自由には2つある。

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
<<自由には2つあるな、と思ったこと>>
 
気の置けない友人(もちろん男性)と旅行に行ってきました。
ガイドブックには載っていない地元の居酒屋さんで
郷土料理と地酒を楽しんできました。
 
 
 
その際に友人(サラリーマン)のグチを聞いてやったのですが
一番、気になったのは「つきあい」についてです。
 
 
 
彼が勤めている会社(神戸市内)は社員25名ほどの中小企業です。
彼を含め、ほぼ全員が中途入社。
経営者は創業者とその親族で固められています。
 
 
 
大企業のようなコンプライアンスは通用せず
事務所内での喫煙はもちろん、
世間が驚くようなパワハラ発言も当たり前のようです。
(徐々にですが改善されつつあるようです)
 
 
 
ただ、「会社の常識がずれている」というのは
経営者だけに責任があるのではなさそうでして
誰も休日出勤や早出残業をやめないのだそうです。
もちろん、すべてサービス労働になります。
 
 
 
彼の会社はこれまで土曜日は隔週出勤でした。
しかし、実態としては
ほとんどの社員が全土曜日に出勤していました。
 
 
 
さらに4月からは「土曜日は年に2回だけを出勤日にしよう」
と就業規則が変わったのですが
4月の土曜日、9割以上の社員が
朝早くから夜遅くまで出勤していたそうです。
 
 
 
経営陣もブラリと職場に顔を出し
社員が働いている様子を見て、喜んでいたそうです。
そして、月曜日の朝礼で
「みんな、土曜日は出勤、ご苦労さん!」と言ったそうです。
 
 
 
これって、出勤する方にも責任がありますよね。
「休みの日は休むのが当たり前だ!」と頭では理解していながら
誰も休まないから自分も休めない。
  
 
 
友人に「なぜ皆さん休まないの?」ときくとこんな返事が・・・。
「無理な営業ノルマを課せられて、
そのノルマにまったく届いていないので
『仕事もしていないヤツが休みやがって』と思われるのが辛い。
 
 
 
中小企業ですので常にリストラの危機にありまして
全員がビクビクしながら生活しています。
リストラ候補リストの一番上に載せられることを避けたいようです。
 
 
 
そうなると、どうしても自己犠牲や忖度(そんたく)など
仕事の実力以外の部分でアピールするしかありません。
そういう職場が楽しいわけも無く
彼のグチにつながるというわけです。
 
 
 
冒頭に「自由には2つある」と書きました。
 
 
 
一つは「自分の好きなように行動出来る自由」
これは時間やお金の自由とも言い換えられます。
もちろん責任は伴いますが自分自身の意思で
自分の生活や思考・行動を決めることが出来ます。 
 
 
そしてもう一つは
「自分がやりたくないことをしないですむ自由」
 
 
 
・サービス労働をしないという自由
・忖度をしないですむという自由
・やりたくもない麻雀やスナック通いを断れる自由
・休日返上のゴルフに音もしないという自由
 
 
 
あなたや私は
この2つの自由の両方を手に入れたくて
毎日、副業をがんばっているのでしょうね。
  
 
 
副業で少し、稼げるようになってから
出世に興味が無くなりました。
すると、上司への忖度や自己犠牲アピールをする必要もなくなりました。
 
 
 
役職が上がることによる給料の差なんて 
副業の収入から比べると
バカバカしくなるほど少ないからです。
 
 
 
同僚
「ワガハイさん、今度の土曜日に支店長とゴルフに行くんだけど
人数が足らないんですよ。参加してくれませんか?
支店長にヨイショできるチャンスですよ!」


「いや、友達とツーリングに行くからダメだね~」
 
 
部長
「ワガハイ君、今夜、麻雀でもどうだ?」


「あ~、スポーツクラブに行きますので無理っす。」
 
 
同僚
「ワガハイさん。〇〇専務がご栄転されるから
餞別(せんべつ)をあつめてるんだけど、どう?」
 

「〇〇専務って名前は聞いたことがあるけど面識はないよ」

同僚
「でも、熨斗(のし)に名前があるとあとでなにかいいことがあるかも」


「会ったことも無い人に餞別を渡すの?
慈善団体に寄付した方がよっぽど有益だと思うわ。パス!」
 
 
 
こういう、当たり前の生き方を選べるようになりました。
 
 
 
会社や会社の仕事は好きですし
会社の仲間も大好きです。
 
 
 
しかし、不条理・理不尽なことは
できるだけ避けて生きていきたい。
自分の人生を生きたい。
時間やお金は自分と家族のために使いたい。
 
 
 
こんな生き方をするには「強さ」が必要です。
私の友人も強く生きたいと願っていますが
そんな強さを持ち合わせていないため
力を持っている人間に媚びを売って生きています。
  
 
 
悔しさ、無力感は
少しずつ人を蝕(むしば)みます。
「俺、今のままだとどんどん嫌な人間になっていくよ」
彼なりに闘っているんですけどね。小さな抵抗で終わります。
 
 
 
彼には何度も副業を勧めたのですが
「時間が無い」「才能が無い」と
元来のネガティブ思考が邪魔をして
決して行動することはありませんでした。
 
 
 
このまま定年退職まで我慢するそうです。
「定年退職後はもっと気楽なアルバイトを探すよ。」 
これが今の彼の夢です。
あなたはこの彼の夢をどう思われますか?
 
 
 
あなたなら
「俺は2つの自由を両方とも手に入れてやるぞ!」
そう思われたはずです。
だからこうやって副業を頑張れるんですよね。
 
 
 
私もあなたの自由獲得のお手伝いが出来るように
有益な情報を発信していきたいと思います。
一緒に頑張りましょうね。

 
 
 

 
 

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