メルカリがせどらーにとって「宝庫」そのものだというこれだけの証拠

こんにちは ワガハイです。

とうとうメルカリの評価が2000を超えました。
と言いましてもアカウント3つの合計です。
リスク回避のためにアカウントをどんどん増やしています。

そのほか、販売戦略的にも
メルカリのアカウントが複数あると
「より高く」「より早く」売ることができます。

このノウハウは、いずれまた
お時間のあるときにお伝えします。

メルカリでは「業者」を閉め出しておりまして
「売るばかり」のアカウントで
取引数の増加が目立ってきますと
突然、アカウントを凍結されてしまいます。

複数の読者さんからご報告がありました。

ですので、メルカリでは
仕入れと販売の両方で
評価を増やしていく方が良いでしょう。

私は仕入れ用としてメルカリを利用することが多いのですが
評価が3桁を超えますと
販売でも大きな効果が出てきます。
ライバルよりも高くても売れていきます。

さて、そのメルカリ仕入れですが
最近では完全に成功パターンを構築しておりまして
毎日1時間ほどで数万円の利益を出せるようになっています。

まずは論より証拠。
Amazonとメルカリの価格差を知っていただくために
こちらの画像をご覧ください。

※私のブログの1ページに飛びます

私のメルカリ→Amazon販売の
方法はとても簡単です。
最近ではツールすら使いません。

パソコンのダブルディスプレイを駆使して
右の画面でAmazonの商品名をコピーし
左の画面のメルカリ検索窓にペーストする。
これの繰り返しだけで稼いでいます。

まず、Amazonの公式ページに行きます。
その後、カテゴリーを選びます。

カテゴリーについては
「利益が出やすい」カテゴリーを
いくつか発見していますので
そのカテゴリーだけを見ていきます。

次にそのカテゴリー内の商品を
私が作ったある基準に基づいて
その基準をクリアした商品だけを
メルカリで探します。

メジャーな商品ばかりですので
ほぼすべてヒットしますが
「販売中」ばかりとは限りません。

「販売中」でなおかつ
「Amazonで転売して利益が出る」出品がありましたら
その場で購入ボタンを押します。

「販売中」だけれど
「利益の出る価格で無い」という場合は
利益率20%になるように
値下げを申し入れます。

値下げに応じてくれれば
購入しますし
ダメならあっさりあきらめます。

その日のうちにコメントを返してくれるとは限りません。
翌日になることも多いです。
そんな場合は会社のトイレ(個室)や
昼休みにお弁当を食べながら購入ボタンを押します。

値下げがダメな場合は挨拶をして終了です。
儲かる商品は星の数ほどありますので
一点の出品にかまっている時間はありません。

儲かる商品とその適正な仕入値は
メモ帳に記録していきますので
2日目以降はAmazonのページを見ずに
そのメモ帳の商品名を
どんどん検索していきます。

スマホのアプリで
登録したキーワードの商品が出品された場合に
通知してくれる機能がありますので
そのアラートを使うこともあります。

毎日、毎日、リサーチを続けていると
この「儲かるリスト」も膨大な数になっていきます。
時々、メンテナンスをしています。

最近、なぜこの中古商品、
特に中古家電を好んで扱っているかと言いますと
「中古品は飽和・値崩れが無い」
ということが最大の理由です。

新品と比べて
中古品の価格相場は
とっても安定しているのです。

ですのでリサーチ時に想定していた売値が
大きくずれることがありません。
出品後の価格調整も不要です。

いわゆる、「出品したら、ハイ、おしまい!」
というパターンで売れていきます。
新品と比べてストレスの小さいせどり手法です。

では、私のリサーチの肝である
「ある法則」とは何でしょうか?

・・・・知れば
あまりのシンプルさにあきれてしまいますよ。

まずはあなた自身で考えてみてください。

ヒントです。
・Amazonの商品一覧表を見ていればわかる。
・眺めているだけでみつかる。
・ツールは一切使わない。
・リサーチというのは「絞り込み」である。

私の例に挙げた商品を見ていれば
共通のルールが見つかりますよ!

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