同じ商品でも表現方法が違うと売れ行きが全く変わってくる

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
アメリカ大陸の西部開拓時代のように
未開の地をみずからの力で切り開いていこうとする精神のことを
『フロンティアスピリッツ』といいます。
日本語に訳すと『開拓者魂』といったところでしょうか。
 
 
 
この西部開拓時代には
ゴールドラッシュといって
金鉱山を掘り当てることに人生をかけた人がたくさんいました。
ジーンズのリーバイスが生まれたのもこの頃ですね。
 
 
 
海外からも「一山当ててやろう」と
たくさんの若者がアメリカに渡って
金を探し求めました。
しかし実際には、そのほとんどが徒労に終わりました。
 
  
 
金堀にもいろんな情報があったようで
「このあたりに金脈がありそうだ」という場所に人は群がり、
「こんな所では金は出てこないだろう」という場所を掘る人は少なかったようです。 
 
 
  
いままで誰も見向きもしなかったところには
何にもないかもしれません。
そんなことをしてもくたびれ儲けに終わることがほとんどです。
貴重な人生の時間を無駄にしてしまうことになります。
 
 
 
みんなが「ここに金がありそうだぞ」
と集まって来る場所なら
なんとなく可能性が高いような気がして
そこに居ることに安心感を得られます。
 
 
 
ですから、ゴールドラッシュにおいても
大多数の人は同じ場所に群がり、
極少数派(変わり者)は誰も居ない場所を掘っていたようです。
いつの時代も80対20の法則は当てはまるようです。
 
 
 
しかし、他人の掘ったあとばかりを掘っていたのでは
金鉱脈も油田も掘り当てることは出来ません。
 
 
 
今まで誰も掘ったことのない所を掘っていく。
こんな馬鹿げたことをした人だけが
金鉱脈や油田を掘り当てることが出来ます。 
 
 
 
これは転売の世界でも当てはまります。
私達はこれまで、Amazonやメルカリなど
他人が掘った穴ばかりを掘り続けてきたのかもしれません。
  
 
 
転売の世界にも
他人が全然見向きもしない方法をがむしゃらに続けて成功し、
誰も見つけられなかった方法で稼いでいる人がいます。
まさにフロンティアスピリットのたまものです。
  
 
 
転売の世界の開拓者って、
どんな人なのでしょうか? 
 
 
 
・ライバルが居ないので利益率が高い。
・しかも無在庫なので先にお金を使わない。
⇒ だからやればやるほど儲かっていく。
こんな金鉱脈的な転売方法を確立した人です。
  
 
 
詳しくはこちらの動画で解説しています。

 
 
最初に送られてくる動画では
肝心なところをぼかすことなく
ハッキリ鮮明に説明しています。
 
 
 
・ここで売っています。
・こんな売り方です。
・そのためにツールを使っていますがツールも提供しています。
 
 
 
いきなりここまで明言している解説動画は珍しいです。
  
 
 
じつはこの分野(あえて分野と言います)、
私も以前から興味を持っていて
密かに準備を進めておりました。
 
 
 
eBayが軌道に乗ったらこれをやろうと考えています。
 
 
 
eBayとの親和性も高いです。
ある程度、eBayのスキルを活かせると思います。
ただし、今回の方法はeBayでもAmazonでもありません。
全く違う市場ですし、違う方法で稼いでいく内容です。
 
 
 
今はAmazonしか興味がないとしても
あなたが知っておくべき内容だと思います。
 
 
 

【この年末年始に絶対読むべき一冊 第2弾】
 
 
 
勝手に変なコーナーを作ってしまいました(笑)
しかし、本好きの私にとっては
一番のお気に入りコーナーです。
 
 
 
こちらもメルマガライターやブロガー、
アフィリエイター、NOTEさんなら必読の一冊です。
もちろん、物販実践者のあなたなら絶対に読むべき一冊です。
この一冊を読むだけであなたの生涯収入が何倍も変わるはずです。 
 
 

通常価格3700円の人気書籍が今だけ1980円です。
(これはワガハイ読者さんしか知らない情報だと思います。)
  
 
 
この本は面白いです。たとえばですね・・・
 
 
 
あなたは脳腫瘍で手術しなければなりません。
手術をしないと余命は1年だと告げられました。
 
 
ここで2つの病院があります。
 
A病院の先生
「死亡する可能性もありますが、生存率95%の手術です。」

B病院の先生
「受けた患者の20人に1人が死亡する手術です。」
 
 
 
あなたはどちらの手術を受けますか?
A病院で手術を受けたくなりますよね。
なんと言っても生存率95%ならまず安心だと感じます。
 
 
 
しかし、疑り深いあなたなら(笑)もうおわかりでしょうが、
この2つの病院の生存率は同じです。
人は情報の提示の仕方を変えられると
その人の解釈も変わってくるんですね。
 
 
 
「あの人は、口は悪いが優しい人だ」は褒め言葉ですが、
「あの人は、優しいけど口の悪い人だ」となると悪口です。
 
 
 
私はこの技術をAmazonの商品コンディション欄に応用しています。
たとえば中古本の場合。
  
 
「表紙はきれいですが中に書き込みがあります。」

「中に若干の書き込みが見られますが表紙は使用感を感じさせない美本です。」
 
どちらが売れやすいでしょうか。
 
 
 
江戸時代からこんな表現があります。
「物は言い様・・・」
 
 
 
この技術は悪意を持って使うべきではありません。
あなたの商品の良さを正しく使うために利用して欲しいと思います。
  
 
  
もっといいますと、
人間関係でも、自分の真意を正しく相手に伝えることが出来るようになります。
誤解を受けることが少なくなります。
自分の意図したとおりに受け取ってもらえるようになります。 
 
 
 
あなたの大切な人を傷つけることがなくなり
あなた自身も人から大切に扱ってもらえるようになります。
  
 
  
この長期休暇にじっくりと向き合って読んで欲しいです。

『脳科学マーケティング100の心理技術』

 
 
 
※某マーケットプレイスでは6千円を超えていますが
転売などせず、あなたの愛読書として
いつもそばに置いていて、頻繁に手にとって欲しいです。

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