【ブログ限定記事】初の不動産取引におけるプロの頼もしさ

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
今日、不動産取引が完了しました。
せどりとは関係ありませんが
今後のビジネスにおいて
参考になることがいくつかありました。
 
 
 
今回の不動産取引では登記を司法書士事務所にお願いしました。
「不動産登記なら司法書士さんが必要でしょ?」
と思われるかもしれませんが、
実は自分でやってもかまいません。
 
 
 
法務局へ行けば丁寧に教えてくれますので
自分でやれば4~6万円の出費を節約できます。
  
 
 
しかし、今回は念のためにプロに依頼しました。
結果的にはお願いして良かったと思います。
 
 
 
取引の途中で売り主さんの住所変更が
登記簿上、未修正だったことが判明し
そのままでは移転登記が出来ないことがわかったのです。
 
 
 
もちろん、それも手順通りに進めていけば
まったく問題の無いことなのですが
こういった教科書に無いトラブルが発生したときに
経験値の無い素人は右往左往することになります。
 
 
 
なにかわからないことが発生したときに
誰に何をどう相談したらいいのかさえわかりません。
 
 
 
たいていの事柄は5W1Hがそろえば
何とかなるモノだと思いますが、
「その存在すら知らないこと」について
予測することや対応することはほぼ不可能です。
 
 
 
今回の司法書士さんは経験25年ということで
まったく慌てること無く的確に対応していらっしゃいました。
わずか数時間の労働で12万円も稼ぐのですから
当然と言えば当然ですが、やはり頼もしく思えました。
 
 
 
こういう「士業」の先生に仕事を外注するとき
その金額の範囲内で、やってもらえることは
何でもやってもらわないともったいないですよね。
 
 
 
私がいつも助けていただいている税理士先生も同じです。
毎月の顧問料をお支払いするにあたり
出来るだけいろいろやっていただいてこそ
顧問料の価値が出てきます。
 
 
 
個人レベルでせどりだけの収支を管理するのであれば
無料の会計ソフトでも出来ることです。
 
 
 
しかし、法人化したあとの会計や
情報発信事業や不動産事業など
小売事業以外の事業の見なし率の違い
様々な控除制度などは素人には無理です。
 
 
 
また、士業先生を核とした
人脈の広がりも魅力です。
 
 
 
たとえば不動産仲介業者には
司法書士事務所の他に
損害保険会社が出入りしています。
大家さんや賃借人に火災保険を勧めて手数料収入を得ます。
 
 
 
ローンを組む人のために
金融機関にもパイプを持っています。
以下に自分の客に融資させるか!?
で、家が売れるかどうかが決まりますから。
 
 
 
新聞販売店や広告業とも取引があります。
折り込み広告などで  
 
 
リフォーム業者も出入りしますね。
不動産仲介業者は
とにかく、紹介業です。
 
 
 
税理士先生も
損害保険会社や金融機関との
太いパイプをもたれています。
 
 
 
顧客が事業拡大のために
資金融資が必要になったときに
金融機関を紹介してくれることがあります。
  
 
 
せどりではなかなか業者さんと知り合うことがありませんが
売上げ規模が大きくなると
段ボール業者や仕入れ先など
プロとの接触が増えていきます。
  
 
 
ネットショップ仕入れ・店舗仕入れでは
小売店から仕入れて消費者へ売ります。
フリマアプリ・ヤフオクでは
消費者から仕入れて消費者に売ります。
 
 
 
商業流通でいいますと
最下流でのビジネスです。
そこにプロの業者は介在していません。
(段ボール業者と運送業者はつきあいがあるかもしれません)
 
 
 
プロとおつきあいするのは
「話が早い」と感じました。
 
 
 
ビジネスを加速させるために
よりいっそう、プロのお力をお借りしていきたい。
そう強く感じた一日でした。

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