仮想通貨

私が真面目に取り組むべきだと考える仮想通貨とは

<<私が真面目に取り組むべきだと考える仮想通貨とは>>
 
 
 
ずっと仮想通貨についてディスってきましたので
私は仮想通貨ビジネスを嫌っていると思われているようです。(笑)
 
 
 
よく質問されますので
ここで私のスタンスを書かせていただこうと思います。
 
 
 
私は仮想通貨の値動きを対象とした投機には批判的な見解です。
仮想通貨の中でもビットコインはまだ良いと思いますが
聞いたことのない新興コインのほとんどについては否定的です。
 
 
 
何の根拠もなくビットコインの売買を始めれば
億万長者になれるかのような煽り方を軽蔑しています。
そんな話があるわけが無いことくらい
常識のある大人なら誰でもわかることです。
 
 
 
ただ、仮想通貨、ブロックチェーン技術は
インターネット以来の大発明だと思っています。
これからの世界を大きく変えていくことになります。
 
 
 
私が注目しているのはその名の通り「通貨」としての役割です。
仮想通貨は世界中の金融システムを揺るがす存在になりつつあります。
 
 
 
銀行の役目には
大きく分けて決済機能と融資機能とがあります。
この決済機能が、今後、銀行から仮想通貨に移っていくと予測しています。
 
 
 
銀行やクレジットカード会社の多くは淘汰されるはずです。
既に日本のメガバンクは3万人を超える人員削減を始めました。
http://biz-journal.jp/2017/12/post_21684.html
 
 
 
また、世界各国の通貨制度や景気管理にも大きな影響が出ます。
(世界各地の政府にどんな影響が出るかは
長くなってしまいますので今日は割愛いたします。)
 
 
 
仮想通貨であれば振り込み手数料はタダですし
支払いを何ヶ月も待たされることなく瞬時に入金されます。
 
  
 
金融機関の営業日に関係なく
365日24時間、常にお金の移動ができるようになりました。
 
 
 
こういったメリットの大きさから
民主主義の先進国を中心に
仮想通貨はますます発展していくと考えています。
  
 
 
私自身は仮想通貨について
今はまだそんなに詳しいわけではありませんが
ビットコインくらいは持っています。
 
 
 
「億り人」などという流行語がありますが
これはビットコインの単価がまだ低かった頃に
ある程度の量を購入し、高騰するまで保有を続けていた人のことです。
需要に関して先見の明があったということです。
 
 
 
今後、ビットコインを通貨として考えたとき
金(ゴールド)と同じように考えるべきだと思っています。
 
 

ビットコインはマイニング(発掘)といって
毎年その量がわずかに増えていきますが
その量は誤差みたいなモノですので
実質、その量は一定です。つまり供給量には限度があります。
 
 
 
その反面、これから世界中で
ものすごい需要が巻き起こります。
安全で便利な通貨として世界中の人が自国通貨とビットコインを交換します。
  
 
 
需要と供給の関係からすれば
今後、その価格はまた高騰していくと考えています。
 
 
 
とはいえ、目の前の話をすれば
これからしばらくはその値を下げていくとされています。
   
 
 
先日破綻したマウントゴックスの管財人が
2000億円分くらいの仮想通貨を放出するというニュースがでていましたが
その中にビットコインも含まれていれば
当然ながら暴落します。現在、そのまっただ中ですね。
 
 
 
現に、マウントゴックスが手元のビットコインを売りに出す度
市場価格(相場)は暴落しています。
  
 
 
マウントゴックスはまだ16万BTCも保有しておりまして
これは国内最大手取引所ビットフライヤーの一週間分の総取引量に匹敵します。
一度に放出することはないでしょうが、
これだけの売りが何回かに分けて売りに出ますから
しばらくは下がり続けることでしょう。
  
 
 
投機目的の人は
この暴落のタイミングで買い込んでおけば 
かなり安く仕込むことができるでしょうね。
※自己責任でお願いします。
 
 
 
仮想通貨はその安全性に疑問を持たれたり
値動きが激しすぎて利用しにくいものになってしまうと
その価値はどんどん下がります。
多くの人が安心して利用できるものである必要があります。
 
 
 
現在、仮想通貨はビットコイン以外にも
たくさんの種類のものが誕生しています。
 
 
 
その群雄割拠・戦国時代状態のコインの中から
ビットコインに変わるものが出てくるとすれば
その条件は安全性と通貨としての付加価値の高さになるでしょう。
  
 
 
とにかく、この仮想通貨は日本一国だけで普及しても意味がありませんので
世界中で認められることが生き残りの条件です。
うまい話に飛びつく前にしっかりと見極めてくださいね。

とりあえず、チャンスを逃すことなく飛び乗れるように
ビットフライヤーの口座くらいは開設しておいてください。