楽天経済圏とヤフー経済圏、せどりに必要な2大経済圏とは?

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
リサーチが苦手な方向けにツールと
せどり教材を配布中です。
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の3点セットです。 
https://frontier-asp.com/lp/8nd/3tbh
 
 
 
思うところありまして、楽天モバイル(格安SIMの方)で
スマートフォンを購入しました。
今度はAndroidのGalaxyA7という6インチモデルです。
当然ながら・・・使いこなせません(笑)
 
 
 
こんなことなら「簡単スマホ」にすれば良かったと
少し(けっこう)後悔しているところです。
 
 
 
さらに、ソフトバンクの契約をワイモバイルに変更します。
これは単に、3大キャリアのバカ高い通信料が
無駄に感じるようになったからです。
節約ですね。
 
 
 
楽天とソフトバンク系のワイモバイルを使い続けることには理由があります。
 
 
 
私は相変わらず電脳せどり、
つまり、ネットショッピングで転売の仕入れを行っています。
ここで件名の「経済圏」という考え方が重要になってくるのです。
 
 
 
まずはヤフー経済圏から。
 
 
 
Yahoo!ショッピングでお買い物をする際、
様々な条件をクリアしていくと
どんどん割引率やポイント還元率が大きくなっていきます。
実質の仕入額を安くしていくことが出来ます。
 
 
 
Yahoo!ショッピングの公式サイト(ポイント)
https://topics.shopping.yahoo.co.jp/promotion/nurture/point/
 
 
 
ご存じのようにヤフーは
先日、ZOZOを買収しましたが
今度はLINEと統合すると報道されています。
これらの目的はヤフー経済圏の拡大です。
ユーザーの囲い込みです。
 
 
 
近いうちに
ヤフーグループ、ZOZO、LINEで共通に使える
電子マネーやポイントが出現することでしょう。
(現在はPayPayとLINEPay)
 
 
 
現在、ヤフーグループはPayPayなどの利用者を増やそうと
とても積極的にポイント還元を行ってます。
また、ショップでも期間限定で特別値引きをしている日がありますので
こういったチャンスをうまく活かせばものすごく安く仕入れることが出来ます。
 
 

先日はこんなことがありました。
Yahoo!ショッピングでは通常価格4180円の商品です。
ちなみにAmazonでは3300円~3400円。
メルカリでは3200円~3500円が相場になっています。
 
 
 
この商品を10個購入しました。 
 
通常価格4180円を10個購入。 
商品の合計金額 : 35,530円
送料 : 0円
合計金額 : ※ 35,530円
※ ストアクーポンの割引が適用されています。
  
 
ここからポイントが還元されます。
 
 
 
ボーナス等の内訳
PayPayボーナスライト 8,750円相当
 (内訳)
 Yahoo!プレミアム会員ならいつでも+4%相当戻ってくる! 1,400円相当
 ソフトバンクスマホユーザーなら+5%相当戻ってくる! 1,750円相当
 いまトク!ストアキャンペーン+6%【掲載ストア限定】 2,100円相当
 いい買物の日 倍!倍!ストア 誰でも+10%【対象ストア限定】(11/9) 3,500円相当
Tポイント 5,250ポイント
 (内訳)ストアポイント 5,250ポイント

ポイント合計14000円分 
実質支払額は 21530円ということで
仕入れ単価は2153円ということになります。
  
 
 
この仕入れ単価なら
Amazonで売ってもヤフオクで売っても
メルカリで売っても利益を出せます。
(私は主に海外へ転売しています。)
 
 
 
このように大きな割引やポイント還元を得るには
ヤフーグループが指定する様々なサービスに加入したり
定期的に開催されるキャンペーンに参加しておくことが必要になります。
 
 
 
楽天経済圏も同じです。
  
 
 
楽天ポイントをたくさん貰おうとすれば
次のようなサービスを利用することが前提になっています。
・楽天市場
・楽天銀行
・楽天プレミアムカード
・楽天証券
・楽天トラベル
・楽天ブックス
・楽天モバイル
などなど
 
 
 
利用しているサービスが増えるほど
楽天市場での仕入れコストを下げることが出来ます。
 
さらに、楽天DEALや
11月19日から26日まで開催されるお買い物マラソンなど
随時行われるキャンペーンを利用すれば
劇的に安く買うことが出来ます。
 
 
 
こういった「経済圏」をうまく使えるかどうかが
ライバルよりも安く仕入れてたくさん売るための
大きな武器になります。
 
 
 
送料についても触れておきますね。
 
 
 
Yahoo!ショッピングと楽天市場を仕入れ先と考えた場合
ネックになっていたのは「送料」でした。
送料無料で翌日に届くAmazonプライムと比較して
ほとんどのショップで発生する送料がどうしても邪魔だったのです。
 
 
  
商品単価はAmazonよりも安いのに
送料を含めた総支払額では
Yahoo!ショッピングや楽天市場の方が高くなる。
まとめ買いをしても送料が無料にならないショップが多い。
このあたりがネックになっていました。
 
 
 
こちらも報道で話題になっていますが
楽天市場は一律3,980円以上の買い物で送料無料になるそうです。
公正取引委員会などが調査を始めていますが
消費者にとっては「待ってました!」と大よろこびです。
https://ecnomikata.com/ecnews/23296/
  
 
 
楽天市場がAmazonをライバル視しているのは間違いありませんので
送料無料は三木谷社長の悲願だったと考えられます。
 
 
 
しかし、孫さんも黙ってはいないことでしょう。
もし、楽天市場のやり方が公正取引委員会に規制されなければ
Yahoo!ショッピング出品者にも同じことを要求するかもしれません。
 
 
 
Amazonも同じですね。 
FBAサービスを利用していないセラーに対し
送料込みの販売価格を提示するよう求めるかもしれません。
 
 
 
ヨドバシカメラは100円や200円の商品でも送料は無料ですので
私達にとっては「どんどん競争してくれ!」というところですね。
(ショップさん、セラーさんにとっては死活問題でしょうが)
 
 
 
そのうち、楽天グループやソフトバンクグループが
佐川急便を買収!なんていうニュースが飛び込んでくるかもしれませんね。
佐川急便の本日の時価総額は868,375百万円(8383億円)ですから
支配しようと思えば数千億円もあれば出来るはずですからね。

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