某東南アジアECサイト

単純転売の生死を分けるのは仕入れ単価

こんにちは ワガハイです。

3連休もあっという間に通り過ぎていこうとしています。
はやく毎日が日曜日になるといいですね。

<楽天ポイントせどりってどうやるの?>

転売仲間から次のようなLINEメッセージを貰いました。
「ワガハイさんがいつも仕入れているあの商品って
Amazonだと630円でしょ?ギフト券使っても630円でしょ?
Netseaなら557円ですよ!Netsea使いましょう!」

なんともありがたいお話し(アドバイス)です。
転売仲間とは足をひっぱり合うよりも
こんなふうに助け合っていきたいものです。
しかし、丁寧にお断りしました。

この商品、私はいつも450円以下で仕入れています。
最安値は403円でした。
もちろん、誰でも同じように仕入れられるネットショップです。

なぜこんなに安く仕入れられるかというと
これまで何度も書いてきた
「ポイント」「クーポン」「安くなる特定日」
を有効活用しているから、ということになります。

以前、ヤフー経済圏、楽天経済圏というお話しをしました。
私はこの考え方を追求しています。
世間も同じ動きのようです。
最近、Youtubeでは楽天ポイントせどりという言葉まで定着したようです。

Amazonでせどりをするにしても
メルカリやラクマで転売するにしても
私のように海外ECサイトで販売するにしても
このポイントせどりなら簡単に稼げます。
まだまだやっていない人が多いので
価格競争で簡単に勝てるのです。

じつは既に「楽天ポイントせどりツール」まであります。
こちらで(無料で)配布されています。

私達が闘っているのは
売値単価が1円違うだけで
売上げが何十万円も変わる世界です。
ライバルよりもコストを下げられた者だけが売上げを総取りする世界です。

<現代広告の心理技術101>

昨日、ご紹介した「現代広告の心理技術101」ですが
たくさんの方から「さっそく注文したよ!」とか
「ずっと欲しかったけど高くて買えなかったんです。
キャンペーンの情報をありがとうございます!!」
などなど、嬉しいご報告を頂戴いたしました。

早くお手元に届くといいですね。
今、取りかかっているビジネスを中断してでも
先に読んでいただきたいと思います。
その方が結果的に、早く・大きく稼げるようになるからです。

私が利益率が高いとされる店舗せどりにのめり込めなかったのは
その方法があまりにも「労働型」だったからです。
今は手っ取り早く稼げるという理由で
プラットフォームでの転売をやっていますが
早く抜け出したいとずっと願っています。

究極の最終形は独自ネットショップです。
商品カテゴリーや客層を絞った専門店の運営です。
固定客の売上げを経営のベースにして
新規顧客を増やすことで大きく成長していく。
普通の会社が目指しているようなビジネスモデルです。

もちろん、この書籍のノウハウは単純転売でも大きな威力を発揮しますが
その本領は差別化しやすい独自ネットショップや実店舗です。
私にとってプラットフォームでの販売は
その将来を見据えた練習の場でもあるのです。

この本は「人はなぜモノを買うのか?」
「どうすれば自分から買ってもらえるのか」
がストンと腑(ふ)に落ちるのです。
実にわかりやすい。目から鱗(ウロコ)の連続です。

「役に立たなかった!」という場合は遠慮せず返品してください。
(90日以内なら返品出来ます)
出版社もそれくらい自信を持って世に出している書籍です。
そして、当然のようにベストセラーです。

「現代広告の心理技術101」
*期間限定:書籍+解説講義6680円 → 1980円(税抜、送料無料)
販売条件:90日間返金保証 送料:無料

<海外ECサイトへの影響=コロナウイルス>

海外からは中国も日本も韓国も同一視されています。
ヨーロッパを中心に、日本人を入国させない国が増えてきました。
入国しても2週間くらい足止めを食らいますので
そういう国へはしばらくの間、旅行にいけません。
当然、そんな国から日本へやってくる人もいません。

では海外の人達は、
私のような日本人セラーから商品を買うことに抵抗感は無いのでしょうか?
商品についたウイルスから自分の家族が感染したら・・・
などと、考えないのでしょうか。

これは少なからず影響があると思います。
例えばあなたは、武漢からネット通販でモノを買いたいでしょうか?
・・・今は買わないですよね。
それが普通の感覚だと思います。

繰り返しますが、
世界は中国、韓国、日本は同じくらい危険だと考えています。
とくにヨーロッパの国は「アジア」でひとくくりです。
日本は中国や韓国と同じく「ウイルス制御の出来ない国」とされているようです。
こんな風評被害が私の輸出ビジネスに影を落としつつあります。
なんとなく、今週は先週よりも売上げが落ちたような。。。

ちなみに、私の収入に大きな影響を与える為替相場ですが
1USAドルが111円と大幅な円安になっています。
年初が108円くらいでしたので一気に3円ほど円安になりました。
月間の売上げが2万ドルだとすると毎月6万円ほど収入が増えます。

海外ネットショップを始めます。shopify

こんにちは ワガハイです。

私が座右の銘にしている「現代広告の心理技術101」という本があります。
これはネット販売だけでは無く、
モノを売る商売の全ての人にとってバイブルだと確信して(盲信して?)
真剣にビジネスに取り組もうとしている友人に勧め続けてきたものです。
私自身、もうなんども読み返していますが、
読む度に新しいヒントを得られる、思考の泉のような存在になっています。

読み込んだおかげで書籍がボロボロになってきましたし、
最近は「解説講義」というのがついているそうですので
もう一冊、買い直すことにしました。
古い本は図書館に寄贈します。

最新の「書籍+解説講義」の組み合わせは
通常価格が6680円(税込みだと7348円)
もするのですが、
3月9日までの間、なんと1980円(2178円)で買えるキャンペーン中なんです。
しかも、なぜか90日間は返品出来るという不思議なサービスまで。

たまにメルマガ読者さんにお会いすると
みなさん、当たり前のようにこの本を所有されていて
中身について盛り上がります。
よく読み込んでらっしゃるな~と感心します。
そして、たいてい、そういう人はちゃんと成功しています。

もし、あなたがこの本についてまだご存じ無かったのでしたら
まさに今がチャンスですのでぜひ愛読書の一冊に加えてください。
必ず、得をします。

現代広告の心理技術101(送料は無料です)

<国際送料について訂正>

国際eパケットの割引について訂正と新情報です。
先日のメルマガで
「差し出しの都度割引と月間割引を合わせて・・・」
との記述がありましたが誤りです。

この二つは併用できず、どちらか割引金額の大きい方だけ適用されるとのことです。
お詫びの上、訂正させていただきます。

新情報は次の二つです。
・割引は日本郵便側で自動計算して請求書を作成してくれている。
・eパケットライトにも適用される。

ということで私の場合は月間割引の
「300通以上で75円引き」が適用されます。

さて、ここ数ヶ月間の発送実績において
シンガポールやマレーシア、台湾などへは
eパケット、eパケットライトでも破損が全く発生しませんでしたので
今後はeパケットライトをメインに使うことにしました。

eパケットライトを使う上で気になるのは輸送日数ですよね。 
eパケットライトは、普通のSAL便に書留を付けたものですので
配達されるまでにものすごく時間がかかるイメージを持っておりました。

しかし、私自身の発送履歴をみてみると
アジアなら1週間から2週間で届いています。
これならクレームも来ないと思われます。

eパケットがeパケットライトよりもどれだけ割高かといいますと
50g 0円
100g 50円 
150g 50円
200g 100円
250g 100円
300g 150円
400g 180円

私が扱う商品はここまででしょう。
おそらくボリュームゾーンは300gですので
eパケットライトに切り替えることによって
月間、45,000円ほどの節約になります。

4万5千円もコストダウン出来れば
このお金で夫婦2人、神戸牛のステーキを食べに行けますね。 
私達夫婦は神戸牛ステーキが大好きなのですが
ものすごく高いので(世界一高い?)滅多に食べられないのです。  

<海外販売作業をマルチ化で効率良く> 

eBayの出品の多くはツールを使っています。
一度に数千点などを出品し、
「数撃ちゃあたる」式にしています。
こんなやり方でも月に2万ドルくらい売れていきます。

その反面、狙い撃ち商品は手作業です。
手作業というか、手作りですね。
写真も文章も作り込みます。

eBay以外の販売先には
今のところツールが対応していませんので
完全に手作業出品となっています。
これがなかなか面倒クサいのです。

しかし、最近は、この面倒クサい作業を
少しでも効率化しようと改善に取り組んでいます。
その方法の一つが、
「一度に複数のサイトへ同じ商品を出品する」というものです。

例えば、ある商品を出品することに決めたら
・eBay
・シンガポールのECサイト
・マレーシアのECサイト
・独自ネットショップのECサイト
の商品登録画面を一度に開きます。

そして、
・商品名
・商品説明分
・商品写真
・仕入れコスト
などを共有します。
コピペ出来る部分はすべてコピペします。
(文章は全てGoogle翻訳した英語です。)  

これなら無駄が無いのです。
価格設定だけは、為替相場の関係で国ごとに違う値を使わなければなりませんが
これもエクセルで式を作っておけば
日本の仕入れ値だけ入力すればパッと表示されます。

<出品した商品がリサーチにつながる> 

海外のサイトに出品していると
お客様からたくさんの問い合わせが来ます。
とくに日本人客と違うのが
「〇〇という商品は扱ってませんか?」
「この写真(いきなり添付してきます)の商品を出品してください」
など、私が出品していない商品をリクエストしてくるのです。

これこそ、需要そのものですので
喜んで出品しています。
台湾の人に頼まれて出品したものが
インドネシア人から大人気商品になったり
eBayで世界中に売れたりと面白いです。

<shopifyへの挑戦>

shopifyで独自ショップを作ってみます。
shopifyって何?という場合は
インターネットで検索してくださいね。
こういう物販系のブログやメルマガを読んでいて
shopifyをご存じないのでしたら少し焦った方が良いかもしれません。

国内向けのショップでしたらBASEやSTORESでも良いのですが
いまさら消費需要が小さくなるばかりの
国内向けのショップを作るというのは時間の無駄ですので
最初から海外向けのお店にします。

商品のカテゴリーを絞り込み、
かなり趣味性の高い品揃えにします。
これも順次、このブログ・メルマガで
あなたにお伝えしていければと考えています。

国際送料(追跡番号・補償付きの)単価が実質372円になっているという驚き

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
今日は送料のお話しです。
  
 
 
輸出転売をする上で最大のコストは仕入れですが
その次に大きいのが国際送料です。
 
 
 
最近、楽天市場が送料を出店者に強制的に負担させようとして
公正取引委員会を激怒させてしまいましたね。
三木谷さん、失敗したな~、、、という感じです。
常日頃、出店者を虫ケラ扱いしているのが世間にバレました。 
ものすごいイメージダウンです。
  
 
 
とはいえ、私を始め、ネット通販でお買い物をする時に
送料が無料はもはや当たり前の感覚です。(お客さんの立場)
「追跡番号付きで送料無料」これが消費者の常識です。
送料を商品代金に組み込めない出品者は生き残れないのが現実です。
 
 
 
ですから、楽天市場の強い立場を笠に着た、
公正では無い取引の強制については
出店者側も断固、闘って欲しいですが、
送料無料に取り組むのは自社のためでもあります。
このことにはこだわって欲しいです。
  
 
 
さて、私の海外送料戦略の一部をご紹介します。
昨日と今日との2日間で
私が自宅から発送した約50個の荷物の送料平均は767円でした。
ほとんどが国際eパケットという書留付きの国際郵便です。 
 
 
 
日本からアジアへの重量はこうなっています。
50gまで   530円
100gまで  580円
150gまで  630円
200gまで  680円
250gまで  730円
300gまで  780円
400gまで  880円
500gまで  980円
600gまで 1080円
 
 
 
ですので私の扱う商品の平均的な重量は
300gまでという傾向がみてとれます。
 
 
 
じつは私は東南アジアECサイトとの契約で
1商品あたり約320円を補助していただいております。 
「約」と書きましたのは、実際には現地通貨で補助して貰っているので
為替相場で多少、変動するからです。
まあ、320円で計算します。
  
 
 
767円のうち、320円といえば41.7%です。
ものすごく助かります。
他のライバルよりも国際送料が4割も安く済むのです。
 
 
 
じつはもっと安くなります。
こちらの表をご覧ください。
※日本郵便公式ページです。
 
 
 
とくに下半分を見ていただきたいのですが、
私にも利用出来る割引が2つ有ります。
(1)差し出しの都度割引
(2)月間割引
 
 
 
(1)差し出しの都度割引
これは都度、10通以上出せばいいので余裕です。
もっと頑張れば50通以上も狙えそうです。
発送日を週に2~3日に一度にまとめれば50通を超えられそうです。
 
 
 
(2)月間割引
これも100通以上はクリア出来ます。
今のペースだと300通以上もクリア出来そうな勢いです。
 

 
この(1)(2)のどちらか高い方が適用になるということです。
一通あたり最大140円の割引を受けることが出来ます。
  
 
 
私の場合、75円の割引を300通分受けられれば
それだけで22500円の節約になります。
また、私の平均的な実質送料はわずか322円になります。
(767円-320-75=372円)
国内の宅配便でもここまでは安くないですよね。
 
 
 
今、eパケットライトは対象外なの?
と日本郵便さんに質問しています。
(たぶん、ダメでしょうが)
 
 
 
ちなみに、この割引を受けるには条件が有ります。
それは「後納契約を結んでいること」
最寄りの郵便局に出向くか、電話で担当者を自宅へ呼べば
2週間くらいで契約が完了します。
個人事業主でもOKですから
明日にでも申し込んでくださいね。

東南アジアECサイトの収支公開(一日分)

こんにちは ワガハイです。
画像は今年のGWに訪れたいと考えているマレーシアのマラッカです。
 
 
 
<東南アジアECサイト運営状況>

いままでどんぶり勘定だった収支管理を
昨日からは販売一件ずつ、きちんと把握するようにあらためました。
とはいえ、eBayはちょっと複雑ですので
まずは東南アジアECサイトからです。
 
 
 
管理項目はこんな感じです。 
 
販売一件ずつエクセルで管理しています。

・売値(日本円換算)
・仕入れ値
・送料
・梱包資材などその他の費用
・(仕入れをAmazonギフト券で行った場合に限りその実質効果額)
・国内コスト(仕入れ額と梱包資材費)の110分の10(消費税還付額)
・利益1
・利益2
・利益3

なぜ利益が3通りもあるの?と思われますよね。
こんな風に使い分けています。

・利益1=売値-仕入れ値-送料-その他費用の単純計算パターン
・利益2=仕入れをAmazonギフト券で行った場合の実質利益パターン
・利益3=消費税還付額まで考慮したパターン

2月15日(昨日)の一日だけを見てみますと
入金額が約9万6千円 仕入値が7万円弱 送料が1万4千円程度
「利益1」がおおよそ1万2千円でした。
初めて売れたタマゴッチ2件が赤字でしたね。
タマゴッチからは撤退しました。
 
 
「利益3」の消費税還付予定額が6千円くらいあります。
これは年に一度のボーナスのように考えることにして
普段の価格設定には反映しないことにします。
 
 
 
2月15日と同じ売り上げが一年間365日続けば
東南アジアECサイトだけで年収438万円くらいになりそうです。
まあ、そううまくはいかないでしょうけど(^^;)
 
 
<海外輸出の仕入れ先にフリマアプリ活用を拡大中>
 
Amazonせどりは
仕入れ先についての管理が厳しいため
かなりやりにくくなったのですが、
eBayや東南アジアECサイトは仕入れ先について何でもありの状態です。
 
 
 
私は今月から、
これまでのヤフーショッピング、Amazonジャパンに加え、
メルカリ、ラクマを積極的に活用しています。
 
 
 
最近、Amazonせどらーが転売先として
メルカリやラクマ、Paypayフリマに流れてきているようで、
業者っぽい出品が目立ちます。
同じ商品を何度もリピート販売しているので一目瞭然です。
 
 
 
昨日はこんなケースがありました。
私がいつもヤフーショッピングで
3600円で仕入れていた健康食品をラクマで探したところ、
4個1万4千円で販売している人がいました。
1個あたり3500円とヤフーショッピングよりも安いですよね。
 
 
 
そこでこの出品者にコメントをしました。
「もっと在庫を持っていませんか?」
「単価を安くしてくれるならまとめて購入させていただきます」
 
 
 
コメント上で何度かやり取りをした結果、
10個で3万1千円にしてもらえました。
単価は3100円です。
仕入れ単価がYahoo!ショッピングよりも13.8%も下がりしました。
 
 
 
10個で5千円も利益が増えたことになります。
何度かコメントをやりとりするだけで。
ほかの作業をしながら30分で5千円を儲けたようなものです。
 
 
 
同じような値下げ交渉をメルカリでもやりました。
昨日だけで10万円ほどの仕入れができました。
 
 
 
フリマアプリの良いところは
安く仕入れられることだけではありません。
「自分の好きなカードでクレジット決済できる」という
嬉しいメリットがあるのです。
 
 
 
ヤフーショッピングでもアメックスやVISAカードを使えるのですが、
そうすると獲得できるポイント=実質値下げ額が極端に少なくなるのです。
10%くらいの差がでてきます。
楽天市場も楽天カードを使う場合と他のカードとでは付与ポイントが大きく違いますよね。
それぞれの経済圏が構成されているので仕方がありません。
  
 
 
それでやむを得ず、ヤフーカード(JCB)を使うのですが、
マイルは全く貯まりません。
例えば私の場合、
2月27日に銀行から引き落とされるヤフーカード決済額は170万円くらいですが、
TポイントやPayPayポイントで先に還元されているのでマイルはゼロです。
頭ではわかっているけど、なんだか残念なのです。
 
 
 
さらにアマテン(Amazonギフトカード)は現金払いのようなものです。
当然ながらマイルは貯まりません。
 
話は逸れますが、急にamaten相場が5%ほど高くなりましたね。
このメルマガの読者さんが頑張って使ってくれているのでしょうか?
私はamatenからなにも利益供与を得ておりませんので
あくまでも自己責任でお願いしますね。
 
  
 
話をフリマアプリへ戻します。
 
 
  
ラクマの場合はアメックスを選べませんが、
私のセカンドカードである、ユナイテッド航空のゴールドカードを使えます。
1000円につき15マイルが付与されますので
67万円ほど仕入れに使えば沖縄まで往復のJAL(日本航空)のチケットを手に入れることができます。
今年は5月から11月まで、最低でも毎月2回は
沖縄へダイビング旅行に行こうと考えていますので、
このラクマ仕入れの発見は私にとってとても良い出来ことでした。
 
 
 
フリマアプリのデメリットも書いておきますね。
 
 
 
・仕入れ先が素人の場合、商品の品質、新品未開封の基準、梱包に不安がある。
・発送が遅い人がいる。
・売れたことに気がつかず放置する人がいる。(^^ゞ
 
 

先週、メルカリで同じ化粧品を10人くらいから購入しましたが、
一番ひどい人はコンビニ袋に商品を無梱包で放り込んで送ってきました。
まあ、中身は無事でしたが。。。
最初、受け取った時にはゴミかと思いましたよ。
丁寧な人は手書きの長文メッセージが入っていたりします。
  
 
 
フリマアプリでは「送料込み価格で販売」が常識のようですから
販売者さんにすれば極力、安い方法で発送したいものです。
厚みを2センチや3センチまでに抑えるために、
商品の中身を化粧箱から取り出して送ってくる人もいます。
 
 
 
私達が扱う食品や化粧品には「未開封シール」のある商品がありますよね。
未開封シールを破られたり、化粧箱を捨てられたり、折りたたまれたりすると
私たちは新品コンディションで販売できなくなりますから大損です。
 
 
 
上のようなことがありますので、
化粧箱に入った商品を仕入れる際にはコメント欄へ
「プレゼントに使う予定ですので化粧箱か未開封シールを破ったり化粧箱から出さずに、お店で売っているのと同じ状態で発送していただけますか?化粧箱が痛まないような梱包をお願いできますか?」
などと確認してから購入するようにしています。
 
 
 
販売者の頭の中では仕入れ業者の存在がありません。
自分と同じように個人が自己消費のためにその商品を欲しがっているんだろうと思い込んでいます。
 
 
 
この「販売者の思い込み」を想定して、
違う考え方の人間が購入するのだということをしっかりと伝えなければなりません。
 
 
 
フリマアプリの販売者は物販の素人です。
素人さん相手にビジネスをするのですから
プロである私たちが上手に誘導してやる必要があるのです。
「こんな非常識な売り方をしやがって!」と憤る(いきどおる)ようではプロ失格です。
 
 
 
おなじように、使用期限のある商品は画像でしっかりと確認します。
画像で確認できなければコメントで質問をします。
 
 
 
海外の買い手からの質問で一番多いのがこの「使用期限」です。
日本人はあまり気にしませんが、海外の人はとても気にします。
日本人ならば、日本製品は使用期限を多少過ぎていてもその品質は落ちないと理解していますが、海外の製品は使用期限内でも品質の怪しい製品が少なくないようです。自国製品に対する信頼度がまるで違うのでしょう。
 
 
 
フリマアプリ仕入れのもう一つのデメリットは供給が不安定であること。
 
 
 
仕入れ価格(フリマアプリでの販売価格相場)はかなり変動します。
とくに、私たちが安い順に根こそぎ購入してしまうと、
高い価格で販売している人だけがそのフリマアプリに残ります。
 
 
 
そうすると、新しい出品者は販売価格をその高い価格に合わせてきますので、しばらくは相場が高値で安定してしまいます。
狙っている商品が全く販売されない状態もよく起きます。
フリマアプリ仕入れは需要と供給のバランスがとても悪いので
無在庫販売よりも在庫販売に向いているかもしれませんね。
 
 
 
私の場合は
ヤフーショッピングや楽天市場での仕入れ価格を前提に販売価格を決定し、
売れたときにフリマアプリで安く仕入れられたら
その分、利益が増えるな、、、程度に考えています。

Amazonの大口出品をやめて小口出品アカウントへ切替

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
「結果を早く出したい!」という場合は
こういう方法が良いです。最短距離で走っていけますね。
http://godaff.com/2020smh/lp02/index.html
 
 
 
 
私が信頼しているお金系のyoutube動画で
「2020年お勧めの副業」というのをやっていたのですが、
一番は「せどり」でした。
理由は「誰でも簡単に、すぐに(小額なら)稼ぐことが出来るから」
ということでした。
 
 
 
2位はYoutuber
3位はプログラマー
4位はブロガー
5位がウーバーイーツ
と並んでいました。
 
 
 
いまだにせどりが一番稼ぎやすいとされているのは驚きましたが
プログラマーは勉強が必要ですし、Youtuberとブロガーは
芽が出るまでとても長い時間がかかります。
 
 
 
せどりについては
どうやらAmazonせどりではなく
今はメルカリやヤフオクで売ることを推奨しているようです。
 
 
  
実は私も最近はAmazonでの販売を縮小しています。
苦労の割に儲からなくなったからです。
もう、サラリーマンの副業としては不向きだろうと思っています。
内職としてならいいかもしれませんが。。。
 
 
 
ものすごい薄利ながら
ものすごくたくさん売れる商材を持っていたのですが
近々、その商材の仕入単価が値上げされることが決まりました。
 
 
 
また、4月以降、AmazonのFBA送料が
商品1点あたり50~60円も値上げされます。
  
 
 
というわけで、
送料コストがもうどうにもならない水準となる4月からは
大口出品を解約して小口出品者になろうかと思っています。
3月いっぱいはラストスパートで売りまくります。
  
 
 
これまでAmazonさんにはたくさん稼がせていただきましたが
これも時代の流れですね。
カテゴリー規制やメーカー規制、仕入れ先確認など
零細副業者には使いにくいプラットフォームになってしまいました。
 
 
 
今後は固定費をできる限り小さくしていきます。
AmazonはeBayでの売れ残り品や
返品商品を処分する場所として使わせていただきます。
ヤフオクと同じ扱いです。
 
 
 
Amazonに替わって私の生活を支えてくれているのは
eBayと東南アジアECショップです。
つまり、私にお金を払ってくれているのは外国人です。
 
 
 
国内転売と違って売上は右肩上がりです。
世界の人口は85億人ですし、平均年齢も若く消費は旺盛です。
沈んでいく日本市場とはまるで勢いが違うと感じます。
 
 
 
とくに11月から始めた東南アジアECショップは
少し、コツがつかめてきたこともあって
快調に売れています。
今月は売上が100万円を超えそうです。
 
 
 
しかも利益率が20~25%くらいありまして
消費税の還付も含めると30%強の利益率になっています。
しかもしかも、ほぼ無在庫ですし、
出品数は30SKUほどなんです。
ものすごく効率よく稼げています。
 
 
 
今月まではシンガポール中心でしたが
2月以降は、マレーシア、タイ、台湾、インドネシアと広げていきます。
私の売上はまだまだ増えていくと予想しています。
とても楽しみです。
  
 
 
ちなみにeBayも薄利多売から利益追求型に切り替えているところでして
夏頃まで利益率が5%程度だったのが
12月以降は15~20%近くになっています。
(売上自体は小さくなりましたが)
アメリカ中心から全世界へと販路を拡大中です。
 
 
 
輸出だけで
安定して毎月100万円程度の利益を上げられるように
さらに自分をアップデートしていきたいです。
 
 
 
一昨年、国内Amazon転売を見限って
輸出に乗り換えて正解だったと思っています。
海外輸出をやっていると
どうにも国内の消費力が弱々しく感じてしまいます。
 
 
 
国の勢いというのは、結局は人口増加の勢いだと感じます。
日本の高度成長期だって
戦後の人口増加の時期とバッチリ重なりますからね。
 
 
 
日本は、現在の逆三角形のような人口ピラミッドが
どっしりとした底辺を持った正しい三角形になるまでの今後約50年間は
経済や国力の衰退がかなりの速さで進んでいきます。
今よりもハッキリとした格差社会になるはずです。
  
 
 
私は昨年、5回、海外旅行をしたのですが、
日本は所得に比べて物価がとても安く感じます。
デフレが続いているからです。
海外へ行くと、モノやサービスの価格がとても高く感じます。
先進国は賃金も物価も上昇していますのでバランスが取れているのです。
  
 
 
海外からの旅行者が増えているのは
なにも日本の文化や自然、観光地が美しいからだけではなく
お買い物がとてもリーズナブルだからです。
高品質で安価。だからみんな来てくれるのでしょう。
 
 
 
わざわざ日本まで買い物に来なくても
日本からあなたのおウチへ届けますよ!
というのが私のやっている「輸出」です。
 
 
 
安くて良いものを海外の人に使ってもらおうと考えれば
リサーチも簡単です。
売れる商品なんていくらでも出てきます。
AmazonのFBAのように赤字になるまで値下げ競争をする必要もありません。
 
 
 
あなたも今年こそは無在庫輸出に取り組んでみてはいかがでしょうか。
 
 
 
<追伸 「同一労働・同一賃金」って怖い仕組みだ>
 
 
上述のとおり、私は今後の日本経済をかなり不安視しています。
とくに、今、40代未満の人はどんどん生活が大変になっていくと予想しています。
働き方改革で労働時間がどんどん減っていますが
賃金はほとんど上がらない仕組みになりましたので
毎日の生活はまったく豊かになりません。
  
 
 
年金の受給時期もどんどん先へ延ばされていますので
あなたの今の生活水準が退職する75歳まで続くと考えておいてください。
中には75歳までに出世して給料が増える人もいるでしょうが
稀な存在です。
    
 
 
そう、誰かに雇用されることで得られる給与賃金だけでは
絶対に豊かになれない時代になってしまいました。
 
 
 
例えばあなたの会社の同僚である、子育て世代のお父さんは
毎月のお小遣いをいくらもらっていますか?
そのおこづかいで、30年前のサラリーマンのように
毎晩何軒もレストランやバーをハシゴしたり
デザイナーズブランドのスーツを何着も買えるでしょうか?
おそらく、無理です。お昼ご飯さえ節約しているはずです。
 
 
 
今、お金持ちときいてあなたが想像する仕事は
Youtuberや芸能人、スポーツ選手など
サラリーマン以外の職業のはずです。
当たりはずれの大きな職業ばかりです。
  
 
 
勤続年数の長い正社員でも住宅ローンを組めない人が増えているそうです。
マイホームを買う人(買うことができる人)は少なくなり、
賃貸住宅に住むしか選択肢のない人が増えています。
こうして富は貧乏人(家を借りる人)から資産家(家を貸す人)へと流れていきます。
 
 
 
中国の上海やアラブ首長国連邦のドバイなどでは
未来都市のような超高層ビルのすぐ裏手に貧民窟があります。
ガラス張りのインテリジェントビルの何筋か裏は
まだ道が舗装されていなかったり
井戸で水を汲んでいたりします。
貧富の差が大きくなるとこういったアンバランスなことが起こります。
 
 
 
日本に住んでいて、一度も海外へ出ていないと
日本がどれくらいヤバイのか、わかりにくいと思います。
「日本はまだ世界第3位の経済大国だ!」
なんて、冗談にも思わないほうがいいです。
 
 
 
地方の過疎地へ行くと
自治体にお金がなくて、修理できないまま放置されている橋や道路が
いくらでもあるようになりました。
危険ですがどうしようもありません。 
 
 
  
昔、日本には「一億総中流」という言葉がありましたが
もうすでに貧富の差はどんどん大きくなっています。
日本の生活水準は
あと何十年かで発展途上国並みになるといわれています。
  
ジム・ロジャーズ「30年後の日本大変なことに」
債務の大きい国はひどい終焉を迎える
https://toyokeizai.net/articles/-/266214
 
 
 
同一労働・同一賃金という制度ができて
日本の年功序列制度は終わりました。
もう、同じ会社に長く務めるメリットはありません。
アメリカのようにあなた自身の仕事の実力で
会社を移り変わっていかなければ
あなたの賃金は上がらない時代が来ます。
  
 
 
それなのにまだ、「サラリーマン神話」みたいなのが残っていて
「多少のストレスはあるけど会社務めは安心だ」なんて考えている人がいます。
ゆでガエル理論そのものです。集団ゆでガエルですね。
※ゆでガエル理論をご存じない場合は検索してください。
   
 
 
国内の需要が急激にしぼんでいきますから
企業が生き残るためには海外で売り上げを増やすしかありません。
良い商品を製造しても、高く、大量に買ってくれるのでは外国人だからです。
日本人でお金を持っているのは老人だけですが、
年金制度が崩壊寸前で、老後の不安が強いので財布のひもを緩めません。
日本企業が存続するためには
拡大する海外の需要の波に乗るしかないのです。
  
 
 
お客様は外国人なのですから、
外国の文化や習慣を理解している従業員だけが必要となっていきます。
後方業務のほとんどはAIが行いますので
外国で販売するために役に立たない人間は淘汰されます。
日本企業ですからクビにはならないまでも
「同一労働同一賃金」の原則のもと、賃金はアルバイトレベルになります。
 
 
 
先週までほかの会社にいた日本語を話せない外国人が
いきなりあなたの上司として着任する、という時代になりました。
公用語が英語という会社が(上場企業を中心に)増えています。
当然、下請け業者など取引先も英語が必要になってきます。
 
 
 
「ポケトークがあるから大丈夫」なんて言っている場合ではありません。
会社にとって全く不要な存在になってしまいます。
そして、「役職に見合った能力がない」という理由で
簡単に降格できてしまう時代になります。
(これまでは何か不祥事でもなければ降格なんてない文化でした。)
 
 
  
課長から係長へ降格させられると10万円。年間150万円。
係長から主任へ降格させられると7万円。年間105万円。
主任からヒラ社員へ降格させられると5万円。年間75万円。
(ボーナスが3か月として)
生活スタイルを変えなくてはならないくらいのダメージです。
日本のサラリーマン文化はアメリカと同じようになります。
 
記事:アメリカの労働者は三分の一がフリーランス
https://www.lifehacker.jp/2019/01/how-much-money-can-make-from-side-hustle.html
   

市場が海外となれば、企業の競争相手は海外の企業です。
文化も法律も違う、また国家がバックについているような強豪企業が相手になります。
今のままでは勝ち目はないでしょう。
  
 
 
日本ではまだ法律で禁止されていますが 
遅かれ早かれ、企業にとって降格や解雇がしやすいように法律も変わることでしょう。
アメリカ映画のように「君は今日でクビだ。1時間以内に荷物をまとめて出ていってくれ」
という時代が目の前に迫っています。
 
 
 
こういった危機感がとても強いので
私は副業を頑張っています。
会社から突然解雇されても生活が破綻しないように備えています。
 
 
 
これからは会社に依存しなくても生きていける力が必要なんだ!
と、本気で考えています。
もう、10年も前からです。

ライバル観察から生まれるアイデアで私も強くなりたい

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
年々・・・いえ、
毎月のように進化していく転売関連ツールの性能に驚かされています。
私が主に使うのは売上げ管理ツールですが、
「売れる商品リサーチツール」も高性能なものが増えています。
 
例えばAIが組み込まれているこちら
https://g-o-d-affiliatecenter.com/lp/31759/903659
 
 
 
リサーチというのは人の目と頭をつかって
コツコツと探っていくとある一定の割合で儲かる商品が見つかりますよね。
ただ、ものすごく根気の要る作業ですので
なかなか儲かるまで続けられない。
人間にとってはいわば、苦痛を伴う単純作業なんです。
 
 
 
コンピュータは何もない所からアイデアを生み出すという作業は不可能ですが
単純作業の繰り返しは得意です。
ですから私達が会社で使っているパソコンは
人間が電卓を使ってもできるけれど
面倒だし間違うことがあるのでパソコンをつかって作業することがほとんどになっています。
 
 
 
たとえば表計算のマイクロソフト・エクセル。
あなたも会社で毎日使っていますよね。
A4セルの値とB5セルの値を足して
その値にC9セルの値をかけたものをD6セルに表示する。
 
 
 
これって暗算や電卓と紙と鉛筆があれば出来る事ですが
同じ作業を100行も200行もやれと言われたらうんざりです。
エクセルだと式をコピペできるので一瞬です。
 
 
 
転売のツールもやっていることは同じです。
人間でも苦労すれば出来るけれど
それでは時間がかかりすぎて結果を出すまでに人生が終わってしまう。
それをコンピュータの能力で一瞬にして答を出させる。
 
 
 
ツールは文字通り「道具」です。
あなたの思い通りに使いこなせるよう
道具を使うスキルをアップさせることに注力していきましょう。
 
 
 
さて、先日のブログ専用記事「eBayから警告 ”item not received”がVery Highに!」

eBayから警告 ”item not received”がVery Highに!


に書きましたように
eBayの販売先をアメリカに絞り込んでいます。
さすがに売上げはやや下がったような・・・。
 
 
 
未着クレームは販売後一ヶ月が経った後くらいから入り始めますので
効果が現れるのも一ヶ月後くらいです。
その頃はクリスマス商戦で忙しい時期のはずですので
販売に専念できるかな?と期待しています。
 
 
 
売れてもお金を損するのであれば意味がありませんので
今回の対応は良かったのだと自分に言い聞かせているところです。
 
 
 
2018年~2019年は
かなりいい加減なビジネス姿勢だったと反省しています。
顧客ファーストではありませんでした。
2020年度は顧客満足度の向上に取り組もうと考えています。
 
 
 
やはり強いライバルの居る世界で生き残るには
リピーターや自社のファンを作ることも必要です。
 
 
 
ヤフオクやBUYMA、現在取り組んでいる東南アジアECサイトには
出品者をフォローする仕組みがあります。
あなたも客の立場で使っているかもしれません。 
 
 
  
よく考えてみると、私がいつも仕入れているネットショップって
いつもほぼ同じです。
・安いこと(クーポン利用を含む)
・品質が安定していること
・納品が早いこと
 
 
 
逆に「二度と使わない!」と決めた仕入れ先もいくつかあります。
・届いた商品がボロボロ(おそらく店舗せどらー)
・納品が遅い
・梱包が雑=商品を大切に考えていない
 
 
 
一度しか買われることの無い商品でしたら
リピーター客を増やすのは無理ですが、
嗜好性の高い商品を扱う場合や
日用消耗品などを売っているのでしたら
リピーターはありがたいです。積極的に増やしていくべきでしょう。
 
 
 
そこで役に立っているのが東南アジアECサイトでの販売活動です。
「売れ始めたかな?東南アジアECサイト」(私のブログ記事)

売れ始めたかな?東南アジアECサイト


 
 
 
毎日、1個~2個程度売れるようになってきたのですが
eBayと比べてライバルの活動がとてもわかりやすいです。
顧客からの質問がとても多いのです。
 
 
 
例えば化粧品に対して多い質問はこんなものです。
・本物ですか?
・使用期限は?
 
 
 
私は初心者セラーということで
今は実績と評価集めのために利益ほぼゼロで出品しています。
つまり、ライバルよりもとても安いのです。
 
 
 
海外の人はあまりにも安いと
ニセモノかな?とか、
使用期限切れの古い商品ではないかと疑うようです。
日本人の感覚ではこれは有りませんよね。
 
 
 
楽天市場やYahoo!ショッピングや
マツモトキヨシやヨドバシカメラで売られている商品に
ニセモノが混じっているとは疑いません。
  
 
 
また、日本では
売価が千円もしないような安い商品のニセモノを作って販売しても
リスク(逮捕されたりメーカーから巨額の損害賠償請求)が大きすぎて
そんな馬鹿なことをしようとは思いません。
しかし、中国などの発展途上国ではありえるようです。
  
 
 
この質問を参考にして
顧客が安心して私の商品を買ってくださるよう、
疑問を払拭するような説明分を商品ページに書いていきます。
これで少し改善。売れやすくなります。
 
 
 
ライバルのページがとても参考になります。
eBayや東南アジアECサイトでは
各商品がこれまでいくつ売れたかはわかる仕組みになっています。
「126 Sold」などの表示が有り、消費者にもライバルセラーにもわかります。
 
 
 
Soldの多い商品ページをみていけばヒントがあります。
自分と同じ商品を売れているライバルセラーはどんなふうに説明しているのか?
とくに現地在住のセラーは国民性を理解しているので
消費者がどんな点を気にするのか熟知しています。
シンガポール人セラーはシンガポール人消費者の気持ちで考えられるからです。
  
 
 
上述のように日本製品を求める消費者が
自国製品よりも高い日本製品を買う理由を考えて
安全性をアピールするセールス文章を付け加えることで
より売れやすくなっていきます。
  
 
 
売れたらすぐに発送して満足していただく。
発送の際には自分のお店へジャンプ出来るURLを
二次元バーコード化したサンキューカードを同封して
さらには次回購入時に使える割引クーポンコードも書いておく。
  
 
 
よく、Amazonで中古本を購入すると
「不要品・不要本 高価買い取ります!」
といったチラシが同梱されていますよね。
これは梱包・発送という作業を単なる手間と考えずに
絶好の営業チャンスに切り替えた良い作戦だと思います。
 
 
 
DVD、本、るるぶや地球の歩き方などの旅行ガイドは
観たり、読んだり、旅行がすめば不要になります。
売ったときよりも安く買い戻して
また他の客に売る。
同じ商品で何度も稼ぐという素晴らしい作戦です。
レンタル業に近い感覚かもしれません。
 
 
 
先日の「カンブリア宮殿」では
道の駅を再生させて大成功した人を取り上げていました。
その道の駅はド田舎に立地しているのですが
社長さんは社員全員を東京ディズニーランドへ研修に行かせたり、
東京の都心で流行っているお店を研究したりと
勝ち組が採用しているアイデア・作戦を自社再生のヒント・切り札にしていました。
 
 
 
「東京ディズニーランドのレストランでフォークを落としたら
そのレストラン従業員はどのような行動をするだろう?」
接客マナーからお客様の動線を考えた店の配置まで
200を超える様々なポイントを自社従業員にみてまわらせます。
 
 
 
「自社は関東のド田舎だけれど、呼びたいお客さんは都会の人だ。
だったら道の駅で販売している商品のラベルや包装には
都会的なセンスを取り入れた方がいいのでは?」
と考えて、包装をエルメス風の色にしたり
桐箱に入れたりして高級感を演出しました。
文字を英語にしてフォントもヨーロッパ調の都会的でおしゃれなものに変えました。
これにより1800円もする超高級ヨーグルトが飛ぶように売れています。  
 
 
 
「観察から生まれるアイデア」
2020年はこれを研ぎ澄ませていきたいと思います。
これはBUYMAなど高額商品を売りたいときにも使えるスキルです。
 
 
 
せっかく自分の商品ページにやってきてくれたお客様ですから
その背中を押して購入につながるようなページ作りをしていきたいです。

売れ始めたかな?東南アジアECサイト

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
私が先週から取り組んでいる、
eBayと並ぶ収入の柱にしたいと考えている
「東南アジアECサイト」ですが
これまで7件売れました。
 
 
 
どうやら、ようやく売れ始めたようです。
  
 
 
この東南アジアECサイトでリサーチした商品を
eBayにも出品していますので
eBayの方も同じ商品が売れています。
結果的に仕入れコストを下げることが出来ています。
  
 
 
最初は取っつきにくかった各種操作外面も
少しずつ慣れてきましたので
作業効率も上がってきております。
年内には収入の柱に育てられそうです。
  
 
 
売れている7件の商品の中でも
3件が同じ商品です。
3個、2個、1個と
合計6個売れています。
 
 
 
売れることがわかりましたので
私が今からやるべきことは仕入れコストを下げるということ。
ちなみにこの商品の売値は39.99シンガポールドル。
日本円では3167円です。ある化粧品です。
シンガポールまでの送料が460円必要ですので
私はこの商品を2707円までで仕入れる必要があります。 
    
 
 
Amazonでは4000円で売られていまして
Amazonギフト券をつかっても3600円です。
これではAmazonでは仕入れが出来ません。
ちなみにAmazonでは販売権の関係でメーカーしか販売が出来ません。
ですので販売価格は定価で高止まりしています。
  
 
 
ではYahoo!ショッピングはいくらで仕入れられるでしょうか?
最安値は2700円でした。
消費税還付を考慮すると2454円です。
これならビジネスとして成り立ちます。
いまは薄利でも売って売って売りまくって
店舗としての実績を積み重ねる時ですから。
 
 
 
次にメルカリ・ヤフオクです。
メルカリではなんと2000円~2500円程度でたくさん出品されています。
平均単価2300円以下のものを10個ほど買い占めました。
消費税還付を考慮すると2000円から2100円で仕入れられたことになります。
1個あたりの利益は600円程度。利益率は19%になります。
 
 
 
今後、同じようなカテゴリー、
同じようにメルカリやヤフオクで仕入れられる商品を扱い、
東南アジアのお客様へ日本の高品質な製品をお届けしていこうと思います。
  
 
 
<<消費税増税の反動はどうだろうか?>>
 
10月に入ってガックリと売上げの下がったのがBUYMAです。
BUYMAでは高額品を扱っていることもあって
9月までは消費税増税前の駆け込み需要で
けっこう稼げました。
  
 
 
しかし、10月になったとたん、
数万円程度のアクセサリーなどしか売れなくなりました。
月末頃からお問い合わせがボチボチ入り出しまして
今日は久しぶりに10万円を超すものが売れたところです。
ようやく、増税の影響が収まりつつあるようです。
 
 
 
大丸や阪急百貨店など
国内大手デパートの売上げが20%も落ち込んでいるそうです。
エディオンなど家電量販店も同じように20%落ち込んでいます。
 
 
 
BUYMAは12月から1月にかけてが勝負です。
今は売れていなくても
せっせと出品を増やしていく時期になっています。
もちろん、eBayや東南アジアECサイトも
おもちゃを中心に品揃えを充実させていく時期です。

外すと大コケになるかもしれないギャンブルですが
仕入れておきたい商品がこちらのamiibo新製品ですね。
https://www.nintendo.co.jp/hardware/amiibo/lineup/index.html
※任天堂amiibo公式サイトです。
 
 
 
9月20日に発売された
「リンク-夢見る島」と「フシギソウ」は
定価が1500円くらいでしたが
日本Amazonカート価格は1980円まで上がってきています。
eBayや東南アジアECサイトでも売れています。
 
 
 
11月8日発売予定の3アイテムも
いったんは値崩れするでしょうが
年末年始にかけて品薄になるのは目にみえています。
おもいきって50個ずつ程度は仕入れたいところです。
   
 
 
Amazonの売上げは落ちませんね。
キャッシュレス5%還元対象業者になれたからでしょうか。
5%還元でしたらお客様は増税前よりも安く購入出来ますもんね。

eBay詐欺師を撃退しましたっ!(ちょっと武勇伝。。。)

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
先日、eBayの取込詐欺師のお話をしました。
144.5ドル(約1万5千円)をだまし取られる~というお話しです。
http://sunday-ex.com/Lf0/2t17741
※私の当該ブログ記事へ飛びます。
 
 
 
たくさんのお悔やみ、なぐさめ、激励のメッセージを
どうもありがとうございました。
本当に勇気づけられました。
この場をお借りしまして心からお礼申し上げます(_ _)
 
 

ことのあらすじを書きますと、
ある化粧品を3個注文いただき、
EMS(追跡番号付きの国際郵便)で送ったところ
「届いたけど1個しか入ってなかったよ。2個分の商品代を返してね」
というクレームがきたのです。
 
 
 
もう、青天の霹靂(せいてんのへきれき)でした。
 
 
 
発送は代行業者さんにお願いしているのですが
梱包し忘れの商品は残っていませんし
作業の際にはバーコードで個数や内容品をチェックする機能があります。
また、梱包後に発送重量をグラム単位で計測・記録しています。
1個しか入っていないはずがありません。
 
 
 
考えられるのは次の4通りです。
1.郵便会社の従業員が抜き取った。
2.航空会社の従業員が抜き取った。
3.税関職員が抜き取った。
4.eBay顧客が詐欺師。
  
 
 
顧客に商品が届いたときの状態をたずねたところ
「開封された様子は無いよ」
とのことでしたので、
これはもう、4の「コイツは詐欺師(犯罪者)だ!」と私は決めつけました。
(以下、この購入者のことを「詐欺師」と呼びます。)
 
 
 
即座にeBayアメリカとイーベイジャパン法人サポートデスクに通報し
今回は徹底的にこの詐欺師と争うので味方になってくれるようお願いしました。
勝手に返金しないよう強く申し入れました。 
 
 

まず、この詐欺師が過去に同様の手口で返金を受けていないか調査を依頼。
次に、この詐欺師にどんな対応をすべきかをアドバイスして貰いました。
   
 
 
eBayからは
詐欺師に次のことを依頼してください、とアドバイスを貰いました。
(さすがにeBayは詐欺師呼ばわりしませんが)

1.地元の配送業者(USPS)に被害届けをだすこと
  被害届けの受付票を送ってもらうこと
2.地元の警察に被害届けをだすこと
  被害届けの受付票を送ってもらうこと
 
※この2つがあれば
私も日本郵便に対して損害賠償請求が出来ますので損はしません。 
国際輸送中の事故として補償されます。 
 
 
 
私は早速、詐欺師に対し上の1と2を申し入れるとともに
次のようなハッタリをかましました。
 
「私は発送時に日本郵便にて重量を計測しています。」

「日本郵便は実質、日本政府の国営企業です」

「日本郵便の計量官が計測した重量を元に国際郵便の料金が決まるので
 日本郵便にも重量の記録があります。」

「この商品一つの重量は80グラムで梱包資材の重量を合わせて290グラムと記録されています」(ややハッタリ=実重は290グラムでしたが、日本郵便の記録では最低重量の500グラムと書かれています。1グラムから500グラムまでは同じ料金だからです)

「税関でも危険物チェックのためにX線で商品を検査しており、その際に内容物が3個であることも確認されています」(ハッタリ=通過する荷物を目視で検査するだけです)

「以上から私があなたに3個送ったことは日本の国営企業と日本の税関、アメリカ合衆国の税関で確認が取れており記録されています(かなりハッタリ)

「あなたは手元の商品と箱を警察に持ち込んで警察官と一緒に重量を計測してください」
「そしてあなたの荷物が1個分の重量しかないことを確認してもらってください」
「そうすればあなたが窃盗の被害に遭ったことが証明されます」
「あなたは窃盗犯罪の被害者です。泣き寝入りせずに警察へ訴えてください」

「以上について私はeBayに報告し、eBayもそうするべきだと同意してくれました」
 
 
詐欺師は郵便局にまでは被害届を出したようですが
ここで行動がストップしました。
 
その後、私が
「警察からの被害届け受理票を早く送ってよ~」
「ねえねえ、どしたの~?はよはよ~!」
「eBayからあなたの警察被害届けはまだかと催促されてるんだけど~?」と
再三、催促していたらこんなメッセージと共に
クレームを取り下げてきました。
 
”I found the other two items today.
This was completely my fault. I am very sorry. Please accept my apology.”

「今日、他の2つのアイテムを見つけました。
これは完全に私のせいでした。 大変申し訳ございません。 どうか許してください。」
(翻訳:ワガハイ)
 
 
 
「縦・横・高さ10センチずつくらいのちいさな段ボールですよ!?」
「しかも緩衝材は透明のエアバッグですよ!?」
「それでいままで気づかなかったって言うのかい?!」
「おまえは〇〇〇か!?〇〇〇したろか!?」(伏せ字は自主規制)
など、詐欺師に言いたいことはたくさんありましたが許してやりました。
 
 
 
今、考えると、
1個だけ買っても送料は無料なのに
70ドルもする高級化粧品を一度に3個も買うなんて
最初から詐欺狙いだったんだろうな~って思えます。
化粧品なんて古くなるとダメですもんね。
 
 
 
ものすごく時間の無駄になりましたし、
神経もすり減らしましたが完全勝利となりました。
 
 
 
時間と労力はかかりましたが
これでまた経験値を上げることが出来ました。
この苦労は無駄では無かったと思います。
(あいかわらずポジティブに振り切れている私です) 
 
 
 
まあ、これでダメだったら次の手(恐怖の一撃)を用意していたのですが
今回はその必殺技を出さずにすみました。
また機会があればあなたにその必殺技を伝授したいと思っています。(笑)
 
  
 
 
さてさて
先日、お話しした、某東南アジア向けECサイトで
ようやく初の注文がありました。
21商品出品してようやく1点。ふ~っ。やれやれです。
 
 
 
やはりプラットフォームが変わると戦略も買える必要がありますね。
プラットフォーム独特のクセといいますか、
住人(顧客層)にあった販売方法が必要になってきます。
eBayとはまったく違う知識が必要でした。
 
 
 
どちらかというと、中国のタオパオやアリエキスプレスに似ています。
割引クーポンや複数購入クーポンなどで
自店商品を目立たせなければならないのです。
 
 
 
たとえば、20ドルで売りたい商品があれば
40ドルを定価として50%値引き中!と表示します
結局20ドルになりますが、
「50%ディスカウント!」とか「セール中!」などのアイコンがついて
見た目がニギヤカになるのです。 
   
 
 
eBayと違って、今回のECサイトには
質問に答えてくれたりアドバイスをいただける担当さんがついています。
その方に「初売上げにつなげるために」と次のアドバイスをいただきました。
 
1. 競争できる価格
他店舗の価格を比べて価格設定をしましょう。
 
2. 十分なストック
どの商品もストックが1~2個だけではコンバージョン率は低いです。
ストック数も最低でも5~10個に設定しましょう。
 
3. 品揃えの豊富さ
小売のセラー様は10~20商品の掲載では店舗としてまだ品揃えが少ないです。
もう少し商品を増やし、店舗内を充実させましょう。
 
4. 露出を増やす
商品の露出がなければ、ユーザーに気づかれにくいです。
広告(有料)を打って露出を増やしましょう。
 
 
とのことでした。
そこで私は
1.ライバルよりも安く、同じ商品ではECサイト内の最安値で出品
2.どの商品も在庫数を999個に変更(どうせ無在庫ですから)
3.これはすぐには増やせないので手作業でジワジワ増やします。
4.よく目立っているライバルと同じ内容で広告を打ちました。
 
 
 
このあたりのテクニックは
eBay輸出にも使えるかもしれません。
 
  
 
とりあえず今月中に出品数を100点にはしたいです。
・・・となると、外注さんが欲しくなります。。。