意外とよく売れるじゃないか!・・・自己発送の戦略とその可能性とは?

こんにちは ワガハイです。 
 
 
 
何度見ても
やっぱりこのメルカリノウハウは儲かると思います。
 
 
 
メルカリに限らず、
AmazonFBA販売以外の転売ではほぼ全て、
商品が売れると自己発送になりますよね。
  
 
 
しかし、私達はAmazon転売を始めた時から
「Amazonは大口出品者になってFBA倉庫を使うのが当たり前だ!」
と言われ続けてきました。
  
 
 
教材や高額スクールで
「いきなり大口出品者になりましょう!」
「月額料金なんてすぐに取り戻せますよ!」
「FBA出品で無ければカートを獲れないので売れません!」
 
 
 
こう洗脳されて育ちました(笑)
 
 
 
しかし、私は最近、この常識に疑問を持つようになりました。
きっかけは『慈善団体への寄付』です。
 
 
 
先月、私の友人から相談を受けました。
 
 
 
彼はもう何年もの間、とある慈善団体の活動に共感して
わずかではありますが寄付を続けてきました。
 
 
 
その団体の寄付先は
・災害被災地であったり
・交通遺児であったり
・障害者であったり
・生活保護などの困窮者でした。
 
 
 
とくに偏った(かたよった)政治色や宗教色の無い
純粋なボランティアだけで運営されている慈善団体でした。
 
 
 
最近になってその団体への寄付の約半分を出資してきた、
あるひとりのお金持ちのお年寄りが亡くなり、
その団体の活動はたちまち窮地に陥りました。
 
 
 
そういった事情を聞いて
私も微力ながら寄付に参加することにしたのです。
 
 
 
ほんとうならボランティアとして
自分の体を動かして人の役に立つべきなのでしょうが・・・。
とりあえず寄付をすることに決めたのです。
   
 
 
以前、このメルマガで
私が友人から無償で中古商品をもらい受けているお話を書きましたが
その売上げを全て寄付に回すことにしたのです。
  
 
 
とはいえ、FBA倉庫料金で赤字になるリスクは取れません。
赤字でやるくらいなら最初から現金を寄付した方がマシだからです、
 
 
 
商品自体は私の自宅や友人の事務所に保管しておき
出品中の商品が売れたら自己発送して
その収益金を寄付しようということになりました。
 
 
 
ちょうど私は、
日本郵便さんとゆうメールの特別料金契約を結んだばかりです。
文庫本程度なら一冊当たり121円で送ることが出来ます。
こんないきさつで中古商品の自己発送出品を始めたのです。
 
 
 
するとですね。意外なことに、
これがまたけっこう売れるんですよ。
ほぼ毎日、何かが売れて
「注文確定 – 商品を出荷してください」のメールが届きます。
 
 
 
もちろん、あまりにも人気の無い商品や
利益の出ない商品は時間の無駄ですので
最初から出品せずに違う方法で現金化します。
  
 
 
しかし、たとえば文庫本が400円で売れると
119円の利益が出るんです。
つまり利益率30%。
  
 
 
これがFBA納品ですと
利益は33円の利益率はわずか8%。
  
 
 
ということで、 
中古本でしたら毎日1~5冊くらい売れています。
なんせ、仕入値がタダですから
261円以上で売れば利益を出せるのです。
 
 
 
今のところ、平均すると1冊あたり400円の利益を出せています。 
毎月数万円の寄付金を集められたらいいねと友人と話しています。
  
 
 
さて、ここで自己発送の可能性について考察です。
FBA出品意外のセラーから買うお客様って
いったいどういう人達でしょうか?
 
 
 
わざわざ、カートを無視して
その他の出品者を見て回るお客様はどんな人??
  
 
 
この顧客心理を理解できれば
今後のAmazon戦略に活かせるかもしれません。
 
 
 
・納期を気にしない人
・とにかく1円でも安く買いたい人
・中古品コンディションに抵抗感の無い人
 
 
 
こんな顧客像が浮かんできます。
 
 
 
同じコンディションなら安い方が良い
  ↓
同じコンディションで同じ価格なら早く届く方が良い
  ↓
同じコンディションで同じ価格、納期も同じなら「送料無料」が良い
 
 
 
3つ目はどういうことかと言いますと
商品代金+送料の支払総額が同じ金額でも
顧客は送料ゼロ円と表示されている方を選ぶという法則があります。
Amazon自体も送料ゼロの砲を上位表示する傾向があります。
 
 
 
だから、自己発送の場合でも
送料は最初から商品代金に含めておいて
見かけ上は送料ゼロ円でがんばっているように装うのがコツです。
 
 
 
X 商品代金200円+送料300円=500円
〇 商品代金500円
 
 
 
もちろん、中古商品の自己発送の売れ行きは
商品ジャンルによって大きく変わると思われます。
 
 
 
しかし、自己発送でもよく売れるというのは
中古書籍に限ったモノではないようです。
新品商品でもある条件に合致すれば自己発送が選ばれます。
  
 
 
実は私は、
近所のスーパーに必ず売っているあるお菓子を何種類か
Amazonで無在庫販売しております。
  
 
 
100円くらいで売っているお菓子なのですが
限られたルートにしか卸していないことがわかりましたので
3個セットの商品カタログを作って
私一人が独占して出品しています。
 
 
 
3点で送料込み1500円で売っているのですが
月に何度か、細々と安定して売れているのです。

この商品はFBA納品した方が数十円、利益が多くなるのですが
賞味期限が短くリスキーなため
自己発送の無在庫販売を続けています。
 
 
 
他にも近所のスーパーを倉庫代わりに
無在庫の自己出品をしている商品がいくつかあります。
有在庫・無在庫を合わせて
自己発送での売上げが7月は10万円を超えています。
  
 
 
私は新品商品の相乗り出品をほぼゼロにできましたので
FBAセラーに対して自己発送が不利ということはなくなりました。
だってその商品の出品者は私だけですから、
お客様は選択の余地が無いのです。 
  
 
 
FBA倉庫に不良在庫の山を築くくらいなら
有在庫の自己発送や無在庫自己発送に力を入れた方がいいのかもしれませんね。
 
 
 
おそらくあなたはまだ
「FBAを利用しない」「自己発送」ということに
違和感があると思います。
 
 
 
しかしあなたも、
月商に占めるAmazonの割合が下がってくると
Amazonだけがとても特殊なプラットフォームであることに気付きます。
 
 
 
Amazonって月利3~5万円くらいまでは一番簡単に稼げるプラットフォームです。
しかし、月利10万円を狙おうと思えば
冒頭のメルカリやヤフオクの方が断然、簡単だとわかります。
 
 
 
ちなみにBUYMAとebayでは
月利10万円はかなり大変です。
 
 
 
BUYMAとebayは参入障壁がものすごいです。
そなくぁり参入障壁を越えてしまうと
今度はその参入障壁に守ってもらえます。
 
 
 
Amazonはとても参入しやすいけれど
最初の壁がものすごく近いところにある、というイメージを持っています。
新品相乗り出品の利益率があまりにも低いことと
莫大な在庫コストを抱えるというハイリスクが原因ですね。
 
 
 
資金の少ない人や初心者が
莫大な在庫を抱えると
どんどん不安になってしまって
どうしても値下げに頼り始めます。
  
 
 
そして、Amazonセラーの9割は初心者・資金の小さな人達ですから
中堅せどらーも大御所せどらーも
みんな巻き込まれてしまって
利益率がさらに悪化していきます。
 
 
 
Amazonで高利益率を維持するには
「誰もいないところで勝つ」
・・・・これしか有りません。 
 
 
 
もし、今のあなたが
「そろそろ俺もAmazonの中級者だよな・・・」
という自覚が出来てきたら、
新品FBA相乗り出品から抜け出して
次のステップを目指さなければならない時期ですね。
  
 
 
ただ、Amazonに独自商品を新規登録したり
中国でOEM生産をする手間をかけるくらいなら
メルカリ、ヤフオク、BUYMA、ebayで
一般の素人さんと同じように出品していた方が
楽だしリスクが小さいと気付いて欲しいですね。
 
 
 
メルカリやヤフオクでは、パソコンを持っておらず、
スマホだけで全ての作業と取引を完結し
月収100万円!なんている人が
ゴロゴロいるのです。
 
 
 
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転売しても利益ので無い商品でクオカードを貯める方法
 
 
簡単です。あなたの街にもあると思います。
古紙回収ボックスに持って行って
重量によるポイントをためてQUOカードに替えています。
※アフィリリンクではありません。
 
 
 
仕入れの際に貯まっていく
空のダンボールや古新聞も
このボックスにガンガン放り込んでいます。
 
 
 
自治体の廃品回収日は月に一回しかありませんので
せどりをやっていると玄関を通れなくなるほど山積みになります。
こまめに処分できてクオカードまでもらえるなんて!! 

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