ネットビジネス(物販)の将来、可能性を考える 私達が選択すべき勝ち方とは?

こんにちは ワガハイです。

昨日ご紹介した、
「お金をかけずに集客するネットショップ成功ノウハウ」ですが
たくさんの方に興味を持っていただきました。

 
 
 
あなたもきっと
この方法には可能性や未来がある、
自分にもできる!ということを
確信していただけたと思います。
 
 
 
実は私は少し先を見ています。
独自ネットショップには
もっともっと大きな可能性を感じています。
 
 
 
私の持論を述べさせていただきます。
 
 
 
近い将来、ネット販売は
国内向けと海外向けとの垣根がなくなっていくと考えています。
 
 
 
たとえばAmazonは国内マーケットプレイスに出品しても
海外発送が可能です。
こういったことの延長線上の状態が普及していくと考えています。
※Amazonセラーセントラルのヘルプを「海外発送」で検索してみてください。
 
 
 
近い将来、世界中のネットショップは
ブラウザの翻訳機能を利用して
世界中への販売が当たり前にできるようになります。
 
 
 
世界中の言語を使いこなせなくても
IT技術がそれを可能にします。
翻訳も人工知能が原文作者の意図を読み取り
的確に意訳していきます。
 
 
 
既に海外のネットショップでは
そのショップサイト上で
言語や通貨を選択するのが当たり前になりつつあります。
言語は自動翻訳されていますし通貨はリアルタイムで円換算されています。
  
 
 
ネット通販・ネットショップの進化形は
自国の言葉で自国向けの商品を販売すると
世界中から注文が入るようになると考えています。
 
 
この、ターゲットにする市場を世界へ向ける、
ということは必要不可欠な条件となります。
  

考えてもみてください。
日本の人口は先進国の中ではかなり多い1億2千8百万人ですが
中国は14億人、インドは13億人、アメリカは3億2千万人です。
 
 
 
そして、日本の人口はこれからどんどん減少していきますが
中国、インド、アメリカ、東南アジア諸国、南米諸国、
アフリカ諸国は爆発的に増えていきます。
 
 
 
市場が収縮していき高齢者向け商品に需要が集中する日本。
市場がどんどん拡大していく世界。
  
 
 
これから私達が「誰に売っていくべきなのか」について
さほど考えなくても答えは出ています。
 
 
 
また、その環境は整いつつあります。
 
 
 
まず、商品を届ける配送ですが
日本郵便は世界各国の郵便事業会社と提携し
既に世界中へ商品を届けることができています。
 
 
 
ヤマト運輸や佐川急便、日本通運も
各国に現地法人を設立したり
主要民間企業を買収(M&A)あるいは提携を進め
その配送網をどんどん広く、編み目を細かく発展させています。
 
 
 
支払いに関しては
昨日もお話ししたとおり、
仮想通貨、とくにビットコインが国境を無くしていきつつあります。
(価格変動がもう少し安定しないと使いづらいですが)
 
 
 
ほんの数年でネット販売の世界は激変すると考えています。
 
 
 
独自ネットショップで販売できるのは
なにも形のある「モノ」だけではありません。
情報コンテンツも販売が可能です。
あなたのせどりノウハウを販売する仕組みもできています。
 
 
 
せどりの情報は国内でしか通用しないかも知れませんが
仮想通貨のノウハウであれば世界中の人を顧客にすることができるでしょう。
 
 
 
情報コンテンツの販売は
STORESJPなど複数のショッピングカート業者が対応しています。
(もちろん、ヤフオクでもずっと昔から販売されていますよね。)
 
 
 
・ネット販売が案外、身近であること。
・低コストで簡単に始めることができること。
・お金をかけずに集客する方法があること。
・これからとんでもない拡張成長期になるということ。
・アイデア次第で需要を掘り起こして一人勝ちできること。
・世界中の人を相手にビジネスを発展させるチャンスだということ。
 
 
 
こういうことを前提に
もう一度、ネットショップ構築のノウハウ動画をご覧ください。
 
 
 
私が予測している「近い将来」が到来したとき、
あなたには絶対にその土俵の上に立っていて欲しいのです。

   
 
 
<追伸>私が真面目に取り組むべきだと考える仮想通貨とは?
 
 
あまりにも同じようなご質問が多いので
仮想通貨について私のスタンスをまとめました。
興味のある方はお時間のあるときにのぞいてみてください。

 
 
 
<追伸の追伸>私達にできる復興寄付
 
 
テレビで震災の特別番組を観ました。
なんどみても津波の映像は胸を締め付けられますし
歯を食いしばって復興に取り組む人達の姿からは
生きていく勇気をもらえます。
 
 
 
世界中からの支援には胸が熱くなりますし
自分にもできることをやっていかなくちゃ!と考えさせられます。
私自身、阪神淡路大震災の被災者です。
  
 
 
私達にもできる支援があります。
 
 
 
支援・応援という言葉は適切ではないかもしれません。
おこがましく、押しつけがましい響きが有ります。
 
 
 
「東北の苦難は自分達自身の問題として考え、
一緒にがんばっていこう」という感覚でいたいと思います。
他人事でも、上からでも横からでもなく、
一心同体で歩んでいけたらと思います。
 
 
 
私達にできる復興はこちらです。
※「3.11」と検索していただければYahoo!から10円が寄付されます。
※Yahoo!JAPANの特設サイトへリンクしています。

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