高級ブランドでもバンバン売れる。購入見込み客の背中をドンと押す「クロージングの技術」とは?

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
先日、ご紹介したビジネス書籍
「現代広告の心理技術101」を
ご購入いただきましてどうもありがとうございます。
 
 
 
ホントに良かったでしょ?
・・・分厚い本なのでまだ読み終わっていませんよね(笑)
  
 
  
「現代広告の心理技術101」 
 
 
 
※某サイトで買ったら5800円だけど上のリンクからなら今だけ2138円
※転売しないでちゃんと読んでくださいね!!読まないともったいないですよ!
 
 
 
ちなみにこちらと合わせて読むと最強です。
『クロージングの心理技術21』 
 
 
  
もともと、ブログやメルマガの文章力を身につけたくて購入した書籍ですが
物販でのクロージングにものすごく役立ちました。
 
 
 
どんなことに役立つようになったか?
それは、販売中の商品に興味を持った顧客を逃さないようになったことです。
私は問い合わせをいただいたお客様には
ほぼ100%、買っていただいております。全く逃がしません。
このあたりが高利益の秘密の一つになっています。
 
 
 
たとえば、BUYMAでルイヴィトンのブレスレットに問い合わせが入ったとします。
「このブレスレットが気になっているんですが
腕にはめたときのイメージが掴めなくて迷っています・・・」
 
 
 
あなたならどんな風に答えてこの顧客を購入に導きますか?
10秒だけ考えてみてください。
 
 
 
考えました?
・・・・本当に?(笑)
 

 
ここでダメ店主の回答から。
お客様の質問を文字通り受け止めて・・・
 
 
 
「お客様の腕の太さがわからないので何とも言えませんが
きっとお似合いになると思いますよ。ぜひどうぞ!」
(ここまでヘボな対応はないか・・・)
 
 
 
そりゃあ、こうなりますよね。
どこの誰だかわからないのにコメントのしようがありません。
 
 
 
上の書籍を読んだあなたは
お客様がこのルイヴィトンのブレスレットを欲しがっている、
本当の理由=深層心理を理解していますので
全く違う応対が出来るはずです。
 
 
 
質問者だってトンチンカンな質問だっていうことくらい
最初からわかってるんです。
質問者が本当に欲しいのは質問の答えでは無くて
「自分がこの商品を買う理由=自分の行動の正当性」です。
 
 
 
自分を納得させる、あともう少しの何かが必要だから問い合わせてきています。 
 
 
 
私ならこう返信します。
 
 
 
「お問い合わせありがとうございます。
こちらはお写真の通り、ゴールドブレスレットという、
とても繊細なアイテムでありながら、
遠くからも一目でルイヴィトンとわかるそのディティールは
小さいながら抜群のクラス感を漂わせています。
上品さを大切になさる〇〇様にぴったりの一品であると確信いたします。
在庫の確保が難しくなってきております。ぜひこの機会にご用命いただけますよう
心よりお待ちしております。」
 
 
 
・・・どういうことか解説してみますね。
 
 
 
ルイヴィトンを買いたい人はどんな人か?
なぜルイヴィトンなのか?
 
 
 
これが全てのスタートです。
これがわからなければあなたにルイヴィトンは売れません。
 
 
 
ルイヴィトンを買う人はその商品が必要だから買うわけではありません。
他に、本当に手に入れたいもの(真の目的)があります。
その真の目的を手に入れるためにルイヴィトンを買うのです。 
 
 
 
どういうことでしょうか?
 
 
 
ルイヴィトンって、これでもか!!というくらい
ルイヴィトンのロゴが入ってるんですよ。
ロゴが入っていないルイヴィトンの商品を買う人なんていないのでは?
・・というくらい、みんな、あのロゴが好きなんです。
 
 
 
なぜあのロゴが好きかというと
「誰にでも一目でルイヴィトンだとわかってもらえるから」
 
 
 
ではなぜルイヴィトンを買いたいのか?
それは
「私はルイヴィトンを買うような人間なんですよ!」
ということをアピールしたいんです。
つまり、見栄で買う人がほとんど。
 
 
 
「私はルイヴィトンを買うような人間なんですよ!」
というのは、もっと言いますと
「・・・だから私のことはそれなりに扱ってちょうだいね!」
・・・という真理があります。
 
 
 
ルイヴィトンで何百万もする旅行カバンを買う人は本当の富裕層ですが、
あこがれから買う人は富裕層ではありません。
お金持ちではありませんが、お金持ち気分は味わいたいのです。
 
 
 
だから、ルイヴィトンを売りたい私としては
こういった「(ちょっと無理して買う)自分のルイヴィトンをアピールしたい」という
深層心理をくすぐることが売上げにつながります。
 
 
 
上の例文では次の言葉がキーワードです。
・「遠くからも一目でルイヴィトンとわかる」
・「クラス感」
・「上品」
 
 
 
せっかく無理して買ったルイヴィトンですから
周りの人に「おっ、ルイヴィトンじゃん!」とわかってもらわなければ残念すぎます。
 
実際よりもワンランク上に見られたい人に「クラス感」という造語は効きます。
 
特に女性は「〇〇さんって上品ですね」と言われると舞い上がります。
 
 
 
私は接客のプロではありませんので
上の例文がベストだとは言いませんが、
「ルイヴィトンのアイテムを身につけたい人はどういう人なのか?」
を研究することでルイヴィトンの売上げが急増します。
 
 
 
ルイヴィトンに限りません。
ロレックスなどの高級腕時計も同じです。
時計が欲しいのなら100円ショップでもかまいませんよね。
ブランド物を買う人の真の目的は違うところにあります。
   
  
 
ダイエットマシーンを買いたい人はなぜそのマシンを買い求めるのか?
運動がしたいからでしょうか?
・・・違いますよね。
 
 
 
化粧品を買いたい人はなぜ化粧品を買い求めるのか?
スマホゲームで高い課金を払ってまで強力なアイテムを買う人は?
お父さんが子どもの運動会の前にビデオカメラを買うのは?
  
 
 
・きれいになりたいから
・ゲームに勝ちたいから
・動画を残したいから
という答えは表面的な理由です。深層心理ではありません。
 
 
 
表面的な理由しかわからない人と
深層心理を知っている人とでは
売上げは全く違う物になっていきます。
あなたにはこういう勉強をして欲しいと思います。
  
 
 
ちなみに、今日、私がBUYMAで売った高級ブランド品は
7点で50万円くらいとなりました。
(ボーナス後、クリスマス前なのでいつもより多いです。)
 
 
 
このビジネス本は物販以外にも
どんなビジネスにも応用が効く素晴らしい本です。
奇跡の一冊だと思います。
 
 
 
もう一回、リンクを置いておきますので
ぜひ読んで、あなたの武器にしてください。
 
 
 
『現代広告の心理技術101』

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