独占販売

【GWコラム版】 ナンバーワンを狙うな!オンリーワンで勝ち残れ!

こんにちは ワガハイです。

今日からGW後半・・・
というよりもGWの本番がスタートですね。
お互いに充実した連休にしましょう。

 
 
まず、お詫びと訂正です。
Amazonパートナーキャリアですが
大型商品は10個そろえる必要はなく
1個だけでも適用されるとのことでした。

読者のFさんにご指摘とアドバイスをいただきました。
Fさん、どうもありがとうございます。

Amazon公式ページから抜粋しますね。
http://shiterun.com/wagahai/050201.png

これで中古家電も
送料コストを気にせず
バンバン攻めることができますね。

しかし、大型商品の場合、
1個から送料を負担するなんて
AmazonがどれほどFBA倉庫の在庫を
日本中に分散させたいのかが
推し量れますよね。

これほどコストをかけてまで
Amazonが本気で取り組んでいるのですから
自己発送や納品先指定をしているFBA出品者に
カートを獲らせるはずがありませんよね。

このあたりは他人に聞くまでもなく
ご自分で推測すべきことですから
アンテナを広げて判断していけるよう
訓練してくださいね。

Amazonって、アメリカの会社ですから
すごく合理的に考えて運営されています。
かなり先まで計画して着実に実行しています。

昨日の新聞で
Amazonが出版社との直接取引を推進する
という記事がありました。

日本では書籍をトーハンなど
大手の問屋さんを経由して仕入れるという
独特の商習慣があります。
国も認めている再販制度です。

しかし、最近、
中小の書籍問屋さんが次々に倒産して
仕入れたい書籍を安定して仕入れることが
困難になってきました。

他にもいろいろ理由はあるのですが
Amazonではこの書籍問屋制度に見切りをつけて
各出版社と直接交渉を始めたのです。

出版社にしても迷うところです。
長年付き合ってきた大手問屋さんを裏切って
Amazonと直接取引をするのは
とても勇気のいることだと思います。

出版社とAmazonが直接取引をするようになれば
大手書籍問屋さんは倒産してしまうかもしれません。
そうなると街の本屋さんは
たちまち仕入れに困ることでしょう。

Amazonのこの動きは書籍だけではありません。
家電など多くのメーカーから
直接仕入れを行っています。

だから私たちせどらーよりも
安い価格で販売できるのです。
この辺りは当然ですね。

しかも、カテゴリー申請やブランド許可など
同業者であるせどらーを
次々と排除しているのですから
せどらーが相乗り商品で勝ち続けるのは至難の業です。

私が「相乗り商品」という言葉を耳にするとき
「シャープ」を連想します。

シャープってご存知ですよね。
日本を代表する家電メーカーでした。(過去形)

昔は「目の付けどころがシャープでしょ!?」
というキャッチコピーがぴったりの
とても独創的で魅力のある商品を造る企業でした。

「ものづくり大国日本!」を代表する企業の一つでした。

ではなぜシャープは没落してしまったのでしょうか?

それは、なんの特徴もない商品を
大量生産して安売りするという戦略を選んだからです。

大阪府の堺市に巨額の投資をして
液晶ディスプレイの工場を建築しましたが
中国などアジア諸国のコストに勝てるわけがありません。

あえなく価格競争に巻き込まれ
体力を失うとともに技術に投資ができなくなりました。
独創性を評価する社風ではなくなり
優秀な技術者はシャープを去っていきました。

技術競争ではLGなどの韓国メーカーに
大差をつけられて負けてしまいました。

その後、シャープがどうなったかは
あなたもご存じのとおりです。

今になって思えば
シャープは差別化のできない安価な商品の
安売り競争に挑戦せず、
オンリーワンの商品を造り続けるべきだったと思います。

このシャープの値下げ競争が
せどりの相乗り出品に似ていると思うのです。

あなたはいつまでも
相乗り商品の値下げ合戦で
利益を出し続けることができますか?

今、稼げていても
これから先、どんどん苦しくなります。

どなたかのブログに面白い例え話が書かれていました。
Amazonのせどらー対策は
クレジットカード会社の顧客集めと似ているそうです。

クレジットーカード会社は
新しいカードブランドを作ると
最初は審査を甘くしてでも
とにかく会員(利用者)を増やすのだそうです。

ある程度の利用者が集まり、
知名度も上がると
今度は利用者の選別を行います。

支払いが遅れがちな利用者や
利用額の少ない客は切り捨て
利用額の多い優良客を優遇します。
つまり、顧客の差別化を始めます。

Amazonのせどらー対応も同じです。
せどらーはもう十分に増えたので
せどらーの選別を始めています。

たくさん売ってくれるせどらーや
顧客からの評判の良いせどらーだけを残したいのです。

Amazonの方針に従わないせどらーや
扱いの少ない新規せどらー
Amazonの評判を下げる迷惑せどらーは
もういらないのです。

だから中古品にまで規制をかけているのです。

少し脱線しますが
店頭で見つけた色あせた「未開封品」を
「未開封品だから新品コンディションだ!」
なんて言っているレベルの低いせどらーが
生き残れるほど甘い世界ではなくなっているのです。

少し前まで通用していたこと
ノウハウとして紹介されていたことが
もう通用しなくなっています。
はやくそのことに気づいて欲しいのです。

できればあなたには
Amazonで独占販売することに
取り組んでいただきたいと考えています。

あなたが思っているより簡単です。
他の人のブログ記事ですが
こちらの記事がわかりやすいです。
  ↓  ↓  ↓
Amazonせどり独占販売の決定版!ライバル不在せどりの基本

Amazonせどり独占販売の決定版!ライバル不在せどりの基本


※アフィリリンクではありません

相乗り商品はFBA出品者の中で
最安値付近でなければ売れません。
つまり、最安値ナンバーワンになる必要があります。

しかし、独占販売であればライバルはいません。
つまり、オンリーワンです。

ナンバーワンにならなくてもいい♬
もっともっと特別なオンリーワン♬

このGWはぜひこの勉強をしてみてください。
とても気楽に、
そして今までよりも少ない作業量で
今までの何倍も稼げるようになりますよ。