専業せどらーはなぜ中古品+店舗せどりに集中しているのか?稼げる秘密がこれだ!

先日のメルマガで
せどりには次の4形態があると書きました。
・店舗+新品
・店舗+中古
・電脳+新品
・電脳+中古

第1回目は店舗+新品での稼ぎ方について詳しくご説明いたしました。

私たちせどらーが狙うべき商品は!? 【店舗・新品編】 家電量販店を例に詳細説明しましょう

じつはこの記事がびっくりするほどの反響でして
たくさんの方からお礼や激励のメッセージを頂戴いたしました。
どうもありがとうございました。

今日は第2回目ということで
「店舗せどりで中古品を扱うときのノウハウ」
をあなたにお伝えします。

私が先日参加したせどらーの懇親会で
専業せどらーは中古品の店舗せどりで生計を立てている人が実に多いということに気付きました。

成功しているせどらー50人にききました。せどりをあなたの生活収入のもう一本の柱にするための近道とは?
 
もしあなたが将来、現在のお仕事を辞めて
せどりで生活していきたいと思うのでしたら
一番手堅いのはこの中古品の店舗せどらーになることです。

今日はそんな中古品の店舗せどりにフォーカスを当ててみます。
 
 
まず、ものすごく当たり前のことを書きますが
店舗で仕入れられるのはそのお店の中にあるものだけですので
他のお店で売っているものは仕入られません。
これは中古品でも新品でも同じことです。

 
そして、中古品を扱うお店は大きく分けて
「専門店」と「なんでも揃う店」の2通りです。

 
なんでも揃う店の代表がリサイクルショップで
専門店は「フィギュアショップ」と「ブックオフ」です。
楽器専門店などもありますが日本中にあるわけではないので今日は割愛します。

先日のメルマガで
専業でやっているせどらーのほとんどがこの
「フィギュアせどらー」と「ブックオフせどらー」であるとお伝えしました。
 
 
彼らの特徴は「儲かる商品を知っている」ということです。
たとえばフィギュアであれば
儲かりやすいメーカー
儲かりやすいシリーズ
儲かりやすいキャラクター
これらにに加え今までに売って儲けた商品
これらをしっかりと覚えています。

 
ですのであるコーナーの数ある商品の中からピンポイントで商品を手にとって
その商品だけモノレートでリサーチします。
  

儲けているせどらーには全頭検査をする人なんていません。
もちろん誰でも初心者の間はビームの回数が多いです。
しかし、次第にビームを使う回数は減っていきます。
 
  
ビームの回数が減り、
店内の巡回時間が短くなったベテランせどらーの次の行動は?
それは、訪問する店の数を増やすという ことです。
 
 
新品せどりでも同じですが
専業の店舗せどらーさんは、
一日に平均して10店舗はまわります。
 
 
専業せどらーとして生きていくためには
ある程度の売上が必要ですから
一日の大半を店舗周りに費やします。

もちろん、ひとつのお店でもう少し粘って
全頭検査でもすれば儲かる商品があといくつか出てくるのでしょうが
それよりも次のお店で効率良く仕入れをした方が
一日の売上は大きくなることを彼らは知っています。
 
 
さきほど「儲ける商品を知っている」と書きましたが
商品名を覚えるという意味ではありません
「儲かる商品が多いカテゴリーを知っている」というべきでしょうか。
 
 
たとえば「本」でしたら
・○○のコーナーには儲かる商品が多いのでリサーチする
・○○コーナーには儲かる商品はまず無い
・○○コーナーにある○○な商品は儲かる
・○○コーナーは完全に素通りしてよい

など「店内の絞り込み」をしています。
また、儲かるコーナーの中でも
ある特徴を持った本だけを手にとってリサーチします。
「ある特徴」にあてはまらない本には見向きをしません。

このような行動を取っていますので
まるでスーパーへお買い物に来た主婦のように
必要なコーナーの前でだけ立ち止まり、
少し選別をしただけで次の売り場へ向かっています。

つまり、経験が豊富なので
効率良く儲かる商品だけをピンポイントで引っこ抜いていけるのです。
 
 
 

 

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