ビジネス全般

せどり・Amazon・転売に関しておそらく国内最強、もっとも親切で頼りになる税理士事務所さん「福元俊介公認会計士・税理士事務所・政治資金監査人」

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
 
私はもともとAmazonでは
輸出・輸入から副業をスタートしました。
ですのでこのブログへも
Amazon輸出やAmazon輸入の情報を探して
見に来てくださる方が多いです。
どうもありがとうございます。
  
 
 
 
転売をやっていますと
どうしても利益が大きくなっていきますので
納税義務が生じます。
 
 
 
 
そこでご相談したのが
近所にある税理士事務所さんでした。
もう、2年以上前のことです。
福元俊介公認会計士・税理士事務所・政治資金監査人

  
  
 
 
こちらは若いご夫婦で運営されている事務所さんなのですが
とにかくお二人とも人当たりが良く
明るくてとても素敵な事務所です。
 
 
 
 
転売屋・せどらーという
世間では何をやっているのかわかりにくい
私達のビジネスについても
当初からたいへん興味を持っていただきました。
 
 
 
 
とにかくもう、たいへん勉強熱心な方で
Amazonビジネスの仕組みや
輸出・輸入・国内転売など
私以上に詳しくご理解されています。
 
 
 
 
そして私のような税知識の無い者でも
完璧に理解出来るほどわかりやすくご説明頂き、
私が何をすべきなのかが明快です。
ご説明がものすごくわかりやすいのです。
 
 
 
さらに特筆すべきはご経験値です。
 
 
 
こちらの事務所のことを
ブログでご紹介させて頂いたところ
全国の読者様が相談するようになりました。
 
 
 
関西圏せどらーとの顧問契約はもちろん
遠方の場合はメールとスカイプを使って
丁寧にわかりやすく丁寧に対応してくださいます。
 
 
 
ものすごい勢いで
せどらーの顧客が増えていきました。
直接お会いしたり、お電話で話をすると
その優しい雰囲気と頼もしさで
誰でも安心して依頼が出来るからでしょう。
 
 
 
輸出・輸入・国内せどり・・・
Amazon、ヤフオク、メルカリ・・・
おそらく日本国内で
この先生・事務所よりも
私達の仕事を理解してくださるところはありません。
 
 
 
しかも、顧問価格は
「え、それだけでいいんですか?」
とビックリするほど良心的です。
しかも、まだ儲かっていない人は
さらに安くしてくださっています。
 
 
 
顧客の成長を見守って応援してくれる、
素晴らしい先生・事務所だと思っています。
 
 
 
HPにはAmazon輸出についてのみ書かれていますが
輸入や国内せどりについても
おそらく私達より詳しいくらいです。
 
 
 
税理士さんにお世話になるのは
利益が大きくなってからでは遅すぎます。
売上が上がればそれだけで納税義務は発生します。
個人事業主届けの相談にも乗ってもらいましょう。
 
 
 
せどらーの守護神 福元俊介公認会計士・税理士事務所・政治資金監査人
 
 
 

 
 

amazonビジネス 利益と利益率について整理してみました

他の方のブログを読んでいてとても良いことを書いてくださっていたので
ものすごく納得してしまいました。
やや難解な書き方をする方でしたので僕なりに置き換えて
あらためて整理してみました。

Amazonビジネスに関わる人たちが言う「利益」とは?

一般的には「粗利」のことです。営業利益や所得とは違います。
公式を作るとするとこうです。
『Amazon販売額-Amazon手数料-仕入れコスト=粗利』

どこの塾やセミナーに参加してもだいたいコレです。
FBA納品の送料も含む人がほとんどですが含まない人もいます。
法人の人は電気代や仕入の燃料代など諸経費も気にしますが
副業の人は気にしないので
とりあえずAmazonやヤフオクやってる人の言う利益はこの粗利のことでOKです。

利益率の分母は?(業者に騙されないでね!)

さて、利益率。
僕はながいあいだ「利益÷仕入れコスト」としてきました。
つまり、割り算の分母は仕入れコストです。
5000円の商品を仕入れてきて、粗利が1000円残ったら「利益率は20%だ~」としてきました。

しかし、一般的な企業で「利益率」と言ったら売上げのなん%ですか?と言うことになっています。
つまり、分母は売価です。
上の例ですと売値は6000円ですから利益率は1000円÷6000円で17%に落ちますね。
世界中の企業がこの考え方ですがなぜかネットビジネスの人は仕入れ値をベースに考えたがります。

今後もこのブログでは「利益率の分母は仕入値」としようと思います。
(途中で気が変わる可能性もけっこうあります)

さて、本日の本題です。

利益率の高い商品で回転率の低い商品と
利益率の低い商品で回転率の高い商品とでは
どちらを優先して仕入れればいいのか!?という問題です。

僕はこれまで一貫して「回転率重視!!」としてきましたが
理論的に説明が出来そうですのでかみ砕いて説明させて頂きますね。

おっと、利益率や回転率を気にするのは在庫を抱えている人だけです。
無在庫さんは関係ありませんので「数打ちゃ当たる」でガンガン商品数を増やしてくださいね。

例です。
A商品  利益率40% 3ヶ月に一個売れる。 仕入値3000円
B商品  利益率15% 一ヶ月に一個売れる。 仕入値3000円

A商品
1月に3000円分の商品を仕入れました。売れません。
2月売れません。
3月売れました。資金は4200円になりました。
4月に4200円分の商品を仕入れました。売れません。
5月売れません。
6月売れました。資金は5880円になりました。
7月に5880円分の商品を仕入れました。売れません。
8月売れません。
9月売れました。資金は8232円になりました。
10月に8232円分の商品を仕入れました。売れません。
11月売れません。
12月売れました。資金は11524円になりました。

というわけで資金は約3.8倍に増えました。
なかなか良い投資です。やはり利益率の高い商品を扱うと素敵だな・・・とも思えます。
しかし、高回転の商品ではどうでしょうか?

1月に3000円分の商品を仕入れました。売れました。資金は3450円になりました。
2月に3450円分の商品を仕入れました。売れました。資金は3967円になりました。
3月 中略 資金は4562円になりました。
4月 中略 資金は5247円になりました。
5月 中略 6034円
6月 中略 6939円
7月 中略 7980円
8月 中略 9177円
9月 中略 10553円
10月   12136円
11月   13957円
12月   16050円

というわけで資金は5.3倍に増えました。

もちろんこんな理論通りには進まないかもしれませんが、
おおよそはこんなストーリーになります。
ですので僕は低利益率でも高回転の商品を扱うようにしています。

もう一つ、高回転商品のメリットを書きます。
けっこう重要なことだと思っています。
それは「精神衛生上、とても良い」ということです。

高回転商品(つまりランキングの高い商品)は速ければ出品して数分、
遅くても一ヶ月以内には売れてしまいます。
ポンポンと飛ぶように売れるので値崩れが少ない上に
「売れないな~」と心細くなることがありません。
とても楽しいのです。
Amazonから「FBA商品を発送しました」のメールが来るたびに
「チャリ~~ン」と音がするようなものです。

これが低回転商品だとものすごくイライラしてしまいます。
3ヶ月も売れ残っていると不安になって値下げしてしまいそうです。
あなたはこの値下げ圧力に耐えることが出来るでしょうか?

資金力があれば売れなくても気にならないそうですが
僕のような駆け出しセラーは少しずつ資金を増やしていかないとお話になりません。

一度、あなたの資金量と忍耐力、商品のランキングと利益率を見直してみてください。

   

メルマガを始めようかと・・・

よく読者の方から「メルマガも登録したいので教えてください。」というメッセージをいただきます。

「いや、メルマガ、やってないんですよ!」「え~」なんていうやりとりがけっこうあります。

このブログはもちろん続けますが、メルマガもやってみたくなりましたのでやってみます(^^ゞ

興味を持つとすぐに始めてしまうのが僕の悪い癖・・・性分ですね。

自分ではこの行動力が好きなのですが。

僕はいろんなネットビジネスをかじりました。紆余曲折です。

Amazon無在庫輸出、在庫輸出
eBay無在庫輸出、在庫輸出
中国輸入
電脳せどり、実店舗せどり
ネットショップ運営・・・

読者の方の興味のあることはどれかひとつであることが多いので
メルマガではそれぞれジャンルを絞ったものにしてみたいと思います。

メルマガの配信には
・メルマガ配信スタンド
が2種類必要だそうです。
みなさんがよく知っているのは「まぐまぐ」「メルぞう」でしょうか?
僕が使うのは、すこしウザいですが
メルぞう ゴールド会員です。
じつはこれらとともにメール送信を任せるシステムが必要だと知りました。

ここが有名だそうです。↓ ↓ ↓
エキスパートメールクラウド

こういうメール送信業者を使うと読者にメールが届く確率が上がるそうです。

どれくらい指示されるか、読者数でハッキリしますので楽しみです。
受けが悪いようならすぐにやめちゃいますけど・・。

Amazon販売で最近気にするようにしている3点

僕が最近、気にするようになった3点について整理します。

・売上げ

・利益率

・回転率(流動性)

最終的には利益を残すためにやっているのですが、

利益について考える前に上の三つについてよく考えるようになってきました。

・売上げ

「利益率が良ければ売上げの大小なんて意味無いわ!」とか思っていましたが、

企業で言いますと売上げは重要です。

Amazonの場合はアカウント凍結によるリスクがあるのでその当たりの危機管理は必要ですが、

一般的に商売では売上げを大きくすることはとても重要です。

売上げが大きくなると個人では作業がたいへんになってきますので

外注や雇用が必要になるかもしれなせんが、

もう一段上のステージに行くためには必須だと思っています。

売上げが少ないと何も出来ませんが、

売上げが大きくなってくると色々とコストダウンをはかれたり

意外なメリットが出てきます。

2015年は(もう2月9日ですが)この売上げにも具体的な金額目標を設定して取り組もうと思います。

・利益率

ズバリ、利益率を左右するのは仕入力です。

無在庫輸出や無在庫輸入をやっているときには、10%も残りませんでした。

他の人と全く同じやり方をしていましたから価格競争に巻き込まれていました。

現在でもAmazon*Amazon(日本のAmazonで仕入れてアメリカのAmazonで販売)の人は3~5%だなんて聞きますね。

現在儲かっているのは果敢にヨーロッパを攻めている人や

独自の仕入れルートを持っている人だけです。

僕は無在庫をやめて有在庫に切り換えています。

Amazonの場合、売値の相場は決まっていますしモノレートなどでライバルも知っていますから

利益率の高い商品=安く仕入れられた商品 ということになります。

・・・ということで、僕は、安く仕入れられた商品だけを扱っています。

これが出来るようになってきたので利益率は20~30%近くにまで上がっています。

Amazon*Amazonでも同じくらいです。

・回転率

お金は雪だるまのように回転するたびに大きくなっていく必要があります。

回転しないと大きくなりません。

ですので仕入れ判断の失敗で商品が売れないときは

次のようにルールを作っています。

FBA納品してから一ヶ月たっても売れなかった場合

売れる値段まで値を下げて強制的に売り切る。

最近では以上のようなことに取り組んでいます。

利益率30%のいちばんの魅力は、

売上げがわずか100万円あれば利益30万円を確保できることです。

これが一般の無在庫販売(例えば利益率5%)であれば600万円の売上げが必要です。

Amazonで安定して長く商売を続けるために利益率を上げ

少しずつ売上げを大きくしていって利益を膨らませ

貴重な資金を何度も繰り返し使うことでこれまた少しずつ増やしていく。

最初は小さな雪だるまでもいいので

少しずつ大きくしていきたいと思います。

ネット販売 成否をわけるたったひとつのポイント

ネット販売 成否をわけるたったひとつのポイント

僕の参加している「モリ式愛されるネットショップ構築塾」では

次のような流れを作ることを習います。

ブログで店主の人柄やお店独自のセールスポイントをアピール

  ↓  ↓  ↓  ↓

ブログからネットショップへ誘導

  ↓  ↓  ↓  ↓

ネットショップでも店主の人柄とセールスポイントをアピール

  ↓  ↓  ↓  ↓

買い手の心の抵抗をなくして購入へつなげる

ざっと書くとこんなかんじです。

もちろん、それぞれにモリユウキさんのノウハウが詰まっています。

ネットショップで一番苦労するのは「集客」です。

Amazonや楽天は恐ろしいほど集客力があります。

GoogleやYahooでどんな商品名を検索しても

おそらくAmazon、楽天、ヤフオクが上位表示されますよね。

Buymaで2~3ページ目ぐらいでしょうか。

ネット販売初心者がすぐに儲かるのはこのプラットフォームと呼ばれる販売チャンネルの強大な集客力を活かせるからです。

買う側からすると、カタログショッピングですから、買う商品が決まっていれば値段の安いところから買います。

あるいはすぐに届けてくれるところから買います。

購入者は「安くて早い」ところから商品を買います。

Amazonがプライム会員を、楽天の明日楽など即配体制を構築するのもこの需要に対応するためですね。

この集客力と価格競争、即配体制において私達零細ネットショップは太刀打ちできません。

本やCD、DVD、電化製品、工業製品のほどんどはどこで買っても同じものが届きますし

日本中どこにいてもメーカー保証を受けられますので価格だけで勝負が決まります。

じゃあ、零細ネットショップはどうするの?ということですが、こうなります。

まず、扱う商品は、本来、手にとったり、試着して五感で確かめたい商品=アパレルやアクセサリーなど身につけるもの

身近に販売店がなくて通販で購入するしかない商品。輸入ブランドなどでメジャーすぎないもの。になります。

集客の仕方はPPC広告とブログ発信になります。

インターネット通販で商品を買うときに、メーカー保証の無いものやサイズを選ばなければならない商品って

購入するのに少し抵抗が有りますよね。

Amazonや楽天など大手じゃないところから購入するのも不安ですよね。

お金だけ取られて商品を送ってくれなかったらどうしよう・・・・

偽物だったらどうしよう・・・・・

不良品を送りつけられたらどうしよう・・・・・

商品に不満があってもAmazonや楽天など文句を言うところが無いから販売者に無視されたらお手上げ・・・・

購入者の不安を取り除き、安心して購入できるお店を演出することが唯一成功のカギです。

購入者に満足してもらえれば成功です。

結局は「お客様第一」という原始時代からの商売の基本に戻りますね。

Amazon無在庫輸出で有名なEikingさんもCSにすごく力を入れています。

AmazonでもCSの重要性を理解しているお店はかかってきた電話にちゃんと出ますし

商取引法の表示もちゃんとしています。

あなたはお客様に電話番号を開示していますか?

連絡のつかない怪しいお店になっていませんか?

ヤフオクの評価とそれにたいするコメントを見ていれば

売れているお店と絶対買いたくないお店の体質って一目瞭然ですよね。

これからのネット販売はこういったCS度の向上が成功者と失敗者を分けていくと考えています。

インターネット上での情報商材やセミナー商法、塾運営も同じです。

「ノウハウの売りっぱなし」の業者は悪評が立ち消えていきます。

LEEさんのように「ノウハウよりもフォローの方が大切!!」と徹底的に生徒のおしりを叩き続けて稼がせるフォロー力のあるスクールは社会から支持されますよね。

というわけで、表題の「ネット販売 成否をわけるたったひとつのポイント」は「顧客満足度」でした。

ありふれた結論ですが、儲け始めた人はウスウス感じているはずです。(^^)

とりあえず売上げは200万近くにまで戻りました。

一ヶ月の売上げはAmazonが160~170万、ヤフオクが20万くらいですので

ようやく売上げ200万が現実的になってきました。

中国輸入、国内セドリ、アメリカ輸入といろいろやっているので利益率がよくわかりません。(笑)

利益ですが30万には届いていないような気がします。

でもまあ、年内には届くようになると思います。

5月に輸出のアカウントを取り消されてから苦労しました・・・。

目標は3月までに利益100万円/月を達成することですので

まだまだレベルを上げていかなければなりません。

メンタル的なブロックは完全に乗り越えましたので

クレジットカード請求額がおおきくなっても動揺せずにいられるように思います。

売上げを増やして借金をする

Amazon売上げ

円安直撃ですが、よやく無在庫輸入時の半分ぐらいまで売上げが戻ってきました。

10月中には売上げ200万に到達したいものです。

知り合いの方が商工会議所を通じて公的な機関から借り入れをすることに成功しました。

その方のお話ですと、毎月の売上げが借りられる金額の目安になるそうです。

僕がお金を借りたい目的はAmazonのアカウントが凍結した場合に

90日間、支払いを止められてもクレジットカードがパンクしないための保険です。

利益率はともかく、

借金をするためにはトントンでもいいので売上げが必要です。

物販は資金量が多い方が断然有利だとあのF原さんもメルマガに書かれています。

以下、引用させて頂きますね。

こんにちは、船原です。
物販は資金力勝負のところがあって、
基本的に考えると

資金が多いほうが有利
資金が少ないほうが不利

な業界です。

資金が多ければ、
大量買付けによる仕入れ単価のカットが出来ます。

また、急いで売り切る必要もないので、
販売単価のアップも可能です。

キャッシュフローに関しても、
安心して枕を高くして寝ることができます。

いいことだらけ。

なので、
僕はみんなに資金調達の重要性を説いています。

事業を始め、
ある程度の結果を残せば、
日本という国は結構お金を貸してくれます。

日本政策金融公庫や
地方自治体の制度融資などを使えば、
結構な金額を借りることができるです。

ということです。

個人事業主でも融資を受けている人はた~~くさんいます。

僕も資金にレバレッジをかけるため融資にチャレンジしています。

目標利益と売上と仕入額の関係

昨日に引き続き、自分へ言い聞かせるために強い口調で書きますね。

無在庫でも有在庫でもどちらでもいいのですが

売上の目標が大切だと思うようになりました。

利益率は無在庫輸出で1割~3割、

有在庫輸出で2割~

輸入の場合は中国輸入とアメリカ輸入とで利益率が激しく変わりますけど

無在庫輸入で2~3割

有在庫輸入で2割~5割というのが一般的でしょうか。

僕の利益率は中国輸入で5割。アメリカ輸入で2割くらいです。

いままでずっと利益率にこだわってきました。

しかし、決定的に足りていないのは「売上」「仕入額」でした。

100万円稼いでいる人に毎月の仕入額を尋ねると500~600万円とのことでした。

60万円稼いでいる人は300万円前後とのことでした。

みなさんの仕入額と比較していかがでしょうか?

輸出入を始めたばかりの人の最初の目標は10万円というのが多いそうです。

達成すると目標は30万、50万、100万と増えていきます。

そうすると、必要な売上や仕入額もおのずと逆算できますよね。

利益率を僕と同じ20%としますと

10万円儲けるには50万円の仕入が必要です。

30日で割ると毎日の仕入ノルマは16667円ですね。

10万円稼ぎたい人は毎日16667円を仕入れ続けていますでしょうか?

目標が30万円の方、毎日必要な仕入額を逆算できていますか?

一ヶ月で150万円。毎日5万円の仕入れが必要ですね。

この目標に必要な仕入額をきっちり仕入れていける人だけが成功しているそうです。

毎日5万円ずつ仕入れるのは現実的ではありません。

月に何回かに分けて150万円分仕入れればいいのです。

あまった時間はリサーチや仕入先との交渉に当てるべきです。

以上は成功している人に教えてもらった内容です。

成功している人は一回、一回の仕入数・金額が大きいです。

毎日1個売れる商品なら一度に30個仕入れます。

無在庫で一つ売れたら、一緒に10個仕入れて1個を直接発送し、

残りの9個はFBAで販売しています。

無在庫でも売れる商品ですからプライムにすれば飛ぶように売れます。

儲けている人は無在庫をリサーチに使っています。

無在庫で売れた商品を一回きりで終わらせている人、

在庫数を「1」にしてしまっていて1個売れて在庫「ゼロ」で放置している人、

じつにもったいないです。

追加で仕入・販売しないのならその商品ASINを僕に教えてください。(笑)

今日は21日ということでクレジットカードの締め日を過ぎてリセット日。

次の支払い日まで50日もありますから多めに仕入れておきました。

さあ、8月!ガンガン勢いをつけていきましょう!!

さあ、勝負の月、8月がスタートしました。

今日から塾が二つも始まります。

電脳せどりと輸入ビジネスです。

どちらも詳細はこのあとゆっくり見ていきますが

どっちつかずにならないようがんばっていきたいと思います。

どちらも「月利100万円!」を標榜していますので

あわせて200万円を稼げるようになりたいです。(笑)

そこで、今月から売上高と粗利の目標を立てて毎日記録していきたいと思います。

ブログを始めたてのころも書いておりましたが久しぶりに再開します。

8月の粗利目標は過去最高を大きく上回る50万円です。

利益率が20%ととして250万円を売り上げる必要があります。

かなりのハイペースが必要ですね。

毎日、翌日に前日の結果を記載していきます。

計画は途中で進捗状況を確認することが重要ですので日々管理していきます。

資金繰りに不安がありますが、そのへんのことも塾で習いますので何とかなるでしょう。

記載はこれまでの活動分がいくら、

電脳せどり分がいくら

輸入塾がいくら・・・と分けて管理します。

各塾の成果や自分の取り組み姿勢を確認するためです。

9日には東京で塾の開校式&親睦会があります。

こういう会には参加しない方針でしたがこの塾の親睦会やセミナーには

積極的に顔を出していきたいと思います。

輸入・輸出を続ける上で避けて通れない関税、関係法、PL保険などのお話

PL保険

今日はいつもになくちょっとお堅い話です。

昨日、郵便局が書留の配達に来ました。

いつもの大阪関税からのはがきでした。

いつもと違うのは、税率を決めるための内容品を通知しろという文面だけなのですが、

今回は「薬事法」についても問い合わせがありました。

「貴殿(社)アテの郵便物には薬事法に該当すると思われるものがありますので農林水産省へお問合せの上~~」

と、なにやら恐ろしいことが書かれています。

土曜日でしたので記載されている電話番号はお休み。

明日の月曜日に電話をしてみます。

該当商品はサプリメントだったのですが

薬事法に触れるとなれば税関で没収されて償却されます。

仕入代金を損するだけでなく、生活を支えるヒット商品を失うことになります。

一度に輸入する数量によって関税も取られたり取られなかったりと不安定です。

輸出をやっているときも買い手から「関税がものすごく高い!!」と苦情を貰うことが多々ありました。

国によって税関やお役所の対応に違いがありますので

扱う品目によっては買い手の手元まで届かないこともあります。

例えば香水。

含有する成分(アルコールや液体そのものなど)によっては危険物に指定されますし

テロ防止のため飛行機に乗らないこともあると効きます。

また、日本では直接皮膚に塗布するものはすべて薬事法に引っかかりますので

安全性において薬事法のレベルをクリアしたと証明する必要があります。

というわけで、商売をするためには関税や法律について知っておく必要を痛感しています。

工業製品では製造者責任法(PL法)がついて回ることはご存じでしょう。

Amazonで同じ商品を販売しているライバルセラーが、注意書きに、

「PL保険に加入しています」と記載しているのをよく見かけるようになりました。

Amazonで販売を続けるためには、輸入はもちろん、輸出の人もPL保険に加入すべきでしょう。

どちらかというと輸出の方が訴訟を起こされるリスクは高いです。

特にアメリカ。訴訟大国としてあまりにも有名ですね。

「ダメモト」で訴訟を起こしてきますから。

というわけで、けっこう、みんな保険をかけているようですよ。

輸入など国内販売ではPL保険は損害保険会社で加入できます。

法人(中小企業)の方なら地元の商工会議所で加入できます。

掛け金もすごく安いです。

輸出のほうはよく知りません。

輸出のPL保険に加入している人がいらっしゃいましたらぜひ情報をシェアしていただければと存じます。