「需要をビジネスに!」 私が日常生活の中で感じた「やったら儲かりそうな商売」3選

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
今日のお話しはタイトル通りなんですが、
「自分でもやってみたい ← 儲かる予感のするビジネス」です。
 
 
 
3つとも、私が日常生活の中で思いつたことなのですが
もし、あなたも興味があって、
ワガハイと一緒にやってみたいな!と思われましたら
ぜひご連絡ください(*^_^*)
 
 
 
一つ目
タイヤ交換屋さん。
  
 
 
今日、マイカーのタイヤ交換をしました。
タイヤが摩耗して、車検に合格しないレベルになったからです。
  
 
 
あなたはタイヤ交換って、いつもどうしていますか?
多くの場合、オートバックスやイエローハットなどの
カー用品店でタイヤを買って取り付けますよね。
 
 
 
お金のある人ならカーディーラーで
新しいタイヤに交換します。(カーディーラの方がなんでも高い)
 
 
 
これが一般的なタイヤ交換です。
 
 
 
しかし、タイヤって結構な高額商品なんです。
天然ゴム資源の高騰もあってタイヤ価格も年々、上昇しています。
カー用品店やカーディーラの販売価格は特に高いです。
 
 
 
私達のように、ネットで仕入れをする人からすると
ネットでの相場価格とカー用品店の店頭価格の
あまりの価格差に驚き、そんなお金を払うことがバカバカしくなります。
  
 
 
割高だとわかっているのに
私達がカー用品店やカーディーラでタイヤを買う理由って何でしょうか?
それは「自分ではタイヤ交換が出来ないから」
ということになりますね。
 
 
 
ホイール付きのタイヤであれば
ジャッキとレンチがあれば交換できる人はいます。
しかし、古くなったタイヤをホイールから外して
新しいタイヤをホイールに装着出来る素人はいません。
 
 
 
知識があったとしても工具がありませんし、
時速100km以上で走るクルマの
しかもタイヤという重要安全部分の整備を
素人がやるにはあまりにもハードルが高いです。
 
 
 
だから割高だと思いながらもプロに任せます。
こうして、私達のタイヤ交換選択肢は
カー用品店かカーディーラーだけということになってしまうのです。
(民間整備工場でもやっていると思います)
 
 
 
しかし、私の近所にある「タイヤ交換屋さん」は
とても面白いところに目を付けました。
「ネットなどで購入したタイヤを持ち込んでもらって交換する」
ということに特化したビジネスを始めたのです。
 
 
 
開業して、かれこれ7年くらいだそうです。
 
 
 
このお店ではタイヤのサイズによって作業料金を変えています。
 
 
 
たとえば軽自動車クラスですと
・タイヤ交換 一本1000円
・脱着 一本300円
・古タイヤ処分料 一本300円
クルマ一台分の料金は6400円になります。
 
 
 
普通車クラスではタイヤ交換料が
タイヤのサイズによって一本当たり1400円、1500円と高くなり
オフロード車では脱着料が250円高くなります。
 
 
 
私の車の場合、総支払額は8000円でした。
作業時間は約1時間。
 
 
 
カー用品店での支払総額と比較してもらえればわかりますが
『ネット購入+このお店で取り付け』では
何万円も安くなります。
これが消費者に大人気になっている秘密です。
 
 
 
このビジネスオーナーは何も仕入れず、
何も消費せず、(コンプレッサーを作動させる電気代程度)
ほとんどの作業をトルクレンチ(ボルトを回す大きな棒状の工具)
とジャッキ(テコの原理で車体を持ち上げる工具)で済ませます。
 
 
 
つまり、作業場所などの固定費を除き、
いつもコストゼロで仕事をしているのです。
ですから、今回の作業では時給が8千円というわけです。
(古タイヤ処分費はかかるでしょうが)
 
 
 
交換料金を払ってでも
ネットで安価なタイヤを購入した方が安いことに気付いた客が
どんどん増えているそうで
宣伝もしていないのに常に予約がいっぱいだそうです。
 
 
 
一日、8件の仕事をすれば
日給は6万4千になるのでしょうか・・・。
ホント、いいところに目を付けた商売だと感心します。
 
 
 
「通りすがりに突然訪問されたら困る」
という理由で、看板さえ上げていません。
口コミと簡単なネット広告だけで
いつも満員御礼状態です。 
  
 
 
特に今の時期は夏タイヤをスタッドレスタイヤに交換する人が多く、
そのお客様は、春にはもう一度夏タイヤに戻しに来てくれます。
一度利用したお客様は100%に近い確率でリピーター客になっています。
(通常は3~5年ごとにやってくる) 
  
 
 
整備士の免許を持っていても
整備工場やカー用品店、カーディーラーなどの
サラリーマンをしていたのでは得られない収入を
郊外のわずか15坪ほどの借地で得ています。
(プレハブみたいな建物ですから月間の賃料は数万円だと思われます。)
  
 
 
私は整備士の資格を持っていないので
自分では作業が出来ませんが
整備士資格を持っている人を雇って
同じビジネスをやってみたいと思いました。
  
 
 
冬になると道が凍結したり雪が積もるなど
スタッドレスタイヤに履き替える地域にお店を出し
しっかりとした予約システムを構築して
運営したいな~って考えました。
 
 
  
引退したベテラン整備士さんと契約すれば
雇用の促進にもなって社会貢献も出来ます。
 
 
 
このアイデア、パクらないでくださいよ!(笑)
 
 
 
二つ目 外国人労働者のための賃貸住宅経営
  
国会で海外労働者の受入が法案が可決しましたね。
 
 
 
日本では高齢化が進むにつれて労働力が不足し
あらゆる分野で人手不足が深刻になっています。 
特に建築現場や物流部門、介護など
キツイとされている不人気職種の人手不足がエライことになっています。
 
 
 
そんな中でも政府は
建築業界の人手不足解消に最も力を入れています。
今回の法案も建築業界をサポートするためのものだと
私は思っています。
  
 
 
全国各地で発生した災害の復旧も進んでおりませんし
老朽化した公共施設の建て替えや
万博やカジノ会場の建築など
建築需要が目白押しです。
  
 
 
土建関係は利権がからみますので
政治家さんの大好きな分野です(*^_^*)
外国人労働者の派遣先のメインは土木建築関連なんだろうな・・・
と独り言も書いておきます・・・・。
 
 
 
さて、そんな建築業界ですが、
労働者は一つの現場でのお仕事が終わるまで
数ヶ月から数年間はその物件の近くで暮らすことになります。
 
 
 
そんな時に問題になるのが
外国人労働者の住居です。
 
 
 
現在は全国に空き家が有り余っておりまして
空室に困っている不動産オーナーがたくさんいます。
しかし、ほとんどのオーナーは
外国人には貸したがらないのです。
 
 
 
この理由は民泊問題とほぼ同じです。
文化の違いから
近隣住民とのトラブルが多いからです。
 
 
 
・ゴミ出しルールを守らない
・夜中に大声で騒ぐ
・なんだか恐い
・犯罪の巣窟では?
などなど。近所から猛烈に嫌われるのです。
 
 
 
近所だけでなく、オーナー自身からも嫌われます。
・建物や部屋の中を汚す、壊す。
・とにかく使い方が荒い。
・宗教を含め、行動が理解できない。
・室内でも土足だし、お風呂をゴミ捨て場にする。
 
 
 
とにかく所有物件がボロボロになりますので
短期間貸すだけでも出て行ったあとはリフォーム費用が必要になります。
 
 
 
土建業者として働く外国人労働者は
多くの場合、3~5人くらいの集団生活をします。
同じタイミングで祖国を出てきた仲間と
共同生活をして行くのです。
 
 
 
人が暮らすには「衣食住」が欠かせません。
海外からの労働者もこれは同じです。
特に「住」の確保に困っているのです。
私はこれを需要に出来ないかな?と考えました。
 
 
 
たとえば、
国道に面した農村の空き家など
騒いでも隣の家まで聞こえないような場所の
ボロボロの物件を購入する、あるいは借りる。
 
 
 
どうせボロボロにされるので
最初からリフォームはせずに
なにもお金をかけることなく
現状のボロボロのままで貸す。
 
 
 
文化が違う人に
ゴミ出しや掃除などを強制するのは無理だと割り切って
地元のシルバー人材センターに依託して家事を安価でやってもらい
外国人の雇い主である建築業者へそのサービス料金を請求する。
 
 
 
つまり、通勤型管理人の付きの社宅として
物件を企業に貸し出すのです。 
  
 
 
現在の実態としては、不動産業者さんが問い合わせを受けて
外国人労働者に貸してくれるオーナーさんを探しているようですが
なかなか貸してくれるオーナーさんがおらず
海外からの労働者引き受けが出来ていないそうです。
 
 
海外からの労働者受入には
先に職場や住宅が決まっていなければ
海外から向かい入れられないというルールがあるはずです。 
(もう変わっているかもしれません)
  
 
 
民泊は都道府県の条例や規制、
マンション住民によるマンション規約がとても厳しく
政府が目論んだとおりには普及しませんでした。
 
 
 
しかし、賃貸住宅であれば
そこまでの厳しい規制はありません。
ですから民泊で失敗した人にとっても
何かのヒントになるのではないでしょうか。 
 
 
 
近隣住宅に迷惑をかけず、できれば交流が出来て
住む人(海外からの労働者)にも日本を好きになってもらえるような
そんな未来志向の賃貸住宅を提供できれば素敵だなって思います。
 
 
 

三つ目 高品質・低価格のネクタイネットショップ
 
すでにあるのかもしれませんが、
40代以上のダンディ思考のサラリーマン向けに
高品質なネクタイを提供するネットショップをやってみたいです。
 
 
 
最近、サラリーマン社会では
夏はクールビズ。
冬はビジネスカジュアル。
ということで、ネクタイをする人・機会がめっきり減りました。
 
 
 
ですから今、ネクタイ産業は斜陽産業のように見えます。
 
 
 
しかし、40代以上の中年サラリーマンの中に
おしゃれに興味を持つ人が増えてきています。
ファストファッションとは一線を画し
年齢相応の上質な素材を使ったアパレルを求める人が増えています。
 
 
 
郊外にあるアウトレットをみても
都心の百貨店を見ても
真剣な顔で商品を見るオジサン達が増えています。
実は私もその一人です。(笑)
  
 
 
バッグや腕時計などの小物にはブランド名が入っていますので
そのアイテムがどんな価格なのかはワリと簡単にわかります。
しかし、スーツやシャツ、ネクタイのほとんどは
その素材の質感と仕立ての善し悪しで価値を判断されます。
 
 
 
そんな中で私はネクタイに目を付けました。
今、一番、需要の減っているネクタイですが、
上着を着るシーンの多いビジネスパーソンにとっては
まだまだ必需品です。またあえて差別化を図ることも出来るアイテムです。
 
 
 
周囲がノーネクタイで
リラックスしているようにも、ダラケているようにも見える中で
きちっと、それも一目で上質とわかるネクタイを締めていれば
(似合っていれば)とてもかっこよく見えてしまいます。
 
 
 
大衆居酒屋や立ち飲み屋さんでしたら
ノーネクタイの方が似合いますが
ラグジャリーホテルのロビーやラウンジでは
上質なネクタイが必要になる場面もあるでしょう。
 
 
 
サラリーマンの定年退職年齢が60歳から65歳、70歳へと引き上げられています。
これまで60歳以降はネクタイをすることが無かった人達が
あと5年、10年とスーツやワイシャツ、ネクタイを必要とします。
高齢者向けファッションというカテゴリーも出来てくることでしょうね。
 
 
 
ただ、上質なネクタイってけっこう高価なんです。
百貨店でネクタイを買おうとすると
1万5千円くらいからになります。
ダンヒルとかのブランドものだと3万円もします。
 
 
 
サラリーマンとしては3~5千円くらいで買いたいところです。
ファッションは消耗品ですからね。
特にネクタイは汚しやすいですし
使っているとどうしてもヨレてきます。
 
 
 
ネクタイにはブランドロゴをデカデカとプリントする必要はありません。
ノーブランドでいいのです。腕時計と違って誰も価格がわかりません。
ダンディーな人が着けていれば高級品だと勘違いしてもらえます。
  
 
 
私はこの「1万5千円に見えるけど5千円で買えるネクタイ」
をどこかから探してきて売りたいと考えています。
あるいはOEMでもいいので生産してみたいと思っています。
素材と仕立てにだけこだわります。デザインは丸パクリでいいのです。
 
 
 
必ず、需要はあります。
私のような「お金はないけどちょっとおしゃれを愉しみたい」人にバカ受けするはずです。
 
 
 
ユニクロは低価格帯のファストファッションの他に
Uniqlo U という高級ラインを作っていますね。
「ユニクロのワリに高い」のか「高級素材のワリに安い」のか。
じつはかなり売れているそうです。
 
 
 
これは素材や品質にこだわる人が多くなっていることを示しています。
・とにかく安ければ安い方がいい人  
・多少高くても良いものを来たい人
この二分化が進んでいるのです。
 
 
 
ユニクロはカシミアのコートも(本気で)作っています。
「ユニクロ商品なのに1万6千円?!」と多くの人が驚きましたが
その実力はこのとおりです・・・
https://otonanoshumi.com/woolcashmere-chesterfieldcoat/
※アフィリリンクではありません(ブログ:大人の趣味さん) 
  

  
本当はシャツやスーツ、コートにも興味はあるのですが
何かに絞った方が勝ちやすいと思って
ネクタイに興味を持ちました。
 
 
 
ネクタイって思っている以上に布地をたくさん使いますし
縫製(針仕事ですね)が難しいそうです。熟練が必要です。
だから、良いものは安価で作ることが出来ず、
「上質なものを安価で提供」という私の理想は難しいのかもしれません。
 
 
 
それでも探せばそんな夢に賛同してくれるネクタイ職人さんが
全国、あるいは世界のどこかにいるかもしれません。
クラウドファウンディングでも面白いと思います。
「上質な高級ネクタイを安価で提供したいプロジェクト」とか。
 
 
 
また、ネクタイは自宅で作成出来るものです。
在宅ワークを希望している方々に協力してもらえれば
これまた社会貢献に役立てるかもしれません。
 
 
 
というわけで
単なる思いつきレベルのものもばかりでしたが
最近私が興味を持っているビジネスについて書かせていただきました。
 
 
 
結局、ビジネスって
「世の中の不便・困った・こんなものがあればいいのに」という需要を
いかに自分のお金儲けに結びつけていくのか?ということだと思います。
その上でお客さんも働く人も、両方が幸せになることだと思います。
 
 
 
<<追伸>>
私達の転売ビジネスも同じです。
 
 
 
自分自身の「困った」を需要だと捉えて
アイデアをどんどん膨らませて行動を起こしていくと
こんなことにつながることもあるんです。
https://fmclub.mambo.sg/ja/Mbd61IfKlxdFjaIrngsY8wAA
 
 
 
『需要を儲けにつなげていく。』
 
私達の2月のテーマはぜひこれにしましょうよ。
 
 
 
では、あなたの「困った=需要」はどんなことでしょうか?
それがあなたにとっての大チャンスなのかもしれません。

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