ブログ専用記事  2019年は貧富の差が拡大すると思う

<<新年らしく景気の良いお話>>
 
 
 
昨日、大阪梅田の百貨店へお買い物に行きました。
阪急百貨店に入ろうとすると
たいへんな賑わいのため入館規制が敷かれています。
出入り口を入り口専用・出口専用に分けていました。
 
 
 
エスカレーターに乗るにも
手前に長蛇の列。
こんなに混雑しているのは初めてのことです。
日本って、本当に景気がいいですね・・・。
 

  
いくつかのハイブランドで仕入れを行ったのですが
20万とか30万円のバッグや服が飛ぶように売れていました。
店員さんもてんてこ舞いのご様子。
接客を受けるのにも順番待ちになっていました。
 
 
 
夏頃から、シャネルやフェンディ、フェラガモのような
ハイブランドのお店へ毎日のように(仕入れに)行くようになっていますが、
そこで見かける客層は見事に2通りに分かれています。
 
 
 
一つはコツコツとお金を貯めて、
自分へのご褒美としてハイブランドのアイテムを購入する庶民さん。
普段の洋服はユニクロや、無理をしてアウトレットモールで買っていますが
お財布などの勝負アイテムだけはルイヴィトン、というタイプ。
 
 
 
もう一つは、いわゆるセレブ。
お金の感覚が庶民とは軽~く2桁くらい違っています。(笑)
 
 
 
冗談抜きで、庶民と富裕層は、金銭感覚が最低でも2桁は違うと感じます。
私の目のまで100万、200万と使う人がいくらでもいるのです。
中国人の話ではありません。日本人セレブの方が金遣いは恐ろしいです。
ルイヴィトンやシャネルで、値札を見ずに買う人がなんと多いことか!
  
 
 
最近ではセレブの人達はパッと見ただけでわかるようになりました。
彼ら、彼女達はほとんど迷いません。
庶民は買うか?諦めるか?で散々迷いますが、
セレブは「どちらにするか?」と一瞬、迷ったあと、すぐに「両方買う」と決めます。(笑)
 
 
 
<<新年そうそう、景気の悪い話>>
 
 
 
1月3日の早朝(日本時間)、ドル円がいきなり104円付近にまで暴騰しました。
10月には114円、それ以降は113円前後で推移していましたが
米中貿易摩擦の激化により株式相場の下落と円高というダブルパンチが世界経済を襲っています。
 
 
 
円高というのは、アメリカ経済がやばい⇒世界中が不景気になる、
というサインだと思っています。
中国経済が一気に怪しくなり、消費が落ち込んでいます。
その影響もあってアップルの新型iPhoneが売れません。
 
 
 
アップルの下請け業者である、中国や日本の部品メーカーが
続々と業績見通しの下方修正を発表しています。
アメリカでも中国でも日本でも雇用不安が始まるでしょう。
 
 
 
私は「景気が良くなる」という意味は
「富が富裕層から一般庶民にまで幅広くいき渡ること」だと考えます。
逆に「景気が悪くなる」というのは
「一般庶民の富が、富裕層に吸い上げられて2極化が進むこと」だと思っています。
 
 
 
資産を持っている富裕層はなかなか貧乏になりません。
景気が悪くなれば、
自分達のために働く労働者への配分を減らすだけでいいのですから。

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