ライバルセラーの考察

ライバル

土日に出品作業をがんばりまして

アメリカamazonの出品数は1672個になりました。

おかげで注文が殺到・・・・・・しません。(T_T)

なにも起こりません。

なかなか厳しいものがありますが、国内amazonとebayが売れているので心が折れずにいられます。

僕が使っているツールでは、同じ商品を出品している他のセラーの出品数を見ることが出来ます。

価格を絞って見ることも出来ます。

たとえば、あるセラーの出品総数は3万点でした。

国内価格が10万円を超える商品はそのうち500点

1万円から3万円の商品は6523点・・・などという情報が得られます。

何万点も出品しているセラーは幅広い価格帯で出品していますが、

とくに数千円程度の商品の割合が多いようです。

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分析していて気づくのは、

「赤字じゃないの?」「いくらで仕入れられてるの?」

ということです。

檀家製品、おもちゃ、ファッションなどいろんな商品を扱っていますので

専門店や専門商社ではなく、僕と同じ無在庫販売なのは間違いありません。

大量に発送するでしょうから送料の割引が大きいのは理解できます。

それでもなぜそんな価格で出品出来るのか分からないことがものすごく多いのです。

たとえばアメリカamazonに重量2kgの商品を1万円の価格で出品するとすると、

amazonの販売手数料が1500円。送料がEMSの定価で4000円ですから、

国内amazonでの販売価格=仕入れ値は4500円以下でなければ赤字になります。

それなのに国内amazonで7000円の商品をアメリカamazonで1万円で販売していたりします。

僕のツールでは国内amazonの価格に手数料率と送料を設定して、

その商品をアメリカamazonに出品した場合の利益率を表示する仕組みがあります。

ですので手数料や送料を支払っても黒字になる金額が分かります。

当然、黒字になる商品だけ出品し、赤字になる商品など出品しません。

ですが、いろんなセラーを調査していると

ほとんどのセラーが10%、20%の赤字で大量に出品しているのです。

仕入れ先はamazonや価格コムなど国内通販が大半のハズです。

どうしてこういうことが出来るのか?!

このあたりになにか勝ち組の秘密があるように思います。

たとえば先ほどの送料。

月間発送個数が50個までですと定価の4千円ですが、

大量に出荷して22%割引となると3120円ですみます。

僕たち初心者セラーが仕入れ値×115%+4千円で販売しなければならない商品を

仕入れ値×115%+3120円で販売出来ます。

価格に880円も差があれば誰でも880円安い方から購入します。

つまり、新人セラーは振り落とされるのです。

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