国際送料(追跡番号・補償付きの)単価が実質372円になっているという驚き

こんにちは ワガハイです。
 
 
 
今日は送料のお話しです。
  
 
 
輸出転売をする上で最大のコストは仕入れですが
その次に大きいのが国際送料です。
 
 
 
最近、楽天市場が送料を出店者に強制的に負担させようとして
公正取引委員会を激怒させてしまいましたね。
三木谷さん、失敗したな~、、、という感じです。
常日頃、出店者を虫ケラ扱いしているのが世間にバレました。 
ものすごいイメージダウンです。
  
 
 
とはいえ、私を始め、ネット通販でお買い物をする時に
送料が無料はもはや当たり前の感覚です。(お客さんの立場)
「追跡番号付きで送料無料」これが消費者の常識です。
送料を商品代金に組み込めない出品者は生き残れないのが現実です。
 
 
 
ですから、楽天市場の強い立場を笠に着た、
公正では無い取引の強制については
出店者側も断固、闘って欲しいですが、
送料無料に取り組むのは自社のためでもあります。
このことにはこだわって欲しいです。
  
 
 
さて、私の海外送料戦略の一部をご紹介します。
昨日と今日との2日間で
私が自宅から発送した約50個の荷物の送料平均は767円でした。
ほとんどが国際eパケットという書留付きの国際郵便です。 
 
 
 
日本からアジアへの重量はこうなっています。
50gまで   530円
100gまで  580円
150gまで  630円
200gまで  680円
250gまで  730円
300gまで  780円
400gまで  880円
500gまで  980円
600gまで 1080円
 
 
 
ですので私の扱う商品の平均的な重量は
300gまでという傾向がみてとれます。
 
 
 
じつは私は東南アジアECサイトとの契約で
1商品あたり約320円を補助していただいております。 
「約」と書きましたのは、実際には現地通貨で補助して貰っているので
為替相場で多少、変動するからです。
まあ、320円で計算します。
  
 
 
767円のうち、320円といえば41.7%です。
ものすごく助かります。
他のライバルよりも国際送料が4割も安く済むのです。
 
 
 
じつはもっと安くなります。
こちらの表をご覧ください。
※日本郵便公式ページです。
 
 
 
とくに下半分を見ていただきたいのですが、
私にも利用出来る割引が2つ有ります。
(1)差し出しの都度割引
(2)月間割引
 
 
 
(1)差し出しの都度割引
これは都度、10通以上出せばいいので余裕です。
もっと頑張れば50通以上も狙えそうです。
発送日を週に2~3日に一度にまとめれば50通を超えられそうです。
 
 
 
(2)月間割引
これも100通以上はクリア出来ます。
今のペースだと300通以上もクリア出来そうな勢いです。
 

 
この(1)(2)のどちらか高い方が適用になるということです。
一通あたり最大140円の割引を受けることが出来ます。
  
 
 
私の場合、75円の割引を300通分受けられれば
それだけで22500円の節約になります。
また、私の平均的な実質送料はわずか322円になります。
(767円-320-75=372円)
国内の宅配便でもここまでは安くないですよね。
 
 
 
今、eパケットライトは対象外なの?
と日本郵便さんに質問しています。
(たぶん、ダメでしょうが)
 
 
 
ちなみに、この割引を受けるには条件が有ります。
それは「後納契約を結んでいること」
最寄りの郵便局に出向くか、電話で担当者を自宅へ呼べば
2週間くらいで契約が完了します。
個人事業主でもOKですから
明日にでも申し込んでくださいね。

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