この週末に私が観光・旅行業界の勝ち組から学んだ転売ビジネス必勝法とは?

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
週末を利用して国内旅行に出かけておりました。
いわゆる観光地に行ってきたのですが
観光ビジネスについて考えながら楽しんでまいりました。
 
 
 
関東方面の世界遺産を訪問したのですが
驚いたのはその集客力と外国人率の高さです。
 
 
 
欧米と見られる人とアジア系と見られる人が半々。
いや、欧米系が6割くらいでしょうか。
日本人は1割もいない感じです。
 
 
 
バスや列車でガンガンやってくるのですが
どの車両もほぼ満員です。
どこへ行っても人だらけ。
  
 
 
なぜこんなに?
観光地はどこにでもあるのに
なぜここだけこんなに大盛況なの?
 
 
 
これだけの人が押し寄せるのですから
評判が良いことは確かです。
おそらく一度、訪問した人が自国へ帰り
周囲の人へ勧めているのでしょう。
 
 
 
また、どの外国人の顔をみても
とても満足そうなのです。
心の底から旅行を楽しめている様子。
   
 
 
この観光地の成功の秘密を
私なりに考えてみました。
 
 
 
まず第一に、コンテンツが素晴らしいことは間違いありません。
しっかりとした歴史があるもので
その対象物がこれまで大切に保存されてきました。
日本の国宝であり世界遺産、つまり世界共有の財産です。
 
 
 
この「保存」とか「継承」いう努力そのものが遺産でもあります。
 
 
 
何百年もかけて守りつないできたものに畏怖の念を抱きます。
世界中の誰が訪れても荘厳な遺産に感動するのでしょう。
また、何百年も前の日本人がこれほど緻密で芸術的な仕事をしていたのかと驚きます。
日本人観光客は息をのみ、外国人観光客は「ワンダフル」の連発です。
 
 
 
ただ、日本にはいくつもの国宝や世界遺産がありますよね。
しかし、ここまでの成功は為しえていません。
 
 
 
あなたの街にも
「なぜか外国の人はやってこないんだよな~」という
何故か人気の無い観光地があるはずです。
 
 
 
どうやら観光地には勝ち組と負け組が存在するようです。
そこには大きな格差があると感じました。
  
 
 
メインコンテンツが素晴らしいだけではダメなんです。
メインコンテンツが素晴らしいのは当たり前で、
メインコンテンツのすばらしさを活かす環境が重要です。
 
 
 
私が訪れた観光地はこの「環境」がすごいんです。
ここまでやるか!と驚きました。 
  
 
 
勝ち組観光地と負け組観光地との間には 
メインのコンテンツを盛り上げるための環境作りに
大きな差が出来ていると感じました。
 
  
 
たとえば、 
私達が行きやすい外国って
どんなところでしょうか?
  
 
 
ぱっと思いつくのは
・ハワイ
・グアム
・韓国
が代表的だと思います。
 
 
 
ではなぜこの3カ所なら行きやすいのか?と言いますと
まず近くて安く、早く行ける(グアム、韓国)ということ。
そして、「外国語が話せなくても楽しめる」場所だということですね。
 
 
 
外国語を話せない日本人が行っても
安心して旅行を楽しめる仕組みが出来ている場所です。
 
 
 
最近、マレーシアやシンガポール、香港や台湾も人気ですね。
これらの国も「英語や中国語が話せなくても安心して楽しめたよ」
という話をよく耳にするようになりました。
  
 
 
この話が口コミでひろがり、
他の人も安心して出かけられるようになっているようです。  
 
  
 
私が今回行った観光地もそうでした。
外国人にとってとても居心地の良い環境を提供しています。
 
 
 
全ての表示は英語、中国語、韓国語で書かれていますし
どこへ行っても各国語のアナウンスが一日中流れていています。
バスや電車のディスプレイには常にこの3言語が繰り返し流されています。
自分の国に交通機関と同じように現在地と目的地を把握できます。
   
 
 
ヨーロッパの人は英語がわかりますので
この3言語で、訪問してくれるほとんどの国の人をカバー出来ています。
 
 
 
インフォメーションセンターもあちこちに設置されています。
  
 
 
インフォメーションセンターには 
英語、中国語、韓国語、フランス語、ロシア語、
ドイツ語、ロシア語、アラビア語・・・
と10カ国語くらいの言語で書かれた地図が取り放題になっています。
(それぞれの言葉で1枚の地図を作成しています)
 
 
 
アクセスもよく考えられています。
電車、飛行機、バス、タクシー、レンタカーなど
様々な手段が用意されていて
また、それぞれが連携を取り合っているかのように相互補助が出来ています。
とてもつながりが良いのです。
 
 
 
駅員さんも英語を話せますし
よく質問される事項にはプラカードを用意して答えています。
その応対態度はとても親切で好感が持てます。
 
 
 
宿泊施設も外国人が迷わず、困らず、
快適に過ごせるように従業員教育が出来ています。
 
 
 
靴を脱ぐと行った日本文化や
寺社仏閣では騒がないなど
マナーを外国人観光客へ上手に伝えています。
 
 
 
また、メイン観光地や各交通期間と連携が出来ていますし
自治体も一体となって都市つくりが出来ている感じです。
 
 
 
あらゆるインフラ、市民、スタッフが
観光客誘致という同じベクトルを向いていて
とても良い街が出来上がっています。
観光客に楽しんでもらう雰囲気が出来ています。
 
 
 
ゴミ箱が一つも見当たらないのに
ゴミはこれまた一つも落ちていません。
何から何まで、素晴らしい観光地でした。
 
 
 
もちろん、私達夫婦にとっても
大満足の素晴らしい旅行となりました。
 
 
 
今回の成功例をみて
観光という産業は、小さな組織だけでの成功は難しく
関連する全ての業種と協力し合って
計画的に作り上げていかなければ生き残れないと感じました。
 
 
 
人気の無い観光地はどんどん寂れて(さびれて)いって
人気のある観光地には口コミでますます訪問客が増えていく。
2極化が進むと感じました。
 
 
 
その反面、今、集客が出来ていない負け組観光地でも
成功している観光地を参考にして改善していけば
まだまだ訪問客を誘致していけるとも思いました。
 
 
 
メインコンテンツは素晴らしいのですから
あとは環境を整備していけば
日本はもっともっと外国人に来てもらえる国だと確信しています。
 
 
 
環境整備は
地方の観光協会や市町村レベルの自治体ではまだ無理で
空港や鉄道など広域輸送手段も味方にしなければなりません。
 
 
 
温泉街なども小さな集落で客の奪い合いをせずに
近隣のいくつかの温泉街を大きなグループにして
グループ全体で集客をした方がいいように思います。
このままでは共倒れになるのは目にみえています。
   
 
 
観光地の成功には、
観光コンサルティングのような指揮者が必要です。
いや、既にそういったビジネスが存在していると思います。
 
 
 
とまあ、素人がここまで偉そうに観光について書いてしまいましたが
これはひとえに日本の観光業界に頑張って欲しいとの願いからです。
旅行好きの一庶民の心の声です。
 
 
 
日本を好きになってくれる外国人が増えてくれて
地方の観光地が賑やかになってくれると嬉しいですね。
日本の人口は減っていきますが、
観光客が増えて滞在人口が増えればインフラの整備も出来るというものです。
   
  
 
ここでふと思いましたが・・・。
 
メインコンテンツと
メインコンテンツに集客する宣伝力

メインコンテンツへ導くアクセス整備

リピーター客、口コミ客の確保・拡大
  
 
 
これってなんだか
私達のネットビジネスにも似ていますね。
   
 
 
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観光地の成功のためには
アクセスを集めるための手段やアクセス整備が必要なように
あなたというメインコンテンツを活かすためには
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