私が物販のために画像や動画を勉強している理由

こんにちは ワガハイです。

商品ページには動画が必須となり決め手となる時代が来る

最近、一眼レフカメラを買い換え、様々な交換レンズを買いそろえ、画像や動画編集ソフトをインストールするとと共に猛勉強しています。

なぜか?

それは差別化のためです。

もう既に、商品画像は「動く」時代に入っていると考えるからです。

Shopifyなどの独自ネットショップはもちろん、楽天市場でも商品ページには動画が組み込まれています。

また、多くのメーカー、ブランドの公式サイトには動画で商品説明がされています。

素人にも スマートフォンでセンス抜群の動画が撮れて

プロ顔負けの動画をInstagramに投稿する時代です。

カリスマインスタグラマーが何億も商品を売る時代です。

誰でも簡単に美しい動画が撮れるようになり、

動画はとても身近な情報発信ツールとなりました。

ネットショップで動画が無い方が遅れているのです。

ここ1~2年で商品ページに動画説明が無いということに違和感を感じるようになるでしょう。

メルカリやラクマなどでも導入されると予測しています。

画像より動画の方が商品の状態がわかりやすく、

売れやすいのは当たり前ですから、

サーバーの容量やチェック側の問題をクリア出来れば

画像だけでなく動画をアップロードする時代が来るはずです。

ちなみにYoutubeでは投稿された動画をロボットAIがチェックしています。

規約違反をチェックする機能はどのサイトにも装備されていきます。

ではどうやって差別化するのか?

今のところ、簡単にセンス抜群の動画を作成できるツールは存在していません。

自分で勉強してセンスの良い動画を作るスキルを身につけるか、

動画職人さんに外注するしかありません。

そこで私は、自分自分が簡単な動画なら作ることが出来るように、

また、外注する際にも的確な指示が出来るように動画の勉強を始めたのです。

ド素人とは明らかに違うレベルに出来れば

それだけで訪問者が増え、早く、高く売ることができるでしょう。

 

フリーランスの動画職人が増えてきた。そして稼いでいます。

専業のユーチューバーの増加と共に、

その動画編集を請け負う、プロの動画編集者が増えています。

副業の方も多いのですが、

50万円くらいはすぐに稼げるようになるようですので専業でやる人が増えていますね。

月商100万円オーバーなんていう売れっ子も現れ始めています。

顧客はユーチューバーだけでなく、

自社サイトを構築したい企業などからも需要が増えています。

Youtube上で集客したり、Twitterで集客したりと

SNSのパワーを活かして集客しているのが特徴です。

もう、大企業や組織に所属しなくてもフリーランスとして簡単に稼げるようになっています。

  

様々なベクトルが動画へと向かっていると感じています。

動画には音楽も付いてきますから、

企業やその商品へのイメージ戦略にはうってつけなのです。

今後、あらゆるビジネスで動画は需要も供給も増えていくと考えています。

  

動画編集はびっくりするくらい簡単だった

そして、私自身もやってみたところ、

動画編集はとても簡単でした。

既に市販されているソフトがじつによく出来ているのです。

たいへんな高機能でありながら、

使い方をマスターしなくても直感的に操作できます。

パソコンに詳しくなくてもそこそこ使いこなせるように作られているのです。

自分のパソコンのフォルダの中から動画や画像を選んで貼り付けていくだけ。

画像も音楽も、著作権フリーのサイトというのが無数にありまして

そこから好きな音楽を撮ってくるだけで

動画と音楽が合成されます。

テロップも自由自在です。

困ったらYoutubeにいくらでも解説動画がアップされています。

こんな環境ですから、たいへん失礼ながら誰でも動画編集を始められます。

そして今なら簡単なスキルでもソコソコ稼ぐことが出来ます。

もちろん、初心者からプロまで幅の広い世界ですから

上を見たらキリがありませんし、ライバルも増えていきますので

格差社会になることは間違いありません。

・ヒカキンさん専属動画クリエイター

・マナブさん専属動画クリエイター

のように

・ネットショップ専用ブツ撮り動画クリエイター

が現れていくことでしょう。

あなたがもし、こういったことがスキなのであれば

モノを売るよりも、物を売るお手伝いで稼いだ方が手っ取り早いかもしれませんね。

 

あなたの商品ページにも動画を置こう

簡単なのはあなたの商品を360度、ぐるっと回転させながら動画を撮って

その動画を商品ページに貼り付けること。

お客様の視点で動画を撮ってあげればお客様の購入意欲は増します。

お客様はたくさんの写真をクリックせずにすみますし

出品するあなたも楽ちんですよね。

おすすめは誰かが使っている様子を動画で紹介すること。

例えば楽天市場のあるおもちゃの包丁屋さんの商品ページ

(動画はページの一番下ぐらい)

もう、紙芝居みたいな商品ページでは勝てない時代が来ています。

逆に、自由度の高い(動画を利用出来るような)独自のネットショップや

クラウドファンディングがバカ売れしている時代です。

 

もし、あなたがamazonやBUYMAなど

自由度の低いプラットフォームでの販売に依存しているのなら

これから現れていく新しいプラットフォームに乗り遅れるかも知れません。

「商品ページには動画が必須となり決め手となる」

私のこの予言は必ず現実のものになりますので

すぐにでも取り組んでくださいね。

私の様に本格的に道具を揃える必要はありません。

スマートフォンでの動画やアプリを使った動画加工の練習をして置いてください。

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