ライバル観察から生まれるアイデアで私も強くなりたい

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
年々・・・いえ、
毎月のように進化していく転売関連ツールの性能に驚かされています。
私が主に使うのは売上げ管理ツールですが、
「売れる商品リサーチツール」も高性能なものが増えています。
 
例えばAIが組み込まれているこちら
https://g-o-d-affiliatecenter.com/lp/31759/903659
 
 
 
リサーチというのは人の目と頭をつかって
コツコツと探っていくとある一定の割合で儲かる商品が見つかりますよね。
ただ、ものすごく根気の要る作業ですので
なかなか儲かるまで続けられない。
人間にとってはいわば、苦痛を伴う単純作業なんです。
 
 
 
コンピュータは何もない所からアイデアを生み出すという作業は不可能ですが
単純作業の繰り返しは得意です。
ですから私達が会社で使っているパソコンは
人間が電卓を使ってもできるけれど
面倒だし間違うことがあるのでパソコンをつかって作業することがほとんどになっています。
 
 
 
たとえば表計算のマイクロソフト・エクセル。
あなたも会社で毎日使っていますよね。
A4セルの値とB5セルの値を足して
その値にC9セルの値をかけたものをD6セルに表示する。
 
 
 
これって暗算や電卓と紙と鉛筆があれば出来る事ですが
同じ作業を100行も200行もやれと言われたらうんざりです。
エクセルだと式をコピペできるので一瞬です。
 
 
 
転売のツールもやっていることは同じです。
人間でも苦労すれば出来るけれど
それでは時間がかかりすぎて結果を出すまでに人生が終わってしまう。
それをコンピュータの能力で一瞬にして答を出させる。
 
 
 
ツールは文字通り「道具」です。
あなたの思い通りに使いこなせるよう
道具を使うスキルをアップさせることに注力していきましょう。
 
 
 
さて、先日のブログ専用記事「eBayから警告 ”item not received”がVery Highに!」

eBayから警告 ”item not received”がVery Highに!


に書きましたように
eBayの販売先をアメリカに絞り込んでいます。
さすがに売上げはやや下がったような・・・。
 
 
 
未着クレームは販売後一ヶ月が経った後くらいから入り始めますので
効果が現れるのも一ヶ月後くらいです。
その頃はクリスマス商戦で忙しい時期のはずですので
販売に専念できるかな?と期待しています。
 
 
 
売れてもお金を損するのであれば意味がありませんので
今回の対応は良かったのだと自分に言い聞かせているところです。
 
 
 
2018年~2019年は
かなりいい加減なビジネス姿勢だったと反省しています。
顧客ファーストではありませんでした。
2020年度は顧客満足度の向上に取り組もうと考えています。
 
 
 
やはり強いライバルの居る世界で生き残るには
リピーターや自社のファンを作ることも必要です。
 
 
 
ヤフオクやBUYMA、現在取り組んでいる東南アジアECサイトには
出品者をフォローする仕組みがあります。
あなたも客の立場で使っているかもしれません。 
 
 
  
よく考えてみると、私がいつも仕入れているネットショップって
いつもほぼ同じです。
・安いこと(クーポン利用を含む)
・品質が安定していること
・納品が早いこと
 
 
 
逆に「二度と使わない!」と決めた仕入れ先もいくつかあります。
・届いた商品がボロボロ(おそらく店舗せどらー)
・納品が遅い
・梱包が雑=商品を大切に考えていない
 
 
 
一度しか買われることの無い商品でしたら
リピーター客を増やすのは無理ですが、
嗜好性の高い商品を扱う場合や
日用消耗品などを売っているのでしたら
リピーターはありがたいです。積極的に増やしていくべきでしょう。
 
 
 
そこで役に立っているのが東南アジアECサイトでの販売活動です。
「売れ始めたかな?東南アジアECサイト」(私のブログ記事)

売れ始めたかな?東南アジアECサイト


 
 
 
毎日、1個~2個程度売れるようになってきたのですが
eBayと比べてライバルの活動がとてもわかりやすいです。
顧客からの質問がとても多いのです。
 
 
 
例えば化粧品に対して多い質問はこんなものです。
・本物ですか?
・使用期限は?
 
 
 
私は初心者セラーということで
今は実績と評価集めのために利益ほぼゼロで出品しています。
つまり、ライバルよりもとても安いのです。
 
 
 
海外の人はあまりにも安いと
ニセモノかな?とか、
使用期限切れの古い商品ではないかと疑うようです。
日本人の感覚ではこれは有りませんよね。
 
 
 
楽天市場やYahoo!ショッピングや
マツモトキヨシやヨドバシカメラで売られている商品に
ニセモノが混じっているとは疑いません。
  
 
 
また、日本では
売価が千円もしないような安い商品のニセモノを作って販売しても
リスク(逮捕されたりメーカーから巨額の損害賠償請求)が大きすぎて
そんな馬鹿なことをしようとは思いません。
しかし、中国などの発展途上国ではありえるようです。
  
 
 
この質問を参考にして
顧客が安心して私の商品を買ってくださるよう、
疑問を払拭するような説明分を商品ページに書いていきます。
これで少し改善。売れやすくなります。
 
 
 
ライバルのページがとても参考になります。
eBayや東南アジアECサイトでは
各商品がこれまでいくつ売れたかはわかる仕組みになっています。
「126 Sold」などの表示が有り、消費者にもライバルセラーにもわかります。
 
 
 
Soldの多い商品ページをみていけばヒントがあります。
自分と同じ商品を売れているライバルセラーはどんなふうに説明しているのか?
とくに現地在住のセラーは国民性を理解しているので
消費者がどんな点を気にするのか熟知しています。
シンガポール人セラーはシンガポール人消費者の気持ちで考えられるからです。
  
 
 
上述のように日本製品を求める消費者が
自国製品よりも高い日本製品を買う理由を考えて
安全性をアピールするセールス文章を付け加えることで
より売れやすくなっていきます。
  
 
 
売れたらすぐに発送して満足していただく。
発送の際には自分のお店へジャンプ出来るURLを
二次元バーコード化したサンキューカードを同封して
さらには次回購入時に使える割引クーポンコードも書いておく。
  
 
 
よく、Amazonで中古本を購入すると
「不要品・不要本 高価買い取ります!」
といったチラシが同梱されていますよね。
これは梱包・発送という作業を単なる手間と考えずに
絶好の営業チャンスに切り替えた良い作戦だと思います。
 
 
 
DVD、本、るるぶや地球の歩き方などの旅行ガイドは
観たり、読んだり、旅行がすめば不要になります。
売ったときよりも安く買い戻して
また他の客に売る。
同じ商品で何度も稼ぐという素晴らしい作戦です。
レンタル業に近い感覚かもしれません。
 
 
 
先日の「カンブリア宮殿」では
道の駅を再生させて大成功した人を取り上げていました。
その道の駅はド田舎に立地しているのですが
社長さんは社員全員を東京ディズニーランドへ研修に行かせたり、
東京の都心で流行っているお店を研究したりと
勝ち組が採用しているアイデア・作戦を自社再生のヒント・切り札にしていました。
 
 
 
「東京ディズニーランドのレストランでフォークを落としたら
そのレストラン従業員はどのような行動をするだろう?」
接客マナーからお客様の動線を考えた店の配置まで
200を超える様々なポイントを自社従業員にみてまわらせます。
 
 
 
「自社は関東のド田舎だけれど、呼びたいお客さんは都会の人だ。
だったら道の駅で販売している商品のラベルや包装には
都会的なセンスを取り入れた方がいいのでは?」
と考えて、包装をエルメス風の色にしたり
桐箱に入れたりして高級感を演出しました。
文字を英語にしてフォントもヨーロッパ調の都会的でおしゃれなものに変えました。
これにより1800円もする超高級ヨーグルトが飛ぶように売れています。  
 
 
 
「観察から生まれるアイデア」
2020年はこれを研ぎ澄ませていきたいと思います。
これはBUYMAなど高額商品を売りたいときにも使えるスキルです。
 
 
 
せっかく自分の商品ページにやってきてくれたお客様ですから
その背中を押して購入につながるようなページ作りをしていきたいです。

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