商品写真撮影 ライバルに勝つにはオリジナル画像を使うべきかと

昨日は久しぶりに何にも売れない寂しい一日でした。

こんなことはホントに久しぶりです。

あんまり不安にならないのが不思議ですが。

発送梱包作業が無くてヒマなのでかねてから準備していた写真撮影をしました。

新規出品予定商品が中国から届いていたのですが、

商品画像を撮っていなかったのです。

先日、LED照明を買ったというお話をしましたが、

イマイチでしたので返品しました。

中国製の粗悪品なので照度が足らないのとチラツキがひどかったのです。

かわりに山善の蛍光灯スタンドを購入しました。

山善(YAMAZEN) インバーター デスクスタンド ホワイト TDS-R27(W)

1845円と激安ですがLEDライトの何倍も明るいです。

机の上に置くような普通の電気スタンドです。

中国製だと思いますが、日本メーカーなので品質は素晴らしいです。

もともと所有していた蛍光灯スタンド2台とあわせて合計3台体制にしました。

真上からと前方左右から照らします。

2千円ぐらいで購入したミニ撮影スタジオに組み合わせて使うのです。

なぜか三脚だけは高級品です。

Velbon 三脚 レバー式 EX-440 4段 小型 3Way雲台クイックシュー付き アルミ製 301482

カメラを趣味にしようと思ったときに衝動買いしたものです。

でも、この三脚というのは侮ってはいけません。

ひょっとすると撮影機材で一番お金をかけるべき部分かもしれません。

といいながらも一番安いヤツですが(^^ゞ

良いものはメチャクチャ使い勝手がいいです。

カメラはミラーレス一眼レフのオリンパスE-PL5を使っています。

OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN Lite E-PL5 レンズキット ホワイト E-PL5 LKIT WHT

液晶部分の角度を変更できるので立ったまま画像の確認が出来てメチャクチャ便利なのです。

三脚固定している上、セルフタイマーを2秒にセットして撮影しますので手振れもありません。

撮影テクニックについてはネットやブログでコツを十分仕入れましたので

なかなか満足のいく写真が撮れました。

やはり商品写真は照度(明るさ)が命ですね。

それから画像処理ソフトでさらに背景を明るくしたり質感を調整しました。

ミニ撮影スタジオセットや画像処理ソフトの威力は大きいですね。

無ければ話になりませんから。

amazonとヤフオクに出品しておきました。

ヤフオクで朝方1個売れていました。

夕方もまた1個売れていました。

この調子なら初回輸入ロットの20個はすぐに売れてしまうかもしれません。

ウォッチリストもたくさん入ってます。

しっかりと利益計算したところ、ヤフオクの場合、

仕入れ値150円。

売値900円(送料込み)。

送料250円(定形外郵便)。

利益は500円でした。(思惑では600円)

利益率はものすごいですが現実的な利益はたったの500円です。

小さくて軽い商品ですので輸入ロットを増やせば利益は600円ぐらいまで伸ばせそうです。

それでもボカスカ売れる商品でもありませんから、お小遣い稼ぎ程度の貢献度ですね。

チリも積もれば何とやらですのでコツコツがんばります。

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