先輩セラーを徹底的に真似るという作戦

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
このサイト、eBay輸出のメリットや簡単さを
ずらずら~とわかりやすく解説してくれています。
(上の方のバナーは少々うさんくさいですが。。。)
 
 
 
あなたにとって有益な部分だけ拾い読みしてください。
 
 
 
主催者が用意してくれた無料プレゼントも
貰っておかないともったいないレベルのものでした。
せっかくですので手に入れておいてください。
今は不要でも、近い将来、あなたの役に立つものばかりです。
 
 
 
<<BUYMAサロン 満員御礼>>
 
急に募集しておいて急に締め切ることになり恐縮ですが
BUYMA国内買付サロンへのお申し込みは
本日の23時59分で終了とさせていただきます。
(それまでにメールでご連絡をくださった方まで) 
 
 
 
あまりの反響に姉が(嬉しい)悲鳴をあげました。
人数制限をしてサロンの品質を維持したいと思います。
ご検討をどうもありがとうございました。 
 
 
 
<<eBay無在庫転売の勝ち方 セラーリサーチ>>
 
eBayに限らず、無在庫転売では在庫を持ちませんよね。
ですので「出品」という作業は無在庫転売と在庫転売とでは
少し、意味が変わってきます。
  
 
 
在庫転売の場合のリサーチ~出品の流れはこうなります。
1.売値(カート価格=相場)と仕入値を比較して
  利益が出せる商品かどうかを確認する。
2.その商品が確実に売れる商品であることを確認する。
  (モノレートなど)
3.仕入れる。
3.ライバルと価格競争をしながら出品する。 
 
 
 
そして、無在庫転売ではこうなります。
1.「今」売れている商品を見つける。
2.その商品の仕入値を確認し、利益の出せる価格で出品する。
3.売れたら仕入れて発送する。
 
 
 
ここで重要なポイントとなる違いをご説明しますね。
無在庫転売では「まさに今、売れている商品」や
「これから売れるであろう商品」を探すことからリサーチが始まります。
決して「安く仕入れられる商品を見つけた!」からは始めません。
 
 
 
そして、その「今、市場で売れている商品」を
仕入れコストに送料と利益を乗せた金額で出品します。
つまり、自分の好きな価格で出品するのです。
 
 
 
もちろんライバルよりも安い方が売れやすいですが
最安値から2番手、3番手でも売れていきます。
    
 
 
この「最安値でなくても売れる」には
理由がいくつもあるのですが
ここでは重要ではありませんのでご説明を割愛いたします。
とにかく、自分にとって都合の良い価格で出品するのです。
 
 
 
好きな価格で1点だけ出品していてもなかなか売れませんが
出品数が1万点とか2万点などに増えてくると
ある一定の確率で売れて行きます。
これはeBayでもBUYMAでも同じです。
  
 
 
というわけで、理論上は、
世の中に存在する全ての商品を無在庫転売出品すれば良いのですが
もちろんこれは現実的ではありませんよね。
効率が悪すぎます。
  
 
 
そこで、上述の通り「売れている商品を中心に品揃えしていく」
という戦略が重要になってくるのですが、
これも一つ一つ探していたのではやはり効率が悪いです。
 
 
 
ですので次の作戦としては
「売れている商品を多く扱っているライバルセラーの品揃えを丸パクリする」
ということになります。
 
 
 
他の誰かが売れ筋商品を見つけてきて並べてくれていますので
その商品ラインナップをありがたくいただくわけです。
ずる賢い方法ですね。
  
 
 
ここでeBayスクールなどでよく言われる
「参考にすべきセラーの選び方」をお伝えします。
 
 
 
それは
「評価数や出品数が自分よりも少し上くらいの人」
を選ぶ(探す)と言うことです。
 
 
 
Amazon、eBay、BUYMA、ヤフオクなどの
アカウントを育てていくビジネスでは
規模が大きくなればなるほど
仕入れや輸送のコストが下がっていきます。
価格設定においてどんどん有利になっていくのです。
 
 
 
続ければ続けるほど強くなっていきます。
ですからここでも「継続は力なり」の法則があてはまりますね。
 
 
 
例えば海外発送のEMS(日本郵便)は
年間12万個以上発送すると料金が26%も安くなります。
送料は仕入値と同じくらい大きなコストですから
これでは価格設定において
初心者セラー大規模セラーには太刀打ちできません。
 
 
 
また、商品は仕入れロット(一度に注文する数量)が
大きければ大きいほど値引きしてもらえますので
この面でも弱小セラーは大規模セラーに叶いません。
像とアリンコの戦いになります。(踏みつぶされます)
 
 
 
ですから自分と規模(=コスト)や
経験・評価がかけ離れたセラーの品揃えを真似しても意味が無いのです。
そのセラーと同じ条件では戦えないからです。
 
 
 
その点、あなたと同じか少し上くらいのセラーでしたら
仕入れコストや発送コストなどの条件は
似たようなレベルですので
あなたが真似をすればそれだけ売上げが伸びることになります。
 
 
 
私の場合は市販のツールを使ってドバッ!と丸パクリして
CSVで一括アップロードしますので
何千点でも一瞬で出品することができますが
最初のウチはコツコツ手作業がいいでしょう。
 
 
 
先輩セラーの説明分の書き方や
各種設定の仕方を学びながら出品していくと勉強になります。
ライバルをお手本にしてしまうのです。
  
 
 
ちなみにアメリカ人向けに商品を販売している
アメリカ人セラーの商品ページも参考になります。
レイアウトや使用している用語、表示項目など、
アメリカ人が違和感なくお買い物が出来る要素が詰まっています。
  
 
 
「学ぶ」の語源は「真似る」だと聞いたことがあります。
自分より儲かっている人の行動を真似ることが
どんな世界でも成功の近道だと私は思っています。
尊敬と感謝の念を持って徹底的にパクりましょう。
(権利の侵害は論外です)
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントフィード

トラックバックURL: http://shiterun.com/wp/wp-trackback.php?p=6931