あなたのせどり利益目標(年収)を必ず達成できる方法

こんにちはワガハイです。
 
 
 
こうやってメルマガを通じてあなたと接していて
私があなたのことを「さすがによくわかってらっしゃるな!」
と確信するのは、
こういう優秀なツールを絶対に見逃さないところですね。 
 
 

さて、せどりの初心者さんからのご質問を受けていて
「木を見て森を見ず」のように感じることがあります。
もちろん、当人にとってはとても真剣に悩んでいることですから
私なりの根拠を丁寧に説明しながら回答をするようにしています。
 
 
 
初心者の頃は目の前の商品に夢中になってしまって
本来の目的である「お金持ちになること」を
時々忘れてしまうようです。
 
 
 
私は読者様の一部の方に
「毎日仕入れをする講座」というのに取り組んでいただいていますが
その講座では必ず次の4項目について報告していただいています。
 
 
 
・前日の仕入れ額
・前日の売上げ額
・当月の累計仕入れ額
・当月の累計売上げ額
 
 
 
ある程度続けていただいていると
この4項目を報告し続ける意味がわかっていただけるようで、
意味がわかった方は急に成長し始めます。
ご自分が向かっているところが見えてくるのでしょう。
 
 

このメルマガを含め、
せどりのメルマガでは「この商品は利益率が!」とか
「一撃で利益1万円!」など
商品単位での利益を強調する傾向があります。
  
 
 
しかし、実際には、店頭でたまたま一つだけ仕入れられた
商品の利益を気にしても意味がありませんよね。
運ではせどりで生活していけません。
  
 
 
利益と売上げの関係について
ものすごく簡単にご説明しますね。
  
 
 
男性サラリーマンの平均年収は511万円だそうです。
話をわかりやすくするため500万円だとします。
 
 
 
では、せどりで一年間に500万円稼ごうと思ったら
いくら売ればいいと思いますか?
 
 
 
利益率を仮に20%だとします。
5百万円÷20%=2千5百万円
年商2千5百万円で年収5百万円を達成できます。 
 
 
 
「月商」だとか「この商品は利益率が・・」
などと細かく気にしなくても
なんでもいいからがむしゃらに2千5百万円売ればいいのです。
 
 
 
1月に2千5百万円売ってしまえば
あとの11ヶ月は遊んでいても
せどりの利益は5百万円になります。
年収5百万円の個人事業主の誕生です。
 
 
 
サラリーマンの月給じゃないんですから 
12ヶ月均等に利益を上げなくてもいいんですよ。
  
 
 
それに、仕入れたあとでその商品の利益率を気にしても
どうしようもありませんよね。
あとの祭りです。
仕入れたあとはマカドに丸投げしていればいいんです。
 
  
 
それに、
仕入れるまで散々、悩んだはずですから
仕入れたあとまで悩んでいたのでは
精神衛生上、よくないですよね。
 
 

というわけで
2018年は「売上げ」の目標を作ってみませんか?
年間の売上げです。月ごとに一喜一憂せずに年単位で考えます。
 
 
 
あなたが欲しいと考えている年収を20%で割り戻して
その金額を目標にしてください。
 
 
 
あなたが現在の給与収入に加えて
「2018年はあと100万円稼ぎたい!!」
と思われるのであれば
せどりの目標年商(売上げ)は500万円になります。
  
 
 
私は目標設定をするとき
大目標、中目標、小目標と作っていきます。
最初に作るのが大目標。
私の来年の大目標は年商一億円。
 
 
 
中目標は大目標を達成するための作戦です。
 
 
 
私の来年の中目標は
・独自商品を中心に販売する。
・ヤフショ、楽天に出店する。
などです。
 
 
 
小目標は都度、考えればいいと思っています。
 
 
 
ではあなたの2018年を実りあるものにするため
残りの19日間でしっかり考えてみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントフィード

トラックバックURL: http://shiterun.com/wp/wp-trackback.php?p=5391