儲けている人の間でメルカリとラクマの同時出品は常識

こんにちは ワガハイです。

転売の最大市場になりそうな勢いのあるメルカリですが

実はラクマもよく売れています。

ですので最近は一つの商品をメルカリとラクマの両方に出品することが常識になりつつあります。

今日はそのテクニックを解説します。

フリマアプリの規約はコロコロ変わりますので

テクニックのご利用は自己責任でお願いします。

なぜラクマ?メルカリだけじゃダメナの?

上は2019年6月末のデータですので少し古いのですが

メルカリの利用者は2,216万人、対するラクマは1,115万人となっており

メルカリはラクマの倍の規模であることがわかります。

「だったらメルカリだけに出品していればいいんじゃないの?」と思われるかも知れません。

しかし、今、フリマアプリで稼いでいる人の大半は「両刀遣い」になっているのです。

ラクマの販売手数料はなんと3.5%

ネットで商品を売ろうとするとクレジットカードやQRコード決済など

「決済手数料」というのが発生しますよね。

独自でネットショップを運営したとしても4~6%くらいの決済手数料が必要になります。

この決済手数料がありますのでBUYMAでもメルカリでも販売手数料は10%近くになります。

メルカリの場合は私達から10%を収受して

その手数料の中からクレジットカード会社やQRコード会社に決済手数料を払っています。

ところがラクマはなぜかたったの3.5%なのです。

実質、儲け無しで運営しています。

(もちろんカラクリはあります。楽天銀行や楽天ペイの手数料で儲けています。)

例えば年間120万円(毎月10万円)を販売した場合、

メルカリ手数料=12万円

ラクマ手数料=4万2千円

その差は歴然です。7万8千円も利益が多く残ります。

だから「フリマアプリ転売のプロ」はラクマで売りたがるのです。

ライバルが少ない

ラクマのお客さんはメルカリよりも少ないですが

ライバルとなる出品者はもっと少ないイメージです。

世の中にあふれている転売教材もメルカリのことばかりですので

転売初心者はみんなメルカリに集まります。

だから値下げ合戦が起こっているのです。

また、メルカリはPCから出品することが出来ますがラクマはスマホのみです。

メルカリの転売プロは画像を重視しますので画像数の多いメルカリやPAYPAYフリマを好みますが

ラクマの画像は4枚だけです。素人と差をつけにくいのです。

差をつけるには画像の合体合成など手間がかかるので

大量出品したい転売屋さんはラクマを敬遠するのです。

ラクマの前身は女性ファッション専門だったフリル

ラクマは楽天グループに買収されるまで「フリル」という女性限定のフリマアプリでした。

その名残で今でも女性アパレルの取引が中心になっています。

ですので私の様にフリマアプリでアパレルを扱う者には

ラクマはとても良い市場なのです。

 

ラクマの手数料の安さ・クーポン配布を利用する

ラクマは時々、クーポンを発行しています。

「5%引きチケットを5枚」などですね。

あなたはこのタイミングで全力投球しなければなりません。

あなたの出品金額がメルカリと同じでもお客様はラクマから買ってくれるケースが増えていきます。

あるいは、ラクマの手数料の安さを利用して

メルカリよりも数%だけラクマでの価格を安くするのも良い作戦です。

ラクマの「購入申請あり」を使いこなす

ラクマにあってメルカリには無い仕組みとして「購入申請」という制度があります。

ラクマでは出品ごとに「購入申請あり」と「購入申請なし」とを選べます。

「購入申請あり」にしておけばいきなり購入されることはありませんので

「メルカリとラクマとで同時に売れてしまった~」と頭を抱える心配はありません。

ただ、「購入申請有り」のデメリットとして

「お客様の決断をもう一度止めてしまう」ということがあります。

購入申請にOKを出した後に、支払われずに逃げられることがたまにあるのです。

せっかく購入を決断してくれたのに、もう一度迷うチャンスを与えることになるのです。

ですので、ラクマにだけ出品する場合では「購入申請無し」に設定しておきましょう。

送料の違いに注意

宅急便やゆうパックを使うサイズではラクマの方が少し高いです。

販売手数料の差と宅配料金の差をよく計算して使い分けてくださいね。

メルカリとラクマは両方出品するのが当たり前 でもコピペはダメ

スマホで写真を撮ったら、メルカリとラクマの両方に出品することを習慣にしましょう。

私はラクマを先に出品してからメルカリを出品しています。

ただし、フリマアプリでは他サイトへの同時出品は規約で禁じらる可能性がありますので

商品名や説明分は完全なコピペにならないよう注意してください。

写真も違うものにする方が安全です。

私は一つの商品に対して写真を20枚くらい撮影して

その中からメルカリ用とラクマように使い分けています。

 

販売価格は希望価格の30~40%割増しからスタート

メルカリもラクマもPAYPAYフリマも

フリマアプリは全て価格交渉の文化です。

出品する方も購入する方もある程度、値引きして購入するものと考えています。

私は2倍くらいからスタートしています。

それでもイイネがつきます。

価値観は人ぞれぞれですからどんな価格で折り合うかわかりません。

その他のテクニック 給料日前には・・・

日本では毎月25日が給料日という会社が大半です。

今月のように25日が金融機関の休日ですとその前後に振り替えられますね。

ですので20日が過ぎた頃に

「26~27日頃まででしたらお取り置き可能です。」というコメントを入れます。

こんな条件をつけても良いです。

「2点以上(合計〇千円以上)お買い上げの場合はお取り置き可能です」

あるいは「次のクーポン発行までお取り置きをお願いできませんか?」という依頼も多いです。

問題が無ければ受けるようにしましょう。

毎週のように発行されますのでそれほどの機会ロスにはなりません。

楽天カードで決済していると利用額に応じたポイントが

翌月の15日前後に付与されます。

この楽天ポイントを使ってお買い物をしたいという人もいます。

ですから15日前後も要注意ですね!

アパレル転売でボロ儲けしている人は

このお取り置き作戦やまとめ買い作戦をじつに上手に使います。

メルカリ・ラクマほどライバルセラーの研究が役立つプラットフォームはありません。

ぜひ研究してください。

今日のまとめ

  • メルカリと同時にラクマにも出品する
  • ラクマの手数料の安さラクマの手数料の安さを武器にする
  • 給料日前のお取り置きサービスを検討する
  • まとめ買いをしてもらう工夫と研究を

おまけ ラクマでの仕入れも狙い目

前述のようにラクマでは頻繁にクーポンが配布されています。

仕入れの際は必ずこのクーポンをつかってコストを下げましょう。

また、先日の楽天ポイント転売ノウハウのとおり

ラクマでの支払いには楽天ポイントを使えます。

実質ゼロ円で仕入れていきましょう。

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