ビジネスを長く続けることの難しさ、そして身近な成功者達。

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
私はせどりだけではなく
いろんなビジネスに可能性を感じ、また興味を持っています。
 
 
 
街の中で出会ういろんな風景についても
ついつい、ビジネスの視点で見てしまう癖があります。
 
 
 
起業してからものの見方が少し変わりまして
街で何十年も商売を続けているお店をみると
ただそれだけで尊敬してしまいます。
 
 
 
八百屋さんでも魚屋さんでも
ラーメン屋さんでも散髪屋さんでも。
 
 
 
ポルシェを乗り回したり
豪邸に住んでいるほど儲けてはいないのかもしれませんが
ビジネスとしては成功しているわけです。
 
 
 
だって固定費である店舗の賃料や償却金、
自分を含め従業員家族の生活を支えるだけの人件費を
商売から生み出し続けているのです。
  
 
 
これってかなりたいへんなことなんです。
 
 
 
ネットで「起業(企業)+生存率」で検索すると
次のように表示されます。
「国税庁の統計では設立20年での生存率は0.4%」
※いつのデータかは知りません。
 
 
 
こんな数字もあります。起業仕手からの年数と生存率です。 
1年後:40%
5年後:15%
10年後:6%
 
 
 
ですからあなたが子どもの頃からあるお店は
それだけで超勝ち組なわけです。
 
 
 
そういう視点(商売人を尊敬してしまう)を持つようになってから
いろんな成功者に苦労話や成功の秘訣、
あるいは「こだわり」なんかを教えてもらうようにしています。
 
 
 
サラリーマンは、ついつい、
自分お勤め先よりも小さな商売を
上から目線でみてしまうところがあります。
大きいのは自分では無くて勤め先なのですが。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

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