今、話題になっている「AU輸出」と「クラウドファンディング」って、どうなってるんだ?

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
毎日、eBayで世界中へ輸出をしているなかで
「意外にたくさんの注文があるな!」と思う国の代表がオーストラリア(AU)です。
オーストラリアは人口が2500万人しかいないのですが
先進国ということで購買力(経済力)があるため
毎日のように注文が入る国の一つです。
 
 
 
ちなみにカナダ(人口3700万人)も
アメリカ(人口3億2700万人)と同じくらい注文が入ります。
その反面、中国や韓国からはほとんど注文がありません。
 
 
 
こういう自分自身で集積できたデータを元に考えますと
(現在の)輸出ビジネスというのは
「経済力のある先進国を相手にするべき」という結論にたどり着きます。
 
 
 
輸出ビジネスにおいては、
商品が購入者の元へ安全に届く、ということがとても大切なのですが
オーストラリアへはこれまで一度も延着や紛失などの郵便事故がありません。
先進国同士ですのでとてもスムーズにビジネスを運営できます。安心です。
 
 
 
私はeBayですが、今、AmazonAUに注目しています。
そう、オーストラリアAmazonでの販売です。
 
 
 
オーストラリア?英語圏?
・・・と、たじろぐ必要はありません。
びっくりするくらいシンプルで簡単です。
今日、今すぐにでも始められます。
 
 

あなたがAmazonオーストラリアでの販売を始めるためには
次の準備が必要なのですが
下にあるマニュアルを見ながらやれば
その準備には合計30分もかからないでしょう。
 
 
 
必要な準備(取り組む順番に)
1.外貨口座の開設(あっという間、簡単)
2.Amazon登録(これまた簡単)
3.上の二つを連動させて、送料・売上金受取の設定
たったこれだけです。これでスタートできます。  
 
 

私が参考にしたのはこちらです。
全部、日本語で簡単明瞭に解説されているので
マンガ感覚で設定できました。
儲かる情報も随時配信されるので今も勉強を続けています。

 
 
 
上の(準備の)3項目を設定することで
ビジネスはすぐさま開始できますが、
私達には「どうすれば儲かるのか?」ということが重要ですよね。
また、Amazonのことですから「どうすれば安全なのか?」もとても重要です。
 
 
 
この2つの重要ポイントもちゃ~んと情報が用意されています。
・売れているセラーリスト
・250万点出品してわかった「出品禁止商品リスト」
 
 
 
スタート時ににこれだけの準備があれば
あなたがオーストラリアAmazonでのビジネスを軌道に乗せるのは簡単なことでしょう。
もちろん、どれだけ稼げるかはあなたの努力次第です。
お互い、頑張りましょうね。
 
 
 
2019年、私達がぜひとも取り組みたいもう一つのビジネスが
「クラウドファンディング」(クラウドファウンディング、と呼ぶ人も)
ビジネスというより、新しい売り方という方がしっくりきます。
 
 
 
これまで私達の販路はプラットフォームと呼ばれるものだけでした。
Amazon、楽天市場、ヤフーショッピング、メルカリ、BUYMA・・・。
どれも私達個人と比較してプラットフォーマーの力の方があまりにも大きく、
決して対等な関係ではありませんでした。
最近ではGAFA問題として各国の公正取引委員会が動き始めていますね。
 
 
 
クラウドファンディングはネットショップ運営に似ています。
ただ、個人が始めるネットショップとは違って次の利点があります。
・集客力がある。
・決済機能がある。(つまり、お客様から集金してくれるシステムです)
・サポートしてもらえる。
 
 
 
デメリットはその手数料です。
自己ネットショップの手数料は決済システムに支払う5%前後ですが
クラウドファンディングの多くは15~20%というところがほとんどです。
 
 
 
「それならプラットフォームを利用するのと同じでは?」となりますが、
Amazonや楽天市場と違って
同じ商品を販売しているライバルが居ませんから
価格設定は私達の自由です。手数料を回収できるだけの利益を乗せて売る事になります。
 
 
 
今、10代や20代の
Amazonせどりを知らない世代の若者も
個性的な商品をクラウンドファンディングで販売しています。
 
 
 
農村や漁村など、自分の住む街をブランド名にして
クラウドファンディングを利用して
地方から全国・全世界へ発信・販売している人達も増えています。
 
 
 
また、ふるさと納税になれてきた人達を中心に
クラウドファンディングに参加(購入)することに抵抗の無い人が増えています。
 
 
 
なんといってもクラウドファンディングでは
あなたの個性や夢、信念などを商品化できるので
やっていて楽しいですよね。労働ではなく自己実現です。
やりがいや成功したときの達成感・充実感を想像するとワクワクしますね。
   
 
 
ここまで読まれて
「よ~し、何かをクラウドファンディングで売ってやろう」
と考えたあなたはとても行動力のある人です。
ただ、話はもっと広がります。
クラウドファンディングのプロモーター側というビジネスもあります。
誰かの夢や信念に共感して応援するビジネスです。これまたとても尊いお仕事だと思います。
 
 
 
どちらにしろ、今日からは「クラウドファンディング」という単語に
興味を持っていただけたら嬉しいです。
明日、もう少し詳しくお話ししますね。
 
 

 
 
 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントフィード

トラックバックURL: http://shiterun.com/wp/wp-trackback.php?p=6688