メイド・イン・ジャパンよりも『ユーズド・イン・ジャパン』がお金になる。

こんにちは ワガハイです。
  
 
 
最近、顔のシワをとる「顔ヨガ」にハマっています。
 
 
 
私は「おでこの横ジワが気になるお年頃」なのですが
美容整形などしなくても
自宅で簡単に顔のシワやタルミをとる運動(顔の筋トレ)をやっています。
必要なのモノは手鏡だけです。
 
 
 
初めてすぐに効果が現れてきまして
楽しいので毎日やっています。
周りの人にも気付いてもらえるくらい効果が出てきて
さらに楽しくなっています。
 
 
 
こんな運動です。自宅でいつでも気軽にできますので
あなたもお顔で気になるところがあれば是非実践して見てください。
フェイシャルアップトレーニング

センタリングバージョン


 
 
 
 
日本人がモノをとても大切に扱う民族だということは
世界中でも有名だそうです。
 
 
 
昭和の時代までは「物作り大国」として
製品の品質の良さがウリでした。
メイドインジャパン神話というものです。
 
 
 
電化製品やクルマなど
高性能かつ壊れないと高く評価されてきました。
 
 
 
しかし、残念なことに、現在では
多くの日本製品はその品質や性能、
さらには価格競争でも中国やアメリカに負けてしまいました。
 
 
 
でもですね。
あらゆる競争に負けた我々日本人には
残された世界最強の文化がありました。
それは「ものすごくモノを大切に扱う」ということです。
今、この民族性が大きなビジネスになっています。
 
 
 
ガイアの夜明けでやっていましたが
日本人が大切に使ってきた
・ブランドバッグ
・ブランド時計
などを高値で買い求める外国人が日本へ殺到しています。
 
 
 
ブランドバッグやブランド時計は外国製ですが
同じ製品でも日本人が使っていたものは
新品か!?と驚くくらい、ダメージが少ないのだそうです。
 
 
 
例え中国製であったとしても
日本人が愛用してきたブランド製品は
「ユーズドインジャパン」と呼ばれ
劣化の少ない中古品として高値が付くのです。
 
 
 
たとえば日本製の中古車は今も海外で大人気です。
業者向けの中古車オークション会場の
バイヤーの半数近くがロシアや中近東の業者さんです。
高級車や4WDを根こそぎ買い占めていきます。
 
 
 
何十年もたった中古車が
傷もへこみも無い、室内も清潔でイタミがない。
シートもへたっていない。
新車同様の状態だなんて外国では考えられないことです。
 
 
 
国内最大の中古車オークションは
兵庫県の神戸市にありますが、
これは落札された中古車がそのまま船で海外へ輸出するのに便利なように
港の岸壁にオークション会場が作られています。
 
 
 
で、今、日本国内に眠る
ロレックスやエルメスなどの
中古ブランド商品の争奪戦が繰り広げられています。
 
 
 
Amazonのプレミア商品と同じで
廃盤商品は中古であっても
新品の定価を遙かに超える高値で買いとられていきます。
 
 
 
ネットで検索していただければわかりますが
ロレックス転売という言葉がありまして
ブランド時計の転売は古くからあるビジネスです。
 
 
 
値上がりしそうな中古ロレックスを購入して
値上がり後に売る。
株と同じような感覚の資産形成型転売です。
 
 
 
ロレックスでいいますと
サブマリーナやデイトナが有名ですね。
 
 
 
現行型は今も販売されていますので
正規店で新品を購入できれば
その足で買い取り店へ持ち込めば数十万円の利益を出せます。
 
 
 
しかし、実際には
人気モデルの新品は宝くじに当たるような確率でしか手に入りません。
事実上、不可能とされています。
ですのでロレックス転売の主流は中古品です。
 
 
 
ただし、中古品を仕入れて値上がりを待ち、
廃盤後に値上がりしてから売るというのは
長時間、資金を寝かせることになります。
  
 
 
数百万円を何年もの間、
腕時計という形で保有することになりますから
よほどお金に余裕のある人にしか出来ません。
富裕層だけに許された投資法です。
 
 
 
その反面。この投資法では
扱う商品が中古品ですから
あなたが日常的に使う、ということが可能です。
 
 
 
100万円でロレックスの中古品を購入し
10年間使い続けてセレブ気分を満喫し、
値上がりした頃に200万円で売る。
こういった楽しみ方が出来るのもロレックス転売の醍醐味です。
 
 
 
値上がりしなかったとしても、
ロレックスであれば大きな値崩れはありません。
 
 
 
ロレックスやパテックフィリップを資産として持つ人は多いです。
カルティエやオメガですと値落ちも激しいですが
ロレックスは値落ちしません。
 
 
 
これはロレックスの徹底したブランド戦略によるものです。
人気商品は市場にわずかの量しか供給しないのです。
ロレックスはアイテムごとの供給数量を公開しない企業です。
市場は常に枯渇状態です。
正規直営店ですら人気アイテムは年に1個も入ってこないことがあります。
 
 
 
フェラーリも同じように供給量を抑える販売方法をとっていますね。
フェラーリを注文すると納車までどのくらいの期間がかかるかご存じですか?
約半年から2年と言われています。
完全な受注生産です。大量生産をする気なんて全くありません。
「珍しくなければ誰も振り返らない」ですからね。
 
 
 
話をブランド商品に戻します。
エルメスのバーキンは
10年前の商品が当時の定価以上で買い取りされることがあります。
10年間もタダでバーキンを楽しんだことになります。
 
 
 
バーキンでも廃盤になったモデルは中古品を探すしかありません。
そして、程度の良いバーキンは本国のフランスにも残っておらず
世界中で日本にしかないとされているのです。
まさに「資源国日本」となっています。
 
 
 
ナイキやコンバースなどのスニーカーも
日本人コレクターの保管してきた新品は
その信頼感から他の国よりも高く評価されます。
日本は偽物の流通しにくい国であることも信頼の根拠になっています。
 
 
 
と、ここまで、ブランドものばかり例に挙げてきましたが
では私達はこのユーズドインジャパンを
どう利益につなげていけばいいのでしょうか?
 
 
 
買い手は外国人ですから
当然、AmazonやeBayなど「輸出」をするのですが
外国人が欲しがる「ユーズドインジャパン」をリサーチすれば良いことになりますね。
 
 
 
たとえば・・・
・レコード(ジャケットを含む)
・CD
・ゲーム機
・スマートフォン
・トレーディングカード
・電化製品全般
・釣り具
・バイク用品
・パソコン周辺機器
・カメラ
・工具(電動工具を含む)
 
 
 
とにかく、丁寧に大切に使われてきた商品でないと嫌だな・・・
という商品を探せばいいのです。
仕入れ先はリサイクルショップでもヤフオクでもいいのです。
 
 
 
逆に言うとリサイクルショップで売られている商品は、
まだ使用可能な程度の良い中古品ですので
海外での需要を確認したらその商品を出品すればいいのです。
自分で検品する手間も知識も不要ですね。
  
 
 
仕入れコンディションの判断基準は簡単です。
「日本人であるあなたが我慢できるかどうか」
これだけです。
あなたの感性が外国人の期待に応える武器になります。
 
 
 
これまでのように
「他人が使うものだからどうでもいいや」という仕入れをやめて
「自分が使う立場ならどうだろう」という視点で仕入れていく。
そして商品タイトルには「Used In Japan」と書き入れる。
 
 
 
ブランド品ビジネスでは大手に勝てませんが
大手が手を出したくない商品なら勝てます。
コメ兵さんや大黒屋さんとは違う土俵で横綱になればいいのです。
 
 
 
<<追伸 正規直営店で人気商品の新品を手に入れる方法 >>
 
じつはハイブランド(エルメスやロレックス)の正規直営店で
世界的に超品薄プレミアになっている新品を
なんの苦労もなく定価で手に入れる方法を思いつきまして
こっそり実践中です。
 
 
 
名付けて、超富裕層ルート(笑)
  
 
 
私はどちらかというと貧困層の人間ですが
この超富裕層ルートに潜り込むことに成功しています。
※どんな方法かは恐ろしくて書けません。(笑) 
 
 
 
うまくいけば先ほども書きましたように
入手した30分後には買い取り店に直行して
ウン十万円も儲けることが出来ます。(1商品で)
 
 
 
そう、ポンポンとレアアイテムが手に入るわけではないでしょうが
毎月1回ぐらい、成功できればいいなぁ・・・と思っています。
皮算用で終わりそうなキモしますが・・・・。

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