モノレートを使わないビジネスを模索する

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
私が次のビジネステレビ番組を
欠かさず観ていることはご存じだと思います。
・ガイアの夜明け
・カンブリア宮殿
 
 
 
どちらも独自の切り口で
最新のトレンドや成功秘話を伝えてくれます。
 
 
 
最近はさらにWBS(ワールドビジネスサテライト)も観るようになりました。
この番組は月曜日から金曜日、毎晩1時間の番組です。
 
 
 
当然ながら私に毎晩1時間をテレビ視聴に当てる時間はありません。
そこでどうしているかというと「早見」です。
録画して「早送り+飛ばし」で見ているのです。
 
 
 
私が興味を持って見るのは
ビジネスのヒントになるような情報だけですので
通常のニュースは飛ばします。
さらに録画機の早送り機能を使って倍速で視聴します。
毎日20~30分で見終えることが出来ます。
 
 
 
その後、その日に得た情報を元に
eBayなどのビジネスに応用しようと試みています。
 
 
 
今、街で売れているものとあなたの好みの商品とは違います。
今、アメリカで売れているものはあなたが知っている商品ではありません。
これから売れる商品は、今、あなたが知っている商品では無いのです。
 
 
 
ビジネスに活かせる情報の入手方法はテレビ以外にもあります。
たとえばこういうものも利用したい。
  ↓
*439人が試して平均満足度4.7*
著書80冊以上・年間21万円の
会員制レポートを発行する国際政治学者のビデオ講座(無料)
  ↓
http://directlink.jp/tracking/af/1294025/dOKe2TFi/
  
 
 
では、私は、
なぜ最新のトレンドを掴もうと躍起になっているのでしょうか?
なぜ成功者の秘話を自分のビジネスに応用しようとするのでしょうか? 
 
 
 
それはモノレートという
過去の売れ行きを表示するチャート(グラフ)の呪縛(じゅばく)から 
逃れたいと本気で考えたからです。
 
 
 
あなたはAmazonでリサーチをするとき、
おそらくモノレートに頼っていることでしょう。
せどりを何年も続けているようなベテランでさえ
いまだにモノレートを手放せない人がいます。
 
 
 
モノレートを否定する気はありませんが、
モノレートを参考にしているという時点で
あなたのビジネスは他人の後追いです。
その商品のライフサイクルの一番最後に参入するようなモノです。
  
 
 
あなたが仕入れをするのは 
ライバルが増えて値崩れしたあとです。
私もAmazonせどりではずっとそういうスタイルでした。
 
 
 
しかし、この「儲からないビジネス」から
なんとかして脱却したいと
ずっともがいていました。
 
 
 
モノレートとFBAシミュレーターを使わずにすむせどりがしたい。
ずっとそう思っていました。
 
 
 
私が考える「Amazonの本当の利用法」は
・独自販売
・先行者利得
だと考えています。
  
 
 
Amazonせどりで儲かった人は
モノレートのギザギザを確認してから参入した人ではありませんよね。
モノレートのギザギザを先に作り始めた人です。
つまり、トレンドの先行者です。
 
 
 
ジャニーズのCDのように
誰でも知っているような、
発売直後からいきなりバカ売れする商品のことではありません。
市場で評価されてからジワジワと売れ始めたような商品のことです。
 
 
 
上に挙げたビジネステレビ番組は
こういった商品についてのヒントの宝庫です。
視聴し続けることによって
ヒットする商品の傾向がわかってきます。
  
 
 
将来は、こういったヒットする商品を見極める力を養った上で
東京ビッグサイトや海外の展示会で
これから売れて行く商品の買付が出来るようになりたいと思います。  
  
 
 
さて、お話を現実に戻してeBayの状況を。
先日、ようやく月商が2万ドルを超えました。
7月にeBayを始めてから8ヶ月もかかりました。
いただいた評価は900を超えました。
 
 
 
1月に出品していた全商品を削除して
再構築するという大工事をしましたが。
結果的にはこれが良かったようです。
(ものすごく苦労しました)
 
 
 
「今、何が売れているのか?」
「次は何が来るのか?」
・・・結局はコレに尽きると思います。
 
 
 
その上で、その商品と
その商品の関連商品をラインナップしていきます。
今、そういった商品が売れ始めてくれています。
 
 
 
もう一つ、Amazon時代と決定的に違う、現在の思考スタイルはこうです。
   ↓ 
価格差のある(利益の出る)商品を探すのではなく、
どうすればその商品で利益を出すことが出来るか?を考え抜く。
(仕入れ価格・梱包コスト・送料・その他の費用・・・)
 
 
 
(例)
ものすごく人気のある定番商品があるとします。
もう市場に出てから何年も経過していますが
市場からは抜群に信頼されている商品で
消費者は価格だけで購入先を決めています。
 
 
 
ライバルはこの商品を1000円で販売しています。
毎月1000個くらい売れているようです。
2番目に安い出品者は1020円で販売していますが
ほとんど売れていません。
 
 
 
販売価格20円の差で
売れ行きに1000個程度の差が出るのです。
これが単純転売の現実ですね。
 
 
 
だったらあなたがこの商品を980円で売ることができれば
1000個の注文はあなたに流れてきます。
 
 
 
この980円で売っても利益を出せる方法を考えることこそが
あなたが一番時間を費やすべきポイントです。
 
 
 
ライバルはなぜ1000円で売ることができるのか?
自分はどうすれば980円で売ることができるのか?
 
 
 
こういったことのヒントも
ビジネス番組にはたくさん散らばっています。
 
 
 
実店舗も私達のビジネスに
とても参考になります。
  
 
 
ビジネス番組では実店舗の成功例もたくさん出てきます。
「行列の出来る商品」というのがありますが
どうやってそういう商品にたどり着いたのでしょうか?
 
 
 
最近、私の嫁さんがドハマりしている食べ物があります。
近所のうどん屋さんの商品です。
「明太バター生醤油うどん」
 
 
 
太くてコシの強い讃岐うどんの麺に
明太子とバターがど~んと乗っています。(トッピングというより具そのもの)
これに生醤油をぶっかけて食します。
明太子とバターと生醤油が実に合うのだそうです。
 
 
 
お店で他のテーブルを見てみると
何人かがこの商品を注文して
美味しそうに食べています。かなりの人気商品のようです。
 
 
 
でも、さぬきうどんに生醤油をかけるのって
讃岐うどんが出来た頃からの食べ方ですよね。
香川県はもちろん、日本中でそうしているはずです。
  
 
 
明太子も麺類のトッピングとしては珍しくありません。
しかし、バターは珍しい。
でも、明太子とバターの組み合わせは
パンのトッピングでよく見かけます。
 
 
 
このうどん屋の店主は
自分の打つコシの強い太麺に
明太子とバターと生醤油が合うことを見つけました。
この発見(発明)のおかげでお店の売上げが増えました。
 
 
 
これってAmazonでいう「派生商品」ですよね。
 
 
 
この商品をうどんやの店主が突然思いついたのか
他のお店でやっているのをパクったのか、
あるいはラーメン屋さんなど他の業種を参考にしたのかはわかりません。
 
 
 
モノレートに依存するビジネスでは
こういう商品を作り出せないと思うんです。
そして、私達が生き残り、発展していくためには
このうどん屋さんのような視点が必要だと感じています。

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