マインド

「経済的自由」ってどういう状態だろう?「不労所得」と「必要経費」の関係とは?

0801

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
伸び悩んでいる人は
こちらのサークルを試してみてください。

 
 
 
 
今日、営業中に銀行(近畿ろうきん)で500万円を下ろしてきました。

 
 
 
「ろうきん」というのがサラリーマンっぽくていいでしょ(笑)
14時頃に銀行で受け取って
そのあと帰宅するまでずっと鞄に入れて持ち歩いていました。
なかなかスリリングな一日でした。
 
 
 
なぜこんなお金が必要になったかについて
興味がありましたら
ブログの該当記事をご覧ください。

 
 
 
いまでこそ、こんな金額のお金を
気軽に扱えるようになりましたが
こうなれたのも
せどりをがんばってきたからだなぁって
お金の束を見ながらしみじみと思いました。
  
 
 
思えば、せどりを始めた3年前は
毎月3万円のお小遣いの中から
ビクビク、ドキドキしながら
千円くらいの商品を仕入れたものです。
 
 
 
仕入れたとたんに不安になって、
もう、儲けはどうでもいいから
早く売れてお金が戻ってきて欲しいと
祈るような気持ちでいたものです。
 
 
 
そしてなんとか300円ほどの利益が出て、
飛び上がるくらいうれしかったです。
無人島で魚を捕る芸人さんのように
「獲ったど~!!」って叫んだりして。(笑)
 
 
 
とはいえ、
実は今でもそのスタイルは
ほとんど変わってなかったりします。
 
 
 
毎晩、メルカリで本やゲームを仕入れていますが、
たとえ300円でも利益が出そうなら
無意識にマウスが動いて仕入れてしまっています。
300円でも毎回、PCの前でガッツポーズをしています。
 
 
 
根っから、仕入れが好きなんでしょうね。(笑)
そして、貪欲(どんよく)なんです。きっと。 
 
 
 
今のあなたは
ちょうど3年前の私と
同じような状況かもしれません。
 
 
 
せどりでもアフィリエイトでも
必ずライバルがいますから
今は思うように稼げないかもしれませんが
必ず続けてくださいね。
 
 
 
こんな私でも何とかなっているのですから
行動力のあるあなたなら
絶対に成功出来ます。
  
 
 
厳しいことも苦しいこともありますが
ライバルも同じように苦しみ、もがいています。
あなただけが楽をして勝てるものではありません。
本当にがんばってくださいね。
  
 
 
 
今日は、私達の最終目標でもある、
「経済的自由」について
私の思うところを
少しだけ書かせていただきます。
 
 
 
あなたがせどりを始めた理由を
もう一度再確認して、
折れない強い心を育てて欲しいからです。
稼ぐためには強い心が必要不可欠なんです。
  
 
 
 
冷房の効かない満員電車で1時間以上も立ちっぱなし、
歯を食いしばって上司・顧客のストレスに耐え、
いつもギリギリのところで踏ん張って
よりよい生活を目指している私達の
「がんばっている理由」を再確認して欲しいからです。
  
 
 
これを読んでいただければ
私がなぜ、せどりで稼いだお金を
不動産投資に使っているのかを
理解していただけると思います。
 
 
 
今は苦しい毎日ですが
高い目標を持ち続けていれば
いつかはそこへたどり着けると信じて
今日は私達が目指すべき「ゴール」について
しっかりイメージしてただきいと思います。
 
 
 
ゴールが見えたら
あとはそのゴールへ向かって
一歩一歩近づいていくだけです。
 
 
 
私の目標は「自分と家族の幸せ」なのですが
それには「経済的自由」の獲得が前提条件になっています。
あなたの夢や目標にも
「経済的自由」が必要になっているはずです。
   
 
 
では、「経済的自由」ってどんな状態でしょうか?
それは、
「お金のために働いたり、誰かに頼ったりしなくても
自分の好きなライフスタイルを実現できること」
 
 
 
・・・こういう状態だと思っています。
 
 
 
あるいは、こうも言えます。
「自分がやりたくないということをやらずにすむ自由」
「不本意なこと、信念に背くことを選択せずにすむ自由」
  
  
 
よく「ウチの会社の常識は会社の非常識だからな~」
なんていう言葉があります。
 
 
 
組織のしがらみに流されず、
「カラスは黒い。犯罪はダメだ!」と勇気を出して言える自由。
「正義感をつらぬくことが出来る自由」でもあります。
 
 
 
サラリーマンをやっていると
こういったストレスに潰されそうになったことが
一度や二度では無いはずです。
あなたは妥協する度に自分を責めてきたはずです。
  
 
 
私達が自分の好きなように生きていこうとすると
もの凄くたくさんのお金が必要になってきます。
しかし、かといって、お金のためには働きたくはない。
  
 
 
この二つの条件を両立させようとすると
私達には「不労所得」が必要になってきます。
 
 
 
不労所得というのは
文字通り、あなたが働かなくても
あなたのお財布に入ってくるお金のことです。
  
 
 
不労所得なんて夢物語に聞こえますか?
実はこの不労所得、
あなたも私も決してゼロ円ではありません。
 
 
 
あなたの銀行通帳を見てください。
一年に一度だけ1円とか2円、増えていませんか?
銀行預金の利子ですね。
これもれっきとした不労所得です。
 
 
 
今は1円とか2円しかないこの不労所得を
大きく増やしていこうということが
金持ち父さんシリーズの全巻にわたって
熱く語られている主題です。
 
 
 
「経済的自由」というのは
この「不労所得」が
生活に必要な経費を上回ると実現できます。
  
 
 
つまりこういうことです。 
「不労所得」>「生活費」
 
 
 
今は年間、数百万円の生活費が必要であるのに対し
不労所得はわずか1円の私達ですが
この関係を逆転すれば
経済的自由を勝ち取ることが出来ます。
 
 
 
私達はこれを目指したいのではないでしょうか?
  
 
 
あなたや私がせどりをしているのは 
決して趣味でやっているわけでも
せどり自体が目的ではありませんよね。
 
 
 
経済的自由を勝ち取ってストレスなく生活したり
大切なご家族の夢を実現させてあげるためです。
 
 
 
贅沢をするためでは無く、
あなたらしく生きるための経済的自由。
あなたの個性や信念を大切にするための経済的自由。 
 
 
 
だからせどりは
あくまでも「手段」です。
 
 
 
せどりで稼いだお金を
不労所得を産むものに投資するのが最終の目的です。
この「不労所得を産むもの」を資産といいます。
 
 
 
せどり=手段  経済的自由=目的
   
経済的自由に必要なもの=不労所得
 
不労所得を産むもの=資産
 
 
 
金持ち父さんシリーズでは
資産とは次の2種類だといっています。
・不動産(あるいは株)
・ビジネス
 
 
 
不動産は「収益物件」と言いまして
生命保険会社は都心に貸しビルを保有し、
私達のような庶民は郊外に賃貸住宅を保有します。
 
 
 
世界中、あるいは歴史上、
お金持ちは例外なく不動産を保有しています。
 
 
 
ビジネスはあなたが会社や人を使って
貴方のためにお金を稼いでくれる仕組みです。
 
 
 
せどりであれば組織化して単純作業を人に任せる。
そして全自動でお金を稼いでくれる仕組みを構築する。
あなたがいなくてもその仕組みがお金を稼いでくれるようになった時
その仕組みはあなたの資産と言えます。
  
 
 
こういった不労所得を獲得していくための
第一歩が、今、私達が取り組んでいるせどりです。
 
 
 
あなたはまだせどりを始めたばかりですから、
今は目の前の300円に苦しんでいますが
毎日、毎日、コツコツコツコツ続けていれば
わずか2~3年後には資産構築に取り組んでいるはずです。
 
 
 
会社員という仕事は
何十年も続けているのに
私達の収入はほとんど増えませんよね。
減ってしまうことさえあります。
 
 
 
しかし、 
せどりの可能性は無限大です。
(ひとりせどりには限界があります)
  
  
 
今は月に5千円も稼げていないでしょうが
強い心を持ってコツコツと続けていれば
5千円はいずれ1万円となり、
1万円は10万円へ・・・と右肩上がりで増えていきます。
 
 
 
このメルマガの読者さんからいただくメッセージによると
まったくの初心者から始めた方でも
私がお勧めする無料ノウハウの実践だけで
一年後には平均して月収30万円程度にはなっているようです。
 
 
 
毎月、使えるお金が30万円も増えれば
それまでとは全く違う生活をすることが出来ます。
 
 
 
あなたと奥さんが
口げんかをする理由のほとんどは
お金が原因ではありませんか?
 
 
 
多くの読者さんがそんな夫婦げんかを
遠い昔話にして笑っていらっしゃいます。
 
 
 
そんな楽しいメッセージを
これまで何十人もの方からいただいています。
 
 
 
中には毎月の利益が100万円を超え、
サラリーマンを辞めて
物販を本業にされた方が
これまた何人もいらっしゃいます。
 
 
 
成功した人に共通しているのは
「あきらめなかった」
・・・・たった、これだけです。
 
 
 
「あきらめずに続けた」
これが唯一の成功法則。
 
 
 
みんな、300円の利益を大切にしてきました。
目の前の300円を積み上げてきたんです。
 
 
 
300円を馬鹿にせず、
300円の利益にこだわり続け、
それを来る日も来る日も
馬鹿のように続けていたら成功出来ます。
 
 
 
反対に、
天才でも、世界一の幸運の持ち主でもない
ごくごく平凡な私達が成功するためには
「決して稼ぐことをあきらめない」
・・・これしかないのではないでしょうか。
 
 
 
経済的自由を獲得しても
決して「毎日遊んで暮らそう」
と言いたいのではありません。
 
 
   
時間とお金に余裕の出来たあなたは
きっと、ハンディキャップのある人たちや
生活弱者・困窮者のために
あなたのその能力を活かされることでしょう。
 
 
 
貴方のリサーチ力で
探し求めている人に探し求めている商品を届けてあげてください。
 
 
  
せどりで日本経済を活発にしてください。
 
 
 
稼いだお金を(消費や納税で)社会へ還元していきましょうよ。
 
 
 
私達せどらーは「転売屋」などと
悪者のように言われることがありますが
社会を支えているという誇りを持っていいと思っています。
それが私の信念です。
 
 
 
私はそんな「社会派せどらー」を
あなたと共に目指したいと思っています。
あなたが私と同じ方向を向いて
一緒にがんばってくれるとうれしいです。

これまでで最高額の先行投資を実施しました。一日で900万円使ったお話。

0725

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
今月はこれまでで一番、大きな投資額になりそうです。
 
 
 
まず、不動産投資として500万円ほど。

神戸市北区の不動産に買い付けを入れました


※私のブログです。
不動産の価格が400万円で
不動産取引にかかる諸費用が100万円ほどです。
 
 
 
いずれ、リフォームや広告などで
さらに数百万円の費用が発生しそうですが
第一段階としては500万円。
 
 
 
そして、転売用の仕入れとして
とりあえず、卸会社へ
400万円を振り込みました。
 
 
 
先日、上流仕入れのセミナーを受講して
わかったことなのですが
仕入れ単価を低く抑えるには
仕入れロットを大きくする必要があります。
 
 
 
また、企業間の取引ですので
原則としてクレジットカードは利用できず、
銀行振り込みという支払い形態になります。
つまり、先払いですね。
 
 
 
「とりあえず400万円」と書きましたが
うまく回るようであれば
仕入れ資金としては秋頃までに1千万円まで
突っ込んでみようと考えています。
 
 
 
1千万円を先行投資して
商品が届くのは一ヶ月から半年後。
・・・・。
なかなかドキドキしますね。
 
 
 
リスクを取らなければ
リターンもありませんから
ここは人生の勝負どころだと思って
自分の信じた道を突き進んでみます。 

先日、参加したセミナーでこんなお話がありました。
 
 
 
「想像してみてください。」
「あなたは道に1万円札が落ちていたら拾いますか?」
30名ほどいた参加者の全員が「拾う」と答えました。
 
 
  
これはどういうことかと言いますと
この1万円札が落ちていた道を2番目に歩いた人は、
もう拾うチャンスは無いということです。
先に通った人が拾ったあとですから当然です。
 
  
 
つまり、誰かのあとを通った人には
おいしいものは落ちていないということです。 
 
 
 
最初にその道を通った人だけが拾うことが出来ます。
 
 
 
このたとえ話でお伝えしたいことは
困難な方法をあえて選んでみましょう。
誰もやらないことをやってみましょうよ。
そして勇気を出してやりましょう。
・・・ということです。
  
 
 
そうなんです。
リスクを取るのって
とっても恐いですよね。私も恐いです。
仕入れも常に恐怖心との戦いです。
 
 
 
でも、仕入れをしなければ
絶対に稼ぐことは出来ません。
リスクという恐怖に打ち勝たなければ
今の生活からは絶対に抜け出せません。
 
 
 
ですから、
今、教材の特典で実施している
せどりライザップ講座では
ひたすら仕入れを習慣化する訓練をしてもらっています。
 
 
 
仕入れというリスクに慣れていただくためです。
そして、継続することの
とてつもない破壊力を実感していただくためです。
 
 
 
先に参加されている方々は
今、歯を食いしばってがんばっていらっしゃいます。
 
 
 
数ヶ月後、彼らの努力は目に見える成果となって
大きく報われることでしょう。
   
 
  
私はここ最近、
もの凄くマインドが強くなりました。
守りに入らずに
積極的にリスクをとっていくことが出来ています。
 
 
 
最近読んだ、2冊の本の影響が大きいです。
 
 
 
どちらも図書館で借りて読んだのですが
「これは一生、手元に置いておきたい!!」と強く思いまして、
それぞれ書籍とkindleで購入し直しました。
この2冊は私の財産と言えます。
 
 
 
あなたにもおすすめします。
※アフィリリンクではありません。
 
 
 
ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」

 
 
 
地上最強の商人

 
 
 
どちらも結局は次のことが書かれています。
・行動すること
・恐れないこと
・継続すること
・絶対にあきらめないこと
 
 
  
こんなことはもちろん、百も承知でしたし
自分のブログのサブタイトルにもしておりました。
(「絶対に稼ぐことをあきらめない」というものです)
 
 
 
しかし、まだまだ私は甘かったと痛感しました。
そして、心が奮い立ちました。
 
 
 
この2冊を読み終わったタイミングで
不動産投資のお話が舞い込んできましたし
400万円仕入れのお話も舞い込んできました。
 
 
 
人生で一番、「恐いものなし=超ポジティブ」
のタイミングでしたので
迷うことはありませんでした。
 
 
 
あなたも上の2冊、
特にまずはミリオネア・マインドを読んでみれば
今までのあなたが稼げなかった理由や
これからどうすればお金持ちになれるかが
明確になりますよ。

【日曜コラム版】今日は根性論・精神論ですのでこういった話が嫌いな方は無理して読む必要はありません。

こんにちは ワガハイです。

先週、
「目標と目的の違いがわかっていないと稼げるようになれませんよ」
という点について
詳しくお話をするお約束をしておりました。

では、早速。

私はいつもあなたに
「あなたの目標はどんなことですか?」
「あなたの夢は?」
と、目標についておたずねしています。

あなたには目標をしっかり持って
その目標に向かってがんばって欲しいと思うからです。

ただ、実際のあなたは
目標があるのに稼げていないのではありませんか?
これはどうしてでしょうか?

今日はその問題を解決しますね。

目標にはその目標を実現したい理由=目的が必要です。
それも「非常に強い目的意識」が必要です。
ぼんやりとしたあこがれ程度の目標では弱いのです。

たとえばあなたの目標がお金持ちになることだとします。

その目標を達成するためには
「なぜその目標を達成したいのか?」
という明確で強固な目的が必要なのです。

目標と目的を混同してはいけません。

目標自体、何度も夢に見るくらい
しっかりと細かくイメージできるほど
明確で無ければなりませんし
その目標を達成したい理由も重要です。

お金は少ないよりも多い方がいい。
という程度では実現しないと言われています。

例を挙げますね。

あなたの目標が「川の向こう岸に行くこと」
だとします。

あなたの目の前に
幅が100メートルもある川があります。

あなたはその川の向こう岸に行きたいのですが
あなたの近くには橋もボートも無く、
あなたが向こう岸に行くためには
川に飛び込んで泳いでいくしかありません。

その川の流れはかなり急で
水も濁っていて深さもわかりません。

あなたは「川の向こう岸に行きたい」
という目標のために
その川に飛び込むでしょうか?

普通は飛び込みませんよね。

そんな苦労はしたくありませんし
危険かもしれないと考えるはずです。

「川の向こう岸に行きたい」という
あなたの目標よりも
「川には飛び込まない」ということを
選択するはずです。

私もきっとあなたと同じ選択をするでしょう。

しかし、もし、次のような状況だったらどうでしょうか。

川の向こう岸には
あなたの小さな子どもさんがいて
悪い男に今にも連れ去られようとしています。
今、あなたが追いかけなければ誘拐されてしまいます。

あなたは川へ飛び込むことを
迷うでしょうか?

迷いませんよね。
死にものぐるいで川に飛び込んで
あなたの子どもを悪い男から
守ろうとするはずです。

ではなぜあなたは
目標である「川を渡る」ということについて
今度は行動したのでしょうか?

それは「子どもを守る」という
強い目的があったからです。

人は目標を実現するのに
強い目的・理由が必要です。

例を変えます。

テレビなどの推理ドラマや刑事ドラマでは
殺人事件などでよくこんなシーンが出てきます。

刑事:
「あいつが犯人に間違いないのだが
あいつには彼女を殺す動機が見当たらないんだよ・・・」

そうです。
刑事ドラマでは犯人を特定するために
・凶器
・アリバイ
の他に必ず「犯行の動機」があると考えるのです。

検察官も
「状況証拠はあいつが犯人だと指し示しているのに
あいつには動機が無いんだ・・・。起訴できない!」
な~んてやっています。

大きな事件(行動)を起こすには
強い動機が必要とされているのです。

たとえが悪くてすみません。

私達の崇高な目標と凶悪犯行とでは
もちろん違います。

それでも
大きな目標を実現するには
強い動機=理由=目的が必要なのです。

目的意識が弱いとどうなるのでしょうか?

私はよくダイエットにたとえます。

ここに「やせたい」という目標を持つ女性がいます。

彼女の目的が漠然と「やせたいなあ」という場合と
下の場合とではどう違ってくると思いますか?

「もう2年も片思いで恋い焦がれている彼は
スリムな女性が好みなのか・・・
よおし、彼に気に入ってもらえるように
あと5キロやせるぞ!」

この女性がダイエット(目標)に成功しやすいのは
やせるための目的が無いときと
やせる目的が明確で強い場合との
どちらだと思いますか?

ここまで書けば
目標を達成するために
明確な目的意識を強く持つ
ということを再認識していただけたと思います。

目的の次に大切なことは
行動を起こして継続すること。

実は目的・理由・動機が明確になっても
人にはまだ大きな困難があります。
それは「人はすぐに元の生活に戻ろうとする」
というコンファタブルゾーンの法則です。

今、あなたはやる気に満ちて
目標を達成した自分自身の姿をイメージし、
とても張り切った状態です。
もう、何でも出来るような気がします。

しかし、ここまで準備が出来ても
行動に移さない人の方が多いのです。
明日、おそらく9割の人は
昨日と同じ生活をしているはずです。

1時間早く起きてリサーチをしたり
会社帰りにヤマダ電機や
ブックオフへ行く人は
1割もいないのです。

では反対に、
明日、行動を起こした10%の人はどんな人だと思いますか?

他の9割の人よりも
より目的がはっきりしている人
より動機が強い人だと思いませんか?

たとえば、せどりです。

「毎日仕入れをする!」
と自分でルール(目標)を作ったとします。

しかし、仕事でトラブルがあったり
体調が悪かったりで
会社帰りにブックオフへ行くのが
とてもおっくうです。面倒くさいです。

別に今日からじゃ無くても
明日、2日分がんばれば追いつきます。
「今日は帰ってビールを飲んで
また明日からがんばればいいや・・・」

9割の人はこうやって
普段の生活から抜け出すことが出来ません。

人には「コンファタブルゾーン」という
居心地のいい場所から出たくないという本能があります。

ダイエットに失敗する人は
おやつを食べたり
脂っこい食事をしている今の生活が
とても居心地がいいから抜け出したくないのです。

厳しい食事制限や
苦しい運動をするくらいなら
デブで醜い姿の今の生活を選んでしまうのです。

今まで仕入れをしてこなかった人は
貴重な時間を犠牲にしたり
リスクをとって仕入れをしたりするよりも
家で野球を見ながらビールを飲む方が快適なのです。
 

この慣れ親しんだ快適な生活から抜け出すのは
並大抵の努力・決意では無理なのです。

生活をがらりと変える勇気。
DNAを書き換えるぐらいの覚悟が必要です。
昨日の延長では何も変わらないのです。

それくらい、
人は行動を起こすのに
強烈なエネルギーが必要です。

そして、続けるのはもっと大変です。

もし、すぐに結果が出なかったとしたら
あなたは何日、今のモチベーションを
保ち続けることが出来ますか?

よく三日坊主と言いますが
ここでも9割以上の人は
3日も続けられません。

話題を目標に戻します。

せどりのような
ネットビジネスでよくあることですが
ネット上には「月収100万円!」
とかの人がたくさんいます。

読者さんに目標を聞くと多くの人が同じように
「100万円稼げるようになりたいです」
と答えてくれます。

それはそれで結構です。
目標は高くなければ意味がありませんし
ネットビジネスなら100万円は
それほど難しい額ではありません。

ただ、初心者によくある間違いは
「いきなり100万円を目標にしてしまう」
ということです。

今、月に1000円も稼げていない人が
いきなり100万円を目指しても
しばらくは目標に遠く及びません。

目標と現実に大きなギャップがあることを
認識できないまま動いています。

このギャップの大きさに
モチベーションを蝕(むしば)まれてしまうのです。
自分のイメージ通りに事が運ばないと
人は混乱して立ち止まってしまうのです。

せどりで100万円を稼げるようになるためには
その前にまず10万円を稼げるようにならないといけません。

せどりで10万円を稼げるようになるためには
その前にまず5万円を稼げるようにならないといけません。
そしてその前に3万円を稼げる実力が必要です。

つまり、
第1段階の目標 月に3万円稼げるようになる。
第2段階の目標 月に5万円稼げるようになる。
第3段階の目標 月に10万円稼げるようになる。
第4段階の目標 月に30万円稼げるようになる。
第5段階の目標 月に50万円稼げるようになる。
第6段階の目標 月に100万円稼げるようになる。

このように段階を踏んで成長するイメージが無ければなりません。

月に3万円稼げるようになるには
毎日1000円稼げるようになればいいのです。

月に3万円の人は、一ヶ月を30日で割れば
毎日1000円の利益を出していけば達成できます。
月に5万円の人は毎日のノルマが1667円です。

月に100万円を稼ぐことを最初の目標にした人は
毎日の利益が1000円しか無ければ
挫折感を味わうことでしょう。
だから退場していきます。

しかし、目先の目標を3万円にして
毎日1000円という小さな成功を積み重ねた人は
3万円の目標を達成した後、
今度は月に5万円を稼ぐために
毎日1667円のノルマに挑み続けることが出来ます。

毎日1667円のノルマを達成できるようになった人は
次は毎日のノルマを3333円に上方修正していきます。

毎日の利益ノルマが3333円というのは
中古家電を毎日一つか二つ仕入れていけば
楽々、達成できる金額です。

それまで本業以外に1円も稼げていなかった人が
こうやって毎日コツコツと
小さな成功体験を積み重ねていくうちに
気がつけば月に10万円も稼げるようになっています。

これが継続の力です。

月に10万円と言えば
サラリーマンでは2階級くらい昇進しなければ
増えない金額です。

一ヶ月の利益が10万円。
せどりではコツコツ継続していくだけで
数ヶ月程度で必ず達成できる金額です。

9割の人は
「何もしなくても良い快適な元の生活」
に戻ってしまいますが
目標と目的を明確にしている人は
コンファタブルゾーンを変えていくことに成功してしまいます。

月に10万円を稼げるようになった人は
すでに生活を変えることに成功していますので
かなりの確率で30万円、50万円、100万円と伸ばしていきます。

伸ばしていく途中で
必ず壁にぶち当たりますが
壁を打ち破る武器もやはり目的意識の強さ、
成功への動機の強さです。

もしあなたが
「お金持ちになりたい」と考えるようになってから
既にかなりの時間が経過しているのに
まだお金持ちになれていないのでしたら
一度、上の事柄について自問自答してみてください。

「俺の目標はなんなんだ?」
「なぜ俺はそれを実現したいんだ?」
「本当に、どうしても、何が何でも、命がけで実現したいのか?」

あなたには
・川に飛び込んで向こう岸へたどり着くべき目的
(行動を起こす目的)
・どんなに川の流れが強くても向こう岸まで泳ぎ続ける目的
(行動を続ける目的)
このことを常にしっかりと認識して欲しいのです。

今日は根性論、精神論になってしまいましたが
ずっとあなたに伝えたいと思っていました。

今日の言葉は
私自身への戒め、叱咤激励でもあります。

私自身、とても弱い人間だと自覚しています。
だからこそ、あなたと励まし合って
同じ方向をめざして
ともにがんばっていきたいと思っています。

【日曜コラム版】問われてくるのはあなたの覚悟と行動

こんにちは ワガハイです。

関西地方は初夏を思わせる
とても良いお天気に恵まれました。
あなたも穏やかな一日をお過ごしのことでしょう。

さて、
私のブログやメルマガのキャッチフレーズは
「絶対に稼ぐことをあきらめない」
というものです。

これは個人としての信念です。

信念というのは行動指針といいますか
あれば行動の目的がはっきりしますし
ブレることがないので失敗しません。

個人の生き方としての信念は
「絶対に稼ぐことをあきらめない」ですが
ビジネスについては
また別に作っています。

それは
「まず、顧客、読者に
『先に』満足していただく」
というものです。

私のすべての行動が
『相手が先、自分は後(あと)』
というルールに基づいています。

個人の場合は「信念」ですが
企業の場合は「理念」と呼びますね。

「企業理念」で検索すると
様々な企業の理念を見ることができます。
ぜひ、いろいろと
見てまわってください。

私の「理念」ですが
物販の場合は
「購入者に期待以上の満足を与えられること」
を大切に考えています。

顧客が注文ボタンを押すときに
イメージしていた通りの商品をお届けする。
あるいは期待以上の商品をお届けする。

このことにこだわっていますので
外装がへしゃげた商品や
日焼けした商品などは扱わなくなりました。

情報発信では
役に立つと思われるノウハウ・情報を
出し惜しみせずに無料で発信し
満足し、そして信頼していただくこと。

これがすべてであり唯一のことだと考えています。

あなたが物販でがんばっている方でも、
情報発信でがんばっている方でも、
あるいは他のビジネスでがんばっている方でも、
なにかしら「信念」「理念」を持って行動して欲しいと思います。

そして次に重要だと考えるのは
「信念」「理念」を貫く覚悟です。

ブレない心とでも言いますか
私は迷ったときの判断基準として
いつも心に持つようにしています。

信念の場合は自分ひとりだけ
しっかりと持ち続けて
行動の指針にすればいいですが
企業の場合は全従業員が同じ気持ちで
同じ方向を向いていなければなりません。

ですから多くの企業では
毎日の朝礼などで
自社の企業理念をしょうわしたりしています。

理念を従業員に浸透させることができた企業が
どれほど強いかについて
有名なお話を2つご紹介します。

「アスクル」という企業があります。
あなたもご存じでしょう。オフィス文具販売の会社ですね。

アスクルのホームページには次のように書かれています。
https://www.askul.co.jp/kaisya/company/dna.html

<<企業理念>>
お客様のために進化する

<<ミッション>>(使命のことですね)
「いつでも、どこでも、誰にでも。
欲しいものを欲しいときにお届けする革新的生活インフラを
最もエコロジーなかたちで実現する。

<<マインド(価値観)>>
お客様に、社会に、働く仲間に、
最高のHAPPY(価値)を。

では、エピソードです。

アスクルの事業がいまほど大きくなかった頃
こんな出来事がありました。

アスクルの「売り」は
注文した商品が「明日、来る」ということです。
つまり、注文した翌日に届くということですね。

ところがあるとき、
前日に注文したのに、ファイルが届いていない、
という電話が静岡県の顧客から
東京のオフィスにかかってきました。

ファイルの代金は700円だったそうです。

電話を受けたのは夕方でしたので
その電話を受けた社員は
「このままでは今日中に届けられない」と判断しました。
(実際に何かの手違いで出荷モレだったことが後日わかりました。)

その担当社員は自ら倉庫にファイルを取りに行き
新幹線とタクシーを使って
その日のうちにその顧客にファイルを届けたのです。

700円の商品を届けるために
往復で2万円以上の交通費をかけました。

しかもその判断を
上司に仰ぐまでもなく
一般の社員が企業理念をもとに判断し
即座に行動した結果です。

「自分の(会社の)理念からすれば
自分が取るべき行動は
間違いなく今日中に届けることだ」
その社員はそう判断したのでしょう。

このお話を聞かれて
あなたのご感想はどんなものでしょうか。

賛否両論があると思いますし
正解はないかもしれません。

私の考えもあえて書かずにおきます。

もう一つ、有名なエピソードで
「天国のお子様ランチ」というものがあります。
東京ディズニーランドのお話です。

東京ディズニーランドを運営する
株式会社オリエンタルランドの企業理念は
次のようなものです。

「自由でみずみずしい発想を原動力に
すばらしい夢と感動
ひととしての喜び
そしてやすらぎを提供します。」

では伝説のエピソードをご紹介します。

ある夫婦がディズニーランドのレストランに行って
自分達二人分の料理の他に
お子様ランチを一つ注文します。

ディズニーランドのマニュアルでは
お子様ランチは8歳以下のお子様しか
注文できないことにっています。

そこで夫婦はレストラン担当者に
事情を話します。

じつは夫婦の間に生まれた子どもさんが
ちょうど一歳の誕生日に亡くなっていました。

それから一年後の誕生日であり
命日でもあるその日に
この夫婦は亡くなったお子さんのために
ディズニーランドのレストランで
お子様ランチを注文したのでした。

レストラン担当者は
夫婦を4人掛けのテーブルに案内し
お子様用のイスを用意し
お子様ランチの注文を受け付けてくれました。

そして、給仕するスタッフさんは
あたかも目の前にそのお子さんがいるかのように
笑顔で対応をしてくれたそうです。

エピソードはここまでです。

やはり、ここでも私の感想は
控えさせていただきます。

あなたが心に感じたままを
大切にしてください。

私達のビジネスはとても小さく
ビジネスというよりもお小遣い稼ぎ程度かもしれません。

しかし、あなたやあなたのご家族には
大きな夢や目標があり
それを叶えたいという
強い思いがあるはずです。

個人でも企業でも
目標にたどり着くためには
信念や理念が必要ですし
そのための行動が必要だと考えています。

そして、
行動を継続し
信念を実現するために必要なことは
結局はあなたの「覚悟」です。

あなたやあなたのご家族が
夢を叶えられるかどうかは
今のあなたの覚悟と行動です。

私自身、そう考えて
毎日をがんばって生きています。

今日は日曜日ですので
ご家族と一緒に過ごされていることでしょう。

もう一度、あなたの大切なご家族の笑顔を眺めながら
あなたの「覚悟」を
よりいっそう強めて欲しいと
こんなコラムを書かせていただきました。

【日曜コラム版】まだ稼げていないあなたが目指すステージ(収入ランク)にたどり着くための正攻法を簡潔に解説してみました。

こんにちは ワガハイです。

このメルマガでは一貫して
「自分や家族の夢を叶えるために副業をがんばろう!」
「そのために転売で稼げるようになろう!」
というお話をしています。

また、そのためのノウハウやマインドについて
私の信念や経験を交えてお話ししています。
結果的に「お金を稼げるようになる」ことを
ゴールの一つにしています。

世の中には「お金がすべてじゃない!」
という考え方があることを理解していますし
私自身も少なからずそう考えています。

ただ、使えるお金が増えることで
不都合なことがかなり少なくなると思っています。

アメリカ研究者による幸せに関する研究では
年収が500万円以下だと
日常的にお金のストレスを感じている
というデータがあります。

どれだけお金があれば幸せになれるのかは
個人の生活レベルによりますが
ある程度の経済的な豊かさは
幸せにとって不可欠だと思います。

商品の値段を全く気にせずに(確認せずに)
ポンポンとお買い物ができるのは
年収が3千万円以上だと聞いたことがあります。

ただ、年収3千万円は
私達にはいまひとつピンと来ない、
現実的ではない数字です。

私達にはとりあえず
月収100万円、年収1200万円あたりが
目標とするのにちょうどいいと思います。
だって、手が届きそうですよね。

では利益・収入で月に100万円稼ぐというのは
どんなレベルなのか考えてみましょう。

まず、サラリーマンで月給が100万円。

会社があなたに100万円を払うためには
あなた自身が会社に毎月300~500万円程度の
利益を提供する人間でなければなりません。

100万円の利益を出せない人に
100万円の報酬を払っていたら赤字ですからね。
しかも会社はあなたへの福利厚生費用など
給与以外に数倍のコストをかけています。

あなたが月に数百万円の利益を出しているとしたら
優秀な部下をまとめてチームで仕事をする、
チームを使って結果を出せるスキルのある人物、
提案力、交渉力、影響力を持つ人物・立場でいなければなりません。

今からがんばってそのポジションへ行けそうでしょうか?

あなたが商売人、自営業であれば
かなり独創的な商品やサービスを提供していなければ
単月の利益で100万円というのは
じつはなかなか難しいです。

同業他社となんの差別化もできていなければ
「サラリーマンでもやっていた方がマシ」
という程度にしか稼げません。
ライバルとは違う視点、アイデア、努力が必要です。

企業に雇われて収入を増やしていくにあたっては
5つの壁があるといわれています。

最初の収入の壁は年収200万円。
フリーターになった人の壁です。

正社員ではなく、日雇いやアルバイトだと
なかなかこれ以上に年収が増えません。
この壁を乗り越えるためには
安定した仕事を得るしかありません。

次の壁は年収600万円です。

普通に就職して
普通レベルの仕事をしていると
だいたいこのあたりで収入が止まります。

会社側からすると600万円も払えば
そのポジションを巡ってたくさんの人が応募してきます。
だからそれ以上の給料を払う必要がなくなりますので
ほとんどのサラリーマンの収入はこのラインで頭打ちになります。

この600万円の壁を乗り越えるためには
「その他大勢」のレースから頭一つ飛び出すほどの
「目に見えて優秀である」必要があります。

企業でいいますと、課長グループから抜け出して
次長や部長になれる人でしょうか。
サラリーマン全体の2割もいません。

次の壁が年収1千万円。
そのあと、3千万円、1億円と続きますが
カルロスゴーンレベルの話ですので割愛します。

ちなみに
国税庁の平成27年度民間給与実態統計調査によれば、
給与所得者の平均給与は420万円
(男性:521万円、女性276万円)となっています。

そして、年収1000万円以上の給与所得者の割合、人数は以下の通りとなります。

給与所得者数:47,940千人
年収1,000万~1,500万:人数…1,539千人、割合…3.2%
年収1,500万~2,000万:人数…335千人、割合…0.7%
年収2,000万~2,500万:人数…101千人、割合…0.2%
年収2,500万以上:人数…117千人、割合…0.2%

「会社勤め」で年収を増やすことが
どれほど大変なことかご理解いただけたと思います。

では私たちはお金持ちになることを
あきらめなければならないのか?
といいますと、決してそうではありませんよね。

『本業ではほとんど無理だけど
私たちには副業で稼ぐという選択肢・可能性がある。』

『本業では上位数%のスーパーサラリーマンに勝てないけど
副業で逆転してみせる』

これが私たちのテーマです。

本業を辞める必要はありません。
(過労死するほどキツい職場は別ですが)

本業収入+副業収入で
とりあえず月収100万円。
年収1200万円を達成しましょう。

せどりだけでも月収100万円は
そんなにたいへんな世界ではありません。
アマゾンで500万円の売り上げがあれば達成できます。

このメルマガでは全くの初心者から
月商1千万円オーバーの成功者が
いくらでも現れています。

成功した人の共通点はたった一つだけです。
「成功するまで行動し続けたこと」
つまり、あきらめなかっただけ。

逆に言えば
稼ぐことをあきらめずに行動し続ければ
稼ぐためのノウハウがこれだけそろっているのですから
誰でも成功することができます。

ただ、この「行動し続ける」というのが
どうにも難しいようです。

続けるために重要なことは2つあります。
「何度も何度も自分を奮い起こせること」
「成功への思いがどれだけ強いか」

人間ならだれでも
時間がたつと初心を忘れてだらけてしまいます。

結果を出せないと自暴自棄になってやめてしまいます。

自分にやる気がなくなっていることに気づいても
どうしようもなくなってしまいます。

そんな時でも自分の顔をパシパシ叩いて
目を覚まし、奮い起こせる人は成功します。

あなたはいかがでしょうか。

あなたが目指すステージはどのあたりでしょうか。

そしてあなたはどれほど強く
そのステージにたどり着きたいと
思っているのでしょうか。

思いが弱ければ行動に移せません。
思いが強ければ
いてもたってもいられなくなるはずです。

「まあ、明日からやってみようかな」
という程度でしたら
あなたの思いは弱すぎます。
考え直した方が良いでしょう。

「背水の陣」という言葉があります。
あなた自身をとことん追い込んで
成功への思いを強くする必要があります。

あなたは今日、いろんなメルマガで
いろんなノウハウを目にしたはずです。

会社帰りや帰宅した後
どれか一つでも実践するのでしょうか。

おそらくほとんどの人は何も実践しません。
ノウハウを教えてもらっても
実践する人は100人に一人もいないという統計があります。

(このことを知っているから
教材販売者は惜しげも無くノウハウをさらすのです)

今日知ったノウハウを
どれか一つでも実践してみた人は
たったそれだけで
その他大勢に大きな差をつけることができます。

明日も違うノウハウを実践してみれば
二日間、なにもしなかった人よりも
かなり目標に近づけます。

こうやってせどりでは
稼いでいく人と
全く稼げない人に二極化していきます。

このメルマガでは
「このツールやノウハウを使って
あなたの稼ぎを加速させましょう!」
と呼びかけることがあります。

しかし、立ち止まっている人は
加速のしようがありません。

動き始めた人だけが
加速したり、方向を変えたり、
助走をつけてジャンプすることができます。

今日からでかまいません。

毎日、何か一つでもノウハウを実践してみる。
毎日、何か一つでも仕入れてみる。

とにかくあなたのその重いお尻を
椅子から浮かせて歩き出してください。
なにかが変わります。必ず。

※明日からは
あなたが「行動を始めた」という前提で
仕入れや販売に必要なノウハウをお伝えしていきます。
がんばって実践してくださいね。

忙しすぎる、早起きな友人たち

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
連休中に古い友人(3人)と会うことができました。
それぞれの職業は
・中途入社のサラリーマン
・旅行の添乗員
・あるスポーツのインストラクター

サラリーマンは50歳で
勤続6年。年収が450万円です。

旅行の添乗員は38歳で
派遣社員として
大手の旅行会社2社で働いています。

インストラクターは40歳で
個人事業主としてスポーツクラブや
公的な団体から報酬をもらっています。

偶然なのですが
それぞれに共通しているのは
「朝5時に起きている」ということです。

まず、サラリーマン。
会社の始業は9時からなのですが
7時には出勤して働き始めています。
このため1時間半の通勤時間を逆算して
毎朝5時に起きているというわけです。

「どうして2時間も早く出社してるの?」
と尋ねたところ、なんと返ってきた答えは「ポーズ」。

彼の会社は中小企業でして
業績も常にギリギリです。
毎年のようにリストラが行われていて
従業員は「次は自分の番かも」
といつも不安を抱えているのだそうです。

彼は「営業マン」として期待されて中途採用されましたが
良い成績を上げることができず
今は経理に回されています。

年齢的にもリストラ候補の上位にいるのは
間違いないそうです。

会社にアピールできる実績・実力を持たない彼は
せめてやる気だけはあるということを示すため
眠い目をこすりながら
誰よりも早く出社しているのだそうです。

最初は8時ころに出社していたそうなのですが
ほかにも同じように考える同僚がいて
8時に出社する人間が増えたそうです。
同じ8時だと目立たないので
早出競争みたいになって7時に落ち着いているそうです。

つきあい残業も当たり前で
8時までに会社を出ようとすると
職場にどよめきが起こるそうです。

ちなみに彼の会社は日曜日と祝日以外は営業日です。
土曜日も休みではありません。
こんな日が週に6日も続きます。

旅行インストラクターは
日帰りや一泊程度のバス旅行が多く
主要駅に7時30分集合というパターンが多いのだそうです。
そのため、JRの新快速が停車する駅の近所に引越しました。

朝7時30分に出発して
集合場所の駅に戻るのは19時とか20時だそうです。
もちろん、その間、休憩時間はほとんどありません。

旅行が好きなやつですので
会社のお金でいろんなところへ行けるのは
とても楽しいようなのですが
人間相手のサービス業ですので
ストレスが強いようです。

じつは旅行業界というのは
国内の産業でも屈指の
「利益率の低い業界」といわれています。
旅行業界の利益率ランキング一覧
http://gyokai-search.com/4-ryoko-riritu.htm

私が先日利用した一休だけ飛び抜けていて
あとは1%に近いです。
つまり、30万円の旅行商品を売っても
利益は3千円も残らないという・・・。

こんな業界ですから
添乗員である彼の給与が高いはずがありません。
月間26日働いても30万円弱しかありません。
(添乗のない日は一日数時間程度の「打ち合わせ」のみ)

今は独身ですのでなんとかやっていけるようですが
「旅行が好き」というだけでは
下流老人まっしぐらです。

結婚して子供も持ちたいそうなのですが
今の状態ではどうしようもないとあきらめています。

スポーツインストラクターは
高校生のお子さんを
学校の最寄り駅まで送るため早起きしています。
(彼はちょっと不便なところにすんでいるのと
お子さんの学校が遠いのです)

その後、スポーツクラブをいくつか掛け持ちしています。

スポーツクラブの外部インストラクターは
報酬が「ギャラ制度」になっています。
人気インストラクターは1時間5千円を超えますが
普通は2~3千円程度だそうです。

もちろん、交通費は出ませんし
スポーツクラブからスポーツクラブへの
移動の時間は1円も稼げません。

全くのタレント業です。
契約更新の時期が来るたびに
ドキドキとストレスを抱えています。

週末は休日にしているのですが
県連など各種団体から
講習会での指導やお手伝いなど
いろいろとお声がかかり、断れません。
(手当はもらえます)

というわけで彼も他の二人と同様
週休一日で働いています。

3人に共通しているのは
朝5時起床で週休1日。
そして「毎日、自分の時間がほとんど無い」という3点。

インストラクターの友人は
お子さんが大学へ進学すれば
早起きの必要もなくなって
少しはゆとりが出るのでしょうが

ブログ限定記事 主観的コラム 腹をくくって将来に備える

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
昨日、テレビを見ていましたら
「日本で働きたいと考える外国人留学生」が
激減しているのだそうです。
 
 
 
日本で働きたくない外国人留学生急増中!その理由とは 
https://fledge.jp/article/foreign-students-work
 
 
 
「日本=長時間労働の国」というのが
電通問題で世界中に知れ渡ってしまい、
外国人が呆れているようです。
 

 
ご存知のように
日本の高齢化社会を支えるのは
現在の20代の方々なのですが
まったく人数が足りません。
  
 
 
介護業界では「人手が不足している」
と感じている企業が6割を超えています。
 
 
 
介護業界は重労働の上に
賃金の安い業界ですので
若い人がやりたがりません。
 
 
 
ではどうするのかというと
保育士のように行政が負担して
賃金を上げて魅力のある職種にするしかありません。
 
 
 
結局、若い人の税金が
どんどん増えていきます。
 

こういった問題を解決するためにも
日本は「移民受け入れ政策」を
取るべきだという声がありますが
肝心の外国人から日本は避けられてしまいました。
 
 

人口減少問題については 
手を打つのが遅すぎたかもしれません。

あとはロボット開発でしょうか。
これも優秀な人材が
どんどん外国に流出していますから
間に合わないでしょうね・・・。

こうやって考えると
年金を貰えるのは75歳くらいでしょうか。
やばいなあ・・・。

やはり私達は
この下り坂の日本経済で生き抜くため
せどりを頑張るしかないようですね。
腹をくくって頑張りましょう。 

下位4分の1から上を目指す理由

こんにちは ワガハイです。

10月からスポーツクラブに通い始めたんですけどね。
ようやくその効果が出てまいりましたよ。

今日もこんなに頑張りました。
http://shiterun.com/wagahai/0410.jpg
 
 
 

このメルマガで
「ダイエットに失敗する人はせどりも無理だ!」
なんてキツイことを書いていますので
私と会ったヒトに「お前もデブじゃないか!」
と怒られるわけにはいきませんから。(笑)
 
 

 
ピーク時、70.8kgまで増えたのですが
66.8kgと4キロ痩せました。
痩せただけではなく
大胸筋や広背筋がついてきて
お腹にもうっすらと縦スジが見え始めています。

目標を公言します。
「5月31日迄に64キロまで落とします!!」

 
 

夏(6月予定)の沖縄旅行までに
カッコイイボディを手に入れたいです。
 
 
 

さて、ジニ係数ってご存知でしょうか?
厚生労働省が何年かおきに発表する
経済指標の1つで世界共通のものです。
 
 

 
難しい話はwikiでも読んで頂くとして
簡単に言いますと
「富がどれくらい偏っているか」
という数字になります。
 

 
 
最新の数字では日本の富は下記のように偏っています。

上位4分の一の人が富全体の4分の三を保有している。
その他4分の三の人が富全体の4分の一を分け合っている。

意味がわかりますでしょうか?
日本は上位25%の人が富の75%を独占しています。
残りの25%を75%の人達で分け合っているのです。

この傾向は年々、強くなっています。
今後もこの傾向はずっと続くと言われています。
終身雇用や年功序列制度をやめたからです。
非正規社員さんなど生涯にわたって
収入が同じままの人が増えているからです。

 

さらに上位25%の人達の中でも
格差は大きなものがあります。
ただし、その数字は公表されていません。

この貧富の差=格差ですが
日本はまだマシな方だそうです。

アメリカはもともと格差社会です。
トランプさんを見ればわかるように
何もかも持っている人から
何にも持っていない人まで様々です。

イギリスは階級社会といわれていて
その貧富の差は日本どころではありません。

ただ、日本もアメリカやイギリスと
同じ道を進んでいると言われています。

上の数字を見て
あなたはどう思われるでしょうか。
横並び意識の強いサラリーマンなら
これまで自分のことを「中流」だと思っているはずです。

しかし、実際には「下の中」程度だとわかります。
つまり、私達はココにいます。 ↓
http://shiterun.com/wagahai/041001.png

何を言いたいかと言いますと
収入がサラリーマン給与だけでしたら
あなたがどんなに頑張っても
富の配分で下位の4分の一のエリアに居るわけです。

というわけで
あなたも私も
お互い、副業を頑張って
底辺の4分の一から上を目指しましょう。

 

副業をお小遣い稼ぎと考えるのもいいですが
少し頑張ればビジネスとして成功出来ます。
せどりで年収ウン億!というのは難しいですが
ウン千万円!という人はいくらでもいます。

せどりで成功している人を
何人もみてきましたが
特別、スキルがあるわけでも
運が良かったわけでもありません。

ただ、行動力があって
継続力があった。
ひたすら頑張った人ばかりです。

  

私が一部の読者さんに
直接指導していることで
「毎日報告」というルールがあります。

簡単ですのでぜひあなたもやってみてください。

じつはこれは私も取り入れている
『カレンダーダイエット法』の応用です。
https://allabout.co.jp/gm/gc/404507/
(アフィリリンクではありません)
 
 
 

まず、月初にその月の目標を
カレンダーに書きます。
4月はまだ11日ですから
あなたの目標も4月のものにしてください。
まだ十分、間に合います。

 

自分で直接コントロール出来るのは
仕入額だけですから目標には仕入額を設定します。

例えば
「4月仕入金額100万円」とします。
30日で割りかえすと
一日のノルマは約3万3千円です。

翌日からその日一日の仕入額と
その日までの累計額を記録していきます。
あなたの目のつきやすい位置にある
カレンダーに直接書けばいいでしょう。

 

この「毎日、書き出すこと」と
「毎日、目にすること」
この2つがとても重要なのです。
スマホアプリでは無く必ず紙に書いてくださいね。

ビジネスですから数字が命です。
目標数字を達成出来なければ
会社であれば株価は下がり
いずれ、倒産します。

ダマされたと思って
ぜひやってみてください。
遅れが出れば巻き返し、
順調であれば目標を上方修正してください。
 

数字や締め切りの世界で生きている
私達にとって
とてもなじみ深い方法ですから
必ず目標を達成出来ます。
 

毎日の目標を達成する。
何日かダメな日があっても
一ヶ月の目標は達成する。

この小さな成功の積み重ねが
あなたを夢に近づけます。

夢を夢で終わらせないために
無理矢理にでも自分を動かしていく。

ただ、ガミガミ言う上司は居ませんので
自分に厳しくするしかありませんからね。

【追伸】
ご自分の仕入ノルマが苦しくなったら
こちらの無料ツールを使ってください。
http://multi-knocks.biz/lp/10916/414361

【日曜コラム版】あなたが必死に登っているその『ハシゴ』、いったいどこへたどり着きますか?

こんにちは ワガハイです。
 
 
 

私自身がサラリーマンですので
サラリーマンを否定するつもりは無いのですが
「がんばるべきところはそこなのかな?」
と思うことが多いです。
 
 
 
今日は少し、そのことについて書かせて頂きます。
 
 
 
あなたがサラリーマンだとして
毎日頑張っているのはどういう理由でしょうか?
あるいは「どういうところ」で頑張っていますか?
 
 
 
・評価を上げて出世し、昇級したい。
・評価を上げてボーナスを増やしてもらいたい。
・評価を上げて左遷や解雇対象から逃れたい。

まあ、そんなところだと思います。

だからあなたを評価する立場である
「上司」にストレスを感じます。

また、ライバルでもある同僚が
みんな休日出勤しているから
あなたも渋々、休日出勤しています。
本当はみんな休みたいのに
お互いのせいで誰も休めません。
  
 
 
あるいは、あなたが出勤しなければ
職場が回らないように仕組まれています。
 
 
 
あなたの思惑通り、
あなたは会社で頑張れば
評価されて給料が上がったり
ボーナスが増えたりすることでしょう。
 
 
 
同期よりも目立って頑張れば、
同期と比べて昇進が早く
同期や先輩を部下にする立場に付けるかもしれません。

でもね。
ちょっと考えてみてください。

あなたが歯を食いしばって頑張って
評価が上がったとしても
それは「あなたの会社の中だけのお話」です。
 
 
 
例えばある会社の課長さんの年収が
隣の会社の係長さんよりも低い。
なんていうことが当たり前にありますよね。
 
 
 
あなたが一生懸命に
全てを犠牲にして40年間頑張っても
それはあなたの会社という
限られた組織だけの評価であって
社会全体の評価ではありません。

あなたが一生懸命に
ライバルを蹴落としながら登っているそのハシゴは
いったいどこに掛かっていますか?
登った先にはどんな場所があるのでしょうか?

「やった!部長になった!」
「家族を犠牲にして離婚してしまったけれど
同期の中では一番出世だ!」
・・・でも隣の会社の課長さんよりも年収が低かったら・・・。
 
 
 
じつはこういう人生って
ものすごく多いようです。
 
 
 
仕事がハードなだけならまだマシです。
上司に誘われれば体調が悪くても飲みに行く。
カラオケに付き合わされて
音痴な歌を手拍子で盛り上げる。
 
 
 
週末は家族を残してゴルフに参加。
これまた見え見えのお世辞でヨイショする。
上司のスコアが悪ければ
天気やコースの悪口を言わなければならない。
 
 
 
公私全てを犠牲にして
命と心を削ってまで
あなたが登っているそのハシゴは
どこに掛かっていますか?
 
 
 
登った先にあるものがわかったうえで
登っていますか?
 
 
 
昇級で年収を100万円上げるのはたいへんです。

最近は日本企業の給与が下がり続けていますので
係長から課長になったぐらいでは
100万円も増えません。
 
 
 
係長時代に毎日8時間働いていて
課長になったら労働時間が16時間に増えた。(倍)
でも給料は3割ふえただけ。
これでは実質、給料が下がったようなものです。

私はこのサラリーマンの仕組みが嫌で
逃げ出しました。

気が向かない上司とのつきあいを全てやめ
お世辞もゴマスリもしない、「変人」になりました。
 
 
 
私は「やりたくないことをやらずにすむ自由」を選びました。
 
 
 
なぜならそんな必要がなくなっていたからです。
 
 
 
自分で行きたいところへ登ることが出来る
目的地のハッキリしているハシゴを見つけたからです。
登った先がどんな世界か知ったうえで登っています。
 

サラリーマンが年収を100万円増やすのはたいへんですが
せどりでは簡単でした。

他人の評価で決まる昇級とは違い
実力の世界でしたからやりがいもありました。

せどりで稼げるかどうかは
誰のせいにも出来ない自己責任の世界です。
だからこそやりがいがありますし
稼げるようになってきたときの手応えや
目標を達成したときのうれしさはひとしおです。
 
 
 
 
あなたとあなたの上司の年収は
どれくらいの差があるでしょうか?

あなたが係長さんだったら
課長さんとは50~150万円
部長さんや次長さんとは150~200万円
社長さん(雇われ社長の場合)でも1千万円以内でしょう。
 
 
 
あなたが社長さんになれる確立やそれまでの苦労と
せどりで年収差を埋めるのとでは
どちらが簡単でストレスの無い生き方でしょうか。
 
 
 
ちなみに上場企業役員の平均的な給与(役員報酬)は
会長で3700万円
社長で3500万円
専務で2400万円だそうです。
平(ヒラ)の取締役だと1500万円程度でしょうか。
 
 
 
私達が上場企業の役員になることは
ほぼ100%あり得ませんが
役員クラスの収入なら手が届きそうです。
 
 

実際、せどりを始めてまだ3年の
会社では課長をしている私の年収は
副業収入を加えると
上場企業の役員レベルです。
 
 
 
しかも、節税が出来ているので
可処分所得は役員以上です。

副業に抜群に強い税理士さん
お任せしていることが大きいです
→ 
 
 
 
あなたも今のハシゴの先を
今一度確認して
本当に行きたい世界へハシゴを掛け直しませんか?
 
 
 
40年後、
「俺が来たかった場所はココでは無かった・・・」
と後悔する前に
副業で違う未来を目指しましょうよ。
 
 
 
上司にゴマをすり
命を削っている同僚には申し訳ないですが
会社の同僚に向かって
「頑張り方(ハシゴ)を間違えているよ!」
とは言えません。
 
  
 
しかし、
同じ目標を持つあなたになら
声を大きくして言えます。
「せどりで未来を変えましょう!」と。

せっかくの新年度ですから
これからあなたが目指していること
夢や目標を達成するために
会社でがんばる方がいいのか
給料以外の収入を伸ばすことに注力するのか。
 
 
 
仕入の手を止め、
時間を作ってでも
真剣に考えてみてください。

副業で頑張ると決めたのなら
もう迷わないことです。

私が応援しますから
安心して取り組んでください。
 
 
 
では今週も一緒に頑張っていきましょう。

【日曜コラム版】平均的なサラリーマンは60歳時点で3200万円不足するという現実。では私達がこの悪夢から抜け出す方法は?

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
先日、会社から
「確定拠出年金」の
従業員教育用リーフレットを配布されました。
 
 
 
会社側の責務として
従業員に対し定期的に
確定拠出年金について
教育をする必要があるようです。
 
 
 
ご存知のように確定拠出年金は
「従業員自らの責任で」運用するものでして
元本保証はありませんし
ちゃんと運用手数料も取られます。
 
 
 
さて、
なんのために確定拠出年金があるのかといいますと
「年金」と言うぐらいですから
「老後の備え」のためということになります。
 
 
 
なぜ老後に備えが必要かと言いますと
一般的なサラリーマンの場合、
定年後にはお金が不足することが
ハッキリしているからです。
 
 
 
リーフレットには
こんな試算が載っています。
 
 
 
60歳で退職後、
夫婦二人で平均寿命(男83、女89)
まで生きた場合の試算です。
 
 
 
平均的な生活(月26.5万円)の生活をした場合
60歳以降、
生活費は約8800万円が必要です。
 
 
 
ゆとりのある生活(月35.4万円)では
同じく60歳以降、
生活費は約1億2千万円も必要です。
 
 
 
対して、収入となる公的年金
(サラリーマンの場合は厚生年金)は
約5600万円です。
 
 
 
つまり、
平均的な生活をしたいと思っても
約3200万円不足します。
家が買えるような金額ですね。
 
 
 
また、ゆとりある生活をしたいと思っても
約6400万円も不足します。
 
 
 
不足ですよ?!不足。
このままでは誰も平均的な生活が出来ないんです。
 
 
 
では不足分をどうするか?
リーフレットでは3通りの答えが載っています。
1.節約する。
2.働く。
3.運用する。
 
 
 
1.の節約ですが
年金暮らし(年収250万円)の人が節約して
毎年100万円もお金を貯められますでしょうか?
 
 
 
2.の働くについても60歳から何歳まで働けば
平均的な生活が出来るのでしょうか?
 
 
 
というわけで3.の運用をしましょう!
というのが政府のお勧めのようです。
 
 
 
先ほどの平均的な生活のために必要な
8800万円についてですが
一般的なサラリーマンは次のようになります。
 
 
 
・公的年金が5600万円
・会社の退職金1000万円
・確定拠出年金400万円
不足分=1800万円
 
 
 
退職金で住宅ローンを返そうと計画している人は
絶対無理だとわかりますよね。
 
 
 
会社の退職金が少ない人も同じです。
 
 
 
上の例では60歳の退職までに
全ての借金が返済されていて
預金が1800万円あれば
なんとか生きていける計算になります。
 
 
 
賃貸住宅に住む場合はもっと出費が多いでしょうし
持ち家でもマンションでしたら
修繕積立金や共益費など
毎年30~40万円は必要でしょう。
 
 
 
引きこもりの息子がいたり
大きな借金が有る場合、
60歳でリタイアというのは
もう絶望的です。
 
 
 
文字通り、「死ぬまで」働くしかありません。
実際、街では
「このおじいさん、いったい何歳なんだろう?」
というような人を見かけますよね。
 
 
 
昔、
大企業には「企業年金」という制度がありました。
公的な年金も60歳から支給され
一般的なサラリーマンは
60歳以降、働く必要はありませんでした。
 
 
 
しかし、金利の低下から
企業年金は破綻し
企業には従業員の老後を守る力は無くなりました。
 
 
 
公的年金も65歳支給となり
日本国民の労働定年は65歳となりました。
今、70歳にしようかという動きもあります。
 
 
 
政府はもうとっくに
国民にゆとりある老後を過ごさせることを
あきらめてしまっています。
 
 
 
「ちょっとギャンブルになっちゃうけど
自分の老後のお金は自分で用意してね~」
という時代になりました。
それが確定拠出年金です。
 
 
運用結果の責任は私達が負わされますが
採用された運用会社は
結果がどうであれ、手数料をきっちりと持っていきます。

 
 
 
少し、話は変わりますが
あなたはせどり以外に
なにか収入源はありますか?
 
 
 
私は最近、よく他のせどらーさんと
お話をするのですが
みなさん、けっこう、いろんなことに取り組んでいます。
 
 
 
サラリーマンで無い人が多く、
毎月5万円の国民年金など
だれも当てにしていないから
自分で老後のお金を貯めようと頑張っているのです。
 
 
 
民泊であったり不動産投資であったり
株や債権、FXをやっている人も多いです。
 
 
 
FXもいいと思いますよ。
もちろん、あまりレバレッジを大きくして
ギャンブルになってしまってはダメですが。
 
 
 
最近はローリスクローリターンの
自動売買方法が確立されつつあって
ホームランは無いものの
堅実に増やすという「本来の投資方法」が支持されています。
 
 
 
私のように不動産投資も良いと思います。
 
 
 
せどりは70歳や80歳になると
さすがにしんどくなってくるはずです。
せどりの場合は仕入が投資と言えなくも無いですが
結局は労働です。
 
 
 
つまり、仕入、発送などの
労働をやめたとたんに
収入が途絶えてしまいます。
資産型の投資ではなく労働型の投資ですね。 
 
 
 
資産型の投資というのは
不動産業、自動販売機業
株の配当(インカムゲイン)など、
利回りは低いけれど
ほったらかしでお金が増える仕組みのことです。
 
 
 
せどりはキャピタルゲインですね。

 
 
あなたにとって今は
せどりでどんどんお金を増やしていくべき時期ですが
他のせどらーのように
老後を睨んで別の収入源を確立し始める時期でもあります。
 
 
 
今のままでは、本当に
「死ぬまで働く」「死ぬまで貧乏」というコースに
どっぷりつかっているのですから。
 
 
 
もう一度言いますね。
今のままだと「絶対に」お金が足らなくなります。
冗談抜きで、死ぬまで働くことになります。
政府が作ったリーフレットに載っていることです。
 
 
 
60歳や70歳になって
「生活が苦しい」「カラダが動かない」
と悲鳴をあげても、政府や元勤め先は
「あ~あ、だから老後に備えなさいってあれほど言ったのに」
というだけで何もしてくれません。
 
 
 
つまり、私達は、今、
死ぬ直前までずっと貧乏人というコースの
ど真ん中を歩いているわけです。
 
 
 
あなたは「自分だけは例外」なんて
現実逃避をしている場合では無いのです。
  
 
 
「老後は家族で海外旅行♪」
なんて夢のままで人生を終えることになります。
あなたの奥さんは
あなたに付き合って
同じように貧乏なまま人生を終えます。 
 
 
 
あなたの奥さんは息を引き取る前に
「ああ、一度でいいから温泉旅行に連れて行って欲しかった」
と言い残すことでしょう。
 
 
 
・・・と、
ここまでとてもネガティブな
しかし現実の状況を再確認して頂きました。
 
 
 
いかがですか?
もちろん、こんなストーリーは
いやですよね?
 
 
 
私だってそうです。
死ぬまで貧乏のまま働き続けるなんて
まっぴらごめんです。
 
 
 
だからこそ私達は
今、必死になって
この貧乏人コースから抜け出さなければなりません。
 
 
 
私からあなたにアドバイス出来るとしたら
次のことしかありません。
 
 
 
・毎日仕入を続けること。
・稼ぐことを絶対にあきらめないこと。
・モチベーションを維持すること。 
 
 
 
今日はとくに3つめの
モチベーションを維持することについて
少しだけお伝えします。
  
 
 
ヒトはどんなに上手くいっていても
飽きてしまって続けられなくなるイキモノだそうです。
 
 
 
頑張ったのに結果が出ないと
やる気がなくなりますよね。
 
 
結果が出ていても
単調だと飽きてしまいます。
 
 
 
しかし、私達がやっているのは
趣味や道楽ではなくビジネス(商売)ですよね。
死ぬまで貧乏人コースから抜け出すための
唯一の希望の灯です。
 
 
 
こんなに大切な「希望の灯」なのに
「飽きてしまった・・・」と
吹き消してしまうひとが
とても多いのです。
 
 
 
私の住む関西地方では
昔、ビジネスのことを「商い」と呼んでいました。
商い=あきない=飽きない
決して偶然では無いと思っています。
 
 
 
ビジネスとは
飽きずにコツコツ続けていくもの
 
 
 
途中で投げ出さず継続出来たひとだけが
成功出来たのは
今も昔も同じなのだと思います。
 
 
 
せどりを始めたヒトの
実に90%は成功出来ずに
やめてしまうという統計結果があります。
 
 
 
通勤電車の中でスマホゲームをする人もいれば
ショップからのセール情報をみて
電車の中で注文してしまうヒトもいます。
 
 
 
楽な方へ流されるのは簡単です。
だから自分で自分にノルマを作って
小さな成功を積み重ねて
「商い」をあなたの習慣にしてください。
 
 
 
このメルマガを閉じた後、
ネットショップで仕入れた千円の商品が
将来、あなたに豊かな暮らしをもたらしてくれる
きっかけになるかもしれません。
 
 
 
今日は根性論になってしまいましたが
「このままではもうどうにもならないこと」
「成功するまで歯を食いしばって続けること」
この2つをあなたに真剣に考えて欲しいと思って書かせて頂きました。
 
 
 
あなたにはいろんな事情があることを
私は十分に理解しています。
本当にたいへんだと思います。
よく頑張っていると思っています。
 
 
 
しかし、どんな事情があっても
どんな環境にいるとしても
結果を受け止めるのは
あなたとご家族です。
 
 
 
もし、今日がお休みで時間があるのなら
少しだけ真剣に考えてみてくださいね。
 
 
 
では、お互い、
ともにまた明日から頑張りましょう。
今の死ぬまで貧乏コースから抜け出すために。