海外ネットショップを始めます。shopify

こんにちは ワガハイです。

私が座右の銘にしている「現代広告の心理技術101」という本があります。
これはネット販売だけでは無く、
モノを売る商売の全ての人にとってバイブルだと確信して(盲信して?)
真剣にビジネスに取り組もうとしている友人に勧め続けてきたものです。
私自身、もうなんども読み返していますが、
読む度に新しいヒントを得られる、思考の泉のような存在になっています。

読み込んだおかげで書籍がボロボロになってきましたし、
最近は「解説講義」というのがついているそうですので
もう一冊、買い直すことにしました。
古い本は図書館に寄贈します。

最新の「書籍+解説講義」の組み合わせは
通常価格が6680円(税込みだと7348円)
もするのですが、
3月9日までの間、なんと1980円(2178円)で買えるキャンペーン中なんです。
しかも、なぜか90日間は返品出来るという不思議なサービスまで。

たまにメルマガ読者さんにお会いすると
みなさん、当たり前のようにこの本を所有されていて
中身について盛り上がります。
よく読み込んでらっしゃるな~と感心します。
そして、たいてい、そういう人はちゃんと成功しています。

もし、あなたがこの本についてまだご存じ無かったのでしたら
まさに今がチャンスですのでぜひ愛読書の一冊に加えてください。
必ず、得をします。

現代広告の心理技術101(送料は無料です)

<国際送料について訂正>

国際eパケットの割引について訂正と新情報です。
先日のメルマガで
「差し出しの都度割引と月間割引を合わせて・・・」
との記述がありましたが誤りです。

この二つは併用できず、どちらか割引金額の大きい方だけ適用されるとのことです。
お詫びの上、訂正させていただきます。

新情報は次の二つです。
・割引は日本郵便側で自動計算して請求書を作成してくれている。
・eパケットライトにも適用される。

ということで私の場合は月間割引の
「300通以上で75円引き」が適用されます。

さて、ここ数ヶ月間の発送実績において
シンガポールやマレーシア、台湾などへは
eパケット、eパケットライトでも破損が全く発生しませんでしたので
今後はeパケットライトをメインに使うことにしました。

eパケットライトを使う上で気になるのは輸送日数ですよね。 
eパケットライトは、普通のSAL便に書留を付けたものですので
配達されるまでにものすごく時間がかかるイメージを持っておりました。

しかし、私自身の発送履歴をみてみると
アジアなら1週間から2週間で届いています。
これならクレームも来ないと思われます。

eパケットがeパケットライトよりもどれだけ割高かといいますと
50g 0円
100g 50円 
150g 50円
200g 100円
250g 100円
300g 150円
400g 180円

私が扱う商品はここまででしょう。
おそらくボリュームゾーンは300gですので
eパケットライトに切り替えることによって
月間、45,000円ほどの節約になります。

4万5千円もコストダウン出来れば
このお金で夫婦2人、神戸牛のステーキを食べに行けますね。 
私達夫婦は神戸牛ステーキが大好きなのですが
ものすごく高いので(世界一高い?)滅多に食べられないのです。  

<海外販売作業をマルチ化で効率良く> 

eBayの出品の多くはツールを使っています。
一度に数千点などを出品し、
「数撃ちゃあたる」式にしています。
こんなやり方でも月に2万ドルくらい売れていきます。

その反面、狙い撃ち商品は手作業です。
手作業というか、手作りですね。
写真も文章も作り込みます。

eBay以外の販売先には
今のところツールが対応していませんので
完全に手作業出品となっています。
これがなかなか面倒クサいのです。

しかし、最近は、この面倒クサい作業を
少しでも効率化しようと改善に取り組んでいます。
その方法の一つが、
「一度に複数のサイトへ同じ商品を出品する」というものです。

例えば、ある商品を出品することに決めたら
・eBay
・シンガポールのECサイト
・マレーシアのECサイト
・独自ネットショップのECサイト
の商品登録画面を一度に開きます。

そして、
・商品名
・商品説明分
・商品写真
・仕入れコスト
などを共有します。
コピペ出来る部分はすべてコピペします。
(文章は全てGoogle翻訳した英語です。)  

これなら無駄が無いのです。
価格設定だけは、為替相場の関係で国ごとに違う値を使わなければなりませんが
これもエクセルで式を作っておけば
日本の仕入れ値だけ入力すればパッと表示されます。

<出品した商品がリサーチにつながる> 

海外のサイトに出品していると
お客様からたくさんの問い合わせが来ます。
とくに日本人客と違うのが
「〇〇という商品は扱ってませんか?」
「この写真(いきなり添付してきます)の商品を出品してください」
など、私が出品していない商品をリクエストしてくるのです。

これこそ、需要そのものですので
喜んで出品しています。
台湾の人に頼まれて出品したものが
インドネシア人から大人気商品になったり
eBayで世界中に売れたりと面白いです。

<shopifyへの挑戦>

shopifyで独自ショップを作ってみます。
shopifyって何?という場合は
インターネットで検索してくださいね。
こういう物販系のブログやメルマガを読んでいて
shopifyをご存じないのでしたら少し焦った方が良いかもしれません。

国内向けのショップでしたらBASEやSTORESでも良いのですが
いまさら消費需要が小さくなるばかりの
国内向けのショップを作るというのは時間の無駄ですので
最初から海外向けのお店にします。

商品のカテゴリーを絞り込み、
かなり趣味性の高い品揃えにします。
これも順次、このブログ・メルマガで
あなたにお伝えしていければと考えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントフィード

トラックバックURL: http://shiterun.com/wp/wp-trackback.php?p=7107