ハイブランド・高級輸入車の「値下げしない」戦略に学ぶ物販ビジネス

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
もう、大評判ですね。
こちらの「仕入れたら絶対に儲かるリスト」です。
 
 
 
「ああ、なるほど!」というわけで
横展開で芋づる式に儲かる商品が続々と見つかったり
知らず知らず、リサーチのコツが身についていきます。
無料の情報でもここまで有益なものがあるんだな!って感心します。
ぜひ活用してくださいね!
 
 
 
さて、日曜日に某輸入車ディーラーさんへ出向き
お目当てのクルマの試乗をさせていただきました。
今乗っているトヨタクラウンからの乗り換えを予定しています。
 
 
 
今回の候補者はクラウンの新型と
この輸入車(SUV)の2台です。
 
 
 
クルマのレビューを書き出すと
いつもよりもさらに長い文章になる上に
せどりとは関係が無くなってしまうので割愛します。
 
 
 
営業マンさんとのおしゃべりの中で
「当社は値引きが全く出来ない代わりに違うサービスで満足をお届けします」
というようなお話がありました。
 
 
 
高級車なので値切ってくるような無粋な人はいないので
完全な定価販売になりますし
売れるグレードもほとんどが最高位だそうです。
 
 
 
試乗している間、説明されるのは
クルマの静粛性と安全性がメインでして
燃費の話なんて全く出ません。
  
 
 
購入する人の大半が会社オーナー(中小企業)だそうで
会社の費用として購入します。
ですからリースで買う人が大半だそうです。
残価設定型ローンとかカーリースというヤツです。
 
 
 
試乗が終わっても全く商談に入りません。
客の方から「お見積もりをお願いします」と
言ってくるのを待っているようです。
全く押し売り感が無いのです。
(もちろん、営業マンはノルマもセールス手当もありますので売りたいはずですが)
 
 
 
その輸入車は、現在、大変な人気になっていまして
今、注文しても納車はなんと4月になります。
日本って景気のいい国なんですね(^^ゞ
 
 
 
クルマ屋さんのあと、仕入れの関係でルイヴィトンさんを訪問しました。
注文していた商品を受け取ったあと、
担当の販売員さんから新商品やトレンドの情報を収集します。
 
 
 
ルイヴィトンって、どれも同じようなデザインに見えるかもしれませんが
定番商品というのはほとんどなくて、ほぼ毎月、新商品が出ています。
継続して輸入・販売される商品は少なく、
国内在庫が切れるとそのモデルはそれで終了です。もう手に入れることは出来ません。
 
 
 
ルイヴィトンは世界各国で完全な定価販売です。
アウトレットに出店するような二流ブランドではありません。
アウトレットに出店しているブランドは
あまりブランド価値を意識していないのでしょう。
 
 
 
たとえばチェック柄で有名なバーバリー。
ブランドの価値を維持するためにこんなことをやっています。
『英バーバリー、42億円相当の売れ残り商品を焼却処分』 

 
 
 
某輸入車ディーラーにしろ
ルイヴィトンやバーバリーにしろ
定価で売れれば利益は最大になります。
利益が十分に出る価格を設定しているのですから当然です。
   
 
 
では私達も自分の好きな商品に
自分の好きな価格を付けて定価販売すれば
笑いが止まらなくなるほど儲かりますよね?
  
 
 
でも、そんな「殿様商売」が出来るのは
世の中でもほんの一握りですよね。
 
 
 
私達がやっているAmazonせどりは
殿様商売の対極。一番遠いところにいるビジネスです。
ジャニーズの新譜なんてライバルが3桁ですからね。
 
 
 
Amazonだけではありません。 
BUYMA、メルカリ、ヤフオク・・・。
eBayだってそうです。
転売である以上、必ず価格競争になります。
 
 
 
ですので
あなたや私は価格競争を余儀なくされていますが
最終目標としては独自商品を独自ネットショップで販売する」
ということになるのだと考えています。
 
 
 
既にクラウドファウンディングを利用した先駆者が
何人も現れていますよね。
とても良い傾向だと思います。
 
 
 
クラウドファウンディングを利用した起業については
そのまま「クラウドファウンディング」で検索すれば
設立をフォローしてくれるサイトがいくらでも見つかります。
私の知り合いも小規模ながら取り組んでいます。
 
 
 
独自商品の開発・販売の
ひとつ手前の段階としては
プラットフォームに支配されない「独自ネットショップ」の運営です。 
 
 
 
転売でも独自のネットショップであれば
集客には苦労するものの
顧客満足度の向上に努めれば
ひとつのお店として立派にやっていけます。
 
 
 
あなたのご近所にある実店舗なんて
ほとんどが転売業ですよね。
仕入先が私達のような小売店ではなく(せどり転売)
メーカーや問屋だというだけで既製品を転売しています。
  
 
 
何百年もの歴史を持つルイヴィトンやバーバリーにはなれませんが
ニッチな世界では大きく儲けるチャンスが転がっています。 
たった一つの大ヒット商品で何億円も稼ぐ人がいる時代です。
  
 
 
今はせどりでビジネススキルを磨きながら
いつかは次のステップにチャレンジする計画を立てておいてください。
インスタグラムやフェイスブック、
ツイッターなどのSNSを利用すれば簡単に集客が出来る時代です。
 
 
 
私達が目指すべきは「SNSでブランディングして高く売る」という姿です。
値下げ合戦をするのでしたらプラットフォームの方がマシです。
「何をどう売るか?」を徹底的に考えた上で店作りをしていきます。
 
 
 
当然、専門店になるはずです。
ライバルよりも高く売るためには
・専門知識
・豊富な商品ラインナップ
・プレゼント包装・お供え包装などプラスアルファのサービス
こういった価格以外の差別化に力を入れる場所になります。
  
 
 
一昔前よりも簡単に
大きな成功を掴(つか)める時代になってきていると感じています。
 
 
 
漠然とAmazonを続けるのではなく
Amazonでの活動を将来の独立(笑)につなげるリサーチをしていきましょう。
 
 
 
「このカテゴリーなら俺は詳しいぞ」
「このカテゴリーなら勝てるかも」
そういったチャンスを常に探してください。
そうすればAmazonでのこの苦労も無駄にはなりません。
  
 
 
これからは「集客」「SNS」などのキーワードに敏感でいてください。
SNS(フェイスブック・インスタ・ツイッター・YOUTUBE)運営者の収入が
「広告収入」だということぐらいご存じだと思います。
決して慈善事業でやっているのではありません。
 
 
 
「ではその広告料は誰が払ってるの?」と疑問を持てば
「その広告料でどのくらいの効果(集客=売上げ増)があるの?
という疑問を持つべきです。
 
 
 
そして、その次の疑問としては
「じゃあ、私はどうやって広告を出せばいいの?」でしょうか。
 
 
 
あなたの近くに
「フェイスブックでも集客なら私に任せてよ!」という人はいないはずです。
あなたがもし情報発信者ならフェイスブックやインスタでの集客方法を商品にすれば
いまなら第一人者になって大もうけ出来るかもしれません。  
 
 
 
繰り返しますね。
高く売って利益を大きく取りたいのなら
値崩れに巻き込まれないビジネスを必死に探す。
そのために常に新しい情報を求めていく。
SNSなど時代の最先端に居続ける努力をする。
  
 
 
以上のことはAmazonの単純転売を続けながらでも十分に出来る事です。
ただ、今がゴールだと思わないで
将来、大きく稼ぐための下積み時代だと思いましょう。
私達の未来はこれからです。 
 
 
 
<< 追伸 >>
余談になりますが
日本郵便があんなにサービスレベルが低いのに潰れないのは
切手や年賀状を定価で販売できるからですよね。
 
 
 
予定枚数を売り切れば予定している収入を確保できますから
費用意識がゼロでも会社は潰れません。
 
 
 
こんな日本企業は日本郵便の他にもいくつかありますが
世界の同業者と比べるとどれもメチャクチャ低レベルです。
やはり競争無くして進化無しですね。

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