ヤフオク⇒eBay輸出。その結果は?

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
<< 実質タダで旅行したい >>
 
「実質:無賃旅行」を絶賛実践中です。
これは、私達せどらーにとって最大かつ唯一のメリットともいえる、
「ものすごくクレジット決済の多いビジネス」であることを活かして
決済やポイントサイト利用で貯まったマイルやポイントで
飛行機代とホテル代を実質、無料にして旅行を楽しむというものです。

 
 

この方法をいよいよ私達夫婦も始めたのです。
 
 
 
もともと、私が副業を始めたきっかけは
妻と一緒に旅行を楽しみたいということからでしたので
4年経ってようやく実践に移し始めたというわけです。
 
 
 
先々月、アメックスのポイントのウチ4万ポイントを
ANAのマイル4万マイルに交換しました。
アジアへの往復が1人2万マイルですので
香港かマレーシアに行く予定です。
 
 
 
昨日、さらに37500ポイントを
ブリティッシュエアウェイズ(英国航空)の3万マイルに交換しました。
あなたがマイルに詳しい方でしたらご存じかもしれませんが、
ブリティッシュエアウェイズはJALと提携しており
JALの国内線を利用できます。
 
 
 
関西(関空・伊丹)から沖縄や新千歳までの往復が1人1万5千マイルですので
夫婦で3万マイルあれば利用できます。
今回は沖縄へ行こうと思います。
 
 
 
ホテル代金はTポイントで払いました。
予約したのはこちらのホテルを2泊です。(7月です)
ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄
https://premierhotel-group.com/okinawahyatt/
※公式サイトです
 
 
 
ご覧の通り、かなり豪華なホテルなのですが
ヤフートラベルから一休トラベル経由で
いろいろ割引が効いて
2人で2泊して43000ポイントでした。
 
 
 
お部屋は28㎡とのことですので
ホテルの中では安価な部屋に通されるのだと思いますが
そこは世界に名だたるラグジュアリーホテルですから
それなりに楽しめると思っています。屋外プールとか。 
 
 
 
「実質」と書きましたのは
ポイントやマイルは現金に換えたり、そのまま次の仕入れに使えます
余らせて無駄にするものでは無いので
旅行に使うのは贅沢というものです。
 
  
 
しかし、それではあまりにも夢が無い。
副業の奴隷になってしまいます。
たまには自分達のために使ってもバチは当たらないと思います。
 
 
 
<< いきなり売れた!ヤフオク⇒eBay しかし? >>
 
一昨日、21点ほど出品したヤフオク⇒eBay無在庫転売ですが
昨日にはほぼ全ての商品にウォッチがつき、
関心の高さを確認出来ました。 
そして今朝、1点売れました!
 
 
 
「よし!この作戦はいける!」と確信したのもつかの間、
eBayから権利侵害の警告メールが・・・。
eBayにもこういうのがあるんですね。

今回扱った商品はアメリカブランドのフィギュアだったのですが
そのブランドはeBayでの販売を禁止されているようです。
慌てて21点全てを出品取り消し。
売れた分だけはそのまま取引を続けます。 
 
 
 
やや、出鼻をくじかれた感がありますが
ツールを使えば出品は1点あたり数分で出来ますので
「数撃ちゃ当たる」で高利益率商品を並べていきます。
   
 
 
<< 送料コスト20%~カットか? Dメール申請 >>
 
 
 
日本郵便の中央局から後納郵便申請の書類が届きました。
なになに?法人の場合は商業登記簿謄本と印鑑証明を、ですって?
もう!、このあいだ電話で話したときに教えてよ!
書類を待つ間に用意できたのに!と
相変わらずのお役所仕事にウンザリしながら書類を揃えて申請しました。
 
 
 
今月中には使用を開始できそうです。
では、どれくらいコストダウンが出来るのでしょうか?
 
 
 
私がよく使うサイズで

50グラム以下  150円⇒120円 30円 20%
100グラム以下 240円⇒190円 50円 20%
150グラム以下 330円⇒260円 70円 21%
200グラム以下 420円⇒330円 90円 21%
※アミーボがこの200グラムですね。
 
 
 
この差額だけ見ると
あなたはきっと「差なんてわずかじゃん」と思われることでしょう。
でもですね。たとえば50グラムの商品って
同じ商品にセラー(出品者)が50人くらい居て、
最安値の人だけが売れるんです。
Amazonのカート獲得者のように。
 
 
 
ですので価格競争は1円の世界なんです。
ライバルよりも1円でも安ければ
その市場を総取りできるんです。
1円の差でしのぎを削る世界で30円の差はとてつもなく大きい。
  
 
 
たとえば5ドルで売れる商品の最安値を押さえることが出来て
毎日10個、月間300個売れると
月商1500ドル(16万5千円)です。
年商ではこの1商品だけで198万円。
 
 
 
転売で差益を出せなくても 
消費税還付額(=利益)は10万円くらいあります。
同じような商品が10点あれば100万円ですね。
 
 
 
薄利多売はとにかくコストダウンが重要です。
頭をひねりにひねって
ライバルよりもコストを1円でも安くすることに心血を注ぐ。
 
 
 
国内転売、特にAmazon相乗り出品では
差益の出ない商品はリスクでしかありませんが
eBayなら回転させただけ利益が増えていきます。
 
 
 
また、冒頭のお話しのように
右から左へと
クレジットカードを経由してお金を移し替えていくだけで
実質タダで優雅な旅行を楽しむことが出来ます。
 
 
 
これこそが
私達、転売屋だけに許されたロマンでは無いでしょうか?
 
さあ、ガンガン、売っていきましょう!

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