ネットショップ 海外送金とライバル出現

ネットショップでごく稀に注文があります。
今月はまだ2件です。

ネットショップに注文が入った場合の流れは次のようになります。
1 注文が入る
2 仕入れ先(=海外ネットショップ)のサイト上で在庫確認
3 お客様に「在庫を確保したのでPaypalで払ってください」のメッセージ送信
4 入金確認
5 仕入れ先に発注(=ネットショッピング)
6 自宅に届いたら検品してお客様に発送

簡単に書きますと上のようなことになります。
もちろん、途中でお客様に何度かメッセージを送って安心して貰います。
お客様が支払い方法をPaypalではなく銀行振込を選択された場合は銀行口座をお伝えしてお振込を待ちます。

ところが今回はトラブル発生です。

今月最初の注文分が在庫切れとのこと。
「ごめ~~ん。サイト上では在庫有りになってたけど、調べて見ると在庫切れだったよ
お金は返すからね~」
という冷たいメールが・・・・
実はここ、そのブランドの本社なのです。

ネットショップなのでAmazonやヤフオクと違ってキャンセルは簡単です。
アカウントにも悪影響はありません。

しかし、これも経験だと思って他の仕入れ先を調べました。
某ヨーロッパのメーカーなのですがそのブランドを扱っているお店はその某国ぐらいしかありません。
ちなみに英語の国ではありません。

なんとか同じ商品を扱っているお店をいくつか発見。
しかし、どのお店もEU圏内にしか発送してくれません。
片っ端からメッセージを送ってみました。
「オラ、日本なんだけど送ってくんろ~」
2件だけ返事がきました。
途中で1店は音信が途絶え、望みは最後の1店だけです。

「在庫あるよ~。日本まで送るよ~」とのこと。
しかも送料はそのブランド本社よりも安い!!

飛び上がって喜び、早速注文・・・・・出来ません。
ネットショップなので購入者(届け先=僕の自宅)を入力するのですが、
国名を選ぶプルダウンメニューに「Japan」が無いのです。
EU諸国しか選べません(^^ゞ

「ああ、そうか。EU以外の人が注文してくるなんて想定してなかったんだもん!」
「Paypalで請求してよ!」
「Paypal持ってないよ」(ヨーロッパではまだまだ普及していない)

ということで銀行振込になりました。

過去、何度か海外送金したことがあるのですが
めんどくさい上に手数料がバカ高い・・・。
楽天銀行が750円と最安値のようですが、やり方がわからないのでゆうちょ銀行へ行きました。
受付のおねえさんとアレコレ悩みながらなんとか手続き終了。
ゆうちょ銀行での送金手数料は2500円でしたが
途中、経由する銀行でも手数料が発生するとのこと。
それはいくらになるかわからないとのことでした。
結果的に売り手側には入金額が不足すると思うのですが、商品を送ってくれるのでしょうか?
メールで「手数料が発生したらちゃんと払うから言ってね!!」と送っておきました。

日本からヨーロッパへは送金に4~5日かかるそうです。
早く発送して欲しいンですけどね~。

ちなみにユーロの為替相場は1ユーロ=137.64円にっていました。
ヤフーファイナンスでは136.75円ですから1円弱ですね。
コレは良心的ですね。
たぶん民間銀行なら2~3円は上乗せされるでしょう。

それと、昨日気付いたのですが
僕が扱っているブランドにライバルが現れました。
たぶん同じモリ塾の生徒です。
生徒同士でつぶし合いになるとは・・・。
ちなみに今のところ相手のお店の方が断然素晴らしいです。
商品数、サイトの構成、完成度・・・プロが作ったようなショップです。
それに比べると僕のサイトは素人サイト・・・_| ̄|○
SEOも強いようで僕のサイトよりも上位表示されているページも多いです。

しかし、これで燃えてきました。
ライバルはつぶし合うためにあるのではなく
お互いに高め合うことが出来ます。(相手はどう思っているか知りませんが)

同じようなサイト構成、商品構成、写真も同じ(同じサイトからパクっているから)です。
お客様がみたら関係会社かと思うくらい。
商品価格は僕の方がかなり安いです。
ライバルはおそらく気が遠くなるような、膨大な作業量をこなして現在のショップを作ったのだと思います。
コストもかかっているようです。(プロによるバナー作成とか商品登録の外注とか)
おそらく僕と同じ価格では利益が出ないと思います。
申し訳ないなあ(うっしっし・・・)

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