電子棚札の導入で家電量販店せどらーは絶体絶命の大ピンチに

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
家電量販店大手のエディオンが電子棚札の導入を進めています。
『家電量販に広がる「電子棚札」、エディオンなんば本店も全面導入』 
※Yahoo!ニュースへ飛びます。
 
 
 
これまで手作業でやってきた値札の取り替え作業を
本部のPCで価格を変更すれば
店舗の値札(おそらく液晶表示)が瞬時に切り替わるというものです。
 
 
 
導入の理由はズバリ、ネット通販大手との価格競争対策です。
ネットニュースには書かれておりませんが、
家電量販店各社がAmazonの販売価格を気にしていないはずがありません。
 
 
 
店舗での商談中には客からスマホ画面を見せられて
Amazonや価格コムの表示価格と同じかそれ以下にするよう
値引を強要されている現実があるからです。
「ネットショップは在庫コストや店員コストが無いから安く出来るんですよ」
という言い訳で逃げ切れる時代ではありません。
 
 
 
この電子棚札の導入と
それに伴うライバル企業との価格差縮小により
ロングテール商品を含めて、
Amazonとの大きな価格差はなくなるはずです。
 
 
 
私達のような一般個人であるAmazonせどらーでさえ
※マカド!のような価格追随ツールを使っているのです。
大企業が使っていないと考える方が不自然ですよね。
 
 
 
※マカドをまだ使っていない方はこちらから
http://sunday-ex.com/Lf0/3t17101 
 
 
 
自店の売れ残り商品がプレミア商品だとわかった時に
家電量販店は自社のネットサイトに掲載するでしょう。
おそらくヨドバシなどもAmazonの相場は知り尽くしているはずです。
 
 

もちろん、家電量販店では定価を超える価格で販売することはないでしょうが、
一般消費者の目にとまることとなり、
そういったお宝商品が店頭から消えていくのは間違いありません。
 
 
 
店舗せどらーは
「色あせた未開封品」や「箱潰れの未開封品」を
ワゴンセールでかき集め、
新品だと言い張って出品するしか無くなっていきます。
そんな商売が長く続けられることはないでしょう。
 
 
 
家電量販店だけではなく、
ホームセンターやスーパーも導入するかもしれません。
ご存知のとおり、Amazonは
Amazonフレッシュという生鮮食品部門を既にスタートしています。
 
 
 
私は、あらゆる業種の実店舗がAmazonの価格を参考にして、
価格差を縮めていくと考えています。
価格変更の手間・人件費が無くなっていくのですから
電子棚札(値札)を導入しないはずがありません。
 
 
 
電子棚札を導入しない店は世の中の価格変動について行けず
やはり淘汰されてしまうことでしょう。 
 
 
  
この電子棚札では
商品ごとの値付けが前提ですので
ブックオフのような少量多品種ビジネスではすぐに導入出来ません。
中古本一冊ごとに電子棚札を設置することは無理ですから。
  
 
 
しかし、そういった少量多品種ビジネスでも
人手不足解消の観点から
何かしらの対策(電子化・省力化)は考えているはずです。
 
 
 
ここまでをまとめます。
1.店舗(企業)はAmazonの価格相場を知っている。
2.店舗は自社の値付けにAmazon価格を強く意識している。
3.これまでは値札交換を人海戦術でやっており時間とコストがかかっていた。
4.今は電子棚札で瞬時に販売価格表示を好きなように変更出来る。
5.店舗Amazonの価格に追随するシステムを持っている。
  
 
 
店舗せどらーはこの環境の中で
店頭価格とAmazonカート価格との化傘を追い求めていくことになります。
 
 
 
店舗せどらーを取り巻く環境は
一気に厳しさを強めました。
利益を出すことは至難の技になってきました。
 
 
 
ただ、他の方法のせどりなら安心かというと
そうでもありません。
大手ショッピングモール間の価格差も小さくなる一方でしょう。
ですので、あなたが電脳せどらーだからといっても油断は禁物です。
 
 
 
これまでこのメルマガで書き続けてきたように
常に「次のステージ」を見据えてチャレンジし続けることが必要です。
今、儲かっているからといって
その方法が未来永劫、続けられることは無いのです。
新しいことに拒絶反応を持たず、柔軟な頭で対応していってください。
 
 
 
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これはアップルの創設者、スティーブジョブズの言葉です。
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では今日も仕入れ、頑張ってくださいね!

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