Amazonを仕入れ先にする場合、こんな絞り込みボタンがあることに今頃気付きました。

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
Amazonでしっかりと売るためには
きちんとリサーチをする必要があるのですが、
巷(ちまた)に出回っているAmazonリサーチの方法は
残念ながら3年くらい前の古いものです。今では通用しないノウハウばかりです。
 
 
 
昨日、公開された動画の第2話では、
2019年の最新リサーチ方法について解説されています。
あなたのリサーチ方法とどう違うのか?
しっかりと見比べてください。

 
 
 

さて、昨日もAmazon(から)仕入れリサーチをしていましたが
ふと、気になるものを見つけました。
この部分です。
http://sunday-ex.com/Lf0/3t16601
※アフィリリンクではありません。
 
 
 
ものすごい値引率です。
ヤフーショッピングや楽天とは段違いの大幅還元。
 
 
 
そしてこんな便利な絞り込み機能も発見。
http://sunday-ex.com/Lf0/4t16601
※アフィリリンクではありません。
 

 
このポイント還元額は、その商品ページを開かなければ見られません。
商品をズラリと並べた一欄ページでは実質仕入れ額がわからないようです。
また、カテゴリーによっても表示ルールが違うようです。
 
 
とうことはAmazonの実質仕入れ額がものすごく安い商品について
まだ知らないライバルも多いはず・・・・。  
このあたりになにか勝機があるような気がします。。
 
 
 
ネットショップを無在庫販売の仕入れ先とする場合、
Amazonが最安値であることが理想です。
リードタイムタイムが一番短いからです。
返品も無条件で受け入れてくれます。
  
 
 
さて、このポイント還元率・額って
ずっと同じなのでしょうか?
  
 
 
いや、おそらく、変動するはずです。
同じ商品を追いかけ続けたことがないのでわかりませんが、
還元率は高くなったりゼロになったりするはずです。
 
 
 

メーカーとのタイアップで
協賛金が出るなどなにか秘密があるのではないでしょうか。
単に安く売るだけなら販売価格を下げた方が
ヨドバシや楽天などライバルショップに差をつけやすいのですから。
  
 
 
・・・・と、ここまで書いておいてアレですが(笑)
結局、Amazonを仕入れ先にするのが一番簡単ということは
全体の8割のライバルと同じ行動をとっていると考えるべきでしょうね。
これでは差別化は出来ません。トップ2割に入ることが出来ません。
 
 
 
先週、スクールの講師先生に相談して
ライバルとの差別化を図るリサーチ方法についてご指導を受けました。
しばらくはこの方法に取り組んでいくのみです。
なかなか大変ですがいつものように愉しみながらやっていきます。
 
 
 
 
PS
中国の景気が急減速ですね。
今や中国は世界最大の完成品メーカー国です。
その完成品メーカーへ納入する部品などを
下請けとして日本企業が作って納品しています。
 
 
 
その中国製品が売れません。
中国人の消費が落ち込んでいるのです。
 
 
 
たとえばこちらのニュースをご覧ください。
中国の18年新車販売台数、28年ぶり前年割れ(読売新聞)
http://sunday-ex.com/Lf0/5t16601
 
 
  
本格的な不景気になると
世代によっては人生まで狂ってしまいます。
 
 
 
アラフォー就職氷河期世代を「自己責任」と言えない“構造的不遇”とは?
http://sunday-ex.com/Lf0/6t16601
 
 
 
たしか、新卒時期がリーマンショック直後に当たった人も就職氷河期世代のはずです。
非正規社員の割合がものすごく高い世代になっています。
 
 
 
これからもう一度、リーマンショックレベルの不景気が来るかもしれません。
そう断言している経済評論家が増えています。
 
 
 
時々で結構ですので経済ニュースや株の掲示板などで
社会の動きに敏感でいたいものです。
 
 
 
私が毎日参考している株式投資掲示板はこちらです。
『株式でGOGO!!』 

 
 
 

 

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