ビジネス全般

ビジネスを長く続けることの難しさ、そして身近な成功者達。

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
私はせどりだけではなく
いろんなビジネスに可能性を感じ、また興味を持っています。
 
 
 
街の中で出会ういろんな風景についても
ついつい、ビジネスの視点で見てしまう癖があります。
 
 
 
起業してからものの見方が少し変わりまして
街で何十年も商売を続けているお店をみると
ただそれだけで尊敬してしまいます。
 
 
 
八百屋さんでも魚屋さんでも
ラーメン屋さんでも散髪屋さんでも。
 
 
 
ポルシェを乗り回したり
豪邸に住んでいるほど儲けてはいないのかもしれませんが
ビジネスとしては成功しているわけです。
 
 
 
だって固定費である店舗の賃料や償却金、
自分を含め従業員家族の生活を支えるだけの人件費を
商売から生み出し続けているのです。
  
 
 
これってかなりたいへんなことなんです。
 
 
 
ネットで「起業(企業)+生存率」で検索すると
次のように表示されます。
「国税庁の統計では設立20年での生存率は0.4%」
※いつのデータかは知りません。
 
 
 
こんな数字もあります。起業仕手からの年数と生存率です。 
1年後:40%
5年後:15%
10年後:6%
 
 
 
ですからあなたが子どもの頃からあるお店は
それだけで超勝ち組なわけです。
 
 
 
そういう視点(商売人を尊敬してしまう)を持つようになってから
いろんな成功者に苦労話や成功の秘訣、
あるいは「こだわり」なんかを教えてもらうようにしています。
 
 
 
サラリーマンは、ついつい、
自分お勤め先よりも小さな商売を
上から目線でみてしまうところがあります。
大きいのは自分では無くて勤め先なのですが。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

私達の副業が軌道に乗るまでにはどれくらいの時間が必要なのか?

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
あなたの会社にも新入社員が入ってくる季節だと思います。
入社してしばらくはどこかで集合教育を受けて
社会人としてのイロハを学びます。
 
 
 
あいさつや名刺交換などのマナー、
社会人としての常識を身につけたり
会社の仕組みなどを理解する期間です。
 
 
 
その期間を過ぎると
いよいよ各職場に配属されていきます。
 
 
 
会社側としては
時間とコストをかけて雇用した新人には
いずれ、会社の将来を託せるよう
スクスクと正しく成長して欲しいと考えます。
  
 
 
ですから入社して最初の1~3年間は「新人君・新人さん」として
周りの先輩や上司がサポートしながら
本人の成長を見守ります。
  
 
 
入社直後の新人を即戦力と考える(あてにする)企業なんて無いのです。
 
 
 
新人を雇用してしばらくは
給与分の稼ぎを期待する方が無理な話です。
 
 
 
新入社員が経験を積んで成長することで
その人の生み出す稼ぎがいつか給与を大きく超え、
また新たに入社してくる後輩を指導する側に回るなどして
会社の経営を支え始めます。
 
 
 
会社にとって新人の雇用は
将来への投資なのです。
人が稼ぎ始めるまでには時間が必要だと
世間の誰もが理解しているのです。
 
 
 
これが、入社一日目から
「今日中に新規契約を取ってこい!」
というような会社はブラック企業なわけです。
 
 
知識も経験も無い人間が契約を取ろうとしても無理ですよね。
法律違反や無理な長時間労働をして
結局は続けられなくなります。
 
 
 
では、私達の副業はどうでしょうか?
ビジネスオーナーであるあなたは
同じく新人社員であるあなたに
過度な期待や労働をさせていないでしょうか?
  
 
 
既に社会人としての経験豊富な私達も
初めてのビジネスに取り組み始めた直後は
まぎれもなく「新人」です。
 
 
 
そんな新人に「今すぐに結果を出せ!」と
そんな無茶を強要している人(自分自身に、ですね)が
ホント、多いんです。
 
 
 
そういう人は例外なく
上述のブラック企業のように
結局は続けられずに退場していきます。 
 
 
 
具体的な例を挙げますね。
  
 
 
Aさんがヤフオク副業を始めようと決意しました。
Aさんはヤフオクで月収100万円を稼いでいる人のメルマガを読んで
自分もそうなりたいと思い、行動を始めました。
「稼ぐんだ!」というモチベーションは最高潮です。
 
 
 
Aさんの頭の中では
毎月100万円の副業収入が入ってくるイメージができあがっています。
「100万円でどんな生活をしようかな?」
「まずはロレックスを買ってみんなに見せびらかそうかな?」
・・・もう、楽しくて仕方がありません。
 
 
 
Aさんは早速、ヤフオクのアカウントを作りました。
出品する商品も用意しました。
自宅にあった古いCDプレーヤーですので
仕入れコストはゼロです。
 
 
 
いろんな角度からスマホで画像を撮って
あれこれと商品説明文章を考えて、
「売れて欲しい金額は5千円だけど。
スタート価格は思い切って1千円から始めてみようっと。」
 
 
 
初めてのことなのでかなり手こずりましたが
なんとか1時間をかけて初めての出品が出来ました。
出品日は水曜日でオークション終了は日曜日の夜に設定しました。
   
 
 
「さあ、どんどん入札が入って
笑いが止まらないようなセリ上がりが起きるといいな!」
・・・Aさんは嬉しくてたまりません。
 
 
 
さて、出品して10分間、ネットで商品ページをずっと見ていますが
まったく、入札がありません。
「まあ、そんなにすぐに入札されるものでもないのかな。」
「先にお風呂にはいっておこう。その頃には入札されてるだろう」
 
 
 
1時間後、お風呂からあがったAさんが
ワクワクしながらオークションの状態を見てみると
あいかわらず入札はゼロのままです。
ウォッチリストもゼロのままです。
 
 
 
「激安の1千円からスタートなのに
誰も興味を持ってくれてないの?」
Aさんは少し不安になってきました。
 
 
 
翌日の朝、スマホで確認しましたが
やはり入札はおろか、ウォッチリストにすら入っていません。
「1時間もがんばって出品したのに・・」
 
 
 
金曜日、土曜日、日曜日と毎日何度も何度も
祈るような気持ちでスマホ画面を見ていましたが
結局、オークション終了まで
まったくなんの反応も得ることは出来ませんでした。
 
 
 
Aさんはいきなり、ヤフオクの洗礼を受けたわけです。
 
 
 
Aさんの初めてのヤフオク出品は失敗に終わりました。
「ヤフオクなんて儲からないよ」
そういってAさんは
ヤフオクで月収100万円の夢をあきらめてしまいました。 
 
 
 
・・・まあ、「副業あるある」ですよね。
 
 
 
ヤフオクに限らず、メルカリでもAmazonでも
夢いっぱい、モチベーション最高でスタートした人が
想像していた結果を得られずに去って行くのはよくあることです。
 
 
 
さて、あなたは
このAさんの行動をどう思われるでしょうか?
Aさんが成功するためには何が足らなかったのでしょうか?
  
 
 
ノウハウ?
ツール?
・・・もちろん、それもありますが
今日、私が言いたいのはそういうことではありません。
 
 
 
「人が副業で成功するにはある程度の時間と経験が必要」 
ということです。
そのために冒頭で新入社員のお話をしました。
 
 
 
私が考える「Aさんに不足したいたこと」は
・出品個数
・継続期間
この二つです。
 
 
 
ビジネスとしてヤフオクに取り組んでいる人達の世界では
「ヤフオクは常に1000点の出品が必要」
と言われています。
 
 
 
「常に出品数が1000点あればソコソコ儲けられるよ」 
成功している人と達はみんなそう言います。
おそらく、Aさんが読んだヤフオクメルマガの著者さんも
1000点程度の出品数は維持しているはずです。
 
 
 
ではまったくの初心者であるAさんは
いきなり1000点の出品が出来るでしょうか?
 
 
 
最初の出品に1時間もかかったAさんです。
副業ですので毎日2時間作業するとして
500日もかかります。
 
 
 
しかし、あなたならおわかりだと思いますが
実際には500日もかかりませんよね。
今は1時間に1点しか出品できないAさんも
続けているうちに初心者では無くなります。
  
 
 
Aさんが出品できる件数は
1時間に2点、3点、5点と
どんどん多くなっていくはずです。
毎日10点の出品が出来れば1000点は3ヶ月ちょっとで達成できます。
 
 
 
Aさんは最初の出品で成功体験を得る事が出来ませんでした。
もし、Aさんが1点目であきらめず
2点目を出品していたらどうでしょうか?
売れたかもしれませんし売れなかったかもしれません。
 
 
 
でも、3点目、5点目、10点目と
心折れることなく続けていたとしたら?
何点目になるかはわかりませんが
いつかは売れますよね。
 
 
 
一つ売れると、成功体験が出来ます。
たとえば10点目で売れたとしたら
もう10点がんばって出品すれば
また売れると確信をもって取り組めます。
つまり、がんばれるようになるのです。
 
 
 
また、何点か売れるようになるとと
売れた商品と売れないなかった商品との違いに気がつき始めます。
そこを改善すれば売れる数が増えていきます。
これが経験から得られる知識です。
 
 
 
副業だってビジネスです。
新人教育と同じで
最初のセールス訪問で売れなかったからと会社を辞めてしまうのか。
売れるまでがんばるのか。
 
 
 
副業、とくにネットビジネスの場合
ほとんどの人はあまりにも成果を急ぎすぎだと感じています。
   
 
 
転売系のネットビジネスで
一番人気が高いのはAmazonですよね。
 
 
 
なぜAmazonの人気が高いのかというと
アカウントを育てる必要が無く、
価格さえ下げればすぐに売れるからです。
成功体験を得やすく初心者に最適です。
 
 
 
しかし、その参入のしやすさと引き替えに
利益率は一番低くなっています。
(工夫次第ですけどね)
 
 
 
人気の無い転売系ビジネスがどんなものかと言いますと
Amazonの逆、つまり、成果を出せるようになるまで
時間=忍耐が必要なものになります。
手間がかかるものも初心者は避けたがります。
 
 
 
初心者が飛びつく副業の条件は次のようなものです。
・簡単
・小資金で始められる
・すぐに結果を出せる
つまり、参入障壁が低いビジネスを選びます。
 
 
 
また、参入障壁の高いビジネスモデルにチャレンジしたとしても
成功体験が無いためモチベーションが続かず
成功の遙か手前であきらめて消えていきます。
 
 
 
ASINやJANコードで
既にある商品ページに相乗りするだけで始められ
最安値に設定するだけでいきなり売れていくAmazon。
 
 
 
写真や商品ページを自作して
1時間もかけて出品してもまったく鳴かず飛ばずのヤフオク。
安定して稼げるようになるには3ヶ月も忍耐が必要。
  
 
 
初心者がどちらを選びたくなるかは一目瞭然です。
副業を始める人の9割以上がこのAmazonを選びます。
初心者では無くなった人でも
やはり9割はAmazonから出ていきません。 
 
 
 
でもね、これが「参入障壁」なんです。
 
 
 
ヤフオク以上に参入障壁の高いビジネスがあります。
BUYMAです。
BUYMAはとにかく出品がたいへんです。
慣れた人でも1商品を出品するのに30分から1時間はかかってしまいます。
 
 
 
そして、BUYMAで売れ始めるには
最低でも出品数が300点は必要とされています。
300点くらい出品して
ようやく月に10万円ほど儲かるかな?という程度です。
 
 
 
ではなぜBUYMAのセラーはこんな辛いビジネスを選んでいるのでしょうか?
それは、無在庫販売というリスクの低さと
30%を越える利益率の高さが魅力だからです。
 
 
 
BUYMAセラーのほとんどは
月商が安定してくると
その作業を外注します。
外注化がとても簡単なビジネスモデルなのです。
 
 
 
売れるようになるまでの最初の300点はとても厳しいのですが
それを乗り越えると
ほとんど何もしなくてもお金が増えていきます。
無在庫だし、外注ですから。
 
 
 
これが、参入障壁の向こう側に行けた人の特権です。
 
 
 
Amazonは参入障壁がとても低いです。
おそらく、今も続々と新しい人が参入してきていることでしょう。
毎日、毎日、新しい人が参入してきています。
 
 
 
あなたが副業を始めた頃のことを思い出して欲しいのですが
最初は500円の利益が出ただけで嬉しかったですよね。
いままで労働という方でしかお金をもらったことの無かったあなたが
初めて自分の力で得たお金です。飛び上がるほど嬉しかった。
 
 
 
しかし、あなたのライバルはこんな人達なんです。
せっかくあなたが苦労して5千円の利益がだせる商品を見つけても
あなたのライバルは500円の利益で大喜びする人達です。
あっというまに値崩れして行きます。
 
 
 
これが参入障壁のこちら側に留まっている人の宿命です。
 
 
 
AmazonではAmazonの勝ち方がありますので
私自身もそのことは追求していきます。
またこのメルマガでもドンドンお伝えしていきます。
 
 
 
ただ、常に、「Amazon以外」にも
目を向けていただけたら
あなたの将来も違ったものになると思っています。
 
 
 
<<追伸>>
先日、ビットコインが72万円まで下げたときに
「65万円位まで下げて反発し100万円くらいまで戻すのでは?」
と無責任なことを書きました。
 
 
 
実際には68万円くらいでさげどまりそこから反転。 
ただ、反発力は意外に弱く、
80万円までしか上がりませんでしたね。
 
 
 
私の情報をもとに68万円から70万円に戻した当たりで買って
70万円台後半で売った人がいまして
お礼のメールをいただきました。
相場での格言「頭と尻尾はくれてやれ」を実践されたようです。
 
 
 
仮想通貨も長期保有で値上がりを狙うのではなく
株やFXと同じようにうねりを取る時代になりました。
 
 
 
それならなにも
まだデータの少ない仮想通貨よりも
データや分析ツールが発達した
株やFXの方が簡単だと思うのですが。
 
 
 
たとえばこちらはFXの情報ですが
こんなに簡単、小さなリスクで大きな利益を狙えます。
http://topdoor.jp/r/925c98cd/p/1/af/2361
 
 
 
現在、20代男性の14%が仮想通貨の取引をやっているそうです。
しかし、彼らもいずれはまだ未成熟な仮想通貨環境のリスクに気づき
株やFXトレードの世界へステップアップしてくるでしょうね。
 
  
 

一人せどりでは限界がすぐに来ます。ではみんなはどうやっているのか?

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
私は株式投資派ですので
ビットコインはトレードしていないのですが
だんだんとチャートがわかりやすくなってきましたね。
新規上場株の動きと似ていますから。
 
 
 
4月1日の17時50分現在、
1ビットコイン=72万円くらいです。
このまま65万円まで下げたあと反発し
100万円くらいでまた下げ始めるはずです。
 
 
 
だから現在、ビットコインを保有しているなら一旦、手放す。
たとえ含み損でもいさぎよく損切りする。
65万円で買う。
100万円直前で売る。
私ならこのような行動を取ります。
  
 
 
上の予想はたぶん、当たるはずですが
まったく責任は持てませんので
投資は自己責任でお願いします。
 
 
 
私はどうやらスギ花粉は平気でも
ヒノキ花粉にはめっぽう弱いようです。
朝からくしゃみが止まりませんし
一日中、頭が重いです。辛い一日を過ごしております。
  
 
 
とはいえ、昨日、仕事で自分の時間を持てませんでしたので
今日はやりたいことを全てやる日です。
ぐったりしているヒマはありません。
  
  
 
まず、冬の間に上がってしまった
ハーレーのバッテリを充電しました。
車検も近いし、ゴールデンウイークには旅行へ行きます。
しっかり整備をしておきました。
 
 
 
次はチェーンソーのチェーン交換。
自宅の庭木の剪定に使っているのですが
全然切れなくなりましたのでチェーン刃を交換しました。
これは初めての経験でしたが簡単にできました。
 
 
 
最後はマンションのキーシリンダー交換です。
不動産投資をしているのですが
4月21日に入居されるので
防犯のために鍵を交換するのです。
 
 
 
鍵屋さんに依頼すると人件費が高いので自分でやります。
「MIWA」という一流ブランドの鍵ですが
交換自体はねじ回しがあれば簡単にできます。
やり方をここで書くとまずい気がしますので割愛させていただきます。
※せどらーのあなたには興味もないでしょうかし(笑)
 
 
 
今日は一つ、あなたに情報がありますので
ぜひチェックをお願いいたします。
 
 
 
私には物販で成功するために
何人かの人に師事しました。
※師事=習うことです。教える方ではありません。
 
 
 
物販ノウハウはもちろん、
成功するための思考などを習い、今に至ります。
いわゆる「メンター」という人が何人か存在するのです。
 
 
 
私のメンターの中では「ミツさん」が有名です。
最近は仮想通貨の指導で第一人者になっていますね。
 
 
 
じつはミツさんよりもっと儲けている先生がいまして
きょうはその方をご紹介します。
「高山さん」という方です。
http://hayabusa-asp.com/lp/17960/894332
 
 
 
ミツさんにしても高山さんにしても
取り組んでいることが私達とはまったく違います。
私達の作業の延長線上には居なくて
違う角度から物事を見ている、というイメージです。
  
 
 
ビジネスで成功している人を見ていると
「かけ算」を利用している人が目立ちます。
 
 
 
かけ算について書き始めると
私は止まらなくなりますので
詳しくは上の高山さんのページをご覧いただいたうえで
また後日、熱く語らせていただきますね(笑)
 

 
 
 

 

国策をあなたのビジネスに取り入れて「勝つ!」

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
本業(サラリーマン)のほうが年度末ということで
けっこうハードな毎日が続いております。
今日も土曜日だというのに休日返上で出勤。
桜が満開だというのに楽しむ暇もありません。(泣)
 
 
 
さて、「国策」という言葉がありまして
私のように様々な投資に興味を持つ人間にとっては
絶対に頭から外してはいけないテーマとなっています。
 
 
 
とくに今の安倍首相は、国策によって
経済を上向かせようという思考の強い人ですので
国策が向かう方向にある業界が一気に沸き立ちます。
 
 
 
沸き立っている状況はその業界各社の株価を見れば一目瞭然です。
現在、国策とされているテーマはこれらです。
http://shiterun.com/wagahai/033101.png
 
 
 
さて、国策というと大手企業しか勝機が無いように考えがちですが
私達、弱小物販ビジネスにも十分な商機があります。
 
 
 
あなたにもぜひ参戦していただきたいのが「ドローン」です。
ドローンの活用については中国が先頭を走り
やや遅れてアメリカが追随。日本は周回遅れになっています。
しかし、ようやく日本でも規制が緩和されることになりました。
 
 
 
この規制緩和を受けて国内ではドローン旋風が巻き起こるとみています。
Yahoo!のこちらの経済ニュースをご覧ください。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180331-00000032-stkms-stocks
 
 
 
ドローンの活躍の場は実に幅広く
あらゆる産業に結びつくだろうと言われています。
医療、福祉、農業、漁業、林業、物流・・・。
 
 
 
実は最大の活用法は軍事だともいわれています。
既に中国とアメリカではAI、GPS、ソーラーパワーを組み合わせた
ドローン部隊が編成されています。
攻撃にも防衛にも活用できます。
 
 
 
専守防衛の日本でも
空中に浮かぶ魚雷・機雷として活用できます。
高額な人工衛星を打ち上げなくても
空中に浮かぶ監視カメラとしても利用できます。
 
 
 
ちなみにドローンといえば空を飛ぶというイメージですが
実は「水中ドローン」なるものも市販されています。
もちろん、我らがAmazonでも購入できます。
 
 
 
軍事などはスケールの大きすぎる話ですが
当然ながら民間にもドローンの需要は回ってきます。
 
 
 
私達せどらーのこれまでの経験からすれば
その周辺機器にチャンスがあるでしょう。
また、機械ですから消耗品の需要もあるはずですし
メンテナンス用品も売れるでしょう。
 
 
 
キャリングケース
https://www.amazon.co.jp/dp/B079ZV8S8C/
 
ランディングパッド(着地の際のクッションですね)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0757MWVTP/
 
風速計
https://www.amazon.co.jp/dp/B06ZZB2VM4/
 
 
 
これらのモノレートをみれば
いかに周辺機器にチャンスがあるのか
あなたならもうご理解いただけていることとでしょう。
 
 
 
ただ、これからライバルも激増してくるはずです。
ライバルに勝つにはどうすればいいのでしょうか?
 
 
 
私の考えは「好きこそものの上手なれ」です。
あなた自身がドローンに興味を持ち
ドローンを趣味にしてしまうのです。
 
 
 
そしてドローンのことなら誰にも負けないほどの知識を持ち、
実際にドローンを使い倒すことで
ドローンにどんな需要や市場があるのかを知ることです。
 
 
 
ドローンを知らない、客からの質問に答えられない店長なんて失格です。
その反面、誰よりも詳しくなれば
ドローン専門店を開くことが出来るかもしれません。
 
 
 
仮想通貨で出遅れたあなたが
何かで第一人者になって先行者利得を得るとすれば
このドローンがその最大のチャンスではないでしょうか。
 
 
 
今から30年前。まだ携帯電話がなかった時代。
携帯電話の発売と同時にショップを始めた人はボロ儲けをしていました。 
当時20代だった私の友人は野村證券を退職して携帯電話ショップを開き
年収が6倍になったと言っておりました。
 
 
 
ドローンはその規制から
都会では操作や練習が出来ません。
海上や山間部、地方にもビジネスチャンスが生まれそうですね。
  
 
 
国策ですから「ドローン関連商品の仕入れに必要です」といえば
日本政策金融公庫からの融資も受けやすいことでしょう。
 
 
 
今日は、「国策」をあなたのビジネスチャンスにしてください。
・・・というお話でした。

いきなり1商品の売上げ(日額)が40万円になりました。

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
ツールはあなた独自の使い方を発見して
ボールペンや歯ブラシのように
何も考えなくても使えるくらい当たり前に使いこなす。
これくらいであるべきです。
 
 
 
なにも特別なことではありません。
 
 
 
表計算ならエクセルを開く。
文章を書くならワードを開く。
友人にメッセージを送るならLINEを使う。
 
 
 
これらの「当たり前」と同じレベルで
せどりツールを使いこなす。
 
 
 
さて、あなたにとって
歯ブラシ的存在になるツールは
次のどれでしょうか?

  
 
 
 
実は秋頃からずっと出品者が2名だけの商品がありました。
ライバルが作成したページに
私があとから相乗りしたのです。
 
 
 
その商品はメーカーから仕入れるしか
入手方法のない少し変わった商品でして
今でも出品者は私とライバルの2名だけです。
 
 
 
その商品の価格でちょっとした異変が起きてしまいました。 
 
 
 
後発の私は
先行者のライバルに敬意を表して
ずっとライバルが初期設定した価格で販売していました。
 
 
 
約半年間、ずっと同じ価格で出品し
カートを仲良く2名で獲り合っていました。
 
 
 
私の中では紳士協定と言いますか
ライバルに親しみさえ感じておりました。
  
 
 
しかし、ライバルは私と同じ気持ちではなかったようです。
 
 
 
長年、独占し続けてきた大切な売れ筋商品だったのに
突然現れた新参者が売上げの半分を奪っていったからでしょう。
苦労して商品ページを作り、商品レビューを集めてきたことでしょう。
そこへ私が参入してきたのです。
 
 
 
あるいは計画の半分しか売れなくなり
不良在庫を抱えてしまっていたのかもしれません。
  
 
 
ずっと4500円で販売されていた商品を
ライバルは、突然、4250円に値下げしてきたのです。
 
 
 
この商品はサイズやカラーを複数展開しているアパレルです。
一般的には定番商品とされているものです。
需要期はあるものの一年中、安定して売れる商品です。
 
 
 
あれ?いつもは毎日5万円~10万円くらい売れるのに
今日は一つも売れないぞ?
そう気づいてAmazonで価格を確認していると
まさかのライバル値下げ・・・。
 
 
 
私は裏切られたような気持ちになりました。
 
 
 
「・・・・信頼していたのに」
やむを得ず、私も追随して4250円に値下げしました。
4500円のままでは全く売れないからです。
 
 
 
ライバルよりもさらに値下げすることを避け
もう一度、ライバルと同じ価格にしたのです。
 
 
 
これは、ライバルに対し
不毛な値下げ合戦はよそうよ。
お互いに適切な利益を乗せて販売しよう・・・
そんな意思表示のつもりでした。
  
 
 
しかし、ライバルには私の思いは届きませんでした。
ライバルはさらに4200円に値下げしたのです。
 
 
 
ついに私も我慢できなくなりました。
私は一気に4100円にまで値下げしたのです。
 
 
 
ライバルは追随してきませんでした。
 
 
 
すると意外なことが起こりました。
この商品群の売上げが
今日だけで40万円になったのです。
売上げは通常の2倍ではなく4~8倍になったのです。  
 
 
 
実はライバルはけっこうな大手でして
実店舗も構えて販売しています。
また、同じ商品群を自社の独自ネットショップの他に、
楽天、Yahoo!ショッピングでも販売しています。
  
 
 
そちらのお客様がAmazonと価格比較をしたのでしょう。
ライバルの全販売チャンネルから
私のAmazon出品へ顧客が流れたようなのです。
  
 
 
私達がネット通販を利用するときのことを
思い浮かべていただければわかりますが
消費者はAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの
3店くらいは価格を比較します。
 
 
 
お客様手持ちのポイント
(Yahoo!マネー、Tポイント、楽天ポイントなど)
と価格差などを検討して
自分にとって一番安くなるお店で購入します。
 
 
 
ライバルは私に不毛な価格競争を挑み
Amazonだけでなく
楽天やYahoo!ショッピングの売上げも減らしてしまったのです。
 
 
 
今後、ライバルがどんなことを仕掛けてくるかわかりませんが
コストの面では私の方が圧倒的に有利です。
固定費がゼロだからです。
 
 
 
また、ライバルは扱う商品が何千点もありますので
一商品にそこまで注力しないかもしれません。
どうなるでしょうね。
  
 
 
さて、今回の騒動は 
私にとってメリットとデメリットの両方があります。
 
 
 
先にデメリットを。
利益率が6%にまで下がりました(笑)
(もう、意地の問題ですので利益ゼロでも続けますけどね。)
40万円も売って一日の利益がわずか2万4千円しかありません。
 
 
 
もう一つデメリット。
FBA在庫がなくなりました(笑)
今日、慌てて仕入れ発注しましたが
FBA納品できるのは木曜日です。
ものすごい販売機会の損失です・・・・。
 
 
 
次にメリットを。
・仕入れ先のメーカー担当者は成績が良くなって喜びます。
・仕入総額が大きくなるので仕入れ単価の値下げが期待できます。
・佐川急便の担当ドライバーさん、段ボール屋さん、紙袋屋さんなど関係先が喜びます。
・当社の売上げが大きくなるので融資を受ける際に評価が高まります。
 
 
 
直接、私自身の利益にはならなくても
私を支えてくれる関係者の利益が増えれば
これは大きな成功と言えます。
私はいつもそういう考え方をしています。
  
 
 
こうなると、なんとしてもeBay輸出の売上げを大きくして
消費税還付を狙いたいですね~
(ちゃんと欲も持ってますよ!) 
 
 
 
というわけで3月、4月は
恐ろしい額の売上げを記録しそうです。
(儲かりませんが・・・・)

ワガハイ新春お年玉企画 教材40本福袋プレゼント これでスタートダッシュは完璧ですね

こんにちは ワガハイです。
  
 
 
今年こそ絶対に稼いでやるんだ!っていう
強い決意のあなたを応援するため
急遽(きゅうきょ)、教材40本をプレゼントすることにしました。
  
 
 
リンク先からダウンロードできますが
期間限定ですので
ひたすらダウンロードしまくって
パソコンに保存してくださいね。
 
 
 
さて、
私にとって今日がお正月休みの最終日でした。
 
 
 
私は休みでしたが
金融機関は今日から営業ということで
金融機関、2行にて
法人口座を開設してきました。
 
 
 
一行は所有している投資用不動産の
マンションの管理費や修繕積立金の
引き去り用です。
こちらはりそな銀行さんです。
 
 
 
もう一行は
これから深いお付き合いになるであろう、
地元の信用金庫さんです。
 
 
 
この信用金庫さんには
今後、時期をみて融資のご相談をしていくことになります。
 
 
 

今日はご担当様から
「金融機関側からみた融資したくない顧客」についてや
融資を引き出す条件などについていろいろと教えていただきました。
 
 
 
金融機関からの融資は
今のあなたには必要が無くても
今後、あなたが順調に成長されたあと
必ず必要になるものです。
 
 
 
頭の片隅でけっこうですので
今のうちから知識として持っておいてください。
 
 
 
<<融資の目的・対象>>
まず、
金融機関が融資したいと思う目的・対象ですが
これは、事業の運転資金が良いようです。
 
 
 
不動産投資の物件購入資金よりも
私たちのような小売業に対して
仕入資金や人件費などの
運転資金として融資したいと考えているそうです。
 
 
 
<<どんな人、法人にいくら融資出来るか?>>
 
  
この話が一番、心に残ったのですが
次の2つが重要だとのことです。
 
 
 
・年商は大きければ大きいほどよい
・利益が出ていること。
 
 
 
当たり前のことですが
赤字続きの法人には
金融機関のご担当者としては
融資をしにくいですよね。
 
 
 
ですから、節税はほどほどにして
確定申告・決算では
ある程度、黒字をつづていったほうが良いようです。
 
 
 
確定申告や法人の決算を経験すればわかることですが
私達のレベルであれば
いろいろと費用をかき集めて
赤字にすることは簡単です。
 
 
 
しかし、あえて黒字にして
きちんと法人税を納付しておくことで
金融機関と融資の相談がしやすいことは間違い有りません。
  
 
 
<<融資額>> 
年商に対して2~3ヶ月程度だそうです。
 
 
 
つまり、年商が1200万円でしたら
融資限度額としては200~300万円程度。
 
 
 
もっと大きな額の融資を引き出したければ
年商と利益額を大きくしていくしか有りません。
 
 
 
<<金融機関が嫌がる顧客>>
 
 
 
これは、融資したお金を
目的外に使ってしまう顧客だそうです。
たとえば、仕入れ資金として融資したのに
高級外車を買ってしまうような・・・。
 
 
 
 
本日のお話の内容は
おおよそ上記のようなことでした。
 
 
 
これらから私達が取り組むべき方向を考えますと
次のようなことが言えますね。
 
 
 
・売上げ拡大に取り組んでいく。
・費用を圧縮して利益を出していく。
・節税はほどほどに。
 
 
 
「節税」については
あなたのステージによっては
ピンと来ないかもしれませんが
「ぜいたく・無駄使いしない」ということです。
 
 
 
たとえば、節税が出来るからといって
仕入れ用の軽トラックを
レクサスLXに買い換えたり、
仕入旅行と称して海外旅行ばかり行かないということ。
 
 
 
納税するのがもったいなくて
20万円の節税をするために
無理して100万円を使わないようにしてくださいね。
(あなたの所得税率が20%の場合)
 
 
 
納税額は確かに減るでしょうが
あなたが100万円を使ったことにはかわりがありません。
 
 
 
もし、今日のお話が「意味不明」の場合、
あなたはまだ法人化や融資を検討するステージではありませんので
気にしなくても結構です。
 
 
 
このまませどりをコツコツ続けていって
利益が大きくなってくれば
自然と必要になってくる知識ですので
焦る必要はありません。安心してせどりに専念してください。
 
 
 
あなたが既に
確定申告や法人化をしている場合は
税金や融資はとても大切なことです。
 
 
 
私達が取り組んでいる「せどり」は小売業です。
小売業は扱う数量を大きくすることで
仕入れコスト・運営コストを大幅に下げることができます。
資金量の勝負になりやすい戦場です。
 
 
 
今後、メーカー・問屋仕入れなど
クレジットカードで決済のできない相手と付き合う場合
手元にある現金の量が重要になってきます。
  
 
 
いざというときにビジネスチャンスを逃さないためにも
金融機関とのおつきあいを大切にしてくださいね。
 
 
 
あなたのせどりがまだお小遣いレベルであっても
あなたが目指しているステージは
もっともっと高いものであるはずです。
 
 
 
「引き寄せの法則」ではないですが
次のステージに必要になることを
しっかりと見据えて行動していきましょうね。

今日も最後までおつきあい頂きまして
どうもありがとうございました。

閣僚の資産公開と日本の億万長者ランキングに思うこと。

こんにちは ワガハイです。

 

 
先日、閣僚の資産公開がありましたね。
※毎日新聞のデジタル版です。
 
 
 
麻生元首相が5億円だとか
閣僚の資産平均が9259万円だとかは
とくに驚きません。
 
 
 
世界第3位の経済大国を動かす人達ですから
逆に少なく感じます。
私が注目したのは別のところです。
 
 
 
私達サラリーマンの多くは
財産(資産ではなく財産である点に注意)を
銀行預金の形で保有しています。
 
 

しかし、 
閣僚のほぼ全員が違う形態での保有方法を
メインとしていましたね。
(気になる人は先週の新聞記事で詳しい一覧表を読み直してください。)
  
 
 
閣僚のほとんどは銀行預金ではなく
次の形態で資産(今度は財産ではなく資産である点に注意!)
を保有しています。
「株式」と「不動産」です。
 
 
 
配偶者の資産も公開されていましたが
やはり「株式」と「不動産」を多く所有していました。
  
 
 
この株式と不動産が「資産」と呼ばれる理由は
「保有しているだけでお金が増えていく」
という点にあります。
 
 
 
お金を有む財産のことを「資産」と呼ぶのです。
 
 
 
株式投資は2通りの運用方法がありますね。
キャピタルゲインと
インカムゲインです。
 
 
 
貧乏人は売り買いを繰り返し、
その差額で利益を得ようとします。
キャピタルゲインと呼ばれる利益です。
 
 
 
そして一回の暴落で全てを失い
株式投資を始める前よりも
さらに貧乏になっていきます。
FXやビットコイン投資も同じです。
 
 
 
もちろん例外はありますが
多くの場合はギャンブルと同じ結果になります。
 
 
 
対してお金持ちは
株式の配当から利益を得ています。
インカムゲインと呼ばれる利益です。
株価の上下動に一喜一憂することなく
のんびりと保有を続けます。
 
 
 
閣僚、とくに麻生さんなど
先祖代々のお金持ちは
重厚長大系企業の株を長~く持ち続け
安定してインカムゲインを得ています。
 
 
 
つまり、不労所得です。
それぞれの閣僚が持っている株式の
配当額を計算してみれば
ものすごい額であることを理解できます。
 
 
 
不動産については
自分で住んでいるのか
人に貸して収入を得ているのか
原野や山林でまったく利益にならないのかは判断できません。
 
 
 
しかし、固定資産税を払い続けてでも
何十年間も保有を続けるのですから
利益の方が大きいと考えるのが自然でしょう。
  
 
 
「やっぱりお金持ちは株と不動産を
長期で持ち続けるのだなあ」
・・・これが私の感想です。
 
 
 
日本の億万長者の上位10人の顔ぶれを見てみると
1位の孫正義(ソフトバンク)さんや
2位の柳井さん(ユニクロ)を始め
「大企業の創業者」が多いです。

 
 
 
もともとかなりのお金持ちだった人もいますが
ほとんどは「ビジネスで成功した人」ですね。
 
 
 
というわけで、私達のような
「お金持ちではない普通の家庭で生まれ育った人間」が
お金持ちになり、そしてそのお金持ち状態を続けるためには
次のステップが必要かな?と考えます。
 
 
 
1.ビジネスで成功してまずはお金持ちになる。
    ↓    ↓    ↓
2.そのお金で不動産や株を買う。
    ↓    ↓    ↓
3.不動産や株()=資産)が時間を味方にして
  資産が自らジワジワと大きくなっていく。
  (株で毎年数%ずつ、不動産では10~15%ずつ)
 
 
 
どうやら 
これが勝ちパターンのようです。
 
 
 
私はせどりで少しだけ儲けました。
 
 
 
そして毎日、銀行口座の残高を見ては
ニコニコしておりました。
しかし、それは
とてももったいないことをしていたのだと悟りました。
  
 
 
お金は銀行に預けていたのでは増えません。
お金は他の形に変えることで
少し大きくなって、また再び、お金の形になって戻ってきます。
私はコレを繰り返すべきだったのです。
 
 
 
私は銀行の残高が減ることが恐くて
この「資産」を買うことが
なかなかできませんでした。
 
 
 
お金を増やしてくれる形態のことを
「資産」と呼びますが、身近なところでは
商品を仕入れたあとの在庫を資産と呼びますよね。
  
 
 
簿記では在庫は資産として扱います。
つまり、売れると少し大きくなって
現金の形で私達の元に戻ってきます。
 
 
 
私は在庫こそ資産だ!と割り切って
恐怖に打ち勝って仕入れを増やすことにより
販売額が急増すると共に
利益を大きく増やすことができました。
 
 
 
あなたにも
まずは一番身近な資産である、
「在庫」を増やして欲しいと思っています。
 
 
 
私は株式投資をしていませんが
投資信託はやっています。
そして、最近はお金を不動産に変えています。
 
 
 
不動産に形を変えたお金は
約7年で倍になって戻ってきます。

 

私についての話のスケールは
上述の閣僚や億万長者達とは桁が違いますが
私達もこの流れを掴みたいと思います。
 
 
 
ビジネスで成功→資産家の仲間入り
・・・この流れですね。
 
 
 
というわけで
まずは目の前のビジネスを
なんとしてでも成功させましょう。
 
 

追伸: 
ビジネスで成功したいあなたに質問です。
 
 
 
あなたは今までの人生の中で
起業したいと思ったことはありませんか?
 
 
 
自分が心から望む仕事をし、時間も全て自由に使い、
自分が働いた分だけ収入を得る。
 
 
 
まさに、多くのビジネスマンの憧れです。
 
 
 
しかし、この憧れを実現するためには
開業資金を含む多くのお金が必要になります。
 
 
 
起業時には、この準備からビジネスを実際にスタート
させるまでが難しいと考える方も少なくありません。
 
 
 
そして、開業のための資金を作って
起業したとしても、ビジネスが
軌道に乗るまではどうしても収入が
安定しません。
 
 
 
これが多くの起業家を悩ませる種になります。
 
 
 
この問題をどうやって解決すれば良いのか?
 
 
 
いい解決策が見当たらないのなら、
このエベン・ベーガンの本
ヒントになるかもしれません。

 
 
 
エベンは31歳の時に借金300万円を抱え、
再起をかけて起業をしました。
 
 
 
まさにどん底の中での起業でした。
 
 
 
失敗したら今度こそ終わり、
そんな最悪な状況で、彼が出会ったのが
デジタル商品というアイデアでした。
 
 
 
そして、彼はこのアイデアを利用することにより、
低コストで収益性が高いビジネスを
短期間で作り上げることができました。
 
 
 
また、このアイデアにより、
借金を全額返済し、自由な時間を手に入れ、
働きたい時にだけ働くライフスタイルも
手に入れることができました。
 
 
 
しかも、今では10のブランドを立ち上げ
合計100億ドル以上ものデジタル商品を
オンラインで販売しているのです。
 
 
 
もしあなたがコストを掛けずに
自分のビジネスを持ちたい。
 
 
 
会社に縛られない
自由なライフスタイルを実現したい。
 
 
 
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あなたのせどり利益目標(年収)を必ず達成できる方法

こんにちはワガハイです。
 
 
 
こうやってメルマガを通じてあなたと接していて
私があなたのことを「さすがによくわかってらっしゃるな!」
と確信するのは、
こういう優秀なツールを絶対に見逃さないところですね。 
 
 

さて、せどりの初心者さんからのご質問を受けていて
「木を見て森を見ず」のように感じることがあります。
もちろん、当人にとってはとても真剣に悩んでいることですから
私なりの根拠を丁寧に説明しながら回答をするようにしています。
 
 
 
初心者の頃は目の前の商品に夢中になってしまって
本来の目的である「お金持ちになること」を
時々忘れてしまうようです。
 
 
 
私は読者様の一部の方に
「毎日仕入れをする講座」というのに取り組んでいただいていますが
その講座では必ず次の4項目について報告していただいています。
 
 
 
・前日の仕入れ額
・前日の売上げ額
・当月の累計仕入れ額
・当月の累計売上げ額
 
 
 
ある程度続けていただいていると
この4項目を報告し続ける意味がわかっていただけるようで、
意味がわかった方は急に成長し始めます。
ご自分が向かっているところが見えてくるのでしょう。
 
 

このメルマガを含め、
せどりのメルマガでは「この商品は利益率が!」とか
「一撃で利益1万円!」など
商品単位での利益を強調する傾向があります。
  
 
 
しかし、実際には、店頭でたまたま一つだけ仕入れられた
商品の利益を気にしても意味がありませんよね。
運ではせどりで生活していけません。
  
 
 
利益と売上げの関係について
ものすごく簡単にご説明しますね。
  
 
 
男性サラリーマンの平均年収は511万円だそうです。
話をわかりやすくするため500万円だとします。
 
 
 
では、せどりで一年間に500万円稼ごうと思ったら
いくら売ればいいと思いますか?
 
 
 
利益率を仮に20%だとします。
5百万円÷20%=2千5百万円
年商2千5百万円で年収5百万円を達成できます。 
 
 
 
「月商」だとか「この商品は利益率が・・」
などと細かく気にしなくても
なんでもいいからがむしゃらに2千5百万円売ればいいのです。
 
 
 
1月に2千5百万円売ってしまえば
あとの11ヶ月は遊んでいても
せどりの利益は5百万円になります。
年収5百万円の個人事業主の誕生です。
 
 
 
サラリーマンの月給じゃないんですから 
12ヶ月均等に利益を上げなくてもいいんですよ。
  
 
 
それに、仕入れたあとでその商品の利益率を気にしても
どうしようもありませんよね。
あとの祭りです。
仕入れたあとはマカドに丸投げしていればいいんです。
 
  
 
それに、
仕入れるまで散々、悩んだはずですから
仕入れたあとまで悩んでいたのでは
精神衛生上、よくないですよね。
 
 

というわけで
2018年は「売上げ」の目標を作ってみませんか?
年間の売上げです。月ごとに一喜一憂せずに年単位で考えます。
 
 
 
あなたが欲しいと考えている年収を20%で割り戻して
その金額を目標にしてください。
 
 
 
あなたが現在の給与収入に加えて
「2018年はあと100万円稼ぎたい!!」
と思われるのであれば
せどりの目標年商(売上げ)は500万円になります。
  
 
 
私は目標設定をするとき
大目標、中目標、小目標と作っていきます。
最初に作るのが大目標。
私の来年の大目標は年商一億円。
 
 
 
中目標は大目標を達成するための作戦です。
 
 
 
私の来年の中目標は
・独自商品を中心に販売する。
・ヤフショ、楽天に出店する。
などです。
 
 
 
小目標は都度、考えればいいと思っています。
 
 
 
ではあなたの2018年を実りあるものにするため
残りの19日間でしっかり考えてみてくださいね。

メルカリの規約変更。今、メルカリに何が起こっている?

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
冷蔵庫・冷凍庫が高級牛肉でいっぱいになってしまいました。
どういうことかといいますと「ふるさと納税」です。
 
 
  
ふるさと納税の返礼品を選んでいると
どうしたわけか、気がつくと牛肉のページを見ています(^^ゞ
  
  
 
「5点まで」という縛りがありますので
1点あたり、2万円とか3万円の商品を選んでいくのですが
そうなると、けっこうな高級肉を選べます。
 
 
 
すき焼き用
ステーキ用 2種類
しゃぶしゃぶ用
とお肉を4点選び、
残りの1点は牡蠣にしました。
 
 
 
去年は牡蠣ばかりだったのですが
年末に注文して届いたのは春頃でした。
今年ものんびり構えていたのですが
3日連続でお肉が届いています。
 
 
 
毎日食べるのもなんだかもったいないので
冷凍で届いたものはしばらく後回しです。
というわけで今夜はA5ランクのすき焼きとなりました。
 
 
 
世の中にはふるさと納税をしない人がいるそうですが
もったいない話ですね。
 
 
 
さて、さらに続いて税金のお話です。
 
 
 
ニュースで話題になっていますが
サラリーマンの多くが増税になりそうです。
自民党の税制調査会に
「控除の見直し」という伝家の宝刀を抜かれました。
 
 
 
所得税の増税!となると政府は猛反発を食らいますが
「控除の撤廃・縮小」となるとわかりにくいので
文句を言う人はほとんどいません。
 
 
 
しかし、現実的にはサラリーマンのほとんどは増税でしょう。
だってそのためにやるのですから。(笑)
 
 
 
逆に、自営業者は減税になりそうです。
控除が認められるようです。
 
 
 
私達せどらーはサラリーマンの立場と
自営業者の立場の両方を持っていますから
やや複雑な気持ちですが
せどりで稼いでいる人は減税効果の方が大きいですね。
 
 

せどりをしているのに 
確定申告していない人は論外です。
 
 
 
今年一年間、付き合ってきてわかりましたが
税務署は全てお見通しです。
あなたのところに「税務署からのお問い合わせ」が来るのは時間の問題です。
 
 
 
今回の税制調査会でも
Amazonやメルカリで儲けている人にどう課税するか?
というのが課題の一つですから
確定申告をしていない人は危険です。
 
 
 
脱税がバレたら
勤め先にも影響するかもしれません。
  
 
 
メルカリの規約変更もニュースになっていますね。

 
 
 
大きな変更点は次の3つです。
(1)初回出品時の本人情報登録必須化
(2)振込申請期限の変更
(3)売上金を用いた商品購入手順の変更
 
 
 
(1)は盗品売買の防止・・・というのが建前ですが
本当は脱税防止です。
もう、誰がどれだけ儲けているか隠しようが無くなります。
 
 
 
(2)実は金融庁からお叱りを受けたようです。
利用者の売上金を預かっている状態というのは
本来であれば証券会社やFX会社のように
会社の資産とは別に同額を保全しておく必要があります。
 
 
  
金融庁の法律で、客から預かった額と同じ額を
金融庁に預けておく必要があります。(保全措置)
客の(引き出していない)売上金が100億円あれば
メルカリも100億円を用意して預けておく必要があります。
 
 
 
売上金を引き出す前にメルカリが倒産したら
私達のお金を引き出せなくなりますからね。
  
  
 
さすがに同額の預け入れはメルカリも無理なので
「もう、あまり預かってあげられなくなりましたよ!」
というお話です。
 
 
 
(3)これは理由がよくわかりません。
ご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。
 
 
 
Amazonのアカウントも本人確認が厳しくなってきました。
国税庁も「せどり」を産業と捉えたようで
アイコス同様、新しい税収源として期待しているようです。
 
 
 
しかし、納税って重要です。成長に役立ちます。
私がここ数年で成長できたのは
税金のことに興味を持つようになってからだと考えています。
 
 
 
メーカーさんなど法人と取引をしたり
金融機関と取引していると
そういうお堅い法人さんは
「きちんと納税しているところ」と
おつきあいしたいのだ痛感します。
 
 
 
特に金融機関は
納税している=ちゃんと利益を出せる経営者だ
と考えますので
節税ばかりで赤字にしていると信用・信頼を得られません。
 
 
 
結局、融資をしてもらえず、
レバレッジの効いた経営が出来ません。
 
 
 
せどりは小売り業ですから
利益を大きくしようと思えば
売上げを大きくするしかありません。
売上げを大きくするには仕入れ資金を大きくするしかないのです。
 
 
 
クレジットカードがあるぞ!
と思われるかもしれませんが、
1~2ヶ月しか借りられないのであれば
サラ金と同じです。腰を据えてビジネス出来ません。 
 
 
 
誰からも信用されず、
手元資金が10万円しかない人は
10万円しか仕入れが出来ません。
 
 
  
手元資金は同じく10万円しかないけれど
信用されており、90万円の融資を受けられた人は
100万円分の仕入れが出来ます。
利益は10倍になります。
 
 
 
つまり、90万円借りられる人は
10万円しかない人の
10倍の早さで成長していけます。
これが利益格差の広がる理由です。
 
 
 
月商が100万円、200万円と増えてきたら
融資を受けて加速すべきです。
私の周りで成功しているせどらーは
みんな融資を上手に活用しています。
 
 
 
私の場合、融資のキーマンになったのは
税理士先生でした。
  
 
 
私がお世話になっている福元先生という税理士さんは
私がまったくの個人の時から丁寧に丁寧に粘り強く
私の成長をうながしてくれました。
コンプライアンスの大切さ、信用の大切さを教えてくださいました。
  
 
 
とても素直な私は(笑)
その税理士さんのご指導のもと
正直な商売を続けてきました。
 
 
 
おかげさまで法人を立ち上げることが出来ましたし
なかなか作ることが難しいとされる
大手地銀の法人口座も作ることが出来ました。
 
 
 
その税理士さんが「ワガハイさんなら信用出来るよ」と 
銀行の支店長に紹介してくださったからです。
 
 
 
もちろん、税理士さんご自身の信頼・信用があったればこその
口座開設成功です。
「福元先生のご紹介なら安心です。」とすぐにOKとなりました。
  
 
 
日本政策金融公庫での融資も同様です。
飛び込みで行ってもなかなか相手にされません。
信用金庫も同じです。
貸し倒れになるリスクがあれば貸しようがありません。
 
 
 
銀行の担当者さんは融資をするのが仕事ですので
本当はどんどん融資をしたいのだそうです。
しかし、ビジネスですから信用出来る人にしか貸せません。
そこでこういった信頼出来る人からの紹介が大きな影響を持つのです。
 
 
 
もちろん、税理士さんに推薦したいただくためには
税理士さんの言うことをよく聞いて
真面目に商売をすることが何よりも大切です。
 
 
 
税理士さんにしても顧客の全員を
誰でもカンデモ気軽に紹介出来るわけではありません。
変な人を紹介したら税理士さんの信用に関わります。
税理士さんが経営状態を判断して太鼓判を押せる人だけ紹介出来ます。
 
 
 
信用を大切にする業界の人は
同じように信用を大切にする業界と結びついています。
 
 
 
アウトローな生き方を選ぶよりも
信用を大切にし合う関係の中で生きていく方が
結局は早く成長できると考えています。
 
 
 
あなたがまだ確定申告をしたことがないのなら
次の春こそやってみましょう。
 
 
 
確定申告し、納税することは
大きな自信になります。
 
 
 
自分はビジネスの世界に生きているのだと自覚できます。
あなたの目指している将来の第一歩になるとわかるはずです。
 
 
 
年収700万円のサラリーマンがプリウスしか買えないのに
年商500万円の零細企業の社長さんがレクサスに乗れるのは
何故だと思いますか?
企業家を一年やれば理由がわかります。
 
 
 
儲けている人は優秀な税理士さんを選びます。
 
 
 
税理士さんは節税のためにあるのではありません。
間接的に商売の仕組みを教えていただける存在です。
だから自然と「先生」と呼んでしまうんです。
  
 
 
私がお世話になっている税理士先生をご紹介しておきます。
個人レベルから上場企業レベルまで
どなたにでも親切に対応してくださいます。
そして、ネットビジネスについては国内最強です。
 
 
 
福元俊介税理士事務所(すずらん会計)
078-595-8668
 
 
  
お写真の通りめちゃくちゃ優しくて
温和で素晴らしいお人柄のぽかげでとても人気のある先生ですから
確定申告が近くなると対応出来なくなると思います。
  
 
 
あなたが将来を真剣に考えていて 
真面目にビジネスを成長させたい場合は
早めに電話してみてください。
遠方の場合はスカイプでご指導いただけます。

休日に是非とも読んでおきたいビジネス書=天才詐欺師のマーケティング心理技術

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
「私事(わたくしごと)」に近い内容で恐縮ですが
私が敬愛しているダン・ケネディの新書が出版されましたので
おそらくあなたもお待ちかねだったと勝手に決めつけさせていただいて
ご紹介いたしますね。(笑)
 
 
 
ダン・ケネディ著
「天才詐欺師のマーケティング心理技術」

 
 
 
ダン・ケネディは世界中で
「ダイレクトレスポンスマーケティングの第一人者」と評されている人物ですが
その著書があまりにも分かりやすく面白いので
とても人気のある人です。
 
 
 
私の知る限り、
せどりをはじめとした物販や
情報発信で成功している人は
例外なくこの人の大ファンです。
 
 
 
誰の事務所に行ってもその本棚には
ダン・ケネディの著書が並んでいます。
 
 
 
ですので大御所せどらーさんや
トップアフィリエイターさんとお話しするときには
ダン・ケネディの著書を読んでいるという前提になっています。
 
 
 
とくに人気の高いのは次の3冊ですね。
 
 
 
世界一ずる賢い価格戦略

  
 
 
世界一シビアな「社長力」養成講座

 
 
億万長者のお金を生み出す26の行動原則

 
 
 
そして待望の新刊が
冒頭にご紹介した「天才詐欺師のマーケティング心理技術」です。
 
 
 
キャッチコピーの
「信じがたいものを売る秘訣は、
信用できるものを売る際にもっと効果を発揮する」
このあたりだけでも既にワクワクしてしまいますよね。
  
 
 
この業界での成功を決意しているあなたには
是非ともご一読いただきたい名著ですので
お勧めさせていただきました。
この情報があなたのお役に立てれば幸いです。