ところで「自己発送」はどうなんだろう?という古くて新しい発想。

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
これまでのはAmazon=FBAというのを
常識のように考えてきましたので
自己発送については全く考慮していませんでした。
 
 
 
しかし、中古本業界では最安値は常に自己発送セラーですし
食品など賞味期限のあるジャンルも
自己発送セラーが目立ちます。
 
 
 
最近、自分の常識を疑ってみる、という活動に取り組んでおりまして(笑)
自己発送について試験販売を重ねています。
 
 
 
とりあえず仕入れの簡単な食品からやっています。
 
 
 
たとえばこちらの商品。
ポッカサッポロ じっくりコトコトこんがりパンPREMIUM
リュフ香る贅沢クアトロチーズポタージュカップ×6個
https://www.amazon.co.jp/dp/B074D2BFTZ/
※Amazon商品ページです。アフィリリンクではありません。
 
 
 
Amazonが在庫切れを起こしていることも有り
カートは¥ 1,353 (¥ 226 / 個) + 送料¥ 498
の自己発送セラーが取っています。
 
 
 
Amazonが在庫切れを起こしたあとも 
この自己発送セラーから売れているようです。
 
 
 
で、この商品(6個セット)を送料込み1856円で販売すると
仕入れ値498円。自己発送の送料500円とすると
利益が570円 利益率31%となります。
http://shiterun.com/wagahai/0416001
 
 
 
そうそう、この商品、私がいつも利用している
サンプル百貨店で単価99.6円で仕入れられるんです。
https://www.3ple.jp/pay4ship/item/100000113067/
 
 
 
話が前後してしまいましたが
あなたがもしこのサンプル百貨店を使っていないといけませんので
かんたんに利用法(サンプル百貨店せどり)をお伝えしますね。 
 
 
 
サンプル百貨店トップページ
https://www.3ple.jp/
 
 
 
フードショップカテゴリーを表示させ
順番にモノレートでリサーチしていくだけ。

 
 
・・・これだけ(笑)
 
 
 
サンプル百貨店せどりのデメリットとして
値崩れしやすいという点があります。
 
 
 
しかし、消費期限に余裕があれば
値くずれから値が戻るまで持ち続けて
カート価格が戻ってから売り出すという戦法が使えます。
 
 
 
また、誰も試さない「自己発送」で
今までとは違う儲け方が出来るかもしれません。
 
 
 
サンプル百貨店以外の仕入先としては
・業務スーパー
・ラムー
・ドンキホーテ
などの激安系実店舗がお勧めです。
 
 
 
いまや、スマートフォンさえあれば
どこででもリサーチが出来ますから
 
 
 
この自己発送せどりについては
もう少し検証が必要です。
現在、20商品ぐらいを出品して試していますので
またあらためてご報告いたします。
 
 
 
ヒントになるレポートを一つ置いておきます。
自己発送個数を増やすことで
ゆうパックの特約運賃を引き出そうという内容ですが
どんな商品を扱えばいいのか
とてもわかりやすく解説しています。
 
 
 
フエールさんからダウンロードしてください。
http://www.tenbai-tosyokan.jp/search/detail/?book_id=10151&issuer_id=81

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントフィード

トラックバックURL: http://shiterun.com/wp/wp-trackback.php?p=5817