eBay無在庫輸出(ヤフオクからの中古品=高利益率狙い)は文字と画像の2本立てで攻めていく

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
私はまだセミナーに参加しておらず、
詳しい話を聞けていないのですが
動画の内容から「予約転売ではないか?」と推測しています。

  
 
 
動画によると、今回のノウハウはこんな特徴を持っています。
・リストから選んで出品する。
・無在庫転売である。
・一つのアイテムが大量に売れる。
・国内完結型である。
 
 
 
つまり、「リスト」というのは
「これから発売される予約商品のリスト」ではないかとにらんだわけです。
この推測、あなたはどう思われます?
当たっているように思えてきたんじゃありませんか?
  
 
 
とはいえ、予約転売せどらーなど
世の中には既にゴマンと存在しており、
さほど儲けているという話は聞きません。
価格修正ツールのおかげであっという間に最安値に落ち着いてしまうからです。
 
 
 
同じ土俵にいながらなぜ一人勝ちできるの?
ここが気になるポイントですよね。
 
 
 
この動画は、私達が知りたいと強く願う、
そんな秘密を解説してくれています。

 
 
 
※予約転売じゃなかったらごめんなさい。
でもそれならそれで、
もっと素晴らしい方法を知ることが出来るのですから
結果オーライということでご容赦ください(謝)
 
 
 
さて、
ヤフオク中古品をeBayへ無在庫転売しているお話の続きです。
 
 
 
「星の数ほどある商品の中からeBay顧客へアピール出来るヤフオク出品物はどれだ!?」
というテーマに対して、一つ、手がかりを掴みました。
それは「画像」です。
 
 
  
画像について語る前に私のリサーチ方法の概要を説明します。
1.eBayで売れている、人気のある商品を見つける。
2.その商品をヤフオクで探す。
じつはこれだけなんです。
 
 
 
続く作業としては 
3.ヤフオクの画像、商品名、商品説明文章を丸パクリして無在庫出品。
4.売れたらヤフオクで落札。
5.手元に届いたら購入者へ発送。
 
 
 
ちなみにeBayは売れると同時に自分のpaypal口座へお金が入金されています。
つまり、1.の時点で既に入金済み。
資金繰りに困ると言うことはありません。
(いや、日本の銀行口座に入金するまで数日かかるのでした)
 
 
 
1.と2.についてはものすごく簡単です。
1秒も悩みません。eBayはAmazonせどりと違って
リサーチに苦しむということは無いビジネスなんです。
なぜなら、無在庫だから迷ったら全部出品すればいいだけのことです。
このことについては追記で。
 
 
 
画像の話に戻りますね。
このページをご覧ください。
※アフィリリンクではありません。eBayのある商品ページです。
 
 
 
ずらりと同じ商品が並んでいますね。
そして、40点ほどの出品者の中で
全く同じ画像を使っている人が28人もいます。 
また、メーカーサイトからコピーしてきた別の画像を使っている人が5人 
そして、実際に商品の写真を撮って(オリジナル画像を)使っている人が5人です。
 
 
 
eBayではこの「実際に商品の写真を撮って販売する」というのが
一つのノウハウになっています。
Amazonやメーカーサイトからパクってきた画像よりも
オリジナル画像を使っている出品者の方が信頼される傾向があります。
 
 
 
最初は最安値で無在庫販売しておいて、
売れたときに仕入れた商品を撮影し
商品ページの画像をその自分で撮影したオリジナル画像に差し替えるのです。
 
  
 
もう一度、上から下まで画像だけ眺めてみてください。
やはり、オリジナル画像は目立ちますよね。
最安値でないセラーに販売実績があるのは
価格よりも信頼を重視する購入者が多いということです。
 
 
 
日本と違って、海外の人はニセモノを警戒します。
ライバルよりも安すぎると
「本物ですか?」と質問が来るのです。
それくらい、海外ではニセモノが多いのです。
 
 
 
例に挙げたのは任天堂のアミーボです。
日本では千円ちょっとで買えるものですから
犯罪組織もわざわざリスクを冒してまでニセモノを作る理由はありません。
しかし、経済的に豊かでは無い海外では、
十分、ニセモノが出回る価格帯なのでしょう。
  
 
 
ここまでは新品のお話しでした。
 
 
 
あなたがもしeBay無在庫輸出を始めるのでしたら
このノウハウを覚えておいてくださいね。
『新品の無在庫販売では最初の1個を撮影してオリジナル画像を作り
ライバルとの差別化を図ること』
 
 
 
では、一点一点、コンディションの違う中古品では
どうやって画像を利用して差別化を図るのか? 
ヒントはヤフオクにありました。
 
 
 
「差別化」ですので、目立てばいいわけです。
あなたがクリックしたくなる画像ってどんなものでしょうか?
・どアップの画像
・おまけがたくさん載っている画像
・ライバルとはなんとなく違う、違和感のある画像。 
 
 
 
たとえばこちらの検索結果をご覧ください。
※アフィリリンクではありません。ヤフオクの検索結果へ飛びます。

 

最近、人気のあるGW-5000というカシオの腕時計です。
誰でも知っている、G-SHOCKですね。
このズラリと並んだ画像を見て、一番多いのは
時計の文字盤画像を載せている人ですね。
 
 
 
いかがでしょうか?
これだけ文字盤ばかり並べられると
どれも同じに見えてしまって
詳しく見てみたいという興味がわきませんよね。
ウンザリしてしまいます。
 
 
 
では、あなたがクリックしたくなる、
「おや?」と、興味がわくのはどの写真でしょうか?
化粧箱や説明書などの付属品が写っている写真に目がとまりますよね。
 
 
 
これは、「付属品が載っている方が良い」というのでは無く
多数決の問題です。希少性、差別化の問題なんです。
  
 
 
逆に、全員が付属品の写真を載せていて
文字盤どアップの人が一人だけならその人が目立ちます。
クリックを集めるでしょう。
 
 
 
ここまでは私が先週立てた仮説です。
「eBayは画像で差別化(目立てば)すればクリックを増やせる」という仮説。
 
 
 
そこで、早速、実証実験です。
画像がキレイで目立つ商品ばかりを出品しまくりました。
タイトルも検索上、とても大切ですので
上位表示されているライバルの商品名を丸パクリしています。
 
 
 
(実際には微妙に単語の順番をシャッフルしています。
カシオ・GW-5000 ⇒ GW-5000・カシオ など。
たまに文句を言ってくるライバルセラーが居るそうですので。)
  
 

その結果、訪問者やウォッチリストに入れてくれる人が急増しました。
売上げもジワジワ。
「文字と画像で攻めていく」という作戦です。
ここまでのところ、確かな手応えを感じています。
(まだ、爆発的に売れる、という域には遠いようですが)
 
 
 
<< 追記 どうしても1出品1分壁を破れない>>
 
Amazonではリサーチで苦労していると思いますが
eBayなどの無在庫輸出では、
リサーチで出品する商品を絞り込む必要がありません。
売れている商品、人気のある商品は全部、出品していきます。
 
 
 
リサーチの違いを簡単に説明すると 
・Amazonでは「儲かる商品を探す」
・eBayでは「売れている商品を見つける」
ということになります。
 
 
 
儲かる商品を探すのはたいへんですが
売れている商品を探すのは簡単です。
eBayでもBUYMAでも、無在庫転売では上位表示されている商品が
そのまま人気のある商品です。
  
 
 
ですからeBay輸出やBUYMAなどの無在庫転売でたいへんなのは
出品作業(単純な繰り返し作業)です。
出品すべき商品は目の前に、それこそ無数にありますので
ひたすら歯を食いしばって出品していくことになります。
 
 
 
出品数を販売数は比例しますので
たくさん売りたければたくさん出品するしかありません。
ですので、無在庫出品では2つの方法が主流となっていきます。
1.ツールを使って大量出品。
2.外注さんに出品を代行してもらう。
さらには
3.外注さんにツールを使って超大量に出品してもらう。
ということになります。
 
 
 
私は今のところ、1.のツールで出品しています。
そのツールも2種類使っておりまして、
・データ一括処理で一度に何千も出品できるツール。
・一点一点、商品ページを作り込むツール。
 
 
 
私は主に後者の「一点ずつ出品するツール」を気に入っています。
 
 
 
商品ページを作り込む、と言いましても
やることは単純です。
 
 
1.ヤフオクやネットショップの商品ページURLをコピーしてツールへ貼り付け。
2.ツールがタイトル、商品説明、価格、画像を全て抽出してくれる。
3.文章などをざっとチェックしてOKボタンを押す。
これだけ。
  
 
 
それこそ、G-SHOCKのストップウォッチ機能を使ってタイムアタックしていますが
どうしても1商品に1分20秒はかかってしまいます。
商品名のカタカナが変な英語になってしまうので
ここを修正していると何秒かのロスタイムが出るのです。
 
 
 
というわけで、1時間に30点ほどしか出品できません。
これまでの実績から、10点ごとに1点売れる割合ですので
1時間に30点出品すると売れるのが3点。
 
 
 
1商品の利益が2千円~3千円ほどですので
時給換算すると6千円~9千円ということになります。
もちろん、仕入れや梱包発送にも時間と手間がかかります。
 
 
 
もう少し、経験を積んで精度が上がってきたら
外注さんにお願いしたいな、と考えています。
 

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