さて、Shopify(ショッピファイ)を使って何を売るか?

 
 
 
こんにちは ワガハイです。
 
 
 
突然ですがtwitterを始めました。
アカウントは以前から持っていたのですが
どうにも使い方がわからず放置しておりました。(^^ゞ
いや、読むだけは出来たのでRead専門でした。
 
 
 
今までの私に出来なかったのは
・返信ツィート(公開される)
 =リプライ、リプとか呼ばれるようです。
・リツィートと呼ばれる「転送」(拡散するとき)
・ダイレクトメッセージ(非公開) 
 
 
 
ホントはInstagramを使いたかったのですが
私は動画や写真のセンスがゼロだと確信しましたので
いさぎよく「文字メイン」のtwitterを選びました。
文字は大好きですからね。(画像や動画もあった方がいいようですが) 
 
 
 
今日は何通か(ツィートはどう数えるのでしょうか)つぶやいてみました。
フォロワーがゼロで、な~んも反応がないので
これはまさしく「独り言」ですね。(笑)
  
 
 
まだよくわかっておりませんので
Youtubeで勉強中です。
そのうちガンガン、いろんな情報を発信できると思います。
  
 
 
さて、Shopifyです。
ご存じの通り、Shopifyはプラットフォームではなく
自分自身のお店(ネットショップ)を持つ仕組みです。
いわゆる「カート屋さん」です。
BASEやSTORESと似たようなものですが
最近ではこのShopifyが一番使い勝手が良いとされています。
とくに海外へ販売する場合はこれしかないでしょう。
 
 
 
細かい説明は他の方に譲るとして、
私達がShopifyを使って金儲けをしようとするとき
一番重要なのは「何を売るか」だと思います。
 
 
 
そもそもは売りたい商品・コンテンツがあって、
その販売場所・販売手段として
Shopifyの利用を検討するという順番が当たり前でしょう。
 
 
 
ところが私のように
プラットフォームに依存していることへの危機感や
「shopifyはよく売れるらしい」という噂だけで始めようとする人は
「売る商品」を持っていないわけです。
 
 
 
いままで右から左への転売しかしたことがありませんので
いざ、独自ネットショップを作ったときに
売りモノが無いという悲しい現実に直面します。
 
 
 
というわけで、転売屋がShopifyを使って
ネットショップを構築していくにあたり
商品やカテゴリー選びで注意すべきことについて考えてみました。
 
 
 
その1 (国内販売の場合)
Amazonなど巨大プラットフォームに価格競争で勝てるか?
 
 
  
顧客の立場で考えてみれば
ネットショッピングの最大の利点は
お店へ買いに行かなくても自宅に届けてくれることです。
そうするとあとは「一番安い店から買えば良い」
という行動だけが残ります。
あるいは近所の実店舗よりも安いという理由でAmazonを選んでいます。
つまり、Amazonで売っている商品を
Amazonよりも高く売るのならあなたのお店に存在意義はありません。
 
 
 
その2
「スケール」するか?
同じ商品を大量に売り続けることができるのか?
 
 
 
趣味や道楽でお店を持つのなら売れなくても構わないでしょうが
ビジネスとして取り組むのなら
月商が〇百万円、〇千万円・・・と大きく出来る事が必要です。
お小遣い稼ぎ程度ならメルカリの方が良いのですから。
 
 
 
ですので、プレミア商品だけを扱うような趣味性の高い店は
利益率が高くなるとは思いますが
「1点モノ」は一回しか売ることができません。
もう二度と同じ商品を仕入れられないのであれば
ビジネスとしては大きくしにくいです。
出来たとしても、とても手間のかかるビジネスになります。
ヒット商品が欲しいのです。
   
 
 
ではどうするのか?
答 その1 ノーブランド品・自己開発商品を販売する。
 
 
アパレルで使いやすい作戦です。 
なにもデザイナーを雇ってイチから始める必要はありません。
NETSEAや中国・韓国輸入などを使って
ノーブランド品のセレクトショップを作る。
あるいはタグだけ付け替えてプチ自社ブランド商品にするのです。
   
 
 
これならば一定の数量を売り捌くことが出来ます。
中国輸入⇒BASEで国内販売のアパレルビジネスの多くがこの方法です。
タオパオや卸サイトの写真だけで構成されたショップがいくらでも存在します。
そして、ソコソコ売れているのです。
   
 
 
答 その2 巨大プラットフォームでは販売出来ない商品を売る
 
当面はこれに取り組もうかと考えています。
結局は単純転売なのですが
これから先、あと5年くらいは通用すると思うのです。
 
 
 
AmazonやeBayには私達が販売出来ない商品・ブランドがたくさん有りますよね。
出品したとたんにページを削除されたり
アカウントが吹っ飛んだりします。
しかし、自分のネットショップはアカウントが飛ぶことはありません。
(ブランド企業に見つかると怒られる可能性はある)
 
 
 
例えばeBayでは
これまでこんなブランド・商品で警告を受けました。
・カメラのシグマ
・化粧品のClarins
・紅茶のHario
・Fujifilm Instax Mini 25
などなど。
 
 
 
Amazonではもへじのドレッシングや
ポリピュアなどサプリメント、通販化粧品。
動物愛護の観点からサメ由来のサプリメントなど。
扱えない商品だらけです。
  
 
 
メーカーによる独占販売の商品は
当然ながら値付けがとても高いです。
値下げする必要がありませんからね。
 
 
  
サプリメントや医薬品、化粧品など
一部のセラーだけが許可されているカテゴリーは
Yahoo!ショッピングや楽天市場よりも
Amazonの方が高く売られているのは
セラー同士の競争の原理が効かないからでしょう。
 
 
 
私は日本Amazonでは販売出来ない商品を
東南アジアECサイトで売りまくっています。
これと同じことを独自ネットショップでやりたいと考えています。
一般のセラーがAmazonやeBayへ出品出来ない商品は
どこの国でも値下げ競争は起きにくいと感じています。
 
 
 
答 その3 プラットフォームのサテライトショップにする。
 
AmazonやeBayなどのプラットフォームに出店する際、
同じ商品を独自ネットショップにも出品しておきます。
AmazonやeBayの商品を送付するときに
独自ネットショップのURLを伝え、
次回利用出来るクーポン券を入れておきます。
AmazonやeBayで購入してくれた客を
独自ネットショップへ流したいのです。 
 
 
 
AmazonやeBayの販売手数料はおおよそ15%ですが
shopifyは決済手数料の4%だけですので
AmazonやeBayよりも10%程度安く売ることができます。
これによりリピート客を独自ネットショップに流れさせます。
つまり、AmazonやeBayを集客に使うというわけです。
 
 
  
BUYMAでもやりたいのですが
BUYMAの販売手数料は比較的安いため
独自ネットショップとであまり大きな価格差を作ることが出来ません。 
  
 
 
プラットフォームではいくら売れても
そのアカウントは資産になりませんが
独自ネットショップの固定客は資産です。
安定して利益を出し続けることが出来る源(みなもと)です。
 
 
 
そして、ネットショップはいくつ作っても良いのですから
何度も試行錯誤して
何店舗も作っていけばいいと考えています。

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