Amazonは転売先ではなく「あなた自身の小売店」として使うのが正解。

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
今日は私達と「Amazonとの関わり合い方」について考えてみたいと思います。
  
 
 
私もAmazonで販売をしています。
「え?ワガハイさんはAmazon販売をディスっていたのでは?」
・・・いえいえ、そうではありません。
  
 
 
私があなたに警告してきたのは
「単純転売には未来がありませんよ!」ということです。
私は「Amazonでの脱転売」を呼びかけてきたのです。
   
 
  
脱転売 = 脱アマゾン・・・ではありません。
これはどういうことでしょうか?
 
 
 
私は今もAmazonで毎月平均して200万円くらいの売上げがあります。
しかし、それは店舗せどりや電脳せどりでの売上げではなくて
「私自身がほぼ独占している」商品をAmazonに売らせている、というものです。
 
 
 
私とAmazonの関係は
「搾取される側と搾取する側」という関係ではなく、
「Amazonに卸している業者と販売店」という関係です。
 
 
 
商社(問屋)とスーパーのような関係でしょうか。
私が商社(問屋)でAmazonがスーパーです。
  
 
 
私はメーカーから仕入れてAmazonというスーパーへ
私の商品を店頭に並べさせて売らせます。
 
 
 
Amazonが私の商品を売ったら
お客様から代金を回収して私の銀行口座へ振り込ませます。
さらにお客様のご自宅まで配達させます。
   
 
 
これが私の(現在の)Amazon利用法です。
Amazonは私にとって販売を委託している外注先の一つに過ぎません。
だから「Amazonに〇〇をさせる」という
上から目線で言い切れるのです。
   
 
 
しかし、
私のブログやメルマガをずっと購読してくださっているあなたなら
きっとよくご存じだと思いますが、
ここまで構築するのにはけっこう、苦労しました・・・。
 
 
 
「俺はAmazonの奴隷なのか・・・」
そんな苦しい日々が3年近くありました。
私は主従関係を逆転させるのに3年もかかったのです。
 
 
 
試行錯誤を繰り返し、
激変する市場の変化やAmazonの規約変更に必死に食らいつきながら、
どうすれば主従関係を逆転できるかを考え続けて
なんとかここまで来れました。
 
 
 
おかげでリサーチ地獄から解放され
アカウントリスクの心配もなくなり、
Amazonと対等で良好な関係を続けることが出来ています。
 
 
 
今、もしあなたが、
毎晩、リサーチでヘトヘトになっていたり、
アカウントリスクにおびえているのでしたら
何とかして今のAmazonの奴隷状態から抜け出して欲しいと思います。
  
 
 
あなたの商品を売らせる場所としては
Amazon以外にもたくさんあります。
 
 
 
楽天市場やヤフーショッピング、
BUYMAやメルカリ、LINEモール・・・。
あなた独自のネットショップだって5分で出来る時代です。
  
 
 
それでも私達がやはり利用しやすいのはAmazonです。
FBAのシステムはやはり業界で最強です。
この最強の物流システムを活用することこそが
ネット物販成功の鍵になると思います。
 
 
 
今日、これまで書いたようなことを
さらに詳しく、わかりやすく、実践的に動画で解説しているのがこちらです。
全3話のうち、現在、第1話と第2話が公開されています。
 
 
 

【追伸 アマゾンに勝る仕組み持つ中国EC企業の存在】
 
「Amazonに勝つ経営」
https://toyokeizai.net/articles/-/261206
※東洋経済オンラインより
  
 
 
私がAmazonの仕組みで特に高く評価しているのが物流です。
FBA、つまり倉庫+配送システムですね。
 
 
 
Amazonは世界各地にFBA倉庫をどんどん増やしてきました。
日本国内のFBA倉庫は、公式ページには18拠点ですが
実は他にもプライムナウ専用倉庫がありまして、合計24拠点もあります。
そしてなお、増やしているところです。
 
 
 
Amazonが現れるまでは
これほどたくさん、きめ細かく倉庫を増やしていく企業はありませんでしたので
Amazonはあっというまに世界中でネット販売を独占することとなりました。
 
 
 
ところが、そのAmazonの物流システムよりも
さらにスゴイ仕組みを構築している企業があります。
中国の京東(ジンドン)集団です。
 
 
 
人口はアメリカよりも中国の方が圧倒的に多いですから
中国で成功したあと、アメリカや日本へも
同じ仕組みをひっさげて参戦してくるに違いありません。
勢いで言うとAmazonよりも断然、ジンドンです。 
 
 

その時に私達はどうからんでいくのか?
ただ、覇権争いを傍観するだけに名あるのか?
ビジネスチャンスとして捉え、
勝ち馬に乗ることが出来るのか?
   
 
 
「Amazon後」をにらんで
今のうちからチェックしておいても損はないでしょうね。

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