国を挙げての最強の追い風が吹いている。クラウドファンディングと輸出の合わせ技を考えました!

こんにちは ワガハイです。
 
 
お待たせしました。
クラウドファンディング動画の第2弾が公開されました。
 ↓  ↓  ↓

※視聴は無料です。 
 
 
 
「あれ?こんな簡単な感じだったの!?」とキョトン・・・ですよね。
 
 
 
いままでクラウドファンディングって聞くと
・世の中に無かったような独創的な商品
・社会貢献につながるような商品(被災地応援とか)
などをイメージしていませんでした?
 
 
 
まったくそんなものばかりではありませんでした。
『もうすでに世の中にある商品に
ちょっとプラスアルファ要素ありますよ』
・・・くらいの商品です。 
 
 
 
イヤホンだとかパンツ(ズボン)のベルトだとか、
普通の工業製品で十分でした。
 
 
 
クラウドファンディングに興味を持つ購入者は
他の人とはちょっと違う、個性を大切にしたい人達です。
だからネームバリューは不用です。かえって邪魔なくらいです。
 
 
 
クラウドファンディングでの売り方も
既にパターン化されていますので
Amazonよりも簡単なぐらいです。
試行錯誤なんて不用です。パソコン一つで始められます。
 
 
 
論より証拠、まずは上の動画(第2話まで)を見て
どれだけ簡単なことなのかを確認してくださいね。
 
 
 
私はこのクラファンではさらに次の段階を考えています。
それはクラウドファンディングで輸出、という作戦。
 
 
 
クラウドファンディングは文字通り英語の言葉になっているくらいですので
海外発祥の販売手法だと思われます。
もしそうであれば海外の方がもっと普及しているはずです。
私は海外へ向けたクラウドファンディングをやってみたいと考えています。
 
 
 
たとえば、アニメ映画「君の名は」で
主人公の女の子の祖母がやっていた「組紐(くみひも)」
これを道具と動画マニュアルを組紐セットとしてクラファン。
売れたら仕入れて輸出です。
 
 
ヒントになるのは「和風総本家」(笑)
この番組を観ていれば
海外でどんな日本製品に人気があるのかがよくわかります。
 
 
 
最近の海外から日本への旅行客は「コト消費」といって
座禅やお茶(茶道)やお花(華道)、和服の着付けなど
日本文化を体験することを楽しんでいます。
 
 
 
こういった日本文化のコト消費に
うまく結びつけられるような商品を販売してみたいです。
  
 
 
オリンピックも近づいてきて日本への注目度は上がるばかりです。
輸出にとっては大変な追い風が吹いています。
  
 
 
eBayやAmazon輸出での販売実績もヒントになります。
 
 
 
たとえば・・・・「刃物」
北欧の植木職人が日本の植木ばさみをバンバン注文してくれるって知ってました?
他にはガンプラ用の精密なニッパー。
 
 
 
爪切りも人気があります。海外の爪切りは日本式とは全く違うのです。
日本製の爪切りは海外の人が驚くほどよく切れてさらに安全なのです。
海外へのお土産でも大好評です。
  
 
 
万年筆やボールペンなどの文房具も実は有名です。
海外の人の方が日本製品に詳しいくらいです。
筆ペンなんかも人気があります。
ぜひ調べてみてください。面白いですよ!
  
 
 
こういった、日本人なら見過ごしてしまうような
スーパーや文具店に普通に並んでいるような
ごくありふれた当たり前のものが
海外ではとても高品質だと評価されています。
 
 
 
ですから、国内でクラウドファンディングをやるよりも
海外向けにやる方が儲かるのでは?な~んて考えています。
 
 
 
そのためにも
ぜひ輸出を始めておいてください。
これからの転売は
「国内だ」「海外だ」なんて分けて考えるべきでは無いと思っています。
 
 
 
海外へ数日でモノを届けられる時代です。
もう既に、国境なんて無視して考える時代になっています。
  
 
 
オリンピックの他に追い風になっているのが政策です。
政府はとにかく、輸出を増やしたいのです。
  
 
 
3月25日に政府の「景気判断」は
3年ぶりに下げ基調である内容の報告となりました。
「輸出や生産の一部に弱さも見える」と懸念を付記しました。
 
 
 
政府が気にしているくらいですので
輸出企業の利益の元となっている消費税還付金制度は
今後もずっと堅持されますし
さらに輸出企業の利益が増える方向である消費税増税は当然の方向性です。
 
 
 
先日もお話ししたように
日本政策金融公庫では融資金の使途に「海外への販売」を含めると
貸出金利を優遇してくれる制度があります。
今、国を挙げて輸出を後押ししてくれているのです。
 
 
 
もし、あなたがまだ海外販売に抵抗感を持っていらっしゃるのなら 
まずはこちらのAmazonオーストラリアマニュアルで
簡単に輸出をはじめてみましょう!

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