
成功の遙か手前であきらめて消えていきます。
 
 
 
ASINやJANコードで
既にある商品ページに相乗りするだけで始められ
最安値に設定するだけでいきなり売れていくAmazon。
 
 
 
写真や商品ページを自作して
1時間もかけて出品してもまったく鳴かず飛ばずのヤフオク。
安定して稼げるようになるには3ヶ月も忍耐が必要。
  
 
 
初心者がどちらを選びたくなるかは一目瞭然です。
副業を始める人の9割以上がこのAmazonを選びます。
初心者では無くなった人でも
やはり9割はAmazonから出ていきません。 
 
 
 
でもね、これが「参入障壁」なんです。
 
 
 
ヤフオク以上に参入障壁の高いビジネスがあります。
BUYMAです。
BUYMAはとにかく出品がたいへんです。
慣れた人でも1商品を出品するのに30分から1時間はかかってしまいます。
 
 
 
そして、BUYMAで売れ始めるには
最低でも出品数が300点は必要とされています。
300点くらい出品して
ようやく月に10万円ほど儲かるかな?という程度です。
 
 
 
ではなぜBUYMAのセラーはこんな辛いビジネスを選んでいるのでしょうか?
それは、無在庫販売というリスクの低さと
30%を越える利益率の高さが魅力だからです。
 
 
 
BUYMAセラーのほとんどは
月商が安定してくると
その作業を外注します。
外注化がとても簡単なビジネスモデルなのです。
 
 
 
売れるようになるまでの最初の300点はとても厳しいのですが
それを乗り越えると
ほとんど何もしなくてもお金が増えていきます。
無在庫だし、外注ですから。
 
 
 
これが、参入障壁の向こう側に行けた人の特権です。
 
 
 
Amazonは参入障壁がとても低いです。
おそらく、今も続々と新しい人が参入してきていることでしょう。
毎日、毎日、新しい人が参入してきています。
 
 
 
あなたが副業を始めた頃のことを思い出して欲しいのですが
最初は500円の利益が出ただけで嬉しかったですよね。
いままで労働という方でしかお金をもらったことの無かったあなたが
初めて自分の力で得たお金です。飛び上がるほど嬉しかった。
 
 
 
しかし、あなたのライバルはこんな人達なんです。
せっかくあなたが苦労して5千円の利益がだせる商品を見つけても
あなたのライバルは500円の利益で大喜びする人達です。
あっというまに値崩れして行きます。
 
 
 
これが参入障壁のこちら側に留まっている人の宿命です。
 
 
 
AmazonではAmazonの勝ち方がありますので
私自身もそのことは追求していきます。
またこのメルマガでもドンドンお伝えしていきます。
 
 
 
ただ、常に、「Amazon以外」にも
目を向けていただけたら
あなたの将来も違ったものになると思っています。
 
 
 
<<追伸>>
先日、ビットコインが72万円まで下げたときに
「65万円位まで下げて反発し100万円くらいまで戻すのでは?」
と無責任なことを書きました。
 
 
 
実際には68万円くらいでさげどまりそこから反転。 
ただ、反発力は意外に弱く、
80万円までしか上がりませんでしたね。
 
 
 
私の情報をもとに68万円から70万円に戻した当たりで買って
70万円台後半で売った人がいまして
お礼のメールをいただきました。
相場での格言「頭と尻尾はくれてやれ」を実践されたようです。
 
 
 
仮想通貨も長期保有で値上がりを狙うのではなく
株やFXと同じようにうねりを取る時代になりました。
 
 
 
それならなにも
まだデータの少ない仮想通貨よりも
データや分析ツールが発達した
株やFXの方が簡単だと思うのですが。
 
 
 
たとえばこちらはFXの情報ですが
こんなに簡単、小さなリスクで大きな利益を狙えます。
http://topdoor.jp/r/925c98cd/p/1/af/2361
 
 
 
現在、20代男性の14%が仮想通貨の取引をやっているそうです。
しかし、彼らもいずれはまだ未成熟な仮想通貨環境のリスクに気づき
株やFXトレードの世界へステップアップしてくるでしょうね。
 
  
 

一人せどりでは限界がすぐに来ます。ではみんなはどうやっているのか?

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
私は株式投資派ですので
ビットコインはトレードしていないのですが
だんだんとチャートがわかりやすくなってきましたね。
新規上場株の動きと似ていますから。
 
 
 
4月1日の17時50分現在、
1ビットコイン=72万円くらいです。
このまま65万円まで下げたあと反発し
100万円くらいでまた下げ始めるはずです。
 
 
 
だから現在、ビットコインを保有しているなら一旦、手放す。
たとえ含み損でもいさぎよく損切りする。
65万円で買う。
100万円直前で売る。
私ならこのような行動を取ります。
  
 
 
上の予想はたぶん、当たるはずですが
まったく責任は持てませんので
投資は自己責任でお願いします。
 
 
 
私はどうやらスギ花粉は平気でも
ヒノキ花粉にはめっぽう弱いようです。
朝からくしゃみが止まりませんし
一日中、頭が重いです。辛い一日を過ごしております。
  
 
 
とはいえ、昨日、仕事で自分の時間を持てませんでしたので
今日はやりたいことを全てやる日です。
ぐったりしているヒマはありません。
  
  
 
まず、冬の間に上がってしまった
ハーレーのバッテリを充電しました。
車検も近いし、ゴールデンウイークには旅行へ行きます。
しっかり整備をしておきました。
 
 
 
次はチェーンソーのチェーン交換。
自宅の庭木の剪定に使っているのですが
全然切れなくなりましたのでチェーン刃を交換しました。
これは初めての経験でしたが簡単にできました。
 
 
 
最後はマンションのキーシリンダー交換です。
不動産投資をしているのですが
4月21日に入居されるので
防犯のために鍵を交換するのです。
 
 
 
鍵屋さんに依頼すると人件費が高いので自分でやります。
「MIWA」という一流ブランドの鍵ですが
交換自体はねじ回しがあれば簡単にできます。
やり方をここで書くとまずい気がしますので割愛させていただきます。
※せどらーのあなたには興味もないでしょうかし(笑)
 
 
 
今日は一つ、あなたに情報がありますので
ぜひチェックをお願いいたします。
 
 
 
私には物販で成功するために
何人かの人に師事しました。
※師事=習うことです。教える方ではありません。
 
 
 
物販ノウハウはもちろん、
成功するための思考などを習い、今に至ります。
いわゆる「メンター」という人が何人か存在するのです。
 
 
 
私のメンターの中では「ミツさん」が有名です。
最近は仮想通貨の指導で第一人者になっていますね。
 
 
 
じつはミツさんよりもっと儲けている先生がいまして
きょうはその方をご紹介します。
「高山さん」という方です。
http://hayabusa-asp.com/lp/17960/894332
 
 
 
ミツさんにしても高山さんにしても
取り組んでいることが私達とはまったく違います。
私達の作業の延長線上には居なくて
違う角度から物事を見ている、というイメージです。
  
 
 
ビジネスで成功している人を見ていると
「かけ算」を利用している人が目立ちます。
 
 
 
かけ算について書き始めると
私は止まらなくなりますので
詳しくは上の高山さんのページをご覧いただいたうえで
また後日、熱く語らせていただきますね(笑)