Amazonで販売すべき商品とヤフオクで販売すべき商品の使い分けで、利益を最大化する方法。

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
とうとう本日で無料公開受付を終了するそうです。
ライバルとの値下げ合戦から抜け出して、
堅実なビジネスを確立する方法について解説しています。
念のために置いておきますね。
→ https://fmclub.mambo.sg/ja/MbtU+G7Z2tabc+c+XHPUNoPg
 
 
 
  
最近、ヤフオクでの販売を強化しています。
もちろん、儲かるからなのですが、
理由はいくつかありまして、
そのうちの大きなものをいくつかあげてみます。
 
 
 
1.販売手数料が8.64%とプラットフォームで最低。
 しかも送料には手数料がかからない。
2.ヤフオクユーザーにあった商品を選べば一番高く売れる。
3.オークション形式を選択できる。
4.Amazonでは販売出来ない商品がある。
 
 
 
順に説明していきます。
 
 
 
1.販売手数料が安い
Amazonでは出品手数料、ヤフオクではシステム使用料と呼びます。
Amazonではカテゴリーによって違いますが多くは15%に設定されています。
ヤフオクは8.64%ですね。
売上げ1万円あたり636円の差が発生します。
月商100万円ですと6万円以上の差が発生し年間76万円の差になります。
 
 
 
じつはもっとすごいことが起きていまして
この手数料が実質タダになっています。
「Yahoo!マネーで受け取り、支払いをすると最大14%のTポイントがもらえるキャンペーン」
https://auctions.yahoo.co.jp/topic/promo/sell_pointback_cp/
※アフィリリンクではありません。
 
 
 
キャンペーンの期間が「いつまで」との記載がありませんので
これが恒常化する可能性があります。
そうなるとヤフーマネーで支払いの出来る
ヤフーショッピングやロハコなどが仕入れ対象になってきますね。
  
 
 
また、送料に手数料がかからないというのが
実はヤフオクでビジネスをしている人のキモになっています。
商品価格で利益が出なくても送料で儲けることが出来ます。
 
 
 
たとえばあるヤフオク出品者の送料表をご覧ください。
http://shiterun.com/wagahai/082001.png
 
 
 
こんな送料でもバンバン落札され支払いを受けています。
この落札者から収受する送料と
契約している運送屋さんへの支払いの差が利益になります。
 
 
 
上の例に挙げた出品者さんは青森県の方ですので
関西に住む私が落札すると送料は1320円になります。
私が契約している佐川急便さんの料金表を見ますと
青森~関西間は648円ですから672円の利益が出ます。
 
 
 
ちなみに私が契約している料金では
九州から関東ぐらいまでは400円から500円で発送出来ます。
落札者からいただく送料の約半額が利益です。
 
  
 
また、ヤフオクでの梱包材は
使い古しの段ボールでも問題ありませんので
新品の段ボールを使わなければならないネットショップよりも
大幅にコストダウンが出来ます。
 
 
 
2.ヤフオクユーザーにあった商品を選択。
趣味性の高いものを
その趣味の人の気持ちを考慮した商品ページをつくれば
びっくりするような価格にまで高騰します。
 
 
 
また、「古いことに価値がある」ことを理解すると
ヤフオクはもの凄くおもしろい市場になります。
廃品回収でも断られるようなゴミがお宝になります。
 
 
 
こういった、ヤフオクで高く売れそうな商品と
Amazonの方が高く売れる商品の違いを知れば
あなたの取るべき方向性が見えてきます。
 
 
 
Amazonで購入する人の立場で考えると
ヤフオクは不良品が届いても
返品に応じてもらえないのでは?
という心理的ブレーキがあります。
 
 
 
そうであれば
返品の可能性が低い商品は
Amazonで購入する必要がありません。
 
 
 
故障や破損など、不良品である可能性が低い商品。
購入者が商品知識に詳しく、
不良品でも自分で修理してしまうような商品。
こういったものの市場はヤフオクが中心です。
 
 
 
ですから、商品の特性と消費者像を考慮して
扱う商品とそれを販売するプラットフォームを選べばいいのです。
 

 
たとえば、 
Amazonでは新品の薄利多売や
本・CD・DVDなど商品説明不要の中古品を販売する。
ヤフオクではレアアイテムや趣味性の高い商品を販売する。
 
 
 
最初はおおざっぱでもいいので行動し始めると
どんどん経験値が上がっていき、
儲かる商品が必ず見つかります。
だからヤフオクには「〇〇専門出品者」が多いのでしょう。 
 
 
  
3.オークション形式を選択。
このオークションこそがヤフオクの醍醐味です。
たった二人、欲しい人を見つけるだけで値が釣り上がります。
送料差額で稼ぐつもりで出品した1円商品が
1万円を超えたりしてびっくりしてしまいます。
 
 
 
ヤフオクに限らず、ネットビジネスで重要なのは
「自分の価値観で商品の価値を決めない」ということです。
 
 
 
これはリサーチの段階でも言えることですが
「こんなもの、稼げないだろう」という先入観があると
モノレートでチェックする以前にスルーしてしまいます。
 
 
 
「買って保有している人がいる」ということは
「他にも買う人がいる」ということです。
 
 
 
ですから私が指導しているメルカリ仕入れでは
自分の価値観が邪魔にならない、
あるリサーチ方法を使っています。
 
 
 
生徒さんも「えっ、こんなものが!?」と
驚かれる商品がたくさんみつかり、
「仕入れの視野が大きく広がりました。」
と成長してくれています。
 
 
 
オークション形式ではとくにこの「消費者側の価値観」が
落札価格に反映しますので
目立たせオプションを上手に使えば
ゴミが大化けします。
 
 
 
4.Amazonでは販売出来ない商品がある。
カテゴリー申請の関係もそうですが
新品コンディションで無ければ販売出来ない商品があります。
 
 
 
衛生面で注意が必要な電化製品の中古品などです。
これはヤフオクやフリマアプリでしか売れません。
 
 
 
この「Amazonで売れないもの」を積極的に狙っていくと
案外、大きな利益になっていきます。
 
 
 
多くのライバルせどらーは
リサーチ中に「Amazonで販売出来ないや!」
という商品を一瞬にしてスルーする傾向があります。
おそらくせどらーの9割は同じ行動をしています。
 
 
 
このときに「ヤフオクではいくらで売れるかな?」
とリサーチするだけで違いが出ます。
 
 
 
消費者にしてもAmazonでは売っていないのですから
ヤフオクやメルカリで探すことになります。
そんな時にあなただけが出品していれば
どんなに割高でもあなたから購入するしかありません。
 
 
 
このことがどれほど大きな意味を持つのか
9割のせどらーは知りたくもないようです。
あなたはどうでしょうか。
 
 
 
AmazonのメリットはFBAの仕組みと
圧倒的な広告力・販売力です。
デメリットはライバルの多さと
利用コストの高さです。
 
 
 
ヤフオクのデメリットは
出品の手間と
取引の煩わしさ、売上金回収の手間でした。
 
 
 
しかし、メルカリに刺激を受けたヤフオクは
出品の手間をメルカリ並に簡素化しました。
取引も「取引ナビ」の進化で
無駄な社交辞令を省き、簡素化・スピードアップに成功しました。
 
 
 
売上金の回収もYahoo!決済の充実により
どのプラットフォームよりも素晴らしいものとなりました。
 
 
 
よく、「〇〇の住人」という言い方がありますが、
Amazonの利用者像
ヤフオクの利用者像
メルカリの利用者像
楽天の利用者像
 
 
 
この違いを知ってください。
それぞれの利用者にとって、理由があって利用しています。
その理由を理解すれば
何をどこで売るのが一番儲かるのかがわかります。
 
 

<< 追伸 >>
男性諸氏へ 男性諸氏へ 「それは無いだろう~」と言いたくなるかも。
ヤフオクが衝撃の「元彼グッズマーケット」を始めました。(大笑)
あなたから元彼女さんへのプレゼントが出品されていたりして・・・・。
 
 
 
https://auctions.yahoo.co.jp/recommend/topics/20170627/1600/
※アフィリリンクではありません。ヤフオクの公式ページにジャンプします。
  
 
 
私には心当たりが無いので大丈夫(たぶん)ですが、
「貢(みつぐ)君」だった人には
実にショッキングな話題ですね。(笑)

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