Amazonの大口出品をやめて小口出品アカウントへ切替

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
「結果を早く出したい!」という場合は
こういう方法が良いです。最短距離で走っていけますね。
http://godaff.com/2020smh/lp02/index.html
 
 
 
 
私が信頼しているお金系のyoutube動画で
「2020年お勧めの副業」というのをやっていたのですが、
一番は「せどり」でした。
理由は「誰でも簡単に、すぐに(小額なら)稼ぐことが出来るから」
ということでした。
 
 
 
2位はYoutuber
3位はプログラマー
4位はブロガー
5位がウーバーイーツ
と並んでいました。
 
 
 
いまだにせどりが一番稼ぎやすいとされているのは驚きましたが
プログラマーは勉強が必要ですし、Youtuberとブロガーは
芽が出るまでとても長い時間がかかります。
 
 
 
せどりについては
どうやらAmazonせどりではなく
今はメルカリやヤフオクで売ることを推奨しているようです。
 
 
  
実は私も最近はAmazonでの販売を縮小しています。
苦労の割に儲からなくなったからです。
もう、サラリーマンの副業としては不向きだろうと思っています。
内職としてならいいかもしれませんが。。。
 
 
 
ものすごい薄利ながら
ものすごくたくさん売れる商材を持っていたのですが
近々、その商材の仕入単価が値上げされることが決まりました。
 
 
 
また、4月以降、AmazonのFBA送料が
商品1点あたり50~60円も値上げされます。
  
 
 
というわけで、
送料コストがもうどうにもならない水準となる4月からは
大口出品を解約して小口出品者になろうかと思っています。
3月いっぱいはラストスパートで売りまくります。
  
 
 
これまでAmazonさんにはたくさん稼がせていただきましたが
これも時代の流れですね。
カテゴリー規制やメーカー規制、仕入れ先確認など
零細副業者には使いにくいプラットフォームになってしまいました。
 
 
 
今後は固定費をできる限り小さくしていきます。
AmazonはeBayでの売れ残り品や
返品商品を処分する場所として使わせていただきます。
ヤフオクと同じ扱いです。
 
 
 
Amazonに替わって私の生活を支えてくれているのは
eBayと東南アジアECショップです。
つまり、私にお金を払ってくれているのは外国人です。
 
 
 
国内転売と違って売上は右肩上がりです。
世界の人口は85億人ですし、平均年齢も若く消費は旺盛です。
沈んでいく日本市場とはまるで勢いが違うと感じます。
 
 
 
とくに11月から始めた東南アジアECショップは
少し、コツがつかめてきたこともあって
快調に売れています。
今月は売上が100万円を超えそうです。
 
 
 
しかも利益率が20~25%くらいありまして
消費税の還付も含めると30%強の利益率になっています。
しかもしかも、ほぼ無在庫ですし、
出品数は30SKUほどなんです。
ものすごく効率よく稼げています。
 
 
 
今月まではシンガポール中心でしたが
2月以降は、マレーシア、タイ、台湾、インドネシアと広げていきます。
私の売上はまだまだ増えていくと予想しています。
とても楽しみです。
  
 
 
ちなみにeBayも薄利多売から利益追求型に切り替えているところでして
夏頃まで利益率が5%程度だったのが
12月以降は15~20%近くになっています。
(売上自体は小さくなりましたが)
アメリカ中心から全世界へと販路を拡大中です。
 
 
 
輸出だけで
安定して毎月100万円程度の利益を上げられるように
さらに自分をアップデートしていきたいです。
 
 
 
一昨年、国内Amazon転売を見限って
輸出に乗り換えて正解だったと思っています。
海外輸出をやっていると
どうにも国内の消費力が弱々しく感じてしまいます。
 
 
 
国の勢いというのは、結局は人口増加の勢いだと感じます。
日本の高度成長期だって
戦後の人口増加の時期とバッチリ重なりますからね。
 
 
 
日本は、現在の逆三角形のような人口ピラミッドが
どっしりとした底辺を持った正しい三角形になるまでの今後約50年間は
経済や国力の衰退がかなりの速さで進んでいきます。
今よりもハッキリとした格差社会になるはずです。
  
 
 
私は昨年、5回、海外旅行をしたのですが、
日本は所得に比べて物価がとても安く感じます。
デフレが続いているからです。
海外へ行くと、モノやサービスの価格がとても高く感じます。
先進国は賃金も物価も上昇していますのでバランスが取れているのです。
  
 
 
海外からの旅行者が増えているのは
なにも日本の文化や自然、観光地が美しいからだけではなく
お買い物がとてもリーズナブルだからです。
高品質で安価。だからみんな来てくれるのでしょう。
 
 
 
わざわざ日本まで買い物に来なくても
日本からあなたのおウチへ届けますよ!
というのが私のやっている「輸出」です。
 
 
 
安くて良いものを海外の人に使ってもらおうと考えれば
リサーチも簡単です。
売れる商品なんていくらでも出てきます。
AmazonのFBAのように赤字になるまで値下げ競争をする必要もありません。
 
 
 
あなたも今年こそは無在庫輸出に取り組んでみてはいかがでしょうか。
 
 
 
<追伸 「同一労働・同一賃金」って怖い仕組みだ>
 
 
上述のとおり、私は今後の日本経済をかなり不安視しています。
とくに、今、40代未満の人はどんどん生活が大変になっていくと予想しています。
働き方改革で労働時間がどんどん減っていますが
賃金はほとんど上がらない仕組みになりましたので
毎日の生活はまったく豊かになりません。
  
 
 
年金の受給時期もどんどん先へ延ばされていますので
あなたの今の生活水準が退職する75歳まで続くと考えておいてください。
中には75歳までに出世して給料が増える人もいるでしょうが
稀な存在です。
    
 
 
そう、誰かに雇用されることで得られる給与賃金だけでは
絶対に豊かになれない時代になってしまいました。
 
 
 
例えばあなたの会社の同僚である、子育て世代のお父さんは
毎月のお小遣いをいくらもらっていますか?
そのおこづかいで、30年前のサラリーマンのように
毎晩何軒もレストランやバーをハシゴしたり
デザイナーズブランドのスーツを何着も買えるでしょうか?
おそらく、無理です。お昼ご飯さえ節約しているはずです。
 
 
 
今、お金持ちときいてあなたが想像する仕事は
Youtuberや芸能人、スポーツ選手など
サラリーマン以外の職業のはずです。
当たりはずれの大きな職業ばかりです。
  
 
 
勤続年数の長い正社員でも住宅ローンを組めない人が増えているそうです。
マイホームを買う人(買うことができる人)は少なくなり、
賃貸住宅に住むしか選択肢のない人が増えています。
こうして富は貧乏人(家を借りる人)から資産家(家を貸す人)へと流れていきます。
 
 
 
中国の上海やアラブ首長国連邦のドバイなどでは
未来都市のような超高層ビルのすぐ裏手に貧民窟があります。
ガラス張りのインテリジェントビルの何筋か裏は
まだ道が舗装されていなかったり
井戸で水を汲んでいたりします。
貧富の差が大きくなるとこういったアンバランスなことが起こります。
 
 
 
日本に住んでいて、一度も海外へ出ていないと
日本がどれくらいヤバイのか、わかりにくいと思います。
「日本はまだ世界第3位の経済大国だ!」
なんて、冗談にも思わないほうがいいです。
 
 
 
地方の過疎地へ行くと
自治体にお金がなくて、修理できないまま放置されている橋や道路が
いくらでもあるようになりました。
危険ですがどうしようもありません。 
 
 
  
昔、日本には「一億総中流」という言葉がありましたが
もうすでに貧富の差はどんどん大きくなっています。
日本の生活水準は
あと何十年かで発展途上国並みになるといわれています。
  
ジム・ロジャーズ「30年後の日本大変なことに」
債務の大きい国はひどい終焉を迎える
https://toyokeizai.net/articles/-/266214
 
 
 
同一労働・同一賃金という制度ができて
日本の年功序列制度は終わりました。
もう、同じ会社に長く務めるメリットはありません。
アメリカのようにあなた自身の仕事の実力で
会社を移り変わっていかなければ
あなたの賃金は上がらない時代が来ます。
  
 
 
それなのにまだ、「サラリーマン神話」みたいなのが残っていて
「多少のストレスはあるけど会社務めは安心だ」なんて考えている人がいます。
ゆでガエル理論そのものです。集団ゆでガエルですね。
※ゆでガエル理論をご存じない場合は検索してください。
   
 
 
国内の需要が急激にしぼんでいきますから
企業が生き残るためには海外で売り上げを増やすしかありません。
良い商品を製造しても、高く、大量に買ってくれるのでは外国人だからです。
日本人でお金を持っているのは老人だけですが、
年金制度が崩壊寸前で、老後の不安が強いので財布のひもを緩めません。
日本企業が存続するためには
拡大する海外の需要の波に乗るしかないのです。
  
 
 
お客様は外国人なのですから、
外国の文化や習慣を理解している従業員だけが必要となっていきます。
後方業務のほとんどはAIが行いますので
外国で販売するために役に立たない人間は淘汰されます。
日本企業ですからクビにはならないまでも
「同一労働同一賃金」の原則のもと、賃金はアルバイトレベルになります。
 
 
 
先週までほかの会社にいた日本語を話せない外国人が
いきなりあなたの上司として着任する、という時代になりました。
公用語が英語という会社が(上場企業を中心に)増えています。
当然、下請け業者など取引先も英語が必要になってきます。
 
 
 
「ポケトークがあるから大丈夫」なんて言っている場合ではありません。
会社にとって全く不要な存在になってしまいます。
そして、「役職に見合った能力がない」という理由で
簡単に降格できてしまう時代になります。
(これまでは何か不祥事でもなければ降格なんてない文化でした。)
 
 
  
課長から係長へ降格させられると10万円。年間150万円。
係長から主任へ降格させられると7万円。年間105万円。
主任からヒラ社員へ降格させられると5万円。年間75万円。
(ボーナスが3か月として)
生活スタイルを変えなくてはならないくらいのダメージです。
日本のサラリーマン文化はアメリカと同じようになります。
 
記事:アメリカの労働者は三分の一がフリーランス
https://www.lifehacker.jp/2019/01/how-much-money-can-make-from-side-hustle.html
   

市場が海外となれば、企業の競争相手は海外の企業です。
文化も法律も違う、また国家がバックについているような強豪企業が相手になります。
今のままでは勝ち目はないでしょう。
  
 
 
日本ではまだ法律で禁止されていますが 
遅かれ早かれ、企業にとって降格や解雇がしやすいように法律も変わることでしょう。
アメリカ映画のように「君は今日でクビだ。1時間以内に荷物をまとめて出ていってくれ」
という時代が目の前に迫っています。
 
 
 
こういった危機感がとても強いので
私は副業を頑張っています。
会社から突然解雇されても生活が破綻しないように備えています。
 
 
 
これからは会社に依存しなくても生きていける力が必要なんだ!
と、本気で考えています。
もう、10年も前からです。

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