マインド

メルカリで常にトップ表示されていると一体、どんなことが起こるのか?

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
昨日ご紹介した私の極秘ノウハウですが
かない大きな反響をいただきました。
どうもありがとうございます。
 
 
 
とくにメルカリの「2秒でトップ表示」については
その威力をよくご理解いただいているようでして
「そんなことが出来るなんて!!」
と多くの方からメッセージをいただきました。
 
 
 
メルカリもインターネットを利用したサービスですので
当然ながら「表示されること」が命です。
 
 
 
テレビや雑誌が中心だった世の中の広告業界は
あっという間にインターネット広告に切り替わりました。
そして人の目につくよう表示することを武器とした企業が
現在の勝ち組となりました。
 
 
 
現在の勝者はフェイスブックとAmazonですね。
YOUTUBEも広告収入で成り立っている会社です。
いまやGoogleでさえフェイスブックにはかないません。
 
 
 
ヤフオクでは上位表示させるためにコストが必要ですね。 
GoogleやYahoo!も広告費を出して上位表示させることが出来ます。
Amazonも有料のプロダクト広告があり私も利用しています。
 
 
 
しかし、メルカリだけは業者相手のビジネスでは無いため
お金を出して上位表示の場所を買うことが出来ません。
 
 
 
だから今回の「2秒で上位表示」のニュースに
せどり業界がここまで驚いたのでしょう。
 
 
 
あなたが出品した商品に
いいね!やコメントがつくのは
出品してからどれくらいまでの時間でしょうか?
 
 
 
おそらく出品してからせいぜい数時間までではありませんか?
そして翌日にはまったく無反応になってしまうはずです。
その後はいくらほっておいても絶対に売れません。
 
 
 
ヤフオクであれば終了時間が迫ってくると
最後には上位表示されて売れることがあります。
しかし、メルカリは永遠に埋もれてしまいます。
あなたの商品は誰にも気づいてもらえず塩漬けとなります。
 
 
 
では私のように常に上位表示されるとどうなるのか?
いいね!がいつまでも増え続き、
そのいいね!が他の購入希望者の焦りを誘い
あっという間に売れていきます。
  
 
 
早く、高く売れるので
仕入れが追いつかないほどです。
だから利益率が50%とか70%などの
とんでもないことが起きているのです。 
 
 
 
よかったらあなたもこの魔法のようなノウハウを使って
メルカリの販売額を一気に大きくしてください。
※ただし、下記の特典の都合で人数限定です。
 私の対応人数には限界があるからです。
  
 
 
で、私としては一番魅力的な特典は
ライザップ講座だと思っています。
 
 
 
受講生さんには
毎日必ず報告をしてもらうことになっているのですが
最初のころにどうしても動けない人がいらっしゃるんです。
 
 
 
それまで行動をした経験の無い人が
なにか新しいことを始めようというのですから
恐いのは当然です。
人は判断がつかないと行動を停止する生き物だそうです。 
 
 
 
しかし、最初の一週間を乗り越えると
みなさん一気に波に乗れるようになします。
人が変わったように仕入れにハマります。
仕入れが趣味のようになっていきます。
   
 
 
これはまるで、「イヤダ!イヤダ!」と言いながらも
仲間に無理矢理カラオケに連れて行かれた人が
一曲歌ってみると、もうマイクを離さなくなるのと同じです(笑)
 
 
 
ほとんどの人がその楽しさにはまり込み
小さな成功体験を積み重ねる喜びが原動力となり
どんどん成長していきます。 
 
 
 
しかし、最初の一歩を踏み出せず
わずか500円の仕入れが出来ないで
私への報告が出来ない人がいます。
   
 
 
毎日のルールでは
作業できなかった日には
「作業できず」と報告してもらうようお願いしています。
 
 
 
それすら出来ない日は
「あ」の一文字だけでもいいから
とにかく私に連絡を取り続けるようお願いしています。
 
 
 
この「あ」には大きな意味があるのです。
 
 
 
あなたはスマホで「あ」と打ち込んで
送信するのに何秒かかりますか?
 
 
 
その何秒かの時間を丸一日、
どうしても生み出せないなんていうことがあるでしょうか?
 
 
 
つまり、「あ」すら打てないのはサボリです。
作業から逃げているということです。
そのことが自分でもわかるから
逃げることが許されず「あ」と打って送ってくれます。
 
 
 
そして、「あ」を打った瞬間に
その人は逃げずに住んだことを知ります。
まだ自分は闘っているんだ。
夢への挑戦をあきらめずに続けることが出来るんだと知ります。 
 
 
 
そして、何日か「あ」を送ってきた人が
ある日、「昨日は500円だけですが仕入れることが出来ました!」
と送ってきてくれます。
こうなるともう、マイクを離さない人に大変身です(笑)
 
  
 
3ヶ月後には毎日の仕入れ金額が
二桁ほど増えているはずです。
  
 
 
私達は社会人ですから
仕事のトラブルやご家族の用事、
その日の体調などで
せどりが出来ない日があって当然です。
 
 
 
ですから、どうしても作業できない日は
「作業出来ませんでした!!」でいいのです。
 
 
 
最近もある生徒さんが仕事のトラブルで
何日も何日もせどりをする時間が取れませんでした。
それでも彼は毎日「作業できませんでした」
とご報告を続けてくれました。
 
 
 
彼の「作業出来ませんでした。」からは
ヒシヒシと悔しさが伝わってきます。
それまで順風満帆に成長を続けてこられていましたので
心の底から時間がもったいなく、
彼自身、そうとう悔しかったと思います。
 
 
 
しかし、この悔しさをきっとバネにされると思います。
本業でご家族の生活を必死に守りながら
思うように大好きなせどりの活動が出来ない今の悔しさを
必ず次の成長にぶつけるはずです。
 
 
 
私自身、これからの彼の成長が楽しみでたまりません。
大化けする予感がしています。 
  
 
  
だから「今日は作業出来ませんでした」
には大きな意味と価値があるのです。
 
 
 
「あ」の一文字からは
「まだ、私は稼ぐことをあきらめていないぞ!!」
という無限のアピールが伝わってくるのです。
 
 
 
あなたと私のキャッチフレーズは
「絶対に稼ぐことをあきらめない」でしたね。
 
 
生徒さんの「あ」からは
その覚悟が伝わってくるのです。
 
 
 
だから私は「あ」の一文字に対しても
その人を信じて次のご報告を待ち、
必死に励まし、奮い立たせ行動を呼び起こします。
 
 
 
行動さえすれば
その人は必ず成功出来るということを知っているからです。
  
 
 
人の成長を見るのは本当に楽しいものです。
最初は業務連絡のように無機質だったご報告が
その日の出来事や感想をたくさん交えて
私の何倍もの文字数で報告してくださるようになります。
 
 
 
「あ」の一文字だった人が
今では何行もかけてせどりの楽しさを毎日伝えてくれるのです。
 
 
  
そして私が指導した基本ノウハウをベースに
ご自分の頭で考え、行動の範囲をドンドン拡げていきます。
 
 
 
卒業生さんの中からは売り上げが大きくなって
法人化して独立した人が何人も出ています。
 
 
 
せどりでの収入を安定させることに成功し
今度は情報発信へチャレンジしてくれた人もいます。
私のように情報発信でも年収1千万円を稼ぐようになるでしょう。 
 
 
 
あなたが今、描いている夢を実現するために
一番の近道になるのがこのライザップ講座だと思っています。
 
 
 
あなたのチャレンジを楽しみにお待ちしていますよ。

せどりに宝の地図なんて存在しないよ

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
お問い合わせの多い、
ebayマニュアルはこちらで
無料ダウンロード出来ます。

 
 
 
これまでたくさんの読者さんと
メールでお話ししていて
ようやく気づいたことがあります。
成果の出ない読者さんに共通することです。
 
 
 
ひょっとすると
あなたも同じ勘違いをしているため
成果が出ていないのでは?
と心配になりました。
 
 
 
どうやら
稼げていないせどらーさんの多くは
自分が稼げていない理由を
「稼げるノウハウを知らないからだ」
と考えているようです。
 
 
 
世の中に宝の地図があって
稼げている人はその地図を手にしている。
自分もその地図さえ有れば
大金持ちになれる。
 
 
 
そんな妄想があるようです。
 
 
 
稼げている人は
秘密にしているノウハウを持っていて
その人だけがそのノウハウを使っているので稼げている。
 
 
 
自分もそのノウハウを知ることさえ出来れば
同じように稼ぐことが出来るのに!!
 
 
 
これは、大きな間違いです。
 
 
 
もちろん、ヤマダ電機の記号のように
知っているだけで仕入れがグンと伸びるノウハウも存在します。
 
 
 
しかし、決してそれが全てではないのです。
 
 
 
あなたはせどりを
ひとつの職業として認めているでしょうか?
 
 
 
あなたの知っている職業で
初心者がノウハウだけで
いきなりプロフェッショナルとして
活躍できる職場があるでしょうか?
 
 
 
野球やサッカーなどのスポーツはどうでしょうか?
習字や日本舞踊や茶道や手芸はどうでしょうか?
将棋や囲碁の世界はどうでしょうか?
 
 
 
練習の積み重ね、経験の積み重ね、
勝ったり負けたり、スキルの積み重ねで成長して
喜怒哀楽を繰り返しながら一流になっていきます。
 
 
 
なぜ、せどりだけが例外だと思うのでしょうか?
 
  
 
今、せどりで大きく稼いでいる人は
全く稼げていない頃から
努力と経験を重ねて
少しずつ成長した人です。
 
 
 
習い事で言えば
初心者・入門者から始めて
初級、十級、九級、八級・・・
初段、二段、三段、名人と
一つずつステップアップして行くのと同じです。
 
 
 
一瞬にしてお金を儲けられるのは
ギャンブルだけです。
 
 
 
残念ながらせどりに宝の地図はありません。
他の職業や習い事のように
初心者から始めて努力を重ね
高みを目指して精進するしかないのです。
 
 
 
そのかわり、
苦労して成長したあとは
とても安定しています。
 
 
 
自分で宝の地図を書けるようになります。
あなたの会社にもいるベテラン社員さんのように
トラブルが起きても冷静に対処できます。
 
 
 
Amazonがダメになっても
ヤフオクやメルカリで稼ぐことが出来る力を持っています。
輸出でも輸入でも応用できる経験を持っています。
 
 
 
あなたにとってせどりは職業でしょうか?
それともギャンブルでしょうか。
 
 
 
今日のようなことを書くと嫌われますが
これからせどりで生きていこうと決意した
とくに初心者の方には
しっかり認識しておいて欲しいことを書きました。
 
 
 
ノウハウをメルマガで読んだだけで
稼げるようになった気でいるのは
空手を通信教育で習っているのと同じです。
 
 
 
実践の中からでしか
実力にならないことがたくさん有ります。
 
 
 
メールでいただく質問の中に
判断を求めてくる人がたくさんいます。
 
 
 
「これはどうしたらいいでしょうか?」
「これは仕入れた方がいいでしょうか?」
「Amazonが在庫切れなんですけど復活しませんか?」
 
 
  
その時の状況に合わせて
私なりの仕入れ判断をお伝えしていますが
私の本心は全て「仕入れちゃえ!」です。
 
 
 
実際に仕入れてみて
成功も失敗も経験すればいいんです。
 
 
 
失敗してもそれが勉強になります。
それが貴重な経験になって
階段を一つ上がることが出来ます。
  
 
 
あなたが知っている偉人の伝記を読んでみてください。
松下幸之助さんでも本田宗一郎さんでも
スティーブジョブズさんでも
みんな失敗・挫折だらけの人生から偉業を成し遂げました。
 
 
 
凡人の私達が
失敗を恐れてチャレンジから逃げていて
どうやって成功出来るというのでしょうか。
 
 
 
松下さんも本田さんも
スティーブジョブズも
宝の地図を持っていませんでした。
 
 
 
せどりにも宝の地図はありません。
秘密のノウハウも存在しません。
スキルの積み重ねこそが
唯一の成功法です。
 
 
 
だから私と一緒に
汗をかいて、歯を食いしばって
階段を一段一段、上がっていきましょうよ。
 
 
 
今日はすみません。
真剣に悩んでいるのに成果が出ない人があまりにも多いので
少し熱くなってしまいました。
 
 
 
あなたがせどりを一つの職業として認め、
真剣に向かい合ってくれることを
心から期待しています。

サラリーマンが出世レースに勝つために必要な3つの要素はこれだった。

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
昨晩は不動産屋さんに寄って
契約前の最終説明を受けてきました。
 
 
 
知らない専門用語がたくさん出てきましたが
担当さんがとても丁寧に説明してくださいました。
 
 
 
 
また、機会があればお話ししますが
不動産ビジネスほど、
各業者さんの信頼関係が重要なものは無いと思います。
一件の取引に何人もの人が動きます。
 
 
 
お互いに相手を尊重することで成り立つ世界ですね。
 
 
 
せどりですと
お客様に直接お会いすることがありません。
気がつけばAmazonがお客さんのような錯覚に陥ります。
商売人の本質を失わないせどらーでいたいですね。
 
 
 
その(不動産取引)関係で、帰宅がかなり遅くなったのですが
帰りの電車のホームで
少しお酒が入っている中年のサラリーマン二人が
交わしていた言葉が妙に心に残ってしまいました。
 
 
 
40代前半ぐらいの先輩(上司?)が
30代後半ぐらいの後輩(部下?)に
こんなことを言っていたのです。
 
 
 
「いいか!?
会社で出世するにはなぁ、
3つ、重要なことがあるんだ! 
それは「仕事の実力、自己犠牲、忖度(そんたく)だぁ!」
 
 
 
そのあと、実力だけじゃダメだとか
自己犠牲もアピールが重要だとか
忖度で動けるようになってはじめて
上司に引き上げてもらえるんだとか。
 
 
 
・・・うまいことをいうなあ。
って関心しました。(笑)
 
 
 
まさに、会社ってそういうところですね。
人が人を評価するのですから
感情が入らないはずがありません。
 
 
 
大昔から
「しっぽを振る犬は蹴られない」
ということわざがあります。
 
 
 
もちろん、出世には
「仕事が出来る」という大前提があります。
しかし、それだけでは
会社組織では出世できないそうです。
 
 
 
「実力+自己犠牲+忖度」
この3つがそろってはじめて出世できるのだと
少しお酒に酔ったおじさんが教えてくれました。
 
 
 
私はサラリーマンとして
その3つの要素、全てにおいてダメでした。 
だから出世できなかったのでしょう。
 
 
 
しかし、今となっては
自己犠牲も忖度も出来ない人間で良かったと思っています。
(負け惜しみかもしれません) 
 
 
 
自分は出世できないと早めに悟り
割り切ってしまえたからこそ
副業で稼ぐという決意を固めることが出来ました。
 
 
 
これが、出世レースの先頭を走っていたりしたら
捨てられるものも捨てられなかったでしょうね。
 
 
 
結果的に私は
会社組織では「さえないおじさん」
で終わりそうですが、
上場企業の役員並の収入を得ることが出来るようになりました。
 
 
 
人生のどこかの分岐点で
出世レースから逸脱し
副業で夢をつかむというコースを選んだようです。
 
 
 
価値観は人それぞれですが
自己犠牲も忖度もせずにストレスの無い人生と
出世すればするほど強くなるストレス人生。
どちらが幸せだったのでしょうね。
  
 
 
あなたならどちらの人生を選ばれますか?
 
 
 
もちろん、
もっと他にも全く違う選択肢もあるでしょうね。
 
 
 
夏の高校野球も終わって
秋の訪れを感じながら
深夜だというのにまだ駅に居る
たくさんのサラリーマンを眺めながら
そんな思いにふけってしまいました。 

「経済的自由」ってどういう状態だろう?「不労所得」と「必要経費」の関係とは?

0801

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
伸び悩んでいる人は
こちらのサークルを試してみてください。

 
 
 
 
今日、営業中に銀行(近畿ろうきん)で500万円を下ろしてきました。

 
 
 
「ろうきん」というのがサラリーマンっぽくていいでしょ(笑)
14時頃に銀行で受け取って
そのあと帰宅するまでずっと鞄に入れて持ち歩いていました。
なかなかスリリングな一日でした。
 
 
 
なぜこんなお金が必要になったかについて
興味がありましたら
ブログの該当記事をご覧ください。

 
 
 
いまでこそ、こんな金額のお金を
気軽に扱えるようになりましたが
こうなれたのも
せどりをがんばってきたからだなぁって
お金の束を見ながらしみじみと思いました。
  
 
 
思えば、せどりを始めた3年前は
毎月3万円のお小遣いの中から
ビクビク、ドキドキしながら
千円くらいの商品を仕入れたものです。
 
 
 
仕入れたとたんに不安になって、
もう、儲けはどうでもいいから
早く売れてお金が戻ってきて欲しいと
祈るような気持ちでいたものです。
 
 
 
そしてなんとか300円ほどの利益が出て、
飛び上がるくらいうれしかったです。
無人島で魚を捕る芸人さんのように
「獲ったど~!!」って叫んだりして。(笑)
 
 
 
とはいえ、
実は今でもそのスタイルは
ほとんど変わってなかったりします。
 
 
 
毎晩、メルカリで本やゲームを仕入れていますが、
たとえ300円でも利益が出そうなら
無意識にマウスが動いて仕入れてしまっています。
300円でも毎回、PCの前でガッツポーズをしています。
 
 
 
根っから、仕入れが好きなんでしょうね。(笑)
そして、貪欲(どんよく)なんです。きっと。 
 
 
 
今のあなたは
ちょうど3年前の私と
同じような状況かもしれません。
 
 
 
せどりでもアフィリエイトでも
必ずライバルがいますから
今は思うように稼げないかもしれませんが
必ず続けてくださいね。
 
 
 
こんな私でも何とかなっているのですから
行動力のあるあなたなら
絶対に成功出来ます。
  
 
 
厳しいことも苦しいこともありますが
ライバルも同じように苦しみ、もがいています。
あなただけが楽をして勝てるものではありません。
本当にがんばってくださいね。
  
 
 
 
今日は、私達の最終目標でもある、
「経済的自由」について
私の思うところを
少しだけ書かせていただきます。
 
 
 
あなたがせどりを始めた理由を
もう一度再確認して、
折れない強い心を育てて欲しいからです。
稼ぐためには強い心が必要不可欠なんです。
  
 
 
 
冷房の効かない満員電車で1時間以上も立ちっぱなし、
歯を食いしばって上司・顧客のストレスに耐え、
いつもギリギリのところで踏ん張って
よりよい生活を目指している私達の
「がんばっている理由」を再確認して欲しいからです。
  
 
 
これを読んでいただければ
私がなぜ、せどりで稼いだお金を
不動産投資に使っているのかを
理解していただけると思います。
 
 
 
今は苦しい毎日ですが
高い目標を持ち続けていれば
いつかはそこへたどり着けると信じて
今日は私達が目指すべき「ゴール」について
しっかりイメージしてただきいと思います。
 
 
 
ゴールが見えたら
あとはそのゴールへ向かって
一歩一歩近づいていくだけです。
 
 
 
私の目標は「自分と家族の幸せ」なのですが
それには「経済的自由」の獲得が前提条件になっています。
あなたの夢や目標にも
「経済的自由」が必要になっているはずです。
   
 
 
では、「経済的自由」ってどんな状態でしょうか?
それは、
「お金のために働いたり、誰かに頼ったりしなくても
自分の好きなライフスタイルを実現できること」
 
 
 
・・・こういう状態だと思っています。
 
 
 
あるいは、こうも言えます。
「自分がやりたくないということをやらずにすむ自由」
「不本意なこと、信念に背くことを選択せずにすむ自由」
  
  
 
よく「ウチの会社の常識は会社の非常識だからな~」
なんていう言葉があります。
 
 
 
組織のしがらみに流されず、
「カラスは黒い。犯罪はダメだ!」と勇気を出して言える自由。
「正義感をつらぬくことが出来る自由」でもあります。
 
 
 
サラリーマンをやっていると
こういったストレスに潰されそうになったことが
一度や二度では無いはずです。
あなたは妥協する度に自分を責めてきたはずです。
  
 
 
私達が自分の好きなように生きていこうとすると
もの凄くたくさんのお金が必要になってきます。
しかし、かといって、お金のためには働きたくはない。
  
 
 
この二つの条件を両立させようとすると
私達には「不労所得」が必要になってきます。
 
 
 
不労所得というのは
文字通り、あなたが働かなくても
あなたのお財布に入ってくるお金のことです。
  
 
 
不労所得なんて夢物語に聞こえますか?
実はこの不労所得、
あなたも私も決してゼロ円ではありません。
 
 
 
あなたの銀行通帳を見てください。
一年に一度だけ1円とか2円、増えていませんか?
銀行預金の利子ですね。
これもれっきとした不労所得です。
 
 
 
今は1円とか2円しかないこの不労所得を
大きく増やしていこうということが
金持ち父さんシリーズの全巻にわたって
熱く語られている主題です。
 
 
 
「経済的自由」というのは
この「不労所得」が
生活に必要な経費を上回ると実現できます。
  
 
 
つまりこういうことです。 
「不労所得」>「生活費」
 
 
 
今は年間、数百万円の生活費が必要であるのに対し
不労所得はわずか1円の私達ですが
この関係を逆転すれば
経済的自由を勝ち取ることが出来ます。
 
 
 
私達はこれを目指したいのではないでしょうか?
  
 
 
あなたや私がせどりをしているのは 
決して趣味でやっているわけでも
せどり自体が目的ではありませんよね。
 
 
 
経済的自由を勝ち取ってストレスなく生活したり
大切なご家族の夢を実現させてあげるためです。
 
 
 
贅沢をするためでは無く、
あなたらしく生きるための経済的自由。
あなたの個性や信念を大切にするための経済的自由。 
 
 
 
だからせどりは
あくまでも「手段」です。
 
 
 
せどりで稼いだお金を
不労所得を産むものに投資するのが最終の目的です。
この「不労所得を産むもの」を資産といいます。
 
 
 
せどり=手段  経済的自由=目的
   
経済的自由に必要なもの=不労所得
 
不労所得を産むもの=資産
 
 
 
金持ち父さんシリーズでは
資産とは次の2種類だといっています。
・不動産(あるいは株)
・ビジネス
 
 
 
不動産は「収益物件」と言いまして
生命保険会社は都心に貸しビルを保有し、
私達のような庶民は郊外に賃貸住宅を保有します。
 
 
 
世界中、あるいは歴史上、
お金持ちは例外なく不動産を保有しています。
 
 
 
ビジネスはあなたが会社や人を使って
貴方のためにお金を稼いでくれる仕組みです。
 
 
 
せどりであれば組織化して単純作業を人に任せる。
そして全自動でお金を稼いでくれる仕組みを構築する。
あなたがいなくてもその仕組みがお金を稼いでくれるようになった時
その仕組みはあなたの資産と言えます。
  
 
 
こういった不労所得を獲得していくための
第一歩が、今、私達が取り組んでいるせどりです。
 
 
 
あなたはまだせどりを始めたばかりですから、
今は目の前の300円に苦しんでいますが
毎日、毎日、コツコツコツコツ続けていれば
わずか2~3年後には資産構築に取り組んでいるはずです。
 
 
 
会社員という仕事は
何十年も続けているのに
私達の収入はほとんど増えませんよね。
減ってしまうことさえあります。
 
 
 
しかし、 
せどりの可能性は無限大です。
(ひとりせどりには限界があります)
  
  
 
今は月に5千円も稼げていないでしょうが
強い心を持ってコツコツと続けていれば
5千円はいずれ1万円となり、
1万円は10万円へ・・・と右肩上がりで増えていきます。
 
 
 
このメルマガの読者さんからいただくメッセージによると
まったくの初心者から始めた方でも
私がお勧めする無料ノウハウの実践だけで
一年後には平均して月収30万円程度にはなっているようです。
 
 
 
毎月、使えるお金が30万円も増えれば
それまでとは全く違う生活をすることが出来ます。
 
 
 
あなたと奥さんが
口げんかをする理由のほとんどは
お金が原因ではありませんか?
 
 
 
多くの読者さんがそんな夫婦げんかを
遠い昔話にして笑っていらっしゃいます。
 
 
 
そんな楽しいメッセージを
これまで何十人もの方からいただいています。
 
 
 
中には毎月の利益が100万円を超え、
サラリーマンを辞めて
物販を本業にされた方が
これまた何人もいらっしゃいます。
 
 
 
成功した人に共通しているのは
「あきらめなかった」
・・・・たった、これだけです。
 
 
 
「あきらめずに続けた」
これが唯一の成功法則。
 
 
 
みんな、300円の利益を大切にしてきました。
目の前の300円を積み上げてきたんです。
 
 
 
300円を馬鹿にせず、
300円の利益にこだわり続け、
それを来る日も来る日も
馬鹿のように続けていたら成功出来ます。
 
 
 
反対に、
天才でも、世界一の幸運の持ち主でもない
ごくごく平凡な私達が成功するためには
「決して稼ぐことをあきらめない」
・・・これしかないのではないでしょうか。
 
 
 
経済的自由を獲得しても
決して「毎日遊んで暮らそう」
と言いたいのではありません。
 
 
   
時間とお金に余裕の出来たあなたは
きっと、ハンディキャップのある人たちや
生活弱者・困窮者のために
あなたのその能力を活かされることでしょう。
 
 
 
貴方のリサーチ力で
探し求めている人に探し求めている商品を届けてあげてください。
 
 
  
せどりで日本経済を活発にしてください。
 
 
 
稼いだお金を(消費や納税で)社会へ還元していきましょうよ。
 
 
 
私達せどらーは「転売屋」などと
悪者のように言われることがありますが
社会を支えているという誇りを持っていいと思っています。
それが私の信念です。
 
 
 
私はそんな「社会派せどらー」を
あなたと共に目指したいと思っています。
あなたが私と同じ方向を向いて
一緒にがんばってくれるとうれしいです。

これまでで最高額の先行投資を実施しました。一日で900万円使ったお話。

0725

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
今月はこれまでで一番、大きな投資額になりそうです。
 
 
 
まず、不動産投資として500万円ほど。

神戸市北区の不動産に買い付けを入れました


※私のブログです。
不動産の価格が400万円で
不動産取引にかかる諸費用が100万円ほどです。
 
 
 
いずれ、リフォームや広告などで
さらに数百万円の費用が発生しそうですが
第一段階としては500万円。
 
 
 
そして、転売用の仕入れとして
とりあえず、卸会社へ
400万円を振り込みました。
 
 
 
先日、上流仕入れのセミナーを受講して
わかったことなのですが
仕入れ単価を低く抑えるには
仕入れロットを大きくする必要があります。
 
 
 
また、企業間の取引ですので
原則としてクレジットカードは利用できず、
銀行振り込みという支払い形態になります。
つまり、先払いですね。
 
 
 
「とりあえず400万円」と書きましたが
うまく回るようであれば
仕入れ資金としては秋頃までに1千万円まで
突っ込んでみようと考えています。
 
 
 
1千万円を先行投資して
商品が届くのは一ヶ月から半年後。
・・・・。
なかなかドキドキしますね。
 
 
 
リスクを取らなければ
リターンもありませんから
ここは人生の勝負どころだと思って
自分の信じた道を突き進んでみます。 

先日、参加したセミナーでこんなお話がありました。
 
 
 
「想像してみてください。」
「あなたは道に1万円札が落ちていたら拾いますか?」
30名ほどいた参加者の全員が「拾う」と答えました。
 
 
  
これはどういうことかと言いますと
この1万円札が落ちていた道を2番目に歩いた人は、
もう拾うチャンスは無いということです。
先に通った人が拾ったあとですから当然です。
 
  
 
つまり、誰かのあとを通った人には
おいしいものは落ちていないということです。 
 
 
 
最初にその道を通った人だけが拾うことが出来ます。
 
 
 
このたとえ話でお伝えしたいことは
困難な方法をあえて選んでみましょう。
誰もやらないことをやってみましょうよ。
そして勇気を出してやりましょう。
・・・ということです。
  
 
 
そうなんです。
リスクを取るのって
とっても恐いですよね。私も恐いです。
仕入れも常に恐怖心との戦いです。
 
 
 
でも、仕入れをしなければ
絶対に稼ぐことは出来ません。
リスクという恐怖に打ち勝たなければ
今の生活からは絶対に抜け出せません。
 
 
 
ですから、
今、教材の特典で実施している
せどりライザップ講座では
ひたすら仕入れを習慣化する訓練をしてもらっています。
 
 
 
仕入れというリスクに慣れていただくためです。
そして、継続することの
とてつもない破壊力を実感していただくためです。
 
 
 
先に参加されている方々は
今、歯を食いしばってがんばっていらっしゃいます。
 
 
 
数ヶ月後、彼らの努力は目に見える成果となって
大きく報われることでしょう。
   
 
  
私はここ最近、
もの凄くマインドが強くなりました。
守りに入らずに
積極的にリスクをとっていくことが出来ています。
 
 
 
最近読んだ、2冊の本の影響が大きいです。
 
 
 
どちらも図書館で借りて読んだのですが
「これは一生、手元に置いておきたい!!」と強く思いまして、
それぞれ書籍とkindleで購入し直しました。
この2冊は私の財産と言えます。
 
 
 
あなたにもおすすめします。
※アフィリリンクではありません。
 
 
 
ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」

 
 
 
地上最強の商人

 
 
 
どちらも結局は次のことが書かれています。
・行動すること
・恐れないこと
・継続すること
・絶対にあきらめないこと
 
 
  
こんなことはもちろん、百も承知でしたし
自分のブログのサブタイトルにもしておりました。
(「絶対に稼ぐことをあきらめない」というものです)
 
 
 
しかし、まだまだ私は甘かったと痛感しました。
そして、心が奮い立ちました。
 
 
 
この2冊を読み終わったタイミングで
不動産投資のお話が舞い込んできましたし
400万円仕入れのお話も舞い込んできました。
 
 
 
人生で一番、「恐いものなし=超ポジティブ」
のタイミングでしたので
迷うことはありませんでした。
 
 
 
あなたも上の2冊、
特にまずはミリオネア・マインドを読んでみれば
今までのあなたが稼げなかった理由や
これからどうすればお金持ちになれるかが
明確になりますよ。

【日曜コラム版】今日は根性論・精神論ですのでこういった話が嫌いな方は無理して読む必要はありません。

こんにちは ワガハイです。

先週、
「目標と目的の違いがわかっていないと稼げるようになれませんよ」
という点について
詳しくお話をするお約束をしておりました。

では、早速。

私はいつもあなたに
「あなたの目標はどんなことですか?」
「あなたの夢は?」
と、目標についておたずねしています。

あなたには目標をしっかり持って
その目標に向かってがんばって欲しいと思うからです。

ただ、実際のあなたは
目標があるのに稼げていないのではありませんか?
これはどうしてでしょうか?

今日はその問題を解決しますね。

目標にはその目標を実現したい理由=目的が必要です。
それも「非常に強い目的意識」が必要です。
ぼんやりとしたあこがれ程度の目標では弱いのです。

たとえばあなたの目標がお金持ちになることだとします。

その目標を達成するためには
「なぜその目標を達成したいのか?」
という明確で強固な目的が必要なのです。

目標と目的を混同してはいけません。

目標自体、何度も夢に見るくらい
しっかりと細かくイメージできるほど
明確で無ければなりませんし
その目標を達成したい理由も重要です。

お金は少ないよりも多い方がいい。
という程度では実現しないと言われています。

例を挙げますね。

あなたの目標が「川の向こう岸に行くこと」
だとします。

あなたの目の前に
幅が100メートルもある川があります。

あなたはその川の向こう岸に行きたいのですが
あなたの近くには橋もボートも無く、
あなたが向こう岸に行くためには
川に飛び込んで泳いでいくしかありません。

その川の流れはかなり急で
水も濁っていて深さもわかりません。

あなたは「川の向こう岸に行きたい」
という目標のために
その川に飛び込むでしょうか?

普通は飛び込みませんよね。

そんな苦労はしたくありませんし
危険かもしれないと考えるはずです。

「川の向こう岸に行きたい」という
あなたの目標よりも
「川には飛び込まない」ということを
選択するはずです。

私もきっとあなたと同じ選択をするでしょう。

しかし、もし、次のような状況だったらどうでしょうか。

川の向こう岸には
あなたの小さな子どもさんがいて
悪い男に今にも連れ去られようとしています。
今、あなたが追いかけなければ誘拐されてしまいます。

あなたは川へ飛び込むことを
迷うでしょうか?

迷いませんよね。
死にものぐるいで川に飛び込んで
あなたの子どもを悪い男から
守ろうとするはずです。

ではなぜあなたは
目標である「川を渡る」ということについて
今度は行動したのでしょうか?

それは「子どもを守る」という
強い目的があったからです。

人は目標を実現するのに
強い目的・理由が必要です。

例を変えます。

テレビなどの推理ドラマや刑事ドラマでは
殺人事件などでよくこんなシーンが出てきます。

刑事:
「あいつが犯人に間違いないのだが
あいつには彼女を殺す動機が見当たらないんだよ・・・」

そうです。
刑事ドラマでは犯人を特定するために
・凶器
・アリバイ
の他に必ず「犯行の動機」があると考えるのです。

検察官も
「状況証拠はあいつが犯人だと指し示しているのに
あいつには動機が無いんだ・・・。起訴できない!」
な~んてやっています。

大きな事件(行動)を起こすには
強い動機が必要とされているのです。

たとえが悪くてすみません。

私達の崇高な目標と凶悪犯行とでは
もちろん違います。

それでも
大きな目標を実現するには
強い動機=理由=目的が必要なのです。

目的意識が弱いとどうなるのでしょうか?

私はよくダイエットにたとえます。

ここに「やせたい」という目標を持つ女性がいます。

彼女の目的が漠然と「やせたいなあ」という場合と
下の場合とではどう違ってくると思いますか?

「もう2年も片思いで恋い焦がれている彼は
スリムな女性が好みなのか・・・
よおし、彼に気に入ってもらえるように
あと5キロやせるぞ!」

この女性がダイエット(目標)に成功しやすいのは
やせるための目的が無いときと
やせる目的が明確で強い場合との
どちらだと思いますか?

ここまで書けば
目標を達成するために
明確な目的意識を強く持つ
ということを再認識していただけたと思います。

目的の次に大切なことは
行動を起こして継続すること。

実は目的・理由・動機が明確になっても
人にはまだ大きな困難があります。
それは「人はすぐに元の生活に戻ろうとする」
というコンファタブルゾーンの法則です。

今、あなたはやる気に満ちて
目標を達成した自分自身の姿をイメージし、
とても張り切った状態です。
もう、何でも出来るような気がします。

しかし、ここまで準備が出来ても
行動に移さない人の方が多いのです。
明日、おそらく9割の人は
昨日と同じ生活をしているはずです。

1時間早く起きてリサーチをしたり
会社帰りにヤマダ電機や
ブックオフへ行く人は
1割もいないのです。

では反対に、
明日、行動を起こした10%の人はどんな人だと思いますか?

他の9割の人よりも
より目的がはっきりしている人
より動機が強い人だと思いませんか?

たとえば、せどりです。

「毎日仕入れをする!」
と自分でルール(目標)を作ったとします。

しかし、仕事でトラブルがあったり
体調が悪かったりで
会社帰りにブックオフへ行くのが
とてもおっくうです。面倒くさいです。

別に今日からじゃ無くても
明日、2日分がんばれば追いつきます。
「今日は帰ってビールを飲んで
また明日からがんばればいいや・・・」

9割の人はこうやって
普段の生活から抜け出すことが出来ません。

人には「コンファタブルゾーン」という
居心地のいい場所から出たくないという本能があります。

ダイエットに失敗する人は
おやつを食べたり
脂っこい食事をしている今の生活が
とても居心地がいいから抜け出したくないのです。

厳しい食事制限や
苦しい運動をするくらいなら
デブで醜い姿の今の生活を選んでしまうのです。

今まで仕入れをしてこなかった人は
貴重な時間を犠牲にしたり
リスクをとって仕入れをしたりするよりも
家で野球を見ながらビールを飲む方が快適なのです。
 

この慣れ親しんだ快適な生活から抜け出すのは
並大抵の努力・決意では無理なのです。

生活をがらりと変える勇気。
DNAを書き換えるぐらいの覚悟が必要です。
昨日の延長では何も変わらないのです。

それくらい、
人は行動を起こすのに
強烈なエネルギーが必要です。

そして、続けるのはもっと大変です。

もし、すぐに結果が出なかったとしたら
あなたは何日、今のモチベーションを
保ち続けることが出来ますか?

よく三日坊主と言いますが
ここでも9割以上の人は
3日も続けられません。

話題を目標に戻します。

せどりのような
ネットビジネスでよくあることですが
ネット上には「月収100万円!」
とかの人がたくさんいます。

読者さんに目標を聞くと多くの人が同じように
「100万円稼げるようになりたいです」
と答えてくれます。

それはそれで結構です。
目標は高くなければ意味がありませんし
ネットビジネスなら100万円は
それほど難しい額ではありません。

ただ、初心者によくある間違いは
「いきなり100万円を目標にしてしまう」
ということです。

今、月に1000円も稼げていない人が
いきなり100万円を目指しても
しばらくは目標に遠く及びません。

目標と現実に大きなギャップがあることを
認識できないまま動いています。

このギャップの大きさに
モチベーションを蝕(むしば)まれてしまうのです。
自分のイメージ通りに事が運ばないと
人は混乱して立ち止まってしまうのです。

せどりで100万円を稼げるようになるためには
その前にまず10万円を稼げるようにならないといけません。

せどりで10万円を稼げるようになるためには
その前にまず5万円を稼げるようにならないといけません。
そしてその前に3万円を稼げる実力が必要です。

つまり、
第1段階の目標 月に3万円稼げるようになる。
第2段階の目標 月に5万円稼げるようになる。
第3段階の目標 月に10万円稼げるようになる。
第4段階の目標 月に30万円稼げるようになる。
第5段階の目標 月に50万円稼げるようになる。
第6段階の目標 月に100万円稼げるようになる。

このように段階を踏んで成長するイメージが無ければなりません。

月に3万円稼げるようになるには
毎日1000円稼げるようになればいいのです。

月に3万円の人は、一ヶ月を30日で割れば
毎日1000円の利益を出していけば達成できます。
月に5万円の人は毎日のノルマが1667円です。

月に100万円を稼ぐことを最初の目標にした人は
毎日の利益が1000円しか無ければ
挫折感を味わうことでしょう。
だから退場していきます。

しかし、目先の目標を3万円にして
毎日1000円という小さな成功を積み重ねた人は
3万円の目標を達成した後、
今度は月に5万円を稼ぐために
毎日1667円のノルマに挑み続けることが出来ます。

毎日1667円のノルマを達成できるようになった人は
次は毎日のノルマを3333円に上方修正していきます。

毎日の利益ノルマが3333円というのは
中古家電を毎日一つか二つ仕入れていけば
楽々、達成できる金額です。

それまで本業以外に1円も稼げていなかった人が
こうやって毎日コツコツと
小さな成功体験を積み重ねていくうちに
気がつけば月に10万円も稼げるようになっています。

これが継続の力です。

月に10万円と言えば
サラリーマンでは2階級くらい昇進しなければ
増えない金額です。

一ヶ月の利益が10万円。
せどりではコツコツ継続していくだけで
数ヶ月程度で必ず達成できる金額です。

9割の人は
「何もしなくても良い快適な元の生活」
に戻ってしまいますが
目標と目的を明確にしている人は
コンファタブルゾーンを変えていくことに成功してしまいます。

月に10万円を稼げるようになった人は
すでに生活を変えることに成功していますので
かなりの確率で30万円、50万円、100万円と伸ばしていきます。

伸ばしていく途中で
必ず壁にぶち当たりますが
壁を打ち破る武器もやはり目的意識の強さ、
成功への動機の強さです。

もしあなたが
「お金持ちになりたい」と考えるようになってから
既にかなりの時間が経過しているのに
まだお金持ちになれていないのでしたら
一度、上の事柄について自問自答してみてください。

「俺の目標はなんなんだ?」
「なぜ俺はそれを実現したいんだ?」
「本当に、どうしても、何が何でも、命がけで実現したいのか?」

あなたには
・川に飛び込んで向こう岸へたどり着くべき目的
(行動を起こす目的)
・どんなに川の流れが強くても向こう岸まで泳ぎ続ける目的
(行動を続ける目的)
このことを常にしっかりと認識して欲しいのです。

今日は根性論、精神論になってしまいましたが
ずっとあなたに伝えたいと思っていました。

今日の言葉は
私自身への戒め、叱咤激励でもあります。

私自身、とても弱い人間だと自覚しています。
だからこそ、あなたと励まし合って
同じ方向をめざして
ともにがんばっていきたいと思っています。

【日曜コラム版】問われてくるのはあなたの覚悟と行動

こんにちは ワガハイです。

関西地方は初夏を思わせる
とても良いお天気に恵まれました。
あなたも穏やかな一日をお過ごしのことでしょう。

さて、
私のブログやメルマガのキャッチフレーズは
「絶対に稼ぐことをあきらめない」
というものです。

これは個人としての信念です。

信念というのは行動指針といいますか
あれば行動の目的がはっきりしますし
ブレることがないので失敗しません。

個人の生き方としての信念は
「絶対に稼ぐことをあきらめない」ですが
ビジネスについては
また別に作っています。

それは
「まず、顧客、読者に
『先に』満足していただく」
というものです。

私のすべての行動が
『相手が先、自分は後(あと)』
というルールに基づいています。

個人の場合は「信念」ですが
企業の場合は「理念」と呼びますね。

「企業理念」で検索すると
様々な企業の理念を見ることができます。
ぜひ、いろいろと
見てまわってください。

私の「理念」ですが
物販の場合は
「購入者に期待以上の満足を与えられること」
を大切に考えています。

顧客が注文ボタンを押すときに
イメージしていた通りの商品をお届けする。
あるいは期待以上の商品をお届けする。

このことにこだわっていますので
外装がへしゃげた商品や
日焼けした商品などは扱わなくなりました。

情報発信では
役に立つと思われるノウハウ・情報を
出し惜しみせずに無料で発信し
満足し、そして信頼していただくこと。

これがすべてであり唯一のことだと考えています。

あなたが物販でがんばっている方でも、
情報発信でがんばっている方でも、
あるいは他のビジネスでがんばっている方でも、
なにかしら「信念」「理念」を持って行動して欲しいと思います。

そして次に重要だと考えるのは
「信念」「理念」を貫く覚悟です。

ブレない心とでも言いますか
私は迷ったときの判断基準として
いつも心に持つようにしています。

信念の場合は自分ひとりだけ
しっかりと持ち続けて
行動の指針にすればいいですが
企業の場合は全従業員が同じ気持ちで
同じ方向を向いていなければなりません。

ですから多くの企業では
毎日の朝礼などで
自社の企業理念をしょうわしたりしています。

理念を従業員に浸透させることができた企業が
どれほど強いかについて
有名なお話を2つご紹介します。

「アスクル」という企業があります。
あなたもご存じでしょう。オフィス文具販売の会社ですね。

アスクルのホームページには次のように書かれています。
https://www.askul.co.jp/kaisya/company/dna.html

<<企業理念>>
お客様のために進化する

<<ミッション>>(使命のことですね)
「いつでも、どこでも、誰にでも。
欲しいものを欲しいときにお届けする革新的生活インフラを
最もエコロジーなかたちで実現する。

<<マインド(価値観)>>
お客様に、社会に、働く仲間に、
最高のHAPPY(価値)を。

では、エピソードです。

アスクルの事業がいまほど大きくなかった頃
こんな出来事がありました。

アスクルの「売り」は
注文した商品が「明日、来る」ということです。
つまり、注文した翌日に届くということですね。

ところがあるとき、
前日に注文したのに、ファイルが届いていない、
という電話が静岡県の顧客から
東京のオフィスにかかってきました。

ファイルの代金は700円だったそうです。

電話を受けたのは夕方でしたので
その電話を受けた社員は
「このままでは今日中に届けられない」と判断しました。
(実際に何かの手違いで出荷モレだったことが後日わかりました。)

その担当社員は自ら倉庫にファイルを取りに行き
新幹線とタクシーを使って
その日のうちにその顧客にファイルを届けたのです。

700円の商品を届けるために
往復で2万円以上の交通費をかけました。

しかもその判断を
上司に仰ぐまでもなく
一般の社員が企業理念をもとに判断し
即座に行動した結果です。

「自分の(会社の)理念からすれば
自分が取るべき行動は
間違いなく今日中に届けることだ」
その社員はそう判断したのでしょう。

このお話を聞かれて
あなたのご感想はどんなものでしょうか。

賛否両論があると思いますし
正解はないかもしれません。

私の考えもあえて書かずにおきます。

もう一つ、有名なエピソードで
「天国のお子様ランチ」というものがあります。
東京ディズニーランドのお話です。

東京ディズニーランドを運営する
株式会社オリエンタルランドの企業理念は
次のようなものです。

「自由でみずみずしい発想を原動力に
すばらしい夢と感動
ひととしての喜び
そしてやすらぎを提供します。」

では伝説のエピソードをご紹介します。

ある夫婦がディズニーランドのレストランに行って
自分達二人分の料理の他に
お子様ランチを一つ注文します。

ディズニーランドのマニュアルでは
お子様ランチは8歳以下のお子様しか
注文できないことにっています。

そこで夫婦はレストラン担当者に
事情を話します。

じつは夫婦の間に生まれた子どもさんが
ちょうど一歳の誕生日に亡くなっていました。

それから一年後の誕生日であり
命日でもあるその日に
この夫婦は亡くなったお子さんのために
ディズニーランドのレストランで
お子様ランチを注文したのでした。

レストラン担当者は
夫婦を4人掛けのテーブルに案内し
お子様用のイスを用意し
お子様ランチの注文を受け付けてくれました。

そして、給仕するスタッフさんは
あたかも目の前にそのお子さんがいるかのように
笑顔で対応をしてくれたそうです。

エピソードはここまでです。

やはり、ここでも私の感想は
控えさせていただきます。

あなたが心に感じたままを
大切にしてください。

私達のビジネスはとても小さく
ビジネスというよりもお小遣い稼ぎ程度かもしれません。

しかし、あなたやあなたのご家族には
大きな夢や目標があり
それを叶えたいという
強い思いがあるはずです。

個人でも企業でも
目標にたどり着くためには
信念や理念が必要ですし
そのための行動が必要だと考えています。

そして、
行動を継続し
信念を実現するために必要なことは
結局はあなたの「覚悟」です。

あなたやあなたのご家族が
夢を叶えられるかどうかは
今のあなたの覚悟と行動です。

私自身、そう考えて
毎日をがんばって生きています。

今日は日曜日ですので
ご家族と一緒に過ごされていることでしょう。

もう一度、あなたの大切なご家族の笑顔を眺めながら
あなたの「覚悟」を
よりいっそう強めて欲しいと
こんなコラムを書かせていただきました。

【日曜コラム版】まだ稼げていないあなたが目指すステージ(収入ランク)にたどり着くための正攻法を簡潔に解説してみました。

こんにちは ワガハイです。

このメルマガでは一貫して
「自分や家族の夢を叶えるために副業をがんばろう!」
「そのために転売で稼げるようになろう!」
というお話をしています。

また、そのためのノウハウやマインドについて
私の信念や経験を交えてお話ししています。
結果的に「お金を稼げるようになる」ことを
ゴールの一つにしています。

世の中には「お金がすべてじゃない!」
という考え方があることを理解していますし
私自身も少なからずそう考えています。

ただ、使えるお金が増えることで
不都合なことがかなり少なくなると思っています。

アメリカ研究者による幸せに関する研究では
年収が500万円以下だと
日常的にお金のストレスを感じている
というデータがあります。

どれだけお金があれば幸せになれるのかは
個人の生活レベルによりますが
ある程度の経済的な豊かさは
幸せにとって不可欠だと思います。

商品の値段を全く気にせずに(確認せずに)
ポンポンとお買い物ができるのは
年収が3千万円以上だと聞いたことがあります。

ただ、年収3千万円は
私達にはいまひとつピンと来ない、
現実的ではない数字です。

私達にはとりあえず
月収100万円、年収1200万円あたりが
目標とするのにちょうどいいと思います。
だって、手が届きそうですよね。

では利益・収入で月に100万円稼ぐというのは
どんなレベルなのか考えてみましょう。

まず、サラリーマンで月給が100万円。

会社があなたに100万円を払うためには
あなた自身が会社に毎月300~500万円程度の
利益を提供する人間でなければなりません。

100万円の利益を出せない人に
100万円の報酬を払っていたら赤字ですからね。
しかも会社はあなたへの福利厚生費用など
給与以外に数倍のコストをかけています。

あなたが月に数百万円の利益を出しているとしたら
優秀な部下をまとめてチームで仕事をする、
チームを使って結果を出せるスキルのある人物、
提案力、交渉力、影響力を持つ人物・立場でいなければなりません。

今からがんばってそのポジションへ行けそうでしょうか?

あなたが商売人、自営業であれば
かなり独創的な商品やサービスを提供していなければ
単月の利益で100万円というのは
じつはなかなか難しいです。

同業他社となんの差別化もできていなければ
「サラリーマンでもやっていた方がマシ」
という程度にしか稼げません。
ライバルとは違う視点、アイデア、努力が必要です。

企業に雇われて収入を増やしていくにあたっては
5つの壁があるといわれています。

最初の収入の壁は年収200万円。
フリーターになった人の壁です。

正社員ではなく、日雇いやアルバイトだと
なかなかこれ以上に年収が増えません。
この壁を乗り越えるためには
安定した仕事を得るしかありません。

次の壁は年収600万円です。

普通に就職して
普通レベルの仕事をしていると
だいたいこのあたりで収入が止まります。

会社側からすると600万円も払えば
そのポジションを巡ってたくさんの人が応募してきます。
だからそれ以上の給料を払う必要がなくなりますので
ほとんどのサラリーマンの収入はこのラインで頭打ちになります。

この600万円の壁を乗り越えるためには
「その他大勢」のレースから頭一つ飛び出すほどの
「目に見えて優秀である」必要があります。

企業でいいますと、課長グループから抜け出して
次長や部長になれる人でしょうか。
サラリーマン全体の2割もいません。

次の壁が年収1千万円。
そのあと、3千万円、1億円と続きますが
カルロスゴーンレベルの話ですので割愛します。

ちなみに
国税庁の平成27年度民間給与実態統計調査によれば、
給与所得者の平均給与は420万円
(男性:521万円、女性276万円)となっています。

そして、年収1000万円以上の給与所得者の割合、人数は以下の通りとなります。

給与所得者数:47,940千人
年収1,000万~1,500万:人数…1,539千人、割合…3.2%
年収1,500万~2,000万:人数…335千人、割合…0.7%
年収2,000万~2,500万:人数…101千人、割合…0.2%
年収2,500万以上:人数…117千人、割合…0.2%

「会社勤め」で年収を増やすことが
どれほど大変なことかご理解いただけたと思います。

では私たちはお金持ちになることを
あきらめなければならないのか?
といいますと、決してそうではありませんよね。

『本業ではほとんど無理だけど
私たちには副業で稼ぐという選択肢・可能性がある。』

『本業では上位数%のスーパーサラリーマンに勝てないけど
副業で逆転してみせる』

これが私たちのテーマです。

本業を辞める必要はありません。
(過労死するほどキツい職場は別ですが)

本業収入+副業収入で
とりあえず月収100万円。
年収1200万円を達成しましょう。

せどりだけでも月収100万円は
そんなにたいへんな世界ではありません。
アマゾンで500万円の売り上げがあれば達成できます。

このメルマガでは全くの初心者から
月商1千万円オーバーの成功者が
いくらでも現れています。

成功した人の共通点はたった一つだけです。
「成功するまで行動し続けたこと」
つまり、あきらめなかっただけ。

逆に言えば
稼ぐことをあきらめずに行動し続ければ
稼ぐためのノウハウがこれだけそろっているのですから
誰でも成功することができます。

ただ、この「行動し続ける」というのが
どうにも難しいようです。

続けるために重要なことは2つあります。
「何度も何度も自分を奮い起こせること」
「成功への思いがどれだけ強いか」

人間ならだれでも
時間がたつと初心を忘れてだらけてしまいます。

結果を出せないと自暴自棄になってやめてしまいます。

自分にやる気がなくなっていることに気づいても
どうしようもなくなってしまいます。

そんな時でも自分の顔をパシパシ叩いて
目を覚まし、奮い起こせる人は成功します。

あなたはいかがでしょうか。

あなたが目指すステージはどのあたりでしょうか。

そしてあなたはどれほど強く
そのステージにたどり着きたいと
思っているのでしょうか。

思いが弱ければ行動に移せません。
思いが強ければ
いてもたってもいられなくなるはずです。

「まあ、明日からやってみようかな」
という程度でしたら
あなたの思いは弱すぎます。
考え直した方が良いでしょう。

「背水の陣」という言葉があります。
あなた自身をとことん追い込んで
成功への思いを強くする必要があります。

あなたは今日、いろんなメルマガで
いろんなノウハウを目にしたはずです。

会社帰りや帰宅した後
どれか一つでも実践するのでしょうか。

おそらくほとんどの人は何も実践しません。
ノウハウを教えてもらっても
実践する人は100人に一人もいないという統計があります。

(このことを知っているから
教材販売者は惜しげも無くノウハウをさらすのです)

今日知ったノウハウを
どれか一つでも実践してみた人は
たったそれだけで
その他大勢に大きな差をつけることができます。

明日も違うノウハウを実践してみれば
二日間、なにもしなかった人よりも
かなり目標に近づけます。

こうやってせどりでは
稼いでいく人と
全く稼げない人に二極化していきます。

このメルマガでは
「このツールやノウハウを使って
あなたの稼ぎを加速させましょう!」
と呼びかけることがあります。

しかし、立ち止まっている人は
加速のしようがありません。

動き始めた人だけが
加速したり、方向を変えたり、
助走をつけてジャンプすることができます。

今日からでかまいません。

毎日、何か一つでもノウハウを実践してみる。
毎日、何か一つでも仕入れてみる。

とにかくあなたのその重いお尻を
椅子から浮かせて歩き出してください。
なにかが変わります。必ず。

※明日からは
あなたが「行動を始めた」という前提で
仕入れや販売に必要なノウハウをお伝えしていきます。
がんばって実践してくださいね。

忙しすぎる、早起きな友人たち

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
連休中に古い友人(3人)と会うことができました。
それぞれの職業は
・中途入社のサラリーマン
・旅行の添乗員
・あるスポーツのインストラクター

サラリーマンは50歳で
勤続6年。年収が450万円です。

旅行の添乗員は38歳で
派遣社員として
大手の旅行会社2社で働いています。

インストラクターは40歳で
個人事業主としてスポーツクラブや
公的な団体から報酬をもらっています。

偶然なのですが
それぞれに共通しているのは
「朝5時に起きている」ということです。

まず、サラリーマン。
会社の始業は9時からなのですが
7時には出勤して働き始めています。
このため1時間半の通勤時間を逆算して
毎朝5時に起きているというわけです。

「どうして2時間も早く出社してるの?」
と尋ねたところ、なんと返ってきた答えは「ポーズ」。

彼の会社は中小企業でして
業績も常にギリギリです。
毎年のようにリストラが行われていて
従業員は「次は自分の番かも」
といつも不安を抱えているのだそうです。

彼は「営業マン」として期待されて中途採用されましたが
良い成績を上げることができず
今は経理に回されています。

年齢的にもリストラ候補の上位にいるのは
間違いないそうです。

会社にアピールできる実績・実力を持たない彼は
せめてやる気だけはあるということを示すため
眠い目をこすりながら
誰よりも早く出社しているのだそうです。

最初は8時ころに出社していたそうなのですが
ほかにも同じように考える同僚がいて
8時に出社する人間が増えたそうです。
同じ8時だと目立たないので
早出競争みたいになって7時に落ち着いているそうです。

つきあい残業も当たり前で
8時までに会社を出ようとすると
職場にどよめきが起こるそうです。

ちなみに彼の会社は日曜日と祝日以外は営業日です。
土曜日も休みではありません。
こんな日が週に6日も続きます。

旅行インストラクターは
日帰りや一泊程度のバス旅行が多く
主要駅に7時30分集合というパターンが多いのだそうです。
そのため、JRの新快速が停車する駅の近所に引越しました。

朝7時30分に出発して
集合場所の駅に戻るのは19時とか20時だそうです。
もちろん、その間、休憩時間はほとんどありません。

旅行が好きなやつですので
会社のお金でいろんなところへ行けるのは
とても楽しいようなのですが
人間相手のサービス業ですので
ストレスが強いようです。

じつは旅行業界というのは
国内の産業でも屈指の
「利益率の低い業界」といわれています。
旅行業界の利益率ランキング一覧
http://gyokai-search.com/4-ryoko-riritu.htm

私が先日利用した一休だけ飛び抜けていて
あとは1%に近いです。
つまり、30万円の旅行商品を売っても
利益は3千円も残らないという・・・。

こんな業界ですから
添乗員である彼の給与が高いはずがありません。
月間26日働いても30万円弱しかありません。
(添乗のない日は一日数時間程度の「打ち合わせ」のみ)

今は独身ですのでなんとかやっていけるようですが
「旅行が好き」というだけでは
下流老人まっしぐらです。

結婚して子供も持ちたいそうなのですが
今の状態ではどうしようもないとあきらめています。

スポーツインストラクターは
高校生のお子さんを
学校の最寄り駅まで送るため早起きしています。
(彼はちょっと不便なところにすんでいるのと
お子さんの学校が遠いのです)

その後、スポーツクラブをいくつか掛け持ちしています。

スポーツクラブの外部インストラクターは
報酬が「ギャラ制度」になっています。
人気インストラクターは1時間5千円を超えますが
普通は2~3千円程度だそうです。

もちろん、交通費は出ませんし
スポーツクラブからスポーツクラブへの
移動の時間は1円も稼げません。

全くのタレント業です。
契約更新の時期が来るたびに
ドキドキとストレスを抱えています。

週末は休日にしているのですが
県連など各種団体から
講習会での指導やお手伝いなど
いろいろとお声がかかり、断れません。
(手当はもらえます)

というわけで彼も他の二人と同様
週休一日で働いています。

3人に共通しているのは
朝5時起床で週休1日。
そして「毎日、自分の時間がほとんど無い」という3点。

インストラクターの友人は
お子さんが大学へ進学すれば
早起きの必要もなくなって
少しはゆとりが出るのでしょうが

ブログ限定記事 主観的コラム 腹をくくって将来に備える

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
昨日、テレビを見ていましたら
「日本で働きたいと考える外国人留学生」が
激減しているのだそうです。
 
 
 
日本で働きたくない外国人留学生急増中!その理由とは 
https://fledge.jp/article/foreign-students-work
 
 
 
「日本=長時間労働の国」というのが
電通問題で世界中に知れ渡ってしまい、
外国人が呆れているようです。
 

 
ご存知のように
日本の高齢化社会を支えるのは
現在の20代の方々なのですが
まったく人数が足りません。
  
 
 
介護業界では「人手が不足している」
と感じている企業が6割を超えています。
 
 
 
介護業界は重労働の上に
賃金の安い業界ですので
若い人がやりたがりません。
 
 
 
ではどうするのかというと
保育士のように行政が負担して
賃金を上げて魅力のある職種にするしかありません。
 
 
 
結局、若い人の税金が
どんどん増えていきます。
 

こういった問題を解決するためにも
日本は「移民受け入れ政策」を
取るべきだという声がありますが
肝心の外国人から日本は避けられてしまいました。
 
 

人口減少問題については 
手を打つのが遅すぎたかもしれません。

あとはロボット開発でしょうか。
これも優秀な人材が
どんどん外国に流出していますから
間に合わないでしょうね・・・。

こうやって考えると
年金を貰えるのは75歳くらいでしょうか。
やばいなあ・・・。

やはり私達は
この下り坂の日本経済で生き抜くため
せどりを頑張るしかないようですね。
腹をくくって頑張りましょう。