マインド

自由には2つある。

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
<<自由には2つあるな、と思ったこと>>
 
気の置けない友人(もちろん男性)と旅行に行ってきました。
ガイドブックには載っていない地元の居酒屋さんで
郷土料理と地酒を楽しんできました。
 
 
 
その際に友人(サラリーマン)のグチを聞いてやったのですが
一番、気になったのは「つきあい」についてです。
 
 
 
彼が勤めている会社(神戸市内)は社員25名ほどの中小企業です。
彼を含め、ほぼ全員が中途入社。
経営者は創業者とその親族で固められています。
 
 
 
大企業のようなコンプライアンスは通用せず
事務所内での喫煙はもちろん、
世間が驚くようなパワハラ発言も当たり前のようです。
(徐々にですが改善されつつあるようです)
 
 
 
ただ、「会社の常識がずれている」というのは
経営者だけに責任があるのではなさそうでして
誰も休日出勤や早出残業をやめないのだそうです。
もちろん、すべてサービス労働になります。
 
 
 
彼の会社はこれまで土曜日は隔週出勤でした。
しかし、実態としては
ほとんどの社員が全土曜日に出勤していました。
 
 
 
さらに4月からは「土曜日は年に2回だけを出勤日にしよう」
と就業規則が変わったのですが
4月の土曜日、9割以上の社員が
朝早くから夜遅くまで出勤していたそうです。
 
 
 
経営陣もブラリと職場に顔を出し
社員が働いている様子を見て、喜んでいたそうです。
そして、月曜日の朝礼で
「みんな、土曜日は出勤、ご苦労さん!」と言ったそうです。
 
 
 
これって、出勤する方にも責任がありますよね。
「休みの日は休むのが当たり前だ!」と頭では理解していながら
誰も休まないから自分も休めない。
  
 
 
友人に「なぜ皆さん休まないの?」ときくとこんな返事が・・・。
「無理な営業ノルマを課せられて、
そのノルマにまったく届いていないので
『仕事もしていないヤツが休みやがって』と思われるのが辛い。
 
 
 
中小企業ですので常にリストラの危機にありまして
全員がビクビクしながら生活しています。
リストラ候補リストの一番上に載せられることを避けたいようです。
 
 
 
そうなると、どうしても自己犠牲や忖度(そんたく)など
仕事の実力以外の部分でアピールするしかありません。
そういう職場が楽しいわけも無く
彼のグチにつながるというわけです。
 
 
 
冒頭に「自由には2つある」と書きました。
 
 
 
一つは「自分の好きなように行動出来る自由」
これは時間やお金の自由とも言い換えられます。
もちろん責任は伴いますが自分自身の意思で
自分の生活や思考・行動を決めることが出来ます。 
 
 
そしてもう一つは
「自分がやりたくないことをしないですむ自由」
 
 
 
・サービス労働をしないという自由
・忖度をしないですむという自由
・やりたくもない麻雀やスナック通いを断れる自由
・休日返上のゴルフに音もしないという自由
 
 
 
あなたや私は
この2つの自由の両方を手に入れたくて
毎日、副業をがんばっているのでしょうね。
  
 
 
副業で少し、稼げるようになってから
出世に興味が無くなりました。
すると、上司への忖度や自己犠牲アピールをする必要もなくなりました。
 
 
 
役職が上がることによる給料の差なんて 
副業の収入から比べると
バカバカしくなるほど少ないからです。
 
 
 
同僚
「ワガハイさん、今度の土曜日に支店長とゴルフに行くんだけど
人数が足らないんですよ。参加してくれませんか?
支店長にヨイショできるチャンスですよ!」


「いや、友達とツーリングに行くからダメだね~」
 
 
部長
「ワガハイ君、今夜、麻雀でもどうだ?」


「あ~、スポーツクラブに行きますので無理っす。」
 
 
同僚
「ワガハイさん。〇〇専務がご栄転されるから
餞別(せんべつ)をあつめてるんだけど、どう?」
 

「〇〇専務って名前は聞いたことがあるけど面識はないよ」

同僚
「でも、熨斗(のし)に名前があるとあとでなにかいいことがあるかも」


「会ったことも無い人に餞別を渡すの?
慈善団体に寄付した方がよっぽど有益だと思うわ。パス!」
 
 
 
こういう、当たり前の生き方を選べるようになりました。
 
 
 
会社や会社の仕事は好きですし
会社の仲間も大好きです。
 
 
 
しかし、不条理・理不尽なことは
できるだけ避けて生きていきたい。
自分の人生を生きたい。
時間やお金は自分と家族のために使いたい。
 
 
 
こんな生き方をするには「強さ」が必要です。
私の友人も強く生きたいと願っていますが
そんな強さを持ち合わせていないため
力を持っている人間に媚びを売って生きています。
  
 
 
悔しさ、無力感は
少しずつ人を蝕(むしば)みます。
「俺、今のままだとどんどん嫌な人間になっていくよ」
彼なりに闘っているんですけどね。小さな抵抗で終わります。
 
 
 
彼には何度も副業を勧めたのですが
「時間が無い」「才能が無い」と
元来のネガティブ思考が邪魔をして
決して行動することはありませんでした。
 
 
 
このまま定年退職まで我慢するそうです。
「定年退職後はもっと気楽なアルバイトを探すよ。」 
これが今の彼の夢です。
あなたはこの彼の夢をどう思われますか?
 
 
 
あなたなら
「俺は2つの自由を両方とも手に入れてやるぞ!」
そう思われたはずです。
だからこうやって副業を頑張れるんですよね。
 
 
 
私もあなたの自由獲得のお手伝いが出来るように
有益な情報を発信していきたいと思います。
一緒に頑張りましょうね。

 
 
 

 
 

3月、あなたがマネをすべき、成功している人達に共通している項目・やり方をまとめてみました。

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
後ほどじっくり解説したいと思いますが
まず、こちらの動画をご覧ください。
「収入アップの秘密の種明かし」
https://fmclub.mambo.sg/ja/MbTZvA55LuCiw/JXDhtOilKA
 
 
 
では私の体験を交えてご説明しますね。
 
 
  
先日、中国輸入セット販売のセミナーで
講師さんが教えてくれたデータなのですが、
正直なところ、驚きました。
「副業で月収(利益)100万円を越えている人の割合」です。
 
 
 
毎月の副業利益が100万円を越えている人って
いったいどれくらいの割合かご存じでしょうか?
少しだけ想像していただけますか?
では答えです。さらに副業と専業とでは結構、差があります。
 
 
 
副業の人で月収100万円オーバーの人は全体のわずか0.3%
専業の人では30%
・・・・となっています。
 
 
 
専業の人の中には副業で成功して
副業を卒業して専業になった人も多いでしょうが
やはり、専業の方が稼ぎやすいようです。
 
 
 
セミナー後の懇親会でこの率のことが話題になりました。
参加者のほとんどが副業でしたので
「早く専業になりたいね~」などと盛り上がりました。
 
 
 
もう一つ、懇親会で話題になったのが作業時間です。
「皆さんは毎晩、何時頃までせどりをしてます?」という話題となり
ほとんどの人が「25時」ころまででした。
真夜中の1時ですね。みんな寝不足ですね。
 
 
 
翌朝の起床時刻は6時~7時という方が多く
多くのせどらーが睡眠時間5時間ほどで
命を削りながらがんばっていることがわかります。
あなたもきっとそうなのだと思います。
  
 
 
先日のセミナーの参加者は
一般的な相乗り出品から卒業して
次のステップを目指している人達ですから
そこそこの収入を上げている成功者達です。
 
 
 
それでも決して楽をして稼げているわけではなく
必死にがんばって居る様子がわかります。
仲間ががんばっているとわかると
自分も勇気が出てきますね。
 
 
 
さて、私はこれまでたくさんの成功者を見てきましたが
中にはとても楽々と稼いでいる人達も存在します。
そんな人達に共通しているのは
「短時間に効率よく稼いでいる」ということです。
 
 
 
まず、リサーチにかける時間がとても短いです。
リサーチをしない日も多いです。
既に仕入れるべき商品が決まっていまのでその商品を定期的に発注するだけです。
まさに補充という言葉がぴったりです。
 
 
 
これはあなたの街の小売店を見ていただければわかることですが
空っぽのお店の中で店主が「今日は何を仕入れようかな~」なんて
頭を抱えながらリサーチをしているお店なんて一軒もありません。
お店でやっていることは接客と商品補充・陳列だけです。
 
 
 
もちろん、販売している商品は定番商品だけではなく
季節ごとに移り変わっていきますし
メディアやネット上で人気の商品を
いち早く店頭に並べていますのでリサーチ自体はしているのでしょう。
 
 
 
あるいは問屋さんから「今、これが売れますよ!」
という情報が入る仕組みを構築しているのでしょう。
 
 
 
それでもビジネス全体にかけるリサーチ時間はとても短いです。
店長さんが時間をさくべきなのはそこではないのでしょう。
 
 
 
せどりでも同じで
成功している人達の毎日は
実店舗の店長さんとよく似ています。
つまり、リサーチに時間をかけていません。 
 
 

私達が成功するための秘密も
どうやらこのあたりに隠されているようです。
 
 
 
また、稼ぎがどんどん大きくなっていくせどらーを見ていると
少しずつその形態に変化があることに気づきます。
 
 
 
月商が10万円のころ
月商が30万円のころ
月商が100万円のころ
月商が500万円のころ
月商が1千万円のころ
 
 
 
やっていることがまるっきり違います。
 
 
 
月商が10万円のころと
月商が1千万円のころとでは
ビジネスのやり方が大きく変わっているのです。
 
 
 
つまり、月商10万円のやり方の延長線上には
月商1千万円のビジネスはありません。
 
 
 
目指すビジネス規模に合わせて
次のステップに変化していかなければ稼ぎを大きくしていけないのです。
 
 
 
たとえば、月収10万円~20万円程度であれば
私がいつも初心者に指導している、
「メルカリで中古本を仕入れてAmazonで売る」
というのをコツコツと続けているだけで達成できます。
 
 
 
※Amazonの公式ページの情報だけでリサーチし
メルカリで仕入れるとてもシンプルな方法です。
 
 
 
しかし、このやり方では1千万円は無理です。
10~20万円を目指している人には最適ですが
1千万円を目指している人はこの方法ではダメなのです。
 
 
 
あなたの今現在のスキルと目指す収入によって
取り組むべき方法を正確に選んでいかなければ
将来、目指す結果を得ることはできません。
だからあなたには成長・ステップアップが必要なのです。
 
 
 
「次のステップに上がるために何が必要かな?」
を常に考え、見据えていなければたどり着けません。
 
 
 
これも成功している人に共通の傾向ですが
成功している人はとにかく行動が早いです。
「えっ、もうやっちゃったの?」と驚きます。
 
 
しかも、 
ヤミクモに行動するのではなく
良い情報を元に
しっかりとした根拠(その行動をする根拠)を持って動く傾向があります。
 
 
 
たとえば2月の上旬に販売していたeBay教材。
 
 
 
行動の早い人は
すぐに仕入れや出品を初めて
何度かの失敗を重ねた上で
そろそろ儲かるようになり始めています。
 
 
 
それに対して、教材を買っただけで
まだeBayのアカウントさえ作っていない人もいます。
その差は開くばかりです。
 
 
 
私ごとですが、先日(2月18日)のブログで
ホテルオークラで開催された
金融庁主催のNISAセミナーに参加したという記事を書きました。

難易度への挑戦 成長可能性への投資 ようそこの若いの俺の話を聞いてくれ!


 
 
 
NISAというのは年間120万円までの投資について
所得税を免除するという金融庁が最も力を入れている新制度です。
投資対象は株でも投資信託でもよいという内容でした。
 
 
 
その後、私は株式投資に強い友人にアドバイスをもらいながら
このNISA制度を利用して 株式投資にチャレンジしてみました。
投資限度額が120万円ですが115万4千5百円分の株を買ってみました。
今日現在の状況は下の画像の通りです。
http://shiterun.com/wagahai/030101.png
 
 
 
いきなり、115万円が141万になりました。
 
 
 
これはビギナーズラックではありますが
・信頼出来る講師や友達から良い情報を得ることができたこと
・迷わずにすぐに行動したこと
が、たまたま良い結果になったものです。
 
 
 
これがもし、
・セミナーに参加せず
・情報の集まる環境を持たず
・チャレンジする行動力が無ければ
この26万円の利益はありませんでした。
 
 
 
※株は成長する企業に投資するものです。
成長するかどうかを分析する力が必要で
その力をつけるためには努力が必要です。
この点で値動きに根拠のない仮想通貨とはまるで違います。

※私が友人から教えてもらっている
「儲かる株銘柄」の情報が欲しい方には
無償でご紹介します。ただし自己責任でお願いします。
  
 
 
こうして見てみると
せどりに限らず、副業で成功するためには
成功している人だけが理解している「やり方」を身につけることが
一番の近道だと考えられます。
 
 
 
これは、その方法を
「知っているか知らないか」
そして、その方法を知った上で
「行動するか行動しないか」の2点で決まります。
 
 
 
先日も書いたように
あなたが今、成功できていないと感じるのでしたら
それはあなたの能力が低いわけでも
サボっているわけでも運が悪いわけでもないのです。
 
 
決してあなたの製ではありません。
ただ、その方法を知らなかっただけ。
 
 
 
ですから私はいつもそういう方法に出会うチャンスを増やすために
積極的に外へ出て、セミナーを受けて、懇親会に参加して
良い知識や良い人脈を増やしていこうと呼びかけています。
儲かる情報の9割は人から伝えられるのです。
 
 
 
あなたの儲けにつながりそうなセミナーがあれば
今後もこのメルマガでお知らせします。
 
 
 
まず、今日のところは冒頭に紹介した
儲けていくための方法について
無料動画でしっかりと確認しておいてください。
https://fmclub.mambo.sg/ja/MbTZvA55LuCiw/JXDhtOilKA
 
 
 
さあ、3月をあなたにとって忘れられない人生の転機にしましょう!!

2018年元旦コラム版 私がせどり(副業)をがんばっている2つの目的

あけましておめでとうございます。
 
 
 
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
新年に当たり
この年末年始に感じたこと、思ったことを少し。
 
 
 
年末に職場の忘年会がありました。
私の所属する部署、約30名全員が参加しました。
 
 
 
職場の忘年会ですので
数人の部長職、
私を含む10名ほどの課長、
5名ずつの係長と主任、
そして一般職(平社員)と非正規社員という構成です。
 
 
 
お酒が進むにつれて
部長さん達がどんどん饒舌(じょうぜつ)になっていきます。
「だからおまえは〇〇なんだよ!」
  
 
 
そしてね、中には部下にダメ出しや
説教を始める人が出てくるんですよ。
 
 
 
どうしてサラリーマンって
お酒が入ると部下に対して説教をしたくなるんでしょうかね?
  
 
 
仕事のことだけではなく、
子育てからプロ野球、人生論まで
あらゆることについて偉そうに解説をし始めます。
 
 
 
会社の上司は池上彰さんもびっくりの
あらゆる分野の評論家のようですね(笑)
 
 
 
聞く方(部下)も聞く方で
「へ~、それは知りませんでした!」
「勉強になりました~」
「さすがは部長!博識でいらっしゃる!」
な~んて、三流テレビドラマみたいことをやっています。
 
 
 
違いますよね。
  
 
 
私達は、たしかに仕事の面では上司に負けたのかもしれませんが
人間として全ての面で負けた覚えはありませんよね。
 
 
 
役職と給料については確かに負けたかもしれません。
しかし、
・いざというときに助けてくれる友達の数は?
・人から「ありがとう」って言ったもらった回数は?
・家族と一緒に居られる時間の長さは?
 
 
  
あるいは、趣味のことなら負けないですよね。
 
 
 
「試合に負けて勝負に勝つ」
 
 
 
私はサラリーマンを続けながら
ずっとこのことにこだわって闘ってきました。
 
 
 
もちろん、せどりをしていますので
私やあなたが上司よりも収入が多いのは当たり前です。
でも、ソコだけを強調すべきではないと思っています。
 
 
 
私がこだわりたいことは、 
「クオリティオブライフ」です。
 
 
 
どれだけ人生に充実感、幸福感を得られるかは
どれだけ自分が大切だと思うことを
大切にできるか?
・・・・だと思うんです。
 
 
 
だから私はつきあい残業はしませんし
会社帰りの麻雀や飲み会も
ドクターXのように「いたしません」と拒否しています。(私)
 
 
 
早く帰宅してスポーツクラブで汗を流したり
家族との一家団欒を楽しんだり
せどりなど副業でお金を稼ぐことを優先しています。
 
 
 
忖度(そんたく)と自己犠牲を全て拒否する代わり、
出世街道から脱落することを選びました。
   
 
 
ただ、負け犬の遠吠えだと思われたくはないので
財布にはいつも福沢諭吉さんを20枚くらい入れて
高級ブランドのスーツを着こなし、
サラリーマンには買えないような高級車を乗り回していたいです。
 
 
 
そして、なにかのタイミングで上司から
「ワガハイ君は万年課長なのに
どうしてそんなにお金があるのかね?」
と聞かれることがあったらこう答えたいです。
 
 
 
「会社の仕事はサッパリできませんでしたが、
お金を稼ぐ能力だけは誰にも負けなかったようです・・・」
 
 
 
ちょっと悪趣味ですかね(^^ゞ
 
 
 
ということで
私が副業をがんばっている目的の一つは
「自分の生きたい思う、人生を自由に生きる」 
・・・・というです。
  
 
 
これは別の言い方をすれば
「自分がやりたくないことを選択しないでもすむ生き方」
という自由を手に入れるということでもあります。
 
 
 
あなたはいかがでしょうか?
やりたくないことをやらずに生きていきたいと
私の考え方に共感していただけるでしょうか。
  
 
 
もう一つの目的についてお話をします。
 
 
 
昨日の夜、テレビでバラエティ番組を観ながら
晩酌をしようということになりました。
(私は妻と二人ぐらしです。)
   
 
 
妻はシャンディガフという
ジンジャエールのビール割を飲み、
私は缶ビール→芋焼酎のお湯割りというコースです。
 
 
 
妻がおつまみ(酒の肴)を作ってくれるというので
テーブルに座って待っておりました。
 
 
  
最初に出てきたのは
ハムとソーセージをフライパンで炒めて
岩塩やマスタードをつけて食べるものでした。
熱々のお皿が私の前に置かれました。
 
 
 
その後、妻は台所でサーモンのマリネや
チーズの盛り合わせ、
柿の種などいろいろと用意してくれています。
 
 
 
私はおつまみが全部揃って、妻がテーブルに着いてから
二人で小さく乾杯をして一緒に食べ始めようと
のんびり待っていました。
 
 
 
そして、嫁さんが最後の「ピリ辛キュウリ」を
持ってきたときに
私がそれまでのおつまみに手をつけていないことを知り
突然、怒り始めました。
 
 
 
「せっかく温めたソーセージが冷えちゃったじゃないの!」
 
 
 
奥さんは私に熱々のソーセージを食べさせたかったようです。
そして、私はその思いとはすれ違いに
奥さんと一緒に食べたいと思っていたのです。
 
 
 
こういうイザコザって、
絶対ににあとを引かないんですよね。
お互いのことを思ってやっているということが
わかるからです。
 
 
 
もちろん、私達のソーセージは温め直され
二人は数分後、お気に入りのお酒を飲みながら
仲良くバラエティ番組で大笑いしていました。
  
 
 
あなたは「賢者の贈り物」という
オーヘンリーの短編小説をご存じでしょうか?
こんなお話です。
 
 
 
12月24日のクリスマス・イヴ。
アメリカにヤングという若い夫婦がいました。
夫の名はジェイムズ、妻は彼のことをジムと呼んでいました。妻の名はデラ。
 
 
ジムは貧しいサラリーマンでした。
しかも、ヤング夫妻が迎えたその年は特別に景気が悪く、
給料も減ってしまいました。
二人はいつもより厳しいクリスマスを迎えなければなりませんでした。
 
 
それでも、デラは、このクリスマス・イヴを、
なんとか楽しく過ごしたいと思っていました。
 
 
そして愛する夫のために何かすばらしいプレゼントを買いたいと思いましたが、
1ドル87セントしかありません。
何度数え直しても、1ドル87セント。
これでは何も買えません。デラの目から涙が出て来ました。
 
 
しかし、デラが姿見の前に立ちお化粧を直していたとき、
すばらしいことを思いつきました。
デラには膝の下までとどく美しい髪の毛があったのです。
 
 
すぐにその長い髪の毛はある品物に変っていました。
それは、ジムが大切にしている金の懐中時計に付ける「プラチナの鎖」でした。
 
 
一方、ジムも愛する妻・デラのために何かすばらしいプレゼントをしようと考えていました。
でもお金がありません。
ジムは、祖父と父から受け継いだ大切な金の懐中時計を質に入れ、
デラが欲しがっていた「鼈甲(べっこう)の櫛(くし)」を買いました。
 
 
デラは、ジムにプレゼントする「プラチナの時計鎖」を用意し、
ジムの帰りを待っていました。
ジムは定刻通りにアパートに帰って来ました。
 
 
しかし、扉を開いたジムは、デラの顔を見て、棒立ちになってしまいました。
デラのあの美しい髪の毛が無くなっていたからです。
 
 
でもそれだけではありません。
髪の毛を売って買った「プラチナの鎖」をつけるはずの、ジムの金時計もなくなっていたのです。
 
 
ジムが金時計を売って、デラの髪に飾ろうとした「鼈甲(べっこう)の櫛(くし)」。
デラが自分の髪を売って買った「プラチナの鎖」。
どちらもムダにになってしまいました。
デラの美しい髪の毛はなく、ジムの金時計もないからです。
 
 
しかし、彼らはお互いの「思いやり」を受け取りました。
自分の一番大切にしていたものを犠牲にしてまで、愛する者を喜ばせようとした、
その「思いやりの心」を互いに受け取ったのです。(愛の確認)。
 
 
彼らはその二つのプレゼントを机の引き出しにそっとしまったということです。 
 
  
~~~ 引用ここまで ~~~
引用元 ↓
http://www3.wind.ne.jp/carol/christmas/comb.html 
 
 
 
あなたはこの短編小説を読まれて
どう感じたでしょうか?
 
 
 
私が副業をがんばる目的の二つ目は
「自分の大切な人を幸せにしたい、守りたい」
ということです。
 
 
 
大切な人というのは妻だけではありません。
お互いの親、兄弟、親戚、友人・・・。
 
 
 
大切な人を守るためには
やはりお金が必要だと考えました。
  
 
 
「男は強くなければ生きていけない。
優しくなければ生きていく資格がない。」
=レイモンド・チャンドラー(米国人作家)
 
 
 
私は大切な人のために強くありたいと願いました。
(私は既に、十分に優しい人間ですので 笑。)
 
 
 
あなたはいかがでしょうか?
あなたがお金を稼ごうとする目的はどんなことでしょうか?
  
 
 
別に、あなたの目的が
私と同じである必要はありません。
 
 
 
純粋にお金が好きだからとか、
モテたいとか贅沢をしたいとでもいいのです。
 
 
 
今、あなたにとって大切なのは次の二つです。
・どれだけ強くその目的・目標を達成したいと強く思えるか
・いかにブレずにその思いを達成するまで継続し続けられるか
 
 
 
あなたが今日、やるべきことは上の二つについて
再確認することです。
 
 
 
そのあとは
「ではその目的・目標を達成するために何をするか?」
ということが重要になってくるのですが
これはそれほど難しいことではありません。
 
 
 
僭越(せんえつ)ながらこのメルマガ・ブログを
毎日読み続けてくだされば
自然とあなたは行動し、継続し、
収入を増やしていけるように構成してあります。
 
 
 
では、最後にもう一度お聞きしますから
このお正月休みにじっくりと考えてくださいね。
 
 
 
「あなたが副業で稼ごうとする目的は何ですか?」
 
 
 
今年一年があなたにとって
飛躍の年になることを心からお祈り申し上げます。
 
 
 
ワガハイ

リスクを取らない人に幸せの女神は微笑まない

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
投資やビジネスの世界では
よく、「リスクを取る」という言葉を耳にします。
 
 
 
日本ではリスクを「危険を冒す」
という意味で使われることがほとんどですが
本当にそうなのでしょうか? 
 
 
 
私がこのメルマガで「リスク」についてお話しするときは
「行動しようよ!」という意味で使うことが多いです。
 
 
 
ちなみにwikiではこう書かれています。
 
リスク (英: risk)は、
「ある行動に伴って(あるいは行動しないことによって)、
危険に遭う可能性や損をする可能性を意味する概念」とする説があるが、
工学や経済学などの分野によって定義はさまざまである。
語源はラテン語で risicare は「勇気をもって試みる」ことを意味する。
それから派生した英語 risk も、動詞としては同じ意味をもつ。
そのため、マイナスだけを考慮する方法は語源から外れており、
プラスとマイナスを考慮する方法の方が語源に近い。
欧米での原義はこうしたリスクを事前に知り、
これを避けるあるいは積極的に対応するリスクマネジメントのための概念である。
 
 
 
さて、リスクを「投資」と考えて
これをせどりに当てはまると
代表的なものが二つあります。
それはお金と時間(手間)です。
 
 
 
仕入れにお金を使えば
そのお金を失ったり減らしたりというリスクがあります。
しかし、仕入れなければ売れませんし
差益も得ることは出来ませんから
リスクを足らない人に利益は生まれません。
 
 
 
宝くじやギャンブルも同じです。
宝くじや馬券を買わなければ
損をすることはありませんが
買わなければ絶対に当たりません。
 
 
 
何かに時間を使うことも同じくリスクです。
時間を無視して考える人がいますが
人間にとって一番貴重なのは
時間と健康ですから無駄に出来ないものです。
 
 
 
たとえば、居酒屋で1時間働けば1000円を
確実にもらえるのに
不確かなリサーチに1時間をかける。
 
 
 
これはあなたの人生のうちの1時間を
1000円得るために投資している、ということになります。
時間というリスクを取っているということです。
 
 
 
しかし、居酒屋で1時間働けば確実に1000円をもらえますが
1000円よりもっとたくさん欲しくても
必ず事前に約束した1000円しかもらえません。
 
 
 
私達サラリーマンは
この考え方の延長線上にいる存在です。
  
 
 
月給という安定した金額に対して
自分の時間を投資して生きています。
会社と労働契約する代わりに40年間という人生の大半を捧げます。
  
 
 
時間はもちろん、プライドや夢など
いろんなものを犠牲にしますが安定は得られます。 
年収400万円を確保していますので
住宅ローンなど将来にわたる計画も立てやすいです。
 
 
 
しかし、自分でビジネスを始めて成功した人のように
年収2千万円、1億円などの
夢を見ることは決して出来ません。
 
 
 
こうやって
リスクとリターンは
どんな世界でも釣り合っているようです。
 
 
 
では私達が必死に取り組んでいる「せどり」はどうでしょうか。
 
 
 
せどりで1時間、リサーチに時間を使ったとします。
1時間という時間のリスクですね。
 
 
 
居酒屋のアルバイトと違って
1時間のリスクを取ったからと言って
1000円は保証されていません。
1円も稼げないかもしれません。
 
 
 
しかし、1万円の利益が出る商品を
見つけられるかもしれませんよね。
 
 
 
これこそがせどりの醍醐味です。
利益の可能性は青天井なのです。
 
 
 
アルバイトやサラリーマンでは
時間(リスク)に対するリターンが固定されています。
しかし、せどりでのリターンは
良い意味でも悪い意味でも不確定です。
 
 
 
仕入れリスクは宝くじと同じです。
仕入れなければリターンは無いのです。
 
 
 
私が口を酸っぱくして
「リスクを取らない人に幸せの女神は微笑まない」
というのは勇気を出して仕入れをしよう!
ということです。
 
 
 
ここでもういちど、上述のwikiを見てみましょう。
こう書かれています。
「リスクとはある行動に伴って(あるいは行動しないことによって)、
危険に遭う可能性や損をする可能性を意味する概念」
 
 
 
気になる一文がありますよね。
「あるいは行動しないことによって」
  ↑  まさしく、コレです。
 
 
 
仕入れをしなければ、
せどりをしなければ1円も損をしない。
損をしたくないから副業はしないよ!
・・・そういう考えの人って多いですよね。
 

 
しかし、私達からすると
そういう「行動しない人達」って
「それってヤバいんじゃないの?」
って心配になりますよね。
 
 
 
これから日本人の生活は
確実に苦しくなりますよね。
 
 
 
増税
医療費の高騰
医療費自己負担額の増加
年金の支給先延ばしあるいは制度の廃止。
 
 
 
経済的には厳しきなることが
既に決定しています。
 
 
 
かといって、賃金は絶対に増えません。
2017年、日本の企業は過去最高の貯金額を記録しました。

 
 
 
そして、日本経済は
戦後2番目の好景気を続けています。
 
 
しかし、私達労働者の所得は
ここ10年間、ほとんど増えておりません。
労働者の平均年齢は年々上昇(高齢化)しているのにです。 
企業の利益が賃金にはまったく反映していないどころか
締め付けが強化されているのです。
 
 
 
収入は減る。支出は増える。
これが日本人の将来として確定しています。
 
 
 
私達はこのことに危機感を覚え、
また、格差社会の勝ち組の方へ入るため
こうやって毎日せどりをがんばっています。
 
 
 
毎日、仕事終わりに飲み屋へ直行する同僚や
パチンコや競馬で一発逆転を狙う友人を尻目に
寝る時間を削って(=命を削って)、リスクを取って
自分の収入を増やすことにチャレンジしています。
 
 
 
イソップ童話の「アリとキリギリス」のようです。
  
 
 
心配事を見てみぬふりをして
現実逃避している人達と
自分や家族の将来に備えて
命を削りながらがんばっているあなた。
 
 
 
10年後には両者の間に大きな差が出来ています。
いや、時間は10年も要りません。
ほんの2~3年で目に見える差がついていきます。
 
 
 
両者をわけたものはただひとつ、
「リスクを取ったかどうか」
・・・ですね。 
 
 
 
せどりは宝くじと違って
リスクを取って(くじを買って)
一週間後に結果の出るものではありません。
 
 
 
スキルも努力もなく、
一攫千金ですぐに結果の出るものは
ギャンブルと呼ばれています。
 
 
  
ギャンブルをビジネスに出来るのは胴元だけです。
胴元以外の参加者のことは
「カモ」と呼ばれていますね。
 
 
 
私達は違います。
時間と仕入れコスト、
そして自分のスキルアップのためのコスト(教育)
これらのリスクを積極的に取り続けています。
 
 
 
だから現実逃避している会社の同僚や
思考停止している友人とは
時間の経過と共に大きな差がついていくのです。
 
 
 
ブレずにいきましょう。
 
 
 
リスクを取っていくのは
とても勇気の要ることですが
大きなリターンがあなたを待っています。
 
 
 
リスクを取らない人に
幸せの女神は微笑まない。
そして、絶対に稼ぐことをあきらめない。 
果敢にチャレンジし続けましょう。

50代の70%が「将来が不安」。理由のほとんどが「お金」。ではあなたは?

こんにちは ワガハイです。
 
 

内閣府が毎年「国民生活に関する世論調査」
というのをやっていまして
その結果をHPに公開しています。
http://survey.gov-online.go.jp/h29/h29-life/index.html
 
 
 
その中で「日常に不安を持つ」と答えた人が
63.1%となっています。
男女比では男性の60.3%が不安
女性は65.5%が不安と答えています。
 
 
 
年代別で将来が不安と答えたのは
30歳未満 50.6%
30代   63.1%
40代   64.2%
50代   69.7%
60代   64.7%
70代以上 61%となっています。
 
 
 
年金が激減することが決定している50代の
不安感が大きいようです。
 
 
不安の内容についてはこうなっています。
1位 老後の生活設計について 53.5%
2位 自分の健康について   52.1%
3位 家族の健康について   42.1%
4位 今後の収入や資産の見通しについて  39.7%
5位 現在の収入や資産について 32%
6位 家族の生活(進学、就職、結婚) 29.7%
7位 自分の生活(進学、就職、結婚) 12.2%
8位 近隣・地域との関係について   6.9%
9位 事業や家業の経営上の問題について 6.2%
 
 
 
この不安の内訳についてみていると
大きくわけて「健康」と「お金」の2種類であることがわかります。
つまり、私達の不安の主な原因は「健康とお金」でした。 
 
 
 
さて、そのうちの「お金」に関する不安ですが
同じ統計をさかのぼって比べてみると
面白いことがわかります。
かつては今ほど顕著ではなかったようです。
 
 
 
今から30年前の昭和62年では
「老後の生活」は不安の第3位でしかなく、
不安と回答した人の割合も
なんと現在の半分以下です。
 
 
 
「今後の収入について」不安を持つ人は
現在よりも15%も少なく、
「現在の収入に不安」という人に至っては
10%ちょっとしかいません。
 
 
 
つまり、私達が若者の頃、あるいは子どもの頃の時代は
今よりもずっと安心して暮らせる時代でした。 
 
 
 
なぜ、今の世の中はこんなにお金の不安が強くなったかと言いますと
大きな理由が2つあります。
一つは「国が私達を守れなくなったから」
 
 
 
2011年にIMF(国際通貨基金)から
「もう、日本の年金制度は絶対に持続不可能な状態になってるよ!」
と断定されています。
 
 
 
破綻しないまでも
国際社会からは
年金と福祉は同じ水準を維持するのは絶望視されています。
 
 
 
もう一つは「会社が私達を守れなくなったから」
私が入社した30年前は「終身雇用」「年控序列」
という言葉が活きている時代でした。
今は死語になっていますね。
 
 
 
というわけで、
私達は自分自身の力で
自分と家族を守るしかない状態となりました。
 
 
 
だからこうやって私達は社会の矛盾と戦い
この苦しい世界から抜け出そうとがんばっています。
 
 
 
そのためには武器と防具が必要です。
それは会社で出世する能力ではなく、
会社や国に依存せずに生き残れる「スキル」だと考えます。
 
 
 
「会社の給料以外に自分の力で稼ぐ力」
これが必要です。
 
 
 
会社の月給を1万円増やそうと思えば
どれだけの苦労と理不尽なストレスに耐えなければならないかを
私達はこれまでいやというほど経験してきました。
 
 
 
しかし、せどりで1万円を稼ぐのは案外簡単でした。
だから私達はせどりにのめりこみ
せどりに賭けました。
「せどりを武器に勝ち抜いてやる!」
 
 
 
まだあなたの会社では
不安を抱えたまま、「どうにかなるでしょ?」
と行動しない人ばかりでしょう。
下りのエスカレーターに乗っているとも気づかずに。
 
 
 
あるいは、今後の生活が確実に苦しくなることを知っているのに
現実逃避しているだけかもしれません。
 
 
  
しかし、私達は違います。
必ず掴まなければならない夢があります。
あなたと家族の夢、未来、幸せ。
絶対にあきらめてはならないものです。
 
 
 
無限の可能性を持つあなたの子ども達が
全てのことにチャレンジ出来るように。
お金が無いからと可能性を潰すことのないように。
 
 
 
思い出してください。
 
 
 
子どもの頃、夢は全て叶うものだと思っていました。
宇宙飛行士にもプロ野球選手にもなれると信じていました。
祖父から贈られた地球儀をグルグル回しながら
世界冒険旅行を本気で夢見ていました。  
 
 
 
いつからでしょうか。
私達が夢を見なくなってしまったのは。
 
 
 
しかし、子どもの頃の夢はもういいのです。
大人になった今、
私達はもっともっと現実的で明確な夢を持っています。
 
 
 
そしてその夢はあと少しの努力で
手に入れられるところにきています。
あなただけはせどりをがんばっているからです。
  
 
 
私達の夢を実現化するための
強力な武器=稼ぐ力・稼ぐスキルを
明日の19時にご紹介します。
 
 
 
その武器の名は
「チュルハドラッグ」と「ワガハイ特典」。
 
 
 
教材の内容も価格も
先行販売されている作者自身のものと全く同じです。
違いは「ワガハイ特典」。
(ただし、人数には限りがあります。)
 
 
 
あなたのご決断を心よりお待ちしております。
※ワガハイ特典の詳細はこちらにございます。
http://shiterun.com/sedori/602-2/ 

カンブリア宮殿とガイアの夜明けと和風総本家

こんにちは ワガハイです。
 
  
 
関西地方は昨晩が最も暴風雨の厳しい時間帯でした。
我が家にも少し被害がありましたが
けが人も出ずに無事にやり過ごせました。
あなたの地方は大丈夫でしたでしょうか?
  
  
 
私にはいくつか好きなテレビ番組があります。
・カンブリア宮殿
・ガイアの夜明け
・和風総本家
この3つです。
 
 
 
これらの番組では職人さんや起業家を取り上げることが多く
毎回、ワクワクしながら観ています。
ちなみにガイアの夜明けは
公式サイトでバックナンバ-を視聴することが出来ます。
  
 
 
「この道50年!」とかの職人さんって
あらためてすごいなあ、と思います。
 
 
 
もちろん、長く続けているだけの人には興味がありませんが
テレビで取り上げる職人さんは
50年間ひたすら上達を目指して励み続けた人です。
 
 
 
何度作っても自分自身で納得できず
毎日毎日、より高みを目指して研鑽に励む。
気がついたら50年もやっていたよ・・・
そんな職人さんを尊敬します。
 
 
 
私も職業人としては30年ですから
かなりのベテランです。
しかし、全く何も身についていません。
職人さんと比べれば30年を無駄にしたのかもしれません。
 
 
 
会社の指示命令で担当する仕事がコロコロ変わる、
一般の事務員ですので職人技などもちろんありません。
役職だけ上がっても自分自身には何もないような気がしています。
 
 
 
「人間国宝」という人たちがいますが
会社員の事務員さんで人間国宝になった人は
おそらく一人もいないと思います。
 
 
 
職人さんにしろ歌舞伎や能などの伝統芸能の方にしろ
ずっとその道を究めようと努力を続けた人だけが
人間国宝になれるのでしょう。
 
 
 
先日のカンブリア宮殿では
斬新な家電で大手の度肝を抜き、
消費者から圧倒的な支持を受け続けている
バルミューダ社長の寺尾さんを取り上げていました。
 
 
 
彼は高校を中退していますが
一代にしてとても魅力的な製品を次々と世に送り出す
家電メーカーを作り上げました。
そしていまなお、挑戦中です。
 
 
 
番組を観られたのならおわかりだと思いますが
彼はとにかく、しつこいくらい、あきらめが悪い。(笑)
成功するまでとことんがんばり続ける。
まさに「絶対に成功をあきらめない男」でした。
 
 
 
ある意味、「あきらめないことの職人」のような人だと思いました。
 
 
 
この寺尾社長にしろ他の登場者にしろ
カンブリア宮殿やガイアの夜明けで取り上げられる成功者達は
全員が挫折を味わっています。
絶体絶命どころか本当にゼロやマイナスになったり・・・。
 
 
 
それでもこのヒーロー達は揃いも揃ってあきらめが悪い(笑)
ですから何度も立ち上がってがんばり続ける。
そりゃもう、相手が根負けするくらい。
  
 
 
そして、 
そんな彼らを見ていて
少しうらやましく思いました。
  
 
 
私のようなサラリーマンには
なかなかそこまでのピンチはありません。
「失敗したら破産」というようなリスクもありません。
挫折がないから立ち上がるチャンスもないのです。
   
 
 
せいぜい、同期が先に出世したとか
思う部署に異動できなかったなど
とてもちっぽけな挫折です。
 
 
 
というわけで
これらの番組からいつも元気をいただいて
せどりに情熱をぶつけています。
失敗や挫折を楽しみながら高みを目指しています。 
 
 
 
最近、「必死になるな。夢中になれ」
という言葉を知りました。
とても素敵な言葉だと思います。
  
 
 
いろんなことにチャレンジして
失敗の中から何かを見つけて
その何かに全力投球して
チャレンジする前よりも高いところに一歩進む。
 
 
 
私がせどりを続けてこられたのは
せどりが楽しかったのかもしれません。
1ミリずつでも目標に近づくのが
楽しいと思えたのでしょう。
 
 
 
そんなこんなでせどりを3年ほど続けてきました。
3年間もやっていますとあとから続いてくれる人が現れ、
背中を追いかけてくれるようになりました。
 
 
 
ただ、途中で脱落していく人を
これまで何人も見てきました。
 
 
 
そういった「あきらめた人たち」をみていると
「・・・もったいないな・・・あと少しだったのに」
と、いつも残念に思います。
  
 
 
私のすぐそばにいる人だったら・・・。
 
 
 
「自分では気づいていないだろうけど
もう、君は成功の一歩手前まで来ているよ。
あと少しだけがんばろうよ!」
と教えてあげられるのですが。
 
 
 
最近書いているLPの最後に
どうしても今のあなたに
伝えたいことを書き加えさせていただきました。
 
 
 
あなたが成功するために
本当に必要だと私が信じていることを
真剣に書きました。
  
 
 
8つ並んでいる特典を読み飛ばして
最後のところだけでも読んでくれるとうれしいです。
あなた共感していただけたらもっとうれしいです。

メルカリで常にトップ表示されていると一体、どんなことが起こるのか?

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
昨日ご紹介した私の極秘ノウハウですが
かない大きな反響をいただきました。
どうもありがとうございます。
 
 
 
とくにメルカリの「2秒でトップ表示」については
その威力をよくご理解いただいているようでして
「そんなことが出来るなんて!!」
と多くの方からメッセージをいただきました。
 
 
 
メルカリもインターネットを利用したサービスですので
当然ながら「表示されること」が命です。
 
 
 
テレビや雑誌が中心だった世の中の広告業界は
あっという間にインターネット広告に切り替わりました。
そして人の目につくよう表示することを武器とした企業が
現在の勝ち組となりました。
 
 
 
現在の勝者はフェイスブックとAmazonですね。
YOUTUBEも広告収入で成り立っている会社です。
いまやGoogleでさえフェイスブックにはかないません。
 
 
 
ヤフオクでは上位表示させるためにコストが必要ですね。 
GoogleやYahoo!も広告費を出して上位表示させることが出来ます。
Amazonも有料のプロダクト広告があり私も利用しています。
 
 
 
しかし、メルカリだけは業者相手のビジネスでは無いため
お金を出して上位表示の場所を買うことが出来ません。
 
 
 
だから今回の「2秒で上位表示」のニュースに
せどり業界がここまで驚いたのでしょう。
 
 
 
あなたが出品した商品に
いいね!やコメントがつくのは
出品してからどれくらいまでの時間でしょうか?
 
 
 
おそらく出品してからせいぜい数時間までではありませんか?
そして翌日にはまったく無反応になってしまうはずです。
その後はいくらほっておいても絶対に売れません。
 
 
 
ヤフオクであれば終了時間が迫ってくると
最後には上位表示されて売れることがあります。
しかし、メルカリは永遠に埋もれてしまいます。
あなたの商品は誰にも気づいてもらえず塩漬けとなります。
 
 
 
では私のように常に上位表示されるとどうなるのか?
いいね!がいつまでも増え続き、
そのいいね!が他の購入希望者の焦りを誘い
あっという間に売れていきます。
  
 
 
早く、高く売れるので
仕入れが追いつかないほどです。
だから利益率が50%とか70%などの
とんでもないことが起きているのです。 
 
 
 
よかったらあなたもこの魔法のようなノウハウを使って
メルカリの販売額を一気に大きくしてください。
※ただし、下記の特典の都合で人数限定です。
 私の対応人数には限界があるからです。
  
 
 
で、私としては一番魅力的な特典は
ライザップ講座だと思っています。
 
 
 
受講生さんには
毎日必ず報告をしてもらうことになっているのですが
最初のころにどうしても動けない人がいらっしゃるんです。
 
 
 
それまで行動をした経験の無い人が
なにか新しいことを始めようというのですから
恐いのは当然です。
人は判断がつかないと行動を停止する生き物だそうです。 
 
 
 
しかし、最初の一週間を乗り越えると
みなさん一気に波に乗れるようになします。
人が変わったように仕入れにハマります。
仕入れが趣味のようになっていきます。
   
 
 
これはまるで、「イヤダ!イヤダ!」と言いながらも
仲間に無理矢理カラオケに連れて行かれた人が
一曲歌ってみると、もうマイクを離さなくなるのと同じです(笑)
 
 
 
ほとんどの人がその楽しさにはまり込み
小さな成功体験を積み重ねる喜びが原動力となり
どんどん成長していきます。 
 
 
 
しかし、最初の一歩を踏み出せず
わずか500円の仕入れが出来ないで
私への報告が出来ない人がいます。
   
 
 
毎日のルールでは
作業できなかった日には
「作業できず」と報告してもらうようお願いしています。
 
 
 
それすら出来ない日は
「あ」の一文字だけでもいいから
とにかく私に連絡を取り続けるようお願いしています。
 
 
 
この「あ」には大きな意味があるのです。
 
 
 
あなたはスマホで「あ」と打ち込んで
送信するのに何秒かかりますか?
 
 
 
その何秒かの時間を丸一日、
どうしても生み出せないなんていうことがあるでしょうか?
 
 
 
つまり、「あ」すら打てないのはサボリです。
作業から逃げているということです。
そのことが自分でもわかるから
逃げることが許されず「あ」と打って送ってくれます。
 
 
 
そして、「あ」を打った瞬間に
その人は逃げずに住んだことを知ります。
まだ自分は闘っているんだ。
夢への挑戦をあきらめずに続けることが出来るんだと知ります。 
 
 
 
そして、何日か「あ」を送ってきた人が
ある日、「昨日は500円だけですが仕入れることが出来ました!」
と送ってきてくれます。
こうなるともう、マイクを離さない人に大変身です(笑)
 
  
 
3ヶ月後には毎日の仕入れ金額が
二桁ほど増えているはずです。
  
 
 
私達は社会人ですから
仕事のトラブルやご家族の用事、
その日の体調などで
せどりが出来ない日があって当然です。
 
 
 
ですから、どうしても作業できない日は
「作業出来ませんでした!!」でいいのです。
 
 
 
最近もある生徒さんが仕事のトラブルで
何日も何日もせどりをする時間が取れませんでした。
それでも彼は毎日「作業できませんでした」
とご報告を続けてくれました。
 
 
 
彼の「作業出来ませんでした。」からは
ヒシヒシと悔しさが伝わってきます。
それまで順風満帆に成長を続けてこられていましたので
心の底から時間がもったいなく、
彼自身、そうとう悔しかったと思います。
 
 
 
しかし、この悔しさをきっとバネにされると思います。
本業でご家族の生活を必死に守りながら
思うように大好きなせどりの活動が出来ない今の悔しさを
必ず次の成長にぶつけるはずです。
 
 
 
私自身、これからの彼の成長が楽しみでたまりません。
大化けする予感がしています。 
  
 
  
だから「今日は作業出来ませんでした」
には大きな意味と価値があるのです。
 
 
 
「あ」の一文字からは
「まだ、私は稼ぐことをあきらめていないぞ!!」
という無限のアピールが伝わってくるのです。
 
 
 
あなたと私のキャッチフレーズは
「絶対に稼ぐことをあきらめない」でしたね。
 
 
生徒さんの「あ」からは
その覚悟が伝わってくるのです。
 
 
 
だから私は「あ」の一文字に対しても
その人を信じて次のご報告を待ち、
必死に励まし、奮い立たせ行動を呼び起こします。
 
 
 
行動さえすれば
その人は必ず成功出来るということを知っているからです。
  
 
 
人の成長を見るのは本当に楽しいものです。
最初は業務連絡のように無機質だったご報告が
その日の出来事や感想をたくさん交えて
私の何倍もの文字数で報告してくださるようになります。
 
 
 
「あ」の一文字だった人が
今では何行もかけてせどりの楽しさを毎日伝えてくれるのです。
 
 
  
そして私が指導した基本ノウハウをベースに
ご自分の頭で考え、行動の範囲をドンドン拡げていきます。
 
 
 
卒業生さんの中からは売り上げが大きくなって
法人化して独立した人が何人も出ています。
 
 
 
せどりでの収入を安定させることに成功し
今度は情報発信へチャレンジしてくれた人もいます。
私のように情報発信でも年収1千万円を稼ぐようになるでしょう。 
 
 
 
あなたが今、描いている夢を実現するために
一番の近道になるのがこのライザップ講座だと思っています。
 
 
 
あなたのチャレンジを楽しみにお待ちしていますよ。

せどりに宝の地図なんて存在しないよ

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
お問い合わせの多い、
ebayマニュアルはこちらで
無料ダウンロード出来ます。

 
 
 
これまでたくさんの読者さんと
メールでお話ししていて
ようやく気づいたことがあります。
成果の出ない読者さんに共通することです。
 
 
 
ひょっとすると
あなたも同じ勘違いをしているため
成果が出ていないのでは?
と心配になりました。
 
 
 
どうやら
稼げていないせどらーさんの多くは
自分が稼げていない理由を
「稼げるノウハウを知らないからだ」
と考えているようです。
 
 
 
世の中に宝の地図があって
稼げている人はその地図を手にしている。
自分もその地図さえ有れば
大金持ちになれる。
 
 
 
そんな妄想があるようです。
 
 
 
稼げている人は
秘密にしているノウハウを持っていて
その人だけがそのノウハウを使っているので稼げている。
 
 
 
自分もそのノウハウを知ることさえ出来れば
同じように稼ぐことが出来るのに!!
 
 
 
これは、大きな間違いです。
 
 
 
もちろん、ヤマダ電機の記号のように
知っているだけで仕入れがグンと伸びるノウハウも存在します。
 
 
 
しかし、決してそれが全てではないのです。
 
 
 
あなたはせどりを
ひとつの職業として認めているでしょうか?
 
 
 
あなたの知っている職業で
初心者がノウハウだけで
いきなりプロフェッショナルとして
活躍できる職場があるでしょうか?
 
 
 
野球やサッカーなどのスポーツはどうでしょうか?
習字や日本舞踊や茶道や手芸はどうでしょうか?
将棋や囲碁の世界はどうでしょうか?
 
 
 
練習の積み重ね、経験の積み重ね、
勝ったり負けたり、スキルの積み重ねで成長して
喜怒哀楽を繰り返しながら一流になっていきます。
 
 
 
なぜ、せどりだけが例外だと思うのでしょうか?
 
  
 
今、せどりで大きく稼いでいる人は
全く稼げていない頃から
努力と経験を重ねて
少しずつ成長した人です。
 
 
 
習い事で言えば
初心者・入門者から始めて
初級、十級、九級、八級・・・
初段、二段、三段、名人と
一つずつステップアップして行くのと同じです。
 
 
 
一瞬にしてお金を儲けられるのは
ギャンブルだけです。
 
 
 
残念ながらせどりに宝の地図はありません。
他の職業や習い事のように
初心者から始めて努力を重ね
高みを目指して精進するしかないのです。
 
 
 
そのかわり、
苦労して成長したあとは
とても安定しています。
 
 
 
自分で宝の地図を書けるようになります。
あなたの会社にもいるベテラン社員さんのように
トラブルが起きても冷静に対処できます。
 
 
 
Amazonがダメになっても
ヤフオクやメルカリで稼ぐことが出来る力を持っています。
輸出でも輸入でも応用できる経験を持っています。
 
 
 
あなたにとってせどりは職業でしょうか?
それともギャンブルでしょうか。
 
 
 
今日のようなことを書くと嫌われますが
これからせどりで生きていこうと決意した
とくに初心者の方には
しっかり認識しておいて欲しいことを書きました。
 
 
 
ノウハウをメルマガで読んだだけで
稼げるようになった気でいるのは
空手を通信教育で習っているのと同じです。
 
 
 
実践の中からでしか
実力にならないことがたくさん有ります。
 
 
 
メールでいただく質問の中に
判断を求めてくる人がたくさんいます。
 
 
 
「これはどうしたらいいでしょうか?」
「これは仕入れた方がいいでしょうか?」
「Amazonが在庫切れなんですけど復活しませんか?」
 
 
  
その時の状況に合わせて
私なりの仕入れ判断をお伝えしていますが
私の本心は全て「仕入れちゃえ!」です。
 
 
 
実際に仕入れてみて
成功も失敗も経験すればいいんです。
 
 
 
失敗してもそれが勉強になります。
それが貴重な経験になって
階段を一つ上がることが出来ます。
  
 
 
あなたが知っている偉人の伝記を読んでみてください。
松下幸之助さんでも本田宗一郎さんでも
スティーブジョブズさんでも
みんな失敗・挫折だらけの人生から偉業を成し遂げました。
 
 
 
凡人の私達が
失敗を恐れてチャレンジから逃げていて
どうやって成功出来るというのでしょうか。
 
 
 
松下さんも本田さんも
スティーブジョブズも
宝の地図を持っていませんでした。
 
 
 
せどりにも宝の地図はありません。
秘密のノウハウも存在しません。
スキルの積み重ねこそが
唯一の成功法です。
 
 
 
だから私と一緒に
汗をかいて、歯を食いしばって
階段を一段一段、上がっていきましょうよ。
 
 
 
今日はすみません。
真剣に悩んでいるのに成果が出ない人があまりにも多いので
少し熱くなってしまいました。
 
 
 
あなたがせどりを一つの職業として認め、
真剣に向かい合ってくれることを
心から期待しています。

サラリーマンが出世レースに勝つために必要な3つの要素はこれだった。

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
昨晩は不動産屋さんに寄って
契約前の最終説明を受けてきました。
 
 
 
知らない専門用語がたくさん出てきましたが
担当さんがとても丁寧に説明してくださいました。
 
 
 
 
また、機会があればお話ししますが
不動産ビジネスほど、
各業者さんの信頼関係が重要なものは無いと思います。
一件の取引に何人もの人が動きます。
 
 
 
お互いに相手を尊重することで成り立つ世界ですね。
 
 
 
せどりですと
お客様に直接お会いすることがありません。
気がつけばAmazonがお客さんのような錯覚に陥ります。
商売人の本質を失わないせどらーでいたいですね。
 
 
 
その(不動産取引)関係で、帰宅がかなり遅くなったのですが
帰りの電車のホームで
少しお酒が入っている中年のサラリーマン二人が
交わしていた言葉が妙に心に残ってしまいました。
 
 
 
40代前半ぐらいの先輩(上司?)が
30代後半ぐらいの後輩(部下?)に
こんなことを言っていたのです。
 
 
 
「いいか!?
会社で出世するにはなぁ、
3つ、重要なことがあるんだ! 
それは「仕事の実力、自己犠牲、忖度(そんたく)だぁ!」
 
 
 
そのあと、実力だけじゃダメだとか
自己犠牲もアピールが重要だとか
忖度で動けるようになってはじめて
上司に引き上げてもらえるんだとか。
 
 
 
・・・うまいことをいうなあ。
って関心しました。(笑)
 
 
 
まさに、会社ってそういうところですね。
人が人を評価するのですから
感情が入らないはずがありません。
 
 
 
大昔から
「しっぽを振る犬は蹴られない」
ということわざがあります。
 
 
 
もちろん、出世には
「仕事が出来る」という大前提があります。
しかし、それだけでは
会社組織では出世できないそうです。
 
 
 
「実力+自己犠牲+忖度」
この3つがそろってはじめて出世できるのだと
少しお酒に酔ったおじさんが教えてくれました。
 
 
 
私はサラリーマンとして
その3つの要素、全てにおいてダメでした。 
だから出世できなかったのでしょう。
 
 
 
しかし、今となっては
自己犠牲も忖度も出来ない人間で良かったと思っています。
(負け惜しみかもしれません) 
 
 
 
自分は出世できないと早めに悟り
割り切ってしまえたからこそ
副業で稼ぐという決意を固めることが出来ました。
 
 
 
これが、出世レースの先頭を走っていたりしたら
捨てられるものも捨てられなかったでしょうね。
 
 
 
結果的に私は
会社組織では「さえないおじさん」
で終わりそうですが、
上場企業の役員並の収入を得ることが出来るようになりました。
 
 
 
人生のどこかの分岐点で
出世レースから逸脱し
副業で夢をつかむというコースを選んだようです。
 
 
 
価値観は人それぞれですが
自己犠牲も忖度もせずにストレスの無い人生と
出世すればするほど強くなるストレス人生。
どちらが幸せだったのでしょうね。
  
 
 
あなたならどちらの人生を選ばれますか?
 
 
 
もちろん、
もっと他にも全く違う選択肢もあるでしょうね。
 
 
 
夏の高校野球も終わって
秋の訪れを感じながら
深夜だというのにまだ駅に居る
たくさんのサラリーマンを眺めながら
そんな思いにふけってしまいました。 

「経済的自由」ってどういう状態だろう?「不労所得」と「必要経費」の関係とは?

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こんにちは ワガハイです。
 
 
 
伸び悩んでいる人は
こちらのサークルを試してみてください。

 
 
 
 
今日、営業中に銀行(近畿ろうきん)で500万円を下ろしてきました。

 
 
 
「ろうきん」というのがサラリーマンっぽくていいでしょ(笑)
14時頃に銀行で受け取って
そのあと帰宅するまでずっと鞄に入れて持ち歩いていました。
なかなかスリリングな一日でした。
 
 
 
なぜこんなお金が必要になったかについて
興味がありましたら
ブログの該当記事をご覧ください。

 
 
 
いまでこそ、こんな金額のお金を
気軽に扱えるようになりましたが
こうなれたのも
せどりをがんばってきたからだなぁって
お金の束を見ながらしみじみと思いました。
  
 
 
思えば、せどりを始めた3年前は
毎月3万円のお小遣いの中から
ビクビク、ドキドキしながら
千円くらいの商品を仕入れたものです。
 
 
 
仕入れたとたんに不安になって、
もう、儲けはどうでもいいから
早く売れてお金が戻ってきて欲しいと
祈るような気持ちでいたものです。
 
 
 
そしてなんとか300円ほどの利益が出て、
飛び上がるくらいうれしかったです。
無人島で魚を捕る芸人さんのように
「獲ったど~!!」って叫んだりして。(笑)
 
 
 
とはいえ、
実は今でもそのスタイルは
ほとんど変わってなかったりします。
 
 
 
毎晩、メルカリで本やゲームを仕入れていますが、
たとえ300円でも利益が出そうなら
無意識にマウスが動いて仕入れてしまっています。
300円でも毎回、PCの前でガッツポーズをしています。
 
 
 
根っから、仕入れが好きなんでしょうね。(笑)
そして、貪欲(どんよく)なんです。きっと。 
 
 
 
今のあなたは
ちょうど3年前の私と
同じような状況かもしれません。
 
 
 
せどりでもアフィリエイトでも
必ずライバルがいますから
今は思うように稼げないかもしれませんが
必ず続けてくださいね。
 
 
 
こんな私でも何とかなっているのですから
行動力のあるあなたなら
絶対に成功出来ます。
  
 
 
厳しいことも苦しいこともありますが
ライバルも同じように苦しみ、もがいています。
あなただけが楽をして勝てるものではありません。
本当にがんばってくださいね。
  
 
 
 
今日は、私達の最終目標でもある、
「経済的自由」について
私の思うところを
少しだけ書かせていただきます。
 
 
 
あなたがせどりを始めた理由を
もう一度再確認して、
折れない強い心を育てて欲しいからです。
稼ぐためには強い心が必要不可欠なんです。
  
 
 
 
冷房の効かない満員電車で1時間以上も立ちっぱなし、
歯を食いしばって上司・顧客のストレスに耐え、
いつもギリギリのところで踏ん張って
よりよい生活を目指している私達の
「がんばっている理由」を再確認して欲しいからです。
  
 
 
これを読んでいただければ
私がなぜ、せどりで稼いだお金を
不動産投資に使っているのかを
理解していただけると思います。
 
 
 
今は苦しい毎日ですが
高い目標を持ち続けていれば
いつかはそこへたどり着けると信じて
今日は私達が目指すべき「ゴール」について
しっかりイメージしてただきいと思います。
 
 
 
ゴールが見えたら
あとはそのゴールへ向かって
一歩一歩近づいていくだけです。
 
 
 
私の目標は「自分と家族の幸せ」なのですが
それには「経済的自由」の獲得が前提条件になっています。
あなたの夢や目標にも
「経済的自由」が必要になっているはずです。
   
 
 
では、「経済的自由」ってどんな状態でしょうか?
それは、
「お金のために働いたり、誰かに頼ったりしなくても
自分の好きなライフスタイルを実現できること」
 
 
 
・・・こういう状態だと思っています。
 
 
 
あるいは、こうも言えます。
「自分がやりたくないということをやらずにすむ自由」
「不本意なこと、信念に背くことを選択せずにすむ自由」
  
  
 
よく「ウチの会社の常識は会社の非常識だからな~」
なんていう言葉があります。
 
 
 
組織のしがらみに流されず、
「カラスは黒い。犯罪はダメだ!」と勇気を出して言える自由。
「正義感をつらぬくことが出来る自由」でもあります。
 
 
 
サラリーマンをやっていると
こういったストレスに潰されそうになったことが
一度や二度では無いはずです。
あなたは妥協する度に自分を責めてきたはずです。
  
 
 
私達が自分の好きなように生きていこうとすると
もの凄くたくさんのお金が必要になってきます。
しかし、かといって、お金のためには働きたくはない。
  
 
 
この二つの条件を両立させようとすると
私達には「不労所得」が必要になってきます。
 
 
 
不労所得というのは
文字通り、あなたが働かなくても
あなたのお財布に入ってくるお金のことです。
  
 
 
不労所得なんて夢物語に聞こえますか?
実はこの不労所得、
あなたも私も決してゼロ円ではありません。
 
 
 
あなたの銀行通帳を見てください。
一年に一度だけ1円とか2円、増えていませんか?
銀行預金の利子ですね。
これもれっきとした不労所得です。
 
 
 
今は1円とか2円しかないこの不労所得を
大きく増やしていこうということが
金持ち父さんシリーズの全巻にわたって
熱く語られている主題です。
 
 
 
「経済的自由」というのは
この「不労所得」が
生活に必要な経費を上回ると実現できます。
  
 
 
つまりこういうことです。 
「不労所得」>「生活費」
 
 
 
今は年間、数百万円の生活費が必要であるのに対し
不労所得はわずか1円の私達ですが
この関係を逆転すれば
経済的自由を勝ち取ることが出来ます。
 
 
 
私達はこれを目指したいのではないでしょうか?
  
 
 
あなたや私がせどりをしているのは 
決して趣味でやっているわけでも
せどり自体が目的ではありませんよね。
 
 
 
経済的自由を勝ち取ってストレスなく生活したり
大切なご家族の夢を実現させてあげるためです。
 
 
 
贅沢をするためでは無く、
あなたらしく生きるための経済的自由。
あなたの個性や信念を大切にするための経済的自由。 
 
 
 
だからせどりは
あくまでも「手段」です。
 
 
 
せどりで稼いだお金を
不労所得を産むものに投資するのが最終の目的です。
この「不労所得を産むもの」を資産といいます。
 
 
 
せどり=手段  経済的自由=目的
   
経済的自由に必要なもの=不労所得
 
不労所得を産むもの=資産
 
 
 
金持ち父さんシリーズでは
資産とは次の2種類だといっています。
・不動産(あるいは株)
・ビジネス
 
 
 
不動産は「収益物件」と言いまして
生命保険会社は都心に貸しビルを保有し、
私達のような庶民は郊外に賃貸住宅を保有します。
 
 
 
世界中、あるいは歴史上、
お金持ちは例外なく不動産を保有しています。
 
 
 
ビジネスはあなたが会社や人を使って
貴方のためにお金を稼いでくれる仕組みです。
 
 
 
せどりであれば組織化して単純作業を人に任せる。
そして全自動でお金を稼いでくれる仕組みを構築する。
あなたがいなくてもその仕組みがお金を稼いでくれるようになった時
その仕組みはあなたの資産と言えます。
  
 
 
こういった不労所得を獲得していくための
第一歩が、今、私達が取り組んでいるせどりです。
 
 
 
あなたはまだせどりを始めたばかりですから、
今は目の前の300円に苦しんでいますが
毎日、毎日、コツコツコツコツ続けていれば
わずか2~3年後には資産構築に取り組んでいるはずです。
 
 
 
会社員という仕事は
何十年も続けているのに
私達の収入はほとんど増えませんよね。
減ってしまうことさえあります。
 
 
 
しかし、 
せどりの可能性は無限大です。
(ひとりせどりには限界があります)
  
  
 
今は月に5千円も稼げていないでしょうが
強い心を持ってコツコツと続けていれば
5千円はいずれ1万円となり、
1万円は10万円へ・・・と右肩上がりで増えていきます。
 
 
 
このメルマガの読者さんからいただくメッセージによると
まったくの初心者から始めた方でも
私がお勧めする無料ノウハウの実践だけで
一年後には平均して月収30万円程度にはなっているようです。
 
 
 
毎月、使えるお金が30万円も増えれば
それまでとは全く違う生活をすることが出来ます。
 
 
 
あなたと奥さんが
口げんかをする理由のほとんどは
お金が原因ではありませんか?
 
 
 
多くの読者さんがそんな夫婦げんかを
遠い昔話にして笑っていらっしゃいます。
 
 
 
そんな楽しいメッセージを
これまで何十人もの方からいただいています。
 
 
 
中には毎月の利益が100万円を超え、
サラリーマンを辞めて
物販を本業にされた方が
これまた何人もいらっしゃいます。
 
 
 
成功した人に共通しているのは
「あきらめなかった」
・・・・たった、これだけです。
 
 
 
「あきらめずに続けた」
これが唯一の成功法則。
 
 
 
みんな、300円の利益を大切にしてきました。
目の前の300円を積み上げてきたんです。
 
 
 
300円を馬鹿にせず、
300円の利益にこだわり続け、
それを来る日も来る日も
馬鹿のように続けていたら成功出来ます。
 
 
 
反対に、
天才でも、世界一の幸運の持ち主でもない
ごくごく平凡な私達が成功するためには
「決して稼ぐことをあきらめない」
・・・これしかないのではないでしょうか。
 
 
 
経済的自由を獲得しても
決して「毎日遊んで暮らそう」
と言いたいのではありません。
 
 
   
時間とお金に余裕の出来たあなたは
きっと、ハンディキャップのある人たちや
生活弱者・困窮者のために
あなたのその能力を活かされることでしょう。
 
 
 
貴方のリサーチ力で
探し求めている人に探し求めている商品を届けてあげてください。
 
 
  
せどりで日本経済を活発にしてください。
 
 
 
稼いだお金を(消費や納税で)社会へ還元していきましょうよ。
 
 
 
私達せどらーは「転売屋」などと
悪者のように言われることがありますが
社会を支えているという誇りを持っていいと思っています。
それが私の信念です。
 
 
 
私はそんな「社会派せどらー」を
あなたと共に目指したいと思っています。
あなたが私と同じ方向を向いて
一緒にがんばってくれるとうれしいです。