社長よりも年収の多いヒラ社員ってカッコイイと思う。

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
たしかにものすごいツールではありますが
もっとスゴイのは
そのツールを使い続けていると
しらずしらず転売のスキルが身についているということ。
 
 
 
「まずは10万円」を達成したいあなたが
これまで稼げなかった要素を全て解決する方法です。

 
  
サラリーマンをしていますと
「上半期」「下半期」という言葉をよく耳にすると思います。
会社によって、いつが決算月なのかは違いますが、
前半6ヶ月と後半6ヶ月でその業績を管理しています。
 
 
 
この半期を境に人事異動を行う企業が多く、
そのほとんどは4月1日付けと10月1日付けです。
 
 
 
ご多分に漏れず、
私の勤め先でも10月1日付けで
たくさんの仲間が異動となりました。
  
 
 
家族と離れて単身赴任となる仲間も多く
サラリーマンの悲哀を感じずにはいられないシーズンです。
  
 
 
というわけで、先週と今週は何度も歓送別会があります。
下は、そのうちの一つの宴会であったお話です。
 
 
 
東京の本社から異動になってきた部長さんを囲んで
7名で宴会をしていたのですが、
その部長さんはどうやら「自慢をしたがる人」のようです。
 
 
 
「俺は本社の〇〇専務と仲がいいんだよ」
「先日は副社長と二人で飲みに行ったよ」
「君たちも本社に行かないと出世しないよ!」
などなど・・・。
 
 
 
私は出世には全く興味も
またその必要もありませんので
少し距離を置いて話を聞いておりました。
 
 
しかし、 
その部長に生殺与奪を握られている同僚達は
そういうわけにはいきません。
 
 
 
そうはもう必死でヨイショしておりました。
 
 
 
※生殺与奪(せいさつよだつ)
【意味】
相手を生かすも殺すも、自分の思いのままに出来ること。
他のものを支配する権利をもっていること。
【用例】
家来の生殺与奪の権を握っていた大名。
 
 
 
「うわ~!さすが部長~!すごい人脈ですね!」
「そんな雲の上の人達と仲がいいなんて~」
「部長~!私も是非、本社へ引っ張ってくださいよ~」
 
 
 
・・・正直なところ、気分が悪くなりました。
はやくこの場(茶番)から逃げ出したい・・・(笑)
 
 
 
私以外の同僚は2次会のあと、
さらに3次会までその部長に付き合ったて
帰宅が26時とかになったようですが
私は1次会(8時30分終了)だけで失礼しました。
 
 
 
話によると
最後まで上の武勇伝と茶番が続いたそうです。
・・・ぞっとしますわ・・・。
 
 
 
あなたもきっと
こういうのって「吐き気がするくらい嫌い」だと思います。
 
 
 
私はこういった
「自分がやりたくないことをしなくてもすむ自由」
を獲得するために
これまで必死にせどりを頑張ってきました。
 
 
 
同僚の気持ちは痛いほどよくわかります。
なにも好きこのんで太鼓持ちをしているわけではありません。
収入の全てを会社に依存している以上、
自分と家族の生活はその上司の気分次第で大きく違ってくるからです。
 
 
 
副業を持っていないサラリーマンは
会社の役職とその人の経済力は比例すると信じているようです。
 
 
 
・課長はヒラ社印よりもお金持ち。
・次長は課長よりもお金持ち。
・部長は次長よりもお金持ち。
・役員はもっとお金持ち。
  
 
 
給与収入しか無い人達は
副業があったり、不動産収入などの試算収入なんて
夢にも思っていないから
退職するまで上司に公私の全てを支配され続けるしかありません。
 
 
 
幸運にも私やあなたには
せどりという副業収入がありました。
 
 
 
部長の年収は1200~1500万円くらいでしょう。
私は2ランク下の課長ですので年収は800万円ほどです。
しかし、私の本業と副業の収入合計は部長の年収を軽く超えています。  
おそらく上場企業の取締役レベルはあると思います。
  
 
 
心の中では「会社の仕事が出来る男にはなれなかったけど
お金を稼ぐ力は負けなかったぞ!」
と叫んでいればストレスはありません。 
 
 
 
あなたもおそらく、
本業と副業との合計収入は
あなたの直属の上司や先輩を軽く超えているはずです。
会社の中でもストレスの少ない方では無いでしょうか?
   
 
 
私達が目指す次のステップは「アーリーリタイヤ」です。
そう、早期退職。
  
 
 
今、日本の企業の多くは
・55歳で役職定年
・60歳で定年
・65歳まで雇用確保
というのが一般的になっています。
 
 
 
これは政府主導で進められた改革の一つです。
働き方改革というのは老人や女性・障害者など
労働者の数を増やしたいという政策です。
 
 
  
労働者を増やすというのは納税者を増やし 
生活保護者を減らしたいという
国の経済事情からそうなっています。  
 
 
 
今、企業の雇用確保責任年齢が
70歳とか75歳にまで伸びそうになっていますよね。
日本政府が、年金の支給年齢を
さらに繰り延ばしにしたいと考えているからです。
 
 
 
日本企業の定年が60歳から65歳に伸びたとき
世の中では恐ろしいことがおきました。
55歳から65歳までの給料がほぼ半額になったのです。
(役職定年+補職扱いでの再雇用)
 
 
 
結局、55歳から60歳までの5年間で受け取るはずだった金額を
10年かけて受け取ることになったのです。
つまり、実質、5年間はただ働きに近く
生涯年収は60歳までの頃と65歳まで今では同じだった。
 
 
 
おそらく、雇用が70歳とか75歳になったとしても
私達の生涯年収は変わらないでしょう。
企業や国には余裕がありませんからね。
 
 
 
ただ、私はそんな老後はまっぴらなんです。
まだ身体が自由に動く年齢のうちに退職して
これまで見られなかった世界を見て回りたい。
妻と一緒に過ごす時間をもっとたくさん持ちたいと思っています。
 
 
 
そのための手段としてお金が必要です。
だから副業を頑張っています。
これはきっとあなたも同じお考えだと信じています。 
 
 
 
忖度(そんたく)や自己犠牲をしなくてもすむ自由
自分や家族の時間を思い通りに使える自由
必要なものを買うことが出来る自由
 
 
 
これらの自由を手に入れるための手段として
お金が必要です。
 
 
 
 
私は「気持ちをリセットする」ことが大好きです。
いつもなにかにこじつけて
「よし、リセットして今日からやり直しだ!」
と気持ちをリフレッシュしてがんばり始めます。
 
 
 
・毎朝リセット
・毎週リセット
・10日おきにリセット
・月初にリセット
・誕生日リセット
・・・・などなど。 
 
 
 
今日は10月1日ということで
とてもキリのよい日です。
あなたもぜひ、今日から再スタートを切ってください。
  
 
 
モチベーションが上がるのでしたら 
「あの大嫌いな〇〇課長の年収を抜いてやる!」
そんな理由でもいいじゃないですか。
 
 
 
結局は稼いだ者が勝ちです。
  
 
 
75歳まで働き続ける「井の中の蛙部長」になるより
社長よりも収入の多い50歳のヒラ社員の方が
私はカッコイイと思います。
 
 
 
会社で部下に自慢話が出来なくても
ヨイショしてもらえなくてもいいじゃないですか。
 
 
 
家族に「幸せだ」と思ってもらえるのなら
その方が何倍もカッコイイお父さんだと私は思います。
  
 
 
では、お互いに、
今日からまた、頑張ってきましょう!!

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